滝沢秀明、なぜ「お飾り社長」のネガティブ報道続出? 「信頼勝ち得てる」と局関係者談

 8月8日に開催されるジャニーズJr.単独コンサート『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』だが、開催に尽力したジャニーズアイランド社長・滝沢秀明について、ある不可解な報道が出ているという。

「『滝沢にジャニーさんの後釜は務まらない』といった批判を報じるメディアもあれば、彼の仕事ぶりを称賛するメディアもあるといった状況が生まれています」(週刊誌記者)

 2018年いっぱいで芸能活動を引退し、完全に裏方に徹すると宣言した滝沢。新会社・ジャニーズアイランドの社長に就任し、今後はJr.の発掘育成、舞台プロデュースやオンライン事業などに専念すると伝えられていた。

「この直後から、ジャニーズ事務所内に動きがあるたびに、滝沢に対する否定的な声が報じられることに。『お飾り社長』である滝沢に、今後のジャニーズを支えることはできないといった論調の報道がいくつもありました」(同)

 しかし一方で、滝沢が「アイドル」の肩書を捨てた直後から、その仕事ぶりについて関係各所が「驚いている」という声も出ていたという。

「滝沢さんから名刺交換をしてくるし、そこに記載されたアドレスにメールを送ると、すぐに本人から返信があるんです。『メール対応まで本人がやってるのか』とびっくりしましたよ。また、あるプロモーションの件でやりとりをしていた際、突然本人から電話が掛かってきたことも。Jr.の稽古場にいるときでも、常にノートパソコンとスマホを手放さず、すぐに連絡に対応してくれているようです。すでにスタッフからの信頼は勝ち取っていると思いますよ」(テレビ局関係者)

 それでも、ネガティブな情報が相次いで出てくるのはなぜか。その情報源は、ほかならぬ「ジャニーズ内部からでは?」とささやかれているそうだ。

「滝沢を後継者に据えたのはジャニーさんの一存だったため、この人事で立場が悪くなってしまった人間も複数存在するようです。また、内部にはジャニーさんとは対立に近い派閥もあるので、そこに属していたスタッフからすると、滝沢の台頭は面白くない。その結果、滝沢の足を引っ張るような話が、事務所内から出てきたのではないか……とうわさされているんです」(前出・記者)

 かつて、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏と、嵐などを手掛ける藤島ジュリー景子氏の派閥問題が世間を騒がせたが、新体制下においても同様の事態に発展しないことを祈るばかりだ。

ジュリー新社長とJr.育成・滝沢秀明――東西のジャニーズJr.めぐる思惑と“事情”

 ジャニーズ事務所の新社長に就任することが確実視される、藤島ジュリー景子氏とは、どんな人物なのか――。素顔に迫る当シリーズ。

 ジャニーズ事務所にはデビュー組からJr.まで数百ものタレントが揃っているが、彼らからの信頼をジュリー氏はどれほど集めているのだろうか。そもそも、Jr.の育成やタレントの世代交代にジュリー氏は消極的であるともいわれているが――。

「なんでも、ジュリー氏は一時、Jr.をこれ以上デビューさせないと決めていたともいわれています。ジャニー氏が力をつけてきたJr.のデビューを指示しても、ことごとくジュリー氏に“待て”をかけられていた。デビュー組だけで手いっぱいで、これ以上、案件を増やしたくないというのが、その理由だといわれていますが、デビューという目標を失ったタレントたちは気の毒でしかありません。ジャニー氏が、『もう僕の会社じゃない』と周囲にこぼし、デビューのお預けを食らっているJr.に泣きつかれると、『こんな事務所は辞めたらいい』とまで話していたと報じられましたが、実際に辞めた者は何人も出ています」(音楽関係者)

 ジャニー氏が、育成の後継者に滝沢秀明を指名したのは、そんなJr.を立て直すためだったのだろう。ジャニーズの繁栄のカギは、次世代の育成にあることは自明だが、ジュリー氏にはそこへの意識と情熱が感じられなかったのだ。

「ジャニー氏は、自身が一代で築き上げたアイドル帝国の存続のカギこそ、Jr.の育成と考えていますが、これをジュリー氏には任せられないと思っているからこそ、滝沢を引き込んだわけです。そして現在は、滝沢の影響力が大きくなることを懸念してか、ジュリーは自身が育てた関ジャニ∞・横山裕を、関西Jr.の育成担当のようなポジションに置いて、なにわ男子、Lilかんさい、Aぇ!groupといった関西Jr.の動きを活発化させ始めました。こうして、それまで放置されていたようなポジションの関西Jr.を露骨に推しだしたものの、ジュリーさんがこれにどこまで本気かはわかりません」(同)

