“日曜朝10時対決”松本人志『ワイドナショー』VS爆問『サンデージャポン』100名に人気調査

<p> 1週間のニュースをゆっくりと振り返るのにちょうどいい“日曜午前10時”。現在、同時間には、『ワイドナショー』(フジテレビ系)と『サンデー・ジャポン』(TBS系)という2つの情報番組が放送中だ。『ワイドナショー』は、2014年に終了した『笑っていいとも! 増刊号』の後番組としてスタート。メインMCに東野幸治、レギュラーコメンテーターにダウンタウン・松本人志という布陣で、人気を博している。一方『サンデー・ジャポン』は、01年から放送されている長寿番組。爆笑問題が司会を務め、“サンジャポ”の愛称で親しまれている。そこで今回はこの2番組を比較し、「日曜朝10時の情報番組、どちらを支持する?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/有効回答数:100)。</p>

爆笑問題・田中裕二と山口もえ、幾度となく流れた再婚説のウラにあった“子どもへの配慮”

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『JUNK 爆笑問題カーボーイ』/Happinet(SB)(D)

 かねてから“結婚”がささやかれていたお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(50)と、タレント・山口もえ(38)が、晴れて入籍した。相方の太田光(50)とともに喜びの結婚会見を開いた新しい旦那・田中を、テレビで見ていたという山口は、その後レギュラー出演する『ゴゴスマ‐GOGO!Smile!‐』(TBS系)で、「誠実で真面目で本当に温かい方。私にはもったいないくらい。選んでもらえてよかった。(会見は)ジーンときましたよ。とってもうれしく感じました」と語り、また「発表してから初めて、家族4人で堂々と外を歩けたのがとてもうれしくて……近所の神社にご報告に行けたのが、とにかくうれしかったです」と涙ぐんだ。

 田中は1998年に共演した山口を「必ず売れる子」と宣伝していた。その後山口は、2006年にIT関連企業の社長と結婚、2人の子宝に恵まれるが、11年8月に離婚している。そして2人は、山口の離婚の4カ月後に、テレビ共演の形で再会。途中経過はわからないが、その1年後には交際が発覚し、それから幾度となく結婚説が流れていた。

「権力に媚びてご満悦?」太田光、安倍晋三主催の花見参加で炎上! 妻・光代は腕組み疑惑に反論

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『爆笑問題 太田光自伝』(小学館)

 18日に新宿御苑で開催された安倍晋三首相主催の「桜を見る会』に、爆笑問題の2人と太田光の妻である太田光代事務所社長が参加した。「桜を見る会」は毎年多くのタレント、文化人、スポーツ選手ら各界の著名人らが大勢招待されるのだが、今回の太田の参加に対して、ネット上では批判の声が相次いでしまった。

 太田といえば3月29日放送のTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』内で、米軍基地の辺野古移設をめぐり、沖縄の民意を無視して翁長雄志沖縄県知事に会おうとしない安倍首相を「バカ」と罵倒したことが問題となっていたばかり。

