Kis-My-Ft2・玉森裕太、Mattと出会ってすぐ意気投合!? 「夢かなっちゃった」と感激のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が10月29日深夜に放送された。この日は、玉森裕太がある人物と対面する場面があり、ファンの間で大きな反響を集めていた。

 同番組では今年8月から、メンバーがコントに挑戦する企画「令和のブサイクな恋」を放送。玉森はその中で、“美意識”が高いタレント・Mattのような彼氏「TaMatt」を熱演しており、白塗りに目元を過剰に強調したメイクで登場している。彼女からどんな不満を言われても「ウケる~」と返すだけという強烈なキャラクターで、ファンの間でも人気だ。

 そんな「TaMatt」はこの日、彼女に「一緒に何かしたい」と言われ、「ウケる~」とからかいながら、「僕が考えたオリジナルゲームやろうよ」と提案。オリジナルと言いつつ、その内容は「だるまさんがころんだ」そのままだったのだが、このあと、玉森に内緒で仕掛けていたドッキリが発動することに。

 玉森が壁のほうを向くと、本物のMattがサプライズ登場。玉森は後ろを振り向いた瞬間、「えっ?」と真顔になったものの、「はじめまして、Mattです」と自己紹介をされると、「はじめまして、TaMattです」と、堂々と返していた。

 しかし、Mattから「その格好とそのメイクは、誰かのマネしていますか? ちょっとイラッとするんですよね」と率直な感想をぶつけられると、玉森は苦笑。「でも、顔がすごくキレイ」とMattに褒められると、玉森はホッとした表情で「あなたも」と言い、2人はすぐに意気投合したよう。その後、ドッキリの感想を聞かれた玉森は、「あ、やべぇ、来た……。ついに来たか、と(思った)」と動揺を隠せない様子で、スタジオにいたメンバーは大爆笑だった。

 また、スタジオトークでは、「ちょっとなんか、1個夢かなっちゃった気がするもん」と感激していた玉森。放送を見ていたファンからは、「TaMattとMattのコラボ、豪華すぎる! まさか本人が出るとは思わないでしょ!」「ドッキリに驚きながらも、TaMattの設定を一切崩さずに対応してた玉ちゃんすごい」「玉森くん、TaMattのコントで本人と共演するのが夢だったの!? おめでとう!」といった声が上がっていた。

Kis-My-Ft2『BE LOVE』、Twitter世界トレンド1位! 玉森&宮田BLドラマに「よくぞここまで」と興奮の声続出

 Kis-My-Ft2・玉森裕太と宮田俊哉が主演を務めるドラマ『BE LOVE』が、10月16日より動画配信サービス・dTVにて配信開始となった。Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイどきどきーん!』(同)のドラマ企画第1弾として制作されたもので、男性同士の恋愛を描いた作品。初回を見たファンからは「少女漫画みたい!」「思わず声が出ちゃった」といった興奮気味の感想が相次いだが、本人たちにとっても、忘れられない経験になったようだ。

 今作は、玉森と宮田によるユニット曲3部作「BE LOVE」(2015年)「星に願いを」(18年)「運命」(20年)をもとにしたラブストーリーで、2人も脚本監修に参加。絵本作家の「玉森裕太」と、その編集者「宮田俊哉」が、絵本を仕上げるために海辺の別荘地でひと夏を過ごす物語だが、ある日、玉森が交通事故に遭い、突然の別れが訪れる……といった展開だ。ドラマは全4話で、16日午後10時に第1話が配信スタート。その前日の15日夜には、先行配信が行われた。

