Snow Man・目黒蓮、ファンサに一生懸命? 佐久間大介、テレビで見せない“治安の悪さ”! ジャニーズ“貴重”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 新年早々、Snow Manが昨年9月にリリースしたセカンドアルバム『Snow Labo. S2』の売り上げが100万枚を突破したっていうニュースを見て驚いちゃったよ。

C子 1月6日発表の「オリコン週間アルバムランキング」によると、累積売り上げが100.2万枚を突破したらしいね。半年もたたずにミリオン達成ってスゴいなぁ。そうそう、Snow Manといえば、ちょうど「J-GENERATION」2023年2月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)の「Snow Man『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』フォトレポート」を見てたのよ~。そのセカンドアルバムを引っさげて、去年の10~12月に行ったツアーなんだけど。

B美 ああ、C子も行ったんだよね? これだけCDが売れてるSnow Manとなると、コンサートチケットも激戦だっただろうし、「Jジェネ」でレポートが見られて喜ぶファンは多いはず! ところで……さっそくなんだけど、33ページの岩本照の眉毛、スゴくない!? こんなに立派な眉毛だったっけ? アートメイクじゃないよね?

C子 確かに、33ページのメインカットを見ると、眉毛がくっきりしてる(笑)。ひーくんって、舞台やコンサートだと、眉毛をしっかり描きがちなのよ。眉毛に気合が表れるというか……。

B美 そうなんだ!! 濃く描いても汗で薄れたりするだろうし、仕方ないのかもね。眉毛に着目して見ると、34~35ページの深澤辰哉、ラウールもわりと太眉だね。コンサート仕様のメイクだからかな……? 動画だとわかりにくいけど、写真だからこそ、ついついそんなところにも目がいっちゃったよ。

C子 それにしても、ラウールの写真はすべてビジュアルの良さが際立ってるね。たぶんこの子、どの瞬間を切り取ってもキレイなんだろうなあ……。隣のページのふっかはちょっとアゴが出てる写真、おちゃらけた表情になっちゃってるのが残念。ネタ系に走る最年長(深澤)と、バッチリ決める最年少(ラウール)っていう対比が面白いけど。

B美 ラウール、35ページ右上の白い衣装で微笑んでいる1枚や、脚を組んで座っている写真なんて、“気品あふれる王子様”って感じ。ラウ担は、絶対にこの「Jジェネ」を見るべきだね。あ、36ページの渡辺翔太のアミアミ衣装、SNS上で話題になってたやつじゃない? ほかのメンバーもセクシーなデザインだったんじゃなかったっけ?

C子 そうそう、41ページの佐久間大介も上半身がスケスケのアミアミ衣装を着てるでしょ。「Jジェネ」には載っていないみたいだけど、ひーくんの場合、ブラトップみたいにおなかが丸出しで、K-POPテイストを感じたよ。どこを見たらいいかわかんなかった(笑)。

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B美 私はTwitterでファンの人が描いたイラストを見たんだけど、写真で見ると、あらためてインパクトのあるデザインだね。37ページ左下にも、同じ黒い衣装を着た向井康二の写真が載ってる。この1枚だと、康二はそこまで露出してないみたい。

C子 ただ、テレビで見せるお調子者な顔とは違った、クールな表情にドキッとしない? でも、康二のページは写真の角度とかも似たりよったりで、ちょっともったいなかったかも。

B美 38ページの阿部ちゃん(阿部亮平)は、手を上げているカットが“歌のお兄さん”のようで、見ているだけでも癒やされるわ~。白いシャツにピンクのレースがついた衣装も、妖精さんみたいで可愛いし。阿部ちゃん、汗をかいてる感じもないし、可憐で爽やか。

C子 39ページの目黒蓮は、口元に手を添えて何か叫んでいるような1枚、両手を上げて今にも泣きそうな瞬間……と表情が豊か。私が思うに、今回のツアーの目黒は、ファンサービスを頑張ってた印象なんだよね。たぶん、この手を挙げている写真も、ファンサ中の1コマなんじゃないかな。スタンド席の上のほうのファンにも反応してあげている感じだったから。

B美 それを聞いてから「Jジェネ」を見ると、確かに一生懸命ファンサしてるのが伝わってくるわ。あと、39ページでは「来てくれたファンの方たちはもちろんのこと、会場に来られなかったファンの方たちのこともずっと意識したいと思う」っていう目黒のコメントが紹介されてるね。こんなに売れっ子のSnow Manメンバーがこういう気持ちを持ってくれているって、ファンもうれしいのでは?

