手越祐也、滝沢秀明氏にスルーされ「フォロー外した」? 揶揄したアカウントから「ブロックされた」報告も

 10月末でジャニーズ事務所を退社した元副社長・滝沢秀明氏。同氏は退社後の11月に、Twitterにアカウントを開設したが、元NEWS・手越祐也との間でちょっとした“事件”が起きているようだ。

 元ジャニーズの赤西仁や山下智久、錦戸亮が7日、各々のTwitterで滝沢氏のアカウントを紹介したことから、フォロワーが爆発的に増加。その後、しばらくはアカウントのプロフィール欄が頻繁に変更されたり、赤西らの投稿をリツイートするなどしていたが、8日の午後5時2分に、ようやく初めてのツイートが行われた。

「初投稿は画像で、そこには『時代、時代がただただ流れていってしまわぬ様に 平等に与えられた未来という場所で 僕ら人間が夢を見るだけでなく掴む為に たったそれだけの事。一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします。滝沢秀明』と意味深な文章がつづられていました。ただ、この画像はなぜか上下逆さまであったため、『使い慣れていないから、ミスっちゃったのかな?』『わざと逆さまにしたの?』など、さまざまな臆測を呼んでいます」(芸能ライター)

 同投稿は9日午後3時現在、16万件以上のリツイートと、78万件を超える「いいね!」を獲得しており、この謎めいた画像は大いに注目を集めているようだ。なお、現時点までに、滝沢氏のアカウントは新規投稿を行っておらず、画像が逆さまである真意はわかっていない。 

「一方で、2020年6月にジャニーズ事務所を退所した手越と滝沢氏の関係が注目されています。というのも手越は7日、滝沢氏のアカウントに対して『僕にとって色んな相談に乗ってくれたり、親身になって受け止めてくれた頼れる先輩です。なにも知らない人たちに不仲みたいな記事たくさん書かれましたが... これからもよろしくお願いします』と投稿。しかし、滝沢氏は前出の赤西、山下、錦戸の投稿をリツイートする一方、手越のツイートはしばらくスルーしていたんです」(同)

 手越は当初、滝沢氏のアカウントをフォローしていたと思われるものの、投稿をスルーされた影響なのか、その後、フォローを外してしまったようだ。

 とはいえ、赤西ら3人の投稿は、文章の冒頭以外に滝沢氏のアカウント名を添える“メンション”と呼ばれる形だったのに対して、手越が行った投稿は文頭にアカウント名を添える“リプライ”であったため、ファンから「メンションにしないと気付かないんじゃない?」「文末にアカウント名をつけて」などの助言が相次いでいた。

「リプライとメンションでは表示される形が違うため、その影響で滝沢氏が手越の投稿に気付かなかった可能性がある模様。結局、手越は自身の投稿を引用リツイートし、これに滝沢氏のアカウントが『いいね!』をつけていました。しかし、手越は滝沢氏から無視された揚げ句、不貞腐れてフォローを外したような格好になってしまったのは事実。Twitter上では『やっぱり手越とタッキーって不仲なのかな』『フォロー外した後に「いいね!」されてるの笑う』など、揶揄するようなコメントが続出。さらに、こうした投稿を行ったアカウントから『手越にブロックされた』という報告が相次いだため、さらなる騒ぎに発展しています」(同)

 一連の流れに「タッキーとのことを揶揄されてブロックするの、手越っぽくてほっこりした」「手越くんらしくてかわいい」と好意的な声も寄せられている手越。意図的にフォローを外したのかどうか、真相が気になるところだ。

Snow Manの“腹筋太鼓”はパワハラ? 滝沢秀明氏ジャニーズ退社で「批判記事」続出の可能性

 今年10月をもってジャニーズ事務所を退社した滝沢秀明氏が、早速Twitterアカウントを開設した。滝沢氏は退社の際に、自身の口から報告するなど、情報発信を一切行わなかったため、ネットユーザーからは「本当に彼の意思による決断なのか」といった疑問が噴出。同時に、マスコミ界隈では「過去の慣例からして、ジャニーズに親しいメディアが、滝沢氏を批判的に論ずる記事を出す流れになるだろう」(テレビ局関係者)と予測する声もある。

