Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

Kis-My-Ft2玉森・King&Prince永瀬が表参道でバッタリ遭遇! 「買い物しよう」と誘ったのは?

 1月23日発売のアイドル誌「Myojo」2018年3月号(集英社)にて、先日CDデビューが発表されたKing&Princeから、平野紫耀・永瀬廉・高橋海人がそれぞれジャニーズの先輩と対談する企画が行われた。その中で、永瀬はKis-My-Ft2玉森裕太と対談を行っているのだが、昨年末ファンの間で話題になった“目撃情報”についての続報が語られている。

 昨年12月11日、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の玉森個人連載「まいにちたまもりゆうた」に、「今日 ふらっと買い物してたら まさかの 永瀬廉に出会った。 そのまま一緒に買い物しました」との投稿が。この突然の報告は、ファンの間でたちまち話題になったのだが、その後2人から詳細は語られていない。

 謎に包まれたまま終わってしまうかと思いきや、「Myojo」の対談で永瀬が「この間、表参道でいっしょに買い物したじゃないですか」と話を振ったことで、このときの2人の行動が明らかに。なんでも、永瀬が表参道駅を出たところで、偶然玉森がこちらに歩いてくるのが見えたとか。「逃げたかったけど、おまえが立ちふさがってきたから。俺はひとりで買い物したかったのに」という玉森だが、永瀬いわく「『いっしょに買い物しようよ』って言ったの、タマさんですからね」とのこと。両者の意見は食い違っているが、2人で買い物をしたことは間違いなさそうだ。

 永瀬が「俺が行きたかった店にもついてきてくれて…」と言うと「となりにあったからだよ」と返す“ドライ”な玉森だが、なんとこのインタビューの取材日に永瀬が着てきたニットは、表参道でばったり遭遇した日に玉森が買ってくれたものなのだとか。「自分で買おうと思ったのに、タマさんが『いいよ、俺出すよ』って言うから」とのことで、玉森は先輩らしい姿を見せていた模様。しかし、玉森はこのニットに「お前と買い物するのもこれがラストだから」という意味をこめて永瀬にプレゼントしたとか。グイグイ距離を縮めようとする永瀬から、必死に逃げる玉森であった。

 とはいえ、対談の最後に「次回は、ごはんですね!」と永瀬が食事に誘うと、最初はノリ気でなかった玉森も、最終的には「ファミレスだったらいいよ」と譲歩。これには永瀬が「ほんまに!? ボク、今の言葉、忘れないですよ?」と大興奮し、なんとか約束を取り付けていた。

 この対談を読んだファンからは、「表参道で偶然遭遇して、お買い物できてよかったね廉くん! これからも玉ちゃんと仲良しエピソード楽しみにしてます!」「玉ちゃん&廉くんの対談が面白すぎる! 玉ちゃんこれからも廉くんのこと、どうぞよろしくお願いします!」「玉ちゃん、これはかなり永瀬くん気に入ってるな(笑)めげずにこれからもグイグイいってほしい!」など、永瀬への“応援メッセージ”まで、ネット上に投稿されていた。玉森と永瀬のコンビを、温かく見守るファンは多いようだ。

 King & Princeのデビューも決まり、今後はバラエティやドラマ、音楽番組で2人が共演する可能性もあるだろう。その時はお互いどのような反応をするのか、今から楽しみだ。

Kis-My-Ft2、新曲4万枚売り上げアップも……『ベスア』不出演に「干されてる」と不安相次ぐ

 Kis-My-Ft2の最新シングル「赤い果実」が発売され、11月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位スタートを切った。6月発売のシングルより好調な滑り出しとなったが、主題歌に起用されている玉森裕太主演の連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の視聴率は大惨敗。グループにとっても厳しい局面を迎えているという。

 キスマイの20枚目のシングル「赤い果実」は、初回生産限定盤A・B、通常盤の3種でリリース。6月発売の前作「PICK IT UP」の初日売り上げは8.6万枚だったところ、今回は初日から12万枚超えを果たした。また、3月発売のシングル「INTER (Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES)」の初日売り上げは11.5万枚だったため、「赤い果実」は今年3作の中で最高の枚数に。29日付のランキングでは3.4万枚を稼いでおり、発売から2日で早くも15万枚を売り上げた。

 今作のパフォーマンスは、『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系、11月15日放送)がテレビ初披露となり、その後『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、12月1日放送)や『COUNT DOWN TV』(TBS系、2日放送)などに出演するが、リリース日に放送され、ジャニーズが多数出演した嵐・櫻井翔司会の『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)には登場しなかった。

