中居正広がタッキーとの“不仲説”に言及! 全く動じない言動に「器がでかい」と称賛の声

 2月27日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、中居正広が滝沢秀明との“不仲説”に言及。ネットの噂など歯牙にもかけない中居に、視聴者からは「さすが器がでかい」と称賛の声が上がっている。

 この日、番組では「ネットに流れるウワサ」を検証する企画が行われ、滝沢との不仲説が取り上げられることに。情報の真偽が追求されたのだが、中居は「それでいいでしょう」「みんなが仲が悪いと思うんだったらそれでいいです」「面倒くさいもん」と受け流した。

 そもそも彼は、不仲説が流れてることすら最近まで知らなかった模様。放送内で中居は「滝沢くんに番組出てもらった時に、本番前にスタッフが『仲が悪い噂が出てる』って言ってて、滝沢に『お前仲が悪いって疑惑出てたぞ』『お前知ってた?』って聞いた」と明かしている。一方の滝沢は不仲説を知っており、中居は「言えよお前!」と突っ込んだとのこと。というのも彼は以前から滝沢に「いえーい」とか「こちょこちょこちょ」などと絡んでいたので、中居は「俺馬鹿みてぇじゃん」と自虐し、スタジオの笑いを誘っていた。

「中居のトークは不仲説を全く問題にしていないことが伝わるもので、むしろかなり良好な関係を築けているようすがうかがえました。ファンも中居と滝沢が不仲説を笑い飛ばせる関係だったことに、『信じてはなかったけど、中居くんが全然気にしてないようでよかった』『タッキーと“こちょこちょ”してたみたいで何より』『むしろ想像以上に仲良しでほっこりした』と安心したようです。2人の不仲説は数年前から言われ続けていたことで、滝沢がジャニーズ子会社の社長になったことで噂が再燃。本人たちもうんざりしていたとは思いますが、ここにきてあえて触れたことには『わざわざ自分の番組でタッキーを庇ってくれるなんてさすが!』と、中居を評価する人も少なくありません」(芸能ライター)

 そのほかネット上では「前に『金スマ』であんなに熱い言葉を交わしてたのに、不仲だって思う方がどうかしてる」との意見も。滝沢は昨年アイドルを引退する前に、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で中居と共演していた。

「番組で彼は引退を発表した時のことを振り返り、一番最初に連絡をくれたのは中居だったと告白。電話で中居に『今のタキツバ(タッキー&翼)は点。ちゃんと丸をつけて活動を終了させなさい』と言われ、この年の『ジャニーズカウントダウン』への出演を決意したそうです。さらに滝沢は『この番組への、今の僕の出演っていうのは、中居くんがくれた“花道”だなって思います』と、中居へ感謝の言葉を送っていました」(同)

 世間で囁かれている“不仲説”とは裏腹に、固い絆で結ばれている中居と滝沢。今後も2人には表と裏からジャニーズをけん引してもらいたい。

ジャニーズJr.が大迷走中……変革の滝沢秀明と安定のジャニー喜多川、どちらが正解か?

 昨年いっぱいで芸能界を引退し、今年1月に設立された新会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任し、主にジャニーズJr.の育成やプロデュースを担当する滝沢秀明。早速の“豪腕采配”の連続で、ファンも困惑しているようだ。

「社長就任早々、滝沢の一声で、ジャニーズJr.の人気グループSnow Manに新メンバーが3人加入しました。すでに人気もキャリアもあったし、滝沢が演出する『滝沢歌舞伎ZERO』(2019年2月から)で主演を務めるなど、滝沢からも信頼されていたグループなのに、まさかのテコ入れです。特に低迷していたわけでもないSnow Manに手が加えられたということで、ショックを受けるファンも少なくないようです」(週刊誌記者)

 昨年までSnow Manは6人組として活動、年齢も全員が25歳以上で、いうなればベテランの域に達している。そこに、24歳の向井康二、22歳の目黒蓮、15歳の村上真都ラウールの3人が加入した。

「ジャニーズ事務所の場合、平均年齢の低いフレッシュなグループがCDデビューする傾向があり、そういう意味ではSnow ManのCDデビューは難しいといわれていました。そこに新メンバーが追加されたので、『まさかCDデビューもあるのか?』と思いきや、追加されたのはそれほど若いメンバーでもなかった。そこまで大きな変化がないのであれば、今までのグループの雰囲気を崩してまで追加すべきだったのかは微妙なところ。ただ、滝沢としては、CDデビューという方向性はあまり考えていないのかもしれない。むしろ、舞台やコンサートを中心としたビジネスを大きく広げたいという意向もありそうです」(同)

 舞台やコンサート中心のビジネスということに絡んでくるものとして、ジャニーズアイランドは3月1日から「ISLAND TV」というサービスを開始、ライブ映像の生配信などを行うという。

「ジャニーズJr.というと、基本的に会場に行かないと見られないものであり、その魅力を体験するためのハードルが高かったのは事実。そういう意味では、配信サービスによって、ファンの増加を狙っているのでしょう」(エンタメライター)