爆笑問題が、栗田貫一を“悪者”にしたTBS『私の何が~』に苦言「テレビでやるもんじゃない」

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TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより
 爆笑問題の田中裕二が、10日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、ものまねタレントの栗田貫一の亭主関白ぶりを放送したバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)に対し、「テレビでやるもんじゃない」と苦言を呈した。  9日放送の『私の何がイケないの?』では、栗田の私生活に密着。16歳年下の妻で女優の大沢さやかに対し、「(買い物で)早く買えよ!」「(カラオケでものまねをしてる際)うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」「頼むから死んでくれ」などと、暴言を浴びせる栗田の姿がオンエアされた。  この番宣映像を見たという田中は、「番宣だけ見て、引いた」「なんだこりゃって、びっくりした!」「『寺内貫太郎一家』(同)どころじゃない。奥さんに『殺していい?』とか、衝撃的だよ!」と興奮気味。「これをオンエアしたのが、すげぇ!」と驚きを隠せない様子だった。  また、栗田と仕事で会った時の印象について、「すごい優しい先輩」(田中)、「いい人ですよ。優しいんだから」(太田光)と語り、太田が「人ん家のことですから、人がとやかくいうことじゃないよ」と持論を述べると、田中も「見世物としては面白いかもしれないけど、テレビでやるもんじゃない」と、番組内容に疑問を呈した。  『私の何がイケないの?』放送後、ネット上を中心に栗田への批判が殺到。さらに、栗田が声優を務める『ルパン三世』のルパン役についても、「こんな奴に、ルパンを演じてほしくない」「ルパンはもう見ない」「降板させろ」などと過激な書き込みが相次いでいる。 「『私の何がイケないの?』や、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)をはじめ、ネット上で話題になりやすい暴露系バラエティがトレンドとなっているテレビ業界ですが、取り上げられる多くは“落ち目”の芸能人。内容が過激であればあるほど反響は大きく、一夜にしてトレンドワード入りすることができる。その半面、“好感度の暴落”というリスクを伴うため、仕事が増えるか、逆に減ってしまうかは、紙一重のところ。  『解決!ナイナイアンサー』で離婚について涙ながらに語った新山千春は、現在“離婚バブル”が到来し、仕事が増えていますが、同時期に“仮面夫婦”生活を赤裸々に語った有賀さつきは、『子どもがかわいそう』などと大炎上したため、露出が増えた印象はありません。栗田は、今回で“女の敵”というイメージが定着してしまいましたから、今後も露出のたびに批判を浴びるのは確実でしょう」(芸能記者)  後輩芸人の爆笑問題からもドン引きされてしまった栗田。イメージの激変は、今後の仕事にどんな影響をもたらすのだろうか?

ビートたけしの小説はゴーストライター作だった!? タレント小説の自筆orゴースト事情

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まさかとは思いますが、ダンカンは書いていません

 “盲目のベートーベン”佐村河内守が実際は作曲をしていなかった騒動で、今年注目のワードとなった「ゴーストライター」。専業作家ではないタレントが著書を発表すると、必ずと言っていいほどゴースト疑惑がかけられるが、多彩な才能の持ち主として知られるビートたけしに関しても「全てゴーストライターが書いている」(書籍編集者)との声が聞こえてきた。

 エッセイやビジネス書、実用書などについては、著名人や識者のインタビューをゴーストライターが書き起こして本にするという手法があり、出版界の慣習でもある。HKT48の指原莉乃が発売した新書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)も、指原本人が会見で「自分では書いていない。インタビュー形式で、ライターがまとめたものです」と堂々と告白していた。しかし、たけしには映画化、ドラマ化もされてヒットした自伝的小説『菊次郎とさき』(新潮社)をはじめ、『草野球の神様』(同)、『路に落ちてた月』(祥伝社)など、小説作品も多い。

江原啓之に異変!? “脱スピリチュアル”のまともな言葉で狙う次のポジションとは

<p> 都議会での女性蔑視ヤジ問題で、遂に発言主が名乗り出た。51歳の鈴木章浩議員ね。この年齢は微妙だ。もっとジイサンかと思ったのだが、男の頭の中、女性に対する意識の低さは年齢には関係ないのだと納得。しかし、議会には女性に対するセクハラヤジが存在し、それが日本だけでなく世界的にも大きな問題に発展すると世に知らしめたことは朗報だ。地方を含め全ての議会、企業、社会のオヤジの認識が少しでも改まれば――。いや、まだまだ無理かも。</p>

SMAP・中居正広、爆笑問題・太田光が綴った「感謝してるよ」の手紙に思わず涙!?

