Kis-My-Ft2・北山宏光、『DREAM BOYS』King&Prince・岸を見て「気持ち悪くなった」ワケ

 7月31日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。玉森が2013年から主演を務め、メンバーの宮田俊哉、千賀健永とともに出演してきた舞台『DREAM BOYS』のキャストが交代することについて、思いを語った。

 北山から夏の予定を聞かれ、「いつもはさ、舞台の稽古だったのよ、8月は。『ドリボ』(『DREAM BOYS』)の。それが今年はもう違うからさ、『8月何しよう?』ってなっちゃうんだよね」と話した玉森。続けて「5年間くらいずっと、8月は(自分の予定で)使わなかったから。もう、欲がなくなるのよ。『8月はこれしてみようかな』とか、わかんないの」と、やりたいことすら思い浮かばないと嘆いた。

 その後、リスナーから届いた「玉森くんが13年から座長を務めてきた『DREAM BOYS』がKing&Princeに引き継がれることになったと、ニュースで見ました。キスマイのファンでいて、9月のみなさんの舞台を見られることはこの上ない幸せでした。『DREAM BOYS』の話が聞けたらうれしいです」というメッセージを紹介。

 『DREAM BOYS』は06年から始まり、キャストを交代しながら現在まで続く、ジャニーズの伝統舞台。今年からはKing&Prince・岸優太が玉森を継いで座長を務め、神宮寺勇太もキャストとして加わることが発表されている。これについて北山は、「岸が主演なんだ!? 1人で? え~!」と驚き。なんでも、北山はキャストが発表される前に偶然、岸と遭遇したらしく、「なんかお前、ムキムキじゃね?」と体つきの変化を指摘したところ、岸からは「あ、はいっ!」と元気のいい返事をもらったのだとか。

 岸はその時、上半身裸になって鍛え上げた体を見せてくれたようだが、北山は「すっげ~ムキムキだったの。でも顔はベビーフェイスじゃん。なんかギャップでちょっと、気持ち悪くなっちゃって……」と、岸の顔には似合わない体に思わず笑ってしまったそう。「歴代の(主役の)中で一番ムキムキかも」という北山だが、舞台の題材がボクシングということで、「(胸筋を鍛えると)脇締めてガードができなくなっちゃう、(隙間が)空いちゃうから」と、岸の“鍛えすぎ”を心配しているようだった。

 一方で玉森は、キャスト交代について「受け継いでいくものじゃない、あれって。俺もできる限りやったし、次の岸くんだったりが頑張ってくれることが、一番いいことじゃないですか」とコメント。メインキャストが玉森・宮田・千賀の3人から岸・神宮寺の2人になることについては、「またお話変わるのかな」と推測し、期待を膨らませていた。

 その上で、玉森は「大変よ、あの舞台はホントに。体力的にもさ、1カ月こなすのも相当大変だったし。頑張ってほしいな」とエールを送り、「紫吹淳さん、鳳蘭さんにはお世話になりましたから。よろしくお願いします、岸と神宮寺を」と共演者の名前を出し、先輩らしいコメントを残した。岸・神宮寺が受け継ぐ新しい『DREAM BOYS』は、一体どんな作品になるのだろうか。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、ファンから“詐欺”を疑われ「待って」「どういうこと?」と困惑

 7月24日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。今回は、玉森がファンから“鋭い指摘”を受けることとなった。

 番組冒頭、リスナーから届いたのは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「キスログ」に関するお便り。ブログで玉森が「髪を切り過ぎたー!」と書いていても、「毎回どこを切ったかわからない。ほとんど変わっていない」という指摘で、「玉森くん、はっきり言ってこれは“髪を切り過ぎた詐欺”ですよ。どこをどれだけ切ったのか説明してほしいです」と追及されてしまった。

 これに玉森は「待って、(髪の毛)切ったよね?」と確認し、「なんかちょっと切ったかもね」と北山。さらに、メンバーの宮田俊哉やマネジャーからも「さっぱりしたね」と言われたことを明かし、髪を切ったこと自体は事実であると主張する。そして、「毎日一緒にいるのに気づいてくれて、テレビとかで見てくれるみんなが気付けないって、俺は『どういうこと?』って逆に問う」とリスナーに反論。