「ドラマの配信が発表された時点で、キスマイファンだけでなく、ネットユーザーの間でも『ジャニーズがBL作品をやるなんてビックリ!』『キスマイが禁断の扉を開けた』などと、大きな注目を集めていました。劇中の2人はというと、第1話からベッドでじゃれ合ったり、キスをするシーンも。宮田が玉森の頭を撫でる、一緒に料理を作って宮田が玉森に食べさせてあげるなど、ラブラブな様子が盛りだくさんでした。先行配信では、第1話の後にキスシーンの撮影風景を含むメイキング映像も公開されており、ここでも2人は仲睦まじい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 先行配信の段階でドラマを見たファンも多く、15日はハッシュタグ「#BELOVE先行配信」が、Twitterの世界トレンド1位を獲得。配信中は、「これホントに台本あるの? ただのプライベート映像では!?」「いつも通りの宮玉じゃん。見てるこっちが照れるんだけど!」「よくぞここまで……。宮玉の本気を見せられた」といった感想が続々とネット上に投稿され、ファンは戸惑いつつも温かい目で見守っていたようだ。

 一方、当人たちは配信開始前に、それぞれラジオで撮影の裏話に言及。メンバーの北山宏光、二階堂高嗣とともに10日放送の『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポン Premium』(ニッポン放送)に出演した玉森は、「ベッドシーンあんの!?」と北山に問われ、「ベッドよりはライト」と返答。続けて「見たい? 俺と宮田さんのベッドシーンなんて」と尋ねると、二階堂は「見たい!」と食いついていた。

 また、玉森は「本当に攻めたと思うよ、今回」「チュッチュチュッチュしましたよ」と言いつつ、「耐えられなかったね、宮田さんのキス。もう面白くて。宮田さんが目つぶって、マジな顔で近づいてくるのが、もう面白くて」と、ぶっちゃけトーク。「言わなかったもん、両親にも、このことは。(今は)知ってると思うけどね」とのことで、家族にも秘密にしていたほど、恥ずかしい気持ちがあったようだ。

 かたや、宮田は14日放送の『宮田俊哉 燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)で、

「本当にジャニーズ入って一番衝撃的な仕事だったかもしれないっていうぐらい衝撃的で。なんとこのドラマ、僕、初めてのキスシーンがあります。バラエティとかの流れとか、ノリとかでキスするみたいな、ダチョウ倶楽部さんのノリのキスは今まで経験したことがあります。ですが、ドラマで本気のキスシーン、いや、ベッドシーンは初めてなんです。俺もう、どうしていいかわからなくて」

と、戸惑う気持ちが強かったと告白。当初、宮田は「キスしているように見えて、実はしてないっていうことで成立するもんだと思ってた」というが、「そういう甘い世界じゃなかったね」と驚いた様子。さらに、「監督が『カット』って言ってくれなかったら、どこまでしちゃってたかわからないぐらいの盛り上がりをしてしまった、俺たち」と、白熱した撮影現場を振り返っていた。

 1話を見た視聴者の間では、早くも「続きが気になる!」と話題になっている『BE LOVE』。初回を上回るような衝撃的な場面が出てくるのかどうか、最終話まで目が離せないドラマとなりそうだ。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「彼女へのサプライズ」がリアルすぎ!? 「ときめかない」「実際こんな感じ」と賛否

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が10月1日深夜に放送された。この日は「直接会えない彼女をキュンとさせる誕生日の祝い方」にメンバーが挑戦。ゲスト審査員は、タレントの若槻千夏、女優の松本穂香、歌手の松田ゆう姫だった。

 今回、第1位を獲得したのは、“上位の常連”である藤ヶ谷太輔。彼女の誕生日にビデオ通話で祝福し、「実はプレゼント買ったのよ」と、アクセサリーが入ったギフトボックスをプレゼント。「最新でしょ? オンラインって。これってさ、物とかも届くのかな?」と言いつつプレゼントを投げるも、もちろん彼女には届かず。戸惑う彼女に対し、藤ヶ谷はキッチンに行って調味料入れの中を探すようにお願い。なんと、そこにはプレゼントのピアスが入っていたのだ。

 事前にサプライズを仕込んでいた上に、棚の中から花束まで見つかり、彼女は大喜び。最後に藤ヶ谷が「落ち着いたらすぐに会いに行くからさ。そのピアス着けてデート行こ」と誘う展開で、総合得点は88点と高得点になっていた。