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苦労を語らない中居さん、レスペクトっす

 惜しまれつつも今春終了した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に、約20年にわたってレギュラー出演していたSMAP・中居正広。番組終了に際し、数多くの芸能人がコメントする中、これまでは「渦中の人になりたくない」として沈黙を貫いてきたが、自身のラジオ番組『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送、4月26日・5月3日放送)では、2週にかけて『いいとも』終了を振り返った。

 昨年10月22日のエンディングで突如、番組終了を発表した『いいとも』。発表当日の火曜は中居がレギュラーを務めている日だったが、中居は事前にタモリの楽屋に呼ばれ、笑福亭鶴瓶とともにエンディングの打ち合わせを行っていたという。4月26日放送のラジオで中居は、発表した夜の心境について「色んな事思い出して、涙出てくんのよ」「枕って濡れるんだなぁ~みたいな」と、悲しみをこらえきれず、1人で涙したことを告白していた。

ダウンタウン、視聴率1ケタ続きで“打ち切り”! 松本人志番組も「自殺行為」

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松ちゃんゴメン! 日曜はサンジャポ→アッコって決まってんだわ

 昨秋からスタートしたレギュラー番組『100秒博士アカデミー』(TBS系)、『教訓のススメ』(フジテレビ系)が、それぞれ低視聴率を記録しているダウンタウン。民放各局が4月の番組改編情報を続々と発表する中、この2番組の“処遇”が明らかとなったが、業界関係者からは早くも不安の声が聞こえてくる。

 8年にわたり放送された『リンカーン』の後番組として、昨年10月に始まった『100秒博士アカデミー』は、初回から6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以降は4~7%を推移。今年1~2月は、2月4日のアレルギー特集のみ8.1%を記録したが、他回はいずれも6%台。結局、2月までの時点で二桁を超えることはできず、放送開始からわずか半年で終了することとなった。

板東英二の“植毛告白”で蒸し返される爆笑問題・太田光と小倉智昭のガチバトル!「共演は永久にNG」

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板東英二オフィシャルブログ「ブレイクしたいねんっ!!」
 ウケ狙いで自らの植毛を告白した板東英二。そのとばっちりで、大物司会者・小倉智昭の“アノ問題”がクローズアップされている。  昨年12月に発覚した個人事務所の約7,500万円の申告漏れについて、板東は約20年近く続けている植毛で「カツラが経費で落ちると聞いていたので、植毛も落ちると思っていた」と説明。その翌日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の中でこの話題に言及した小倉は「なんか植毛に7,000万円かかったような言い方でしたけど、フフッ」と疑問を呈した。  これにネット上は「よく言った!」と大盛り上がり。勇気あるコメントで一躍ヒーローになった小倉だが、番組関係者によると「当日朝にラインナップを小倉さんに伝える時から、神経をすり減らしましたよ。本人は目を通しただけで何も言いませんでしたね」。  4年前、ある映画関係者がカツラを題材にした、さまぁ~ず主演の映画『かずら』のPRのお願いに来たというが、プロデューサーは慌てて「できるわけないだろ!」と門前払いし、各局ワイドショーの中で、同番組だけがPRを見送るという現象も起きている。 「ある意味、既成事実化している小倉さんのアノ疑惑ですが、本人は今でも触れてほしくないし、ネタにもされたくない。ひとたび触れれば、共演NGです」(芸能プロ関係者)  そんな地雷を堂々本人の前で踏んだのが、爆笑問題の太田光だった。2007年10月27日放送の『たけしの日本教育白書』(フジテレビ系)でのこと。相方の田中裕二が小倉に「いや~、だけど、また小倉さんも増えてるでしょ? 今、番組。どんどんどんどん」と水を向けたところ、太田が「髪の毛が?」とツッコんだのだ。  大慌ての田中は「いや、髪の毛じゃない!」と打ち消しながら太田の頭を叩き「すいません。こいつ殺しますから」と“平謝り”。小倉は笑顔で「いや、髪の毛は便利な方がいい」と大人の対応をしたものの、さらに悪ノリした太田が「そうそう、便利な方が。いろいろ着脱式とか……」と続けたことで、ジ・エンド。番組関係者は「現場の雰囲気は最悪で、さすがの太田さんも番組の最後に『小倉さん、本当に申し訳ありませんでした~』と生謝罪したが、それすらもネタに聞こえてしまうほど。小倉さんは笑顔を絶やしませんでしたが、番組終了後、太田さんや事務所関係者のリアル謝罪も無視して帰っていきました。6年経過した今でも太田さんへの怒りは収まらず、共演は永遠にNGです」と明かす。  半ばカミングアウトしているように見えて、実は繊細な問題なのである。