 しかし北山は、「『切り過ぎた』って(ブログで)報告するけど、切った状態でテレビに出るまでにちょっと時間が空いて、伸びたところで(収録を)やってるから、いつも見る人からしたら変わってないんじゃない?」と分析。要するに、玉森が「切り過ぎた」と感じている状態をファンがリアルタイムで見ることはほとんどないため、「変わってない」ように見えるということらしい。この説明には玉森も、「それはある。それかもね」とすんなり納得していた。

 現在の髪形については「刈り上げだね。もうないもん、襟足とか。やっぱりさっぱりしてかないとさ、アイドル」と、かなり短くなったと明かした玉森。実際、ラジオ同日の午後7時から生放送された大型歌番組『FNSうたの夏祭り』(フジテレビ系)では、ファンから「玉ちゃん、髪の毛短くなってるー!」「玉ちゃんが髪切りすぎててびっくりした!」「あれ!? いつの間にか玉森くんがバッサリ髪の毛切ってるぞ!?」と驚きの声が続出するほど、すっきりとしたヘアスタイルに変化していた。

 ちなみに玉森は、今後はファンにも髪形の変化がわかるように、「これから『何センチ切った』って(ブログに)書くよ」「写真とか載せるわ。切りたて載せる!」と宣言。「切り過ぎた」は本当なのか、これからファンの間で話題を呼びそうだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、ファンから“詐欺”を疑われ「待って」「どういうこと?」と困惑

 7月24日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。今回は、玉森がファンから“鋭い指摘”を受けることとなった。

 番組冒頭、リスナーから届いたのは、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「キスログ」に関するお便り。ブログで玉森が「髪を切り過ぎたー!」と書いていても、「毎回どこを切ったかわからない。ほとんど変わっていない」という指摘で、「玉森くん、はっきり言ってこれは“髪を切り過ぎた詐欺”ですよ。どこをどれだけ切ったのか説明してほしいです」と追及されてしまった。

 これに玉森は「待って、(髪の毛)切ったよね?」と確認し、「なんかちょっと切ったかもね」と北山。さらに、メンバーの宮田俊哉やマネジャーからも「さっぱりしたね」と言われたことを明かし、髪を切ったこと自体は事実であると主張する。そして、「毎日一緒にいるのに気づいてくれて、テレビとかで見てくれるみんなが気付けないって、俺は『どういうこと?』って逆に問う」とリスナーに反論。

 しかし北山は、「『切り過ぎた』って(ブログで)報告するけど、切った状態でテレビに出るまでにちょっと時間が空いて、伸びたところで(収録を)やってるから、いつも見る人からしたら変わってないんじゃない?」と分析。要するに、玉森が「切り過ぎた」と感じている状態をファンがリアルタイムで見ることはほとんどないため、「変わってない」ように見えるということらしい。この説明には玉森も、「それはある。それかもね」とすんなり納得していた。

 現在の髪形については「刈り上げだね。もうないもん、襟足とか。やっぱりさっぱりしてかないとさ、アイドル」と、かなり短くなったと明かした玉森。実際、ラジオ同日の午後7時から生放送された大型歌番組『FNSうたの夏祭り』(フジテレビ系)では、ファンから「玉ちゃん、髪の毛短くなってるー!」「玉ちゃんが髪切りすぎててびっくりした!」「あれ!? いつの間にか玉森くんがバッサリ髪の毛切ってるぞ!?」と驚きの声が続出するほど、すっきりとしたヘアスタイルに変化していた。

 ちなみに玉森は、今後はファンにも髪形の変化がわかるように、「これから『何センチ切った』って(ブログに)書くよ」「写真とか載せるわ。切りたて載せる!」と宣言。「切り過ぎた」は本当なのか、これからファンの間で話題を呼びそうだ。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、主演映画で“力不足”実感? 「100%出しても伝わらない」弱音ポロリ