C子 40ページのだて様(宮舘涼太)は、肩出しでセクシーだね。ただ、下の黒い衣装の写真は躍動感があって髪がバサッとなっちゃってるから、ちょっと写りが悪い……。

B美 佐久間は比較的にニコニコしている印象があるんだけど、41ページのカラーサングラスをかけてオラついた“治安の悪い感じ”もカッコいいね! 人差し指と小指だけ肌が見えているという、独特なデザインの手袋が気になるけど(笑)。

C子 好きなアイドルVTuberの衣装を意識したみたいよ(笑)。さっくんは、普段テレビで見せる姿とパフォーマンス中の姿のギャップが大きいから、そこに魅了されているファンも多いと思う。今月の「Jジェネ」は、メンバーのソロカットがいっぱい載っててうれしかったんだけど、1つ不満を言っていい? 集合写真が少ないっ!

B美 言われてみれば、確かにそうだね。コンサートに行っていない私としても、もう少し演出とか、全体像が見えるカットがほしかったかも。32ページによると、今ツアーの完全限定生産フォトレポート『Snow Man Hyper Evolution!』(鹿砦社)が別で販売されているみたいよ。

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C子 今後の蔵出し写真の掲載に期待したいわ~。52~61ページでは、「滝沢秀明 ありがとう! 滝沢秀明の軌跡」特集もあるね。

B美 出た~!! 「Jジェネ」のありがとうシリーズ!! これまでにも、ジャニーズJr.内ユニット・Love-tune(現・7ORDER)の安井謙太郎や元King&Prince・岩橋玄樹ら、退所者たちを特集してきたよね。ほかのアイドル誌だとなかなかできない、「Jジェネ」ならではのコーナーだわ。

C子 タッキーは2018年いっぱいでタレントを引退して、19年1月からジャニーズアイランドの社長に、同年7月からはジャニーズ事務所の副社長も兼任してたけど、昨年10月末をもって事務所を辞めちゃったんだよね。タッキーがもうジャニーズにいないなんて、いまだに信じられないな。

B美 今回の特集は、1990年代後半~2000年代初頭の、いわゆる“ジャニーズJr.黄金期”時代の写真もあるね。53ページの集合写真は、00年4月~01年3月まで放送されたバラエティ『ガキバラ帝国2000!』(TBS系)の会見時のものかな。出演者だった三宅裕司、生瀬勝久のほかにタッキー、今井翼、嵐や関ジャニ∞メンバーたち、生田斗真、山下智久、ジミーMackeyがいる。

C子 今のジャニーズには何人残ってるんだっけ? って数えたくなっちゃうほど懐かしい写真だね。この時からJr.を引っ張ってきたタッキー、やっぱスゴいよ。ここにも書いてあるけど、タッキーは95年に13歳でオーディションを受けて入所。後にJr.を育成するジャニーズアイランドの社長になるなんて、想像もつかない。

B美 54ページからは一気に年代が飛んで、おそらくデビュー後の主演舞台の写真がズラリと並んでいるね。ところで、55ページの左眉、どうしちゃったのかな? ほら、54ページの写真と見比べると、明らかにボコッと腫れているみたい。ファンデーションを目の上あたりまで塗っているからか、眉毛が一部薄くなっちゃってる。

C子 ケガしちゃって、傷を隠しているのかな? こういうアクシデントも乗り越えて、舞台に立ってたんだろうね。っていうかB美、今日はやたらと眉毛のチェックが厳しいね。

B美 だって、タッキーのキレイな顔にちょっと違和感があったから気になっちゃったんだもん(笑)。いやぁ~、それにしても56~57ページとか、タッキーがこんなふうに華やかな衣装を着ている写真を見ると、ものすごく懐かしい気分になるね。58ページでマッチ(近藤真彦)とハイタッチする姿とか、2人ともスゴい楽しそう。タッキーは今のところ一般人になって、マッチもジャニーズを辞めてしまったし、もうこのツーショットは見られないんだろうな。

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C子 ほかにも、タッキーが太鼓を叩く場面とか、舞台『新春 滝沢革命』『滝沢演舞城』『滝沢歌舞伎』の写真、タッキー&翼にとって最後のステージになった『ジャニーズカウントダウン2018-2019』の貴重なカットがある。こうやって見ると、やっぱりエンターテイナーだったタッキーが芸能界を引退しちゃったのはもったいない。いつかまた表舞台に出てきてほしいね!

