「滝沢秀明が気の毒すぎる」とマスコミ同情! ジャニーズJr.ユニット「宇宙Six」解散で批判集中も、最終決定はジュリー社長!?

 ジャニーズ事務所の副社長を務める滝沢秀明が、10月4日、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの解散を明かした。宇宙Sixに関しては同2日、ニュースサイト「文春オンライン」が、メンバー・山本亮太の闇スロット通いなどを報じ、本人は同日付で契約解除されたとも伝えていたが、滝沢によると、3日付でグループも解散したという。

「滝沢は4日、初監督を務めたSnow Man主演の映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』(12月4日公開)の特別上映初日を迎え、報道陣からの取材に対応しました。そこで山本の件にも触れ、『心苦しかったですけど、僕の口から(山本に契約解除を伝えた)』と説明。滝沢は、山本に『滝沢歌舞伎』出演経験があることにも言及しつつ、『今回のことはかばいきれなかった。悔しい思いが強い』と、無念を滲ませていたといいます」(芸能ライター)

 また、残されたメンバーの松本幸大、江田剛、原嘉孝は、3人で話し合った末に「連帯責任なので、ケジメとして解散」することを決断したとのこと。この報道を受け、ネット上のファンからは「まさかグループまで解散するなんて」などと悲痛なコメントが飛び交っているが……。

「昨年7月に前社長・ジャニー喜多川さんが亡くなって以降、その思いを継ぐ滝沢のタレント育成力に注目が集まっていましたが、いつの間にか、“不祥事を起こしたタレントにペナルティを与えるのも仕事”といったイメージまで世間に浸透。今回スキャンダルが報じられた山本についても、“滝沢が契約解除を決めた”と思う宇宙Sixファンもいるようで、一部ネット上には『クビにしたくせに、悔しいとか何なの?』『宇宙Sixは見捨てられたんだ……』『タッキーがペラペラしゃべってるのもムカつく!』といった批判も出ています」(テレビ局関係者)

 ジャニーズの不祥事といえば、8月7日にも「文春オンライン」が、山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の“未成年女性2人との飲酒同席”をスクープし、山下に関しては、そのうちの一人をお持ち帰りしていたと報道。これを受け、事務所側は同17日、亀梨は厳重注意処分に留めたが、山下を一定期間の活動自粛としたことを発表した。この処分に関しても、滝沢が決定したものとして、ジャニーズファンの間では賛否両論となっていたが……。

「滝沢が担当しているのは、あくまでもJr.の発掘と育成、また活動の場のプロデュース。不祥事のペナルティも含め、決定権は全て、藤島ジュリー景子社長にあります。山本の件も、滝沢の口から契約解除を伝えただけであって、処分を最終決定したのはジュリー氏でしょう。宇宙Sixの解散についても、滝沢はメンバーたちの意向を受けた後、ジュリー氏にも話を通しているはず。ですが、彼女は表に出たがらないどころか、報道に名前が出ることも嫌がるタイプ。そのため、何かあると矢面に立たされるのは滝沢となっていて、メディア関係者からは『かわいそうに』『気の毒すぎる』といった同情の声も出ています。ただ、滝沢本人としては、それで事務所やジュリー氏を守れているなら……と、あまり気にしていないようです」(同)

 滝沢も、山本の契約解除や宇宙Sixの解散は、「本当に残念に思っていることだろう」(同)との指摘も。何かあるたびに、ジャニーズファンの怒りが滝沢に集中する事態は、いつまで続くのだろうか。

滝沢秀明、手越祐也退所で“戦犯”扱い! 「実際は関与ナシ」なのにマスコミが“不仲説”を煽るワケ

 6月19日、NEWS脱退およびジャニーズ事務所からの退所が発表された手越祐也。ネット上には、手越やNEWSのファンによる悲痛な書き込みが寄せられており、中には手越を“切った”張本人として、ジャニーズ副社長・滝沢秀明を責める者もいるようだが、マスコミ関係者の間では「手越退所に滝沢が直接、関与したはずがない」と指摘されているという。

