政治家おっかけが趣味の春香クリスティーン、早くも維新の会に目をつけられた!?

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春香クリスティーンオフィシャルブログより

 最近、人を問わず国会議員を追いかけ回すハーフ美女として話題になっている、タレントの春香クリスティーン。「彼女は何者?」「何がしたいの?」という声が聞かれるなど、タレントとして今ひとつ立ち位置が定まってないように見える春香。だが、実は今週末の衆院選を契機に、今や「ブッキングしにくい1人」(テレビ関係者)に化けてしまったという。変わった趣味を持った春香に、一体何があったのか。

 春香は、スイス・チューリッヒ生まれで現在は上智大学文学部新聞学科に在学中の現役大学生。得意の語学を活かして、芸人のギャグを4か国語を用いてモノマネするという芸が受け、『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)や、最近では学力の高さからクイズ番組にも多く出演している。

「カラオケ店で録音した歌声」エピソードが語る、華原朋美の切なさ

「週刊女性」12月11日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第153回(11/27発売号より)

 相次いで事件を起こしている在日兵に異例の禁酒例が発令された。横須賀基地と佐世保基地がその対象らしい。最も問題の根深い沖縄でも、従来の夜間外出禁止が続行中だ。だが沖縄で外出禁止が起きた後にも、これを破り事件は続いていることから、小手先ばかりの禁酒令もどれだけ効力があるのかは疑問である。それにしてもまるで修学旅行中の高校生への指導のような内容に失笑してしまう。彼らは未成年並みのレベルなのか。それとも日本人を同じ人間と思わずに愚弄しているのか。アメリカにとって日本は相変わらず植民地だ。

1位「のりピー 専門家が緊急提言!環境の変化で忍び寄る薬物再使用『スリップ』の魔の手」(「週刊女性」12月11日号)
2位「独占!直撃インタビュー 華原朋美『しぶといですか? あんなことを起こしておいて…でも、歌いたい!』(「女性自身」12月11日号)
3位「杏 愕然!“カレ”姉マル秘“披露宴”の隣席は…なんと“恋敵”滝クリだった!!」(「女性自身」12月11日号)
※女性セブンは合併号のためお休み

本番前に飲食店を4軒はしご! フジ・大島由香里アナに過食症の疑い

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大島由香里公式プロフィールより

 23日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載された、フジテレビアナウンサー・大島由香里の記事をめぐって、“ある疑惑”がささやかれているという。滝川クリステル、秋元優里らに続き“フジテレビ夜の顔”として10月から『ニュースJAPAN』新キャスターに抜擢された大島アナだが、果たして本人の心境は――。

 同誌に掲載されたのは、大島アナが本番の数時間前に飲食店を4軒ハシゴし、1人で“フードファイト”を繰り広げていたというもの。都内・渋谷区のラーメン店を立て続けに2店舗訪れ、間髪入れずにさぬきうどん店でも食事をしたという大島アナ。その後は、仕事に向かうのかと思いきや、さらにサンドイッチ店に入り、テイクアウトもせず、その場ですべて食べてしまったという。最初のラーメン店から最後の店を出るまで、時間にしてわずか1時間半ほどだったそうだ。

「記事では『食べ過ぎには気をつけてください』くらいの書き方になっていますが、明らかにフジテレビサイドや大島アナに気を使っていますよ。撮影したカメラマンの名前も入っていないし、『記事は出したいけど、揉め事にはしたくない』という出版社側のもくろみがにじみ出ている。見る人が見れば、シャレでは済まない内容なだけに、過食症といったネガティブなイメージを排除して、笑いのネタに転化したのでしょう」(週刊誌記者)

テレビから遠ざかったIKKOが、戻って来た事情とは……

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IKKOさんもすっかり実業家なのね

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ユニセックスな香り
 一時テレビに引っ張りだこだったのに、最近あまり見ない人のことを、世間は「一発屋」と呼ぶ。これは「テレビに出る=売れている」という、大雑把なコンセンサスによる感覚である。ま、お笑い芸人なんかに関しては、その概念は間違いではないと思うのだが、一つ言えるのは、世の中には「テレビに出る方が効率悪い」という理由でテレビから遠ざかっている人間もいるってことだ。『カスペ! 芸能界の告白・ヒットに隠された壮絶人生SP!』(フジテレビ系)という何とも下世話なタイトルの番組に久々に出ていたIKKO。テレビ業界の知人に「あの人、テレビで顔が売れた後、商売が軌道に乗ったから、もう金にならないテレビなんか出ないよ」という話を聞いてはいたが。プロデュースした店のオープニング密着(ヒステリックにスタッフを叱り飛ばす)、完全なるスッピンの公開(『サザエさん』のアナゴさん似)等々、「タレント」と思って見ればマイナスにしかならないこれらの要素も、「なりふり構わず商品に心血を注ぐ実業家」の姿をアピールするという、広告・宣伝の意味において、絶大なる効果を生んだに違いない。でもなあ。どんなに心血注いだとしても、「IKKOが開発した香水」ってそんなに欲しいか? 欲しいって言われても何も言い返せないが。「IKKOがセックスアピールの為にアレコレ考え抜いて作った香りを身につけてる」って時点で、何か何もかも水泡に帰する気がするのだが。気のせいか。