『8時だJ』一夜限りの復活へ! MCは滝沢秀明、嵐や関ジャニ∞も出演予定で「同窓会」に?

 ジャニーズJr.の“黄金期”を象徴するバラエティ『8時だJ』(テレビ朝日系)が、この年末に一夜限りの復活を果たすという。番組MCは、当時Jr.ながら絶大な人気を誇った滝沢秀明が務め、今年いっぱいでの芸能活動引退に向けて、ファンにとっては大きなサプライズとなりそうだ。

 同番組は、1998年スタートのゴールデンバラエティ番組で、ジャニーズJr.がメインとして出演し、滝沢はヒロミとともにMCを担当。この番組をきっかけに、ジャニーズに興味を持つファンが続出したのだ。

「その後、『8時だJ』は、『やったるJ』『music‐enta』にリニューアルし、2001年3月に終了。同年からは深夜の30分番組『裸の少年』(同)がスタートしました。こちらは、今年6月に土曜午前番組として最新版がスタートし、現人気Jr.であるHiHi JetsとSexy美少年が出演中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 これに対し、復活版の『8時だJ』には、当時番組を盛り上げ、現在はデビュー組として活躍するメンバーが、多数出演する予定という。

「嵐や関ジャニ∞、KAT‐TUNなど、グループ結成前から『8時だJ』に出演していたメンバーが、復活版には多数出演する予定だそう。放送は年内で、滝沢にとっては最後のバラエティ番組出演になるかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 かねてから伝えられている通り、滝沢は今年いっぱいをもって芸能活動を引退。先日、滝沢が出演中のディナーショー『Tackey X’mas Show 2018~with you and me~』では、大みそかの『ジャニーズカウントダウンライブ』に、タッキー&翼として登場することが明かされている。

「近年の滝沢の芸能活動は、舞台やドラマがメインとなっていましたが、やはり『8時だJ』を代表作と考えるファンもいることでしょう。昨年、『VS嵐』(フジテレビ系)に陣内孝則がゲスト出演した際には、『やったるJ』の映像がオンエアされ、ネット上では話題に。滝沢の引退前に、番組の同窓会が行われるとあって、ファンは涙なくして見られない内容になっているのではないでしょうか」(同)

 引退発表当初、残された仕事はディナーショーのみとみられていたが、『カウコン』出演に加えて“最後のファンサービス”が次々と発表されている滝沢。正式発表を心待ちにしたい。

滝沢秀明も心配? SixTONESメンバーの“ヤバイ下半身”事情「性的サービス店で……」

 滝沢秀明の顔を潰すようなトラブルを起こさなければいいが……。

 12月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、年内でタレント活動から身を引きプロデューサー業をスタートさせる滝沢がジャニーズの子会社のトップに就任すると伝えた。

「記事によれば、来年早々にも新会社が設立されるようで、ジャニ―喜多川氏の後継者となる滝沢が送り出す第1弾アーティストが『SixTONES』になるそう。すでに滝沢がプロデュースを手がけたミュージックビデオがYouTubeで公開されていますが、ファンの間では大反響となっています」(芸能記者)

 同グループは2015年に結成された6人組のジャニーズJr.ユニット。キラキラ系アイドルとは一線を画し、ワイルドで男らしいパフォーマンスと、センス抜群の爆笑トークで人気急上昇中。横浜アリーナで単独コンサートを行うなど、かねてから注目の存在だったようだ。

 晴れてCDデビューとなれば、今年のKing & Prince以上のブレークもありえそうだが、週刊誌記者は、こんな不安材料を示す。

「メンバーには、京本政樹の長男・京本大我が所属しています。その大我は昨年2月に写真週刊誌『FLASH』(光文社)で、性感マッサージ店でトラブルを起こしていたことが報じられています。この店は手による性的サービスがあるものの、お触りは禁止。しかし、記事によれば大我はマッサージの途中で女性スタッフにいきなり口淫をさせた後、無理やり本番行為に及んだといいます。彼は『ヤマモト』の偽名を使って予約していたそうですが、女性は『京本大我』だと気付いており、その後、店に訴えたことで、京本は出入り禁止になったとか。このニュースが出た当時は、ネット上でも『吐きそう』『犯罪じゃん』『高畑裕太と同じ』などと批判コメントが連打されており、注目が集まればこの時の話が蒸し返されるばかりか、新たな下半身トラブルが暴露されるかもしれません」