 先代社長のジャニー喜多川氏から託されたジャニーズJr.のプロデュース業務を、4年足らずで放棄した格好の滝沢氏。

「すでに裏方に転身していたとはいえ、タレント時代も含め、人生の大半をジャニーズに捧げた滝沢氏が、無言のまま事務所から去ったことは、少なからずファンに混乱を与えました。一部スポーツ紙では、『円満退社』と伝えられたものの、ネット上では『とても円満とは思えない』と物議を醸し、事務所トップの藤島ジュリー景子氏との“確執”もうわさされています。そんな中、ジャニーズと親しい週刊誌の一つである『女性自身』(光文社)が、一部デビュー組やJr.に対する滝沢氏の熱血指導を非難するような記事を配信したんです」(スポーツ紙記者)

 同記事は「電撃退社の陰にスパルタ指導の闇」と銘打ち、滝沢氏演出の舞台『滝沢歌舞伎』の名物演目「腹筋太鼓」を問題視。同舞台に出演していたSnow Man・宮舘涼太はあまりのハードさから、稽古中に体重が7キロも落ちたと伝えている。

 また、同じく滝沢氏演出でTravis Japanが主演した舞台『虎者』では、トランポリンの背面ダイブという演出で、吉澤閑也が疲労骨折したことを、スパルタ指導に否定的なファンの声とともに振り返っているが……。

「あたかも、滝沢氏の演出はパワハラになりかねないと論ずるような内容でした。ジャニーズを離れた人間の批判記事が出ると、どうしても『事務所から指示されたのではないか』と疑ってしまいますが、同社は近年、ネット炎上をかなり恐れるようになっているため、メディアに対し、そのような報道を奨励することはしていません。ただ、滝沢氏のことを内心良く思っていないのは明らか。その意思を汲むメディアから、今後も滝沢氏批判の記事が続出するでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、滝沢氏はそういったネガティブ報道はどこ吹く風で、Twitterアカウントを開設し、「一個人ではありますが、皆様引き続き宜しくお願いします」と、退社後初となるコメントを発表した。

「ジャニーズサイドにとって、滝沢氏のTwitterアカウント開設は寝耳に水だったようですが、ただ静観するしかないといったところでしょう。現状、今後の具体的な話などは一切していないものの、一部スポーツ紙では、音楽や映像製作、芸能マネジメントなど、幅広い事業を手掛ける新会社を設立したと報じられています。今後も滝沢氏の批判記事が相次ぐとみられますが、当人はすでにこれからのことしか頭にないでしょうから、それらもどこ吹く風では」(同)

 Twitterでは、赤西仁や山下智久、錦戸亮の投稿をリツイートしたり、手越祐也のツイートに「いいね!」するなど、元ジャニーズとの交流も見せている滝沢氏。今後どんなアクションを見せるのか、見守っていきたい。

三宅健「ジャニーズにとって偉大な存在」、内博貴はHiHi Jets&美 少年の心情を配慮――滝沢秀明氏の退社に言及したタレント

 10月31日をもってジャニーズ事務所を“電撃退社”した滝沢秀明氏。何の前触れもなくジャニーズを去り、その後の動向も不透明なことから、ネット上ではかねてより興味を示していた「火山探検家」への転身説をはじめ、さまざまな臆測が飛び交っている。そんな中、所属タレントが公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログや、舞台公演で滝沢氏の退社に言及した。

 滝沢氏は、2018年末をもって芸能界を引退。故・ジャニー喜多川氏から若手の育成を任され、19年1月にジャニーズJr.の育成・プロデュースを手掛けるジャニーズ事務所の関連会社・ジャニーズアイランドの代表取締役社長に就任。また、同7月にジャニー氏が死去してからは、ジャニーズ事務所の副社長も兼任していた。

 以降、裏方として尽力してきた滝沢氏だが、今年9月26日付でジャニーズアイランドを辞任し、10月31日にはジャニーズ事務所副社長からも退いたという。

 これに伴い、元V6・井ノ原快彦がジャニーズアイランドの新社長に就任。11月1日付の「日刊スポーツ」によると、井ノ原は滝沢と10月上旬に話をしたというが、「僕はタッキーじゃないので、どういう事情があったのか(わからない)。彼の中で何か決めたことがあったんだろうなって思います」とコメント。滝沢氏が退社を決めた理由や、今後の仕事に関する情報などは一切明かされていない。

