スノストら「TOBE大量移籍」報道に、滝沢秀明氏ピリピリ? 関係者明かすその理由

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所・藤島ジュリー景子氏の社長辞任が決定的となる中、滝沢秀明氏の新会社「TOBE」へのタレント移籍報道が相次いでいる。ジャニーズが窮地に追いやられるほどに、業界内外でTOBEの活発化を期待する声が高まっているが、この追い風ムードに滝沢氏は「むしろイラ立ちを見せている」(滝沢氏に近い関係者)ようだ。

 8月30日付の「スポーツニッポン」は、ジュリー氏が辞任するとなると、Snow ManやSixTONESら現在のジャニーズの屋台骨を支える人気グループも、TOBEへ移籍する事態に発展しかねないと報じていた。

「すでに元King&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、三宅健ら、ジャニーズの元人気タレントがスピード移籍を果たしているだけに、大量移籍は決して絵空事ではありません。一部ジャニーズファンの間からも、応援するグループやタレントに対し、上層部の都合でがんじがらめになる今の事務所より、風通しのいいTOBEへ移籍してほしいといった声が出ている。何より現在のジャニーズには、それを制止するほどの力も残っていないでしょうし、“大量移籍報道”はここからさらに加速していくとみられます」(スポーツ紙記者)

滝沢秀明氏、TOBEが「アンチジャニーズ」と見られることを嫌がってる?

 しかし、滝沢氏はこうした風潮を、前向きには捉えていないようだ。

「滝沢氏は、TOBEが『アンチジャニーズ』『ジャニーズ離脱者の“受け皿”』という位置づけに見られることを嫌がっていて、そういった論調の記事が出るたびに不満を漏らしているとか。というのも、それによって、ジャニー氏の性加害問題をめぐる世間の非難の矛先が、自分に向けられる可能性もあるだけに、かなりナーバスになっているんです」(前出・滝沢氏に近い関係者)

 滝沢氏はCDデビュー前からジャニーズJr.を統率する立場におり、19年には、ジャニー氏の後を継ぐ形で、Jr.の発掘・育成を担うジャニーズアイランド社長に就任。またジャニー氏の晩年は、振付師のサンチェ氏とともに、側近的存在であったことも知られている。

「SNS上では、そんな滝沢氏がジャニー氏の性加害を『知らないはずがない』と糾弾する声も、すでに一部でみられます。ジュリー氏が社長を辞任して表に出なくなると、滝沢氏はこの問題の矢面に立たされる可能性が出てくるわけです」(同)

ジャニー氏性加害問題が落ち着くまで、TOBEの“本格始動”は控える?

 今後、新たなジャニーズ退所者の移籍や、所属者の楽曲リリース、コンサートの開催を発表するとみられるTOBE。その際、世間からどんな反応が上がるのか、滝沢氏は相当ピリピリしているようだ。

「最近もTOBEサイドからジャニーズのスタッフに対し、移籍の勧誘があったという話も聞こえてきますが、それが表に出ると『アンチジャニーズ』の印象はさらに強まり、ジャニー氏の性加害問題について、滝沢氏が沈黙していることへのバッシングが激しくなる可能性もある。少なくとも性加害問題が落ち着くまでは、TOBEは“本格始動”といわれるような動きを控えていくことになりそうです」(同)

 業界内外の期待とは裏腹に、慎重な姿勢を見せているという滝沢氏だが、果たしてその胸中やいかに……。

「滝沢は、彼なりにアーティストを守っている」三宅健、雑誌インタビューで滝沢秀明氏擁護か

 7月2日に滝沢秀明氏の新会社「株式会社TOBE」への所属を表明した元V6・三宅健。9月4日発売の「日経エンタテインメント!」2023年10月号増刊(日経BP)の表紙を飾っており、誌面にはインタビューも掲載。TOBE移籍後の近況や、滝沢氏の仕事ぶりなどを語っている。

「三宅は、5月2日をもってジャニーズ事務所を退所。2カ月の空白期間を経て、昨年秋にジャニーズを離れた滝沢氏が今年3月に設立を発表したTOBEのタレント第1号に。その後は元King&Prince・神宮寺勇太、平野紫耀、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの元メンバー7人(現在は「IMP.」として活動中)、元Jr.の大東立樹もTOBEに合流しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回のインタビューで、三宅は7月2日にTOBEの公式YouTubeで行われたライブ配信の経緯を告白。この配信で移籍報告となったが、“サプライズ発表”を成功させるため、情報が漏れないよう、ごく限られたスタッフとともに準備を進めたと振り返っている。

 また、自身のTOBEでの役割を聞かれた際は「ここに所属してるアーティストは、それぞれが自分で自分の人生を選んで集まっている」(原文ママ、以下同)と前置きした上で、「僕がアドバイスすることは何もないです」と謙虚な姿勢をのぞかせる一幕も。

