テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月9~15日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
チョコプラ・長田「バズるやつはバズるんですけど、安定感がないんです」
流行語ではないけれど、いつの間にかテレビでよく聞くようになった、そんな言葉がある気がする。たとえば“企画”という言葉がそうだ。出演者が番組のなかで「続い…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月9~15日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
流行語ではないけれど、いつの間にかテレビでよく聞くようになった、そんな言葉がある気がする。たとえば“企画”という言葉がそうだ。出演者が番組のなかで「続い…
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは芸歴8年目、Aさん。
「『LINEギフト』新キャンペーン&新CM発表会」が11月29日に開催され、LINEギフトの新テレビCMのキャラクターに起用された芸人の狩野英孝さんとモデルのみちょぱさんが登場した。
「LINEギフト」は、「LINE」のトークを通じて友だち同士でギフトを贈り合えるサービス。発表会では12月1日から全国で放映開始する新テレビCM「LINEギフト クリスマス」篇がお披露目され、狩野…
ゲーム実況が今、アツい。小学生からプロゲーマーまで、ゲームをしながらその様子を撮影し、YouTubeなどで配信する。閲覧者は友達の家で…
狩野英孝が一部の楽天ファンから非難を浴びている。狩野は15日更新のオフィシャルブログで「地元の楽天ゴールデンイーグルスを応援し出したら『にわか』とか、『中途半端はやめろ』とか言われるのが、すごく目立つけど気にしなくていいんですよね??」と疑問を呈し「楽天ファンの方々に、ファンとして認めて頂きたいとは、一切思ってませんが陰ながら応援させて頂きます。。」と記している。
狩野は宮城県出身であり、さらに神主として地元の神社でも仕事を行っており、東京と宮城県を往復する生活を送っている。地元球団である東北楽天ゴールデンイーグルスのファンを公言してもおかしくない。ネット上でも「どんなレベルでも好きなのはいいと思う」「最初は誰でもにわかでしょ」といった擁護の声がある一方で「なんかローカル仕事狙ってるとしか思えない」「同じ楽天ファンをディスるのはどうかと思う」といった否定的な声もある。
だが、芸能人の「にわかファン」宣言は、もはやおなじみといえる。プロ野球チームの応援をめぐっては、あの女優を忘れてはいけないだろう。
「佐藤藍子ですね。1998年に横浜ベイスターズ(当時)が優勝すると『川崎市民だったので、子どものころからファンでした』と急に公言したのです。それまで横浜は成績が低迷していたので『本当にずっとファンだったのか?』とガチファンからは疑問を呈されました。さらに、Mr.Childrenの桜井和寿が小脳梗塞を発症したときには『親戚に同じ病気の人がいるので他人事とは思えない』といった、何にでもファンを公言するキャラが確立されました」(芸能関係者)
佐藤の姿は最近は見ないが、その枠を引き継ぐ新たな女性芸能人も現れている。
「川口春奈は、昨年度に突然サッカーワールドカップの応援をはじめ、顔にはオリンピックの五輪マークをペイントし『サッカーの次はオリンピック便乗?』と話題になりましたね。元AKB48の秋元才加は、大相撲力士の高安と幼馴染みとあって大相撲中継の解説に登場したほか、学生時代からバスケットボールをやっていることもあってNBA特番にも出演。マイナースポーツへの“いっちょかみ”が一部のファンから『節操がない』と批判されています」(同)
スポーツは「好きな人はとことん好き」なジャンルなだけに、にわかをめぐる批判はこれからも続いてゆきそうだ。
(文=平田宏利)
お笑い芸人の狩野英孝が19日深夜放送の『これってマストですか』(フジテレビ系)に出演し、マスコミが謝罪会見をエンタメショーにしたがると苦言を呈した。
狩野といえば、2017年に未成年女性との不適切な関係が報じられ、謹慎処分を受けていた。謝罪会見の場で「野生の勘が働いた」といった“迷言”を残し話題となっていた。
そのため、ネット上では「そもそもお前が言うことか」「狩野みたいな面白い発言があるから切り取られるのでは」といった声が聞かれる。だが、一方では狩野の発言を正論と見る声もある。
「番組では狩野は『謝罪会見はやりたい人がやればいい』『僕はやりたいからやった』と述べていましたが、この感覚は正しいといえるでしょう。謝罪会見が“マスト”であり、さらにその発言がバッシングを受ける、ネタにされるといった何をやってもネガティブな方向に解釈される現状は確かに問題があるかもしれませんね」(業界関係者)