 しかし、新規ファン開拓の効果について懐疑的な声も少なくない。というのも、ジャニーズJr.は昨年、YouTube公式チャンネルを開設、動画1本あたりコンスタントに20~40万回ほど再生されているが、その一方で、大きくバズるような動画はまだないのだ。

「YouTubeの公式チャンネルは、あくまでも“ジャニーズJr.ファン”向けのコンテンツにしかなっておらず、新規ファン開拓の効果はイマイチ見えていないという現状があります。無料のYouTubeでこんな感じなので、有料のライブ配信でどこまで新規ファンを獲得できるかは、正直微妙なところでしょう」(同)

 ジャニーズJr.のネット戦略ということでは、関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎と大橋和也がCVを担当するバーチャルアイドルプロジェクト「バーチャルジャニーズプロジェクト(VJP)」も2月19日に始動した。

「新規ファン開拓のための施策であることはわかりますが、急に手広くやりすぎだとの感は否めません」(同)

 その一方で、いかにも“ジャニーズらしい”動きもある。公式YouTubeチャンネルで動画配信も担当している6人組グループ「東京B少年」が昨年11月、「Sexy美少年」に改名。さらに今年1月に「美 少年」に再改名したのだ。

「『美 少年』に関する動きは、滝沢の意向ではなく、ジャニー喜多川氏の意向だといわれています。彼らは全員10代で、ジャニーズJr.の中ではフレッシュなグループ。ジャニー氏のお気に入りということで、CDデビューも近いとの噂もあります。ファンではない人がドン引きするようなグループ名に変えるあたりは、本当にジャニーズらしいといった雰囲気です。新しい元号が発表されたら、Hey! Say! JUMPのように、『美 少年』の上に元号をくっつけて、『〇〇美 少年』という名前に、再々改名するのではないかともいわれています」(前出・週刊誌記者)

 変革を進める滝沢と、従来通りの動きを見せるジャニー喜多川氏。必ずしも同じ未来を描いているようではなさそうだ。

「急にいろいろ動き始めているし、方向性も定まっていないしで、『迷走しているのでは……』と戸惑うファンも多い。これで新たなチャンレンジが失敗し続けようものなら、ジャニーズ帝国の崩壊すらあり得ると思います」(前出・エンタメライター)

 滝沢秀明の引退をきっかけに、変革の時を迎えているジャニーズJr.。果たして、彼らの未来は明るく輝くのだろうか……。

滝沢社長、ジャニーズJr.のコンサート生配信に「LDHのパクリ」「安売りするな」と批判

 滝沢秀明が代表取締役社長を務めるジャニーズアイランドが、ジャニーズJr.のコンサートなどを生配信する公式サイト「ISLAND TV」を開設することが明らかになった。1公演につき500円でコンサートの前半部分を楽しめるといい、3月のSixTONES、Snow Man、Travis Japan公演の生配信がすでに決まっている。今年に入ってJr.周辺の環境が急激に進化する中、「ISLAND TV」については否定的な声も少なくないようだ。

 ジャニーズ事務所の関連会社であるジャニーズアイランドは、今年1月の設立後、次々と新たな試みを発表。滝沢やメンバーを含めた話し合いで6人組のSnow Manに新メンバー3人が加わり、先日はライブ配信サービス「SHOWROOM」と手を組んだ「バーチャルジャニーズプロジェクト」もスタートした。オリジナルバーチャルキャラクターの声を関西Jr.内ユニット・なにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也が担当し、2月19日より「SHOWROOM」で生配信を連日行っている。

 これに続き、3月1日にはJr.公式のエンタメサイト「ISLAND TV」のオープンが決定。メンバー自身が撮影する楽屋やリハーサルの合間の様子などを配信するほか、公式Twitterでの情報発信といった無料コンテンツがあるとのこと。また、目玉となるのはコンサートの生配信で、3月23日に横浜アリーナにて行われるSixTONESの公演を皮切りに、Snow Man(25日)、Travis Japan(26日)の単独公演を1公演500円(税込み)の“ワンコイン”で配信。海外からも視聴できるという。

「ジャニーズJr.には、年会費2,500円プラス手数料140円で入会できる『ジャニーズジュニア情報局』が存在していて、チケットの申し込み、番組協力などの特典があるほか、ファンクラブサイトではコンサートのダイジェスト映像を配信しています。入会に『国籍は問わない』としているものの、『日本居住者の方に限らせていただいております』『日本国内の住所のご登録が必須』と記載があり、実際のところは国内ファン向けの展開。海外居住者は、そうした映像を見られなかったこともあり、『ISLAND TV』でカバーしていく目的もあるのでしょう。実際、国外からの反応も『ISLAND TV』の設立を後押ししたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズのコンサートはチケットの高額転売が深刻化しているだけに、「チケット転売の抑止になりそう」という声や、「地方在住のファンとしては滝沢社長に足向けて寝れない」「海外や地方のファンも見れるし、配信はありがたいね」などと好意的な声が出ている。