「なお、SNSを担当するスタッフについて、三宅は『よく言えば少数精鋭』と表現。『手探りしながらの作業ですが、みんなすごく一生懸命、ワイワイ言いながらやっている。まだ短い時間しか一緒にいませんが、もう軽口を叩ける間柄です(笑)』とも話しているだけに、すでに内部の人たちとも打ち解けているようです」(同)

 さらには、「そのなかでスタッフ同士、あるいはアーティストとスタッフで、意見がぶつかることもありますが、口論になっても絆が深まっている感じがすごくします。根っこで信頼し合っているから自分の考えを言いやすいのかな。規模が小さいぶん、結束力が強いというか」と、タレントとスタッフ間の雰囲気についても明かしている。

三宅健、滝沢秀明を擁護? 「彼なりにアーティストを守っている」

 一方、社長である滝沢氏については「頑固な部分もあるとは思いますが、ファンの方々の意見に真摯に耳を傾けることができる。身をていして大事なものを守ることを徹底しているように感じます」とコメント。

 個人の見解として、「滝沢は自ら進んで新しいSNSコンテンツに手を伸ばす/試すという行為を通じて、彼なりにアーティストを守っているんだと思うんです」と、滝沢氏を擁護するような発言もあった。

「滝沢氏は個人のSNSアカウントを持っています。TikTokのライブ配信では、ほかの配信者とコラボをしたり、『ギフト』と呼ばれる視聴者からの“投げ銭”の数を競うこともあり、ジャニーズファンからは“落ちぶれた”といった批判も。平野や神宮寺など、タレントにはこうしたライブ配信はやらせないでほしいと、SNSで声を上げている人も少なくありません。インタビュー内では投げ銭などの詳細は触れていませんが、三宅は一部の人々からこうした厳しい指摘が入っていることを、どこかで見聞きしたのかもしれませんね」(同)

 そのほか、三宅からは「T0BEに合流するとき、実は彼と深い話を全然してないんです(笑)」と衝撃的な裏話も飛び出した。とはいえ、滝沢氏に関しては「仕事を一緒にする上では運命共同体なのかなと」と述べているため、信頼関係があるからこそ、TOBEへの合流を決断したのだろう。

 三宅が今後どんな活動を展開していくのか、TOBEの動向に注目したい。

平野紫耀の主演映画が公開か?滝沢秀明が狙う元ジャニーズTOBEメンバーの売り出し方

 性加害問題でジャニーズ事務所が窮地に陥っている中、かつての幹部たちは自ら切り開いた道で注目を集めている。ジャニーズ事務所で副社長まで務めた滝沢秀明氏は、自身が社長として芸能プロダクションも兼ねる「TOBE」を設立。広く知られているように、元V6の三宅健をはじめ、元King & Princeの平野紫耀や神宮寺勇太などジャニーズ事務所で活躍していたタレントが所属している。

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『どうする家康』松本潤は演技上達も、視聴率停滞――歴代ジャニーズ大河ドラマ一覧

 嵐・松本潤が主演を務め、今年1月にスタートしたNHK大河ドラマ『どうする家康』。8月27日放送の第33回「裏切り者」では、徳川家康(松本)の忠臣・石川数正(松重豊)が秀吉(ムロツヨシ)へ寝返る展開となり、史実通りとはいえ、SNS上の視聴者が騒然となった。同作の放送が後半戦に入ったということで、今回はジャニーズ事務所のタレントが主演した大河作品の視聴率や評判などをおさらいしていきたい。

NHK大河ドラマ『どうする家康』、最高視聴率が初回のままで停滞

 大河ドラマ第62作目となる『どうする家康』は、室町時代後期から江戸時代を舞台に、家康の生涯を新たな視点で描いていく作品。フジテレビ系で放送されたドラマ『リーガル・ハイ』(2012年~14年放送)『コンフィデンスマンJP』シリーズ(18年~)などで知られる古沢良太氏が手掛けるオリジナル脚本だ。

 放送開始後、ネット上では「家康役の松本潤、貫禄も迫力もなくて、演技がヘタ。どんな格好をしても家康じゃなくて“松潤”になる。織田信長役の岡田准一には到底及ばない」「1話目は期待していなかった割に良かったと思ったけど、2話目になると松潤の演技が軽いというか、陳腐に見える」「松潤、声の出し方のせいか、凄みのある演技は厳しそう。今回の家康はそれでいいのかな?」などと酷評が目立つことに。

 しかし、回を重ねるにつれて、劇中の家康とともに、松本の演技も成長しているようで、「松潤が家康役? と思ったけど、ストーリーが展開するごとに新たな家康像ができ上がっている。ここ最近、一番期待してる作品」「このところ家康に貫禄が出て、大河の風格も出てきた。そういう演出なのかな!?」「松潤がこんなに魅力的な演技をする人だとは知らなかった」「最近はめちゃくちゃ面白い。松潤・松重の“松コンビ”の演技がうまい。松潤の声が通るようになったし、演技も上達したと思う」と、高評価も見られるようになってきた。

