5月にジャニーズ事務所を退所した元V6・三宅健が7月2日、滝沢秀明氏が設立した新会社・TOBE(トゥービー)に所属すると発表。これを受け、ネット上では「ジャニーズ事務所が分裂するってこと?」と危機感を抱くジャニーズファンも少なくないようだ。
この日、44歳の誕生日であった三宅は、TOBEの公式YouTubeチャンネルの生配信で「この度、私、三宅健はTOBEとともに活動するこ…
5月にジャニーズ事務所を退所した元V6・三宅健が7月2日、滝沢秀明氏が設立した新会社・TOBE(トゥービー)に所属すると発表。これを受け、ネット上では「ジャニーズ事務所が分裂するってこと?」と危機感を抱くジャニーズファンも少なくないようだ。
この日、44歳の誕生日であった三宅は、TOBEの公式YouTubeチャンネルの生配信で「この度、私、三宅健はTOBEとともに活動するこ…
7月2日、元V6の三宅健が、かねてよりウワサされていた滝沢秀明氏の新会社「株式会社TOBE」での再出発を正式発表した。同日深夜、自身のTikTokアカウントでライブ配信を行った滝沢氏は、三宅の所属に関して口を開いたという。
「三宅は、2021年11月1日にV6が解散して以降、ソロで歌手や俳優業を続けてきました。しかし、今年5月2日をもってジャニーズを退所。一方、滝沢氏は昨年10月末にジャニーズを去り、今年3月には『もう一度エンターテイメントの人生を歩もうと決意』したとして、TOBEの設立を宣言しました。滝沢氏と三宅は舞台『滝沢歌舞伎』での共演などを通じて親交を深めていただけに、2人が再び仕事で関わるようになるのではないかと、業界内でも注目が集まっていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
そして、TOBEの公式YouTubeは、7月2日午後7時よりライブ配信を実施。同日は三宅の誕生日であることから、事前に同社のTwitterがYouTubeライブを告知した時点で、彼が登場するのではないかとファンの間で話題に。実際、配信で姿を見せた三宅は「このたび、私、三宅健はTOBEとともに活動することを正式にご報告させていただきます」とあいさつした。
また、一問一答コーナーで“天の声”が「独立をし、新たなスタートです。何をやりたいですか?」と質問したところ、「自分自身のいろいろな可能性を信じて。アイドル×カルチャー、アイドル×アート。あとは地域活性、日本文化。そういったさまざまな化学反応に挑戦をし、アイドルが持つ潜在的な可能性を広げていきたいと考えています」と今後の目標を語った。
さらに、「TOBEとともに歩いていくと決めた気持ち」を聞かれた際は、「同じ志を持った者同士、新しい可能性を探求できると感じました」と回答。復帰を待ち望んでいたファンに会いに行くため、コンサートを開催する方針だと明かした。
そんな中、滝沢氏は2日深夜にTikTokライブを実施。TOBEにとっては大きな一歩となった日だったが、「この準備はスゴくいろんなことが起きて。スゴく時間のない中ですべてを行わなければいけなかったので」と、ゆったりした口調で話した。
なお、視聴者からのコメントで「いつ決まったの?」と質問を受けると、「今年入って。えー、まぁ少したってからですかね。で、まぁどうしていくかっていう話し合いになり……」と言葉を選びながらも説明。
しかし、「皆さん、ごめんなさい。いろんな質問、『どのタイミングでどうなったのか』とか。そういうことは、まぁ夢がない質問なので。そういうことは答えるのはやめようかなって思ってます。僕たちの会社は、“夢の国”なので。聞きたいこととかいろいろあると思いますけど。とにかく今日から、頑張るというところです」と、三宅の所属が決定した時期についてなど、詳細は伏せた。
こうして、本格始動したTOBE。この先の展開に関しては、8月31日でKis-My-Ft2を卒業し、ジャニーズを退所する北山宏光、元King&Prince・平野紫耀、神宮寺勇太らも移籍するのではないかと、一部メディアやジャニーズファンの間でささやかれている。
そんな中で最も有力視されているのが、5月25日付でジャニーズを一斉退所したJr.内ユニット・IMPACTorsの7人。彼らは滝沢氏が名付け親となり、20年10月に結成されたグループ。SNS上では、“タキニ”(滝沢氏のお気に入り)と揶揄されるほど、両者は密接な関係だった。7人の次の所属先は明らかになっていないが、同社に入る可能性が高まり、ファンたちが注視している状況だ。