「滝沢氏の退社は青天の霹靂。かつてはアイドルとして一世を風靡し、20年1月にデビューしたSixTONESやSnow Manをはじめ、若手のプロデュースに注力してきただけに、退社発表後、Johnny's webのブログでお別れや感謝の言葉をつづるジャニーズタレントが続出するものと思われましたが、直接的に滝沢氏に触れる者は現れませんでした。一部メディアでは滝沢氏は『円満退社』とも報じられていたこともあり、ネット上では、『「タッキー、ありがとう」とか誰も書かないの? 円満退社なら何か発信してよ』『円満なはずなのにタッキーについて誰もブログで触れないのが怖い』『事務所側から箝口令でも敷かれてるのかな』といった声が相次いだんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、元V6・三宅健が11月4日にJohnny's webの個人ブログ「ニコニコ健゜」を更新。「滝沢、お疲れ様でした」と切り出した上で、「一度しかない人生、やりたいことをやり、残りの人生は自分のために生きてほしいと思います」と思いをつづった。

 三宅は16~18年まで、滝沢氏が座長を務めた舞台『滝沢歌舞伎』に出演。この共演をきっかけに、2人は「KEN☆Tackey」というユニットを組み、18年7月にシングル「逆転ラバーズ」をリリースした。

「滝沢氏と深い関係にあった三宅だけに、ブログでは『ジャニーズにとって偉大な存在であった』として、19年7月にジャニー氏が亡くなった後の功績や、事務所への貢献度を称えていました。さらに、三宅にとって滝沢氏は『ジャニーズの中で、唯一の友人であり、弟のような存在』だったとも明かしています」(同)

 三宅のブログを読んだジャニーズファンからは「不気味なほど誰もタッキーについてコメントしない中、健くんがブログを書いてくれてうれしかった」「滝沢くんに触れるのがタブーになっているだろう中、発信してくれてよかった」「健くんなら、タッキーへの思いを書いてくれると思った。健くんの言葉に感動した」「名前を出してストレートなメッセージを出してくれてありがとう」と感激の声が相次いでいた。

 さらに、11月6日に千秋楽を迎えた舞台『少年たち あの空を見上げて』でも、ジャニーズ所属俳優・内博貴が滝沢氏の名前を出していたとか。

 同舞台はジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsと美 少年の主演作で、9月11日~10月13日まで東京・新橋演舞場で上演され、10月28日~千秋楽は愛知県・御園座で行われた。各会場の公演ページやポスタービジュアルには「Eternal Producer:ジャニー喜多川」「演出:滝沢秀明」とクレジット表記されている。

「千秋楽公演を観劇したファンのレポートによると、カーテンコールのあいさつで内は、8月後半から稽古が始まり、滝沢氏が舵を取って東京、愛知で公演ができたと振り返っていたそう。さらに、『その後、悲しいことがあってみんな心身ともに苦しかったと思うけど、舞台ではそれを見せずによく頑張った』などと、2組を労っていたといいます」(同)

 また、公演期間中の11月4日にはKing&Princeのメンバー・岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退と退所が明らかに。共にステージに立つことも多かった先輩であり同士でもある3人との別れが滝沢に続いて発表されただけに、内はHiHi Jetsと美 少年メンバーの心情を慮ったのだろう。

 突然の別れとなるため、ジャニーズファンはもちろん、気持ちの整理がついていないタレントも多いだろうが、時間をかけながらも少しずつ悲しみを乗り越え、前進していってほしいものだ。

滝沢秀明氏に「新事務所設立」? Twitterアカ出現で「キンプリ退所組」と交わる可能性

 ジャニーズの人気グループ「King & Prince」の平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が来年5月22日にグループを脱退し、事務所からも退所すると発表した。その衝撃が広がっている中、10月いっぱいでジャニーズを退所した滝沢秀明氏が新事務所を設立するとの情報が噴出し、滝沢氏を名乗るTwitterアカウントが開設されるなどしたことで、さまざまな憶測が飛び交う事態になっている。

続きを読む

キンプリも崩壊、“滝沢派”の消滅はジャニーズにとって何を意味するか?