 初回(1月8日)の世帯平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で幕開けた同作は、第2回も15.3%と高水準をキープできていたが、徐々に下降。第10回(3月12日)では、同時間帯に生中継された『2023 ワールドベースボールクラシック 日本×オーストラリア』の影響で7.2%にまで落ち込んだ。第33回(8月27日、10.1%)までの平均視聴率は11.4%となっている。

 物語は数正(松重)が豊臣方に出奔して徳川家に衝撃が走る中、第34回「豊臣の花嫁」(9月3日)では家康が秀吉に屈するのか、それとも全面対決になってしまうのか、二択を迫られることとなる。

過去のジャニーズ大河ドラマ
『琉球の風』『新選組!』『義経』『軍師官兵衛』の視聴率と評判は?

東山紀之主演『琉球の風 DRAGON SPIRIT』

放送期間:1993年1~6月放送(第31作)
出演者:東山紀之(主演)、渡部篤郎、原田知世、小林旭、工藤夕貴、萩原健一ほか
全話平均視聴率:17.3%
あらすじ:17世紀初頭、薩摩の侵攻で苦難に陥った琉球王国を舞台、啓泰と琉球舞踊家の弟・啓山を中心とした、若者たちの人間模様を描く

 ジャニーズタレントで初めてNHK大河ドラマに主演したのは少年隊・東山紀之。『琉球の風』で、近代琉球の発展に尽くす主人公・啓泰を演じた。

 ビデオリサーチ社が公表している「NHK大河ドラマ(NHK総合 日曜20:00~) 【関東地区】」のリストによると、全話平均視聴率は17.3%。当時は平均20~30%台の大河が続いていただけに、好成績とは言えない結果だろう。

 ただ、視聴者からは、『琉球の風』は隠れた名作とする声、また、東山や渡部は若いながらも健闘していたという声もわずかにある。ちなみに、次いで放送された渡辺謙、村上弘明主演の『炎立つ』(93年7月~94年3月放送)の平均視聴率は17.7%、続く三田佳子主演『花の乱』は14.1%を記録し、3作連続で低迷していた。

香取慎吾主演『新選組!』

放送期間:04年1~12月放送(第43作)
出演者:香取慎吾(主演)、山本耕史、藤原竜也、佐藤浩市、オダギリジョー、堺雅人ほか
全話平均視聴率:17.4%
あらすじ:幕末の京都で結成された浪士隊「新選組」局長・近藤勇(香取)と仲間たちによる青春群像劇

 第43作『新選組!』では、SMAP・香取慎吾(当時)が主演に抜てきされている。題材は、歴史ファンの間で屈指の人気を誇る「新選組」。舞台作品や『古畑任三郎』シリーズ(フジテレビ系、94年~06年放送)といった民放ドラマを担当してきた三谷幸喜が初めて大河の脚本を書き下ろした。山南敬助役に起用された堺雅人は今作で知名度を一気に上げ、のちに三谷作の『真田丸』(16年放送)で主演を務めている。

 そんな『新選組!』の平均視聴率は17.4%。03年の『武蔵 MUSASHI』(主演は市川新之助/現在の十三代目 市川團十郎)は平均16.7%だったため、前年を上回った。

 一方で、視聴者の間では、「始まる前は、香取慎吾をキャスティングしたことに対して批判も出ていたけど、香取も新選組のメンバーもそれぞれハマり役だった」「当初、『これは大河ドラマではなく、ただの連続ドラマ』という否定的な声が多かったけど、見ていくうちに物語や登場人物にどんどんとハマった。最終的にマイベス」「香取は大河ドラマの主役としては物足りなかった」「大河ドラマの主役をやらせるのは少し早すぎたかも」と賛否両論が噴出する作品でもあった。

滝沢秀明主演『義経』

放送期間:05年1~12月放送(第44作)
出演者:滝沢秀明(主演)、松平健、松坂慶子、中井貴一、渡哲也、上戸彩、石原さとみほか
全話平均視聴率:19.5%
あらすじ:平清盛と真の父子のような絆で結ばれた源氏の少年・牛若(義経)が成長し、源義経となり、平家を滅ぼしたのち、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでの物語

 香取主演『新選組!』の翌年、タッキー&翼・滝沢秀明(当時)が『義経』で源義経を演じた。当時、滝沢は大河ドラマ単独主演の最年少記録を更新(放送開始時の年齢は22歳9カ月)。

