滝沢秀明、“副業”発覚でジャニーズ幹部から総スカン!? “ドバイ富豪人脈”には山下智久も関与か?

 4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、現役時代の“副業”が発覚した、ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長。既報の通り、同誌の取材によってジャニーズサイドも事態を把握することとなったが、記事で言及されている“ドバイ富豪人脈”には、ほかの元ジャニーズタレントの関与もささやかれていたようだ。

 滝沢は、芸能活動引退前の2018年8月、ドバイの大富豪がバックアップする、アメリカのミネラルウォーターブランド「ジャスト・ウォーター」の輸入販売元となるフェニックスインター社の取締役に就任。しかし、今回の報道によって、即座に解任手続きに入ったようだ。

「所属タレントのトラブルを“取り締まる側”である滝沢の不祥事だけに、ネット上では『過去に副業がバレて退所した人もいるのに』『自分も副業してたなんて……』などと批判が噴出。ジャニーズ内部でも同様に、滝沢に対して厳しい声が飛び交っているとか。副社長である滝沢を注意できる人間はほとんどいませんが、それでも幹部からは総スカンを食らい、本人も反省の態度を見せているそうです」(テレビ局関係者)

 芸能界ではあまり馴染みがなさそうな“ドバイルート”だが、一部の大手プロは協賛や支援を目的として、ツテを作ろうと躍起になっているという。そして当時の滝沢と同様、タレントながら「すでにパイプを築いている」と言われるジャニタレの名前も浮上しているのだとか。

「昨年10月にジャニーズを退所した山下智久です。ある大手芸能プロ関係者は、山下経由でフェニックス社とのルートを築いたという話で、彼の“仲介”に期待する業界関係者も存在します。といっても、現在の山下の芸能活動に、同社が関与している形跡はないため、現状では取引先というよりも、“顔見知り”程度の関係性なのでしょうが」(芸能プロ関係者)

 しかし、現在はフリーとして活動している山下と比較すると、やはり滝沢は「脇が甘かった」と批判されてしまうのは致し方ないだろう。

「実はフェニックス社と滝沢の関係性については、1年ほど前にもマスコミ関係者の間で話題になっていたんです。当時、滝沢の耳にも、水面下で取材が行われているという話は届いていたはず。いずれは『大きな仕事につながるかも』という期待があったのかもしれませんが、せめてこの時期に役員から外れていれば、今回のように記事化され、批判されるほどの展開にはならなかったはずです」(同)

 副社長就任後、おそらく最大の失態を犯してしまった滝沢。この汚名をどうやって返上していくつもりなのだろうか。

滝沢秀明、アイドル時代の“闇営業”発覚!? 「Snow Manえこひいき」に続き、ジャニーズファンから反感買う?

 ジャニーズ事務所・滝沢秀明副社長のタレント時代からの“副業疑惑”を、4月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。滝沢は芸能活動引退より以前に、ドバイの大富豪がバックにつくミネラルウォーター販売会社の取締役に就任していたという。“天敵”とされる「文春」の取材に、ジャニーズが珍しくコメントを出していることが、「事態の深刻さを物語っている」(テレビ局関係者)というが……。

 2018年末に芸能界から引退し、プロデューサーへと転身した滝沢。しかし、同年8月、ジャニーズとは関わりのない会社の役員に、ひっそりと就任していたという。

「記事によると、このドバイの大富豪がバックにつく会社に、50代日本人女性とともに、滝沢も役員として名を連ねているとのこと。この大富豪は、エンタメ業界にもパイプを持つ人物といわれ、国内の大手芸能プロ各社もこの人物に取り入ろうと躍起になっている。滝沢は当時、自らの身の振り方に頭を悩ませていた時期とみられ、結果的にジャニーズには内緒のまま、役員になったようです」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズは「文春」の取材に対して、事実関係を認めた上で、『取締役として稼働した事実や報酬を受け取った事実はございません』との回答を寄せている。警察沙汰にでもならない限り、コメントは出さないことが慣例となっているが……。

「こうした異例の対応を見るに、滝沢がタレント活動と並行して、別会社の役員に就任していた事実を、かなり重く見ているのでは。なおジャニーズは、先の企業の代表に確認を取った上で『早期に登記を変更いただくことになっております』としているため、滝沢はジャニーズに黙ったまま、ある意味『闇営業』を行っていたと見て間違いないでしょう」(同)

 19年の吉本芸人の闇営業騒動の際、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した中居正広は、事務所に確認した上で、「規定では副業禁止」と明言し、事務所を通さない闇営業について「どんな感覚かわからない」とまで言っていた。それだけ同社内では、闇営業はタブーとされているのだろう。

 なお、「文春」発売前の27日時点で、すでに滝沢の役員解任の手続きを取ったのか、同社の会社登記は閲覧できない状態になっている。

「現在の滝沢の立場は、所属タレントたちの組織内外での不祥事を『取り締まる側』であるだけに、今回の件は、ジャニーズ内部に相当な衝撃が走ったはず。さらに現在、滝沢は“タキニ”という造語が飛び交うほど、ジャニーズファンの間で『お気に入りのグループの“えこひいき”が過ぎる』と物議を醸している。具体的にいうと、Snow Manを猛プッシュしていることに対して、King&PrinceやSixTONESファンから、批判が噴出している状況なんです。たとえ今回の処分が内々のもので済んだとしても、さらなる反感を買ってしまいそうです」(前出・テレビ局関係者)

