Kis-My-Ft2・玉森裕太、「絶対に○○を見せない」部屋作りにメンバー騒然! そもそも「置かない」と明かした家電とは?

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が9月9日深夜に放送された。この日はゲストにお笑い芸人のヒコロヒーを迎え、話題のボードゲーム「かたろーぐ」にメンバーが挑戦した。

 このゲームは、代表者がお題に沿ってランキングをつけ、その順番を参加者で予想するというルール。今回は、番組オリジナルルールとして、「部屋がオシャレそうな人」というテーマで、ヒコロヒーがKis-My-Ft2メンバーの部屋に関するエピソードを聞き出してランク付け。ヒコロヒーのつけたランクを、メンバーが予想するという内容になった。

 まず、自身の部屋の様子を明かしたのは玉森裕太。「絶対に配線を見せない配置にしてます」とオシャレさをアピールしたものの、ヒコロヒーや北山宏光から「空気清浄機とか絶対(コンセント)出るじゃん!」と指摘された。すると玉森は「置かないです」と、そもそも電化製品を置かないと明かし、スタジオは騒然。

 加湿器は部屋に置かず、そのほかの家電は絶対に配線が見えないようにしているという玉森に、千賀健永は「部屋はめっちゃキレイだけど、空気はめっちゃ汚い」と言っていたが、本人は我慢していると主張。また、服など収納したいものは、トランクルームに運んでいるそうで、家に遊びに行ったことのある宮田俊哉からは「モデルルームかと思った」という感想も聞かれた。

 また、二階堂高嗣は業務用清浄機を自宅に設置、藤ヶ谷太輔は手作りの椅子、横尾渉はジブリ部屋、千賀は自作の絵を飾る、宮田は特注のフィギュアケース、北山は壁埋めの家具など、メンバーそれぞれのこだわりも明らかに。

 その後、順位予想では基準となる4位が横尾ということだけヒコロヒーから知らされ、メンバーがほかの順位を予想。こだわりのある部屋がいいということで、1位が藤ヶ谷、7位が二階堂と当てはめていくも、最初の予想はすべてハズレという異例の事態に。番組からの温情で、もう一度予想をやり直すこととなった。

 シンプルさを基準に考え直した結果、2回目は1位北山、2位玉森、3位藤ヶ谷、4位横尾、5位千賀、6位二階堂、7位宮田という予想に。これがなんと全問正解となり、ゲーム企画で初めてのパーフェクトを達成した。

 この日の放送にファンからは、「普段聞けない部屋の様子が知れてうれしい!」「玉森くんの収納術がいろいろすごすぎる!」「プライベートの様子聞けるの楽しいな」といった声が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、仕事場で会う女性は「マジで信じない」! “信用できる女性”明かすも「断然危険」とファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月24日深夜に放送され、Kis-My-Ft2メンバーと番組ゲストによる「本音トークSP」が行われた。

 その中で「格好いいと感じてる男性のダサい行動」という話題に。ゲスト出演していたモデルのすみれは、「鍛えた体のセルフィーをSNSに載せる男性」と回答。これに北山宏光は「えっ、格好良くない?」と反論し、“自分が超絶ムキムキだった”場合は、二階堂高嗣も「出すでしょ」と当然のように答え、女性陣から苦笑いされていた。

 宮田俊哉は一時、筋トレにハマって体を鍛えていたが、その頃の自分について「毎日、自分の体の写真撮ってて」と告白。「ベンチプレス、今日65(キロ)上がったみたいな。自己ベストの時のここ(大胸筋)とか」と、こだわりを持ってセルフィーを撮っていたと告白。

 これに女性陣から「えー?」という冷たい声が上がると、宮田のトークはヒートアップ。「めっちゃ鍛えてたから、その時期。ギュってやると、ここの谷間にピーナッツが挟めた」と、筋肉量をアピール。宮田が「ピーナッツ挟んで、手プルプルさせながら自撮り撮ったりとか……」と明かすと、スタジオは大爆笑だった。

 また、「言われたらうれしい言葉」という話題になると、北山は「意外に背高いね」だと明かしていたが、玉森裕太は「僕、信じられないんですよ。仕事場で出会う女性陣全員」と、何を言われてもうれしくないとキッパリ。褒め言葉は「マジで信じないです」と言い切り、「嘘だなって(思う)」と、強固な姿勢を見せた。