 視聴率は初回24.2%で、最高は26.9%、平均が19.5%。初回の数字は『新選組!』(26.3%)のほうが高かったが、最終的には『義経』に軍配が上がった。

 しかし、滝沢の場合も演技力にし関しては「大河ドラマの主役に演技がヘタなアイドルを起用するな」「牛若丸という美少年を演じるにあたって、申し分ない配役だと思う。ただ、演技としては発展途上で、周りの俳優に助けられている部分が多かった」「義経役の滝沢はもっとセリフの言い回しを勉強したほうがいい。脇役のキャストのほうが安心して見ていられる」と、視聴者からは手厳しい感想が多かったようだ。

岡田准一主演『軍師官兵衛』

放送期間:14年1~12月放送(第53作)
出演者:岡田准一(主演)、中谷美紀、寺尾聰、谷原章介、松坂桃李、江口洋介ほか
全話平均視聴率:15.8%
あらすじ:戦国時代の三英傑から、その才能のため警戒され、恐れられた希代の天才軍師・黒田官兵衛の生涯を描く

 V6・岡田准一(当時)は、『軍師官兵衛』で主演を務め、豊臣秀吉の天下統一に大きく貢献した希代の天才軍師・黒田官兵衛役にチャレンジし、その波乱に満ちた生涯を演じた。

 視聴者の間では、岡田の演技に対し、「迫力があってさすがだった。黒田官兵衛のことも好きになった」「頭のいい官兵衛がうまく描かれていた」と称賛の声が飛び交っていた。平均視聴率は15.8%で、前年の綾瀬はるか主演『八重の桜』(全話平均14.6%)超えを果たしている。

 前述の通り、松本主演『どうする家康』の平均視聴率は、第33回終了時点で11.4%。今回、取り上げた『琉球の風』(17.3%)『新選組!』(17.4%)『義経』(19.5%)『軍師官兵衛』(15.8%)と比較すると、今の勢いでは歴代ジャニーズ主演大河の中で、ワースト1位になる可能性が高いだろう。

 また、ビデオリサーチ社によれば、大河の歴史において過去最低をマークしたのが、中村勘九郎(六代目)主演の『いだてん~東京オリムピック噺~』(19年)で、全話平均8.2%に終わった。『どうする家康』は今年12月に最終回を迎えるが、『いだてん』のワースト記録を更新することがないよう、今後の盛り上がりに期待したい。

大河ドラマ『どうする家康』各話の世帯平均視聴率一覧

※()内は個人視聴率

第1回(01/08):15.4%(9.6%)※自己最高
第2回(01/15):15.3%(9.2%)
第3回(01/22):14.8%(8.8%)
第4回(01/29):13.9%(8.5%)
第5回(02/05):12.9%(7.7%)
第6回(02/12):13.3%(8.0%)
第7回(02/19):13.1%(8.0%)
第8回(02/26):12.1%(7.3%)
第9回(03/05):11.8%(7.1%)
第10回(03/12):7.2%(4.1%)※自己最低

第11回(03/19):10.9%(6.7%)
第12回(03/26):11.0%(6.4%)
第13回(04/02):11.0%(6.4%)
第14回(04/16):11.4%(6.8%)
第15回(04/23):11.1%(6.5%)
第16回(04/30):10.7%(6.5%)
第17回(05/07):10.1%(6.0%)
第18回(05/14):10.9%(6.7%)
第19回(05/21):11.5%(6.8%)
第20回(05/28):10.4%(6.0%)

第21回(06/04):10.8%(6.4%)
第22回(06/11):10.8%(6.3%)
第23回(06/18):10.2%(6.2%)
第24回(06/25):10.0%(6.1%)
第25回(07/02):10.6%(6.3%)
第26回(07/09):10.7%(6.6%)
第27回(07/16):10.0%(6.1%)
第28回(07/23):12.7%(7.3%)
第29回(07/30):11.5%(6.6%)
第30回(08/06):9.4%(5.8%)

第31回(08/13):10.1%(5.9%)
第32回(08/20):10.2%(6.3%)
第33回(08/27):10.1%(6.0%)

TOBE第一弾デビューIMP.の「ビルボード8位」で明らかになった「トラジャと同じ課題」

 滝沢秀明氏が今年3月に興した「TOBE」に所属する7人組「IMP.(アイエムピー)」が8月18日にデビュー曲「CRUISIN’」を発表した。

 全員が元ジャニーズJr.で、ジャニーズ事務所在籍期は滝沢氏命名の「IMPACTors」と名乗って活動していた7人が、今年5月に退所。7月にTOBE所属を発表し、新たにIMP.としてスタートを切ったばかりで、8月11日にティ…

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タッキーはやんわり否定も…ジャニーズ事務所が警戒するTOBEと「ごぼうの党」の関係

 ジャニーズ事務所を今年5月に退所した元ジャニーズJr.の7人組で、ジャニーズ時代は「IMPACTors」というグループ名だった「IMP.(アイエムピー)」が18日に「CRUISIN’」でデビューを飾った。