狩野の場合、もともとドッキリにハメられやすいイジられキャラのため、芸能界へ復帰できたといえるが、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたベッキーにいたっては不倫騒動から3年が経った今でも芸能界への本格復帰には至っていない。
「同じ番組ではオール巨人が『なんかの線を引いて幕引きを作らないといけない』と述べていますが、これは重要だといえるでしょう。ベッキーの場合は、騒動から数カ月後に『金スマ』(TBS系)で涙の謝罪復帰を果たしましたが『時期が早すぎる』と猛バッシングを浴びました。一度タイミングを見誤ると、その後の芸能人生にも影響をおよぼしかねません」(同)
マスコミの芸能報道のありかたをめぐっては、今回の狩野のように当事者からの意見にも今後は耳を傾けるべきなのかもしれない。
(文=平田宏利)
若い世代を中心に流行しているTikTok。その人気拡大の背景には、お笑い芸人の影響力もあったという。
「今では多くのタレントがTikTokを楽しんでいますが、かなり早い段階で動画を投稿していたのが狩野英孝。有名人がやっているということで興味を持ったユーザーが多いのは事実ですね」(ITジャーナリスト)
SNSなどの新サービスでは、その普及に芸人が一役買うことも多く、運営サイドから拡散を依頼されることもある。
「SNSの類いは、流行の最先端を行く有名人を使って、拡散させていくことが重要になります。もちろん旬の女優やモデルを動かすことができればいいんですが、少々ハードルが高い。ということで、よく使われるのが芸人です。SNSのアーリーアダプターとして有名芸人がそのサービスの魅力を広げていくというのは、ひとつのパターンとなっています」(同)
TikTokでも、何人もの芸人たちが拡散に協力しているという。
「TikTokサイドから依頼を受けて動画を投稿している芸人は少なくありません。芸人の知名度によってギャラは異なっていますが、数本の投稿で100万円とか200万円とか、かなりバブリーな金額が動いている例もあるようです。投稿する動画も、基本的にはお手本があってそれをまねるだけなので、労力もほとんどかからない。それで100万円単位の金が入ってくるんですから、芸人としては相当おいしい仕事でしょう」(同)
そんな中、多額のギャラを手にできず、嘆いているのが狩野なのだという。お笑い関係者はこう話す。
「狩野さんは、はやり始める前、自分で勝手にTikTokを始めちゃったものだから、もちろんギャラも、まったくもらっていない。TikTokの知名度アップに少なからず貢献したのに、『どうして俺だけギャラが入ってこないんだ!』と、後輩芸人相手にくだを巻いていたそうですよ」
流行に対する感度が高いといろいろな仕事につながることも多いが、逆に感度が高すぎたがゆえに仕事を逃してしまったという、珍しい今回のケース。流行には“後から乗っかる”くらいが得をするのかも?
若い世代を中心に流行しているTikTok。その人気拡大の背景には、お笑い芸人の影響力もあったという。
「今では多くのタレントがTikTokを楽しんでいますが、かなり早い段階で動画を投稿していたのが狩野英孝。有名人がやっているということで興味を持ったユーザーが多いのは事実ですね」(ITジャーナリスト)
SNSなどの新サービスでは、その普及に芸人が一役買うことも多く、運営サイドから拡散を依頼されることもある。
「SNSの類いは、流行の最先端を行く有名人を使って、拡散させていくことが重要になります。もちろん旬の女優やモデルを動かすことができればいいんですが、少々ハードルが高い。ということで、よく使われるのが芸人です。SNSのアーリーアダプターとして有名芸人がそのサービスの魅力を広げていくというのは、ひとつのパターンとなっています」(同)
TikTokでも、何人もの芸人たちが拡散に協力しているという。
「TikTokサイドから依頼を受けて動画を投稿している芸人は少なくありません。芸人の知名度によってギャラは異なっていますが、数本の投稿で100万円とか200万円とか、かなりバブリーな金額が動いている例もあるようです。投稿する動画も、基本的にはお手本があってそれをまねるだけなので、労力もほとんどかからない。それで100万円単位の金が入ってくるんですから、芸人としては相当おいしい仕事でしょう」(同)
そんな中、多額のギャラを手にできず、嘆いているのが狩野なのだという。お笑い関係者はこう話す。
「狩野さんは、はやり始める前、自分で勝手にTikTokを始めちゃったものだから、もちろんギャラも、まったくもらっていない。TikTokの知名度アップに少なからず貢献したのに、『どうして俺だけギャラが入ってこないんだ!』と、後輩芸人相手にくだを巻いていたそうですよ」
流行に対する感度が高いといろいろな仕事につながることも多いが、逆に感度が高すぎたがゆえに仕事を逃してしまったという、珍しい今回のケース。流行には“後から乗っかる”くらいが得をするのかも?