 とはいえ、多くのJr.のファンは情報局や、Jr.の連載が読める公式携帯サイト・Johnny's web(300円プラス税)に入会済み。これに加えて「ISLAND TV」で個別課金するとなれば出費はかさむこともあり、「2,500円払って情報局の動画を見てる意味がわからなくなる」「ジャニーズはどれだけお金使わせるの? 頼むから一元化して」とのクレームが噴出。ほかにも「生配信は画期的でうれしいけど、ジャニーズコンサート自体のプレミア感が薄れない?」「Jr.を安売りされてるみたいでイヤ」「Jr.のパフォーマンスは安いものじゃない。生配信は考え直して」と、批判の声も上がっていた。

「過去には、滝沢がプロデュースを手がけ、Jr.からデビュー組までが登場する動画サイト『滝CHANnel』がジャニーズファンに喜ばれていました。2010年8月6日に始まり、最新動画は無料で視聴できましたが、過去の映像は月額324円(税込み)の会員登録が必要。特に当時、まだ露出の場が少なかったJr.のファンにとって、アイドルを近くに感じられる貴重なコンテンツでした。しかし、15年12月更新分が最終回となり、後にサイトも閉鎖。サービス終了が決まると、多くのJr.ファンが悲しんでいたものです。『ISLAND TV』のマスコットキャラクターは『滝CHANnel』時代のキャラを彷彿とさせるため、一部ファンは『ISLAND TVは滝CHANnelの進化版』と、受け止めています」(同)

 しかし、ネットユーザーの間では、EXILEらが所属するLDH JAPANの動画配信アプリ「LDH TV」の「パクリ」だという指摘も。これは月額1,080円(税込み)のファンクラブ会員限定アプリ。オリジナル番組を作っている上に、生配信によるライブビューイングが視聴できる課金コンテンツもあるそう。そのため、「ジャニーズのコンサートがアプリで生配信って、LDH TVみたい。タッキーはHIROさん(LDH JAPAN創業者)だね」「LDHの真似じゃん。これだからジャニーズは嫌い」「どんどんLDHにやり方寄せていってない? ジャニーズファンなんて学生が多いんだから、課金制は結構きつくない?」「タッキーのやり方がわからない。ジャニーズどこに進んでいってるの? 何でも真似すればいいってものじゃないよ」と、手厳しいコメントも見受けられた。

 果たして、滝沢肝いりの「ISLAND TV」は成功するのだろうか。

ジャニーズアイドルのライブを生配信!? 滝沢秀明による“文明開化”に困惑する人々

 滝沢秀明が社長を務める「ジャニーズアイランド」が、3月1日に公式エンタメサイト「ISLAND TV」を開設。同サイトではライブ映像の生配信などが行われるとのことで、唐突な“文明開化”に困惑するファンも少なくない。

 滝沢は「様々な企画を用意し、新たな一面を見つけてさらに興味を持っていただけるよう、ジャニーズJr.の素顔をお見せしたい」とコメント。最初に配信されるのは「SixTONES」の横浜アリーナライブで、3月23日に公開される。これを皮切りにジャニーズJr.内ユニットのライブが次々に配信され、1公演あたり500円で視聴可能。またメンバーが撮影する楽屋やリハーサルの様子も、動画で配信されるという。

「ジャニーズアイランド」は今年1月に設立された新会社で、ジャニーズJr.の育成や公演のプロデュースなどが主な事業内容。代表取締役社長に滝沢秀明が就任しており、その手腕に注目が集まっていた。そんな中で発表された“ライブの生配信”は、ジャニーズとしても初の試み。表舞台から退いて間もない滝沢が、早くも新社長として存在感を示している。

「業界全体で見ればコンサートの生配信は珍しいものではなく、むしろ最近の主流といっても過言ではありません。AKB48グループやLDHも、独自のプラットフォームなどで生配信を行っていますからね。しかしこれまでのジャニーズ事務所といえば、ネット戦略とは縁がない保守的なイメージが。写真のネット掲載が一部解禁されたのも、昨年1月のことでした。しかしここにきて急激に新しい波が押し寄せ、昔から追ってきたファンからは『タッキーが新社長になってから展開が早すぎてついていけない!』『ライブは現地で見るから価値があるのに、なんでネットで配信するの?』と戸惑いの声が。一方で『嵐やTOKIOくらいしか知らない層にもジュニアの活躍をみてもらえそう』『新規を獲得するためには必要な“変革”』と支持する人も少なくありません」(芸能ライター)

 先日は“バーチャルジャニーズプロジェクト”として、海堂飛鳥と苺谷星空がデビューし話題に。同プロジェクトでは関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎と大橋和也が、3Dモデルで作られたキャラクターの“中の人”を担当している。