「手越といえば、新型コロナウイルス感染症拡大を防ぐための“ステイホーム”期間中、外出して飲み会を開いていたことなどが報じられ、事務所が無期限の活動自粛を発表。本人はそのまま、NEWSの一員として復帰することなく、脱退と退所に至りました。ファンの思いはさまざまですが、一部からは滝沢を批判する声も上がっています」(スポーツ紙記者)

 滝沢が副社長に就任した当初から、“規律に厳しい滝沢”と“自由人・手越”をめぐっては「相性最悪」「対立しそう」「いつかタッキーが手越をクビにするんじゃ」などとファンの間でささやかれていたものだが、実際に手越は契約解除となり、一部NEWSファンの間では滝沢への反感が高まっている。

「滝沢と手越が対立関係にあるという話は、そもそもファンの臆測、ネットのウワサレベルでしかなかったのですが、いつしかマスコミまで『タッキーVS手越』の構図を報道するようになっていました。しかし実際のところ、滝沢のメイン業務はジャニーズJr.の発掘・育成なので、手越をどうこうできるポジションにさえいないのです。過熱する“タッキー叩き”には危機感を覚えてしまいます」(テレビ局関係者)

 ただし、ジャニーズの多数グループが参加したチャリティーユニット企画「Twenty☆Twenty」は、滝沢がプロデューサーとしての権限を持っており、「これに関してだけは、滝沢も口出しできるでしょうが、基本的に“デビュー組”は藤島ジュリー景子社長の管轄。“ステイホーム破り”した手越を『Twenty☆Twenty』から外すという最終決定も、ジュリー社長が下したはずです」(同)という。

 それでも、マスコミが滝沢と手越の“不仲説”を煽るのには、裏事情があるという。

「ジュリー社長はマスコミ嫌いで有名なため、報道内容によっては大問題に発展しかねず、記者も『彼女については書きづらい』そうなのだとか。一方、滝沢は、マスコミにまったくクレームをつけてこないので、記者としても彼については『書きやすい』というわけです。手越との確執報道が飛び交うのはそのせいもあるのでしょう」(出版関係者)

 手越と何の関わり合いもないというのに、ネット上で“戦犯”扱いされている状況を、滝沢はどう思っているのだろうか。

滝沢秀明、ジャニーズ15組による「Twenty★Twenty」発表で「ジャニーさんのトニトニと真逆」「Jr.はどこいった」と不満続出

 5月13日、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」で、CDデビューを果たしている所属アーティスト15組総勢76名による期間限定ユニット「Twenty★Twenty」(トゥエンティー・トゥエンティー)が結成されることが発表された。しかし、この決定事項にジャニーズJr.ファンから「ジャニーさんのトニトニ構想と真逆じゃん」「トニトニはJr.のために作られたのに」「Jr.はどこいった?」と不満の声が上がっている。

 現在、ジャニーズ事務所は2018年に起きた「平成30年7月豪雨」の被災地支援をきっかけに立ち上げられた「Smile Up!Project」を通して、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する医療支援活動などを行っているが、「Twenty★Twenty」もその一環で、チャリティーソングを制作するという。Mr.Chilrdenの櫻井和寿が楽曲「Smile」を書きおろし、18年に第一線を退き、現在はジャニーズ事務所の副社長を務める滝沢秀明がプロデュースを務めることも発表されている。

「Twenty★Twentyの結成は、12日の夜から、Twitter上で真偽不明の情報として出回っており、ファンは騒然となっていました。というのも、もともと故・ジャニー喜多川氏が、東京オリンピック開催の2020年に、『20+20』の合計40人のジャニーズJr.グループをデビューさせる『2020(トゥエンティー・トゥエンティー、通称:トニトニ)』というプロジェクトを構想していたんです。最初にそれが明かされたのは13年で、18年にはジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の一部メンバーらが実際にトニトニのメンバー候補として発表されたこともあっただけに、メンバーがデビュー組だけで構成されていることに『私たちの知ってるトニトニじゃない』『ジャニーさんの構想を完全に無視してる』と怒りを募らせているファンも多いようです」(芸能ライター)