 7人組のIMP.は、ジャニーズ事務所前副社長の滝沢秀明氏が設立した「TOBE(トゥービー)」所属グループ。TOBEへの所属が発表されたのは、同じく元ジャニーズ…

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平野紫耀らもインディーズデビュー? IMP.初シングルは「滝沢秀明氏の新会社」からリリース

 8月18日、ジャニーズ事務所出身の滝沢秀明氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社・TOBE所属の7人組ボーイズグループ・IMP.がデジタルシングル「CRUISIN'」をリリース。世界同時配信とあって、各メディアやファンの間でも「世界デビュー」と騒がれているが、「実はインディーズデビューであり、拍子抜けしている業界人は少なくない」(レコード会社関係者)ようだ。

 かつてジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を兼任していた滝沢氏は、昨年10月末をもってジャニーズを電撃退社し、今年3月にTOBEを設立。7月には、以前ジャニーズJr.ユニット・IMPACTorsとして活動をしていた佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我の7人全員がTOBEに移籍し、IMP.というグループ名で再始動することが発表された。

「TOBEにはそのほか、現在までに元V6の三宅健、元King&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.の大東立樹も合流。そんな中、まずはIMP.がデジタルシングルの配信開始という形で動き出し、ファンを喜ばせています」(芸能ライター)

TOBEは「大手レーベルと組んでいる」という事前情報もあったが……

 IMP.の「CRUISIN'」は、今月18日深夜0時に配信スタート。ファンが注目していたこともあり、X(旧・Twitter)ではすぐに「#CRUISIN」が、日本国内でトレンド入りを果たした。

「各メディアでもニュースになり、まるでメジャーデビューしたかのような盛り上がりを見せています。実際、一部週刊誌では以前から、TOBE勢について“大手メジャーレーベルから2組のデビューも内定”などと伝えられていました。しかし、『CRUISIN'』を配信しているサイトで楽曲のデータを見ると、TOBE MUSICという見慣れない会社名が記載されています」(前出・レコード会社関係者)

 その名前からしてTOBEの系列であることは明白。つまりIMP.は、大手レーベルからのメジャーデビューではなく、関連会社からのインディーズデビューだったわけだ。

「TOBE MUSICの登記を確認したところ、取締役は代表の滝沢氏のみ。東京・八王子に所在するTOBE本体とは違って、南青山が所在地となっていますが、設立時期はTOBEと同じ3月です。元ジャニーズたちのTOBE合流が発表され始めたのは7月ですが、TOBE設立時点で所属アーティストのためにレコード会社の準備もしていたとみられます。それにしても、今IMP.が『世界デビュー』と注目を集めているものの、インディーズからの配信であればどんなマイナーなアーティストでも、それを謳うことは可能。大手レーベルとTOBEが組んでいるという事前情報があっただけに、期待外れ感は否めません」(同)

 今後、平野らもアーティスト活動を展開していくとみられるが、マスコミ関係者の間では「やはりTOBE MUSICからのリリースとなるのか」(同)とトーンダウン気味にうわさされているという。もしそうなった場合、今以上の落胆が広がるだろう。

平野紫耀と神宮寺勇太がいるから大丈夫? 滝沢氏の「TOBE」、7割以上が「成功する」と回答

 ジャニーズメンバーが続々と合流している、滝沢秀明氏が設立した「株式会社TOBE」。元V6の三宅健をはじめ、元King&Prince(以下、キンプリ)・神宮寺勇太や平野紫耀、Jr.内ユニット・IMPACTorsとして活動した7人(現在は「IMP.」に改名して活動中)に続き、元ジャニーズJr.の大東立樹の所属が8月16日に発表されました。

 業界内外では、8月末をもってジャニーズを離れるKis-My-Ft2・北山宏光や、9月末に退所する元キンプリの岸優太も“TOBE入り”が確実視されており、これからどんな活躍を見せてくれるのかと期待に胸を高鳴らせているでしょう。

 一方で、滝沢氏は政治団体・ごぼうの党の代表・奥野卓志氏との親密関係も明らかに。本人はSNSを通し、現在はほとんど会っていないことや、「TOBEは特定の政党に偏らない」などとアピールしていたものの、ネット上では、ごぼうの党や奥野氏に不信感を抱いている人が拒否反応を示し、「応援できない」などと否定的な声を上げているほか、この先を心配する声も寄せられています。

 そこで今回は、「株式会社TOBE」の今後についてアンケート調査。 下記の3つの選択肢から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年8月3日~2023年8月13日、回答数:3549)