 若槻はこの対応を「ユーモアなんです。ユーモアサプライズ最高!」と絶賛していたが、二階堂高嗣は「でも、あれは僕がやったら『いつ入れたの? キモ』ってなってる」と苦笑い。若槻は「二階堂さんのユーモアは、ユーモアが過ぎるじゃん。ケツとか出すじゃん? あれはユーモアじゃない!」と指摘し、二階堂は撃沈。

 そんな中、最下位となってしまったのは玉森裕太。普段、ふざけた対応で低い得点になることも多い玉森だが、この日は彼女の誕生日当日の0時に「お誕生日おめでとう 素敵な1年になるといいね」「今はなかなか会えなくてメールでお祝いになっちゃったけど、会える時に盛大にお祝いさせて」と、メールを送信。しかし、これ“だけ”だったため、スタジオからは「え!?」と驚きの声が上がり、総合得点は21点に。

 玉森は「そんなつもりで作ってない」と、真面目にやったのだと訴えていたが、松本は「彼女と彼氏の関係のおめでとうメールに見えない」とバッサリ。玉森は「俺、真剣に考えたのに……。これがリアルだって! 0時ぴったりの電話も、もしかしたら寝てるかもしれないし、プレゼントもその日に届かないし……」と言い訳するも、若槻から「その日に届くでしょ? 日付指定すれば!」と、猛ツッコミを食らったのだった。

 この日の放送にファンからは、「藤ヶ谷くんの対応、相変わらずステキ!」「玉森くんのサプライズ、リアルすぎてときめかない(笑)」「現実は玉森くんの感じだよね、わかるな〜」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「セクハラっぽい」言動にファンドン引き!? 大久保佳代子も「クレーム入れる」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月10日深夜に放送された。この日は「デリバリー先の女性をドキッとさせる言動」にメンバーが挑戦し、ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子とタレントのゆきぽよ、フワちゃんが登場した。

 今回は「デリバリー先の女性」がお相手となったことで、これまでの「彼女」とは異なる対応が求められる。それだけに、メンバーは対応に苦戦した様子だったが、高得点を獲得したのは藤ヶ谷太輔。キスマイメンバーが配達員に扮し、女性の家にデリバリーを届けるというシチュエーションで、藤ヶ谷はタピオカドリンクを玄関先で手渡した後、「またぜひご利用ください、失礼します」と声をかけて立ち去る。

 これで終わりかと思いきや、藤ヶ谷はすぐに「すみません!」と戻ってきて、「実は僕もそこのタピオカ好きでよく飲むんですけど、若干そこのストローが飲みづらくてですね……」と、自分で用意したストローを3種類手渡し、「よかったら使っていただければ」と女性にプレゼント。“映え”を狙うためにハート型のストローまで用意するという徹底ぶりで、総合得点は79点、この日の第1位となった。

 満点をつけたゆきぽよは、藤ヶ谷の対応を「最高ですね!」と絶賛しつつ、「一切下心を感じないのに、キュンってするし、自分が会いたくなっちゃう」と心をつかんだポイントを説明。藤ヶ谷が「(飲み物を)頼んだ時に、(ストローを)2種類入れてくれてる配達の方がいて」と、実体験をもとにした対応だと明かすと、メンバーも感心していた。

 一方、最下位となってしまったのは玉森裕太。玄関に入り、女性を見た瞬間「えっ!?」と驚き、配達してきた弁当を落としてしまうというもので、スタジオは騒然。玉森は「めっちゃタイプなんですけど、ヤバ」と興奮しながら、「ごめんなさい、仕事なのを忘れてました」と言って弁当を拾ったものの、またすぐに「えっ!?」と落下させていた。その後も玉森は女性に対し、「手、めっちゃかわいくないですか? 爪、きれい。かわいい」と褒めまくり、一方で、落とした弁当はそのまま渡すという残念な対応。最終的には「一目惚れして弁当落としたの、初めてです」と言い残して去っていき、総合得点は7点、もちろん最下位だった。