 東京のジャニーズJr.をまとめる滝沢と、関西をまとめる横山裕。その構図は、90年代のJr.黄金期を知るファンには胸が熱くなるものだが、その背後には一筋縄ではいかない“事情”が見え隠れするようだ。果たしてジュリー氏は、これからのジャニーズにどんな未来像を描いているのか――。
(渡邊孝浩)

ジャニーズJr.東京ドーム公演チケット即完売で黄金期再び? 滝沢秀明のゴリ押しには心配も

 8月8日に東京ドームで行われるジャニーズJr.の単独公演『ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』のチケット一般発売が7月20日に開始し、即日予定枚数受付終了となった。

「当日はチケットぴあでの電話受付のみだったのですが、30分もしないうちに、完売状態になっていたようです。まあ、基本的にはファンクラブ会員への販売がほとんどで、一般プレイガイドに回される枚数も少ないのですが、東京ドーム公演を完売させるのはさすがジャニーズといったところでしょう。チケット取引サイトでもプレミア価格が付いています」(エンタメライター)

 ジャニーズJr.が東京ドームで単独公演を行うのは約19年ぶり。今年からジャニーズ事務所の関連会社であるジャニーズアイランドの社長に就任した滝沢秀明の強い意向で開催に至ったという。

「現在、滝沢は亡きジャニー喜多川社長を継いで、ジャニーズJr.の育成・プロデュースを担当しています。かつて『ジャニーズJr.黄金期』と呼ばれた時代を引っ張ってきた滝沢としては、大きな花火を打ち上げて、再びJr.を黄金期に導きたいと強く願っているようです」(同)

 そんな滝沢の思いもあってか、多くのメディアにおいてジャニーズJr.の露出が激増中だ。

「Snow ManやSixTONESといったJr.内の人気ユニットのメンバーが、こぞってバラエティー番組に出演しています。さらに、音楽番組でもジャニーズのデビュー組を差し置いて、Jr.にオイシイ役どころが与えられています」(テレビ局関係者) 

 7月13日放送のTBS系『音楽の日』では、滝沢秀明演出でSnow ManとHiHi Jetsを中心としたJr.たちが、15分以上にわたる演目を披露。同19日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、KAT-TUNの亀梨和也によるジャニーズメドレーでJr.たちが登場した。

「亀梨メインの企画ですが、Snow ManやSixTONES、Travis JAPAN、HiHi Jets、美 少年の各ユニットが勢揃い、さらになにわ男子の道枝駿佑もフィーチャーされて、もはやジャニーズJr.企画の様相を呈していましたね。滝沢社長の力の入れようが伺えます」(同)

 ジャニーズJr.が猛プッシュされるこの状況について、不安の声も出ている。

「今のジャニーズはタレントの数が多すぎて、ブレークしきれないことも増えている。たとえば、ジャニーズWESTなんかはコンサートではファンは集まるけど、世間的な認知度は低いままです。そんな状態で、さらに大量のジャニーズJr.をプッシュしても成果が出ないのではないかと言われている。コアなファンは喜んでいるでしょうが、一般のテレビ視聴者は置いてけぼりにされている感は否めないし、業界内でもJr.のメンバーたちを把握しきれなくなっている。滝沢社長のゴリ押しはちょっとやりすぎのような気もしてきましたね」(同)

 ジャニー喜多川氏の意思を受け継ぎ、ジャニーズ事務所のさらなる躍進を狙う滝沢秀明。その豪腕が吉と出るか凶と出るか?

近藤真彦、「ジャニーズの長男」発言で存在を誇示も、滝沢秀明は眼中ナシの未来図

 ジャニー喜多川社長の死去に伴い、所属タレントが次々と追悼のコメントを寄せた。その中で、注目を浴びたのが近藤真彦の「長男でいながら、何度も泣いちゃいました。叱られそうです。ジャニーさんありがとう」という発言だった。

「近藤といえば、ジャニーズでは最古参で、メリー喜多川副社長から『ウチのトップ』と称されたこともあった。しかし、あるときからカーレースに夢中になりすぎて、後輩の育成どころか芸能界からも距離を置くようになっています」(芸能関係者)