・成功する
・失敗する
・どちらともいえない

1位:成功する 74% 2,639票

 ネガティブな意見も多い株式会社TOBEですが、7割以上もの人が「成功する」に投票。理由として挙げられるのは、元キンプリの平野や神宮寺の存在です。彼らの輝かしい活躍を見てきたファンは、今後も同じように活躍し続けてくれると期待しているようで、「2人がいるから大丈夫」とのコメントもありました。

 同様に、滝沢氏への評価も高い様子。ジャニーズ事務所副社長時代に見せた手腕を含め、これまで積み上げてきた実績で、ファンに「成功は間違いなし」と思わせているのでしょう。

 また「後輩やファンを思いやる気持ちがあるから成功する」との意見も。所属したメンバーは、彼を慕って集まってきたことに違いありませんから、そうした点も、ファンが安心感を抱く理由のひとつなのでは。彼らが力を合わせて道を切り開いていく姿を見守りたいと、多くのファンが新たな地での再出発を好意的に受け止めているようです。

 とはいえ、まだ表立った活動が少ないため、約2割が「どちらともいえない」と判断しました。また、現時点で明らかになっている所属タレントは、元ジャニーズのみだけに、その実力を疑う余地はないものの、人気や知名度に頼っているという印象が強いようです。

 そのほか、テレビ局の“ジャニーズ忖度”を心配する声も。ジャニーズサイドは近年、公正取引委員会の目や世間の評判を気にし、かつてのように各局に圧力をかけることはなくなったとされていますが、テレビ局側が忖度して、元ジャニーズの起用を見送るケースは現在も少なくありません。

 特に、民放の地上波番組への出演はハードルが高くなることから、今後、活躍の場が限られてしまうのではないかと懸念する声も挙がっています。

3位:失敗する 9% 307票

 約1割の人は残念ながら「失敗する」と考えているようで、その理由はさまざま。まず、古巣との規模と比較するとどうしても頼りなく、成功できると思えないという声が。ジャニーズ退所者には、現在も活躍しているタレントは多数いますが、中にはどんどん人気が失速していった者もいるだけに、ファンの不安は尽きません。

 また、キンプリは永瀬と高橋がジャニーズに残留していることから、仲の良いメンバーを見るのが好きだったファンの中には、彼らがバラバラになったことにショックを受け、TOBEで再出発を切った平野と神宮寺を素直に応援できない人もいるようです。

 なお、IMP.は8月18日にデジタルシングル「CRUISIN’」で世界同時配信デビューを果たしますが、そのほかのタレントは、まだ具体的な今後の展開が明かされていないことから、魅力を感じられないと残念がる声もあります。

 ただ、タレントは引き続き応援するというファンがいることも確か。今後、新たな活動を展開し、「失敗する」と回答したファンの心配を払しょくしてほしいところです。

【それぞれの投票コメント】

1位:成功する 74% 2,639票
◎平野紫耀という唯一無二の絶対的スターがいるのが1番大きい。世界でも見つかれば世界的スターになれる。又、滝沢社長のプロデュース力は並外れてる 凄い手腕だと思います。 期待しかないですね!

◎平野紫躍さん神宮寺勇太さんらがいるんだから大丈夫

◎タッキーは色々な面で苦労の人だから、成功して欲しいと思うし、TOBEに入る人達を見てるとみんないい人ばかりだから大丈夫って思う。

◎ジャニーズへの逆風が吹いてる好機だけに、成功すると思われる

◎基本的な部分が誠実で芯がブレないような感じがあるし、後輩の言い分、話しにも真摯に聴くように感じた。

◎滝沢氏の手腕及び人柄による人脈 今の時代に何が必要か理解している

◎やめジャニを大量に受け入れなければ成功するはず。また平野紫耀と神宮寺勇太の経済効果とそのファンの購買力の高さから成功しか見えない。またIMPの今後の飛躍の予感を感じる。

◎素晴らしいメンバーが揃っているから大丈夫!

2位:どちらともいえない 17% 603票
◎ただ、元ジャニーズを揃えただけ、それも大きく育った人を引き抜いたと思います。 将来何年か立つとわかってくると思います。

◎ジャニーズには嵐がいるから。

◎テレビ局のジャニーズに対する忖度は根強い。才能ある方達なので活躍を望む。

◎良いメンバーが揃い始めたが、まだ、彼らの表だった活躍がみえてこないため。

◎いい人材揃ったけど、前事務の圧力があるのか、歌番組やドラマ等、活躍の場が、あるのかが心配です。

◎すべては、滝沢氏の手腕次第。所属アーティストたちも、世間から「な~んだ、事務所がJからTに変わっただけじゃん」と失望されないよう、「これがやりたかったから、滝沢クンのところに行ったんだね」と支持してもらえるよう、頑張ってほしい。期待してます!