 6月12日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。ドラマや映画の“NGシーン”について語られた。

 この日、リスナーから「今までドラマや映画に出演されてきたと思うのですが、NGって結構出しますか?」という質問が寄せられ、現在、主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』が公開中の玉森は、「NGなんてたくさん出してますよ僕、何回も。嫌なほど出してますよ」とキッパリ。

 セリフ間違いといった単純なミスよりも、「足りてなかった、自分の力が」と“力不足”で監督からNGを出されることが多かったようで、玉森は「100%出してるつもりではいるけど、やっぱ伝わらないときもあるしね、監督に。なんか難しいよね。思ってることをちゃんと感情に出してはいるけど。監督とのさ……人対人だし、伝え方だったりとさ、そういうのって変わってくるから」と、苦労を語っていた。

 そして横尾が「NG出たときの共演者の空気感って、どうなんですか?」と聞くと、玉森は「みんなも“当たり前”だと思ってるからね。NG出すことが悪いと思ってないから」と返答。玉森も、出演者の誰かがNGを出したとしても、「全然、何も気にしなくて大丈夫で~す!」とあっけらかんとしており、自分がNGを出しても「申し訳~!」くらいにしか思わないそう。その考えの根本には、「しょうがないんですよ。いいもの作るためだと思えば。そういう、何回もやり直すってのは問題ない!」と、いい作品を作っていく上での工程の一つとの思いがあるようだ。

 一方、2018年にドラマ『○○な人の末路』(日本テレビ系)でKis-My-Ft2の派生ユニット「舞祭組」のメンバーと共演していた横尾は、セリフのイントネーションがうまくいかず、「全然言えなくて」苦労したことがあったそう。なんと、OKをもらうまでに20テイクほどかかってしまったシーンがあったのだとか。

 そんな中で、もっともNGが多かったのは、千賀健永だったそう。最終回のとあるシーンで、横尾、二階堂高嗣、千賀、宮田俊哉の順でメンバーそれぞれに長セリフが与えられ、それを1カットで撮影する場面があったと回顧。誰かがNGを出してしまうと、全員で撮り直すことになる緊張感の中、千賀が何度もNGを出してしまっため、横尾と二階堂は「えっ、俺言えたのに……」とガックリしていたことを告白。とはいえ、実際は「メンバーでやってるから、(NGが出ても)笑いになるの。『何やってんだよ~!』とか」とのことで、和気あいあいと撮影していたようだった。

 この放送にファンからは「言い訳をせず“どーん”とあるがままを受け入れる玉森くん、かっこいい」「玉森くんのこういう考えがホント好き!」「NGに対して寛容な玉ちゃんと横尾さん、余裕があって大人でいいね」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“童貞疑惑”が浮上!? 『キスブサ』女性拒絶ぶりに「怖い!」と戦々恐々

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、6月6日深夜に放送。この日はゲストに女優・佐藤仁美、タレント・橋本マナミ、そして“銀座最年少ママ”の桐島とうかを迎え、「レストランで彼女から『キスしよう』と言われた時の対応」をKis-My-Ft2メンバーで競うこととなった。

 女性審査員70人とゲストからの採点で順位が決まるのだが、今回第1位を獲得したのは、横尾渉だった。「キスしよう」と女性から言われた横尾は、「ここで? まあ、とりあえずメニュー決めようよ」と言いつつ、メニュー表で周囲からの視線をブロックしてキス。これにはスタジオからも「いい!」という声が飛び、得点は83点で堂々の第1位となった。

 一方、最下位だったのは二階堂高嗣。「キスしよう」と言われた二階堂は、「したいの? したい?」と何度も確認し、彼女にキス。終わった後に「満足? ご飯食べる前に、俺の唇食べちゃったね」とささやく流れだったのだが、得点はなんと9点と、ぶっちぎりの最下位に。