B美 タッキーは、今年1月9日の成人の日、Twitterで新成人に向けたメッセージをつづりながら、「よし、無限の可能性を信じて動くか~」と宣言してたよね。最近だと、音声ライブ機能・スペースを使って、参加リクエストをしてきた人と会話するという異例のファンサービスまで……。

C子 一般人になって、“地上に降りてきてる”今だからこそ、「Jジェネ」を見て表舞台に立つタッキーを噛みしめるのもいいと思う。巻頭にはKing&Princeの蔵出しショットがあったり、巻末の「懐かしMCプレイバック!」は、SMAPの過去のコンサートMCを振り返っているし、今号も見どころてんこもりだね。

B美 ちょっと、91ページを見て! 「Jジェネ」が大幅リニューアルするって書いてある。「毎号、注目のジャニーズグループ or タレントを1冊まるごと大ボリュームで特集。1月23日発売の3月号はSnow Manをピックアップします!」だって。ということは、やっぱりSnow Manのコンサートの写真はまだまだ楽しめそうだよ。

C子 しかも、「お手軽なA5サイズで、総ページ数は112ページ」になると。今持ってる2月号が95ページまでだから、サイズが小さくなる分、少しページが増えるんだね。Snow Manの集合カットは3月号で見られるのかな? 次号で「Jジェネ」がどう変化するのか、楽しみ~!

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サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

滝沢秀明&今井翼は相互フォローも、山下智久&赤西仁はいまだ「絶縁」状態か――辞めジャニSNS交遊録

 昨年10月末をもってジャニーズ事務所から退社した元同社副社長の滝沢秀明氏。今月4日、ジャニーズアイドル時代に“タッキー&翼”としてともに活動していた俳優・今井翼のインスタグラム投稿に初めてコメントし、ネット上で話題になっている。

 元日、今井はインスタグラムに新年のあいさつとともに、うさぎの被り物を身につけた写真をアップ。これに、滝沢氏が4日、「あけかましておめでとう(門松の絵文字)うぃ~~~~い」とコメントした。

 さらに、これまでインスタグラムでは“フォロー0”だった滝沢氏だが、その1人目として今井のアカウントをフォロー。現在、2人は“相互フォロー”の状態となっている。

「2人は、ジャニーズJr.時代から中心メンバーとして活動し、2002年から16年間にわたりタッキー&翼として活動。このたびのインスタグラム上の交流に、ファンからは『2人が絡んでいるのを見られるなんて奇跡』『ジャニーズを辞めて、やっとつながれたのかな?』などと反応しています。なお、タッキー&翼は18年9月に解散を事後報告したことなどから、不仲説が取り沙汰されたことも。しかし、今回インスタグラムでつながったことをきっかけに、『やっぱり不仲じゃなかったんだ』と安堵したファンも多いようです」(芸能ライター)

 滝沢氏と今井のように、“辞めジャニ”同士がSNS上で交流する例は珍しくない。

「20年にジャニーズを退所した山下智久は、翌年4月に、“辞めジャニ”の元King&Prince・岩橋玄樹とインタグラムで相互フォローになりました。ともに近年、アメリカで活動していることもあってか、岩橋が同4月23日、インスタグラムで『アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!』などと投稿した際には、山下が『Good luck!』とコメント。これに対し、岩橋が『僕も山下くんみたいにもっともっとカッコよくなって、たくさんの人に笑顔を届けられるように頑張ります』などと返信し、双方のファンが大喜びしたこともあります」(同)

 そんな山下は14年、元KAT-TUN・赤西仁、関ジャニ∞(当時)・錦戸亮とともに六本木で夜遊びをしていた際、一般女性に盗撮されていたことに腹を立て、彼女のスマホを強奪したことが発覚。のちに器物損壊の疑いで警視庁に書類送検された。

 この“スマホ強奪事件”を機に、赤西、錦戸と“絶縁”したともうわさされたが、現在もお互いにインスタグラムのフォローなどはしていない様子。

「昨年、滝沢氏がTwitterを開設した当初、山下が滝沢氏のアカウントをタグ付けして『ずっと大好きな先輩』とツイートしたことが話題に。赤西はこのツイートに『照れる』とリプライを飛ばしていましたが、山下はスルーしていました。プライベートで連絡を取っている可能性もありますが、公の場で交流する関係ではないのかもしれません」(同)