 しかし、ゲスト出演していたタレント・若槻千夏に「じゃあ、どこで出会えばいいわけ?」と聞かれると、玉森は少し考えた後、「……飲み屋?」と回答。まさかの答えにスタジオは騒然とし、宮田から「そっちのほうが信じられないわ!」とツッコまれていた。

 この日の放送にファンからは、「褒め言葉は喜べばいいのに……玉森くんの感覚が本当に謎だわ」「飲み屋の女性は信じられる玉ちゃん、よくわからんな」「仕事場の女性陣より飲み屋のほうが断然危険でしょ!?」など、玉森の発言に驚きの声が寄せられた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「適当すぎる」収録中の態度にファンブーイング!? 大久保佳代子も「キレてる?」と指摘

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月10日深夜に放送された。この日は抜き打ち企画が行われ、「彼女から『デート服コーデを考えて』と言われたとき」の対応にチャレンジすることとなった。

 コーディネートに挑戦するという内容だが、実際に評価されていたのは、コーディネートそのものよりも、選んでいる間の言動。上位常連の藤ヶ谷太輔は、彼女から「日曜のデートに着る服を考えてほしい」と言われ、まず「シンプルめ好きなんだよね」と自身の好みを告白。その上で、彼女に「ジーンズだと歩きづらいとかある?」などと確認しながら、楽しそうにコーディネートを考えていった。

 さらに藤ヶ谷は、彼女が考えたほかの曜日の服装を写真で見せてもらい、季節感やテイストを参考にしながら考案。完成したコーディネートを彼女が試着すると言うと、「着替えてくれるの? ありがとう」とお礼を言う気配りや、「俺もデニム履いていくね」と、さりげなく“リンクコーデ”も提案していた。気遣いや優しい言葉などが評価され、総合得点は82点で第1位を獲得。

 一方、最下位となってしまったのは玉森裕太。彼女からコーディネートを頼まれた瞬間、「俺が選ぶの? マイコ(彼女)が好きな服着ればいいんじゃないの?」とぶっきらぼうに返し、洋服を選んでいる間も「いっぱいあるな……」「パパっと決めよう」と面倒くさそうな態度。そして、鼻歌を歌いながら「これでいいや」と、適当と言わざるを得ないスピードでコーディネートを決めていった。

 しかし、試着した彼女を見た玉森は、「あぁ……違うな」と苦笑し、「ちょっと違った」「正解だけど、不正解みたいな感じ?」と失礼な発言を連発。最終的に“やり直し”を提案していたが、二度手間になるため減点対象に。総合得点は15点で、ぶっちぎりの最下位となった。

 しかし、ゲスト審査員の女優・高橋メアリージュンはコーディネートについては評価していたようで、「何が違ったと思ったのか気になります」とコメント。「何が違ったかわからなかったから、『正解だけど不正解』って言い方にしてしまった。何かが違うなって、なんか違う!」とヒートアップする玉森に、同じくゲスト審査員のお笑い芸人・大久保佳代子は「キレてんの?」と冷静に指摘したのだった。

 この日の放送にファンからは、「玉森くんはもっと真剣に考えてほしい!」「玉森さん適当すぎるし、最後に『違う』と言い出したのは笑った」「面倒くさいと思ってるの隠さないのかよ(笑)」といったブーイングや呆れた声が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「また会うときにドキドキしたい」と選んだプレゼントは入浴剤!? 「なんで?」ファンも困惑のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が5月20日深夜に放送された。この日は、過去のテーマに再挑戦する企画が行われ、宅急便の配達員となったキスマイメンバーが「ドキドキさせる宅配便の届け方」に挑むこととなった。

 今回、高得点を獲得したのは横尾渉。前回は届け先で「今日一段と綺麗なので、旦那さんとデートなんですか? 僕も奥さんみたいな方と結婚したいんですよ。今度、僕の相談乗ってもらえませんか? ……冗談ですよ」という一方的なトークを展開した横尾だが、今回はコロナ禍を考慮し、チャイムを押した後、玄関先に荷物を置いて、自身は離れた場所で待つソーシャルディスタンス対応を取っていた。