「近年注目されている“VTuber”の流れを汲んだプロジェクトですが、こちらも滝沢の意向が関係していると報じられています。同プロジェクトにも賛否の声が上がっていましたが、2月19日に『SHOWROOM』で行われた初配信は中々好評。『最初は訳がわからなかったけど、これはこれでアリかも』『普通に楽しめてる自分がいてビックリした』との声が上がっていました」(同)

 滝沢の社長就任以降、急速にネット戦略が活発になったジャニーズ。「文明開化」などと称する人も多いが、今後はどのような変化を遂げていくのだろうか。

ジャニーズJr.、バーチャルアイドルや2.5次元の“実現”に「流出資料どおり」とファン愕然

 昨年末で表舞台から姿を消した滝沢秀明が経営陣に加わり、新体制となったジャニーズ事務所。1月15日には「ジャニーズJr.の育成と彼らの作品や公演をプロデュースしていくジャニーズグループのプロデュース会社」の株式会社ジャニーズアイランドが設立され、ジャニー喜多川社長は代表取締役会長、滝沢が代表取締役社長に就任。Jr.を中心に大改革が行われる中、それら新戦略は“ネット上の流出資料と同じ”であることが明るみになり、ファンは同社や滝沢社長へ不信感を募らせている。

 かつてはアナログな体制で知られていたが、近年は時代の流れに沿って会社の方針が変わりつつあるジャニーズ。昨年は公式サイト以外での画像のWEB掲載が一部解禁となり、ライブ配信アプリ・LINE LIVEにKAT-TUNやV6・岡田准一が登場するなど、数年前では考えられない変化を遂げている。さらに、ジャニーズJr.では、動画配信サイト・YouTubeで「ジャニーズJr.チャンネル」がスタート。また、これまで東京Jr.の影に隠れていた関西Jr.内に、4年ぶりとなる新ユニット・なにわ男子が10月に誕生すると、今年1月にLilかんさい(リトルかんさい)、2月にAぇ!group(ええ ぐるーぷ)と、立て続けに関西でユニットが発表されている。

「1月には、Jr.内ユニット・Snow Manのメンバー増員も行われました。もともと6人だったところに畑違いの関西Jr.・向井康二、15歳の村上真都ラウール、宇宙Six・目黒蓮を投入。ファンから大ブーイングが巻き起こり、増員を決めた滝沢に対しては『こんなハチャメチャなことやるなんて、プロデューサー向いてない』『今後のJr.をタッキーがプロデュースすると思うと絶望しかない』と、辛らつなコメントが相次ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今度はJr.を起用した「バーチャルジャニーズプロジェクト」なる新たな試みが始まった。海堂飛鳥、苺谷星空の2名が“ジャニーズ初のバーチャルアイドル”として活動を始め、2人の声はなにわ男子の藤原丈一郎(海堂)と、大橋和也(苺谷)が担当。ライブ配信サービスを手掛ける「SHOWROOM」との協業で、2月19日の発表当夜に動画配信第1回が行われた。「SHOWROOM」では、視聴者が配信者に向けて有料のギフトをプレゼントできるが、この配信は有料アイテムの使用ができない仕組み。ファンはキャラクターが動く様子と藤原&大橋それぞれの声を楽しみつつも、初回放送後には「ジャニーズは顔が良いのにバーチャルにする意味とは……」「生身の2人が見たくなった」「これなら普通に顔出しして配信やってほしい」といった不満の声が見受けられた。

 何事も新しいチャレンジには批判がつきものとはいえ、Snow Manの増員、バーチャルプロジェクトと、やることなすこと反感を買っているジャニーズだが、ファンはこの先の展開も不安視しているという。

「ジャニーズの内部情報を記したと思われる画像3点が、昨年12月6日夜頃にネット上へ流出。主にJr.に関する今後の予定、企画案が書かれてあったのですが、突拍子のない内容だっただけに『イタズラ目的の偽物ではないか』と疑われていました。例えば、Snow Manの部分に『6P+5P』と謎の数字が書かれていたため、ファンはPが人数を表す“Person”と考え、増員を推測。人数は正確ではなかったものの、結果的に新メンバーの加入は本当でした。さらには、『Jr.関連未確定事項』として『2.5次元的な舞台を検討』とあり、これもほぼ実現。4人組Jr.ユニットのMADEが、女性向け恋愛ゲームアプリの舞台版『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~ Episode.0 ~』で主演を務めます」(同)

 また、なにわ男子のプロモーションに力を注ぐ記述も、資料と現状が一致。そのほか、1月~2月にかけて「ISLAND TV」なるプロジェクトの開始と、「ISLAND SHOP」のオープンとなっているが、こちらは現段階で発表されていない。

「SixTONESは3月~4月に『情報解禁』とあり、Travis Japanは同時期に『SNSでBUZZるような仕掛けを検討』『有名監督による映像』『海外ダンスイベントへの出演』などの案が記されています。Jr.のファンクラブ・ジャニーズジュニア情報局は月額216円の見放題プラン、2,500円の年会費会員を作る予定があるようで、『個別課金を促す』との一文も。『ISLAND TV』の公式Twitterでは『Jr.つぶやき』を想定しており、これがすべて計画通りに進めば、Jr.を取り巻く環境や体制は、相当変わることになるでしょう」(同)

 こうした状況に対し、ファンからは「あの資料が本物の可能性が高くなってくる」「内部資料出るようなガバガバな状態で、タレントにSNSなんかさせないで」「タッキーのジャニーズ・アイランド社ができる前の方が平和で良かった」などと、呆れた声が多く出ている。

 今後も、資料通りの展開を見せるのならば、しばらく否定的な反応は収まりそうにないが……。

滝沢秀明新体制も不安がいっぱい!? ジャニーズタレントの悪評が大噴出!