 退所後はジャニーズ事務所の目を気にする必要もなくなり、基本的には自分たちの思うようにSNSを活用している“辞めジャニ”たち。人間関係が透けて見えることから、今後も注目されそうだ。

ジュリー氏、申告漏れ発覚のウラで今年も“お年玉”配布か――13歳ジャニーズJr.が舞台会見で暴露

 昨年12月27日、ジャニーズ事務所とグループ会社が東京国税局に申告漏れなどを指摘されたことが発覚。報道によれば、ジャニーズ側は所属タレントに渡した“お年玉”を経費として計上していたものの、東京国税局は経費には当たらないと判断したという。ジャニーズファン以外からもあきれる声が相次ぐ中、「元ジャニーズや現役タレントの口から“タイムリーな話題”が飛び出した」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。

 時事通信社が運営するニュースサイト「時事ドットコム」によると、ジャニーズ事務所とグループ会社2社は、タレントへのお年玉を経費として計上し、所得税の源泉徴収を行っていなかったとか。東京国税局の税務調査で計約4000万円を追徴課税されたが、ジャニーズサイドは既に修正申告は済ませたとのこと。なお、問題のお年玉は2022年までの5年間で、総額約9000万円に上っていたそうだ。

 加えて、時事通信社は「これとは別に、ジャニーズ事務所とグループ会社3社が21年までの5年間に計約65億円の申告漏れを同国税局から指摘されたことも分かった。国の補助金を収益として計上する時期に誤りがあったなどとして、過少申告加算税を含む法人税など計約19億円を追徴されたとみられる」(原文ママ、以下同)とも伝えている。

 なお、事務所サイドは税務調査によって指摘を受けたことは認めつつ、「修正申告書を提出し、所要の納税を完了している」と回答を寄せた。

「記事内では計約65億円の申告漏れに関して、『計上時期の誤りについては意図的な所得隠しではないと判断された』とフォローも入っているのですが、多くのネットユーザーは『天下のジャニーズ事務所がお年玉を経費で落とそうとしていたのはみっともない』『お年玉を経費で落とすなんてセコい会社だな』とドン引きしており、嘲笑する声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ジャニーズ事務所には公式企業サイトが存在するが、1月4日午後9時時点では、今回の申告漏れについての釈明や謝罪文などは掲載していない。一部ネット上では「記者会見を開いて説明すべき」という意見も出ているものの、事務所のアナウンスはないまま、前述の報道から1週間が過ぎた。

 一方、代表取締役社長である藤島ジュリー景子氏は、1月1日にメディアを通して「明日の“私たち”へ。一歩ずつ。」と題したメッセージを発信。これは、同日発行の「日本経済新聞」にも広告として掲載されたが、一部ネットユーザーはお年玉、申告漏れの一件を問題視し続けている様子だ。

 Twitterの「NIKKEI BRAND VOICE/日本経済新聞の広告紹介アカウント」が、「1/1掲載 #ジャニーズ事務所 の広告です」と紙面を紹介したところ、引用ツイートやリプライ欄に「申告漏れ、お年玉の経費計上などの不正をきちんと記事にしてほしい」「『日経』さんには心底ガッカリ」と辛らつなコメントが寄せられている。修正申告書を提出するなど、すでに対応しているとはいえ、ジャニーズ側のイメージダウンは免れないだろう。

「そんな中、昨年10月31日付で事務所を去った元副社長・滝沢秀明氏がこのニュースに反応したのではないかと、ファンの間で話題になる出来事が。滝沢氏は、年明け1月1日に、自身のTwitterにてリアルタイムで音声会話を楽しめる『スペース』機能を使い、自身のファンらと交流を図っていました。参加したファンの1人が、終盤で『(スペースで直接話をするという)お年玉をありがとうございました!』とお礼を述べると、滝沢は『あ、お年玉。はい。話題のお年玉』とつぶやいていたんです」(同)

 滝沢氏のスペースを聞いていたTwitterユーザーは「タッキーのスペースが面白すぎる(笑)」「ボソッと『話題のお年玉』と言ったのがツボで眠れない」「きっとあのニュースのことだよね」と衝撃を受けていた。