 まさかの“闇営業発覚”に、果たして滝沢副社長は、どうけじめをつけるつもりなのだろうか。

ジャニーズJr.「不倫騒動」「ホスト勤務」「闇スロット」連発の近年……「Jr.年齢制限」制度の背景とは

 1月16日、ジャニーズ事務所は「ジャニーズJr.制度改定に関するご報告」と題して、Jr.の世界に新たなルールを設けると発表。満22歳に到達したJr.について、事務所との合意に至らない場合、「ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただくことといたします」と説明した。これを受け、ファンの間では賛否両論が飛び交っている。

 今回、ジャニーズサイドは「Jr.の活動は、アイドル・タレントとしてデビューを目指すことが大前提であるという基本に改めて立ち返ると同時に、個人の適切な進路決定の確保といった観点からも、この度、ジャニーズJr.の活動において、一定の年齢制限を設けることといたしました」と報告。満22歳になった最初の3月31日の段階で、“Jr.としての活動継続”に関する確認が行われるようで、これは2023年3月31日より適用されるという。

 なお、「現状において、上記適用開始日に22才以上のメンバーが所属するグループ及び一部の個人につきましては、すでにジャニーズJr.としての活動継続について弊社と合意させていただいております」と、アナウンスしている。

 この発表を受けて、「Jr.のことを考えてあげた、いい制度だと思う」「ズルズルと事務所に留まってる人へ向けての救済措置になるのでは?」と肯定的な意見や、「仕事ないけど所属はしてる、みたいな子は切っていきますよ、って言ってるんだよね? 公にする必要ある?」「22歳までにチャンスが回ってくるわけじゃないし、早めに芽を摘まれるようなものじゃん」など否定的な声が上がっている。

 しかし、ジャニーズ事務所では成人済みのJr.の素行不良が問題になり、後に退所した者も少なくない。近年では、田中斗希がJr.の活動の傍ら、東京・新宿2丁目のバーで働いていると報道され、ジャニーズファンの間に衝撃が走った。

「2014年、『週刊女性』(主婦と生活社、6月17日号)が、当時20歳だった田中について報じました。この2丁目の店は、実質ホストクラブで、ホストを外に連れ出し、3万円を支払えば『お泊まり』も可能だという触れ込みだったとか。さらに、『フライデー』(講談社、14年7月4日号)では、田中がパーティーの席で『3カ月間の謹慎処分だってさ。でも秋には復帰できそうなんだ。早く戻りたい』と話していたことや、会話の流れで自身が“ゲイ”だとカミングアウトしていた……という内容を伝えていました。結局、田中は後に事務所を離れています。この時代は、まだ滝沢秀明副社長がJr.の育成に携わっていませんでしたし、謹慎処分も公の発表はありませんでした。“滝沢政権”の今なら、謹慎どころか一発退場でしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、19年と20年は“舞台班”の成人メンバー2名が相次いでスキャンダルを起こし、後にジャニーズを退所している。“舞台班”とは、定期的にテレビなどへの露出がなく、先輩のコンサートのバックや舞台を中心に活動しているJr.を指す言葉だ。

 そんな舞台班の一人、MADEというJr.ユニットに所属していた秋山大河は、19年12月の「女性セブン」(小学館)の記事をきっかけに、舞台で共演した女優・神田沙也加との不倫疑惑が浮上。神田自身はブログで不倫を否定したが、夫だった村田充と離婚していたことも判明し、秋山に疑惑の目が向けられた。20年1月、秋山は同31日付で事務所を退所し、表舞台を引退して「コレオグラファー」(振付師)の道を目指すと、宣言。以前から考えていた結果だと説明するも、「このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね」と、ファンは落胆していた。

「昨年10月には、ニュースサイト『文春オンライン』が当時宇宙Sixのメンバーだった山本亮太の“違法闇スロット店”通いをスクープ。ジャニーズ事務所が本人に事実確認を行った後、賭博行為を認めたため、すぐに契約解除に至りました。こうした“舞台班”によるスキャンダルと退所のケースが続いたことから、Jr.の活動に対する意識を高める意味でも、今回の新ルールを設定したのかもしれませんね」(同)

 今後、事務所との話し合いの対象になるJr.は、より一層気を引き締めて仕事に邁進してほしいものだ。

ジャニーズJr.の“年齢制限”、「なんで急に?」と波紋……企業コンサルタントが滝沢秀明氏の「戦略」に助言

 ジャニーズ事務所は1月16日、ジャニーズJr.に関する制度の一部改定を公式サイトで発表。Jr.としての活動に年齢制限を設けるといい、「満22歳到達後の最初の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動継続についてジャニーズ事務所との合意に至らない場合は、ジャニーズJr.の活動としては同日をもちまして終了とさせていただく」とのこと。なお、この改定は2023年3月31日より適用されるという。

