クロちゃん、瑛太との仲良し2ショットを公開するも痛烈なツッコミが殺到

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが11日、自身のツイッターを更新。投稿内容に痛烈なツッコミが殺到している。

 クロちゃんといえば先日、6日発売の写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)に女性との自宅お泊りを報じられ、同棲中の彼女だと告白したお笑いコンビ、霜降り明星の粗品とのツーショットと共に「粗品、実は彼女居たとか、嘘つきだしん!」などとツイート。嘘つきで知られるクロちゃんが、粗品を嘘つき呼ばわりしたことに対し、批判の声が殺到していたばかり。

 そんなクロちゃんがこの日、「えいちゃんとお仕事したしんよー!2人ともバッチリ決まってるしん!」とコメントを添え、俳優の瑛太とのツーショットを公開した。

 サングラス姿の瑛太は、ウィンクをしてぶりっ子仕草をするクロちゃんの肩に手をまわし、まるでカップル写真のようなポーズを取っている。

 しかし、「バッチリ決まってる」と自信満々のクロちゃんに対し、ファンからは「キマってるのは右側の方だけな」「バッチリ決まってるのは1人だけですよ?」「いやおめぇはきまってねぇよ」「えいちゃんって、誰やねん」などの痛烈なツッコミコメントが殺到していた。

 どのような経緯で2人が一緒になったのかが気になるところ。そもそもクロちゃんが瑛太のことを「えいちゃん」と呼ぶほどの仲なのかも疑問だが……。

 

 

クロちゃん、瑛太との仲良し2ショットを公開するも痛烈なツッコミが殺到

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが11日、自身のツイッターを更新。投稿内容に痛烈なツッコミが殺到している。

 クロちゃんといえば先日、6日発売の写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)に女性との自宅お泊りを報じられ、同棲中の彼女だと告白したお笑いコンビ、霜降り明星の粗品とのツーショットと共に「粗品、実は彼女居たとか、嘘つきだしん!」などとツイート。嘘つきで知られるクロちゃんが、粗品を嘘つき呼ばわりしたことに対し、批判の声が殺到していたばかり。

 そんなクロちゃんがこの日、「えいちゃんとお仕事したしんよー!2人ともバッチリ決まってるしん!」とコメントを添え、俳優の瑛太とのツーショットを公開した。

 サングラス姿の瑛太は、ウィンクをしてぶりっ子仕草をするクロちゃんの肩に手をまわし、まるでカップル写真のようなポーズを取っている。

 しかし、「バッチリ決まってる」と自信満々のクロちゃんに対し、ファンからは「キマってるのは右側の方だけな」「バッチリ決まってるのは1人だけですよ?」「いやおめぇはきまってねぇよ」「えいちゃんって、誰やねん」などの痛烈なツッコミコメントが殺到していた。

 どのような経緯で2人が一緒になったのかが気になるところ。そもそもクロちゃんが瑛太のことを「えいちゃん」と呼ぶほどの仲なのかも疑問だが……。

 

 

長渕剛、主演映画がようやく劇場公開決定も、集客が厳しそうな雲行きか

 歌手の長渕剛が20年ぶりに主演を務める映画「太陽の家」が、来年1月の劇場公開に先駆け、10月31日からスタートする長渕のライブツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家」での上映が決定したと発表された。

 同作は、おせっかいで情に厚い大工の棟梁・川崎信吾(長渕)の家族愛を描く感動作。ライブでの先行上映は、日本映画史上初めての試み。この件を報じたメディアによると、今回の先行上映は、長渕の一足先にファンに届けたいという思いで実現。出身地・鹿児島県を皮切りに、全国10カ所、全17公演で映画も上映。約2時間の映画を上映した後に約1時間のライブを行うという。

「4月末に広末涼子、瑛太らも出席し、メインキャスト発表記者会見を行い、5月中にクランクアップ。7月には音楽特番で長渕自ら書き下ろした主題歌『Orange』を披露していたが、肝心の公開日がなかなか決まらなかった。かねてより俳優業にも定評がある長渕。ただ、過去の主演映画では、ことごとく、関係者とぶつかり決裂したことでも知られています。そのため、公開準備にてこずっていたようですが、まさかのライブと“抱き合わせ”でのお披露目になりました」(音楽業界関係者)

 映画の公式サイトによると、TOHOシネマズ日比谷などで全国公開するが、製作サイドからすれば長渕の“戦略”はかなり常識外れのようだ。

「長渕のファンを中心に集客が見込まれますが、そこまでの大規模公開とはならないだろうというのが業界の見立て。さらに、ツアーで上映してしまうことで、ライブで見たファンたちは、わざわざ劇場に足を運ぶ必要がないとと判断するのでは。手厚いファンサービスで知られる長渕ですが、今回ばかりはライブツアーで上映するよりも、全国各地へ舞台あいさつに回った方が集客が期待できたのかもしれません」(映画業界関係者)

 長渕のツアーに足を運んだファンが、繰り返し足を運びたいと思う作品になっていれば問題ないが、果たして仕上がりは?

