藤島ジュリー景子社長が、ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について“顔出し謝罪”したことで、大きく揺れるジャニーズ事務所。所属タレントを起用するスポンサー企業が慎重な動きを見せる中、業界内では「ジャニーズ帝国崩壊の始まり」と指摘する声もあるようだ。
5月14日、ジュリー氏は、自身が出演する謝罪動画と「各方面から頂戴したご質問への回答」と題した文書を公開。これ…
藤島ジュリー景子社長が、ジャニー喜多川前社長(2019年死去)の性加害問題について“顔出し謝罪”したことで、大きく揺れるジャニーズ事務所。所属タレントを起用するスポンサー企業が慎重な動きを見せる中、業界内では「ジャニーズ帝国崩壊の始まり」と指摘する声もあるようだ。
5月14日、ジュリー氏は、自身が出演する謝罪動画と「各方面から頂戴したご質問への回答」と題した文書を公開。これ…
ジャニーズ事務所元副社長の滝沢秀明氏が設立した「TOBE(トゥービー)」が、4月に東京でのオーディション風景を公開したのに続き、5月7日には大阪でのオーディション風景を公開。どちらも参加者がほぼ少年であることから、古巣との“対立姿勢”を固めたとの見方が強まっている。
昨年、ジャニーズ事務所を退社した滝沢氏は今年3月21日、「僕はやはりもう一度エンターテインメントの人生を歩も…
Kis-My-Ft2の北山宏光がジャニーズ事務所を退所する意向で調整していると、4月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。
ただでさえ近年、退所者が相次いでいるジャニーズ事務所だが、北山の退所が強力なトリガーとなり、今後退所者が大量に出てくる可能性も指摘され始めている。
創設者であるジャニー喜多川氏が逝去した2019年あたりから、ジャニーズ事務所では…
昨年11月1日、ジャニーズ事務所を退所したことが明らかになった滝沢秀明氏。今年3月にアーティストをプロデュースする会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表し、このほどオーディションが始動したという。公式YouTubeでその模様を公開したところ、ネット上で「タッキーは第二のジャニーズ事務所を作ろうとしているのかな」「まさにジャニーズのオーディション」と話題を呼んでいる。
今井翼とのユニット・タッキー&翼として活動していた滝沢氏は、2018年末をもって芸能界を引退。その後は関連会社・ジャニーズアイランド社長や、ジャニーズ事務所副社長に就任し、後進の育成に携わってきた。しかし昨年秋、ジャニーズを電撃退社。数日後にはTwitterとインスタグラムを開設し、SNSでファンとの交流を図るなど、異例の動きを見せた。
「今年3月21日、滝沢氏はTwitterの音声サービス・スペースで配信を実施し、『今後に関していろいろ考えた結果、僕はやはりもう一度エンターテイメントの人生を歩もうと決意いたしました』と報告。アーティストをプロデュースする会社『株式会社TOBE』を立ち上げ、新人募集を行うと宣言したんです」(ジャニーズに詳しい記者)
そして、公開された「TOBE」の公式サイトでは「TOBEのプロデュースで新しい世界を舞台に活躍する、次の才能を探しています」(原文ママ、以下同)と、オーディション概要を告知。募集期間は「常時」で、応募資格は「日本国内在住の方」「審査過程においてテレビ・WEB・その他媒体にて出演可能な方。合格後のレッスンに参加可能な方」と説明。「既に特定の芸能プロダクション等の団体に所属または契約されている方は応募いただけません」といった注意事項も記されていた。
以降、水面下で選考が進んでいたようで、4月23日には、「TOBE OFFICIAL」名義のTwitterアカウントが「TOBEオーディション 始動しました! 気になる様子は公式YouTubeで紹介しています。ぜひご覧ください♪」と情報を発信した。
「実際にアップされている動画『TOBE New Star EP.01~Audition in TOKYO~』(23日公開)を見てみると、背格好などから小中学生とみられる男子が、数多く参加していることがわかります。ダンスレッスンの模様や、一芸を披露する場面も映っていました。なお、大半の子はマスクをつけており、顔がハッキリ見えないよう、編集も施されていたので、参加者の詳細が明らかになるのは、もう少し先になりそうですね。なお、動画の再生回数は26日午前9時時点で15万台を記録しています」(同)
この映像を受けて、ネットユーザーからは「タッキー、もっと大きい子を育てていくのかと思ったけど、めっちゃ小さい子たちだね。男の子しかいないし、まさにジャニーズじゃん」「タッキーのオーディションが新事務所の規模じゃなくてビックリ。“ジャニーズ潰し”レベル」「まんまジャニーズJr.のオーディションだね。タッキーが本気で事務所を作るという気持ちが伝わってきた」「タッキーの事務所が“ジャニーズイズム”を継承するってことかな」などと驚きの声が上がった。
一方で、現在のジャニーズ事務所といえば、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年死去)による性加害問題で大揺れしている最中だ。今年3月、英国の公共放送・BBCがジャニー氏の“性虐待”疑惑に迫るドキュメンタリー番組『The Secret Scandal of J-Pop』を放送。さらに、かつてJr.として活動していたアーティストのカウアン・オカモト(当時は「岡本カウアン」名義で活動)が4月12日に記者会見を開き、「初めて性行為を受けたのは2012年3月、中学を卒業する直前だったと記憶しています」「合計で15~20回ほどジャニーさんから性的被害を受けました」などと証言した。