 さらに、3日に東京・帝国劇場で上演されたジャニーズJr.出演舞台『JOHNNYS' World Next Stage』の会見でも、Jr.の1人がお年玉に関して、うっかり口を滑らせたとか。先輩たちからお年玉をもらったかどうか聞かれた時、現在13歳の小山十輝は今作の演出を手掛けている少年隊・東山紀之、20th Century・井ノ原快彦らの名前を挙げたという。そして、最後に「ジュリーさん」と報告し、ステージ上のHiHi Jets、美 少年、少年忍者メンバーは慌てふためいていたそうだ。

 会見はお客さんが見守る中で実施されたため、ネット上には「一番印象に残ったのは、十輝くんがジュリーさんにお年玉をもらったと言った時の会場の空気。出演者もファンも苦笑いだった」「十輝くんが悪気なく爆弾を投下して、会場は大焦り&大爆笑だった」「十輝くんがジュリーさんにお年玉をもらったと話した瞬間、お兄さんJr.たちが『やべ……』みたいな顔してて笑った」といった書き込みが続出。

 これらのレポートを目にしたファンは「ジュリーさんからのお年玉はアウトな話題(笑)」「なんだかんだあってもちゃんとお年玉は渡すんだね」と盛り上がっていた。

 昨年は滝沢氏の退社やタレントの退所報道も相次ぎ、ここへきて変革の時を迎えているジャニーズ事務所。今年は明るいニュースを提供してほしいものだ。

キンプリ分裂に「海外進出」関係なし? 「井ノ原発言」でますます深まる謎

 イメージ刷新、とはならなさそうだが……。

 ジャニーズ事務所が1月1日、藤島ジュリーK.社長名義で「4つの約束」を掲げるコメントを発表した。ジュリー社長がこのような声明を出すのは初めてのことで、4つの公約「コンプライアンス体制の整備・実践」「タレント・スタッフ・経営の三位一体体制」「社会貢献活動の継続・発展」「個性の尊重・人づくり」が提示されたものの、世間からは冷ややかな目で…

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滝沢秀明氏退社で、ジャニーズアイランドのスタッフも離脱――IMPACTors「全員退所」説はどうなる?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

滝沢秀明氏はジャニーズ内部で“タブー”に? タレントも話題にできない空気

A 今回はジャニーズ座談会ということで、よろしくお願いします。2022年は、特に下半期に“事件”が集中してしまった印象です。

B 下半期っていうか、11月の頭に全集中だったでしょ(笑)。

C 11月1日、ジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏が、10月末をもって退任と退社を発表。その衝撃が冷めやらないうちに、新世代の同社の看板グループ・King & Princeから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、23年に脱退・退所すると発表されました。

A やはりこの2つが、全芸能ニュースの中でも飛び抜けて衝撃が大きかったですね。

B まず滝沢氏なんだけど、退社時はその理由や今後について何も語らず、その後、即座にTwitterを開設し、最近じゃいわゆる「普通のツイート」をするように。なんだか意外な展開というか……。

A 僕ら新聞界隈でも、「思っていた展開と違う」と話題になっています。というのも、滝沢氏の退社が内々に伝わってきた時点で、彼はその後、どこかのメディアでインタビューを受け、退社の経緯などについて説明をするだろうとみられていたんです。

B 週刊誌の人間が予想していた展開は、まずジャニーズ御用達とされるメディアが滝沢氏を批判する論調の記事を出して、それを受ける形で、本人が何かしらのリアクションを行う……という。タッキーは芸能界隈や実業家だけじゃなく、メディアにもパイプを持っている人だから。

C でも、実際には、どこの取材にも応じていないですよね。

B まあ、もしかしたら、水面下でタッキーの意向を汲んだ記事を出している媒体もあるのかもしれないけど。そういう確証が持てるような報道は今のところないよね。

A 滝沢氏退社はジャニーズ内でも、軽い“タブー”みたいにはなっています。各所属タレントがメディアで滝沢氏の退社について語るのはNG扱いになっているようだし、タレント間で話題にすることさえ許されない、なんとも微妙な空気が漂っているとか。