 京本の“キケンな女遊び”が収まっていることを祈るばかりだ。

タッキー&翼、『カウコン』出演でファン歓喜も……“今井9月退所”にマスコミは不信の目

 9月に解散したタッキー&翼が、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』に出演することが、滝沢秀明のディナーショーでサプライズ発表された。ファンにあいさつする場もなかった今井翼のため、滝沢が一肌脱いだようだが、一連の発表に「またしても今井はジャニーズから邪険にされていた」という声も出ているようだ。

 タキツバの解散が発表されたのは、9月13日。ジャニーズと関係の深いスポーツ各紙で、両者のインタビューが掲載され、「9月10日時点で実は解散していた」、「滝沢は裏方に専念すべく年内で芸能活動引退」「今井は病気治療のため近くジャニーズ事務所を退所」と、衝撃の事実がいくつも明かされた。

「これ以来、滝沢がファンの前に姿を見せるのはディナーショーのみ、今井に関しては何もなされなかったとあって、『事後報告の解散発表』には、ファンから悲しみの声、さらには事務所に対する批判が噴出しました」(芸能ライター)

 しかし滝沢は、12月5日のディナーショーで、タキツバの1夜限りの復活を発表。今井と直接話し合い、ジャニー喜多川社長の承諾を得て、タキツバのサプライズ出演を取り付けたことが明かされた。

「この発表についても、メディア関係者の間では物議を醸していました。というのも、今井のジャニーズ退所については『時期を見て』とされており、ジャニーズサイドも詳細については明かしていませんでした。しかし、フタを開けてみれば、すでに9月に退所していたことが、今回の発表で明らかに。退所に際して、本人のメッセージを出すなり、ファンのためにできることはいくらでもあったはずです」(テレビ局関係者)

 先日はジャニーズJr.のグループ・Love-tuneメンバーの退所が発表されたが、同日付で大半のメンバーが退所を迎えた。

「ジャニー社長の信条である『ファンファースト』とは裏腹に、メリー喜多川、藤島ジュリー景子両副社長は、世間でネガティブに捉えかねられない事案を、極力隠そうとします。Love-tuneに関しては、そもそも発表さえ行わない腹積もりだった可能性も高く、今井も同様、カウコンの出演がなければ退所の事実すら、公には発表されなかったのかもしれません」(同)

 滝沢は「週刊新潮」(新潮社)インタビューで、ジュリー氏とは協力体制を築けていると明かしていたが、今井の“退社事後報告”については、どう感じているのだろうか。

タッキー&翼、『カウコン』出演でファン歓喜も……“今井9月退所”にマスコミは不信の目

 9月に解散したタッキー&翼が、年末の『ジャニーズカウントダウンライブ』に出演することが、滝沢秀明のディナーショーでサプライズ発表された。ファンにあいさつする場もなかった今井翼のため、滝沢が一肌脱いだようだが、一連の発表に「またしても今井はジャニーズから邪険にされていた」という声も出ているようだ。

 タキツバの解散が発表されたのは、9月13日。ジャニーズと関係の深いスポーツ各紙で、両者のインタビューが掲載され、「9月10日時点で実は解散していた」、「滝沢は裏方に専念すべく年内で芸能活動引退」「今井は病気治療のため近くジャニーズ事務所を退所」と、衝撃の事実がいくつも明かされた。

「これ以来、滝沢がファンの前に姿を見せるのはディナーショーのみ、今井に関しては何もなされなかったとあって、『事後報告の解散発表』には、ファンから悲しみの声、さらには事務所に対する批判が噴出しました」(芸能ライター)

 しかし滝沢は、12月5日のディナーショーで、タキツバの1夜限りの復活を発表。今井と直接話し合い、ジャニー喜多川社長の承諾を得て、タキツバのサプライズ出演を取り付けたことが明かされた。