 ただ、今回のプロジェクトにあたり、滝沢は「ジャニーが生前2020年東京オリンピック開催にあたり期間限定ユニットTwenty★Twentyを結成するとの壮大なプロジェクトがございました。しかし東京オリンピックは来年に延期となり、この様な情勢下、2020年Twenty★Twentyプロジェクト、グループ名は消滅しかけていました」とコメント。決してジャニー氏の意向を無視したわけではないようだ。

「『Twenty★Twenty』というグループ名には『2020年』という意味も込められています。新型コロナウイルスの世界的な流行によって、今年のオリンピック開催は来年に延期することが発表されていますが、『ジャニーが残したこの最後のグループ名は、今このような状況だからこそできる事があるはずと想いを新たに、役回りは変わりましたが、Twenty★Twenty、ジャニーの集大成として社会貢献できればと思います』というように、滝沢はジャニー氏の遺志を継承すべく、苦肉の策を講じたようです。そのため、ネット上では『こういう形でもジャニーさんの想いを引き継げたのはよかった』『2020年を目標にしてたわけだし、できる範囲で形にしただけで立派だよ』という声も上がっています」(同)

 とはいえ「ちょっと待ってよタッキー! TOKIOが入ってないんだけど」という声のほか、海外留学中のHey!Say!JUMP・岡本圭人や病気療養中のSexy Zone・松島聡、King&Prince・岩橋玄樹、未成年女性との飲酒合コンにより謹慎中のSnow Man・岩本照、CDデビューを果たしている中山優馬が、いずれも参加メンバーに含まれていないことについて、悲痛の声も上がっている。総勢76名という大所帯だが、一体どんな活動になるのだろうか。続報に期待したい。

SixTONES、2ndシングル発売の裏で……滝沢秀明は「Snow Manを見捨てていない」と関係者談

 今年1月、ジャニーズ事務所からCDデビューを果たしたSixTONESが、6月3日に2ndシングル「NAVIGATOR」を発売すると発表。一方、彼らと同時デビューを果たしたSnow Manは、リーダー・岩本照が、“未成年とのラブホ飲酒合コン”を報じられて現在謹慎中だけに、ファンは今後の活動に不安を感じているようだ。しかし、業界関係者によると「滝沢秀明副社長は、Snow Manを見捨てていない」という。

「岩本は、3月27日発売の『フライデー』(講談社)に、ジャニーズJr.時代の2017年11月、未成年女性を含んだ数名とラブホテルで合コン&飲酒を行っていたとスクープされました。これを受けてジャニーズ事務所は、先月30日に公式ホームページ上で『一定期間芸能活動を自粛することといたします』と、岩本に対する“謹慎処分”を発表したんです」(芸能ライター)

 そんな中、SixTONESが新曲リリースを発表。かたやSnow Manは、冠番組の再放送中止や、アミューズメント施設・ラウンドワンの公式YouTubeで公開されていたCM動画が削除されるなど、仕事が相次いで消滅している。テレビ東京系で放送中のアニメ『ブラッククローバー』の新オープニングテーマとして、4月7日放送回からSnow Manの新曲「Stories」が起用されているが、これもリリース時期がみえていない。

「アニメの原作漫画を連載している『週刊少年ジャンプ』(集英社)4月6日発売号では、『「Stories」収録のCDは5月発売予定!!』と告知されたものの、同日にSnow Manオフィシャルサイト上で『発売時期は未定です』と訂正とお詫びが掲載されました。5月のCDリリースに向けて進行していたものの、岩本の一件で頓挫してしまったのでしょう。このままいけば、先に2ndシングルを発売することになるSixTONESとの差が開いてしまう恐れもありますが、滝沢は、岩本やSnow Manを見限ったわけではないようです」(芸能プロ関係者)Snow Manの新曲は、