 横尾は離れた場所から「ありがとうございます。またお願いします」と住人に呼びかけ、すぐにその場から立ち去ったが、荷物の上には一輪の花と手紙が。「いつもありがとうございます。ささやかなプレゼントです。よい一日を」とつづられており、前回とは違って相手のプライベートにも踏み込まず、さりげなくドキドキさせる対応だった。総合得点は63点で、この日の1位に。

 この対応に満点の10点をつけたゲスト審査員・若槻千夏は、「触らないドキドキ感をくれるな、って。ドキドキって、触れたり、触ったりすることだと思ってたけど、さわやかな距離感で奥さんをドキッとさせるのがうまかった」と絶賛。

 一方、この日の最下位となってしまったのは玉森裕太。前回は、宅急便を届ける際に棒読みで「個人的なお届け物です」と言い、急にカーネーションを差し出す対応で物議を醸していたが、今回も「よくお会いするので、軽い、感謝の気持ちというか、プレゼント的な……」と切り出し、今度は入浴剤を用意。「ぜひ! いつもお美しいので、さらにこんなんで綺麗になって、また会うときにドキドキしたいなっていうのが、ちょっとありまして」と話すと、最後には、「好きです!」と告白して去っていった。スタジオは、まさかの“再プレゼント攻撃”に騒然となり、総合得点は37点となってしまった。

 この日の放送にファンからは、「玉ちゃん、プレゼントあげるの好きすぎでしょ!?」「告白の言い逃げ面白すぎ。その先の展開が気になるんだけど(笑)」「なんでそんなに物あげるの好きなんだろう……?」といった声が集まり、玉森の対応に「?」が浮かんでしまったようだ。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、収録中に「クソめんど」と悪態! ファン「本音出しすぎ」「これはダメ」と厳しい声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が4月8日深夜に放送された。この日は、メンバーにテーマが知らされない“抜き打ちテスト”が行われ、「寝坊した彼女から『15分で朝ごはんを作って』と言われたときの対応」に、キスマイメンバーがチャレンジした。

 第1位となったのは、“料理上手”で知られる横尾渉。15分という制限時間があるにもかかわらず、フレンチトーストにツナを挟んだサンドイッチ、たまご入りコンソメスープ、そしてフルーツまで用意するという驚異の手際の良さを見せ、最後には「時間ないけど、食べられるだけ食べて」と言葉を添える優しさで、総合得点90点を獲得。文句なしの第1位となった。

 一方、ぶっちぎりで最下位となったのは玉森裕太。彼女から「悪いんだけど朝ごはん作ってくれない?」と頼まれた玉森は、思わず「15分で? はぁ? クソめんど」と悪態。それでも冷蔵庫からたまごやごはん、長ネギを取り出して調理を開始。ネギをみじん切りにするなど、丁寧さを見せていた。

 しかし、ベーコンを切ってたまごを溶いたあとにコンロ側に移動すると、手にしていたラップにくるんだ冷やご飯を、うっかり落としてしまった玉森。すぐに拾って「大丈夫、洗えばいけるよ」と、水にさっとくぐらせて、「バレやしない」とニヤリと笑いながら、たまごと一緒にフライパンに投入していた。

 作ろうとしていたのはチャーハンのようだが、温めていない冷や飯はまったくほぐれず、ダマが多い状態で無理やり調理を続行。最後には「塩昆布で決めちゃうか、調えちゃおう」という小ワザを見せたものの、ほかのメンバーが何品か作っているにもかかわらず、玉森は1品のみでフィニッシュとなった。

 彼女の前にチャーハンを差し出し、最後に「これ食べて頑張ってよ。今日も1日マイコ(彼女)のこと大好きだし、いっぱい愛してるし、たくさん想ってるから頑張って」と“愛の言葉”をささやいたものの、得点アップにはつながらず、総合得点は35点。

 玉森は最後の言葉について、「本心だよ!」と断言していたが、調理中の言動を見ていたファンからは、「カメラ回ってるのに『クソめんど』って言っちゃうのはヤバい」「悪態からのデレはかわいかったけど、本音出すぎ」「めちゃくちゃ不満そうだったし、これはダメでしょ!」などと、厳しい声が上がっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、ファンの報告に「超ショック」! 宮田俊哉も「言葉出ない」と驚愕のワケ