 タッキーこと滝沢秀明の新会社社長就任と、外部からの役員を入れるなど、藤島ジュリー景子副社長が進めている新体制により、すっかり定着してしまったブラックなイメージを変えようと躍起になっているジャニーズ事務所。

 SMAPを消滅させたという大きな負の遺産を抱えつつも、これからいかに変化を見せていくかが、非常に重要である。

 そして、会社が変わろうとする中、ジャニーズのタレントたちにもまた、変わるべき時が来ているのではないだろうか?

 例えば、昨年10月クールで、小学生から中高年まで幅広い世代に受け入れられたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の高評価の理由のひとつに、「ジャニーズが出ていないこと」を挙げる声は多数あった。1月クールの話題作『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同)にもまた、同様の指摘が出ている。

 いつからか、ジャニーズはドラマにおいて、一般視聴者層からも、制作側からも、積極的に避けられる存在となってきた。その理由には、「扱いづらいこと」「ブラックなイメージがあること」など、企業体質が大きく関わっているのではないだろうか。

 しかし、タレント側に関しても、世間知らずゆえ、あるいは特別扱いに慣れているゆえの「ジャニーズならではの気になる点」もある。さまざまな媒体の記者たちが以下に挙げてくれた。

 

●取材中のあくびの多さ

「ジャニーズタレントに共通する特徴といえば、あくびですね。態度の良し悪しには個人差・グループ差が大きくありますが、それ以前の問題として、取材中にあくびをするタレントの多さは、かなり目立ちます。グループ取材が多いので、ほかのメンバーが話している最中は、何をしていてもいいと思ってしまうんでしょう。あるいは、先輩タレントのダルそうな様子がかっこよく見えたなど、悪しき伝統もあるのかもしれません。疲れているのかもしれないですが、もっと売れっ子の俳優さん・タレントさんなどでも、取材中にあくびをする人はほとんどいないですよ。いずれにしろ、あくびの印象が悪いということに、早く気づいたほうがいいと思います」(週刊誌記者)

 

●取材中の貧乏ゆすり

「ジャニーズタレントには、貧乏ゆすりをする人が、なぜかやたらと多い(笑)。リズムをとっているのかもしれないですし、単なるクセかもしれないですが、あれはちょっと気になります」(テレビ誌記者)

 

●取材中の私語と奇声

「グループのほかメンバーが話しているとき、別のメンバーがコソコソと私語をしたり、突然奇声を上げて歌いだしたりというのも、ジャニーズ名物。私語やコソコソ話は感じが悪いですし、奇声を張り上げて歌いだすのは、ボイトレのつもりなのでしょうか。特に活動歴の浅いグループに目立ちます。びっくりしますし、肝心のコメントがかき消されることもあるので、やめてほしいです」(女性誌記者)

 

●取材中のタバコ

「若手俳優さんなどに比べて、ジャニーズタレントには、タバコを吸う人が多い印象です。特にデビューしたばかりのグループが取材の現場入りするなり、タバコを吸い始めるのは、あまりよろしくないですよね。しかも、ほかのメンバーが着替え始めているのに、いつまでも吸っているメンバーもいて、余計に気になります。徐々に礼儀作法を学んではいくんでしょうけど……」(週刊誌記者)

 

●取材中のケータイ

「グループ、個人による差がありますが、座談会形式の取材中、ほかのメンバーが話している最中にケータイをいじる者、ゲームをしている者などが結構います。役者さんの対談などでは、まず見られない光景ですので、自分の番じゃないからといって『関係ない』という態度は、ちょっと気になりますね」(週刊誌記者)

 これまでのような圧力、強引なやり口は、通用しなくなってきている昨今。ジャニーズが世代交代を懸けて、普通の芸能事務所になりつつあるからこそ、まずは従来の「ジャニーズの常識=世間の非常識」に早めに気づく必要があるのではないだろうか?