3位:失敗する 9% 307票
◎会社の規模が小さすぎて本家には勝てるわけ無い

◎活動の道筋がみえない

◎新しいことを期待していたが、結局ジャニーズの出来上がった子達ばかりかき集めてつまらない。 今まで与えられたことをしていたが、飛び抜けた才能がないと長くは続かないように思う。今は話題性でもってる感じがする。 魅力がない。

◎派手に演出してるけど、結局ジャニーズ2号店

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TOBE所属の元ジャニーズJr.、大東立樹は「タキニの一人だった」――滝沢秀明氏の“引き抜き”説強まる

 8月16日、滝沢秀明氏が立ち上げた芸能事務所・株式会社TOBEの公式X(旧Twitter)アカウントが更新され、元ジャニーズJr.の大東立樹の所属を発表した。同社には、すでに元V6・三宅健、元King&Prince・神宮寺勇太&平野紫耀、Jr.内ユニット・IMPACTorsの元メンバー7人(現在は「IMP.」として活動中)が“合流”済みで、大東の加入によって元ジャニーズ勢は11人に。そのため、滝沢氏の「引き抜き」を疑う声も強まっている状況だ。

 16日、「TOBE OFFICIAL」(以下、TOBE)のXアカウントは「この度、大東立樹とともに新しいエンターテイメントの形に挑戦することになりました」(原文ママ、以下同)と報告し、大東の写真を投稿。TOBEのサイト内には大東のオフィシャルページがオープンしたという記載もあり、「大東立樹の最新情報を本ページよりお伝えいたします」とアナウンスしている。

「大東は、ジャニーズに入所する前から子役として舞台に出ていました。以前は『大東リッキー』の名前で芸能活動しており、劇団四季のミュージカル『ライオンキング』のヤングシンバ役などを経験しています。そして、2019年7月にジャニーズ入りした後は、コンサート・舞台や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などに出演。グループ無所属ながら、マイクを持ってセンターで歌う場面も少なくありませんでした。しかし、今年7月にジャニーズ事務所を退所しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 大東は21年11月に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの単独コンサート『HiHi Jets Concert 2021~五騎当千~』でも、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」をソロで歌唱。「異例の抜てきに、会場の観客は騒然としていた」(前出・記者)という。また、昨年はKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』とスピンオフ作品『Endless SHOCK -Eternal-』にも参加している。

「18年末に表舞台の活動を終えた滝沢氏が本格的にJr.の育成・プロデュースを手掛けるようになったのは、19年1月から。大東のような“19年入所組”をどう育てていくのか、Jr.ファンは滝沢氏の手腕に期待していました。子役として活躍していた大東はステージ慣れしていましたし、堂々としたパフォーマンスと、持ち前のスタイルの良さから一目置かれる存在でしたが、『五騎当千』の一件もあり、Jr.ファンの間で『タキニ』(滝沢氏のお気に入り)と呼ばれているJr.の一人だったんです」(同)

大東立樹、舞台共演俳優が所属するトライストーン移籍を願う声も

 そんな大東は、今年6月に韓国・ソウル芸術団の創作ミュージカル『ダーウィン・ヤング 悪の起源』(東京・日比谷 シアタークリエにて上演)で主演し、さらに翌月にはJr.内ユニット・少年忍者の川崎皇輝が主演した単発ドラマ『拝啓、奇妙なお隣さま』(テレビ朝日系、7月15日深夜放送)にも出演。しかし、放送翌日をもって、エンタメサイト・ISLAND TVからプロフィールなどが消え、大東のジャニーズ退所が判明した。

「退所後すぐの7月中旬には、韓国に渡ったことが明らかに。日本版『ダーウィン・ヤング』のキャストらと、ソウル芸術団のもとを訪れていたようです。とあるSNSアカウントが、韓国語で大東を紹介しつつ記念写真を投稿。大東は黒髪のイメージが強かったものの、アッシュ系の髪色に変化していたため、写真を見たファンは驚いていました。なお、同時期に『ダーウィン・ヤング』で父親役を演じた俳優・矢崎広もXやインスタグラムのアカウントで韓国滞在を報告。矢崎は小栗旬が代表を務める芸能事務所『トライストーン・エンタテイメント』に在籍していることから、大東の韓国行きを受けて、『矢崎さんと同じ事務所ならいいな』と、トライストーン移籍を願う声も出ていたんです」(同)

「大東はタキニだった」TOBE移籍は自然な流れ?