 Kis-My-Ft2メンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。4月7日放送回では、彼らが長年お世話になった“ある店”の閉店について語り、しんみりする一幕があった。

 この日の担当は、玉森裕太と宮田俊哉。リスナーから届いたメッセ―ジを紹介する中で、玉森は「これね、俺見た時ビックリしちゃったんだけど」と前置きしつつ、「帝国劇場地下にあるお蕎麦屋さん、『しなの路』さんが2月10日で閉店されたそうです」と読み上げた。

 この蕎麦屋は、東京・帝国劇場が入っているビルの地下2階にあった「帝劇 しなの路」のことで、劇場出演経験のあるジャニーズタレントやファンの間でも有名な店。しかし、今年2月頃に一部ファンがSNS上に「閉店のお知らせ」と題した貼り紙の写真をアップしたことで、悲しみの声が相次いでいた。

 長きに渡って帝劇のステージに立っているKinKi Kids・堂本光一も、2月12日に開かれた『Endless SHOCK -Eternal-』の会見で、「しなの路」や、同じく帝劇ビルにあった「レストラン香味屋」の閉店に言及しており、店じまいに至った明確な理由は不明ながら、新型コロナウイルスの感染拡大による影響も大きいとみられる。

 玉森と宮田は帝劇で行われた舞台『DREAM BOY』『DREAM BOYS』に出演し、『DREAM BOYS JET』では玉森が主演を務め、宮田とKis-My-Ft2・千賀健永もメインキャストとして参加。玉森、宮田、千賀が中心の『DREAM BOYS』は5年間続いただけに、帝劇は馴染み深い場所となったのだろう。宮田はしなの路の閉店報告を受けて「えっ!?」と驚愕。

 リスナーからは「キスマイの皆さんの『しなの路』さんでの思い出話、ぜひ聞かせてください」と続いていたが、宮田は「ショック……」と動揺を隠せず。玉森が「だってさ、何年通った? あの蕎麦屋さんに。リアルに俺、ジャニーズ入ってさ、『ドリボ』だったり、『SHOCK』だったりさ、もう(表舞台に)出始めた時から『しなの路』さんは知ってたじゃん?」と振り返った時も、宮田は「ちょっとショックすぎて、全然言葉出ないんだけど。いや、マジか……」と、突然の知らせを受け入れられない様子だった。

 20代の頃、『DREAM BOYS』の稽古や上演がある8~9月はほぼ毎年、帝劇に通っていたといい、「『ちから納豆そば』、もうあれ食べられないのか……」(宮田)「『ちから納豆そば』もそうだし、『鴨せいろ』もそうだし。『鴨せいろ』好きだった~。あと『天丼』ね。『天丼』もおいしかったよね~」(玉森)と、思い出の味について語り、寂しがる2人。

 宮田が「千ちゃん(千賀)が『天丼』よく食べてるイメージある」と思い返すと、玉森は「(ジャニーズ)Jr.の子にとられて、めっちゃキレてる千ちゃん。海老天だから、海老がメインなのに海老とられてて(笑)。めっちゃキレてたな、千ちゃん」と回顧。宮田も鮮明に覚えているのか、「キレてたね。懐かしい」と笑っていたものの、よほど心残りがあるのか、「出前でさ、昼公演終わった後に楽屋にもう配達しておいてくれたりさ。してたじゃん、おばちゃんたちが」と、ありし日の光景を思い出してポツリ。

 玉森も「え~! 超ショック」と動揺していたが、グルメサイトなどには「帝劇店」と記載されているため、チェーン店の可能性にも期待し、「あとで調べようか!」と前向きに。一方の宮田は、最後まで「そっか……。ちょっとショックな、ショッキングなメールでしたね」とつぶやいており、そう簡単には立ち直れない様子だった。

 もし、「帝劇店」以外の「しなの路」があったとしても、玉森は「意外と味とか変わっちゃうとさ、わかるよ。たぶん俺らは。あんだけ食べてたんですもの」と話しており、それだけ彼らにとって思い出深い店だったのだろう。いつかまた、思い出の味に出会ってほしいものだが、果たして……。