 岩本の自粛期間は明確にされていないが、当初は、18年に、未成年女性との飲酒同席を報じられたNEWS・小山慶一郎の活動休止期間同様、“1カ月程度”とみられていた。

「実は、岩本の謹慎には、事務所に対して『厳重注意程度では、周囲に示しがつかない』と岩本自ら“厳しい処分”を申し出たという経緯があり、その後、紆余曲折ありながら“期間未定の謹慎”に決まったんだとか。そうした背景が業界内で知れ渡りつつある中、1カ月程度では戻ってこないのではという意見が聞こえてきた。さすがに年内には復帰するでしょうが、昨年のように『NHK紅白歌合戦』の出演するのは難しいでしょうね。それでも滝沢は、Snow Manや岩本を信じ、彼の復帰後にさらに大きなグループへと成長できるよう、今から準備を進めているそうです」(テレビ局関係者)

 岩本は滝沢、そしてファンの期待に応えることができるだろうか。

ジャニーズ、滝沢社長に「仕事できる男」の声!  自社開発“手帳アプリ”にファン驚嘆

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets&美 少年と、関西Jr.のなにわ男子が、スマートフォン向けアプリ「DecoLu(デコル)」のウェブCMに出演することが決定。このほかにもJr.の新規仕事が相次ぎ、ファンからは株式会社ジャニーズアイランドの社長・滝沢秀明氏の手腕を評価する声が上がっている。

 4月1日より配信される「DecoLu」は、カレンダーアプリにデコレーション機能を追加した商品で、株式会社ジャニーズアイランドと、ワンダープラネット株式会社が共同事業したもの。公式サイトには「配信元」「企画」の項目に、ジャニーズアイランドの社名が記載されている。「デコれる手帳アプリ」をコンセプトに、着せかえ機能や「スティッキー」なるデジタル付箋など、さまざまなデザインが充実しており、ウェブCMに登場する3組のメンバーがポーズを見せているスティッキーも存在。中高生世代が多いJr.ファンにとっては、入手必須のアイテムとなりそうだ。

 また、ダウンロードは無料ながら、月額料金は480円と、980円(税込)のプランがあるとのこと。詳細はリリース日まで不明な点も多いため、一部では「月額980円のカレンダーアプリなんていらない」「最大980円のカレンダーアプリなんて、それ相応の付加価値がついてるってことだよね?」「カレンダーアプリにしては高いけど、月額980円って何ができるんだろう?」と、疑問の声も。

 一方で、ジャニーズアイランドといえば、主にJr.のプロデュースを行う会社として、昨年1月15日に設立された会社だ。以降、Jr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」でコンサートの生配信を行うなど、かつてはアナログ派だったジャニーズ事務所の体制からは考えられないほど、急速なデジタル化を進めている。今回の「DecoLu」についても、「Jr.がCMをやるだけかと思ったら、アイランド社で作ったアプリなんだ!」「どんどん新しいこと始めて、タッキーは相変わらずスゴいな」「タッキー、さすが仕事のできる男。まさかジャニーズアイランドがこんなところまで手を伸ばしてるとは……」などと、驚きの声が漏れている。

「若い世代をターゲットにしたアプリの開発は、ジャニー喜多川前社長の時代にはなかった発想だとして、称賛の声が上がっています。また、なにわ男子は、3月上旬に放映が始まった森永製菓のソフトキャンディ『ハイチュウ』のCMに出演しているほか、Jr.のTravis Japanは、宅配寿司『銀のさら』の20周年アンバサダーに起用され、同25日にオンエアー開始の新テレビCMではダンスも披露しているそうです。Jr.たちにこれまでとは毛色の異なる仕事が舞い込んできたことで、ファンは『最近、Jr.のCMとか多くてスゴいね』『「銀のさら」や「DecoLu」のCMにJr.が使われるのはうれしい』と、喜んでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今後、ジャニーズアイランドはどのようなサービスを提供してくれるのか、滝沢社長のアイデアやセンスに期待が高まる。

滝沢秀明副社長、テレビ局幹部の食事会にSnow Manラウールを同席させゴリ押しの内情

 ジャニーズJr.のSnow Manが来年1月にデビューすることになったが、そのメンバーの中でも注目株は現在、NHKのドラマ『決してマネしないでください。』に出演しているラウールだという。