「キスマイは、櫻井司会の日テレ系音楽特番にはデビュー時から出演しておらず、しかし昨年の『ベストアーティスト2016』や今年7月の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』に出演したため、ファンは喜んでいたんです。ところが、再び『ベストアーティスト』に出なかったことで、ファンは『新曲を出したのに呼ばれてないのはおかしい』『新曲発売日の大型歌番組に出れないなんて、キスマイは干されてる』と、嘆いていました。そんな中、事情通を装ったTwitterアカウントが“本当は出演予定だった”と示唆。番組内で行われた、Hey!Say!JUMP・山田涼介へのドッキリ企画は、当初キスマイに話が来ていたと、意味深につぶやいていました。ただ、これは後にアカウント自体を削除しているだけに、信憑性は低い話とみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 CDシングル売り上げは、15万枚を超えて好調のキスマイだが、他グループと比較すると、嵐のシングル「Doors~勇気の軌跡~」(11月8日発売)は初日に32万枚の大ヒット。関ジャニ∞の 「応答セヨ」(同15日発売)は13.8万枚で、キスマイの後輩にあたるジャニーズWESTは「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」(同22日発売)は約7.9万枚だった。先輩の記録に及んでいないとはいえ、初日1ケタ売り上げに落ち込んだ前作から、2ケタに持ち直したキスマイは伸びしろがあるのだろう。

 しかし一方で、「赤い果実」が主題歌のドラマ『重要参考人探偵』は、数字が低迷している。放送は午後11時15分~午前0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で、初回は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。山崎育三郎主演の前クールのドラマ『あいの結婚相談所』の5.1%に敗北した上、『重要参考人探偵』は4話で3.6%にまでダウン。玉森以外にはNEWS・小山慶一郎がレギュラー出演しているほか、1話は中山優馬、4話はジャニーズJr.を卒業したとされる4人組ユニット・ふぉ~ゆ~・福田悠太がゲストで登場するも、4話は最低視聴率を記録してしまい、数字には結びつかなかったようだ。

「玉森は2013年に同枠の『信長のシェフ』で主演を務め、初回から11.6%と高視聴率を取りました。何度か11%台を出すなど内容とともに作品が評価され、翌年にはゴールデンタイムに移動して第2弾が制作されたほど。ところが、昇格後の初回は9.7%とイマイチの結果で、5話で5.6%にまで落ち込みました。今回の『重要参考人探偵』は今のところ5話の6.5%が最高値ですし、続編は厳しいでしょう。主題歌の売り上げは上々ですが、視聴率は望めない状況です」(同)

 キスマイといえば、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』が12月13日に発売され、来年1月からツアーも控えている。来年はグループとしても明るい話題が訪れることを期待したいものだ。

Kis-My-Ft2、新曲4万枚売り上げアップも……『ベスア』不出演に「干されてる」と不安相次ぐ

 Kis-My-Ft2の最新シングル「赤い果実」が発売され、11月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位スタートを切った。6月発売のシングルより好調な滑り出しとなったが、主題歌に起用されている玉森裕太主演の連続ドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の視聴率は大惨敗。グループにとっても厳しい局面を迎えているという。

 キスマイの20枚目のシングル「赤い果実」は、初回生産限定盤A・B、通常盤の3種でリリース。6月発売の前作「PICK IT UP」の初日売り上げは8.6万枚だったところ、今回は初日から12万枚超えを果たした。また、3月発売のシングル「INTER (Tonight/君のいる世界/SEVEN WISHES)」の初日売り上げは11.5万枚だったため、「赤い果実」は今年3作の中で最高の枚数に。29日付のランキングでは3.4万枚を稼いでおり、発売から2日で早くも15万枚を売り上げた。

 今作のパフォーマンスは、『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系、11月15日放送)がテレビ初披露となり、その後『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、12月1日放送)や『COUNT DOWN TV』(TBS系、2日放送)などに出演するが、リリース日に放送され、ジャニーズが多数出演した嵐・櫻井翔司会の『ベストアーティスト2017』(日本テレビ系)には登場しなかった。