 その一方、”次男”の東山紀之はジュリー副社長と結婚することを条件に幹部になるレールが敷かれたものの、結局、破談となり、その道を断たれている。

「その結果、後継者に滝沢秀明が選ばれ、2人の序列は一段下がった。とりわけ近藤については、滝沢が切りたがっているという話もある。それを耳にしている近藤は”長男”というワードを使って存在感を誇示しようとしたのでしょう」(同)

 長男の上に立った滝沢が、力を入れているのが、育成からマネージメントまで一貫して行うという取り組みだ。

「ジャニ―氏が晩年気を揉んだのが、ジャニーズJr.がデビューできないまま高齢化していること。生活ができないような状況で彼らを独り立ちさせることを託された滝沢は、さっそく『Snow Man』『SixTONES』といった若手の売り出しに奔走しています。ジャニ―氏の個人資産は500億円とも言われ、一部では遺言にそのうちの100億円を滝沢に渡るよう記されていたとも。これだけあれば、ジュニアたちが路頭に迷う心配もない。滝沢には男版・宝塚のようなビジネスプランもあるといいますが、彼の未来図に、近藤は映っていないでしょうね」(前出・関係者)

 近藤は、”長男”という肩書に、いつまでブラ下がることができるだろうか。

ジャニーさん後継者問題に暗雲……「メンバー選定人事権」をめぐって、ジュリー副社長と滝沢秀明が対立も

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)。業界内では、ジャニー氏亡き後のジャニーズ事務所の新体制に注目が集まっている。

「誰がジャニーズ事務所のトップに立つのか、正式には発表されていませんが、ジャニーズに近いメディアはジャニー氏の姪である、藤島ジュリー景子・現副社長が社長に就任するのではないかと報じています。まあ、そもそもジュリー副社長は現時点ですでに事実上の経営トップですからね」(ベテラン芸能記者)

 ジュリー副社長がジャニーズ事務所の社長となることは、もはや既定路線といったところだろうか。しかし、ジャニー社長が掌握していた「メンバー選定の人事権」については、流動的だという。

「ジャニー社長は会社の経営にはあまり触れず、タレントの育成のみに力を注いでいました。そして、ジャニーズJr.内でのユニットやメジャーデビューするグループのメンバー選定を担っていたのがジャニー社長。この人事権を誰が握ることになるかで、ジャニーズ事務所の社内政治がかなり動いてくるでしょう」(同)

 メンバー選定権をジュリー副社長が握るのか、もしくはジャニー社長の後継者としてJr.の育成を担っている滝沢秀明氏が握るのか――その点に注目が集まっている。

「歴代のジャニーズJr.がジャニー社長を慕っていたのは、結局のところデビューするユニットのメンバーに選んでもらいたいから。ジャニー社長のお気に入りになることが、デビューへの近道となるのです。経営トップのジュリー副社長よりも、ジャニー社長の方がタレントに愛されていたのはそういう理由。でも、もしも今後ジュリー副社長がメンバー選定の権限を持つこととなったら、強大な権力はジュリー副社長に集中することになる。ジャニー社長よりも強い存在になるでしょう」(芸能事務所関係者)

 しかし、メンバー選定の人事権は、すでに滝沢秀明氏が一部を引き継いでいると見られている。

「今年から滝沢氏は、ジャニーズJr.の育成を担当し、早速Jr.内ユニットである『Snow Man』を増員しました。増員メンバーは滝沢氏が選んだとのことで、まさにジャニー社長の後継者としての働きを見せたといえる。滝沢氏はタレントとしても多くの後輩たちから尊敬されているし、そのうえで“人事権”を持ったということならば、Jr.たちは断然“滝沢派”になるでしょうね。それをジュリー副社長が許すかどうかが重要なポイントとなると思います」(同)

 これまでジュリー副社長は創業者であるジャニー社長に逆らうことはできなかったが、相手が滝沢となれば話は別。権力を振りかざす可能性も出てくるだろう。

「今までは現場のジャニー社長、経営のジュリー副社長という形で役割分担ができていましたが、今後ジュリー副社長がすべてを掌握しようとするかもしれない。そこで滝沢氏との対立構造ができあがる可能性はゼロではないでしょう。もしかしたら、お家騒動が待っているかもしれません」(同)

 ジャニー社長というカリスマの死による影響は、想像以上に大きなものとなりそうだ。

滝沢秀明、「痛みを伴わない改革はありえない!」 ジャニーズJr.の売り込み方針で幹部と深刻対立へ

 昨年末に芸能界を電撃引退してジャニーズ事務所の子会社「株式会社ジャニーズアイランド」の代表取締役社長に就任したタッキーこと滝沢秀明。目下、ジャニーズJr.のプロデュースに専念しているが、皮肉にも親会社「ジャニーズ事務所」との“確執”に悩まされているという。 