C 滝沢氏は、現役タレントの連絡をすべて無視しているという話もありますね。

B 退社にあたって、ジャニーズサイドとの間で何かしらの密約を結んだんだろうけど、滝沢氏は今のところは素直に従っているんじゃないかな。

A アイランドの新社長には、20th Centuryの井ノ原快彦が就任しました。内部的にはどう受け止められているんでしょう。

B 井ノ原は、藤島ジュリー景子社長と懇意の仲だから、社長と近しいタレントやスタッフほど、歓迎していると思いうよ。ただ井ノ原は、社長兼任のプレーイングマネジャーってことだけど、やっぱりタレント活動のほうに重きを置くんじゃないかな。

C それって反対勢力というか、ジュリー氏に近くない人間たちからすると、あまりいい展開じゃないように思えます。

B だからずっと「次に辞めるジャニーズは……」みたいな話になるんだよね。暮れには、滝沢氏が猛プッシュしていたジャニーズJr.ユニット「IMPACTors」が、23年中に全員退所するという報道もあったし。

A デビュー組のタレントの退所については、まだ「諸説ある」程度の話しかありませんが、IMPACTorsの全員退所説は、さもありなんって感じ。ちなみに、滝沢氏に近しいジャニーズアイランドのスタッフの離脱はすでにちょいちょい耳にします。滝沢氏の退社で居場所がなくなってしまったスタッフもいるだろうね。

B ジャニーズ本体の関係者も、アイランドのスタッフに関しては、目につく言動があったってこぼしてた。滝沢氏に近いスタッフほど、「自分たちはジャニーズではなくアイランドの人間」という認識が強いらしくて、ジャニーズ本体の関係者にとっては扱いづらかった様子だよ。

C ジャニーズ内部に生じつつあった社長派と滝沢氏派の亀裂は、滝沢氏の退社で一見丸く収まったように見えたけど、その裂け目からこぼれ落ちる人間が出てきたということでしょう。

(後編につづく)

SPEED4人全員そろわず、弘中アナ&玉川徹が退社? 2022年10月の人気芸能記事

「日刊サイゾー」で2022年10月に人気のあった芸能ニュース記事を、若手記者Cと中年記者Zでプレイバック!

 

若手記者C 10月は久しぶりにジャニーズ以外の記事もかなり読まれました。特にテレ朝から弘中綾香アナと玉川徹氏が離れるのでは?という記事…

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Kis-My-Ft2、メンバー脱退・退所説を払しょく? 玉森裕太らの「“定年”までよろしく」発言でファン安堵

 昨年8月10日にデビュー10周年を迎えたKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。11年目の今年は4月に公式YouTubeチャンネルを開設したほか、アリーナツアーと5大ドームツアーを行うなど、グループ活動に恵まれた1年でもあった。昨今のジャニーズ事務所は退所者が続出していることで、キスマイにも不穏なうわさがささやかれている中、「メンバーの口から今後について前向きな発言が飛び出した」(ジャニーズに詳しい記者)という。

 12月28日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に玉森裕太、二階堂高嗣、宮田俊哉の3人が登場。この日は、玉森のジャニーズ入所20周年に触れつつ、「本当に今まで頑張ってくれてありがとう」「これからもずっと応援しています」というリスナーからの温かいメッセージを紹介した。

「2002年12月1日に事務所入りを果たした玉森は『20周年、同じ会社に勤めているって、なかなか普通のことじゃないよなと思ったのね。一般社会で』『もう20年頑張った』としみじみ。宮田と二階堂は1年先輩の01年入所とあって、『俺で20年ってことは、ニカ(二階堂)とか宮(宮田)はさ、もっとあるわけじゃん。スゴい人たちがいるなと思って』と感慨深げに語っていました』(同)

 また、メンバー内で最もベテランの藤ヶ谷太輔は1998年に入所しており、宮田が「ガヤさんは、もう25年とかになるのかな?」と言うと、玉森は「普通に考えてスゴいよね。転勤もせず、そこに勤め続けてるってスゲーな」と称賛する場面もあったとか。

「『これからもよろしくお願いします』とあいさつした二階堂に、玉森は『こちらこそ』『本当ありがとうございます』と返答。続けて宮田が『“定年”までよろしくお願いします(笑)』と呼びかけると、2人は『お願いします』と答えるなど、終始和やかなムードでトークしていました」

 日本の企業の定年年齢は「60歳」が一般的だろう。実際のところ、ジャニーズの所属タレントに定年はないとみられるが、ネット上のファンは「ぜひ7人で定年まで勤め上げてね」「みんな定年まで続けてくれそうでよかった」「時には有給をとったり、休職してもいいから、定年まで勤めてくれたらうれしい」「『定年までよろしく』って言葉、とてもうれしかったし泣ける」「このタイミングで『定年までよろしく』という言葉はしみた」と歓喜している。