滝沢秀明、“嫌われ者”になってでも、危険分子を排除!? 手始めはNEWSの予算を有望なジャニーズJr.へ……

 昨年大晦日に行われたコンサート『ジャニーズカウントダウン』出演を最後にアイドルを引退し、今年1月16日にはジャニーズJr.のプロデュースと新人発掘が主要業務の新会社「ジャニーズアイランド」の社長就任を発表した滝沢秀明。

 また1月11日発売の「FRIDAY」(講談社)では、滝沢が敬愛するジャニー喜多川社長のために、スキャンダルを起こすタレントへの締め上げを徹底させる決意を抱いているという関係者の証言が報道。記事によると滝沢が“ブラックリスト”に載せているのはNEWSの手越祐也と関ジャニ∞の錦戸亮とのことで、彼らを要注意人物だと目しているとのことだった。

 この記事を受け、ネットでは「ぜひ、手厳しくお願いしたいね」「チャラチャラしてるやつ追放してくれ」「恋愛くらいはいいけど、世間が引いちゃうような奴はアウトだよね」などと、滝沢の手腕に期待を寄せる声が上がっている。

「滝沢さんの業務はジャニーズJr.の発掘や育成なので、デビューしているタレントについてはジュリー藤島氏やメリー喜多川氏の管轄ですけどね。しかし、このまま滝沢さんがジャニーズJr.プロデュースで実績を上げれば、デビュー組の進退に口を出す存在になることも十分に考えられます」(テレビ局勤務)

 滝沢といえばSMAP解散騒動の際、2016年9月発売の「週刊文春」(文藝春秋)の取材にて「ただの少年が180度人生を変えてもらったわけですから、ジャニーズ事務所に感謝するのは当たり前。それをわからなかったらアホでしょう」と発言するなど、言う時は言う人物。その肝の据わった性格は、業界でも評判だという。

「この時もジャニーズの大先輩であるSMAPのメンバーをアホ呼ばわりしたとして業界内でも賛否両論ありましたが、このように“憎まれ役を引き受ける”ことができるのは切れ者の証しです。尊敬するジャニー喜多川社長のために、危険分子をガンガン成敗していく気満々だともっぱらの噂ですよ」

 そして、滝沢が運営側に回ったことで、存続が心配されているグループも存在するという。

「やはりNEWSでしょう。未成年飲酒問題で昨年『news every.』(日本テレビ系)を降板した小山慶一郎、度重なる不祥事で世間の印象最悪の手越と問題児が揃っています。年末年始に行われたドームコンサートも売上が苦戦していたと報道されましたし、今後はNEWSにかかる人件費や広告費がJr.の有望株に回されるのではないかと言われています」(音楽事務所関係者)

 滝沢の経営戦略に戦々恐々としているデビュー組のグループは多そうだ。

滝沢秀明社長、ジャニーズJr.・Snow Man増員の采配に「失望した」「呆れた」との声続出

 1月15日付でジャニーズ事務所の関連会社「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任し、裏方として新たなスタートを切った滝沢秀明。この発表に伴い、ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manのメンバー増員も明らかになったが、ファンからは否定的な声が続出。新会社立ち上げ早々、“滝沢社長”のプロデュース能力に批判が続出している。

 17日付の「スポーツニッポン」によれば、ジャニーズアイランドは、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が会長を務める会社で、Jr.のプロデュースと、今後の新人発掘が主な業務だという。3月には神奈川県・横浜アリーナでJr.内ユニット・SixTONES、Snow Man、Travis Japanの単独コンサートを開催し、社長の滝沢が演出を担当するとのこと。Jr.専門のグッズショップ、新たなネット番組設立への準備も進めているといい、滝沢社長は「今年1年いろいろ仕掛けていきたい」と、意気込んでいた。

 そして、“仕掛け”の1つが、2月開幕の舞台『滝沢歌舞伎ZERO』のメインキャストであるSnow Manの増員だ。現在の6人にプラスし、宇宙Sixの目黒蓮、関西ジャニーズJr.の向井康二がユニットを兼任するほか、中学3年生の15歳・村上真都(まいと)ラウールの計3人が加入。グループは9人体制となり、3月24日の横浜アリーナ公演でお披露目されるとか。

「元のSnow Man6名は現在25~26歳のため、10歳下の後輩がいきなり仲間入りすることになります。村上はベネズエラ人の父と日本人の母を持つハーフで、『少年忍者』というユニットで活動していました。彼の場合は兼任ではなく、Snow Manに正式加入する模様。ジャニー社長はかねてより20年の東京五輪を盛り上げるべく、40人ユニット・Twenty Twentyの結成を計画しています。村上のパフォーマンス力を高く評価しており、昨年10月にそのユニットの候補生として、スポーツ紙などで名前が報じられたほど。公表された写真でも、村上は前列のセンターを務めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の「スポーツニッポン」によると、滝沢社長も村上について「雰囲気がある。踊ってて輝いてる」と語り、「増員は“新しい風を吹かせたい”というグループの希望だったと話し『彼らも(村上への思いが)同じだった。だったら、と、ジャニーさんと相談して加入を決めた』と説明した」そうだ。村上が加入するSnow Manといえば、アクロバットに定評のある実力派グループで、滝沢社長とは何度も舞台で共演するなど信頼も厚く、熱心なファンも抱えている。