 Snow Manは事務所の副社長を務める滝沢秀明氏の舞台に出演するなど、滝沢氏が最も期待を寄せているグループ。今年1月にラウールら3人が新加入し、現在の9人体制になったのは、滝沢氏がタレント活動を辞め、プロデュース業に専念すると宣言してからのこと。

 そんなSnow ManはSixTONESとともにジャニーズ初の2グループ同時デビューとなるが、滝沢氏は目下ラウールの“売り出し”に力を注いでいるというのだ。芸能プロ関係者が語る。

「ラウールはまだ16歳ですが、Snow Man加入は滝沢氏の肝いり人事でした。だから、力の入れようも半端ないですよ。滝沢氏がテレビ局の幹部などと食事会をする時なんかは、ラウールを引き連れて、わざわざ挨拶させているほどです。タレントを連れて食事会を開くジャニーズの幹部は結構いますが、今まで聞いている範囲では、そういうタレントは確実にプッシュされています。局も事務所幹部の意向を無視できないでしょうからね」

 もともとジャニーズに入る前から子役のダンサーとして活躍していたという話もあり、ダンスの実力はかなりのものという評判だ。滝沢氏の目に止まるのもうなずけるところ。現在、ドラマに出演しているとはいえ、まだまだ存在感を示すことはできていない。

「テレビのキャスティングはすぐに効果が出るものではないですが、来年のデビュー後の露出は半端ないことになるでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

 滝沢氏のゴリ押しで全国区の人気と知名度を獲得することができるだろうか。

滝沢秀明副社長、テレビ局幹部の食事会にSnow Manラウールを同席させゴリ押しの内情

 ジャニーズJr.のSnow Manが来年1月にデビューすることになったが、そのメンバーの中でも注目株は現在、NHKのドラマ『決してマネしないでください。』に出演しているラウールだという。

 Snow Manは事務所の副社長を務める滝沢秀明氏の舞台に出演するなど、滝沢氏が最も期待を寄せているグループ。今年1月にラウールら3人が新加入し、現在の9人体制になったのは、滝沢氏がタレント活動を辞め、プロデュース業に専念すると宣言してからのこと。

 そんなSnow ManはSixTONESとともにジャニーズ初の2グループ同時デビューとなるが、滝沢氏は目下ラウールの“売り出し”に力を注いでいるというのだ。芸能プロ関係者が語る。

「ラウールはまだ16歳ですが、Snow Man加入は滝沢氏の肝いり人事でした。だから、力の入れようも半端ないですよ。滝沢氏がテレビ局の幹部などと食事会をする時なんかは、ラウールを引き連れて、わざわざ挨拶させているほどです。タレントを連れて食事会を開くジャニーズの幹部は結構いますが、今まで聞いている範囲では、そういうタレントは確実にプッシュされています。局も事務所幹部の意向を無視できないでしょうからね」

 もともとジャニーズに入る前から子役のダンサーとして活躍していたという話もあり、ダンスの実力はかなりのものという評判だ。滝沢氏の目に止まるのもうなずけるところ。現在、ドラマに出演しているとはいえ、まだまだ存在感を示すことはできていない。

「テレビのキャスティングはすぐに効果が出るものではないですが、来年のデビュー後の露出は半端ないことになるでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

 滝沢氏のゴリ押しで全国区の人気と知名度を獲得することができるだろうか。

ジャニーズ、Jr.のファンクラブ内容変更で「納得できない」「滝沢は金儲け主義」と波紋

 ジャニーズJr.を応援する人たちのためのファンクラブ組織「ジャニーズジュニア情報局」。10月20日、会員サイトで閲覧できる動画コンテンツに関する変更点が更新されたところ、ファンから大ブーイングの嵐が巻き起こっている。