 1月15日に設立されたばかりのジャニーズアイランドだが、そこでの滝沢の主な業務は、ジャニーズJr.のプロデュースやイベントの企画立案、新人発掘など。とりわけJr.の売り出しには本腰を入れている。 

「なかでも、『Snow Man』の売り出しには熱心で、大成功を収めた『滝沢歌舞伎ZERO』でもメインキャストに抜擢したほか、テレビ局にも自ら積極的に売り込んでいます」(マスコミ関係者)

 ところが、なかなか彼らの仕事が決まらない。というのも、各テレビ局にはジャニーズの人気アイドルをキープするため、通称“ジャニ担”と呼ばれるジャニーズ事務所専属の編成マンや番組プロデューサーが存在するからだ。

「彼らの仕事は、基本的にキャスティングです。ジャニ担を通じてキャスティングが実施されるため、ジャニタレ同士が“裏かぶり”することはありませんが、他方、彼らも視聴率が大事。人気アイドルを優先するので、滝沢が押すジャニーズJr.にはなかなか仕事が回りません」(前同)

 業を煮やした滝沢は、ジャニーズの幹部を集めて「痛みを伴わない改革はありえない」と宣言。Jr.の存在価値を高めたり、次代のスターをJr.から誕生させるためには、今後は現在活躍中のジャニタレも競合相手になると言明したようで、これが混乱をもたらしているという。

「たしかに滝沢は、ジャニー喜多川氏から権限を委譲されていますが、ただ、本体のジャニーズ事務所を仕切っているのは、藤島ジュリー景子副社長。当然ながらジュリー氏は滝沢の宣言も馬耳東風と聞き流していて、彼女の顔色ばかり伺っている幹部連中は困惑しています」(前同)

 いくら滝沢が改革を宣言してJr.の売り出しに力を入れても、ジュリー氏とテレビ局の力関係が変わらない限り、今後も彼女イチオシのジャニタレの仕事が優先されるだろう。だが、そんなことはジャニーズが世襲制を踏襲した段階でわかり切っていたこと。滝沢が売り出したいJr.がいるなら、ジャニーズから完全に独立して、個人事務所でマネジメントするしかない。もっともその場合、ジャニーズからの横やりは免れないだろうが、そうした覚悟がない限り、独自色を出したタレントのマネジメントなどできないのも、この業界の現実だ。

 現状では、「痛みの伴わない改革はありえない」という熱弁も、むなしく響くだけ。Jr.の売り出しより、喜多川ファミリーに牛耳られているジャニーズ事務所の悪しき体質を改革することが先決だと思うのだが。

工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!? 原田龍二、報道当日に友近とデート!……週末芸能ニュース雑話

工藤静香、水素水ならぬ「水槽水」を開発!

デスクT 今週は何からいく~? いいネタある~?

記者H う~んと、あっ! しーちゃんネタありますよ~!

デスクT おおお~キターーー! よし、それからいこう!

記者H じゃあ、これで。工藤静香が甘酢につけて焼く鶏肉料理をインスタで紹介したんですけど、その名前が「甘ねぎ酢鶏」というものだといったらしいんですよね~。

デスクT あ~、また出た! 日本語トンチンカン料理名ね! 前にもあったね。う~んと「オニオンビネガースライス」だっけ? 

記者H そういえば、そうでしたね! 今回のは正しくは「甘酢ねぎ鶏」とかですよね?

デスクT そうね~。しーちゃんってさ、日本語が弱いって言うより、“酢”の位置がわからないんじゃない。ビネガーって酢だし。

記者H どうでしょうね~。汚料理語録あるし、酢だけじゃないような気がしますが……。

デスクT あ~、そういえば「トマトファシル」を「トマトファルシー」って言ってた事もあったな~。急にイスラム感を醸しだしてきて面白かったな~。

記者H  「小さじ1/2を2杯」と分量を紹介したときもありましたね。「それ小さじ1でいいだろ!」って吹き出しましたね~。

デスクT あと、あごだしを「顎だし」と書いたりね。あごだしってトビウオからできてるってのは知らないみたい(笑)。

記者H 顎……。顎からって……。

デスクT でもさ、見た目は大丈夫そうじゃない? ここにきて料理の腕上げてきたのかもね!

記者H と思うでしょ? でもですね、これを見てください!

デスクT ん? これはハーバリウムっていうやつかな?

記者H 違います! デトックスウオーターだそうです。

デスクT ……。

記者H なんか、言ってください!