 玉森は「変なヤツだったら印象残るかな?」と、わざとおかしな対応を取ったと言い訳したものの、大久保は「すぐにお客様相談センターにクレーム入れます」とバッサリ。番組を見ていたファンからも、「この対応、笑いを狙い過ぎでしょ」「これは悪い意味で印象に残るな……」「なんかセクハラっぽいし、私もクレーム入れる」といった声が上がり、ドン引きされていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「セクハラっぽい」言動にファンドン引き!? 大久保佳代子も「クレーム入れる」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、9月10日深夜に放送された。この日は「デリバリー先の女性をドキッとさせる言動」にメンバーが挑戦し、ゲスト審査員には、お笑いタレントの大久保佳代子とタレントのゆきぽよ、フワちゃんが登場した。

 今回は「デリバリー先の女性」がお相手となったことで、これまでの「彼女」とは異なる対応が求められる。それだけに、メンバーは対応に苦戦した様子だったが、高得点を獲得したのは藤ヶ谷太輔。キスマイメンバーが配達員に扮し、女性の家にデリバリーを届けるというシチュエーションで、藤ヶ谷はタピオカドリンクを玄関先で手渡した後、「またぜひご利用ください、失礼します」と声をかけて立ち去る。

 これで終わりかと思いきや、藤ヶ谷はすぐに「すみません!」と戻ってきて、「実は僕もそこのタピオカ好きでよく飲むんですけど、若干そこのストローが飲みづらくてですね……」と、自分で用意したストローを3種類手渡し、「よかったら使っていただければ」と女性にプレゼント。“映え”を狙うためにハート型のストローまで用意するという徹底ぶりで、総合得点は79点、この日の第1位となった。

 満点をつけたゆきぽよは、藤ヶ谷の対応を「最高ですね!」と絶賛しつつ、「一切下心を感じないのに、キュンってするし、自分が会いたくなっちゃう」と心をつかんだポイントを説明。藤ヶ谷が「(飲み物を)頼んだ時に、(ストローを)2種類入れてくれてる配達の方がいて」と、実体験をもとにした対応だと明かすと、メンバーも感心していた。

 一方、最下位となってしまったのは玉森裕太。玄関に入り、女性を見た瞬間「えっ!?」と驚き、配達してきた弁当を落としてしまうというもので、スタジオは騒然。玉森は「めっちゃタイプなんですけど、ヤバ」と興奮しながら、「ごめんなさい、仕事なのを忘れてました」と言って弁当を拾ったものの、またすぐに「えっ!?」と落下させていた。その後も玉森は女性に対し、「手、めっちゃかわいくないですか? 爪、きれい。かわいい」と褒めまくり、一方で、落とした弁当はそのまま渡すという残念な対応。最終的には「一目惚れして弁当落としたの、初めてです」と言い残して去っていき、総合得点は7点、もちろん最下位だった。

 玉森は「変なヤツだったら印象残るかな?」と、わざとおかしな対応を取ったと言い訳したものの、大久保は「すぐにお客様相談センターにクレーム入れます」とバッサリ。番組を見ていたファンからも、「この対応、笑いを狙い過ぎでしょ」「これは悪い意味で印象に残るな……」「なんかセクハラっぽいし、私もクレーム入れる」といった声が上がり、ドン引きされていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“好きなタイプ”の回答にメンバー爆笑も「ファンに配慮してくれた」「優しい!」と感激の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月6日深夜に放送された。この日は「夏の恋愛カミングアウトSP」として、未公開シーンを大放出。キスマイメンバーのさまざまな“告白”がファンの反響を集めた。

 キスマイメンバーが自宅事情が明かされた放送回では、宮田俊哉がキスマイのCDを全て綺麗に並べるため、特注で棚を用意していると告白し、玉森裕太は基本的に自宅に物がないと明かす。玉森いわく、「綺麗ですよ。生活感がないって言われるくらい」とのことで、置いてあるものは「テレビとソファと勉強机くらい」なのだとか。ちなみに、宮田はそんな玉森の自宅に「玄関にまで上がった」ことがあるそうで、「内見に来てるのかなって感じ」と部屋の印象を伝えたのだった。