吉本騒動に興ざめ、市井紗耶香が大恥、瑛太の意外な過去……週末芸能ニュース雑話

松本人志、加藤浩次に興ざめ

デスクG 先週に引き続き、今週も吉本問題一色だね。

編集H 雨上がり決死隊・宮迫博之&ロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪&パワハラ告発会見を受け、22日に吉本の岡本昭彦社長が会見しましたが、「(恫喝とされる発言は)場を和ませるための冗談だった」「契約解除撤回」など、トンデモ発言が飛び出しました。それよりなにより、社長のしゃべりベタっぷりがハンパなかったですね。藤原寛副社長のフォローでなんとか持ちこたえていましたが、ネット上では「笑ってはいけない会見」などと揶揄されていました。

デスク まぁ、話芸で食ってる芸人たちと比べられてしまうのはかわいそうだけど、原稿丸読みで、宮迫たちの涙の会見との温度差はひどかったね。というか、論点が反社問題からすっかり吉本パワハラ問題にすり替わってて、あれれ? って感じだよ。加藤浩次の退社宣言も、俺的にはなんか腑に落ちないなぁ。

編集 当初、世間的には「加藤、よく言った」みたいな空気でしたが、そもそもなぜ加藤が辞める必要があるのか、不明ですよね。加藤は、不祥事を起こした相方・山本圭壱の待遇をめぐって吉本に不満を持っていて、キレるタイミングを見計らっていたような気もしますね。

デスク 松本人志にしても、『ワイドナショー』(フジテレビ系)を急きょ生放送にし、闇営業発覚後の吉本の対応や、「(金銭の受け取りがあったことを隠す)会社が変わらないんだったら、この会社にはいられませんと伝えた 」などと暴露。岡本社長に会見させたところまではよかったけど、「寝不足芸人がいっぱいやろな〜 でもプロ根性で乗り越えましょう。私達は生まれつきオモロイ。」というツイートには興ざめしたよ。結局、松本は大崎・岡本派で、「松本、 動きます」は茶番だったってこと。でも、現実はシナリオ通りにはいかないよ!

編集 吉本芸人はもとより、引退した島田紳助までしゃしゃり出てきて、カオス状態ですね。”誰が一番男気見せるか勝負”になってます。

デスク 「松本か加藤、どちらかが辞めないと収集がつかない」なんて声もあるけど、結局、誰も辞めず、”一体なんだったの?”パターンも十分ありうるね。

編集 一連の騒動を受け、各局とも対応に追われ、すでに収録済みの番組では、謹慎中の宮迫や亮の登場シーンをカットしたり、VTRに差し替えたりしていましたが、23日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、宮下草薙の草薙が亮の代役に。草薙は頃合いを見計らってトークに入っていこうとするも、淳や有吉らから「ちょっとしゃべりすぎだよ」「亮さんはただ黙ってればいんだから!」といさめられ、「亮さんがわかんない!」とパニクっていました。

デスク 最近の『ロンハー』は草薙がお気に入りだからね。このまま新MC就任ということも、ない話ではない。草薙は芸人にはなかなかいないタイプの人間だし、亮よりよっぽど面白い。百戦錬磨の淳や加地Pにとっても、新種のオモチャなんだろうね。お笑い界は第7世代がフィーチャーされているし、このままバラエティ界も世代交代すべきなんじゃないかな。

編集 21日に投開票された参議院選挙では、立憲民主党の比例代表として出馬した市井紗耶香が見事落選しましたね。

デスク 党のプッシュもかなりあって“当選確実”と思われていたけど、思いのほか票が伸びず、完敗だったね。4児の母で「国全体で子育てを支援する必要がある」とスローガンを掲げていたけど、学歴があるわけでも、何か強いネットワークを運営しているわけでもないし、ただの元アイドルが国政なんて無理があるよ。落選して本当によかった!