 ところが、フタを開けてみれば大東はTOBEの所属に。ネット上のジャニーズファンからは、「TOBEはタッキーのオキニばっかり入ってる。こんなの『引き抜き』と言われても仕方なくない?」「大東くんを推していたわりに、ユニットを組ませなかったのは最初からTOBEに引き抜くつもりだったってこと?」「結局、TOBEって辞めジャニの集まりなの?」「引き抜きしないでイチから育成を頑張ってよ」と滝沢氏に否定的な意見が噴出している。

 一方で、“引き抜き疑惑”を問題視する人たちとは対照的に、ジャニーズ時代を知るファンからは、「大東はタキニだったし、TOBE入りは納得」「あれだけ露骨にゴリ推しされてたら、そりゃTOBEに行くよね」「大東くんがタッキーの新事務所についていくのは、自然な流れじゃない? タッキーが発掘したんだから」「ただTOBEを批判したいがために、タッキーや大東くんの名前を出さないでほしい」などと、大東やTOBEを擁護する意見も上がっていた。

「大東はジャニーズ退所後、ファンレターをくれた人たちにお礼の手紙を書いて送っていたようで、8月15日頃より、SNS上の一部ファンが本人から返信が来たと、喜びの声を上げています。『大東くんからファンレターの返事をいただきました! どこにいても立樹くんを応援する』という書き込みもあり、彼の律儀な性格に感動している人も。TOBEに入った後も、根強いファンに支えられていくのでしょう」(同)

 なお、7月上旬には、大東と同じく“19年入所組”の小鯛詩恩も退所しており、今回の一件によって「そのうち小鯛くんもTOBEに入りそう」と予想している人も。今後も“辞めジャニ”がTOBEに加入する流れは続くのだろうか? いずれにせよ、大東の新たな活動に期待が高まる。

中居正広、TOBEに意味深発言――元キンプリ・平野紫耀の「最後のブログ」を否定か?

 8月11日放送のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、司会の中居正広が元ジャニーズ事務所の滝沢秀明氏や元V6・三宅健に関して言及。その意味深な発言から、ネット上では元King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の“最後のブログ”を思い出した人もいたようだ。

 同番組では、20th Centuryの3人と中居がさまざまなことについて語る“飲み会”企画を放送。

 番組後半では、元V6・三宅健が5月にジャニーズ事務所を退所し、滝沢秀明氏が新設したアーティストプロデュース会社・TOBEに移籍した出来事に話が及んだ。

「中居は、ジャニーズアイランドの社長でもある井ノ原快彦に対し、『滝沢の(TOBE)はどう思ってるの?』『三宅が(TOBEに)行ったわけでしょ? ああいうの見て、何やっちゃってんだよとか思わないの?』などと切り込みました。しかし井ノ原は『(三宅のことを)ちゃんと面倒見てやってね、とは思う』『幸せにやってくれればいいな。病気したりとかじゃなくて、健康で』などと返答。中居の鋭い質問を、ポジティブなワードでかわしている印象もありました」(芸能記者)

中居正広、「自分だけ良ければいいって思わないで」はTOBEへの苦言か?

 また、井ノ原は「知らなかったので、俺たちも(三宅がTOBEに)行くのは。(ジャニーズ事務所を)辞めるっていうのも直前に聞いてるから」と告白。

 すると、中居は「初めての解散、初めての退所だから、教科書があるわけでもないし」「こうあるべきだっていうのを、必ずしも固めなくてもいいんじゃないかなあとは思うけど」と前置きした上で、「でも、『自分だけ良ければいい』って思わないでいたいね。『自分の人生さえよければ……』なんて思ってると、エンターテインメントって、どっかで濁ってしまうのかな~って思って」と語ったのだ。

 この中居の意味深なコメントを受け、ネット上ではこれを“TOBEへの苦言”と解釈する人が続出。一方、こうした受け取り方に対し、「SMAPの分裂騒動を経験している中居が、TOBEを批判するわけがない」などと反論する人も少なくない。

「中居が遠回しな言い方をしたため、『結局、何が言いたいの?』と困惑するTOBEファンも多い様子。現在、一部ネット上では、中居が“ジャニーズ派”か“TOBE派”かをめぐって議論が交わされています」(同)

中居正広の意味深発言に、平野紫耀ファンがショックを受けるワケ

 さらに、中居の言葉を聞いたキンプリファンの中には、先月TOBEから活動を再開した平野の“最後のブログ”を想起した人も多かったようだ。

 平野といえば、ジャニーズ事務所所属最終日にあたる5月22日、同事務所の公式モバイルサイト「Johnny’s web」のブログを更新。その中で、「他人は他人うちはうち 周りを沢山巻き込んでても みんなは自分を一番に考えて下さい」「あなたの人生はあなたのものだからね!」とファンに呼びかけ、「King&Prince! バイバイ!」と別れの言葉をつづっていた。

「『周りを巻き込んでも みんな自分を一番に』という平野の自分本位な考え方は、今回の中居の発言と“真逆”にも思えます。そのため、『中居くんが紫耀くんを否定した』とショックを受ける平野ファンもいたようですね」(同)

 平野の「自分を一番に」というメッセージを、真っ向から否定したようにも受け取れる中居の言葉。井ノ原も「そうですよね」と中居に共感していたが、TOBE勢はこのやりとりを聞いて一体何を思うのだろうか。