「キスマイは、櫻井司会の日テレ系音楽特番にはデビュー時から出演しておらず、しかし昨年の『ベストアーティスト2016』や今年7月の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』に出演したため、ファンは喜んでいたんです。ところが、再び『ベストアーティスト』に出なかったことで、ファンは『新曲を出したのに呼ばれてないのはおかしい』『新曲発売日の大型歌番組に出れないなんて、キスマイは干されてる』と、嘆いていました。そんな中、事情通を装ったTwitterアカウントが“本当は出演予定だった”と示唆。番組内で行われた、Hey!Say!JUMP・山田涼介へのドッキリ企画は、当初キスマイに話が来ていたと、意味深につぶやいていました。ただ、これは後にアカウント自体を削除しているだけに、信憑性は低い話とみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 CDシングル売り上げは、15万枚を超えて好調のキスマイだが、他グループと比較すると、嵐のシングル「Doors~勇気の軌跡~」(11月8日発売)は初日に32万枚の大ヒット。関ジャニ∞の 「応答セヨ」(同15日発売)は13.8万枚で、キスマイの後輩にあたるジャニーズWESTは「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」(同22日発売)は約7.9万枚だった。先輩の記録に及んでいないとはいえ、初日1ケタ売り上げに落ち込んだ前作から、2ケタに持ち直したキスマイは伸びしろがあるのだろう。

 しかし一方で、「赤い果実」が主題歌のドラマ『重要参考人探偵』は、数字が低迷している。放送は午後11時15分~午前0時15分の「金曜ナイトドラマ」枠で、初回は4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。山崎育三郎主演の前クールのドラマ『あいの結婚相談所』の5.1%に敗北した上、『重要参考人探偵』は4話で3.6%にまでダウン。玉森以外にはNEWS・小山慶一郎がレギュラー出演しているほか、1話は中山優馬、4話はジャニーズJr.を卒業したとされる4人組ユニット・ふぉ~ゆ~・福田悠太がゲストで登場するも、4話は最低視聴率を記録してしまい、数字には結びつかなかったようだ。

「玉森は2013年に同枠の『信長のシェフ』で主演を務め、初回から11.6%と高視聴率を取りました。何度か11%台を出すなど内容とともに作品が評価され、翌年にはゴールデンタイムに移動して第2弾が制作されたほど。ところが、昇格後の初回は9.7%とイマイチの結果で、5話で5.6%にまで落ち込みました。今回の『重要参考人探偵』は今のところ5話の6.5%が最高値ですし、続編は厳しいでしょう。主題歌の売り上げは上々ですが、視聴率は望めない状況です」(同)

 キスマイといえば、千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のファーストアルバム『舞祭組の、わっ!』が12月13日に発売され、来年1月からツアーも控えている。来年はグループとしても明るい話題が訪れることを期待したいものだ。

“お友だち”が共演者に!? Kis-My-Ft2玉森裕太主演『重要参考人探偵』第6話に、アノ人が登場!

 Kis-My-Ft2玉森裕太が主演、NEWS小山慶一郎が出演するドラマ『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)の第6話が、11月24日に放送された。平均視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)となり、前回自己最高の視聴率を記録した第5話の6.5%から大きく数字を落としている。

 同作は、漫画誌「月刊flowers」(小学館)で連載中の絹田村子による同名漫画を原作にしたミステリードラマ。モデルを職業とする弥木圭(玉森)は、なぜか行く先々で死体に遭遇し、“第一発見者”になってしまう不幸体質な男。圭のモデル仲間の周防斎(小山)は“推理マニア”の知識を生かし、同じくモデル仲間のシモン・藤馬(古川雄輝)は女好きならではの“コミュニケーションスキル”で圭を助け、3人で事件解決に挑む。

 シモンが出演する下着ファッションショーに招待された圭と斎は、イベントプロデューサーの野崎茂(姜暢雄)、塩川歩実(須藤理彩)、デザイナーの宮田和哉(岡田義徳)と知り合い、飲み会に招待される。そこでも圭は、野崎の死体を発見することになってしまう。驚いてすぐに救急車を呼ぶ圭だが、そのとき何者かが現場から逃げ去る姿を見かける。それは宮田の妻であり、ショーで圭をナンパした絵奈(柳ゆり菜)だった。

 救急隊とともに圭が現場に戻ると、なぜか死体が忽然と消えていた。シモンも宮田も、そして救急隊も圭が“イタズラ”したと片付けたが、もう一度圭が部屋を見に行くと、消えたはずの野崎の死体がそこに。さらに、野崎は圭のコートのボタンを握りしめて死んでおり、またもや刑事たちに“重要参考人”として犯人だと疑われることとなる……。