 しかし、二階堂はこの結果に納得がいっていないようで、「マジで決めにいった!」「今年イチ決めたね!」と自己評価は高め。そんな二階堂を見ていた佐藤は、「チューしたあとに『満足?』って……どういうこと!?」と鋭くツッコミを入れ、橋本からも「ちょっと気持ち悪かった」と酷評されてしまうのだった。

 また、第6位という順位ながら、審査員から辛辣なコメントが多かったのは、玉森裕太。彼女から「キスしよう」と言われ、冷たく「今? 無理でしょ。人いるし……いっぱいいるよ、人が」と返事をする。彼女が「お願い」と言うも、「できないって」「しつけーな!」「家に帰ったらできるじゃん。普通に考えて、まず無理」と、完全に拒否し続けていた。

 この激しい拒否反応に、メンバーは手を叩いて大爆笑。一方で玉森は、「これは本当、ありのままです。自分がこれと同じことされたらこうなります」とキッパリ言い放つ。桐島から「“かわいい感じの方”ってイメージあるのに、怖くないですか?」とドン引きされていたが、玉森は「ギャップ萌えです」と自信満々。あまりの拒絶ぶりに、女性審査員から「童貞?」というツッコミが入るほどで、玉森の意外な一面が垣間見える結果となった。

 この日の放送に視聴者からは、「人前でキスするのが嫌なのはわかるけど、玉ちゃんの対応は相当怖い!」「もっとやんわり断ってくれればいいのに……玉ちゃんクールすぎる」「リアルに『しつけーな』とか言われたら泣いちゃうわ……」という声が集まっており、玉森の“ギャップ”は「萌え」ではなく「驚き」となったようだ。
(福田マリ)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「ステージで震えた」“失敗”告白…東京ドーム公演のウラ話

 6月5日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。現在行っているコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』での“失敗”について告白した。

 8枚目のオリジナルアルバム『FREE HUGS!』を引っ提げ、5月6日からドームツアーを行っているKis-My-Ft2。アルバムには、3年ぶりにメンバー一人ひとりのソロ曲が収録されており、コンサートでも各ソロコーナーが設けられている。

 ラジオでは、初日の東京ドーム公演に参加したというリスナーから、「私は横尾さんの大ファンで、目の前に横尾さんが来た時、すごくうれしくて泣いちゃいました。あと、横尾さんのソロ曲を聞いたとき、曲もよく歌がすごくうまくなっていて感動しました。どうやったら歌がうまくなりますか?」という熱い感想が寄せられていたが、横尾は笑いながら「イジってますよね!?」とツッコミ。一方で、「ありがとうございます。いや~……そんなことあるんですね、僕ごときに」と謙遜しつつ喜んでいた。

 しかし横尾は「うまくなったって思ってませんね」といい、自身の歌が上達した自覚はないよう。それを聞いた玉森は、最近メンバーが「横尾さん、マジで歌うまくなってきちゃってる」とショックを受けていることを明かす。横尾といえば、中居正広に「俺より歌がヘタ!」と言わしめたほどの“音痴”だが、それでも一生懸命に歌う姿が好評を得ていた。歌唱力が上がってしまうと、その良さが失われてしまうわけだが、横尾本人は「歌がうまくなった」と言われるのは、素直にうれしいよう。

 歌が上達した理由について、横尾は「音をちゃんと聞くこと」「母音を使って歌うこと」を覚えたのだと解説。今までは、「ちょっとあまり……(音)聞いてなかったんじゃないですか?」「『かぁー』って言うところを、今までずっと『かー』って言っていた」と横尾なりに分析し、地道に直していったのだそう。

 そんな横尾だが、コンサート初日のソロコーナーでは失敗もあったとか。自ら提案してハーモニカを吹く演出を入れたそうだが、「いや、難しかった~! 初日失敗してるもん」と告白。玉森は「全然わかんなかった!」と驚いていたものの、「もうね~……なんで俺、『ハーモニカやる!』って言ってしまったんだろう」と、相当後悔している様子だった。