 Jr.にこうした明確な年齢制限が設けられるのは、これが初めて。ネット上では「別の道も考えるきっかけになるし、いいと思う」「Jr.本人だけじゃなく、会社のためにもなる」などと支持を集めているが、ジャニーズファンからは「なかなかデビューさせないくせに、いきなり年齢制限設けるの?」「今まで22歳以上でデビューした人もいるのに、なんで急に?」といった疑問の声も多く、波紋が広がっている。

 また、昨年1月にデビューしたSnow ManとSixTONESは、大半のメンバーが22歳を超えていたため、「諦めないで頑張ったスノストがデビューして売れてるの見ると、年齢制限がいいこととは思えない」など、異を唱えるファンも。「Jr.より人気ないデビュー組もどうにかしてよ」「デビュー組も飽和状態だし、そっちのテコ入れが先」といった意見も出ており、“Jr.だけの問題”ではないと考えている人も少なくないようだ。

 この判断に大きく関わっているとファンの間で思われているのが、ジャニーズ事務所の副社長であり、子会社のジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏。19年に現在のポジションに就いてから、主にJr.の売り出しを積極的に行っている滝沢氏だが、その手腕は常に賛否両論を呼んでいる。

 サイゾーウーマンでは、滝沢氏の就任直後に企業コンサルタント・大関暁夫氏へインタビューを行い、「事務所発展のためにやるべきこと」について質問。まさに今議論されている「Jr.ユニットの進退」「デビュー組のフォロー」といった問題も語られた同記事を、あらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2019年8月3日)

SixTONES、SnowMan……ジャニー氏亡き今考える、滝沢社長「ジャニーズJr.戦略」は正しいのか?

 7月9日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が、87年の人生に幕を下ろした。戦後の日本で、「男性アイドルビジネス」を確立したという偉大な功績は広く知られるだけに、所属タレントや関係者だけでなく、多くの人々がジャニー氏の死を悼んでいる。

 一方で、ジャニー氏というカリスマトップを失ったジャニーズ事務所の今後は、世間の関心事であるらしい。ジャニー氏の姪にあたる藤島ジュリー景子副社長の次期社長としての資質、また、昨年いっぱいで芸能活動を引退し、ジャニーズJr.の育成やプロデュースを行う滝沢秀明氏の手腕など、各メディアのこうした報道は大きな反響を呼んでいるのだ。とりわけ、滝沢氏は、「ジャニー氏の後を継げるほどの才能の持ち主なのか」といった視線を集めている様子も見受けられるが、ジャニー氏亡き今、事務所の発展のため滝沢氏は何をすべきなのだろうか。今回、企業コンサルタントの大関暁夫氏に話を聞いた。

カリスマトップの後継者は意地悪な目で見られる

――滝沢氏は現在、ジャニーズアイランドの社長として、ジャニーズJr.の育成を行っており、公式エンタメサイト「ISLAND TV」を開設してネットに進出したり、興行のプロデュース、さらにはメディアへの売り込みなどを行っています。

大関暁夫氏(以下、大関) 滝沢さんが後継者として指名されていたことは、救いだったと思います。もし後継者がいない状態で、突然ジャニーさんが亡くなられた場合、ジャニーズ事務所はさらに混乱していたのではないでしょうか。

 一般的な企業において、カリスマ創業者が亡くなった場合、そのままの流れで引き継ぐのではなく、「第二創業」を行うという戦略があります。ベースは創業者が作ったものではあっても、後継者が自分のカラーを出して新たな手を打っていくのです。滝沢さんは、今複数のJr.ユニットを手掛けて、育成・プロデュースを行っているとのことで、間違っていない、非常にいいことだと感じますね。守りに入れば入るほど、ジリ貧になったり、これまで見えてこなかった問題が噴出しがちなんですが、滝沢さんのように新しい流れを作ることに尽力していると、そういった問題も見えにくくなります。

――「これまで見えてこなかった問題が噴出する」というのは、どういったことなのでしょうか。

大関 ジャニーさんの管理下であれば問題にならなかったことが、問題になってくるという意味です。周りが「ジャニーさんなりの考えがあるのだろう」と納得していたことが、通らなくなるとも言えます。一般的に、カリスマトップの後継者というのは「どれほどの能力があるの?」などと比較にさらされ、意地悪な目で見られがちなので、前から同じ問題はあったにもかかわらず、「後継者の管理がなってないからだ」とみなされ、問題が表に出てくる面もあると思います。それが、先代の手法を踏襲することのリスクとなるわけです。

 滝沢さんが今行っているJr.のプロジェクトが、ジャニーさんのご存命中から動き出したものであるという点も、よかったと思います。周りは「きっとジャニーさんも承認していたことだろう」と受け取るはずです。また、滝沢さんの事務所内での存在感やジャニーさんからの信頼度は、関係者はもとよりファンも十分認知しているでしょうし、であれば、「彼のやることなら納得できる」と思う人は多いのではないでしょうか。もしJr.育成を、滝沢さんではなくジュリーさんが行うことになっていたら、反感が高まっていた可能性もあると感じます。