「かつて、キスマイのマネジメントは、SMAPのチーフマネジャーを務めていた飯島三智氏が担当していました。しかし、飯島氏は16年に勃発した“SMAP解散騒動”をきっかけに事務所を退社。後ろ盾がなくなった状態で今後のキスマイはどうなるのかと、ファンは不安視していました。とはいえ、蓋を開けてみれば脱退者も出ることなく、昨年で無事にデビュー10周年となりました。個々でもドラマ、映画、バラエティと大活躍中なのですが……。最近になって再び、メンバーの脱退や退所、グループ解散説が飛び交うようになっていたんです」(同)

 というのも今年11月1日、ジャニーズ事務所副社長だった滝沢秀明氏の退社が明らかに。同4日にはKing&Prince・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退と退所が発表され、世間に衝撃を与えた。そんなドタバタ劇が相次いだ流れで、複数のメディアがこの先に揺らぐグループ、タレントは誰か……と予想合戦を繰り広げている。

「12月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『TV、代理店がピリピリ 次に危ないジャニーズ』として、業界内で動きが注目されているグループを挙げていました。Snow Man、Sexy Zone、Hey!Say!JUMPらが候補に挙がる中、特にテレビ・広告代理店関係者が口を揃えて『危ういのでは』と語っていたのがキスマイだったんです。こうしたネガティブな報道によって、ネット上ではキスマイファンから心配の声が続出していました。今回のラジオでは、3人がその不安を払しょくするように、脱退・退所説を暗に否定。リスナーたちは安心したのでしょう」(同)

 来年1月期は、藤ヶ谷が連続ドラマ『ハマる男に蹴りたい女』(テレビ朝日系)で主演を務め、主題歌はキスマイの「Lemon Pie」(発売日未定)に決定。ドラマの初回放送で音源を初解禁するという。2023年は7人でどんな活動を見せてくれるのか、期待が高まる。

滝沢秀明氏命名のIMPACTors、全員退所の「文春」報道! 元ジャニーズ・7ORDERを踏襲か?

 ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTors(インパクターズ)が、メンバー全員で退所する意向を事務所側に伝えたと「週刊文春」2023年1月5日・12日号(文藝春秋)が報じ、ネット上に衝撃が走っている。

 20年に結成したIMPACTorsだが、記事によれば、ジャニーズアイランドの井ノ原快彦社長に対して今月、メンバー全員で退所の意志を告げたそう。さらに、IMPACTorsが「ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長には“刺さってない”」という事務所関係者の証言も掲載されている。

「彼らは、10月末に退社したジャニーズ事務所元副社長兼ジャニーズアイランド元社長の滝沢秀明氏が特に目をかけていたグループと言われ、グループ名も滝沢氏が命名。20年10月16日に放送された音楽番組『ミュージックステーション』2時間スペシャル(テレビ朝日系)でグループ名を大々的に発表するなど、ジャニーズJr.内ユニットとしては異例の待遇を受けていました。以前から、ネット上のジャニーズファンの間で『タッキーのお気に入りだからって優遇されすぎ』という不満も出ていたのですが、今回の退所報道を受け『タッキーがいなくなったから?』と関連づける声も多数見受けられます」(芸能ライター)

 また、IMPACTorsのセンター・佐藤新は、先日最終回を迎えた連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)に出演して注目を集めていたこともあって、ネット上では「佐藤くんがいなくなるのは残念」「これから売り出される子かと思ってたのに」と惜しむ声も。

 一方で「これからLove-tuneみたいに活動していくのかな」と、過去のジャニーズJr.内ユニットの名前を挙げる者も散見される。Love-tuneはジャニーズ在籍時、SixTONESやSnow Manと並ぶほどの人気を誇っていましたが、19年3月までにメンバー全員が退所。その後、7ORDERというグループ名で20年3月にCDデビューを果たした。

「18年12月には、事務所とジャニーズJr.が契約書を取り交わす場で、Love-tuneのメンバー7人が契約を保留し、『一度持ち帰ってゆっくり考えたい』と伝えたところ、その後、露出が極端に減ったことから、退所に至ったと『文春』が報道。それまでも事務所を脱退した“辞めジャニ”が芸能活動を行うケースはあったものの、退所後にメンバー全員が再集結することは異例中の異例で、当時はJr.時代から支持しているファンを喜ばせました」(同)