1回のスキャンダルが、芸能生活に終止符を打ちかねない最近の芸能界。特に男女関係に関するスキャンダルは致命的で、小出恵介も高畑裕太も芸能界復帰のめどは立っていない。だが、辛うじて踏みとどまった芸能人は、逆に強くなって帰ってくるパターンもあるという。
「未成年者との交際が発覚し、一時謹慎していた狩野英孝ですが、実はバラエティー番組スタッフからの信頼はとても厚い。現状はまだ、かつての大ブレーク時に比べると仕事量は少ないですが、狩野をキャスティングしたいというスタッフはかなり多い。あの天然キャラは破壊力があるし、人柄的にも愛されています。“狩野を使いたい”という声については、むしろ騒動前よりも多いかもしれない」(テレビ局関係者)
しかし、淫行疑惑というイメージの悪さから、狩野をキャスティングできない事情があるというのだ。
「スポンサーなどは確かに嫌がるので、まだちょっと早いのでしょうね。ただ、世間が騒動を忘れるころには、狩野は今まで以上に活躍すると思いますよ」(同)
また、自身の不倫がきっかけで大バッシングを受け、一時期活動停止していた矢口真里もまた、“強くなって帰ってきた”と言われている。制作会社スタッフはこう話す。
「女性タレントの中では、もともとNGが少ない方ではありましたが、不倫騒動以降はもっとNGがなくなった。自分の不倫ネタをいじられるのはもちろん、そこそこの下ネタもOKになっていますからね。元アイドルという肩書があって、ここまでいけるのは相当珍しい」
近頃、矢口は、AbemaTVなどのネット番組に出演する機会が多い。
「地上波に比べて表現の幅が広いネット番組では、矢口のポテンシャルは最大限に発揮できるということで、本当に重宝されていますね。Amazonプライムで配信されている『野性爆弾のザ・ワールドチャネリング』シリーズでは、くっきーのハードな下ネタに体当たりで応じていますが、笑いのためにあそこまでできるのは本当にすごい。一回地獄の底を見てきただけあって、本当に肝が据わっている。失うものがない芸能人の強さが出まくっていますね」(同)
それでも、逆に言うと、今の矢口のポテンシャルを生かせるのはネット番組だけだということでもある。
「矢口だけでなく狩野もそうなんですが、スキャンダルを経てパワーアップしているというのに、地上波でその力を見せることができないのは残念。たまに地上波に出ても、そのすごさが伝えられるだけのパフォーマンスはさせてもらえないから、結局『スキャンダル芸能人のくせに地上波に出るな!』と、また叩かれてしまう。せっかくの素材を生かしきれない地上波は、本当にもったいないことをしていると思います」(同)
年々スポンサーの力が強くなり、表現規制が厳しくなっている地上波で、矢口や狩野が思いっきり活躍できる日は来るのだろうか……?
7月13日に発売された「FRIDAY」(講談社)が、お笑い芸人・狩野英孝の交際をスクープ。昨年6月の謹慎解除後およそ1年での交際発覚に、ネット上からは「付き合ってくれる人がいるもんなんだなぁ」「なんでこんなにモテるんだ?」といった声が上がっている。
車で美女をピックアップする様子を目撃していた同誌は狩野を直撃。「美女は誰なのか?」と質問したところ、狩野は恋人だと認めて交際を宣言した。狩野は、相手を30歳手前の一般女性であることを明言。まだ付き合って数カ月で「結婚は全然考えていない」という。
「狩野といえば、6股疑惑が浮上したり女子高生との淫行疑惑がスッパ抜かれるなど、奔放な下半身で世間を賑わせてきたタレント。淫行疑惑の謝罪会見では、『今後の恋愛については今は考えられない』と発言していました。約半年の謹慎で反省の色を見せた狩野でしたが、世間のイメージは変わっていない様子。ネット上からは『どうでもいいけど、また普通に浮気すると思う』『見ていてイタい』『普通に考えて狩野のどこが良いのかわからない』などの声が上がっています」(芸能ライター)
2012年に“結婚6日後不倫”が「FLASH」(光文社)に報道され、14年に離婚するなど女性関係で失敗が多い狩野。しかし女性を魅力し続けているため、SNSなどには「モテる人はやっぱりモテ続けるんだね」「これだけ女関係クズでも彼女できるのが不思議」「狩野には、ぜひ恋愛指南書を出版してほしい」といった声も。狩野がここまでモテるのには、どのような理由があるのだろうか。
「高須クリニックの高須克弥院長は『週刊女性PRIME』に掲載されたインタビューで、狩野がモテる理由について『こういうカッコ良すぎないルックスの人だと、口説かれる側もまさかほかにも手を出しているとは思わないから安心するんだろうね』と分析していました。また、狩野自身のストライクゾーンが広いのも女性が途切れない要因でしょう。狩野はこれまでに加藤紗里や川本真琴、濱松恵、一般OL、キャバクラ嬢、女子大生読者モデルなどと交際がウワサされてきました。年齢も容姿も違う女性たちに、とりあえず手数で勝負をしかけて交際まで発展させたのではないでしょうか」(同)
「FRIDAY」の直撃に対して狩野は、「初めて堂々と週刊誌に載った気がします」とコメント。今後、別の女性との交際疑惑がスッパ抜かれなければ良いのだが……。
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