Kis-My-Ft2、玉森裕太『ボス恋』主題歌の売り上げ数にファン「ショック」! 新曲「Luv Bias」初日10.6万枚で「なぜ」と落胆の声

 2月24日にリリースされたKis-My-Ft2のニューシングル「Luv Bias」(ラブ バイアス)。メンバーの玉森裕太が出演する1月期ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)の主題歌に起用された楽曲で、大人の色気が漂うミディアムバラードだ。ネット上でドラマの展開や玉森の好演が話題になる一方、「Luv Bias」の売り上げはファンの期待を下回る結果となってしまったようだ。

「『ボス恋』は、ファッション雑誌の編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石萌音)がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)に振り回されながらも、仕事と恋に立ち向かい、成長していくラブコメディ。玉森は、ひょんなことで奈未と出会った“子犬系男子”のカメラマン・宝来潤之介を演じており、ネット上では『潤之介くんにキュンキュンする!』『ジャニーズに興味なかったけど、「ボス恋」を見て玉森くんにハマった』といった反応も少なくありません。今後は、奈未に思いを寄せるツンデレな先輩編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)との関係も発展しそうで、より目が離せない展開になっていきそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作は初回視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した後、第2話も11.3%をマーク。第3話で11.0%と下降するも、第4話では11.6%と再び上昇し、2月23日に放送された最新話(第7話)まで、2ケタをキープし続けている。

 主題歌の「Luv Bias」はキスマイにとって27枚目となるシングルで、初回盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CDのみ)の3形態で販売。同作の“フラゲ日”にあたる23日は祝日だったため、CDショップなどでは22日時点での購入が可能だったようだ。ネット上では、「『ボス恋』で流れるたびにいいなと思って、キスマイのCDを初めて買った」「『ボス恋』きっかけで、初めてアイドルのシングルを3形態購入した」などと、キスマイファン以外の購入報告も複数見受けられた。

「こうした書き込みを目にしていたキスマイファンは、ドラマの視聴率を含めて勢いを感じていたようで、『Luv Bias』は“かなり売れる”と期待していた様子。SNSでも『CDが売り切れてた』『キスマイのCDが1枚もなくて買えなかった』といった報告も飛び交っていました。ところが、発売初日(22日付)の売り上げは10万6,644枚。翌日も、3万6,785枚とあまり伸びておらず、2日間の合計は14万3,429枚という結果に。昨年9月発売の前作『ENDLESS SUMMER』(3形態)の初日記録12万6,453枚と比べても、“バカ売れ”してるとは言い難い数字でした」(同)

 発売初日のオリコンデイリーシングルランキングは首位を獲得したものの、売り上げ枚数が明らかになると、「もっと売れると思ってた……」「ドラマはあんなに評判なのに、思ったより売り上げが少ないのはなぜ?」とファン落胆。さらに、「ショックだから追加購入した」「キスマイの未来のために、無理ない範囲で買う」「この売り上げでは、今後のキスマイが危ない気がするから買い足す!」といった声も。

 一方、視聴率が好調なドラマのほうも、キスマイファンにとっては「安泰」とはいえないようだ。話数が進むにつれて、恋のライバル・中沢を演じる間宮の人気が急上昇しており、23日放送の第7話では、「このドラマは間宮くんが過去イチカッコよく見える」「間宮くんの出演パートを増やしてほしい!」「もう間宮くんのことしか頭にない……」といった書き込みがネット上に続出するなど、“間宮派”が急増中。共演者に話題を持っていかれている状況なのだ。

「『ボス恋』は上白石がヒロインを務める作品とあって、昨年1月期放送のラブコメディ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)と常に比較されています。こちらは佐藤健演じる“ドSドクター”が好評を博し、ドラマ終了後に公開された上白石との共演動画『【初YouTube】佐藤健「たけてれ」』も約1カ月で1000万回再生を突破するほどフィーバーを巻き起こしました。それに比べると、『ボス恋』の玉森はいまいちブレークしきれていない印象です」(同)

 なお、24日付のオリコンデイリーシングルランキングでは、「Luv Bias」が2万3,037枚を売り上げ、3日連続で1位を獲得。前作「ENDLESS SUMMER」の初週18.4万枚を上回るのも時間の問題だが、果たして週間ランキング発表までにどこまで数字を伸ばせるだろうか?