 ジャニーズ事務所に激震が走り続けている。アイドルとして長く活躍し、最近では経営者としても辣腕を振るっていた滝沢秀明が10月31日をもって事務所を退社。さらに、11月4日には、人気グループのKing&Princeから、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が脱退し、来年にはそれぞれが退社することを発表したからだ。

「キンプリはCDの売上もよくコンサートも好調。ファンクラブ会員も順調に増…

続きを読む

『有吉ゼミ』ヒロミのコーナーに「滝沢秀明氏復帰」を願う人続出! 「キャンプ場手伝えと言ったら……」

 10月31日に放送された『有吉ゼミ』(日本テレビ系)内のタレント・ヒロミが担当するコーナーに、いつも以上の注目が集まった。かつて同番組の不定期レギュラーだった滝沢秀明氏が、同日付でジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任したことで、復帰を望む声が上がったのだ。

 この日オンエアーされたのは、ヒロミが河口湖周辺の約2,000坪の土地を使い、DIYでキャンプ場を作る企画「ヒロミ、キャンプ場を作る。」。

「今回は、野生動物からキャンプ場を守るために、土地の外周に壁を作ったり、ウッドデッキを設置したりしました。また、キャンプ場作りを手伝っているおぎやはぎの矢作兼が、重機の操縦に初挑戦する様子も公開。矢作はこの作業にハマったようで、スタジオで『俺は整地が向いてる』『依頼があったら行かせていただきます』と語る場面もありました」(芸能ライター)

 放送後、ネット上では「完成したら行きたい!」といった声が上がる一方で、「タッキーもこのコーナーに参加してほしい!」「タッキーは八王子リホームに再就職するのかな?」など、滝沢氏が同番組へ“復帰”することを希望する意見が続出した。

「滝沢氏の退所が正式に発表されたのは11月1日でしたが、10月31日の時点で、一部ニュースサイトが、滝沢氏の退社を報道していました。滝沢氏は、同番組で放送されていたヒロミのDIYコーナー『八王子リホーム』に“平社員”として不定期レギュラー出演していた過去があります。2018年いっぱいで芸能活動を引退し、同コーナーも卒業していましたが、退社報道を受けて、『芸能活動を再開してほしい』と願う人は少なくなかったようです」(同)

 なお11月1日、ヒロミは朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。滝沢氏の退社について取り上げた際、滝沢がジャニーズを退社した理由については、「なんにも(聞いて)ない。(滝沢氏に)連絡はしましたが」とコメントしながら、「暇なら(『有吉ゼミ』の)キャンプ場手伝え、と言ったら『はい、わかりました』と(返事が来た)」と、滝沢氏の現状について言及していた。

 滝沢氏自身は退社の件について一切コメントを出しておらず、今後の活動も不透明だが、再びヒロミと一緒に『有吉ゼミ』に出演する日は来るのだろうか。

King&Prince、平野紫耀ら3人退所は「滝沢氏電撃退社」とは無関係も――ジャニーズは暗黒期へ?

 11月4日、ジャニーズ事務所がKing&Prince(以下、キンプリ)の今後に関する衝撃的な発表を行った。メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が来年5月にグループを脱退し、平野と神宮寺は同時に、岸も同年秋にジャニーズを退所するという。残る永瀬廉、高橋海人は2人でグループ活動を継続していく。多くのファンは、あまりに突然の発表に、何が起こっているのか理解できない状況に陥っているようだ。

 メンバー3人の脱退・退所発表で、世間に大激震を与えたキンプリ。ファンクラブ(以下、FC)サイトにアップされた報告動画でメンバーが語った内容によれば、今回の事態を招いた最大の要因は「メンバー間で今後の目標にズレが生じたこと」(芸能ライター)だという。特に平野と岸は海外志向が強く、現在のグループ活動を続けていては、その夢をかなえられないと思い、脱退・退所に踏み切ったようだ。

