滝沢秀明氏、新会社設立で「ジャニーズ事務所と対立」の可能性は?

 昨年10月いっぱいでジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明氏が、自らが代表取締役を務める新会社「TOBE(トゥービー)」の設立を発表。新たな才能を募集し、アーティストをプロデュースしていくと表明した。

 滝沢氏は今月21日にTwitterの音声機能「スペース」を通して、「今後に関していろいろ考えた結果、僕はやはりもう一度エンターテインメントの人生を歩もうと決意いたしました。自分の…

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滝沢氏と一緒に仕事してほしいジャニーズ退所組ランキング! キンプリ・平野を押さえた1位は?

 2022年10月にジャニーズ事務所を退所して以来、SNSで情報発信を続けている滝沢秀明氏。新会社設立を期待する声も多く、退所組との合流の可能性についても大きな注目を集めています。そこで今回、「ジャニーズ退所組の中で、タッキーと一緒に仕事してほしいのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年3月1日~12日、回答数:102)

※選択肢は退所済み、もしくは退所が発表されているタレントのみに限定(ジャニーズJr.は除く)

・近藤真彦
・錦織一清&植草克秀
・新しい地図(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)
・長瀬智也
・森田剛
・今井翼
・赤西仁
・田中聖
・田口淳之介
・渋谷すばる
・錦戸亮
・山下智久
・手越祐也
・森本龍太郎
・岩橋玄樹
・岸優太
・平野紫耀
・神宮寺勇太
・三宅健

▼こちらも投票受付中!

1位:三宅健 36%

 滝沢氏と仕事をしてほしい退所組のトップに立ったのは、今年2月20日に5月2日をもって退所すると発表した元V6・三宅健。滝沢氏が現役時代に主演を務めていた舞台『滝沢歌舞伎』に2016年から3年連続で出演していたことがきっかけで、18年にユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」を結成。「逆転ラバーズ」(同7月)でCDデビューも果たしているため、2人が合流すれば、話題を呼ぶこと間違いなしでしょう。

【投票コメント】

◎ケンタッキー再結成してほしい

◎お互いに相手に対しての尊敬の気持ちがあり、高めあっていけそうだから。

◎ケンタッキー復活

◎ケンタッキーの時の2人が良かったので

コメント全文はこちら!

 平野紫耀をはじめ、岸優太、神宮寺勇太のKing&Prince脱退とジャニーズ退所が発表されたのは、滝沢氏の退社発表からわずか3日後のこと。3人は今年5月22日をもってグループを離れ、平野と神宮寺は同時に事務所を去り、岸も秋に退所が予定されています。同時期に事務所からの離脱が明らかになっただけに、特に海外志向が強いとされる平野については、故・ジャニー喜多川前社長が“後継者”として指名した滝沢氏とのタッグを期待する人が多くいるようです。

【投票コメント】

◎平野を日本に引き留められるとしたら、ジャニーズへの思いがわかるタッキーしかいなさそうだから。

◎ジャニーさんの精神をお二人共受け継いでいる、平野君としても滝沢さんの事務所なら安心できるのでは? 海外へもアプローチできそう、あとすでに退所している山P達ともコラボしてほしい、そうしたら今のジャニーズより大きな事務所になりそう。

3位:山下智久 12%

 第3位には、2020年10月末に退所した山下智久がランクイン。滝沢氏に憧れジャニーズに入所した彼は、昨年11月に滝沢氏がTwitterアカウントを開設すると、アカウント名と共に「ずっと大好きな先輩」とつづりながら真っ先に反応。以降、2人は仲睦まじいやりとりをたびたび見せており、山下の愛称である「山P」の名付け親は滝沢氏であるため、SNS上でも親子の合流を熱望する声が上がっています。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

坂口杏里、「1万7,400円」のスウェット上下発売……切実な懐事情関係か?