「この発表についても、メディア関係者の間では物議を醸していました。というのも、今井のジャニーズ退所については『時期を見て』とされており、ジャニーズサイドも詳細については明かしていませんでした。しかし、フタを開けてみれば、すでに9月に退所していたことが、今回の発表で明らかに。退所に際して、本人のメッセージを出すなり、ファンのためにできることはいくらでもあったはずです」(テレビ局関係者)

 先日はジャニーズJr.のグループ・Love-tuneメンバーの退所が発表されたが、同日付で大半のメンバーが退所を迎えた。

「ジャニー社長の信条である『ファンファースト』とは裏腹に、メリー喜多川、藤島ジュリー景子両副社長は、世間でネガティブに捉えかねられない事案を、極力隠そうとします。Love-tuneに関しては、そもそも発表さえ行わない腹積もりだった可能性も高く、今井も同様、カウコンの出演がなければ退所の事実すら、公には発表されなかったのかもしれません」(同)

 滝沢は「週刊新潮」(新潮社)インタビューで、ジュリー氏とは協力体制を築けていると明かしていたが、今井の“退社事後報告”については、どう感じているのだろうか。

V6・三宅健、「ほんとかわいい」「やっぱかわいい」「あいつかわいい」とデレまくる後輩は?

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。11月19日深夜の放送回は、11月21日に発売されるDVD&Blu-ray『滝沢歌舞伎2018』について語った。

 「例のあれが発売ですよ。今やもうiPhoneXSか『滝沢歌舞伎2018』のDVD、Blu-rayかって言われている昨今ですよ」と発売日が近づいてきたと話す三宅。

 初回盤Aの特典映像として、『滝沢歌舞伎2018』を隅から隅まで完全密着したドキュメント映像が収録されるとマネジャーが紹介すると、三宅は「ほんとに? 撮りこぼしない? 結構カットされてんじゃん」と不満を口にし、「俺のやつ、もっと入れてよぉ! 入れてよぉ!」と甘えた声でマネジャーを責めるが、「しょうがないじゃないですか。『滝沢歌舞伎』なんですから」と諭されると、「そっかそっか。俺のじゃなかったね……」とすんなり納得したようだ。

 また、初回盤Bの特典映像には、座長の滝沢秀明、三宅、Snow Man、長谷川純、ジャニーズJr.16名の総勢25名が集合した大打上げスペシャルと題したBBQパーティーと座談会が収録されることも伝えられると、「打ち上げのやつはね。滝沢ファンの人は好きだと思うな。滝沢はやっぱかわいいよ、あいつ。あいつかわいいな。照れちゃってさ」と、滝沢が業者化しているというBBQの模様を話し出す三宅。

 どうやら滝沢が車でBBQの買い出しに行くというシチュエーションがあるらしく、ディレクターが「ファンの皆さんと一緒に乗ってる感じで」といった指示を出したそう。

 「それであいつがなんか、『シートベルトきつくない?』って、プップップ笑いながらやっててさ。きつくないも何もさ、どうしようもないじゃん! きついもんなんだから。シートベルトって……。そんな気遣いすんの? 車乗る人って」と、滝沢が言った「シートベルトきつくない?」の意味がどうしても理解できなかったようだ。

 しかし、「あいつ面白いねー。最高に笑ったなー。いい笑顔してたわ、あの人。笑ってるとほんとかわいいんだよなー」と、何度も滝沢を“かわいい”と連呼し、マネジャーも「僕、キュンとしちゃいました。正直、見ててニヤニヤが止まりませんでした」と語ったのだった。

 この放送にSNS上では、「タッキーのこと、あいつほんとに笑うとかわいんだよなぁ〜って言う健くんもかなりかわいいですよ」「健兄さんの滝沢愛に幸福感いっぱい。幸せしか感じない」「健くん、タッキーへの愛がすごい」などの声が集まっていた。

 年内で芸能活動を引退し、プロデュース業に専念するという滝沢。タッキー見納めの『滝沢歌舞伎2018』の発売を楽しみに待ちたい。

滝沢秀明、芸能界引退発表後「初プロデュースMV」に見た“ジャニーズJr.への深い愛情”