 また、メンバーの「好きなタイプの女性」が話題になった未公開放送も。宮田が「俺、ずっと言ってるけど堀北真希さん」と言うと、北山宏光も「森高千里さん」と名前を出していく。北山はさらに、「広末涼子さんは俺の青春」とも熱弁していた。

 一方で、メンバーでも好きなタイプを知らないという千賀健永は、「雰囲気的に変わってる人が好きなんですよね。個性的な人だったり、アーティスティックな人だったり」と前置きし、「シシド・カフカさん。あと、椎名林檎さんとか」とアーティストの名前を挙げ、「ああいう雰囲気の人が好き」と照れ笑い。

 具体的な名前が出る中、最後に話を振られた玉森は、「待って、俺、誰だ……?」と困惑しつつ、「誰でもいい……」と答える。ゲストから「誰でもいい!? 何それ! やだ!」と責められ、メンバーからは爆笑されていたが、番組を見ていたファンからは「誰でもいいはさすがにない(笑)でも、ファンに配慮してくれたのかな?」「固有名詞出すと、ファンはフラれた気分になっちゃうからね。玉ちゃんは優しい!」「玉森くんの答え、優しくって私は好き。そのままでいてね〜」と称賛が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“好きなタイプ”の回答にメンバー爆笑も「ファンに配慮してくれた」「優しい!」と感激の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月6日深夜に放送された。この日は「夏の恋愛カミングアウトSP」として、未公開シーンを大放出。キスマイメンバーのさまざまな“告白”がファンの反響を集めた。

 キスマイメンバーが自宅事情が明かされた放送回では、宮田俊哉がキスマイのCDを全て綺麗に並べるため、特注で棚を用意していると告白し、玉森裕太は基本的に自宅に物がないと明かす。玉森いわく、「綺麗ですよ。生活感がないって言われるくらい」とのことで、置いてあるものは「テレビとソファと勉強机くらい」なのだとか。ちなみに、宮田はそんな玉森の自宅に「玄関にまで上がった」ことがあるそうで、「内見に来てるのかなって感じ」と部屋の印象を伝えたのだった。

 また、メンバーの「好きなタイプの女性」が話題になった未公開放送も。宮田が「俺、ずっと言ってるけど堀北真希さん」と言うと、北山宏光も「森高千里さん」と名前を出していく。北山はさらに、「広末涼子さんは俺の青春」とも熱弁していた。

 一方で、メンバーでも好きなタイプを知らないという千賀健永は、「雰囲気的に変わってる人が好きなんですよね。個性的な人だったり、アーティスティックな人だったり」と前置きし、「シシド・カフカさん。あと、椎名林檎さんとか」とアーティストの名前を挙げ、「ああいう雰囲気の人が好き」と照れ笑い。

 具体的な名前が出る中、最後に話を振られた玉森は、「待って、俺、誰だ……?」と困惑しつつ、「誰でもいい……」と答える。ゲストから「誰でもいい!? 何それ! やだ!」と責められ、メンバーからは爆笑されていたが、番組を見ていたファンからは「誰でもいいはさすがにない(笑)でも、ファンに配慮してくれたのかな?」「固有名詞出すと、ファンはフラれた気分になっちゃうからね。玉ちゃんは優しい!」「玉森くんの答え、優しくって私は好き。そのままでいてね〜」と称賛が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、『キスブサ』で「100万円で女を釣る」言動に「怖い」「どういうこと?」とファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月9日深夜に放送された。この日は「宅飲みデート中、終電が近づいているタイミングで女性に恥をかかせないスマートな誘い方」にチャレンジ。ゲスト審査員には、タレントの若槻千夏、西野未姫、歌手の松田ゆう姫が登場した。