 ジャニーズファミリークラブのHPによると、ジャニーズジュニア情報局の年会費は2,500円(+手数料140円)。会員特典はコンサート・舞台などのチケットや番組協力の申し込み、メール伝言板(メールマガジン)、会員限定動画の配信と記載されている。さらに、今年4月からは新企画のデジタル会報もスタート。中でもファンに人気の「会員限定動画」とは、クリスマスやお正月といった季節のイベントに関するメッセージをはじめ、公演が決まった際のタレントからの告知動画のこと。30分程度のコンサートのダイジェスト版映像もあり、DVD化されていない公演の一部分を視聴できるのだ。

 しかし、そんなジャニーズジュニア情報局のサービスが大きく変わってしまうという。

「Jr.といえば、昨年3月よりYouTubeに『ジャニーズJr.チャンネル』が誕生し、今年3月からはJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVが始動。こうした動画コンテンツの多様化に伴い、2020年1月1日からは一部のメッセージ動画を除いて、情報局における動画コンテンツの掲載内容を変更すると発表がありました。なんでも、ライブ映像は今年12月31日をもって視聴できなくなり、掲載開始から1年以上経過しているメッセージ動画も、年内いっぱいで消えてしまうとか。来年1月以降は、公演メッセージ動画が『公演千秋楽翌日まで』となり、出演情報に関する動画は『放送終了の翌日まで』の公開とのこと。これまでは、過去の映像もさかのぼって再生できましたが、メッセージ動画も基本的に短期間で削除する方針になるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、ISLAND TVはコンサートなどの楽屋や、舞台裏などをタレントたちが撮影しているもので、かつてのアナログだったジャニーズ事務所の体制を考えれば、かなり進化したサイトだ。また、公演によっては500円でコンサートの前半部分を生配信しており、8月8日の『ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~』は初めて全編にわたって生配信を実施。前半のみ(開演~中盤MCまで)と後半のみ(中盤MC~終演まで)はそれぞれ880円で、全編フル配信は1,500円で販売していた。

「ISLAND TVや『Jr.チャンネル』が主流になる中で、情報局の動画は以前に比べて更新回数が減っていました。10月中旬時点では、舞台『DREAM BOYS』(7月9日アップ)出演者によるスペシャルメッセージが最新動画となっています。その前は、今年1月開催の『関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! ~今年も関ジュとChu Year!!~』(2月22日アップ)のダイジェスト版で、春~夏にかけて行われたJr.コンサートの模様は、映像としてまとめられていないんです」(同)

 それだけに、今回のアナウンスを受けてファンの間では「局動画を消されるのは、一生納得できない。消す意味ある?」「お金払っているのに特典はデジタル会報と番協・コンサートの申し込みだけって。しかもコンサートは倍率高すぎて当たらないし……」「もうなんのために年会費払うのかわからない。局動画が消えるなら、2,500円は高い」「事務所はバカなの? ISLAND TVのライブ配信より、情報局のダイジェスト動画の方が、いつでも見られるっていう面で需要がある」「なぜ無料で見れるYouTubeとISLAND TVに力を入れるの?」「ISLAND TVと情報局を連携させて、情報局会員の人しか見れない動画を配信するとか、もっと差をつけてほしい」と、不満の声が続出。

 主にJr.のプロデュースを行う滝沢秀明副社長に向けて、「滝沢副社長、局動画をISLAND TVとかに残してほしい」「滝沢が役職就いてから、事務所はJr.ファンのことを金づるとかしか思ってないの?」「タッキーは金儲け主義なのか」と、怒りをぶつける人も少なくない。

「現段階では、昨年5月にデビューしたKing&PrinceメンバーのJr.時代の姿や、すでに退所したJr.が映り込んでいるもの、来年デビューするSixTONES&Snow Manの映像が情報局のサイトで配信されています。ライブ映像の掲載終了は、これらの映像整理を目的としているのかもしれませんが、ファンは『キンプリやスノスト消すならわかるけど、まだJr.の子たちは局動画消さなくてもよくない?』と、理解に苦しんでいます。また、割を食うのが関西Jr.のファンで、『関西Jr.はコンサートの生配信すらない。ISLAND TVも更新が少ない。「Jr.チャンネル」に関西Jr.は出てないし……』と、落胆しています。情報局の動画を何らかの形で残す、もしくはこれを上回る会員特典やサービスを提供しない限り、お金を払っているファンは納得できないのでしょう」(同)