 芸能界を今年いっぱいで引退することを表明し、2019年以降はタレント育成とプロデュース業を中心に裏方として活動するジャニーズ事務所の滝沢秀明が、ミュージックビデオを初めてプロデュースした。担当したのは、元KAT-TUNのメンバー・田中聖の弟・田中樹、俳優の京本政樹の息子・京本大我らが所属するジャニーズJr.の高身長6人組ユニット、「SixTONES」の「JAPONICA STYLE」という楽曲だ。11月4日にYouTube公式チャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」にて公開されると、瞬く間に200万再生を突破、業界を驚かせている。

 映像は和の雰囲気を含みながら、クールでスピード感あふれる内容となっており、滝沢の才能の一端に触れられる貴重な作品に仕上がっている。ただ、気になるのはMV初プロデュース作がなぜ、一般には知名度の低いジャニーズJr.のユニットとなったのかという点。そのワケとは……。

「タッキーのジャニーズJr.への愛は、ファンの間では有名です。事務所入所間もない中学生のときから、タッキーはジャニーズJr.をまとめてきました。やんちゃ盛りの生田斗真や山下智久らを束ね、リーダーを長く務めました。Jr.卒業後も、後輩の面倒をよく見ていて、実際教育係も担ってきましたが、とくかくJr.からは慕われていました。今でも、Jr.への温かい目は変わらず、100人以上いるジャニーズJr.のメンバー名を一人ひとり顔と一致させることができるといわれています。そんなJr.への思いやりや、大事にしたいというタッキーの気持ちが、今回のMVプロデュースにつながったといわれていますよ」(芸能関係者)

 すでに座長を務める『滝沢歌舞伎』シリーズの演出などで圧倒的な評価を得ているタッキー。ジャニーズに新しい風を吹き込む、プロデュースを期待したいものだ。

ジャニーズ後継者、滝沢秀明が犯した“未成年”飲酒・喫煙の代償――問われる「清廉性」

 “タッキー”こと滝沢秀明が、この年末にタレント活動を引退し、後進の指導に専念することが発表されてから、間もなく2カ月がたつ。

 ここ数年、ジャニー喜多川社長の健康不安がささやかれ、近い将来の勇退も現実味を帯びていたが、これにより、なかなか見えてこなかった次世代のジャニーズ事務所の姿がハッキリ見えることとなった。

 経営の実権は、ジャニー氏の実姉・メリー喜多川副社長の実娘である、藤島ジュリー景子副社長が握り、タレントの育成や舞台のプロデュースに関しては滝沢が陣頭指揮を執っていくことで、ジャニー&メリーの喜多川姉弟が一代で築いた「アイドル帝国」は、当面その影響力とともに継承されていくことになりそうだ。

 だが、本当に滝沢でいいのか? 元TOKIO・山口達也の未成年への強制わいせつに始まり、NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒同席問題など、所属タレントの不祥事が相次ぐジャニーズだけに、これからは、歌やダンスの技術とともに、人間教育が大きな課題となってくる。指導者としてトップに立つ、滝沢のこれまでの言動に問題があれば批判を受けるし、より高い清廉性が求められる場面も出てくるだろう。

 10月に発足した第4次安倍改造内閣で、唯一の女性閣僚となった片山さつき地方創生担当大臣に、古巣の財務省に対する口利き疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)によって報じられたように、責任ある立場になってから過去の行動が問題になったら大ごとに発展しかねない。

 しかも滝沢は、まだ独身。決定的なシーンを撮られたのは、2001年の鈴木亜美との箱根1泊旅行くらいで、石原さとみや深田恭子との関係が浮上したこともあったが、うわさの域を出なかった。11年に、都内の商店街で“大沢あかね似”の女性をピックアップし、町田のラブホテルで一夜を過ごしたことを「フライデー」(講談社)に報じられて以降、これといった女性問題も報じられていない。

「女性関係が何もないわけがないんですが、非常に警戒心が強くてガードが固いことで有名です。プライベートに最も謎が多いタレントの1人ではないでしょうか」(女性誌記者)

 だが、タッキー&翼としてデビューした02年に、合コンでの泥酔写真が「フライデー」に流出したことがある。写真が撮られたのは、その2年前、まだ滝沢が17歳だったときだというから、今だったら大問題になっていたことだろう。