――滝沢氏は今、SixTONESやSnowManら、複数のJr.ユニットを積極的に売り出しています。その中ですべきことや注意しなければいけないことなどはありますか。

大関 複数の若手ユニットを仕掛けていこうとする場合、「続けるか/辞めるか」の見極めを重視しなければいけません。例えば、売り上げやファンの反応を見て、あまりうまくいっていないと思うユニットは早めに撤退、そしてうまくいっているユニットにさらなる投資を行うべきです。

――取捨選択するというのは、なかなか残酷ですね。

大関 全てのユニットを育て上るのは非常に難しいと思います。「売れない」と判断したら、一度解散させて、個々のタレントの別の使い方を考える。ユニットに新メンバーを投入したり、メンバーを入れ替えたりして、リニューアルをかけるというのも手です。すでに滝沢さんは、SnowManというユニットでこうした采配を振るっていると聞きますが、戦略としては正しいと思います。ジャニーさんを間近で見てきただけに、応用力が非常に高いのかもしれませんね。

 一方、タレントは「製品」としてだけでなく、「スタッフ」としての見方もできると思います。製品としては「売れない」と判断したタレントでも、裏方や自身のサポート役など、スタッフとしての才能を見いだせたら、声をかけてみる。スタッフになるにしても、タレントとしての現場経験があることはプラスに働きます。痒いところに手が届く優秀なスタッフになれますから。まとめると、滝沢さんが今後行っていくべきなのは「複数の若手ユニットを仕掛ける」「取捨選択を早める」「その中で零れ落ちた人に新たな道を与える」「彼のチームをつくり、会社の強化につなげる」というのがポイントだろうと思っています。

――6人体制だったSnowManに、新メンバーのラウール、向井康二、目黒蓮が加入したときは、一部ファンから猛反発されていました。

大関 この先、SnowManをうまく成功に導けるかは、一つの試金石でしょう。何事もそうですが、うまくいけば人は黙ります。後継者がこうした批判を受けるのはやむを得ないですから、それを気にしていては新しいことに手が出せませんから。

――最近のJrユニットは、デビュー組を追い越すような活躍を見せています。連続ドラマやCM、また『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)などの大型音楽特番にも出演しているのですが、滝沢氏……ひいては事務所がJr.の売り出しに注力すればするほど、ファンの間では「デビュー組のベテラン勢の心が事務所から離れていかないか」「ジャニーさんが亡くなったことで、より不安になった」といった声が出てくるようになりました。

大関 滝沢さんは今、どんどん新しいことをしていかなければいけない時期ですから、それはやむを得ないことだと思います。極論、ジャニー氏がつくったグループのタレントに関しては、辞める人も出てくるでしょう。「後継者である滝沢が頑張っているなら、全力で協力したい」という人もいれば、「滝沢が新しいことをしたいなら、邪魔にならないようにしたい」という人もいるはずです。ただこちらに関しては、滝沢さんというより、現状デビュー組の統括を行っているジュリー氏がいかにフォローしていくかの問題のようにも感じますね。

 一方で、ベテラン勢のことに関しては、もう流れに任せるしかない。それに、デビュー15年を超えたグループというのは、いろいろな問題が浮上し、ある意味「終わりに近づいている」状態になります。グループでの活動をどうするのか――活動休止して個々の活動をメインにするのか、はたまた解散するのかは彼ら自身に任せるべきでしょう。なお一般的な企業では、会社の規模にもよりましが、カリスマトップが亡き後の後継者と「方針が違う」という理由から、優秀な社員が辞めることは珍しくありません。ただ、滝沢さんにとってジャニーズのタレントたちは、もともと一緒に仕事をしてきた仲間。敵は少ないタイプなのではないかと思います。

――インタビュー後編「嵐活動休止後の2021年以降が勝負――滝沢社長の『ジャニーズJr.戦略』が見据えるべきモノ」に続く

取材協力:大関暁夫(おおぜき・あけお)
All About「組織マネジメント」ガイド。東北大学卒。横浜銀行入行後、支店長として数多くの企業の組織活動のアドバイザリーを務めるとともに、本部勤務時代には経営企画部門、マーケティング部門を歴任し自社の組織運営にも腕をふるった。独立後は、企業コンサルタントの傍ら上場企業役員として企業運営に携わる。

滝沢秀明、Snow Man・宮舘涼太めぐる“誤報”に激怒! 「女性と会食」記事掲載の裏にあった“だまし討ち”

 Snow Man・宮舘涼太の新型コロナウイルス感染について報じた「週刊女性」を発行する主婦と生活社が、1月6日深夜、公式サイトに“謝罪文”を掲載した。

 同社は、同5日発売の「週刊女性」にて、宮舘が女性と会食したことが「コロナ感染の原因では」とする記事を掲載。ネット上では「本当だとしたらショック」と驚く声が上がっていたが、「お詫びと訂正」と題した謝罪文によると、「そうした事実の確認はできませんでした」という。今回の“誤報”には、ファンのみならず、ジャニーズ事務所や滝沢秀明副社長も“激怒”しているようだ。