 元タレント・坂口杏里とその夫でインフルエンサーの進一さんが、夫婦オリジナルブランド「RELIEF」の販売を開始。しかし、前日にはブランドロゴのスペルミスが指摘される珍事が起きていたようだ。

 進一さんは3月8日、インスタグラムで「RELIEF」の立ち上げを報告し、通販サイトへ誘導。リンク先には「夫婦のブランド【RELIEF】を立ち上げました!その意味は、【安心】。杏里と進一の名前を合わせた意味合いもございます。ぜひ、安心してご購入頂けたら幸いです◎」(原文ママ、以下同)とブランド名に込めた意味をつづっている。

 商品は「RELIEF」の英字がプリントされたフーディとスウェットを展開しており、通販サイトには上下セットの「RELIEFパーカー&スウェットパンツ(裏起毛セット)」(1万7,400円)や、スウェット単品の「RELIEFパンツ(裏起毛)」(9,500円)などが並んでいる。

 さらに、進一さんは、自ら商品を着用した写真をインスタグラムに掲載。しかし、なぜか上下ともにスペルが「RELIFE」(“生き返る”の意)となっているのだ。

 どうやら、当初はサンプル商品のスペルが間違っていることに気づかなかったようで、写真公開後にファンから指摘が寄せられた様子。

 同日、進一さんは「サンプル写真掲載後沢山の方からブランド名のスペルが間違えているというご指摘がございましたが、全て訂正済ですので、その名の通り、'ご安心'してご購入頂けたら幸いです」とインスタグラムで説明し、「#杏進 #安心」のハッシュタグを添えている。

 元タレントが手掛けたフーディといえば、ジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏も今月、通販サイト「1.050℃」を立ち上げ、オリジナルフーディの販売を開始。1万2,100円という価格に、ネット上では「高い」との指摘も目立ったが、「RELIFE」もこれに匹敵する強気の値段といえそうだ。

 坂口夫妻は昨年6月に結婚するも、夫婦間での金銭トラブルが原因で離婚騒動に発展。また2人の結婚に反対している進一さんの姉と坂口がSNS上で暴露バトルを繰り広げるなど、何かといざこざが絶えず、お騒がせ夫婦のイメージが強い。

 そのため、「RELIEF」というブランド名に対し、ネット上では「この2人じゃ、全然“安心”できないんだけど」とツッコまれているほか、サンプル商品のスペルミスに関しても「こんなミスに気づかないとか、ブランドに思い入れがあると思えない」という厳しい声が散見される。

 ただ、同ブランドの立ち上げには、同夫妻の切実な懐事情が関係しているのかもしれない。

 坂口と進一さんは昨秋頃、インスタライブをほぼ毎日行い、「投げ銭投げたいと思ったらPayPay→(編注:進一さんのPayPay ID) 杏里→(編注:坂口のPayPay ID)」という固定コメントを表示。配信中に「投げ銭してくださーい!」と繰り返し視聴者に呼び掛けるなどしていた。

 しかし、これがPayPayの規約違反にあたるとの指摘が続出。しばらくはこの指摘を無視し続けていたが、「サイゾーウーマン」が同10月12日にこれを報じると、以降はPayPayによる投げ銭要求をしなくなったのだ。

 加えて、もともと都内でバーの店長を務めていた進一さんだが、昨年でバーを閉店し、今年1月から夫婦でインフルエンサーとして活動することを宣言。以降、ファン獲得に勤しんでいるようだが、夫婦のYouTubeチャンネルの再生数を見ると、伸び悩んでいるようだ。

 PayPayによる投げ銭要求を終了させ、アパレル通販を開始した坂口夫妻。最近は気温が上がり、関東では最高気温20度を越える日もあるが、この時期に裏起毛素材のスウェットは売れるだろうか。

ジャニーズ退所組の中で、滝沢秀明氏と一緒に仕事してほしいのは誰?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 ここ数年で退所者が相次いでいるジャニーズ事務所。昨年11月に、King&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が今年5月22日をもってグループを脱退し、平野と神宮寺は同日、岸は秋に事務所を退所すると発表。今年2月には、新たに三宅健も5月2日にジャニーズを離れることを報告しました。

 一方で“退所組の合流”というウワサも後を絶ちません。特に注目の的となっているのが、昨年10月末に退社した“タッキー”こと元副社長・滝沢秀明氏の存在。SNSを介した発信に逐一目を通している人も多いのではないでしょうか。子会社のジャニーズアイランドでは社長として、ジャニーズJr.の育成やプロデュースに注力していたこともあり、新事務所設立を期待する声が相次いでいる状況です。