 事務所関係者はこうした非難の声を重く受け止め、ファンファーストを目指してほしいものだ。

ジャニーズ、Jr.のファンクラブ内容変更で「納得できない」「滝沢は金儲け主義」と波紋

 ジャニーズJr.を応援する人たちのためのファンクラブ組織「ジャニーズジュニア情報局」。10月20日、会員サイトで閲覧できる動画コンテンツに関する変更点が更新されたところ、ファンから大ブーイングの嵐が巻き起こっている。

 ジャニーズファミリークラブのHPによると、ジャニーズジュニア情報局の年会費は2,500円(+手数料140円)。会員特典はコンサート・舞台などのチケットや番組協力の申し込み、メール伝言板(メールマガジン)、会員限定動画の配信と記載されている。さらに、今年4月からは新企画のデジタル会報もスタート。中でもファンに人気の「会員限定動画」とは、クリスマスやお正月といった季節のイベントに関するメッセージをはじめ、公演が決まった際のタレントからの告知動画のこと。30分程度のコンサートのダイジェスト版映像もあり、DVD化されていない公演の一部分を視聴できるのだ。

 しかし、そんなジャニーズジュニア情報局のサービスが大きく変わってしまうという。

「Jr.といえば、昨年3月よりYouTubeに『ジャニーズJr.チャンネル』が誕生し、今年3月からはJr.公式エンタメサイト・ISLAND TVが始動。こうした動画コンテンツの多様化に伴い、2020年1月1日からは一部のメッセージ動画を除いて、情報局における動画コンテンツの掲載内容を変更すると発表がありました。なんでも、ライブ映像は今年12月31日をもって視聴できなくなり、掲載開始から1年以上経過しているメッセージ動画も、年内いっぱいで消えてしまうとか。来年1月以降は、公演メッセージ動画が『公演千秋楽翌日まで』となり、出演情報に関する動画は『放送終了の翌日まで』の公開とのこと。これまでは、過去の映像もさかのぼって再生できましたが、メッセージ動画も基本的に短期間で削除する方針になるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、ISLAND TVはコンサートなどの楽屋や、舞台裏などをタレントたちが撮影しているもので、かつてのアナログだったジャニーズ事務所の体制を考えれば、かなり進化したサイトだ。また、公演によっては500円でコンサートの前半部分を生配信しており、8月8日の『ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~』は初めて全編にわたって生配信を実施。前半のみ(開演~中盤MCまで)と後半のみ(中盤MC~終演まで)はそれぞれ880円で、全編フル配信は1,500円で販売していた。

「ISLAND TVや『Jr.チャンネル』が主流になる中で、情報局の動画は以前に比べて更新回数が減っていました。10月中旬時点では、舞台『DREAM BOYS』(7月9日アップ)出演者によるスペシャルメッセージが最新動画となっています。その前は、今年1月開催の『関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy 2 year!! ~今年も関ジュとChu Year!!~』(2月22日アップ)のダイジェスト版で、春~夏にかけて行われたJr.コンサートの模様は、映像としてまとめられていないんです」(同)

 それだけに、今回のアナウンスを受けてファンの間では「局動画を消されるのは、一生納得できない。消す意味ある?」「お金払っているのに特典はデジタル会報と番協・コンサートの申し込みだけって。しかもコンサートは倍率高すぎて当たらないし……」「もうなんのために年会費払うのかわからない。局動画が消えるなら、2,500円は高い」「事務所はバカなの? ISLAND TVのライブ配信より、情報局のダイジェスト動画の方が、いつでも見られるっていう面で需要がある」「なぜ無料で見れるYouTubeとISLAND TVに力を入れるの?」「ISLAND TVと情報局を連携させて、情報局会員の人しか見れない動画を配信するとか、もっと差をつけてほしい」と、不満の声が続出。