 問題となった記事は、「Snow Man 滝沢副社長をマジギレさせた『コロナ感染理由』」とのタイトルで、同社のウェブサイト「週刊女性PRIME」でも配信されていた。しかし、謝罪文が掲載されるとともに、ひっそりと削除されている。

「この記事には、レコード会社関係者の弁として、“宮舘が昨年12月に知人女性と酒を飲みに行き、そこでコロナウイルスを『もらっちゃったみたい』”という内容が書かれていました。さらに、これを知った滝沢が激怒し、宮舘を『もう活動させない』などと叱り飛ばして、宮舘自身も『クビになる』と、周囲に泣きついているようだ……とも記されています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所は、「週刊女性」の発売日である今月5日、宮舘の濃厚接触者に該当するとして昨年末から活動を休止していたSnow Manのメンバー8人が、6日より活動を再開することを発表。しかし、宮舘については「活動再開の目処が立ちましたら、改めてご報告いたします」として休止状態が続いているだけに、一部ファンの間では「記事は事実なのか」「事務所からペナルティを科せられたのでは?」などと、心配の声が飛び交っていた。

「さすがのジャニーズサイドも、ことコロナに関する記事でこの誤報はあり得ないと、『週刊女性』サイドに猛抗議を行ったそう。ウイルスの感染経路を立証することは難しいだけに、結果、すぐさま『週刊女性』は“全面降伏”したようです」(テレビ局関係者)

 「アンチジャニーズ媒体」と言われ、長らくジャニーズの天敵として知られてきた「週刊女性」だったが、今年3月には、ジャニーズWESTのスクールカレンダーの発行が決まるなど、近頃は“雪解けムード”も感じさせていた。それだけに、今回の誤報をめぐっては、メディア関係者の間でも「一体なぜ?」と、疑問視されているという。

「どうも『週刊女性』サイドは、ジャニーズに対して細かな事実確認を行わず、なかば“だまし討ち”のような形で記事化してしまったようで、それも各関係者の怒りを買うことにつながったとか。宮舘本人や滝沢も『絶対にあり得ない!』と、記事に激怒しているそうです」(同)

 思わぬ目に遭ってしまった宮舘の体調が気がかりだが、しっかりと完治させ、元気な姿を見せてくれることを願いたい。

滝沢秀明、Snow Man・宮舘涼太めぐる“誤報”に激怒! 「女性と会食」記事掲載の裏にあった“だまし討ち”

 Snow Man・宮舘涼太の新型コロナウイルス感染について報じた「週刊女性」を発行する主婦と生活社が、1月6日深夜、公式サイトに“謝罪文”を掲載した。

 同社は、同5日発売の「週刊女性」にて、宮舘が女性と会食したことが「コロナ感染の原因では」とする記事を掲載。ネット上では「本当だとしたらショック」と驚く声が上がっていたが、「お詫びと訂正」と題した謝罪文によると、「そうした事実の確認はできませんでした」という。今回の“誤報”には、ファンのみならず、ジャニーズ事務所や滝沢秀明副社長も“激怒”しているようだ。

 問題となった記事は、「Snow Man 滝沢副社長をマジギレさせた『コロナ感染理由』」とのタイトルで、同社のウェブサイト「週刊女性PRIME」でも配信されていた。しかし、謝罪文が掲載されるとともに、ひっそりと削除されている。

「この記事には、レコード会社関係者の弁として、“宮舘が昨年12月に知人女性と酒を飲みに行き、そこでコロナウイルスを『もらっちゃったみたい』”という内容が書かれていました。さらに、これを知った滝沢が激怒し、宮舘を『もう活動させない』などと叱り飛ばして、宮舘自身も『クビになる』と、周囲に泣きついているようだ……とも記されています」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ事務所は、「週刊女性」の発売日である今月5日、宮舘の濃厚接触者に該当するとして昨年末から活動を休止していたSnow Manのメンバー8人が、6日より活動を再開することを発表。しかし、宮舘については「活動再開の目処が立ちましたら、改めてご報告いたします」として休止状態が続いているだけに、一部ファンの間では「記事は事実なのか」「事務所からペナルティを科せられたのでは?」などと、心配の声が飛び交っていた。

「さすがのジャニーズサイドも、ことコロナに関する記事でこの誤報はあり得ないと、『週刊女性』サイドに猛抗議を行ったそう。ウイルスの感染経路を立証することは難しいだけに、結果、すぐさま『週刊女性』は“全面降伏”したようです」(テレビ局関係者)

 「アンチジャニーズ媒体」と言われ、長らくジャニーズの天敵として知られてきた「週刊女性」だったが、今年3月には、ジャニーズWESTのスクールカレンダーの発行が決まるなど、近頃は“雪解けムード”も感じさせていた。それだけに、今回の誤報をめぐっては、メディア関係者の間でも「一体なぜ?」と、疑問視されているという。

「どうも『週刊女性』サイドは、ジャニーズに対して細かな事実確認を行わず、なかば“だまし討ち”のような形で記事化してしまったようで、それも各関係者の怒りを買うことにつながったとか。宮舘本人や滝沢も『絶対にあり得ない!』と、記事に激怒しているそうです」(同)