 メンバー全員で退所することから、Love-tuneの例を踏襲するのではと見る向きや、滝沢氏と合流するのではないかと臆測する声もあるIMPACTors。一部ファンからは「Love-tuneのような人気や知名度はまだないから、退所後の活動はなかなか厳しいのでは」との指摘もあるようだが、一体どうなるのか……。

滝沢秀明氏、現役ジャニーズからの連絡をブロック? Snow Man・深澤辰哉ら懇意なメンバーとも“断絶”か

 10月末をもってジャニーズ事務所を電撃退社し、11月には個人のSNSアカウントを開設した滝沢秀明氏。Twitterでは山下智久や赤西仁ら“元ジャニーズ”仲間とのやりとりが注目されているが、「一方で滝沢氏は、“現役ジャニーズ”との交流を断っているようだ」(レコード会社関係者)という。

 2019年1月にジャニーズアイランド社長に就任し、同年9月からジャニーズ事務所副社長も兼任してきた滝沢氏。今年10月31日付でいずれも退任し、ジャニーズを離れることになったが、本人から経緯や今後の説明が一切なかったことから、ネット上のジャニーズファンの間で、「一体事務所内で何があったのか?」「これからどうするつもり?」など、心配の声が続出していた。

「そんな中、ジャニーズ退所組の赤西、山下、錦戸亮が11月7日、それぞれのTwitterアカウントで、滝沢氏がTwitterを始めたと告知。瞬く間にフォロワー数が増え、12月14日現在では、256万人に及んでいます」(芸能ライター)

 また滝沢氏は、11月11日にはインスタグラムも開設。同日中に、やはり赤西がTwitterで「タッキー インスタ始めたって。偽物が多くて見つけにくかったけど、すぐ分かりました!」(原文ママ、以下同)とツイートした。

「さらに滝沢氏は、今月11日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で『焼き肉屋で仁と会った!』と報告。Twitterにも『仁が!!偶然会った!!まじか』と投稿していて、『写真とんの忘れた!!!!』という赤西からのリプライに、『ホンマや!昨日電話して、ご飯食べようねって話してたもんね~。びっくり!』と返していました。滝沢氏と赤西はジャニーズ在籍時から仲が良いことで知られていたので、2人の“公開トーク”にファンは歓喜しています」(同)

 一方、現役ジャニーズにも、滝沢氏と親しくしていた者はいるはず。現在も関係は続いているのだろうか。

「今、滝沢氏が交流しているのは元ジャニーズ限定で、現役ジャニーズとは、プライベートでも断絶状態だといいます。滝沢氏の退社後、多くの現役タレントや事務所関係者が連絡を試みてはいるものの、ブロックされているのか、返信が来ないんだとか。現役ジャニーズアイドルの中でも、例えば、Snow Man・深澤辰哉、A.B.C-Z・河合郁人、Kis-My-Ft2・北山宏光、元V6・三宅健らとは特に懇意な関係でしたが、彼らからの連絡もすべてスルーしているのでは」(前出・レコード関係者)

 現役ジャニーズをシャットアウトしながら、元ジャニーズとはファンにも見える形でやりとりをしている滝沢氏。その真意に、マスコミ関係者も注目しているようだ。

「人生を捧げてきたジャニーズと決別し、新たな道を歩む決意の表れとも考えられますが、退社の際にジャニーズ側と、“現役タレントとは交流を断つ”などの制約を、書面で取り交わしている可能性もあります。滝沢氏がタレントの引き抜きをしないように……とのことなのかもしれません」(同)

 今のところ、真相は本人のみぞ知るところ。しかし、滝沢氏と連絡が取れない現役ジャニーズたちは、赤西との交流をどんな気持ちで見ているのだろうか。

中居に心配広がる中、タッキーが熱い応援~知られざる二人の意外な絆

 活動を休止している元SMAP中居正広が、休養を年内まで延長する発表した。

 復帰と休養をこの短期間で繰り返していたため、中居の体調については心配が尽きない。各局で特番が増えるこの時期に、人気司会者がキッパリ表に出ないという決断にいたったことは、容易ではなかっただろう。

「病状についてはなかなかわからないところですが、休養直前は撮影直前までしんどそうな顔をしていて…

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