 さらに玉森も、初日のソロコーナーでは「キーぶっ飛んだ!」という失敗があったらしく、横尾も「最初、緊張してちょっと声出てなかったですよね?」と異変に気づいていたよう。この指摘はまさにその通りだったようで、玉森は「あのね~、めっちゃ緊張した!」「やっぱすごい緊張感がある」と吐露。すでに何度かドームコンサートを行っているKis-My-Ft2だが、それでも「目の前で5万5,000人のみなさまを前にして1人でステージに立ってる姿を客観視したら、震えた」と、玉森はリアルな感想を語っていた。

 コンサートは7月14日まで続くため、今後の放送でも裏話が聞けることを楽しみにしたい。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「ステージで震えた」“失敗”告白…東京ドーム公演のウラ話

 6月5日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・横尾渉と玉森裕太が登場。現在行っているコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』での“失敗”について告白した。

 8枚目のオリジナルアルバム『FREE HUGS!』を引っ提げ、5月6日からドームツアーを行っているKis-My-Ft2。アルバムには、3年ぶりにメンバー一人ひとりのソロ曲が収録されており、コンサートでも各ソロコーナーが設けられている。

 ラジオでは、初日の東京ドーム公演に参加したというリスナーから、「私は横尾さんの大ファンで、目の前に横尾さんが来た時、すごくうれしくて泣いちゃいました。あと、横尾さんのソロ曲を聞いたとき、曲もよく歌がすごくうまくなっていて感動しました。どうやったら歌がうまくなりますか?」という熱い感想が寄せられていたが、横尾は笑いながら「イジってますよね!?」とツッコミ。一方で、「ありがとうございます。いや~……そんなことあるんですね、僕ごときに」と謙遜しつつ喜んでいた。

 しかし横尾は「うまくなったって思ってませんね」といい、自身の歌が上達した自覚はないよう。それを聞いた玉森は、最近メンバーが「横尾さん、マジで歌うまくなってきちゃってる」とショックを受けていることを明かす。横尾といえば、中居正広に「俺より歌がヘタ!」と言わしめたほどの“音痴”だが、それでも一生懸命に歌う姿が好評を得ていた。歌唱力が上がってしまうと、その良さが失われてしまうわけだが、横尾本人は「歌がうまくなった」と言われるのは、素直にうれしいよう。

 歌が上達した理由について、横尾は「音をちゃんと聞くこと」「母音を使って歌うこと」を覚えたのだと解説。今までは、「ちょっとあまり……(音)聞いてなかったんじゃないですか?」「『かぁー』って言うところを、今までずっと『かー』って言っていた」と横尾なりに分析し、地道に直していったのだそう。

 そんな横尾だが、コンサート初日のソロコーナーでは失敗もあったとか。自ら提案してハーモニカを吹く演出を入れたそうだが、「いや、難しかった~! 初日失敗してるもん」と告白。玉森は「全然わかんなかった!」と驚いていたものの、「もうね~……なんで俺、『ハーモニカやる!』って言ってしまったんだろう」と、相当後悔している様子だった。

 さらに玉森も、初日のソロコーナーでは「キーぶっ飛んだ!」という失敗があったらしく、横尾も「最初、緊張してちょっと声出てなかったですよね?」と異変に気づいていたよう。この指摘はまさにその通りだったようで、玉森は「あのね~、めっちゃ緊張した!」「やっぱすごい緊張感がある」と吐露。すでに何度かドームコンサートを行っているKis-My-Ft2だが、それでも「目の前で5万5,000人のみなさまを前にして1人でステージに立ってる姿を客観視したら、震えた」と、玉森はリアルな感想を語っていた。

 コンサートは7月14日まで続くため、今後の放送でも裏話が聞けることを楽しみにしたい。
(華山いの)

キスマイ玉森裕太の現場で“ジャニーズルール”に異変!? 「WEB重視組」と「そうじゃない組」

 昨年1月末、関ジャニ∞・錦戸亮の主演映画「羊の木」の記者会見で突如、ネット媒体への写真使用を制限付きながら解禁し、芸能マスコミをザワつかせたジャニーズ事務所。

 しかし、今年4月16日のKis-My-Ft2・玉森裕太主演の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』のイベントでまた新たな動きがあったと記者たちの間で話題になっていたという。