「その合コンは、のちに未成年淫行事件を起こす、極楽とんぼ・山本圭壱主催の合コンだったとのこと。当日は、山本のイチ子分であったココリコ・遠藤章造をはじめとする吉本の若手芸人たちと、グラビアイドルやセクシー女優らとの合コンが行われていたそうです。途中で酔った山本が、盛り上げるために『タッキーを呼ぶ』と言い出し、本当にタッキーが現れたそうです。タッキーは、美女たちに勧められるままに、嘔吐するほど酒を飲んだといいます。写真のタッキーは、顔ばかりか首まで真っ赤に染めて目をトロンとさせていました」

ほかにも、1999年に同誌で報じられジャニーズファンを震撼させた、通称「フライデー事件」にもある疑惑が持たれているという。「スター候補生のジャニーズJr.4人が、不動産関係者やコンパニオン、女子大生などが集まるパーティーに参加し、飲酒、喫煙していたことが発覚。4人が解雇になったという事件で、実はその場に滝沢がいたのでは、とまことしやかにささやかれています」(芸能記者)

 いずれにせよ、デビュー前の“やんちゃ”といえばそれまでだが、こうした過去を持つ滝沢が、今後ジャニーズ事務所でどのような人間育成を行うのか、楽しみにしたい。

三宅健と滝沢秀明の「KEN☆Tackey」、MVをYouTubeで公開するもケチ臭くて効果なし? ネット戦略はイマイチか……

 V6の三宅健と活動休止中のタッキー&翼・滝沢秀明の2人からなるユニット「KEN☆Tackey」のシングル「逆転ラバーズ」が7月18日に発売された。店着日(フラゲ日)となる7月17日付けのオリコンデイリーシングルランキングでは約6.9万枚を売り上げ、1位を獲得。そこから3日連続でデイリーランキング1位となるなど、なかなかの好調ぶりだ。

 2人がユニットを結成するきっかけとなったのは、2016年の滝沢主演の舞台『滝沢歌舞伎』に三宅が出演したこと。それから三宅は3年連続で同舞台に出演しており、2人の息もピッタリだ。

 もともと2人のCDデビューの予定はなかったが、健とタッキーで“ケンタッキー”ということで、ケンタッキー・フライドチキンが2人にCM出演をオファー。それに応える形で、ユニットを結成し、CMに出演するとともに、CMソングとなる「逆転ラバーズ」を発売することになったという。

「CDの売上自体は、V6やタッキー&翼よりも好調です。でも、YouTubeに公開されているMVの再生回数がイマイチ伸び悩んでいるんですよ……」(芸能ライター)

 avexの公式YouTubeチャンネルでは、KEN☆Tackeyの「逆転ラバーズ」のほか、カップリングとしてシングル(通常盤及び初回盤AのDVD)に収録されている「浮世艶姿桜」(Dance Video)、「蒼き日々」(Dance Video)、「アイシテモ」の合計4本のミュージックビデオが公開されている。「逆転ラバーズ」は公開から約1カ月で66万回以上再生されているが、「浮世艶姿桜」と「蒼き日々」は公開から約3週間で25万回程度、「アイシテモ」は公開2週間で13万回程度の再生回数だ。

「決して少ない再生回数ではないですが、“企画モノ”ユニットであることを考えるとやはりネットでの拡散を狙っていたはずで、その意味では物足りないですよね。たとえば、DA PUMP約3年ぶりの新曲『U.S.A.』は公開2カ月で3,000万回近く再生されているわけですから、まったくもってネット上で話題になっているとはいえません」(週刊誌記者)

「逆転ラバーズ」、「浮世艶姿桜」、「蒼き日々」の3曲のMVにはバックダンサーとして、Snow ManなどのジャニーズJr.たちも出演している。

「ジャニーズJr.のファンもそれなりにいるはずなのに、この再生回数というのはちょっと寂しい感じがしますよね」(同)

 avexからCDをリリースしているジャニーズのグループは、同社YouTubeチャンネルでミュージックビデオを公開しているが、フルコーラスではなく約1分のショートバージョンとなっている。KEN☆Tackeyについてもやはり1分バージョンだった。