デスクT なんもいえねえ~。

記者H そうですよね。さらにしーちゃんのすごいところは、同じものを女子スタッフにも作っているところです。

デスクT ちょっと、これは迷惑かも。

記者H そうでしょ。それに、これがネットでは「水槽水」だと総ツッコミでして。

デスクT あ~、水槽水……。水素水ならぬ……ね。

記者H そうそう、藤原紀香は水素水、工藤静香は水槽水。やばいでしょ(笑)。

デスクT うん。これはちょっと。センスが斜め上いってるね。メダカを入れてみたいよね(笑)。

記者H クマノミの方がかわいい感じはしますけど。

デスクT あ~、ニモ! ディズニー的な?

記者H そうそう。あ、もしかしてタイアップ企画を狙ってたりして(笑)。

デスクT あ~、わかんないね。そうかも。そういうとこあざといからね、しーちゃんは。

記者H 本田翼が新海誠の新作アニメ映画『天気の子』で声優やるらしいですよ!

デスクT ええええええ! 大丈夫なの、彼女で?

記者H そうなんですよね~。

デスクT だってさ、『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)に出てるけど、毎回のように「声が変」「鼻声だけど……」とか言われているのに起用って……。

記者H 演技しているから声が変になっちゃうとかもあるし、もしかしたら、声優ならイケるかもしれませんよ!

デスクT え~、そうかな? 結構酷いよ、ドラマの方(苦笑)。

記者H そうなんですか?

デスクT うん、だって、ばっさーの声が聞き取れなくて字幕つけながら見てるもん(笑)。

記者H あははは~!

デスクT でもさ、彼女の場合、演技と声に批判が集まっても、顔がかわいいから許されちゃうんだよね~。

記者H あ~、それはあるかも! 顔はかわいいですよね!

デスクT そうなの。だからアップになると「あー、まあ、いっか!」ってなる(笑)。

記者H あははは。免罪符ですね!

デスクT そうそう、“カワイイは正義”なのよ!

記者H じゃあ、顔でヒロインに起用されたんですかね?

デスクT う~ん。それはわからないけど、実際、ばっさーの顔見たさに見てる人もいると思う! 

記者H ふ~ん。そうなんですね~。あっ! でも、今回の声優だと、顔が出ないから……。

デスクT そう! そうなのよ! だから不安なの!

記者H 唯一の免罪符である顔が出ないとなると……、おっと~!?

デスクT ね、そう思うでしょ!

記者H まあ、でも、彼女の場合、アニメとかマンガとか2次元好きだし、きっとうまく声優をこなしてくれそうじゃないですか?

デスクT う~ん。だといいけどさ~。ほら、芸能人が声優やるとブーイング起こるときあるからね。

記者H あ~。まあ、ばっさーは大丈夫でしょう。ハガネの性格だし!

デスクT う~ん。そうだといいけど。

記者H ジャニーズJr.のグッズがネットで買えるようになったのって知ってます?

デスクT あ~、知ってる! 「ISLAND STORE」ってサイト名だよね。タッキーも地方住みのファンのこと考えてるって、やっぱりいい人! さすが元アイドルだっただけあるね!

記者H そのストアの実店舗が東京・渋谷にオープンしたんですが、実は初日から問題が発生したようなんですよ。

デスクT え!? なになに~?

記者H 売り切れ続出で商品が受け取れない状況になっちゃったらしくって。

デスクT あら~。それはいち大事ね~!

記者H そうなんですよ。で、ジャニーズ側はお詫びしたようなんですが、お詫びの印に紙パックのりんごジュースをひとりひとりに配ったらしいんです。

デスクT りんごジュース……(笑)。

記者H そうなんですよ。

デスクT ジャニーズがファンに謝るっていうこともすごいけど、詫び品がりんごジュースって。選択肢他にもあるだろ(笑)。

記者H あっ、りんごジュースの他に、野菜ジュースとかコーヒーとかもあったみたいです。

デスクT それ、選択肢の意味が違うよ(笑)!

記者H あっ、すみません(笑)。

デスクT これも、タッキーの発案なのかな? もしかして、ジャニーズアイドルの間では謝るときはジュースって決まりでもあるのかな?

記者H どうでしょうね~。でも面白くないですか?

デスクT 面白い! むしろ好感上がった(笑)。

記者H ネットは「バカにしている」という声もありましたが、笑いのネタになったり、「むしろいい対応じゃない?」って声も多くありますよ(笑)。一時はヤフートレンドに「りんごジュース」が入ったりしてましたし。

デスクT もうさ~、こういう珍騒動もっと起こしてほしい(笑)。

記者H そうですか?