「ジャニーズ事務所でWEB媒体への写真を解禁して約半年ほどの間に、ルールができていきました。たとえば、CMや雑誌のジャケット公式写真は1枚、イベント取材の写真は3枚まで使用可能で、公演中やパフォーマンス写真はNGというところで線引きができ、以降は特に動きもなく落ち着いてきていました」(芸能ライター)

 これが玉森のイベントでは違っていたという。

「このイベントはレッドカーペットセレモニーと舞台挨拶が同時に行われる変則的なものでした。これまでと同様のイベントになった場合、レッドカーペットと舞台挨拶の写真を合計して3枚までだったのですが、今回に関しては、レッドカーペットのみで3枚、舞台挨拶で3枚の計6枚までが使用可能となったんです。さらに、レッドカーペットで玉森たちがセルフィーを撮ったのですが、こちらが媒体掲載向けの公式写真として配られており、これまでのジャニーズとは違う意外な対応という感じでしたね」(映画ライター)

 また、最近のジャニタレ出演のイベントでは、WEB媒体に手厚い対応をしたと話題になっていたとも。

「4月13日にA.B.C-Z全員登場のスペシャルドラマ『ぼくらのショウタイム』(メ~テレ)の劇場上映を記念した舞台挨拶イベントがありました。このイベントはWEB媒体の記者が多く、雑誌が数社、新聞は呼ばれないという状況だったらしく、その裏では別のジャニタレが出てきたイベントがあり、そちらに新聞記者などは集中したともいいます。もしかしたら、WEBで売りたいタレントと、紙で売りたいタレントの選別で手探りしている最中なのかもしれません。3月末に公開となった『映画 少年たち』などそうですが、ジャニーズJrは積極的にWEB展開しており、デビュー組をどっちに振るのかあれこれ試している感じがしています。どうやらキスマイはWEB展開重視の方向に舵を切っている印象ですね」(前出の芸能ライター)

 時代の移ろいとともに、ジャニーズ事務所にも変化が訪れているようだ。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、北山宏光の“ペットボトルの飲み方”を「そのタイプ苦手」「無理」と訴え

 4月17日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。5月6日から東京ドームでコンサートツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!』をスタートさせるKis-My-Ft2だが、1日には元号が「令和」に変わる。北山いわく、「令和初めての東京ドームコンサートになるらしいですよ」とのことで、歴史的なコンサートになりそうだ。

 玉森は「でもさ、俺らが言わないと世間的にそんな広まんなさそうだよね?」と不安を口にしていたが、北山は「だから俺もうね、会見でめっちゃ言いまくるからね!」と気合十分。ちなみに、平成初の東京ドームコンサートは、Kis-My-Ft2の大先輩・光GENJIなのだとか。2人は「時を超え、世代を超え」(北山)、「なんか近いものがあるのかな~」(玉森)と、光GENJIと縁を感じているようだった。

 また番組後半では、リスナーから「キレイな女性がペットボトルの飲み口を全部くわえてガボガボ飲んでいました。大人の女性がそんな飲み方をしているのを見て残念でした。キスマイのみなさんは、ペットボトル飲料はどんな飲み方しますか?」という質問が紹介された。北山はこれに「俺は“ガボ派”だよ。だって、清涼飲料水のCM狙ってるもん!」と、大胆な告白を交えて返答。

 しかし、玉森から「清涼飲料水のCMで、全部口に入れてる人いる!? いないよね? 俺見たことないよ。逆にそれはやらないようにしてるんじゃないの?」と指摘が入り、続けて「ミツのさ、自分も顔を上げて飲むんだったらいんだけど、ペットボトルだけ上に上げて飲むタイプ……ロックシンガーみたいなさ。マイクちょっと上にあげて歌っちゃいますみたいな。そのタイプ俺、結構苦手!」「結構ダセえよ!」と、北山の“飲み方”について細かい不満を訴えていた。