 そこで今回は、「ジャニーズ退所組の中で、タッキーと一緒に仕事してほしいのは誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※選択肢は退所済み、もしくは退所が発表されているタレントのみに限定(ジャニーズJr.は除く)

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

滝沢秀明氏、通販開始! 「高い」指摘続出の一方“全色買い”するファンも

 ジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏が今月、アパレル商品の通信販売を開始。ネット上では“強気の価格設定”が話題になっている。

 滝沢氏は3月3日、自身のTwitterで「プライベートオリジナルフーディ こだわり抜いた商品が出来た この一回だけの商品です」(原文ママ)とツイートし、ECサイト「1.050℃」へ誘導。

 商品一覧には、火山のイラストをプリントした税込1万2,100円のフーディ(5色展開)をはじめ、6,050円のTシャツ(3色)や、2,200円のポリエチレン製トートバッグが並んでいる。

 さらに、滝沢氏の公式TikTokでも、「冒険家なのに、オリジナルフーディとかなんかいろいろ作ったよ。ふふふふぅ」という音声とともに、ECサイトを告知。なお、受注期間は17日までだといい、商品の発送時期は不明だ。

 現在、滝沢氏のSNSには「フーディ全色買いました!」「注文完了! 届くの楽しみ」と購入者からの報告が殺到。一方、ネット上では商品価格を「強気」と感じた人も多いようで、「タッキーがめっちゃ高い服の通販始めた」「高い服売るために、ジャニーズ辞めたの?」といった疑問を呈する書き込みも散見される。

 そんな意見を目にしてか、滝沢氏は5日にTikTokで行ったライブ配信の中で、前出のフーディが“ブランド品レベルの高品質”であることを強調。加えて、注文数が予想を上回ったことから、納期が想定より遅くなる可能性を示唆していた。

 ジャニーズ退社後の滝沢氏は、すぐさまTwitterとインスタグラムを開設して話題になったほか、1月には中国のSNS・WeiboとTikTokの運用もスタート。“冒険家”を自称し、インスタには過去に訪れた火山の動画を投稿しているが、これまでビジネス色の強い展開は見られず、ネット上では「一体、何をしたいの?」「インフルエンサーになりたかったのか?」と批判的な声も目立っていた。

 そんな中、突如アパレル通販を始め、売れ行き好調な様子の滝沢氏。いまだはっきりとした展望は見えないが、ジャニーズを辞めてまでやりたかったことなのだろうか……。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

Snow Man・深澤&渡辺、滝沢秀明氏不在の『滝沢歌舞伎』演出は「大変」「苦戦してる」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。2月23日は深澤辰哉と渡辺翔太が出演し、主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』に懸ける思いについて語る場面があった。

 昨年10月にジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏が、2006年に主演した『滝沢演舞城』から派生した『滝沢歌舞伎』。滝沢氏の芸能界引退後の19年には、12年から8年連続シリーズに出演してきたSnow Manがメインキャストを引き継ぎ、『滝沢歌舞伎ZERO』として生まれ変わった。

 そんな同作は、4月8~30日に新橋演舞場で上演される『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』をもって18年の歴史に幕を閉じることに。

 今回のオープニングでは、深澤と渡辺が「まさに準備期間」だという同舞台についてトーク。昨年までは滝沢氏が演出を務めていたものの、今年は不在のため、Snow Manが演出まで手掛ける。深澤は「何回か打ち合せを……まだ実際に動いてみたのはないけど。ちょっと大変ですね、今までとは違うので」と、環境が変わったことで大変な面もあると告白。

 渡辺も「舞台の流れを自分たちで作るってやったことないから、ちょっと苦戦してる」と明かし、ライブの演出とは違う舞台の演出方法に戸惑うこともあるようだ。

 なお、今回は4月19~30日までの15公演を全国の映画館でライブビューイングすることになっているため、深澤は「そういう意味では、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』を見ていただける人はいつもより増えることは、すごくうれしい」とコメント。