 それだけに、突然の増員に「6人じゃなくなるなら、名前変えて別のグループにしてほしい」「兼任とか舐めてる。Snow Manのハードスケジュールについてこれるの?」「ラウールを推したいなら、ラウール中心の中高生ユニットを作ればいい。なぜSnow Man?」「目黒はまだしも、向井とラウールはファンの層も違いすぎるし、異文化交流すぎる」と、大ブーイングが巻き起こっている。また、Snow Manのメンバー数にかけて、歌詞に「6」や個々の名前が含まれた楽曲もあるだけに、こういったオリジナル曲が「歌えなくなるのではないか」と、心配の声も少なくない。

「近年あった、Jr.ユニットのメンバー増員でいうと、17年11月に5人組のTravis Japanへ松倉海斗と松田元太が加入した事例があります。松倉&松田はダンス技術の面から見ても元の5人と遜色なく、現在ではファンに受け入れられており、この増員は成功といえるでしょう。17日付の『スポーツ報知』には、今回の人事に関して『みなさんが想像できる人では面白くない』との滝沢のコメントもあり、その意味では面白いものの、『ファンの思いを最優先にしたい』という言葉とは違った結果となったようです……」(同)

 Snow Manと滝沢の関係性を知っているファンは、滝沢の芸能界引退・プロデュース業転身によって6人がどんな活躍を見せていくのか、大きな期待を抱いていたのだろう。ところが、ふたを開けてみればユニットの原型を留めない改革が行われたとあって、「初っ端からこんなハチャメチャなことやるなんて、プロデューサー向いてないよ」「今後のJr.をタッキーがプロデュースすると思うと、絶望しかない」「Snow Manを優遇しろとまでは言わないけど、ちゃんとプロデュースしてくれると思ってた。タッキーには本当に失望した」「タレント側だったのに、ファンの気持ち考えられないんだね。本当に呆れた」と、不満が高まっている状況だ。

 さらに、滝沢社長が取材の場で「ジャニーさんはコンサートだけでビックリしてくれない」と打ち明け、“独自色を濃く出していく”方針を示唆したという報道についても、「ジャニーさんをビックリさせたいなら、引退しないで自分がタレントとしてビックリさせればいい」と、呆れた声が見受けられた。

 発表直後は辛らつなコメントばかり上がっているものの、いざ新体制が始まれば、グループにとって良い方向に働く可能性も。滝沢社長の采配は、長い目で見守る必要があるのかもしれない。

滝沢秀明社長、ジャニーズJr.・Snow Man増員の采配に「失望した」「呆れた」との声続出

 1月15日付でジャニーズ事務所の関連会社「ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任し、裏方として新たなスタートを切った滝沢秀明。この発表に伴い、ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manのメンバー増員も明らかになったが、ファンからは否定的な声が続出。新会社立ち上げ早々、“滝沢社長”のプロデュース能力に批判が続出している。

 17日付の「スポーツニッポン」によれば、ジャニーズアイランドは、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が会長を務める会社で、Jr.のプロデュースと、今後の新人発掘が主な業務だという。3月には神奈川県・横浜アリーナでJr.内ユニット・SixTONES、Snow Man、Travis Japanの単独コンサートを開催し、社長の滝沢が演出を担当するとのこと。Jr.専門のグッズショップ、新たなネット番組設立への準備も進めているといい、滝沢社長は「今年1年いろいろ仕掛けていきたい」と、意気込んでいた。

 そして、“仕掛け”の1つが、2月開幕の舞台『滝沢歌舞伎ZERO』のメインキャストであるSnow Manの増員だ。現在の6人にプラスし、宇宙Sixの目黒蓮、関西ジャニーズJr.の向井康二がユニットを兼任するほか、中学3年生の15歳・村上真都(まいと)ラウールの計3人が加入。グループは9人体制となり、3月24日の横浜アリーナ公演でお披露目されるとか。

「元のSnow Man6名は現在25~26歳のため、10歳下の後輩がいきなり仲間入りすることになります。村上はベネズエラ人の父と日本人の母を持つハーフで、『少年忍者』というユニットで活動していました。彼の場合は兼任ではなく、Snow Manに正式加入する模様。ジャニー社長はかねてより20年の東京五輪を盛り上げるべく、40人ユニット・Twenty Twentyの結成を計画しています。村上のパフォーマンス力を高く評価しており、昨年10月にそのユニットの候補生として、スポーツ紙などで名前が報じられたほど。公表された写真でも、村上は前列のセンターを務めています」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の「スポーツニッポン」によると、滝沢社長も村上について「雰囲気がある。踊ってて輝いてる」と語り、「増員は“新しい風を吹かせたい”というグループの希望だったと話し『彼らも(村上への思いが)同じだった。だったら、と、ジャニーさんと相談して加入を決めた』と説明した」そうだ。村上が加入するSnow Manといえば、アクロバットに定評のある実力派グループで、滝沢社長とは何度も舞台で共演するなど信頼も厚く、熱心なファンも抱えている。