デスクT そうだよ! だって、ジャニーズってスキャンダルばっかりが話題になるじゃん。でも、こういう面白ネタでも話題になって欲しいじゃん(笑)。

記者H それはそうですね! う~ん。今後の面白珍騒動に期待ですね!

記者H 原田龍二が今週話題でしたね~!

デスクT そうそう、子煩悩パパの一面が台無しになったね! それにさ、相手に対して雑だよね~。車の中で済まして終わりってさ~(笑)。

記者H そうなんですよね~。車の中ではお盆で隠さないですぐポロっと出しちゃうみたいですね(笑)。

デスクT あははは~。コラコラ~。そういう話はその辺にしておいてね!

記者H  は~い。で、実は報じた「週刊文春」(文藝春秋)発売当日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にVTRで出演していたんですよ~。

デスクT へ~! そうなの? VTRでよかったね!

記者H 友近と、浴衣姿で鎌倉デートって企画だったんですけど(笑)。

デスクT なにそれ~、めっちゃ意味深じゃん(笑)。

記者H そうなんですよ。で、マイカーじゃなくて、人力車に2人で乗ってたんですよ。

デスクT 大丈夫? 龍二脱いじゃうんじゃ……。

記者H テレビ映ってますから、ご安心を。

デスクT あ、そうですね(笑)。

記者H で、運気上げるために2人でお参りに行ってたんですよ!

デスクT 運気上がってない(笑)!

記者H あははは~! 身も心もリフレッシュなんていってましたが、なってませんよね~(笑)。

デスクT かわいそうすぎて、見てられないわ(笑)。

記者H そうですか? 僕は興味津々で見てましたよ。

デスクT ひどいね、君。

記者H ちなみに原田龍二が金曜MCを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)も見たんですが、オープニングから「明日、ここに台風が直撃します」とふかわりょうが言ってましたよ〜(笑)。

デスクT 思い切りネタになってるうううう!

記者H 茶化しているぐらいだから、金曜レギュラーは降板しなさそうですね。

デスクT むしろ、このネタでいじられ続けて欲しいからな~。やめないで欲しいわ。

記者H そうですね! 楽しみですね〜!

ジャニーズJr.、19年ぶり単独ドーム公演は滝沢社長から不良債権化するデビュー組への最終メッセージか

 ジャニーズJr.による東京ドーム単独公演が、8月8日に開催されることが発表された。CDデビュー前のジャニーズJr.のみでの東京ドーム公演は、19年ぶりとなる。

 
「初めてJr.が東京ドーム公演を行ったのは1999年。滝沢秀明や今井翼、デビュー直前の嵐などが在籍していた頃のいわゆる“ジャニーズJr.黄金期”と呼ばれる時代の集大成的なコンサートでした。そして、翌2000年に東名阪でのドームコンサートを開催しています」(女性週刊誌記者)

 約20年前のドームコンサートでリーダー的役割だった滝沢は、昨年いっぱいで芸能界を引退。今年1月から、ジャニーズ事務所の関連会社「ジャニーズアイランド」の社長に就任し、ジャニーズJr.の育成、プロデュースを手がけている。

「現在のジャニーズ事務所は、メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長の親子ラインが完全な主流派。CDデビュー組はこの親子のプロデュース下で活動しているという状態です。一方、Jr.については、今年から滝沢社長が取り仕切るようになり、主流派とは別セクション扱いになりつつあります」(同)

 滝沢社長には、Jr.をデビュー組と切り離して育てたいという思惑があるとも言われている。

「滝沢社長には、『ジャニーズの本分はステージ上で歌って踊ること』という思いがあるようです。しかし、現在のジャニーズ主流派の売り方は、CDデビューをしたらライブツアーよりもメディア展開を優先し、その結果バラエティータレントのような仕事がメインになってしまっている。滝沢社長はこの現状に納得しておらず、ステージでの活動をメインとした理想的なジャニーズを実現するために、Jr.を育成しているとのこと。今回の東京ドーム公演は、Jr.のレベルの高さを強くアピールしたいという狙いもあるのではないでしょうか」(同)

 ビジネス的にも、デビュー組よりもJr.の方が堅実であるとの見方も強い。

「Jr.はよりコアなファンが支持しており、全体的な規模はそこまで大きくないとはいえ、確実性が高いビジネスなんです。コンサートをやれば間違いなくチケットは売れるし、グッズもしっかり売れる。しかも、そこまで大々的にメディアで宣伝しなくても、チケットはちゃんと売れる。ローリスクで回すことができるJr.事業の強化はジャニーズ全体の安定につながるというわけです。