 さらに渡辺は、「『FINAL』とうたってるけども、これね、悲しいとかそういうことではなくて、次のステップに行くっていうような気持ちも含まれてるから、僕たちは笑顔でこの舞台の幕を閉じられればいいなって思ってます」と今作にかける思いを語った。

 続けて、「見た人が笑顔になれるようなものになれればいいなと思って全力で頑張ってます」とコメントし、「見る方は楽しみに待ってていただけたらいいなと思ってます」と呼びかけたのだった。

 この放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』楽しみにしてるよー。チケット当たると最高だけど、行けなくてもライビュも楽しみ」「笑顔で見届けたいから絶対に当選をお願いします」「本番が待ち遠しいし終わってほしくない」「やっぱりいろいろ大変なのかぁ。頑張ってね」「すのさんたちがファイナルを前向きに捉えてて良かった」など、さまざまな声が寄せられていた。

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三宅健、「森田剛の誕生日」に退所発表にファン騒然…今後は滝沢秀明氏と合流か

 元V6の三宅健が20日、5月2日をもってジャニーズ事務所を退所すると発表した。ジャニーズと懇意な複数のスポーツ紙が一斉に「滝沢秀明氏との合流」の可能性を指摘しており、噂されていた“タッキーズ事務所”の誕生も現実味を帯びてきたようだ。

 三宅はジャニーズ公式サイトで「三宅健より大切なファンの皆様へご報告」と題した文書を公開し、「突然のご報告で、ファンの皆様を驚かせてしまい大変申…

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『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』IMPACTors不在、“滝沢批判”のJr.出演でファン大荒れ

 4月に東京・新橋演舞場で上演されるSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の出演者が発表され、「タッキーを批判した」ジャニーズJr.が含まれているとして、ファンの間で波紋が広がっている。

 同作は、2006年に滝沢秀明氏が主演、故・ジャニー喜多川氏が作・構成・総合演出を手掛けた舞台『滝沢演舞城』から派生したもの。18年に滝沢が芸能界を引退したため、19年からはSnow Manが主演を引き継ぎ、滝沢氏は演出を担当していた。

 しかし、滝沢氏が昨年10月末でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任し、同社を離れたため、彼が12年間演出を務めてきた『滝沢歌舞伎』は今年が最後となる。

 また、今年は主演のSnow Manが初めて演出も担当。2月8日に都内で行われた製作発表記者会に出席したリーダー・岩本照は、「これまで出演してきたからこそ、作れるものを届けたい。古き良きところと新しい部分を融合させて、『滝沢歌舞伎』を初めて見る人も、初演から見ている人も、楽しめる作品にしたい」と意気込んだ。

「ジャニーズアイランド新社長の井ノ原快彦氏は、1月1日付のニュースサイト『デイリー新潮』のインタビュー記事で、『「井ノ原歌舞伎をやるんですか」なんて言われましたが、僕にはあの作品は作れない』と『滝沢歌舞伎』を終了させる理由を説明し、『最後にけじめとしてちゃんとやったほうがいいと事務所で話し合って、最後の公演をすることになりました』と話していました。ただ、Snow Manによる演出が好評を博せば、今後、『滝沢歌舞伎』の流れを受け継いだ舞台が企画される可能性も否めません」(芸能記者)

 なお、Snow Man以外のキャストには、ジャニーズJr.内4人組ユニット・SpeciaLのほか、少年忍者からヴァサイェガ渉、内村颯太、豊田陸人、長瀬結星の4人が抜てきされている。

 この中に、近年、毎年出演していたジャニーズJr.内7人組ユニット・IMPACTorsの名前がないことから、ネット上では「あり得ないんだけど!」「最後の『滝沢歌舞伎』に一番ふさわしいバックは、どう考えてもIMPACTors」といった反発の声が相次いでいるようだ。

 IMPACTorsは昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」に、全メンバーが退所の意志を井ノ原に伝えたとスクープされた。前出の「新潮」では、井ノ原も彼らが退所する事実を認めているが、具体的な退所時期は不明だ。