 それだけに、突然の増員に「6人じゃなくなるなら、名前変えて別のグループにしてほしい」「兼任とか舐めてる。Snow Manのハードスケジュールについてこれるの?」「ラウールを推したいなら、ラウール中心の中高生ユニットを作ればいい。なぜSnow Man?」「目黒はまだしも、向井とラウールはファンの層も違いすぎるし、異文化交流すぎる」と、大ブーイングが巻き起こっている。また、Snow Manのメンバー数にかけて、歌詞に「6」や個々の名前が含まれた楽曲もあるだけに、こういったオリジナル曲が「歌えなくなるのではないか」と、心配の声も少なくない。

「近年あった、Jr.ユニットのメンバー増員でいうと、17年11月に5人組のTravis Japanへ松倉海斗と松田元太が加入した事例があります。松倉&松田はダンス技術の面から見ても元の5人と遜色なく、現在ではファンに受け入れられており、この増員は成功といえるでしょう。17日付の『スポーツ報知』には、今回の人事に関して『みなさんが想像できる人では面白くない』との滝沢のコメントもあり、その意味では面白いものの、『ファンの思いを最優先にしたい』という言葉とは違った結果となったようです……」(同)

 Snow Manと滝沢の関係性を知っているファンは、滝沢の芸能界引退・プロデュース業転身によって6人がどんな活躍を見せていくのか、大きな期待を抱いていたのだろう。ところが、ふたを開けてみればユニットの原型を留めない改革が行われたとあって、「初っ端からこんなハチャメチャなことやるなんて、プロデューサー向いてないよ」「今後のJr.をタッキーがプロデュースすると思うと、絶望しかない」「Snow Manを優遇しろとまでは言わないけど、ちゃんとプロデュースしてくれると思ってた。タッキーには本当に失望した」「タレント側だったのに、ファンの気持ち考えられないんだね。本当に呆れた」と、不満が高まっている状況だ。

 さらに、滝沢社長が取材の場で「ジャニーさんはコンサートだけでビックリしてくれない」と打ち明け、“独自色を濃く出していく”方針を示唆したという報道についても、「ジャニーさんをビックリさせたいなら、引退しないで自分がタレントとしてビックリさせればいい」と、呆れた声が見受けられた。

 発表直後は辛らつなコメントばかり上がっているものの、いざ新体制が始まれば、グループにとって良い方向に働く可能性も。滝沢社長の采配は、長い目で見守る必要があるのかもしれない。

滝沢秀明“社長”が「Snow Man」新メンバー加入を発表! 刷新図るも、ファンからはブーイングの嵐……

 昨年12月31日を持って芸能界を引退し、今年から裏方に転身した滝沢秀明が、新しく設立されるジャニーズ事務所の関連会社の社長に就任したことが、1月16日に発表された。

 新会社の「ジャニーズアイランド」という名前で、主要業務はジャニーズJr.のプロデュース業と新人発掘とのこと。社長は滝沢が務めるが、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が会長を務め、二人三脚でジャニーズJr.を育てていくようだ。

 また、この日は滝沢“社長”の初仕事も発表。3月にJr.内ユニット「SixTONES」「Snow Man」「Travis Japan」が横浜アリーナで行う単独コンサートの演出を担当すると明かされた。

 昨年も行われた同コンサートだが、そのときはジャニー氏が演出を担当しており、今回滝沢がそれを引き継ぐ形に。滝沢はジャニー氏との違いを見せるために独自色を出していくそうで、その一番手が、なんと「Snow Man」の改編だという。

「発足会見でタッキーは単独コンサートにむけて『Snow Man』に新メンバー3人を加入させることを発表。平均年齢25歳とJr.では高齢となっていた同ユニットに、無名の現役中学生Jr.村上真都(まいと)ラウール(15)を加え、大幅に年齢をダウン。さらに、関西ジャニーズJr.の向井康二(24)、『宇宙Six』の目黒蓮(21)という、ファンが多いJr.2人に兼任させ、心機一転を試みるようです」(芸能記者)

 6人組から9人組ユニットへ改編された「Snow Man」。Jr.から信頼がある滝沢の戦略ということでファンも、さぞかし喜んでいるだろうと思いきや……、実のところファンはその真逆の反応を見せているという。

「ファンはこの増員に関して大激怒しています。というのも、若手Jr.の新加入は『A.B.C.』に橋本良亮が加入しA.B.C-Zとしてデビューする際にもやっていますが、グループはいまだ成功したとはいえない状態。また、兼任に関しても、過去に錦戸亮と内博貴がNEWSと関ジャニ∞を兼任するという事例がありましたが、こちらも両者ともNEWSを脱退。結局失敗しています。そのため、熱心なファンは『失敗を繰り返す気!?』『タッキーは何考えてるの?』と、怒りとタッキーの手腕に疑問の声が噴出しているようです」(同)

「Snow Man」ファンから非難殺到中の滝沢だが、会見では「ファンの思いを最優先にしたい」と話していただけに、何かしらの考えがあってのことだろう。今後、この新加入が“よい結果”へと繋がることを願いたい。