 一方、デビュー組は世間的な大ブレークが求められるも、なかなか上手く行かず、不良債権化してくるグループも少なくない。滝沢社長としては、デビューしても未来がない昨今のジャニーズに危機感を抱いていると思いますよ。そういう意味では、滝沢社長がJr.を積極的に売り出しているのは、メリー&ジュリーに対する挑発なのかもしれませんね」(音楽業界関係者)

 現在のジャニーズ事務所主流派に対して、強烈なカウンターを浴びせようとしている滝沢社長。8月のJr.による東京ドーム公演は、ジャニーズ事務所の今後の方向性を占う重要な分岐点となりそうだ。

滝沢秀明、ジャニーズJr.ショップ開店も「商品揃ってない」「買えないの?」と波瀾の幕開け

 5月30日、ジャニーズJr.のグッズを販売する「Johnnys' ISLAND STORE」が、東京・渋谷の西武百貨店B館地下1階にオープンした。当日は店内で買い物した人たちが販売商品の画像をSNSにアップするなど、歓喜に満ちたレポートが続出。その一方で、待ちに待った目玉商品の1つが店頭に並んでいないことが判明し、早くも落胆の声が上がる事態となった。

 今年1月、昨年末でタレントを引退した滝沢秀明がJr.の育成を行うためのプロデュース会社として、株式会社ジャニーズアイランドを設立。これまで、ジャニーズタレントのグッズは原宿、名古屋、大阪、福岡にあるジャニーズショップで販売されてきたが、滝沢の発案で、Jr.の商品を扱う「Johnnys' ISLAND STORE」の開店が実現した。混雑回避で当面の間は予約制を取り入れており、5月・6月入場分の受付はすでに終了。7月は6月10日に予約申し込みが始まり、7月20日にはネットストア「Johnnys' ISLAND STORE ONRINE」も始動予定だ。

 満を持して開店した「Johnnys' ISLAND STORE」だが、初日の30日は店内に全商品が揃っておらず、嘆く声が相次ぐことに。同店のサイトで掲載されているグッズ一覧には、約15年ぶりの刊行となる「ジャニーズJr.名鑑」もあるが「coming soon」との記載が。さらに、Jr.内ユニット・7 MEN 侍のクリアファイル、チケットファイル、ポスター(いずれも集合)も「coming soon」の状態で、「Jr.名鑑」や7 MEN 侍のグッズを目当てに訪れたファンにとっては、さほど収穫のない買い物になってしまったことだろう。

「7 MEN 侍といえば、メンバーの五十嵐玲央に退所疑惑が浮上しています。5月半ば、未成年の18歳にもかかわらず、喫煙・飲酒が疑われるような動画がネット上に流出。しばらく公の場に登場しておらず、先日発売された単独コンサートのグッズや、新写真にも五十嵐の姿はなく、7人組の7 MEN 侍は6人組になっていました。『Johnnys' ISLAND STORE』の未入荷商品は全て集合写真を使ったもののようですから、うまくカットして作り直すのか、五十嵐抜きであらためて撮影するかなど、対応に追われているのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 五十嵐のプロフィールは30日時点でJr.公式エンタメサイト・ISLAND TV内に残っているものの、最近のJr.界は“退所ラッシュ”が続いていた。5月に入って以降、Jr.内ユニット・少年忍者の齋藤悠杏、グループ無所属だった今野貴之、関西ジャニーズJr.の吉岡廉、小吹駿、辻本良らのプロフィールが削除されている。そのため、「Jr.名鑑」の販売が遅れた理由について、ファンは退所がうわさされる五十嵐をはじめ、すでに事務所を去った元Jr.が関与しているのではないかと予想。

 そして、未入荷情報はオープン直前のアナウンスだっただけに、ネット上では「『Jr.名鑑』が買えないことだったり、7 MEN 侍がないのも事前に言ってほしい」「まさかの初日に『Jr.名鑑』ないとか……私買えないの?」「『Jr.名鑑』を一番楽しみにしていたから、買えないのは残念」といった不満が漏れており、「初日から『Jr.名鑑』ないのは、いがれおの件が関係してるのかな?」「『Jr.名鑑』は退所する人がいるから作り直し? 損害ヤバそう」と、退所組と結びつける人も少なくない。中には、こういったリスクに備えてリング式ファイルで作り、不要なページを取り外せる仕様にすべきだと、指摘するファンも。