「フルコーラスでミュージックビデオを無料公開するアーティストが多いなかで、1分バージョンしかアップしないのは、さすがに残念。まったく公開しないよりはマシですが、逆にケチ臭く見えてしまいます」(同)

 ちなみに、YouTubeでアップされているDA PUMP「U.S.A.」のミュージックビデオもフルコーラスではなく、3分半のバージョン。ほぼフルコーラスみたいなものだが、これが1分程度のバージョンであれば、今回の再ブレークはなかったかもしれない。

「ジャニーズのネット戦略はここにきて一気に進んでいますが、それでもやはりまだまだ、もったいぶっているイメージが強い。やるならやるで思い切ったほうがいいというのが、業界内での見方。特にKEN☆Tackeyのような企画モノであれば、インパクトが強いミュージックビデオを作って、ネットでバズらせればもっと売れていたはずなんですがね」(同)

 出し惜しみするジャニーズのネット戦略。今のところは効果なしといえそうだ。

三宅健と滝沢秀明の「KEN☆Tackey」、MVをYouTubeで公開するもケチ臭くて効果なし? ネット戦略はイマイチか……

 V6の三宅健と活動休止中のタッキー&翼・滝沢秀明の2人からなるユニット「KEN☆Tackey」のシングル「逆転ラバーズ」が7月18日に発売された。店着日(フラゲ日)となる7月17日付けのオリコンデイリーシングルランキングでは約6.9万枚を売り上げ、1位を獲得。そこから3日連続でデイリーランキング1位となるなど、なかなかの好調ぶりだ。

 2人がユニットを結成するきっかけとなったのは、2016年の滝沢主演の舞台『滝沢歌舞伎』に三宅が出演したこと。それから三宅は3年連続で同舞台に出演しており、2人の息もピッタリだ。

 もともと2人のCDデビューの予定はなかったが、健とタッキーで“ケンタッキー”ということで、ケンタッキー・フライドチキンが2人にCM出演をオファー。それに応える形で、ユニットを結成し、CMに出演するとともに、CMソングとなる「逆転ラバーズ」を発売することになったという。

「CDの売上自体は、V6やタッキー&翼よりも好調です。でも、YouTubeに公開されているMVの再生回数がイマイチ伸び悩んでいるんですよ……」(芸能ライター)

 avexの公式YouTubeチャンネルでは、KEN☆Tackeyの「逆転ラバーズ」のほか、カップリングとしてシングル(通常盤及び初回盤AのDVD)に収録されている「浮世艶姿桜」(Dance Video)、「蒼き日々」(Dance Video)、「アイシテモ」の合計4本のミュージックビデオが公開されている。「逆転ラバーズ」は公開から約1カ月で66万回以上再生されているが、「浮世艶姿桜」と「蒼き日々」は公開から約3週間で25万回程度、「アイシテモ」は公開2週間で13万回程度の再生回数だ。

「決して少ない再生回数ではないですが、“企画モノ”ユニットであることを考えるとやはりネットでの拡散を狙っていたはずで、その意味では物足りないですよね。たとえば、DA PUMP約3年ぶりの新曲『U.S.A.』は公開2カ月で3,000万回近く再生されているわけですから、まったくもってネット上で話題になっているとはいえません」(週刊誌記者)

「逆転ラバーズ」、「浮世艶姿桜」、「蒼き日々」の3曲のMVにはバックダンサーとして、Snow ManなどのジャニーズJr.たちも出演している。

「ジャニーズJr.のファンもそれなりにいるはずなのに、この再生回数というのはちょっと寂しい感じがしますよね」(同)

 avexからCDをリリースしているジャニーズのグループは、同社YouTubeチャンネルでミュージックビデオを公開しているが、フルコーラスではなく約1分のショートバージョンとなっている。KEN☆Tackeyについてもやはり1分バージョンだった。

「フルコーラスでミュージックビデオを無料公開するアーティストが多いなかで、1分バージョンしかアップしないのは、さすがに残念。まったく公開しないよりはマシですが、逆にケチ臭く見えてしまいます」(同)