編集 市井の落選は、前回の参院選で自民党から出馬した元SPEEDの今井絵理子のせいだといわれています。今井は30万票以上獲得して当選しましたが、その後不倫騒動が報じられ、その相手が政務活動費の不正受給で有罪判決を受けるなど、トラブルだらけ。「タレント議員はもうコリゴリ!」という国民の意思でしょう。今回、立憲では市井のほか、漫才師のおしどりマコ、RAG FAIR元メンバーの奥村政佳、元格闘家の須藤元気を擁立しましたが、当選したのは須藤のみ。トータルで見れば議席数を伸ばしたとはいえ、ライバル自民党のようなタレント候補に頼る作戦に出た立憲には失望の声が上がっています。

デスク 一方、株を上げたのは「れいわ新選組」の山本太郎だね。比例全候補155人中、最多の99万超の票を集めるも落選したけど、代わりに今回初めて導入された「特定枠」で2人を当選させた。同党への寄付金は4億円を超えたというし、自民党も無視できない存在になっている。くれぐれも山本氏には永田町にハメられて社会的に抹殺されないよう、注意してほしいよ!

編集 最後に、毎度おなじみの小ネタをひとつ。じ、実は……瑛太ってレイバーだったらしいです!

デスク へー(興味なし)。

編集 ちょっとちょっと! 一応、興味あるフリはしてくださいよ!! 発売中の「テレビブロス」(東京ニュース通信社)の岡村靖幸との対談で初告白してるんですけど、「高校時代はテクノやトランスが好きで、代々木公園でやってた春風や埼玉の秋ヶ瀬公園で開催されていたレイブに行ったりしていた」って。実は僕も元レイバーで、20代のころはMETAMORPHOSEやTAICOCLUBで夜通し踊ってたクチなんで、なんか親近感湧いちゃって……。

デスク まぁ、意外といえば意外だね(興味なし)。

編集 今ではすっかりスカした俳優さんってイメージですけど、当時は「わかりやすいレイバーの格好」をしてたそうで……。好感度爆上がりですよ! 瑛太さん、今度一緒に踊りに 行きましょう!!

 

戸田恵梨香から共演NG指定、瑛太ともバトル! 松田翔太が業界関係者からの評価が低いワケ

 4月26日発売の「フライデー」(講談社)が、業界関係者の間で評価が低い芸能人に関する情報を掲載した。業界人から名前が挙がったのは、世間では好感度の高い俳優だったという。

「同誌が広告代理店関係者を取材したところ、現在、現場スタッフから評価の低い俳優は松田翔太だといいます。彼は演技に対するこだわりが強すぎるらしく、作品の演出家とたびたび衝突し、撮影がかなり押してしまうそう。過去には映画『LIAR GAME』の現場で、“松田待ち”によって、撮影が朝までかかったこともあったようで、共演していた戸田恵梨香が『何様なの?』と激怒、共演NGとなったのは有名な話。映画版の続編ではヒロインが戸田から多部未華子に交代になっています」(芸能記者)

 また松田が、大手芸能プロダクションから母が経営する事務所に移籍したのも、前事務所のスタッフが彼の面倒を見きれなくなったからと噂されているようだ。

 そんな松田は昨年、NHK大河ドラマ『西郷どん』でも、共演者とトラブルを起こしていたという。

「昨年発売された『女性自身』(光文社)によると松田は、自身の演じた徳川慶喜のキャラ設定が気に入らなかったそう。どうやら彼は、ドラマの中で短刀を突きつけられ、腰が抜けるという情けないシーンが納得できなかったらしく、撮影現場で監督と議論することがあったとのこと。するとそれを知った共演者の瑛太は、楽屋にいる松田のもとへ飛んでいったそうで、『俺は嫌だ!』『それは違うだろ!』という怒号が飛び交うほどの激しいバトルが繰り広げられたそうです」(同)

 そんな瑛太とのバトルは、30分近くも続いたとのこと。これが日常茶飯事ならば、撮影がストップすることで、戸田のように不満を口にする共演者が出てきても不思議ではないのかもしれない。