 思わぬ目に遭ってしまった宮舘の体調が気がかりだが、しっかりと完治させ、元気な姿を見せてくれることを願いたい。

ジャニーズファン、滝沢秀明の仕事は「評価できない」65%! 副社長就任1年の働きをジャッジ(回答数1,095)【ジャニーズファン世論調査】

 現在ジャニーズ事務所の副社長と、その傘下にあるジャニーズアイランドの社長を務めている滝沢秀明。昨年9月の就任以来、「SixTONES」「Snow Man」などのデビューグループが誕生し、ジャニーズJr.の活躍も広がりをみせるなど、その力量に注目が集まっている。

 そこで今回、「副社長就任から1年経過した滝沢秀明の仕事ぶり」をアンケート調査。「評価できる」「評価できない」のどちらかに投票してもらった。(実施期間:2020年10月19日~10月25日、回答数:1,095)

評価できない 65% (712票)

 結果は「評価できない」が65%と多数派に。「ゴリ押し」という言葉で非難するコメントが数多く、他グループを愛するファンからは敵視されているようだ。

【投票コメント】

◎特定のグルだけ推してる感がすごい。Jr.もスノがデビューしてから手を抜かれた感じがする。伸ばすべき、押されるべき人材が埋もれてしまっている。

◎デビュー組に対して、公平な育成をして欲しい。

◎副社長なのに、私情を挟みすぎ。興味があるのは自分の可愛がっているグループのみと言う感じがする。もっと平等にグループを扱って欲しい。

◎単純に彼が監督を務めたりプロデュースすることにセンスがない。 先代のマネをしているようだが本人にセンスがないので面白くない。 引退する前から彼の手がける舞台は自担を見るための機会でしかない

◎とりあえずABC-Z河合とSnowManを少年クラブから外して下さい

◎自分の能力を過信しすぎている。先代の創り上げたものを見事に破壊できるセンスにはただただ驚くばかりです。あと、自分の名前出しすぎ。

◎ゴリ押しが、ひどい ほかのデビュー組のファンを敵に回してる

◎全てのセンスが悪い。演出も、お気に入りの子も

◎裏方になったはずなのにタレントの時よりも名前が出ていて自分が成せなかった事への未練がすごい。ジャニーさんとは違うんだなと思います。特定の人達がやたらと滝沢さんの名前を出すのにも違和感ありまくりです。

◎単純に彼が監督を務めたりプロデュースすることにセンスがない。先代のマネをしているようだが本人にセンスがないので面白くない。引退する前から彼の手がける舞台は自担を見るための機会でしかない。

◎辞めジャニが多いことが、その証。今後も増えると思う。ジャニーズ事務所ではなくて、 タキニーズ事務所を作れば良いと思う。

◎Jrに仕事をさせすぎてデビュー組より待遇がいいのは納得いかない。おかしい

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 一方で「評価できる」にも384票(35%)が集まった。若手を手広く育成している点や、オンラインのグッズ販売、ネットを使った配信事業の展開に関して称賛する声が相次いだ。ジャニーズJr.のメディア露出が増加したと感じるファンも少なくない。

【投票コメント】

◎Jr.をたくさんテレビに出してくれている。YouTubeなどの配信も充実していて、前より見ていて楽しめる。

◎コロナ禍の中で安全にエンターテイメントを届けるか、いかにしてファンを笑顔にできるかを 考え、実行しているタッキーには尊敬の念しかない。いち早くネットに進出して成功を収めている。snow manに3人入れてデビューさせた事も大成功。6人では売れなかったかも。先見の明があると思う。スキャンダルの対処も間違っていないと思う。頑張って欲しい。

◎Jrの露出が目に見えて増えたし、みなやる気になっているのがよくわかる。デビュー組の仕事のことで文句言うのは筋違いだと思う。

◎コロナウイルスの困難まで滝沢のせいにしている人もいるけれど、オンライン配信などよくやってくれていると思う。ごり押しが目立つのはジャニーさんの頃からだと思う。拍手して全肯定する程ではないけれど、カリスマの後というやりづらい中では頑張ってくれていると思う。

◎いつでもファンを第一に考えた事をしてくれます。オンラインショップ、ネット配信など新しい事を取り入れてジャニーズ革命ですね。チャリティ活動ももたくさんしていて素晴らしいと思います。タッキーは経営者としても人間としても最高な人です。

◎自覚、責任を貫いている、今後にも期待、温故知新で維持してほしい。

◎何も知らないところからメンバー300人もみなくてはならない。皆さんできますか?自分はできないと思います。一生懸命頑張っている事は間違いないです。

◎長年、ジャニーズを牽引してきた方々の退所や不祥事ばかりメディアに取り上げられているが、Mステに多くのジャニーズJr.を出演させるなど次世代の売り出しを頑張っている

◎飼い殺し状態だったJr達に機会をたくさん与えてくれていて、着実に仕事が増えている

◎ジヤニー社長の時より、タッキーの方がジュニアの事考えているのに、ジヤニー社長の時は何も言わなかったのに、タッキーばかり攻めるのは、あまりにも可哀相

コメント全文はこちら!