 確かにキンプリはデビュー時から、世界デビューを目標に掲げ、外資系のユニバーサル・ミュージックからCDデビューしたのも、将来的な海外進出を視野に入れてのことだとみられていた。また、2020年リリースのセカンドアルバム『L&』の初回特典DVDでは、「アメリカ武者修」と題して、本場アメリカでのダンスやボーカルレッスンをメンバーが受ける模様も収録されていた。

「そんな中、10月28日に後輩グループのTravis Japanがキンプリと同じくユニバーサル・ミュージックから電撃的に世界デビュー。彼らは今年3月、アメリカ・ロサンゼルスで海外生活を開始しましたが、今回の脱退・退所発表を受け、『先を越されて平野と岸はさぞショックだったのでは』という声が業界関係者から聞こえてきました。今回のFC動画でハッキリ明言しているわけではないものの、Travis Japanの活動が決断の背景にあったことは考えられる。2人は連続ドラマや音楽番組、バラエティといった今の仕事に違和感を覚えていたのでしょう」(週刊誌記者)

 一方、ジャニーズ副社長だった滝沢秀明氏の電撃退所が公になってから、わずか3日後に、キンプリ3人脱退&退所が発表されたたため、Twitterでは「事務所大丈夫」がトレンド入りし、今回の件と滝沢氏退社の関連を疑う声が噴出している。

「この2つはまったく関係のない話で、そのことは時系列からもわかります。滝沢氏は、9月中旬に退社の意向をジャニーズに伝えましたが、一方のキンプリメンバーたちは、昨年から今後の活動について話し合いを続け、事務所に3人の脱退・退所を申し入れたのは夏前のことだそうです」(テレビ局関係者)

 ただ今回のキンプリ分裂は、滝沢氏の退社以上に「ジャニーズ事務所に大きなショックを与えた」(同)という。

「藤島ジュリー景子社長が手掛けるキンプリは、ジャニーズの“本流”であり、嵐に次ぐ事務所の“看板グループ”として期待が掛けられていた。実際に業界内では、知名度や人気という点で、ジャニーズのトップグループとして認識されていました。そんなキンプリが、退所組、残留組と分かれ、空中分解してしまったわけです」(芸能プロ関係者)

 これにより、事務所がいま深刻な状況にあることが、「より浮き彫りになった格好」(同)だという。

「滝沢氏電撃退社により、ジュリー氏との確執のうわさがささやかれる中、ジュリー氏傘下の看板グループが分裂……しかも、事務所屈指の人気タレント・平野の退所を“食い止められなかった”のは、どうしても事務所の崩壊を予感させ、業界内からはジュリー氏への統率力に疑問の声が出ています。近年のジャニーズは、次々と新世代グループがデビューし、ブレークしていましたが、一気に暗黒時代を迎えてしまったような印象です」(同)

 5人としての活動は残すところ約半年となったキンプリ。ファンの混乱はまだまだ収まりそうにない。

滝沢秀明のジャニーズ退社「お家騒動」を江戸から昭和から振り返る?

 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。

 突然の滝沢秀明副社長のジャニーズ退任劇、背景にいったい何が? ジャニーズの「お家騒動」を、たっぷり推測してみました。

続きを読む

キンプリから脱退メンバーか? 今夜ジャニーズ事務所から“重大発表”、滝沢秀明の退所に続くか

 本日4日夜、ジャニーズ事務所から“重大発表”があるとの噂が駆け巡り、メディアが対応に追われている。

 今夜発表があるとみられるのは、ジャニーズの5人組人気グループ・King & Prince(以下、キンプリ)のメンバーに関すること。3人のメンバーがグループを脱退するとみられる。ジャニーズ事務所まで退所するかは、現時点では不明。

 キンプリは2015年…

続きを読む

「ジャニーズ公式カレンダー」に異変! Jr.枠の減少と滝沢秀明氏の退社の関係は?

 毎年恒例のジャニーズ公式カレンダー。来年3月上旬に発売される「ジャニーズ公式カレンダー2023-2024」の詳細が明らかになった。

 ジャニーズ事務所と関わりのある出版社が、それぞれ1グループを担当して発売する公式カレンダー。昨年は、「Hey! Say! JUMP」、「Sexy Zone」、「ジャニーズWEST」、「King & Prince」、「SixTONES」、…

続きを読む