長渕剛が瑛太を「映画界のカリスマ」とヨイショ! 20年ぶり主演『太陽の家』配給不明の怪

 デビュー40周年を迎えるシンガーソングライターで俳優で詩人で画家で書道家の長渕剛が25日、主演映画『太陽の家』のキャスト発表記者会見に出席。長渕にとって1999年公開『英二』以来の映画主演となる同作。進行役の女性から「20年ぶりですか……」と話を振られると、「僕ねえ、20年ぶり20年ぶりって言われるの、すごく嫌でねえ。遊んでたみたいでしょ? つまり忙しかったんだけど」と、この20年間が多忙だったことをアピールした。

「長渕は、共演者の飯島直子、広末涼子、瑛太などに囲まれ、『(撮影)現場は最高』『笑顔の耐えない毎日』と終始ご機嫌。特に瑛太との共演がよほど嬉しいのか、『映画界のカリスマ』と持ち上げていました。また、共演者も長渕との共演を喜んでいる様子で、広末は『きっとみんな、(長渕との共演を)すごく羨ましいだろうなって思う』などと語っていました」(芸能記者)

 長渕が演じるのは、やんちゃで人情味あふれる大工の棟梁・川崎信吾。広末演じるシングルマザーとその息子のことが気になる川崎が、父親の愛情を知らない少年のために「俺が男にしてやる」とばかりに家を作る姿が描かれるという。

「テーマは『愛と信念』だそうですが、あらすじを見る限り大工版『GTO』といったところ。長渕らしい情熱的な役柄がファンを喜ばせそうですが、“長渕主演の大工映画”が興行的にヒットするとは到底……」(同)

“2020年全国公開”と告知されている同作。長渕の公式サイトには「20年の時を経て、俳優・長渕剛がスクリーンに蘇る!」との文句が躍っているほか、3月のクランクインとほぼ同時に無料動画サイト「GYAO!」に特設サイトが設置され、メイキング映像や出演者のインタビューが配信されている。

「18日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、『太陽の家』の配給会社がいまだ発表されていないことを指摘。製作委員会の企業名も公表されておらず、金の出処がさっぱり。お蔵入りや、『GYAO!』のネット配信で終わる可能性を報じています」(同)

「週刊新潮」に元プロ野球選手・清原和博被告の“シャブ仲間”と実名報道されて以降、メディアから半ば干され状態の長渕。『太陽の家』で、俳優として再ブレークを果たせるだろうか?

瑛太『西郷どん』で好演も“キャスティングしにくい”業界評「やはり酒癖が……」

「NHKの大河ドラマ『西郷どん』での好演もあって、俳優としての評価は相変わらず高いですが、意外と彼をキャスティングしたいと言う人は少ないんですよね。それもこれもすべて、彼の酒癖のせいなんですけどね」(テレビ局関係者)

 NHK大河ドラマ『西郷どん』で大久保利通役を演じた瑛太。今年も主演ドラマ&映画として、1月から藤沢周平の傑作サスペンス時代長編『闇の歯車』が公開されるなど順調な滑り出しを見せているが……。

「やはり業界でも彼の酒癖については心配する声が多いです。何か問題があった場合は作品がお蔵入りになる可能性がありますからね。昨年行われた『西郷どん』の打ち上げのときも、かなり酔っぱらってました。胴上げされたときも『まじでやめろ!』と怒鳴ってましたよ」(NHK関係者)

 打ち上げ後も中目黒に移動して、女優の黒木華と弟の永山絢斗と飲み直していたと報じられた。

「瑛太さんはよく渋谷、恵比須、中目黒界隈で飲むことが多いそうです。昼間から飲んでることもあるようで、サングラスを掛けて変装はしてるようですが、バレてると思いますよ。酔った勢いで一般人に絡むこともあるようで、事務所はヒヤヒヤしてるそうです。関ジャニ∞・錦戸亮さんを馬乗りにしてボコボコにしたという報道もありましたからね。これまでもカラオケ店で警察が呼ばれる騒動を起こしたりしてますが、飲んでるときに自分の機嫌が悪くなると誰彼かまわず絡むクセがあるみたいなんです。俳優としては小栗旬、松田龍平、妻夫木聡、森山未來あたりと遜色ない評価なのですが、CMなども少ないのは彼の態度に問題があるようですよ」(芸能事務所関係者)

 今年は問題なく過ごすことができるか!?