 主にJr.のプロデュースを行う滝沢秀明副社長に向けて、「滝沢副社長、局動画をISLAND TVとかに残してほしい」「滝沢が役職就いてから、事務所はJr.ファンのことを金づるとかしか思ってないの?」「タッキーは金儲け主義なのか」と、怒りをぶつける人も少なくない。

「現段階では、昨年5月にデビューしたKing&PrinceメンバーのJr.時代の姿や、すでに退所したJr.が映り込んでいるもの、来年デビューするSixTONES&Snow Manの映像が情報局のサイトで配信されています。ライブ映像の掲載終了は、これらの映像整理を目的としているのかもしれませんが、ファンは『キンプリやスノスト消すならわかるけど、まだJr.の子たちは局動画消さなくてもよくない?』と、理解に苦しんでいます。また、割を食うのが関西Jr.のファンで、『関西Jr.はコンサートの生配信すらない。ISLAND TVも更新が少ない。「Jr.チャンネル」に関西Jr.は出てないし……』と、落胆しています。情報局の動画を何らかの形で残す、もしくはこれを上回る会員特典やサービスを提供しない限り、お金を払っているファンは納得できないのでしょう」(同)

 事務所関係者はこうした非難の声を重く受け止め、ファンファーストを目指してほしいものだ。

ジャニーズ・福田悠太&辰巳雄大『M-1』3回戦進出から見える滝沢秀明の戦略! 吉本興業を意識!?

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・ふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大が、10月16日に開催された『M‐1グランプリ2019』の2回戦に、“お笑いコンビ・つ~ゆ~”として出場し、3回戦への進出を決めた。ネット上のふぉ~ゆ~ファンから歓喜の声が飛び交う一方、一部業界関係者は「彼らの活動を通じ、“あの人物”のプランが見えてきそうだ」と話しているという。

「福田に辰巳、そして越岡裕貴と松崎祐介の4人で構成されているふぉ~ゆ~は、2017年にジャニーズJr.を卒業しているものの、CDデビューはしていないという“異色のグループ”です。今年6月には同事務所所属のグループとして初めてLINE公式アカウントを開設し、翌7月ライブ配信サービス・LINE LIVEのレギュラー配信をスタートさせました。さらに11月にはコンサート『Winter Paradise 2019 ~ふゆパラ~』の出演を控え、12月には主演の舞台エンターテインメントショー『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』も予定しています」(アイドル誌ライター)

 また、今年に入ってふぉ~ゆ~は、4月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)や、9月の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)など、人気バラエティー番組で大々的に取り上げられるようになっており、そんな中、福田と辰巳が『M-1』に参戦、「ジャニーズあるある」をネタにして2回戦突破を果たしたのだ。

「このように『M-1』も含め、バラエティー方面への進出が顕著なふぉ~ゆ~ですが、実は彼らを管轄しているのは、昨年末をもってタレント業を引退し、現在ジャニーズ事務所の副社長および関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢秀明。一部業界関係者の間では、近頃『滝沢がほかの芸能プロの戦略を意識している』とウワサされており、そのうちの1社が、多数のテレビ番組に出演する人気芸人を抱え、日本各地に劇場を持つ吉本興業とみられています」(テレビ局関係者)

 お笑い芸人が多く所属する吉本と、アイドルを擁するジャニーズでは、所属タレントが活躍するフィールドがまったく異なる印象だが……。

「確かに、アイドルと芸人は別のジャンルのように見えますが、アイドルが芸人と同じようにバラエティーに出演するのは当たり前の時代ですし、その逆も然り。また“コンサート”も“漫才”も、客の前で披露するという点においては、それほど遠くありません。滝沢は、ふぉ~ゆ~をテレビでもステージでも活躍できる“中堅芸人”のような立ち位置にしたいと考えているのでは。『M-1』に出場させたのもそのための布石なのでしょう。滝沢が管轄しているグループの中で唯一“Jr.ではない”ふぉ~ゆ~の活動から、滝沢の考える“これからのジャニーズが目指す方向性”が見えてくるかもしれません」(同)

 滝沢が描く未来図に注目するとともに、まずはつ~ゆ~の『M-1』快進撃がどこまで続くのか見守りたい。