 ちなみに、YouTubeでアップされているDA PUMP「U.S.A.」のミュージックビデオもフルコーラスではなく、3分半のバージョン。ほぼフルコーラスみたいなものだが、これが1分程度のバージョンであれば、今回の再ブレークはなかったかもしれない。

「ジャニーズのネット戦略はここにきて一気に進んでいますが、それでもやはりまだまだ、もったいぶっているイメージが強い。やるならやるで思い切ったほうがいいというのが、業界内での見方。特にKEN☆Tackeyのような企画モノであれば、インパクトが強いミュージックビデオを作って、ネットでバズらせればもっと売れていたはずなんですがね」(同)

 出し惜しみするジャニーズのネット戦略。今のところは効果なしといえそうだ。

V6・三宅健、「ありがたく頂戴します!」と滝沢秀明に“あげちゃった”悪いモノとは

 6月30日まで続く『滝沢歌舞伎2018』の愛知・御園座公演や、滝沢秀明との新ユニット「KEN☆Tackey(ケンタッキー)」として7月18日にCD「逆転ラバーズ」でデビューするなど、滝沢との活動が続いているV6の三宅健。6月18日深夜に放送されたラジオ『三宅健のラヂオ』(byafm78)では、そんな滝沢との関係について言及した。

 携帯公式サイト「Johnny’s web」で公開されている、三宅と滝沢の日記を見たリスナーからの「土曜日の夜に健タッキーでお寿司デートに行かれたそうですね。よかったら、その日のお話を教えていただけたら幸いです」というメッセージを紹介した三宅。すでに1年も前から滝沢と寿司に行く約束をしていたため、仕事が早く終わった日に行ってきたと話しだした。

「じゃお寿司行こうかって言ったら、やったー! って、あの人喜んでて。(でも)その日、朝から調子が悪くて、40連発ぐらいくしゃみが止まらないわけ。花粉症? たぶん風邪だったんですけど。向こうも僕のことを気遣ってくれて『健くん、具合大丈夫ですか?』って。逆にこっちも心配になって、滝沢にうつしたら悪いから、って話をしたら、『大丈夫です、ありがたく頂戴します!』とか言って」

 と、調子が悪いのにもかかわらず、東京の寿司屋で2~3時間、ずっとお茶を飲みながら、他愛もない話をしたという。

「お寿司屋さんから帰った夜も、メールで『ちゃんと手洗いうがいしてくださいね』ってメールを送って、『わかりました』って終わって。次の次の日くらいに会った時、『風邪ひいてない?』って聞いたら、『それが健くん、ありがたく頂戴いたしました』って、うつってるじゃないかよって(笑)」

 と、まんまと風邪が滝沢にうつってしまったという。続けて

「『もう治っちゃいました。元気です』とか言って、また気遣いの滝沢が言ってたけど、相当菌が強かったんだろうね。三宅菌。ギブ・アンド・テイクだから、(菌も)あげちゃうみたい」

 と、茶目っ気たっぷりに、滝沢との関係を「ギブ・アンド・テイク」と表していた。また、三宅は

「まぁ、そんな感じでですね。お寿司は楽しい感じで終わりましたけども、でもなんかちょっと感慨深いものがあったけどね。あんなちっちゃかった滝沢と、カウンターで一緒にお寿司を食べるっていうね。本当に出会った時は、すごいちっちゃかったの彼は。2つ3つ違うのかな。だから、そのくらいしか年齢が変わらないっていうのも、歌舞伎やるまでは知らなかったからな。面白かったですよ」

 と、出会いから長い歴史を経て、『滝沢歌舞伎』とKEN☆Tackeyによりお互いの距離が縮まったことを告白。

 そして、本日19日はKEN☆Tackey「逆転ラバーズ」のMV解禁日。ケンタッキーフライドチキンのCM曲としても使用される今作品は、赤と黒の衣装で、にわとりをイメージしたダンスをするダンサブルなMVだ。SNS上では「にわとりダンス、かわいい!」「2人の衣装が一瞬で入れ替わる! そしてセクシーなキスは、なんと2人のキス!」「ケンタッキーのMV、キラキラだ~」と、ファンの興奮の声が続出していた。