『ラスト・フレンズ』再放送で“瑛太事件”が再クローズアップ!「錦戸亮を馬乗りでボコボコに……」

 2008年4月期に放送され、平均視聴率17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)の再放送が、11月29日から関東地区で始まり、反響を呼んでいる。

 長澤まさみ、上野樹里、瑛太の三角関係に加え、関ジャニ∞・錦戸亮、水川あさみも出演するなど、今にしてみれば、かなりの豪華布陣。視聴者からも「この時の長澤まさみかわいいな」「10年前は何気なく見てたが、今見ると、設定とか関係図がめちゃくちゃ良き」「名作すぎる」との声が上がっている。

 DV男を演じた錦戸の熱演にも注目が集まっているようだが、一方で、“あのトラブル”を思い出した人も多かったようだ。

「瑛太といえば今年の4月、『フライデー』(講談社)にて、東京・恵比寿の高級ラウンジで関ジャニ∞・錦戸亮に暴力を振るったことが報じられています。双方、酒に酔った状態だったといい、瑛太は中指を立て挑発してきた錦戸を馬乗りでボコボコにしていたといいます」(芸能ライター)

 11月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、瑛太は最近も問題を起こしていたようだ。

「記事によれば、出演中のNHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ前後に、瑛太がある飲食店にてトラブルを起こしていたようです。なんでも、相手男性から『鈴木亮平のほうが役者として格上』と言われたことに激高し、瑛太は『表へ出ろ!』と、店内でわめき散らしていたとか。結局、瑛太は舌打ちして店を出たそうで暴力沙汰にはならなかったようですが……」(週刊誌記者)

 所属事務所は報道を否定しているが、瑛太にすっかり酒乱のイメージがついてしまったことは否めない。

 現在、アサヒビールと住友生命のCMに出演している瑛太。“酒のトラブルで病院送り”なんてことになれば、俳優業も「ラスト」になりかねない!?

瑛太の無愛想過ぎる態度にジャニーズファンたちが怒りの声? 生田斗真との対比で悪目立ち

 5月8日深夜放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、生田斗真と瑛太がゲスト出演。瑛太の愛想のない態度に視聴者が疑問の声を上げている。

 美人な身内を芸人たちが紹介するコーナーで、妹の夫が瑛太似だという芸人が登場。番組で写真が紹介されると、フットボールアワーの後藤輝基が「あ! ちょっと似てる!」と盛り立てスタジオでも歓声が起こるが、瑛太は無表情で少し首を傾げるリアクションをとるだけで、ノーコメントだった。

 さらに瑛太が思わず気になってしまうだろう芸人を紹介するコーナーでは、“二の腕パンパンおじさん”という超個性的な芸人が登場。二の腕パンパンおじさんのネタは爆笑をかっさらって大盛り上がりしたのだが、ここでも瑛太は口をつぐんで眺めているだけ。そしてネタ終わりに感想を聞かれると、ローテンションで「ちょっとわからなかった」とコメントしている。

「瑛太の態度にネット上では、『バラエティ向いてないなー。クールとかではなく感じ悪く見える』『宣伝で出てるんだし、もうちょっと盛り上げる協力をしようよ……』『全然笑わないとかなんなのこいつ! イケメンでもこういう愛想のない人はとても嫌い』と批判の声が上がっています。また、『生田斗真はニコニコしてて偉いなぁ』『瑛太と生田斗真の表情ギャップがすごすぎる』『生田斗真くんはニコニコしてて、やっぱジャニーズは教育がしっかりしてると思う』といった声も続出。同じゲストの生田が口を開けて大笑いするなど愛想よくふるまっていたことで、余計に瑛太の印象が悪くなったのでしょうね」(芸能ライター)

 瑛太が批判されて生田がやたら褒められているのは、先月報道された瑛太が錦戸亮をボコボコにした事件と関係しているかもしれない。

「同事件は酔った錦戸が瑛太に向かって中指を立ててからかったところ、同じく酔っていた瑛太が馬乗りになって何発か錦戸を殴ったというものです。これに対して被害者側であるジャニーズ事務所は『何もお話しすることはございません』と回答。『デイリー新潮』によると、瑛太と生田がW主演を務める映画『友罪(ゆうざい)』の公開が控えているため、ジャニーズとしては映画への悪影響を恐れて騒がないようにしているらしいのです。しかしジャニーズファンからすればやられっぱなしで納得がいかず、ジャニーズの生田を誉めて瑛太を貶しているのでしょう」(同)

 果たしてこれから瑛太がジャニーズタレントと共演する時はあるのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、SMAPの影響「やはりあった」? 瑛太“ボコボコ事件”の真相は?