 今回は“死体が消える”という難しいトリックが仕掛けられ、推理ドラマとしてのおもしろさも充分だったが、ファンは出演者に大注目。とある場面で、アフロヘアに黒いランニングというインパクトのある姿でスクワットをしている大柄な青年が登場したのだが、これは「日本一デカい芸人」として知られる阿見201。ネット上では彼が登場した瞬間「阿見さん出た~!」「阿見さん、こんな登場の仕方なの!?(笑)」と大反響を呼んでいた。

 実は阿見、2015年に玉森が主演したドラマ『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)に出演しており、玉森と共演している。この共演をきっかけに、一緒にゲームセンターで遊ぶなど、プライベートでも親交が深いことがファンにもよく知られている。また、今回のメインゲストの1人である柳も同ドラマでの共演者であり、さらに演出を務めた小松隆志氏も両ドラマに携わっている。玉森の“盟友”たちの参戦に、ファンも思わず反応してしまったようだ。

 一方、小山演じる斎は、推理マニアの熱意が空回りしてしまいがち。コミカルなキャラクターでありながら、“御曹司”という設定のためファンからは「斎様」と呼ばれ親しまれている。最近の話では2人と別行動することが多かったが、今回は圭・シモンとともにしっかりと活躍。ファンからは「久しぶりに3人のシーンがいっぱいだったし、斎様がかわいかった!」「3人の掛け合いが好きだわ~やっぱり斎様も一緒がいい!」と、久しぶりの3人組に喜んでいた。

 次回は、殺人事件の定番・温泉が舞台。圭が死体を発見してしまう不幸体質になるきっかけとなった、20年前の事件の現場である石長島に行くことになる。圭の過去は、一体どこまで明らかになるだろうか……?

「辛かった」「やめて欲しい」……Kis-My-Ft2玉森裕太、ファンの迷惑行為に注意喚起

 Kis-My-Ft2玉森裕太が、11月16日にジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の個人連載「まいにちたまもりゆうた」を更新。その内容がファンの間で大きな話題になっている。

 玉森は冒頭から「俺は靴を踏まれるのがすごく嫌いです 綺麗な靴であり続けたいから」と、意味深な文章を投稿。続けて「て言うより 踏んでしまう程の距離になぜちかづいてくるのって感じかな」とつづっており、実際、誰かに靴を踏まれ、不快な思いをしたことを示唆している。

 実は「まいにちたまもりゆうた」が更新される前日の15日、Kis-My-Ft2は大型音楽番組『ベストヒット歌謡祭2017』(日本テレビ系)に出演するため、大阪・フェスティバルホールにいた。同日には、『ベストヒット歌謡祭』の出演者が新大阪駅を利用していたようだが、ファンが“出待ち”目的で殺到する事態に。この日はジャニーズアイドルの他にも、ダンス&ヴォーカルグループ・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEなどが出演したため、駅が大混乱になる様子がネット上で話題になっていた。

 玉森はおそらく、この時の大混乱に巻き込まれ、ファンに靴を踏まれてしまったようだ。「昨日 行き帰りも たくさんの方に踏まれながら歩いてました。 正直いろいろと 辛かったですわ」と気持ちをつづり、「気をつけて じゃなくて やめて欲しいかな。 そして危ないからね」と、出待ちをしていたファンへ注意を促している。

 このように、ジャニーズアイドル自ら「Johnny’s web」等を通じ、ファンへ注意喚起をすることが増えている。最近だと、Hey!Say!JUMP八乙女光がグループ連載「JUMPaper」にて、「他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と、今後の活動に支障が出る可能性にまで言及し、ファンへ出待ちをやめるよう訴えていた。

 八乙女がこのような文章をつづるのはこれが初めてではなく、2009年にも「正しいレールの上にいた方が楽しいことが沢山ある」などと、出待ちをするファンに対して苦言を呈していたことがある。しかし、玉森が担当している連載「まいにちたまもりゆうた」は、日常のちょっとした何気ないことをつづる内容が中心。「眠いので今日は早く寝たいな」「寒いね! 鍋でも食べたい気分」など、“ゆるさ”がファンから好評を得ていた。

 そのため、今回玉森が「正直いろいろと 辛かったですわ」「気をつけて じゃなくて やめて欲しい」などハッキリとした物言いで思いをつづったことに、ファンは驚きを隠せないよう。ネット上では「いつも温厚な玉ちゃんが、すごく怒ってるのが伝わる……」「『まいたま』を読んでこんな悲しい気持ちになる日がくるなんて……大好きな人にこんなことを書かせてしまったことがショックでならない」「玉ちゃんがあんなにハッキリとした文章で書くなんて、相当イヤだったんだね。二度とこんな『まいたま』書かせないようにしないと」と、衝撃を受けるファンが続出している。

 気持ちを率直に、包み隠さずつづった玉森。この思いが少しでも多くのファンに届き、彼らを悩ませる迷惑行為がなくなることを願いたい。

Kis-My-Ft2・玉森映画『レインツリーの国』が苦戦!? 原作者も「この作品に関しては……」と消極的?