TOBEのファンクラブサイトにある「特定商取引法に基づく表示」ページを見ると、担当責任者には「結城甲斐」という名前が記されている。一方、特許庁が提供している最新の商標(商標出願・登録商標)情報を掲載しているウェブサービス「ブランドテラス」にて、この名前で検索すると、6月9日に商標を出願していることが明らかに。
「商標画像では『IMP.』(アイエムピー)の文字が確認できます。IMPACTorsの表記は後半の『ors』がピンク色だったのですが、『IMP.』の最後のドットもピンク色で申請されていました。IMPACTorsを連想させる文字であるだけに、ネット上のファンたちは、彼らが改名してTOBEで活動再開する日は遠くないと見ているようです」(同)
果たして、三宅に続く所属タレント・グループ第2号は一体誰になるのか……。なお、滝沢氏は3日にTwitterのスペース機能を利用して三宅と生配信を行い、7日午後7時に、同社のYouTubeチャンネルにてライブ配信第2弾を実施する発表した。今度は何が明かされるのか、TOBEの動きから目が離せない。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
ジャニーズ事務所の元副社長・滝沢秀明氏が立ち上げた新会社「株式会社TOBE」。6月29日午後7時、同社のTwitterアカウント「TOBE OFFICIAL」が、7月2日午後7時から公式YouTubeで生配信を実施することを発表した。この日は、5月2日をもってジャニーズを退所したV6の元メンバー・三宅健の誕生日とあって、彼が滝沢氏のもとに「合流するのではないか」と話題になっている。
2018年末に表舞台から去り、以降は裏方としてジャニーズJr.の育成を担当してきた滝沢氏。19年7月に創業者のジャニー喜多川氏が亡くなった後、同年9月27日付でジャニーズ事務所の副社長に就任した。
「滝沢氏は20年1月にSnow Man、SixTONESの同時デビューを手掛けるなど、若手タレントのプロデュースに邁進。ところが、昨年10月31日付でジャニーズを電撃退社し、世間を驚かせました。その後、Twitterやインスタグラムを開設するなど、芸能界を離れて、自由な時間を楽しんでいるかと思われていたのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)
今年3月21日、滝沢氏はTwitterの音声サービス・スペースを通じて、「今後に関していろいろ考えた結果、僕はやはりもう一度エンターテイメントの人生を歩もうと決意いたしました」と語り、株式会社TOBEの誕生を報告。4月23日には、同社のTwitterが「TOBEオーディション 始動しました! 気になる様子は公式YouTubeで紹介しています。ぜひご覧ください♪」(原文ママ、以下同)と告知した。
こうして始動したTOBEは6月29日、Twitterで「2023.07.02 19:00」「#TOBECONTINUED_01」とアナウンス。アップされたのは、何者かの足元や手の一部が見えている画像だったが、これに三宅のファンが反応しているのだ。
「三宅と滝沢氏は16~18年に舞台『滝沢歌舞伎』で共演。『KEN☆Tackey』というユニットを組み、18年にシングル『逆転ラバーズ』をリリースしました。滝沢氏は現在41歳、三宅は7月2日に44歳の誕生日を迎えます。滝沢氏は三宅のことを兄のように慕っていると言われ、三宅がジャニーズを退所した後、何らかの形で滝沢氏に関わっていくのではないかとみられていました。三宅が退所する直前に行ったインスタグラムのライブ配信にも、同氏はコメントを寄せていたんです」(同)
そして今回、TOBEのTwitterが投稿した画像を見たファンは、そこに写っている人物の手や足、服装に注目。三宅のものとよく似たバングルを着用していると指摘しつつ、「写真の手が健くん!」「手といい、靴といい健くんだよね。今からYouTubeライブが楽しみすぎる」「バングル、ダボっとした服がもう健くんって感じ。誕生日だし……ソワソワする」「所属発表ある?」「ジャニーズだから好きになったわけじゃない。健くんがどこにいてもついていく。楽しみ!」と、興奮の声を上げている。
その一方で、ジャニーズファンの中には、「元ジャニーズを引き抜く事務所なの?」と滝沢氏を批判する人も少なくない。三宅のほか、5月25日に事務所を去ったJr.内ユニット・IMPACTorsのメンバー7人や、8月31日でKis-My-Ft2を卒業する北山宏光もTOBEへの移籍がウワサされているからだ。