「ファンの間で“タキニ”(タッキーのお気に入りの意)と言われていたIMPACTorsだけに、今回、キャストに名前がないと知り、衝撃を受けたファンは多い様子。これに加え、滝沢氏のマネジメントに否定的な発言をした内村がキャスティングされているため、『なんで内村が出るの? 『滝沢歌舞伎』に一番似つかわしくないJr.じゃん』と批判が飛び交い、ファン界隈は大荒れ状態となっています」(同)

 内村といえば、昨年8月に開催されたイベント『マイナビ サマステライブ 未来少年』のステージ上で、「滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら上にいけない」「勝つためにはジャニーイズムを継承することが大事だと思った」などと発言。滝沢氏をステージ上で批判したとして、ファンの間で「よく言った!」「ファンの前でするべきじゃない」と賛否を呼んだのだ。

 今春でその歴史に幕を閉じる『滝沢歌舞伎』。当の滝沢氏はTwitterやインスタグラムでの発信が話題を集めているが、このキャスティングをどう感じているのだろうか。

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滝沢秀明氏、SNS4つ目となるTikTok開設! 「承認欲求を満たしたいだけ?」インフルエンサー化が物議

 昨年10月末をもって副社長を務めていたジャニーズ事務所から退社した滝沢秀明氏が今月24日、TikTok公式アカウントを開設。複数のSNSでさまざまな発信を行っている現状が、ネット上で物議を醸している。

 滝沢氏はジャニーズ事務所を電撃退社した後、昨年11月にTwitterとインスタグラムでの投稿をスタート。さらに今月16日には中国のSNS「Weibo」でもアカウントを開設した。

 そして、24日にTikTokの運用を開始すると、同サービスの公式Twitterが「滝沢さんTikTok始めたんですね」「ちょっとびっくりしました! 火山チームの投稿楽しみにしています」と反応し、滝沢氏のアカウントを紹介した。

「これに対し、滝沢氏は『お世話になりまーす』とリプライを送っていました。現在、滝沢氏はTikTokを含めて4つのSNSを活用しており、投稿内容はかねてより造詣が深い火山にまつわるものが中心。注目度が高いこともあって、なりすましアカウントも多いようですが、ネット上では『次から次へと楽しませてくれてありがとう』『せっかくTikTokするなら、今のタッキーも見たい』と好意的な反応が寄せられています」(芸能ライター)

 7日には、元KAT-TUNの赤西仁とTwitterの「スペース機能」で生配信を行い、ファンを喜ばせていた滝沢氏。“最強寒波”が到来した25日には、積雪の影響により各地で交通状況に乱れが生じていたが、その際、あるTikTokユーザーと滝沢氏によるやりとりが注目された。

「車が立ち往生してしまったというTikTokユーザーが、その様子をライブ配信していたところ、滝沢氏がその配信に現れ、同サービスの投げ銭機能『ギフト』をプレゼントしていたとネット上で報告されたのです。すっかりSNSを使いこなしている様子の滝沢氏ですが、一部では『結局、何がしたいの?』『承認欲求を満たしたいだけかも』と冷めた声も目立っており、賛否を呼んでいます」(同)

 そんな滝沢氏は15日、火山関連のNFT(Non-Fungible Token:代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークン)フォトの販売をスタートしたことをインスタグラムのストーリーズで報告。

 さまざまなSNSを活用しつつ、最先端技術を活用したデジタル写真ビジネスを行っている同氏だが、SNS以外の活動が一向に見えてこないことから、「このままインフルエンサーになるのかな?」と予想する声も見受けられる。

 中には、滝沢氏に「芸能活動をしてほしい」と期待するファンも多いようだが、一体、どんな未来を見据えているのだろうか。

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滝沢秀明氏、今年はついに動く? SNS活発化でジャニーズ時代の盟友とも接触

 滝沢秀明氏がTikTokのアカウントを開設していたことが分かった。SNS活動が盛んになってきたほか、ジャニーズ時代からの盟友との“接触”も報告されており、いよいよ本格的に「動く」のではと注目されている。

 TikTokのアカウントは24日夜ごろに開設されたとみられ、当初はプロフィール欄で「まだ秘密なのでご協力宜しくお願い致します」と呼びかけられていたが、発見したファンが騒然と…

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