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文部科学省のタイアップ作品という謎の重みもございます

 Kis-My-Ft2・玉森裕太主演で11月21日に初日を迎えた映画『レインツリーの国』が、11月21~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)で首位を獲得した。週末観客動員ではトップを切った同作だが、早くも失速の気配が見えるという。

 人気作家・有川浩の小説を実写化した『レインツリーの国』。全国190スクリーンで公開され、2日間で動員9万1,726人、興収1億2,394万4,520円を記録。TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われる初日舞台挨拶の模様が全国100館で生中継され、舞台挨拶の中ではKis-My-Ft2メンバーからの映像メッセージを上映。事前にファンクラブ会員向けのメールで映像が流れることが告知されていたこともあってか、生中継付きチケットは完売。最終興収10億円前後が見込まれるスタートを切ったという。

Kis-My-Ft2、2カ月連続リリースも“過去最低”枚数に! 『レインツリーの国』にも暗雲?

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金を落とす太いファンが離れてしまったのか……

 11月11日に発売されたKis‐My‐Ft2の新曲「最後もやっぱり君」が、オリコン週間ランキング1位に初登場。10月発売の前作「AAO」の初週18.2万枚を超える19.1万枚を売り上げたが、CDのセールスは一時に比べて明らかな落ち込みを見せている。

 つんく♂が作詞作曲を担当した新曲はしっとりとしたラブバラードで、11月21日から公開の玉森裕太主演映画『レインツリーの国』の主題歌に起用されている。今回は10月14日発売の「AAO」に続く2カ月連続のシングルリリースで、連動イベントも実施。CDに封入されているシリアルナンバーを集めると、12月24日に開催されるイベントに応募できるというものだ。

『青春探偵ハルヤ』、Kis-My-Ft2・玉森の演技好評も「走り方ダサすぎ」「笑っちゃう」!

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トラウマって言ってるからいじめてやるなよ~

 10月15日に第1話が放送された、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演の『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)。“新しい青春痛快ミステリー”と謳った今作は、大学生・浅木晴也(玉森)が、バイトで探偵まがいの仕事を請け負うようになり、持ち前の頭脳と度胸で事件の核心に迫っていくストーリー。初回視聴率は5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出し、深夜帯としては好調な滑り出しを見せた。

 玉森といえば、初単独主演ドラマ『信長のシェフ』(テレビ朝日系)で深夜帯において平均視聴率10.8%と好成績を収めて以降、『ぴんとこな』(TBS系)では7.5%、ゴールデンタイムに昇格した『信長のシェフ2』(テレビ朝日系)では7.3%と軒並み低視聴率が続き、俳優としての評価はいまひとつとなっている。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「an・an」ヌード撮影で「ドゥルーンって全部」ポロリしていた!

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現場にいたスタッフのみなさん、情報はサイゾーウーマンへどうぞ!

 8月7日発売の「an・an」(マガジンハウス)でヌード写真を披露し話題となった、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太。お茶の間に定着しつつあった“天然キャラ”とのギャップを感じさせる、鍛えぬかれた肉体美の写真の数々に、驚いたファンも多かったのではないだろうか。しかし、その撮影現場ではまさかの“ポロリ事件”が発生していたようだ。

 9月2日放送の『Kis‐My‐Ft2キスマイRadio』(文化放送)で紹介された、リスナーからの「雑誌でヌードを披露されましたが、どんな気持ちでしたか」というお便り。パーソナリティーの玉森はこれに「そりゃ恥ずかしかったですよ」と即答し、さらに、玉森いわく“ショボいふんどし”のような、ガーゼとテープだけという簡単な前貼りのみで撮影をしていたことを明かした。その事実を聞いた北山宏光は、「え? それを何? テープで普通に貼るだけ?」と相当驚いた様子を見せていた。