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“イカしたトーク”ができずに逃走!? 「時間的にすみません」収録中に席を立ち驚がくの声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月4日深夜に放送された。この日は抜き打ち企画が行われ、テーマは「いまいちな空気を打破するイカしたトーク」。突然やって来た彼女の親を前に、いまいちな空気を打破するため、キスマイメンバーが即興で会話を繰り広げるといった内容だ。

 難しいシチュエーションだが、今回1位を獲得したのは、上位の常連・藤ヶ谷太輔。彼女の親に丁寧な挨拶をしたあと、「僕らは1年前に同じ職場で出会ったんですね」と明かし、「お2人ってどちらで出会われたんですか?」と、両親の馴れ初めについて質問。その後も自分たちの話をしながら場を盛り上げつつ、彼女と母親の共通点を見出して「やっぱりDNAですかね」などと言葉をはさみ、和気あいあいとトーク。総合得点は78点となった。

 一方、大批判されたのは玉森裕太。彼女から「イカしたトークで盛り上げて」と頼まれた玉森は、その無茶ぶりに顔を手で覆って爆笑。「……ちょっと急だったんじゃないかな?」とつぶやくも、なんとか「僕、趣味でサーフィンが好きです。サーフィンとかってあんまり興味ないですか?」と質問を絞り出していた。

 彼女の親は「やったことないです」と答えたが、玉森はめげずに「実はマイコさん(彼女)も次連れて行きたいなと思ってまして。みんなでサーフィンするとすごく楽しいので、家族ぐるみでみなさんとできたらいいかな、なんて思ってました」と、いきなり両親をサーフィンに誘う展開に。しかし、あまり芳しくない反応に気まずくなったのか、玉森は「そろそろ俺、仕事の準備しないといけないから。時間的にすみません」と言って、その場から逃走。2階に駆け上がる様子も映され、スタジオからは「え!?」と驚がくの声が上がることに。

 総合得点は10点で、もちろんこの日の最下位。審査員を務めたタレントの若槻千夏は、サーフィンを家族でやるのは相応しくないとダメ出しし、さらに「最後やっぱり、その場を立つっていうのも“ゼロ”でしたね」とバッサリ。一方、玉森本人もうまくいかなかった自覚があったのか、この結果に「でしょうね」と納得し、開き直っていたのだった。

 この日の放送にファンからは「まさかの逃亡は笑うしかない」「玉ちゃん、逃げるのはズルい(笑)」「頑張ってサーフィンの話ししたけど、耐えられなくて逃げちゃったとことか玉森くんぽいな」「両手でお顔覆って笑っちゃう玉森くん、かわいすぎる」といった声が集まっていた。

Kis-My-Ft2、藤ヶ谷の弟が「母親の作ったチョコケーキ」販売でファン興奮も……玉森弟はアパレル公表の危険度

 1月8日放送のトークバラエティ『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演したKis-My-Ft2の玉森裕太。同番組といえば、MCの笑福亭鶴瓶、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がゲストをよく知る関係者にインタビューを敢行しているが、今回は玉森の家族も取材に協力。そんな中、弟が代表を務めるアパレルブランドの商品も登場し、一部ファンから「そこに触れるんだ……」と、驚きの声が漏れた。

 番組前半、キャンドルを手にした鶴瓶が「これもらったんや」と口にすると、玉森は恥ずかしそうに笑ったあと、「ちょっと待ってください。マジですか? 弟のですか?」と反応。鶴瓶が「そうや」と認めながら、「弟はこれとかアパレルとか……」と説明すると、メンバーである藤ヶ谷は「やってますね」「知ってます」と、玉森の弟がブランドを展開していることにうなずいていた。

「玉元の弟・T氏に関して、『週刊女性』(主婦と生活社、2016年3月8日号)が『ファッションブランドを始めた』と報じていました。熱心なファンの間では有名な話だったものの、番組で鶴瓶が商品を出したことで、ファンはビックリしたよう。『鶴瓶さんがキャンドルを出してきた時、震えた。玉ちゃんの反応が、まさか直接見られるとは……』『ファンには有名な家族だけど、玉ちゃん自身の反応が新鮮すぎた』と、衝撃を受けていました。ちなみに弟のT氏も、『A-Studio』の放送前後、自身のインスタグラムに鶴瓶と同じキャンドルの写真をアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、玉森だけでなく、藤ヶ谷の弟も自らデザインを手掛けるグッズを販売している。藤ヶ谷は三兄弟の長男だが、次男・Y氏のほうは、総合電機メーカーでプロダクトデザインをしているという。また、「GAYA」の名が入ったオンラインショップも趣味で開設しており、Tシャツやバッグ類などを売り出している。