 今回、第1位を獲得したのは、宮田俊哉と藤ヶ谷太輔の2人。まず宮田は、帰宅の準備をしている彼女に「明日何か予定あるの?」と聞き、「ないよ」との返事をもらうと、「じゃあ、もうちょっと一緒に飲もうよ。明日起きたら送っていくからさ」と、スマートで自然な対応を見せる。「もうちょっと一緒にいたいからさ~」と笑顔を見せたのも「かわいい」と高評価で、総合得点81点となった。

 また、藤ヶ谷も彼女に明日のスケジュールを確認したあと、「もうちょっと一緒にいたいし、よかったら、泊まっていってほしいなと思ってさ」と、ストレートにお誘い。「着替えがない」「歯ブラシがない」という彼女に対し、冗談を交えつつ会話を展開する中で、藤ヶ谷は急に真剣な表情になり「まだ一緒にいてくれる?」と問いかける。このギャップが高評価につながったのか、総合得点は宮田と同じ81点で、同率1位を獲得した。

 一方、この日の最下位は玉森裕太。彼女がトイレへ行っている間、玉森は紐がついた札束を床に置き、戻ってきた彼女がそれを拾おうとすると、札束を引っ張ってどんどん自分のほうに引き寄せる。彼女が目の前に来ると、玉森は「まだ一緒にいたいんだ。タクシー代さ、100万円俺が出すから」「もうちょっとだけ一緒にいたいからさ。タクシー代出すからいてほしい」とお願い。この展開には、キスマイメンバーと審査員も「怖い!」「どういうこと!?」と困惑しており、総合得点は19点。

 若槻は特に「タクシー代出すから」の一言に引っかかったそうで、「タクシー代出すってことは、やることやったら帰されるんですよね?」とバッサリ。玉森は苦々しい顔をして首を横に振り、「違うんですよ! 本当は、お金のくだりは自分でやる予定はなかったんですね。けど、恥ずかしくなっちゃって……」と、“おふざけ”が入ってしまったと明かす。しかし、審査員からは「お金じゃなくてお菓子でよかった」と意見が飛び、玉森は目から鱗が落ちたように「なるほど!」と納得するのだった。

 この日の放送にファンからは、「100万円で女を釣るって、“玉森劇場”は斬新すぎる……」「札束で物言わす男、笑うしかないだろ!」「『なるほど!』じゃないんだよ、玉森さん(笑)」といったツッコミが続出していた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、賞金10万円めぐり『キスブサ』スタッフと“取引”……「メンバーに内緒」の犯行明らかに

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月4日深夜に放送された。この日も特別編として、過去のVTRを振り返り、メンバーが発してきた名言や迷言をクイズ形式で当てる企画「番組愛を確かめる キスブサ名言クイズ」を行うことに。解答者として、今回は玉森裕太が登場した。

 問題は全部で6問あり、1問目から徐々に難しくなっていく。しかし、玉森は1問目の「再会した元カノに酔った勢いでキス」というテーマで、二階堂高嗣のセリフを解答するも、不正解になってしまう。全問正解すると賞金10万円が獲得できるのだが、早々に間違えた玉森は、「もう1回だけ!」とスタッフに懇願。すると「ほかのメンバーに内緒で特別ルールを……」とスタッフから提案が。残り5問を全問正解すれば賞金5万円を獲得できるが、1問でもミスをしたら罰ゲームを二つするという内容で、玉森は「いいでしょう! 受けて立とう!」とやる気満々だ。

 その後、玉森は3問連続正解を果たし、5万円獲得に王手かと思いきや、5問目に2019年8月放送回のテーマ「5年間付き合ってる彼女に『最近キュンキュンしてないんだ』と言われたときの対応」のクイズが出題されると、「なんも記憶にない!」と困惑。実はこの回、玉森は「もしもマイコ役が大好きなアーティストだったら?」というドッキリにかかっていたのだ。玉森が好きだという歌手のアン・マリーが実際に登場し、パニック状態となっていたため、この放送回のことは「すべて忘れてしまった」という。賞金まであと一歩のところで不正解となり、罰ゲームも決定した。