三宅、北山、IMPACTorsはいずれも滝沢氏と縁のあるタレントだが、最近では元King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太(5月22日をもってグループ脱退・ジャニーズ退所)も滝沢氏とタッグを組み、再始動する可能性を一部メディアが報じているため、ジャニーズを愛するファンたちはモヤモヤしているのだろう。
三宅らの合流は確定したわけではないものの、ネット上には「タッキーが新事務所で元ジャニを集めていくのなら、正直に言って応援できない」「結局、TOBEって元ジャニを引き抜く事務所なの? 思ってたのと違う……」「TOBEのやり方には賛同しない」など、嫌悪感をあらわにする声も見受けられる。
とはいえ、「滝沢くんは事務所を辞めたタレントの気持ちもわかるだろうから、これからやりたいことをサポートしてくれると思う」「今後のTOBEに期待したい」と、滝沢氏を支持する人も多い。
賛否両論が渦巻く中、7月2日の生配信でいったい何が明らかになるのか――引き続き、動向を見守りたい。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
滝沢秀明氏の新会社「TOBE」公式Twitterが、7月2日にYouTube生配信を行うと発表。同日は元V6・三宅健の誕生日で、投稿された画像に映り込む手首に、三宅愛用のものと同じバングルが光っていたことから、ファンの間では大きな盛り上がりを見せている。滝沢氏の再始動発表から3カ月弱、ついに表立った動きが見えてきそうだが、ジャニーズ事務所サイドからは「TOBEはすでにつまずきかけている」という声も聞こえてくる。
昨年10月をもってジャニーズを退社した滝沢氏。今年3月にはTOBEの設立を発表し、自身のTwitterアカウントで行った生配信で、「僕はやはりもう1度、エンターテインメントの人生を歩もうと決意致しました。新人を募集し、アーティストをプロデュースする会社を立ち上げました」と宣言した。
「滝沢氏の電撃退社直後、King&Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太のグループ脱退、ジャニーズ退所が発表されたことから、各メディアとも双方の“合流説”をしきりに伝えるように。また、その後の退所者に関しても、ひとまずは『合流か』と報じる流れになっていたんです」(スポーツ紙記者)
そんな中、6月18日配信の「週刊女性PRIME」が、平野・神宮寺と滝沢氏の合流を断定的に報じたのだ。
「メンバーの家族も含めた打ち合わせを複数回行っていることや、すでにTOBEから2組がメジャーレーベルよりCDをリリースするといった具体的な新情報がいくつも飛び出したんです。さらには、ライバル誌にあたる6月29日発売の『女性セブン』(小学館)も同じ内容の記事を出していて、平野は滝沢氏プロデュースで新曲リリースに向けて水面下で計画を進めているとのこと。両誌ともにTOBEの本格始動は7月としています」(同)
そしてこの流れで、TOBEが7月2日午後7時に配信を行うと発表。これまで滝沢氏のTwitterでは、新たな活動については“匂わせ”程度のものしか投稿されていなかっただけに、今回が初の“情報解禁”となりそうだ。
「この展開に、滝沢氏の古巣であるジャニーズ事務所関係者からは『事前に情報が漏れすぎだ』と嘲笑交じりの指摘が聞こえてきます。今回の配信に関しては公式発表が先行しているものの、週刊誌に報じられた平野ら元キンプリメンバーの合流話は、もはや『公然の事実』に近い状態。それだけに『スタート前からこの情報流出量では先が思いやられる』と、半ばあきれているようですね」(芸能プロ関係者)
ただ、TOBEは週刊誌報道に関して否定も反論もしないだけに、「むしろ滝沢氏が、親しい記者にあえて情報を流して、宣伝してもらっているのでは……とも勘ぐってしまう」(同)そうだ。
平野の母は「女性セブン」の取材に対して「いまはお話しできることがないので、そのときが来たら連絡させてもらいます」と、予告めいたコメントをしている。ジャニーズサイドが指摘する「情報漏洩しすぎ」というのもまた、滝沢氏の計画の内ということなのだろうか。
サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン
3月にアーティストプロデュース会社「株式会社TOBE(トゥービー)」の設立を発表した滝沢秀明氏。彼による“意味深ツイート”が話題となる中、同氏がデザインしたグッズの高額転売が問題視されているようだ。
滝沢氏は6月25日の午後7時ちょうどに、ファストフードチェーン「ケンタッキーフライドチキン」のオリジナルチキンが4ピース乗っているバスケットの画像をTwitterに投稿。
続きを読む6月29日発売の「女性セブン」(小学館)が、King&Prince(以下、キンプリ)の元メンバー・平野紫耀の“再始動”について報道。平野は先月22日に神宮寺勇太、岸優太とグループを脱退し、ジャニーズ事務所からも退所しているが、記事によれば、一足先にジャニーズを離れ、今年3月にアーティストプロデュース会社「TOBE」を設立した滝沢秀明氏が、平野のプロデューサーを務めているという。マスコミ関係者の間では「キンプリは今後、残留組と離脱組の対比が盛んに報じられるのでは」(スポーツ紙記者)とみられている。
平野は神宮寺と同時に事務所を辞めた一方、岸は9月末に退社予定。3人が脱退と退所を発表したのは昨年11月4日だったが、その直前には事務所副社長とジャニーズアイランド社長を兼任していた滝沢氏の退社も公となり、業界内外が騒然となった。
「滝沢氏はすでに新会社・TOBEを立ち上げ、タレントオーディションなどを行っていることも知られています。かたや平野と神宮寺は退所したばかりですし、岸もまだジャニーズに在籍していますから、今後について明確なアナウンスはありません。なお、キンプリは残された永瀬廉、高橋海人の2人体制で活動を継続中。6月21日にはシングル『なにもの』もリリースしました」(芸能ライター)
そんな中、6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、7月にも平野と神宮寺がTOBEに合流すると伝えた。
「一方、同29日発売の『女性セブン』は、平野の新曲プロジェクトが極秘裏に進められていること、そのプロデューサーは滝沢氏であることなどをスクープ。そして平野と神宮寺だけでなく、岸もいずれ滝沢氏と合流する可能性を伝えています」(前出・スポーツ紙記者)
記事によると、彼らはTOBEに所属するわけではなく、それぞれ個人事務所を立ち上げてエージェント契約を結ぶとみられているようだが……。
「ジャニーズに残った永瀬と高橋、退所して滝沢氏を中心に集まるとみられている平野、神宮寺、岸。残留組と離脱組に分かれる構図は、まるでSMAPのようです」(同)
かつてジャニーズのトップアイドルグループとして活躍していたSMAPは、2016年末に解散し、翌年に稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が退所。20年に中居正広も独立し、現在は木村拓哉だけがジャニーズに在籍している。
「とはいえ、SMAPは解散していますがキンプリは活動を継続しているので、韓国のアイドルグループ・東方神起とJYJの構図のほうが、よりキンプリに近いかも。もともと5人組で活動していた東方神起ですが、分裂騒動を起こし、デュオとして再始動。ほかの3人は新グループ・JYJとして活動をスタートさせました。3人が離脱した背景には事務所とのトラブルがあったと報じられ、当時JYJは日本での活動にかなり苦労したと言われています」(同)
SMAPに関しても、稲垣と草なぎ、香取は退所後、しばらくメディア露出が激減した。
「19年7月には公正取引委員会がジャニーズに対し、稲垣らを番組に出演させないよう、テレビ局などに“圧力”をかけた疑いがあると注意を行っていたことが報じられ、以降は彼らの露出も少しずつ増えていきました。一方、今のジャニーズは退所者が続出し、しかも事務所創業者で前社長のジャニー喜多川氏(19年に死去)の性加害問題も取り沙汰されるなどしているだけに、キンプリの離脱組やマスコミに対して“強硬策”を講じるほどの余裕も元気もないとみられます。そうなると、今後はキンプリと元キンプリの対比が盛んに報じられることになりそうです」(同)
まもなく“Xデー”とされる7月だが、果たしてTOBEは最初に何を公式発表するのだろうか。
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KAT-TUN・亀梨和也のラジオでの発言が注目を集めている。