 三男のR氏も、手広く事業を展開中だ。衣類や香水、シャンプー&トリートメントといったさまざまな商品を販売するブランドを運営し、現在は美容系の資格取得に向けて勉強中とのこと。インスタグラムのプロフィール欄を見る限り、LIVEコミュニケーションアプリ「Pococha」のライバー(配信者)でもあるとか。

「R氏は、昨年末、クリスマスシーズンに合わせてケーキも発売していました。10月30日にインスタグラムで『スイーツ事業 試作のケーキを試食』『家庭のレシピで再現したチョコケーキ』と報告した上で、12月10日には『予ねてから準備していましたsweets FujiGaya 始動致しました!』『小さい頃から毎年誕生日に作ってくれた、母親のチョコケーキをレシピ通り再現した思い出の味のケーキ』と、予約受け付けをアナウンスしていたんです。キスマイファンからすれば、“藤ヶ谷家のケーキが味わえる”とあって、喜んで購入したのでしょう。実際、SNSでは注文した人たちが『太輔くんが幼少期から食べていたお母様の味が食べられるなんて幸せ』『藤ヶ谷家のチョコケーキ、おいしかった!』と興奮気味に感想を綴っています。R氏は12月25日のインスタで購入者にお礼しつつ、『#母も喜んでます』とハッシュタグをつけていました」(同)

 玉森や藤ヶ谷の弟の事業については一定数のファンが理解を示し、率先して情報をチェックして買うなど、応援している様子。ただ、「“兄のファン”狙いで商売し、これ以上目立つようなことをすれば、ジャニーズ事務所から注意を受ける可能性もあるのでは」(同)との指摘も。兄の存在とは関係なく、消費者に愛されるブランドになっていってほしいものだ。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、Mattと出会ってすぐ意気投合!? 「夢かなっちゃった」と感激のワケ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が10月29日深夜に放送された。この日は、玉森裕太がある人物と対面する場面があり、ファンの間で大きな反響を集めていた。

 同番組では今年8月から、メンバーがコントに挑戦する企画「令和のブサイクな恋」を放送。玉森はその中で、“美意識”が高いタレント・Mattのような彼氏「TaMatt」を熱演しており、白塗りに目元を過剰に強調したメイクで登場している。彼女からどんな不満を言われても「ウケる~」と返すだけという強烈なキャラクターで、ファンの間でも人気だ。

 そんな「TaMatt」はこの日、彼女に「一緒に何かしたい」と言われ、「ウケる~」とからかいながら、「僕が考えたオリジナルゲームやろうよ」と提案。オリジナルと言いつつ、その内容は「だるまさんがころんだ」そのままだったのだが、このあと、玉森に内緒で仕掛けていたドッキリが発動することに。

 玉森が壁のほうを向くと、本物のMattがサプライズ登場。玉森は後ろを振り向いた瞬間、「えっ?」と真顔になったものの、「はじめまして、Mattです」と自己紹介をされると、「はじめまして、TaMattです」と、堂々と返していた。

 しかし、Mattから「その格好とそのメイクは、誰かのマネしていますか? ちょっとイラッとするんですよね」と率直な感想をぶつけられると、玉森は苦笑。「でも、顔がすごくキレイ」とMattに褒められると、玉森はホッとした表情で「あなたも」と言い、2人はすぐに意気投合したよう。その後、ドッキリの感想を聞かれた玉森は、「あ、やべぇ、来た……。ついに来たか、と(思った)」と動揺を隠せない様子で、スタジオにいたメンバーは大爆笑だった。

 また、スタジオトークでは、「ちょっとなんか、1個夢かなっちゃった気がするもん」と感激していた玉森。放送を見ていたファンからは、「TaMattとMattのコラボ、豪華すぎる! まさか本人が出るとは思わないでしょ!」「ドッキリに驚きながらも、TaMattの設定を一切崩さずに対応してた玉ちゃんすごい」「玉森くん、TaMattのコントで本人と共演するのが夢だったの!? おめでとう!」といった声が上がっていた。