 そんな玉森は“ガボガボ飲み”ではないらしく、「さっき確認した」とのこと。しかし北山は「絶対ウソ!」「飲んだ感ないわ、絶対CM来ないわ!」「絶対玉森CM来ないよ。水分欲しがってないもん」と必死に抵抗しており、2人はペットボトル飲料の飲み方をめぐり、平行線の議論を続けていたのだった。

 ファンからは「私もペットボトルを咥えちゃう人嫌だな……」「どんな状況でも、ペットボトルを口に全部入れて飲む人は本当無理!」「玉ちゃんが言ってること、マジで共感。北山くんゴメン!」という声が多く、玉森の意見に賛同した人が多かったよう。

 一方で、「北山くんがCM出たら絶対買う! ぜひぜひお願いします!」「清涼飲料水のCM、狙ってください! 待ってます!」「CMほしいね~! 北山くんピンでも、Kis-My-Ft2でもほしい!」と北山のCM出演には期待の声が。玉森をはじめ、“ガボガボ飲み”を支持する人は少ないようだが、果たして北山はCMを射止めることができるのだろうか……。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・玉森裕太、海外ロケで「ひどかった!」「危ない」と激怒した二階堂高嗣の言動とは

 4月10日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・北山宏光と玉森裕太が登場。アルバム『FREE HUGS!』(初回盤A)収録の「HUG&WALK」MUSIC VIDEOにて、初めて海外撮影を行ったKis-My-Ft2だが、今回はその裏話について語られた。

 MVの撮影はシンガポールで行われたそうだが、スケジュールの関係で「日帰り組」と「1泊組」でメンバーが分かれていたという。「シンガポール俺、日帰りだったから。記憶がないわ」という北山に対し、玉森は「僕は1泊組だったんで。夕方くらいにシンガポール着いて、外でご飯食べて。まだ明るい時間、最高」と、短い時間ながらも海外を満喫できた様子。

 この流れで玉森は、「でもニカがね、ひどかった! 英語が! ニカの英語力がひどかった!」と二階堂高嗣の英語力のなさにかなり手を焼いたことを暴露。「なんかご飯食べたい」という二階堂の要望で、オープンテラスのある店に入ったものの、二階堂はメニューに書いてある簡単な英語が読めず、すべて玉森が“説明”するハメになったとか。

 玉森いわく、二階堂は英語が「1個も読めない」そうで、「Chicken&Potato」という簡単な英語もわからなかったとのこと。二階堂から「これはなに、玉?」「じゃあ、これは?」「飲み物は? これは?」と質問攻めにされた玉森は、結局、全部のメニューを解説することになり、「メシ頼むだけで10分くらいかかったよ!」と思わず愚痴をこぼした。

 このエピソードに北山は、「なんかもう、(海外で二階堂を)放置するロケとかやればいいんだよ」と面白がっていたが、玉森は「危ないと思った! あの子を1人にしたら、何されるかわからない!」と親のように心配。それでも北山は、「(海外に)ニカを放置して……しかもそれをラジオでやるのよ。映像とか甘いことさせないでさ。ラジオで言葉だけでさ、会話とかさ。そっちの方が面白そう!」と、二階堂の新コーナーをノリノリで提案していた。

 これにファンは「いや、ニカかわいいな! 玉ちゃんのお兄ちゃんも感ハンパない!」「ニカちゃんのお世話係になった玉森くんを想像するだけでニヤケる」と反応。また、北山考案の新企画にも「ニカちゃんを放置するロケ……見たすぎるんだが!」「ラジオでやるって言うのがミソだよね。カオスなことになりそう(笑)」と、期待の声が寄せられた。

 二階堂は9日に放送されたバラエティ『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に出演した際も、タイトルと同じ質問をされて「鳥」(正解は「鶏」)と回答し、出演者を驚愕させていた。英語力だけでなく、学力全般が怪しい二階堂。ぜひ、『キスマイRadio』で“お勉強企画”を立ち上げ、鍛えてあげてはいかがだろうか。
(華山いの)