 まず行った罰ゲームは「免許証の写真を公開」。「まじ嫌だわ!」「こんなん見せる日来るとは思わなかった」と文句を言いながら、前髪を斜めに流した顔写真を披露。玉森いわく「写真撮る側と戦いがあった」とのことで、少しでも前髪が目にかかっていると「分けて!」と注意されるため、シャッターが切られる瞬間に前髪を戻すといった行動を繰り返したところ、このような写真に仕上がったのだそう。

 もうひとつの罰ゲーム「足つぼマッサージに乗りながら新曲披露」も、悶えながらなんとかこなした玉森。自身に有利な特別ルールのはずが、とんでもない結果になってしまったのだった。

 この日の放送にファンからは、「スタッフさんが玉森くんに甘くて爆笑した!」「免許証の写真が可愛すぎる〜!」「免許証の写真、ナチュラルでかっこよかった!」といった声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、『キスブサ』で即興ラップ披露も……「ヤベえ!」「爆笑」と酷評&最下位に!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月7日深夜に放送された。この日は前週に引き続き、「緊急!キスブサリモート会議」として、メンバーがそれぞれ別の場所からリモート出演。「寝られない」と電話を掛けてきた彼女への「キュンとさせる電話越しの一言」にチャレンジすることとなった。

 この日、彼女役兼審査員を務めた「カヨコ」こと、お笑いタレント・大久保佳代子から最も高評価されたのは、横尾渉。「ずっと(電話を)待ってた」「パンツ一丁で」とふざけつつ、最後に大久保が「五・七・五でカヨちんをキュンとさせてほしいな」と、俳句が得意な横尾にムチャぶり。これに横尾は戸惑いながらも、即興で「カヨの顔 窓越しに見る 春の虹」という川柳を披露し、大久保は大興奮していた。

 チャレンジ後、横尾はこの川柳について、「朝起きて、『カヨちゃんの顔見たいな』と思って外を見たら、春のきれいな虹が出てて、『カヨちゃんみたいだな』って……」と解説。これに大久保は大喜びで、「文学的だし、ロマンチック」と大絶賛の上、「いつものスタジオよりもいい!」とまで言われ、堂々の第1位となった。

 反対に、最も低評価だったのは玉森裕太。午前4時に目が覚めた大久保が、玉森に電話をかけるという設定だったものの、電話に出た玉森はいきなり“ボイスパーカッション”を披露。大久保が戸惑っていると、玉森は「ごめん! ラップ聞いてた!」と言い訳を展開し、メンバーまでも苦笑いさせていた。なんでも、玉森は夜通しラップを聞いていたそうで、そのハマりぶりについて熱弁しだす。

 さらに、玉森は「なんかないの? こういうこと言ってほしいな、みたいなのがあれば」と、大久保にリクエストを求める。「カヨコへの子守唄をラップしてもらっていい?」大久保がいうと、玉森は「カヨコ そろそろ寝ろよ お前の頭 イカれちまうぞ」「カヨコ お前 こんな時間に」とラップを披露。そして、またボイパを始め、最終的には「オ ヤ ス ミ」と、電話を切っていた。

 電話が終わったあと、大久保は「“キュン”はしないですよ、正直」とバッサリ。「寂しい気持ちはなくなった」と話していたものの、結果は最下位となった。「『キュンとさせて』って言ってるのにラップ……。夜中にラップ聞いてるって、ヤベえじゃん!」と追い討ちをかけられ、苦笑いを浮かべる玉森だった。

 この日の放送にファンからは、「玉ちゃんの子守歌ラップで爆笑した! キュンとはしないけど(笑)」「玉森くんってもう、『キスブサ』でふざけることしかできなくなったの?」「横尾さんの川柳、すごくステキだったな〜。納得の第1位!」といった声が集まっていた。