あらためて、“ジャニーズの闇”が浮き彫りになったタイミングとあって、前述の動画のコメント欄には「どうか、誰も悲しむことがなく輝ける場所になりますように……」「この子たちが夢に向かってエンターテインメントの道を真っ直ぐに歩ける事務所になることを期待しています」「誰もつらい思いをしたりすることがない世界であってほしい」「滝沢くんを応援しています」といった応援のメッセージが多数寄せられている。
滝沢氏がどんな人材を発掘し、プロデュースしていくのか、今後の展開に注目が集まる。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が代表取締役を務める新会社「株式会社TOBE(トゥービー)」が4月23日、所属者オーディションの映像を初めて公開。ネット上では、「ジャニーズJr.のオーディションのまんまじゃん!」といった指摘が相次いでいる。
同社公式YouTubeでは、「TOBE New Star EP.01~Audition in TOKYO~」と題した2分ほどの動…
昨年10月にジャニーズ事務所を退社し、SNSで情報発信を行っていた滝沢秀明氏。その去就についてはさまざまな憶測報道が出ていた滝沢氏だが、3月21日に自身の会社「TOBE」を立ち上げた。
公式HPでは新人オーディションの募集を開始し、すでに多くの参加者が応募しているようだ。
「これまで、タッキーはSnowManやSixTONES、Travis Japanなどをプ…
5月22日をもって平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人がグループを脱退し、5人での活動が終了となるKing & Prince(以下、キンプリ)。平野と神宮寺は同日にジャニーズ事務所を退所、岸は秋に退所する予定だ。それ以降は、永瀬廉と高橋海人の2人でグループ活動を継続していくという。まさに分裂のときが目前に迫っているなか、3月30日発売の「女性セブン」(小学館)では、最初で最後の5人旅…
ジャニーズ事務所が3月31日、ジャニーズJr.の「22歳定年制」の導入を開始した。今後は定期的に退所者が相次ぐことになるとみられるが、ジャニーズ側がその受け皿の役割を、滝沢秀明氏が設立した新会社に期待しているのではとの指摘も出ている。
「22歳定年制」は、東西合わせて200人以上いるジャニーズJr.メンバーが、満22歳到達後に最初に迎える3月31日までに事務所と活動継続につ…
ジャニーズ事務所の副社長を昨年10月31日に退任し、同時に退社もした滝沢秀明氏。その後はSNSを中心に情報を配信していたが、3月21日に自身の会社「TOBE」を設立したと突如として発表した。
ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が3月21日、自身が代表取締役を務める新会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表。その社名から、業界内では「本家以上に“ジャニーイズム”を継承するのではないか」という見方もあるようだ。
滝沢氏はこの日、Twitterの音声配信機能を使い、「今後についていろいろ考えた結果、僕はやはり、もう一度エンターテイメントの人生を歩もうと決意いたしました。自分の覚悟と皆様の期待を背負い、新人募集をし、アーティストをプロデュースする会社を立ち上げました」と報告。同時に、「#TOBE新たな時代へ」のハッシュタグをSNSで拡散するよう、フォロワーに促した。
一方、TOBEの公式ホームページでは、新人オーディションの開催を告知。募集要項によれば、すでに芸能事務所に所属している人は応募できないものの、日本国内在住者であれば、年齢・性別などは問わないという。
加えて、「審査過程においてテレビ・WEB・その他媒体にて出演可能な方。合格後のレッスンに参加可能な方」との記載もあるが、公開オーディション形式なのか否かは不明だ。
今のところざっくりとした情報が目立つが、ネット上ではTOBEという社名に関して、滝沢氏と今井翼のユニット・タッキー&翼が2003年にリリースしたファーストシングル「To be, To be, Ten made To be」を思い出すファンが続出。
さらに、滝沢氏が演出を手掛けた舞台『少年たち To be!』(2019年9月上演)を想起した人も少なくないようだ。
同舞台は故・ジャニー喜多川氏の企画・構成・総合演出によって1969年に初演されて以降、現在まで続いている『少年たち』シリーズの一作で、滝沢氏が同シリーズで初めて演出を手掛けた記念すべき作品。ジャニー氏が他界した約2カ月後に上演され、舞台上でジャニー氏の肉声が流れる演出が注目を浴びた。
なお、主演はデビュー直前のSixTONESとSnow Man。打ち合わせでジャニー氏の肉声を聞いた出演者たちは、みなその場でボロ泣きしたという。
そんな滝沢氏にとって思い入れの深いワードを看板に掲げたTOBEだが、業界内では「舞台重視の芸能事務所になるのではないか」と予想する声が目立つ。
というのも、滝沢氏がジャニーズ事務所を去った理由として、とにかくテレビや映画にタレントをブッキングしたい藤島ジュリー景子社長と、ジャニー氏が長年こだわってきた舞台を大切にしたい滝沢氏の間で、対立が生じたためとささやかれているからだ。
また、「週刊文春」(文藝春秋)18年9月27日号によると、同7月、ジャニー氏が発掘と育成のノウハウを後進に引き継ぐ新組織「Jプロジェクト」をジャニーズ内に新設したと報道。滝沢氏はここでジャニー氏の指導を直々に受けたとみられており、こうした経緯から、TOBEがジャニーズ事務所以上にジャニーイズムを受け継ぐ可能性はありそうだ。
一部ネットユーザーから“タッキーズ事務所”とも呼ばれているTOBE。ジャニーズ退所が決定している三宅健やジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの移籍先と予想する声もあるが、果たして……。
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