ジャニーズ、滝沢秀明副社長の仕事ぶりは「評価できる/できない」? ファンがジャッジ!【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ジャニーズの一時代をけん引し、惜しまれつつも2018年をもって芸能活動から引退した滝沢秀明。現在はジャニーズ事務所の副社長並びにジャニーズアイランドの社長を務めており、その間に「SixTONES」「Snow Man」が華々しくデビューを飾っている。一方でスキャンダルを起こした所属タレントへの“非情采配”が話題を呼ぶこともあり、裏方に徹していても話題は途切れることがない。

 そこで今回は、「副社長就任から1年経過した滝沢秀明の仕事ぶり」をアンケート調査。下記から“評価できる・できない”のいずれかを選んで回答してください。

【投票締切:10月25日】

ジャニーズJr.・稲葉光、“渋谷ホテル”報道後に舞台登場! 相手女性は過去に「A.B.C-Z塚田と合コン」も

 10月13日、ニュースサイト「文春オンライン」が、ジャニーズJr.で元MADEのメンバー・稲葉光と、元Berryz工房・須藤茉麻の“渋谷ホテルデート”を報じ、双方のファンに衝撃を与えている。現在、稲葉はA.B.C-Z主演舞台『オレたち応援屋!! On Stage』(日本青年館ホール 10月3~28日)に出演中とあって、一部ファンはジャニーズ事務所退所や、舞台降板を不安視しているようだ。

 2人は、昨年行われた音楽劇『トムとジェリー 夢よもう一度』で共演。「文春オンライン」は、今年9月30日に稲葉と須藤が渋谷の繁華街で合流し、そのままホテルへ向かう姿をスクープしている。また、取材班が日をあらためて稲葉を直撃したところ、須藤との関係について「えっと……付き合ってはないです」などと答えたという。

「稲葉は2002年に入所し、10月17日に30歳の誕生日を迎えるベテランJr.です。MADEでは愛されキャラの最年長で、“うっかリーダー”などと呼ばれ、親しまれてきました。しかし、MADEは今年1月31日に解散。昨年12月発売の『女性セブン』(小学館)の記事をきっかけに、秋山大河と女優・神田沙也加との“不倫疑惑”が浮上していたのですが、秋山が『表舞台を引退』すると報告した一方、MADE自体も1月31日で解散すると発表。Jr.のファンクラブ『ジャニーズジュニア情報局』会員向けのメッセージでは、19年の春頃からグループの方向性に関する話し合いを進めてきたと書かれていたものの、ファンの間では『このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね』と、話題になっていました。以降、事務所に残った稲葉、冨岡健翔、福士申樹は個人でJr.の活動を続けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 先日は同じく「文春オンライン」がジャニーズJr.の宇宙Six・山本亮太に関して、“闇スロット店”に出入りしていると報じ、ジャニーズ事務所は10月1日をもって山本との専属契約を解除したと公表。今回の稲葉の記事について、ジャニーズファンからは「稲葉くん、撮られたのか。退所はしないで……」「舞台中だし、降板しないで。富岡くんと福士くんの2人だけになっちゃう……」「大河に続き稲葉くんも何やってんの……ジャニーズにいる限り、Jr.だろうとバレないようにちゃんとして」と、ショックを受けている。

 ちなみに、稲葉は報道翌日の14日の『オレたち応援屋!! On Stage』に通常通り出演していたそうで、観劇した一部のファンからは「稲葉くんいて安心した」と安堵の声も。稲葉の場合は、山本のような違法行為ではなく女性スキャンダルだっただけに、舞台降板といったペナルティを課せられる可能性は低そうだ。

 かたや、お相手の須藤は、現在28歳。所属するBerryz工房は2015年3月3日をもって無期限活動停止中で、以降は舞台をメインに女優業などを行っている。16年10月には「フライデー」(講談社)に「六本木&渋谷で朝5時まで合コン」現場をキャッチされ、ブログで謝罪。当時℃-uteメンバーだった岡井千聖と、A.B.C-Z・塚田僚一らと“3対3の合コン”をしていたと報じられ、自身のブログで「軽率な行動で応援してくださっているファンの皆様には誤解を招いてしまい、ご心配をおかけしてしまったことお詫びします。本当にごめんなさい」と、謝罪したのだった。

 稲葉との報道が出た後、ネット上の須藤ファンの間では「茉麻を幸せにしてくれる人と付き合ってほしい」「MADE解散して、継続的に仕事ある? ちゃんと養えるの?」「相手が茉麻と『交際してる』とか言ってくれていれば、祝福できるのに。茉麻は小学生からずっとアイドル活動してきたんだから、幸せになってほしい」と、彼女の幸せを願う声が上がっていた。14日午後7時台の時点で、須藤はTwitterやブログなどを更新していないが、前回の合コン報道のように、ファンへの説明はあるのだろうか?