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A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

 

渋谷すばる脱退、SMAPによる影響が?

A 関ジャニ∞・渋谷すばるは、ジャニーズ史上初となる、全メンバーが同席のもと(安田章大を除く)で、グループ脱退を会見で発表しました。

B「フライデー」(講談社)のスッパ抜き。これはお見事だった。

C 金曜日にフライデーが報道して、日曜日に記者会見と。「フライデー」にはグループ脱退とありましたが、渋谷はジャニーズ事務所からも、年内で退所すると発表しました。

A 僕の私見ですが、彼はグループうんぬん以前に、“ジャニーズ事務所所属のアイドル”という肩書を捨て去りたかったのでは。

B そうだね。会見冒頭で渋谷は「今まではジャニーズ事務所、関ジャニ∞というグループに守られ、支えられ、時には甘えさせてもいただきましたが、この先はすべて自分自身の責任下で」と言っていた。つまり、守りを捨てて活動したいと思っても、自動的に守られてしまう環境を、どうにかして変えたかったと。

C 彼は今年37歳になりますが、不惑を前に、一度すべてリセットしたかったんですね。

B 会見では、解散したSMAPからの影響について「まったくないです」と断言してたけど、1ミリもなかったとは言い難いよね。「あれ、ジャニーズ辞めてもなんとかなるんじゃね?」って。

C 世間だけでなく、所属タレントからもそう思われてはたまらないと、だから元SMAPの3人に対して、ジャニーズは圧力を掛けているワケですね。

B 直接的なものはなく、あくまでテレビが「自主規制」で映さないようにしてるって言われてるけど、やっぱり「100%圧力はない」とは断言できないね。あるジャニーズのベテラン社員が、各テレビ局に「3人をこれだけ放送してるけど、一体どういうつもり?」と迫った、なんて話を聞いた。

C スポーツ紙も、ジャニーズと3人の担当記者は、それぞれ区別しなきゃいけないんですよね。

A そうですね。どちらも相手に情報を流されたくないし、これはある意味当然の措置では。僕らとしても、2つとも担当するのは、とてもやりづらいですし(笑)。

B そういえば、飯島(三智)さんも担当記者相手に、近頃は飲み会を開くようになったらしいじゃない。カレン担当、通称「C担記者」だけで。J担(ジャニーズ担当)は絶対参加NGという。

A ……まあ、ジャニーズにしても飯島さんにしても、タレント育成やプロモーション上の思想に違いはあっても、芸能界を渡り歩く手法や手段は、似たようなものってことですよ(笑)。

B 渋谷脱退も衝撃的だったけど、瑛太と錦戸亮の「ボコボコ事件」もすさまじい話だよね。

C 次はようやくジャニーズ以外の話題に……と思ったら、また登場しますね(笑)。

A でも、こっちは「フライデー」の旗色がやや悪いですね。ジャニーズサイドも「ガセに決まってる。会見の時、あんなに綺麗な顔だったでしょ」と完全否定で、翌週の「フライデー」でも続報はなし。

B 「フライデー」は編集長が変わったばかりで、新編集長は事件畑の人だけに、芸能事務所への配慮はほとんどない。それだけに、各プロダクションは戦々恐々だろうけど。

C 双方事務所とも否定してて、被害届の提出、みたいな話にもなっていない。加えて錦戸が「馬乗りになってボコボコに殴られた」ようには見えないということで、誤報と思われても仕方ありませんね。

A でも瑛太は、2009年にも、カラオケボックスで店員を殴るという事件を起こしていて、「やっぱり」と思った業界関係者は多かったと思います。

B あの事件でも、実は殴られた店員はごく軽症だった。錦戸が「治癒力高すぎ」なんてネットで言われてるけど、俺が思うに「瑛太の攻撃力低すぎ」の方が正しいんじゃないか(笑)

C いや、本気を出したらわかりませんよ。以前、プライベートで瑛太を目撃したことがあるんですが、公園でシャドーボクシングに興じていたんです。僕も学生時代、少しかじっていたのでわかるんですが、瑛太の動きは一朝一夕で身につくようなものじゃなかった。昨年公開の格闘技映画『リングサイド・ストーリー』よりも前の話なので、恐らく長年、ボクシングを嗜んでいたのでは。

B ……やっぱり錦戸の治癒力が高すぎだったか。いやいや、どう考えても「ボコボコ」がガセだよね(笑)。