「そもそも、滝沢社長がJr.専門ショップの設立を計画していることは約半年前に発覚しています。その後、3月末にスポーツ紙などで『6月頃には東京都内にJr.専門店をオープンする予定』と伝えられ、開店日が5月30日に決まったことが明らかになっていました。準備期間はちゃんとあったとわけで、単純に『Jr.名鑑』の制作が追いつかなかったとは考えにくい。となると、何らかの原因で再編集している可能性が濃厚では。それにしたって、訂正シールを貼る、もしくは訂正の紙を挟み込むといった応急処置や、せめてサイトに“○月時点での情報”などと表記して販売するくらいはできたのでは……」(同)

 一部報道によると、滝沢社長はテレビ局やラジオ局、スポンサーにタレントを売り込む際、この「Jr.名鑑」を“営業ツール”として活用しているという。近々に足を運ぶファンのほとんどがそんなメイン商品の「Jr.名鑑」を狙っていたとみられ、ネット上では「辞めていく人が続いたら、一生『Jr.名鑑』買えない……」と、不安の声も出ていた。

 一方、初日にお店を訪れたファンの話によれば、7月の「Johnnys' ISLAND STORE ONRINE」が開設される時期には「Jr.名鑑」も購入可能になるとか。一刻も早く入荷し、多くの人々の手に渡ることを願いたい。

滝沢秀明率いるジャニーズJr.の「未成年喫煙」問題――五十嵐玲央だけじゃない“危険なJr.”

 未成年飲酒と喫煙が浮上し、近くジャニーズ事務所を退所することとなったジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の五十嵐玲央。早ければ今月中にもジャニーズ事務所に契約を打ち切られるというが、ユニットとしてデビューも期待されている人気メンバーの不祥事だけに、関係各所に衝撃が走っているようだ。さらに、7MEN侍のほかのメンバーに関しても、同様の飲酒・喫煙疑惑が一部業界内で取り沙汰されているというが……。

 今月中旬、SNSなど一部ネット上に、五十嵐の“飲酒&喫煙疑惑動画”が拡散。ジャニーズサイドの事情聴取に対し、動画に映っていたのは自身だと認めたため、契約が解除されるという。

「未成年の五十嵐が、飲酒や喫煙することはもってのほかですが、それ以前にバーや居酒屋に出入りすることさえ許されない行為と言えます。現在、Jr.の統括は、ジャニーズの関連企業『ジャニーズアイランド』の社長に就任した滝沢秀明に委ねられていますが、その“不祥事第一号”が五十嵐となってしまいました」(週刊誌記者)

 昨年末にタレント活動を引退した滝沢は、今年1月に設立された株式会社ジャニーズアイランドの代表取締役社長を務め、Jr.の発掘や育成、プロデュースなど裏方に徹している。

「滝沢は社長就任以前からも、多数のJr.が出演する舞台『滝沢歌舞伎』等の座長を務めるなど、所属タレントの中で最もJr.と深く交流していたんです。ステージ上だけでなく、私生活での素行にも気をつけるよう厳しく指導していたようで、未成年のJr.はアルコールの出される打ち上げの席には絶対呼ばなかったとか。たとえその場でアルコールを飲まなくても、未成年が酒席にいるということ自体NGとの考えだったようです。そのかわり、自ら幹事になって出演者全員が参加できるバーベキュー大会を行うこともあったといいます」(ジャニーズに近い関係者)

 そんな滝沢だけに、五十嵐の行動は当然見過ごされるはずもなく、処分が決定したようだ。

「しかし、7MEN侍メンバーの中で夜遊びといった“問題行動”を指摘されていたのは、五十嵐ではなく別の人物です。彼も未成年でありながら、バーの出入りから飲酒、喫煙、さらには女性アイドルとの合コンなど、不穏なウワサが流れていますよ。ルールを守れないJr.は一定数存在しているようですが、今回の五十嵐への厳しい処分を目の当たりにして、考えをあらためてくれることに期待しています」(同)

 滝沢は5月26日に開催されたジャニーズJr.のSnow Man、Travis Japan、なにわ男子の3ユニット合同のコンサートの公演前にマスコミの取材に応じ、8月に開催されることが決定したJr.単独の東京ドーム公演について、「僕たちが見た景色を見てほしい」と、Jr.たちにエールを送っていた。五十嵐にはその資格もなかったようだが、再度このような不祥事が起こらないことを願うばかりだ。