 なお、「文春オンライン」の直撃時に稲葉は、Jr.の育成を手掛けるジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏に今回の件を伝えるかどうか問われ、「このあと文春さんから取材を受けたってことを事務所に報告させてもらうから、そこで話し合いになると思います」と、語っていた。ちなみに滝沢氏も、2011年10月には「フライデー」(講談社)にて、町田市内の“瀟洒な”ホテルでタレント・大沢あかね似の女性と密会していたことをスクープされている。滝沢副社長は稲葉の処遇について、どんな決断を下すのか……。

ジャニーズJr.・稲葉光、“渋谷ホテル”報道後に舞台登場! 相手女性は過去に「A.B.C-Z塚田と合コン」も

 10月13日、ニュースサイト「文春オンライン」が、ジャニーズJr.で元MADEのメンバー・稲葉光と、元Berryz工房・須藤茉麻の“渋谷ホテルデート”を報じ、双方のファンに衝撃を与えている。現在、稲葉はA.B.C-Z主演舞台『オレたち応援屋!! On Stage』(日本青年館ホール 10月3~28日)に出演中とあって、一部ファンはジャニーズ事務所退所や、舞台降板を不安視しているようだ。

 2人は、昨年行われた音楽劇『トムとジェリー 夢よもう一度』で共演。「文春オンライン」は、今年9月30日に稲葉と須藤が渋谷の繁華街で合流し、そのままホテルへ向かう姿をスクープしている。また、取材班が日をあらためて稲葉を直撃したところ、須藤との関係について「えっと……付き合ってはないです」などと答えたという。

「稲葉は2002年に入所し、10月17日に30歳の誕生日を迎えるベテランJr.です。MADEでは愛されキャラの最年長で、“うっかリーダー”などと呼ばれ、親しまれてきました。しかし、MADEは今年1月31日に解散。昨年12月発売の『女性セブン』(小学館)の記事をきっかけに、秋山大河と女優・神田沙也加との“不倫疑惑”が浮上していたのですが、秋山が『表舞台を引退』すると報告した一方、MADE自体も1月31日で解散すると発表。Jr.のファンクラブ『ジャニーズジュニア情報局』会員向けのメッセージでは、19年の春頃からグループの方向性に関する話し合いを進めてきたと書かれていたものの、ファンの間では『このタイミングで大河だけジャニーズを辞めるなら、沙也加との不倫が原因だろうね』と、話題になっていました。以降、事務所に残った稲葉、冨岡健翔、福士申樹は個人でJr.の活動を続けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 先日は同じく「文春オンライン」がジャニーズJr.の宇宙Six・山本亮太に関して、“闇スロット店”に出入りしていると報じ、ジャニーズ事務所は10月1日をもって山本との専属契約を解除したと公表。今回の稲葉の記事について、ジャニーズファンからは「稲葉くん、撮られたのか。退所はしないで……」「舞台中だし、降板しないで。富岡くんと福士くんの2人だけになっちゃう……」「大河に続き稲葉くんも何やってんの……ジャニーズにいる限り、Jr.だろうとバレないようにちゃんとして」と、ショックを受けている。

 ちなみに、稲葉は報道翌日の14日の『オレたち応援屋!! On Stage』に通常通り出演していたそうで、観劇した一部のファンからは「稲葉くんいて安心した」と安堵の声も。稲葉の場合は、山本のような違法行為ではなく女性スキャンダルだっただけに、舞台降板といったペナルティを課せられる可能性は低そうだ。

 かたや、お相手の須藤は、現在28歳。所属するBerryz工房は2015年3月3日をもって無期限活動停止中で、以降は舞台をメインに女優業などを行っている。16年10月には「フライデー」(講談社)に「六本木&渋谷で朝5時まで合コン」現場をキャッチされ、ブログで謝罪。当時℃-uteメンバーだった岡井千聖と、A.B.C-Z・塚田僚一らと“3対3の合コン”をしていたと報じられ、自身のブログで「軽率な行動で応援してくださっているファンの皆様には誤解を招いてしまい、ご心配をおかけしてしまったことお詫びします。本当にごめんなさい」と、謝罪したのだった。

 稲葉との報道が出た後、ネット上の須藤ファンの間では「茉麻を幸せにしてくれる人と付き合ってほしい」「MADE解散して、継続的に仕事ある? ちゃんと養えるの?」「相手が茉麻と『交際してる』とか言ってくれていれば、祝福できるのに。茉麻は小学生からずっとアイドル活動してきたんだから、幸せになってほしい」と、彼女の幸せを願う声が上がっていた。14日午後7時台の時点で、須藤はTwitterやブログなどを更新していないが、前回の合コン報道のように、ファンへの説明はあるのだろうか?

 なお、「文春オンライン」の直撃時に稲葉は、Jr.の育成を手掛けるジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏に今回の件を伝えるかどうか問われ、「このあと文春さんから取材を受けたってことを事務所に報告させてもらうから、そこで話し合いになると思います」と、語っていた。ちなみに滝沢氏も、2011年10月には「フライデー」(講談社)にて、町田市内の“瀟洒な”ホテルでタレント・大沢あかね似の女性と密会していたことをスクープされている。滝沢副社長は稲葉の処遇について、どんな決断を下すのか……。