問題となっているのは17日放送のレギュラー番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)。亀梨はNHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』で主演を務めており、6月3日にSeason 2の最終回を迎えたばかり。この日は、ドラマの感想や、Season 3を期待する声、8月25日に発売予定のSeaso…
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なかでも大きな話題を集めたのが、6月18日に「週刊女性PRIME」によって伝えられた記事だった。滝沢氏が設立した芸能事務所「TOBE」に平野と神宮寺の合流が決定し、7月に正式発表され…
5月22日をもってジャニーズ事務所を退所した元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀と神宮寺勇太が、今年3月に滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEに“合流”すると、6月20日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。
元ジャニーズタレントと滝沢氏の合流説は、この半年ほどで幾度となく報じられてきたが、今回はその詳細が伝えられているだけに、マスコミ界隈でも「事実だろう」と受け止められている。また、この合流が実現した場合、「ジャニーズにとって“壊滅”レベルのインパクトを与える」(レコード会社関係者)ことになりそうだ。
記事によると、平野は新たな事務所を立ち上げ、神宮寺は同社に所属する形を取り、2人はTOBEとエージェント契約を結ぶという。これは、それぞれが家族も含めて何度も滝沢氏と打ち合わせを行った末の決定で、7月には正式発表予定とのこと。一方でTOBEは、まだ誰なのかは表に明かせないものの、大手レコード会社より2組をデビューさせることがすでに決定しているのだとか。
「昭和の時代から現在に至るまで、『元ジャニーズ』の芸能活動にはさまざまな障害が生じていました。ジャニーズがメディアへ圧力をかけ、元ジャニーズの活動を阻止するといったことは鳴りを潜めるようになったものの、いまだに元ジャニーズはコンサート会場が借りづらかったり、テレビ番組にもなかなか出演できない状況があり、各業界による“ジャニーズ忖度”は健在なんです。それはレコード会社にしても同様。各大手がそれぞれジャニーズグループの所属レーベルを擁していることから、元ジャニーズは独立後、メジャーレーベルからのリリースは困難に近いのが現実です」(スポーツ紙記者)
先駆けてキンプリを脱退した岩橋玄樹は、A.B.C-Zが所属するポニーキャニオンの系列からリリースを行っているが、この時も業界には衝撃が走っていたとか。
「今回の報道も同様で、すぐに各社のジャニーズ担当が確認作業を行っていましたが、このたび滝沢氏とあらためてタッグを組むレコード会社は、SixTONESの所属レーベルを擁する業界最大手のレコード会社と目されています。つまり、同社はそれだけ滝沢氏の手掛けるグループに可能性を感じているということなのでしょう」(前出・レコード会社関係者)
さらにジャニーズにとって大きな問題となりそうなのが、平野と神宮寺の移籍による連鎖反応だ。
「昨年末からメンバーの脱退や退所説がささやかれているSixTONESや、昨年10月に世界デビューを果たしながらも、すでに伸び悩みを見せているTravis Japanなど、もともと滝沢氏に近しかったグループやメンバーは、TOBEへの移籍を視野に入れるようになるのでは。ジャニーズや藤島ジュリー景子社長に特別な恩義を感じているタレントはさておき、『辞めたいけど辞められない』という状況にある人間にとって、かつてジャニーズの次世代看板グループと言われていたキンプリ元メンバーの“移籍”は、退所決断の大きな後押しとなりかねない。本格的な“退所ドミノ”が始まる可能性も十分にあり得ます」(同)
故・ジャニー喜多川氏の性加害騒動で、かつてない危機的状況に陥っているジャニーズ事務所。7月からのTOBE本格始動がとどめの一撃となり、一気に“崩壊”してしまうことになるのだろうか。
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