滝川クリステル、小澤征悦との破局に蠢く闇――謎の白人男性と暗躍者Tのタブー

kurichan.jpg
「お・も・て・な・し」に引き続き「お・の・り・か・え」大成功?

 25日付の「スポーツニッポン」一面で報じられた、滝川クリステルと小澤征悦の電撃破局。昨年あたりから「結婚秒読み」ともいわれていた両者だが、お互いの多忙が原因で、別々の道を歩むこととなったという。しかし、翌26日発売の「女性セブン」(小学館)では、両者の溝や、滝川と謎の白人男性の親密関係まで報じられており、単なる“すれ違い”が破局原因ではなさそうだ。

 「女性セブン」によると、ここ最近の滝川は、キャスターではなく動物愛護活動にのめり込んでいるそうだが、活動団体に政治色が色濃く出始めたことから、小澤との間に温度差が生じたのだという。そのためか、2人はオフを共に過ごすことも少なくなっていってしまったようだ。

芸能マスコミ関係者が予想する、「2015年結婚しそうな芸能人カップル」とは?

2014takikuri.jpg
滝川クリステルオフィシャルブログより

 向井理に米倉涼子、中島美嘉、菊地凛子ら、特定の交際相手との結婚説が浮上していた芸能人が、年末年始に軒並み入籍を発表した2014年。各メディアによる「結婚しそうな芸能人予想」がかなりの率で的中するという、非常に珍しい年となったが、まだまだ“結婚秒読み”が伝えられる芸能人は大勢いるようだ。

 仕事やCMなど、あらゆる事情が結婚の足止めになってしまう芸能界。タイミングさえ合えばすぐにでもゴールインするだろうといわれているのが、先日交際が報じられたばかりの北川景子とDAIGOだ。

杏に衝撃事実! 小澤征悦・滝川クリステルの三角関係は「マスコミの捏造」だった

gochisousan_01.jpg
『連続テレビ小説 ごちそうさん Part1』(NHK出版)

 主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が、今クール連ドラのトップ視聴率を記録し、平均視聴率22.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』に引き続き、現在最も視聴率を稼いでいる女優・杏。プライベートでは、『ごちそうさん』での共演をきっかけに交際をスタートさせた東出昌大とのお泊まり愛が「女性セブン」(小学館)に報じられたばかりという、公私ともに絶好調の杏に、ある「ガセ情報」がつきまとい続けているという。

 杏の熱愛報道といえば、東出の名前が浮上する前は、俳優の小澤征悦だった。

マスコミ・業界関係者に聞いた、気を遣う「“勘違い”女性芸能人」

kurichan.jpg
勘違いするのも仕方ない外野の盛り上がりだもん

 「お・も・て・な・し」で2013年流行語大賞を受賞した滝川クリステル。しかし、実際はおもてなし精神にあふれるどころか、スタッフが滝クリを逆おもてなし。ご機嫌を窺いながら仕事をする“気を遣うタレント”の1人になってしまったようだ。

「とにかく事務所が強気。『バラエティは出ません、おもてなしは言わせません』などいろんなNG事項があります。また、『文化人の○○さんと対談ができるなら、バラエティでも出ます』といった要望も上から目線。文化人として売っていくつもりなのでしょうが、本業のキャスターとしての能力もアドリブが効かないといわれています。その美貌が衰えると共に、オファーも減ってしまうでしょう」(テレビ局関係者)

「滝クリが専業主婦に同意せず」小澤征悦&滝川クリステル、結婚秒読みが破局済み!?

koisururiyuu.jpg
『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』(講談社)

 東京オリンピック招致のためのプレゼンで披露した、「お・も・て・な・し」が流行語大賞となり、世界的に有名になったキャスターの滝川クリステル(36)と、世界的指揮者・小澤征爾(78)の長男で俳優の小澤征悦(39)。昨年の秋、「来春結婚」と報じられた2人だが、現在「破局説」浮上しているという。誰の目にも「結婚に向かって一直線」の状態に見えていた2人に、一体何が起こったのだろうか。

 熱愛が発覚したのは2009年12月、写真週刊誌にデート現場をキャッチされたのがきっかけだった。仲良くバレエ観賞をした後、ショッピングを楽しみ、小澤のポルシェで滝クリのマンションに向かったという。この意外な組み合わせには、マスコミもビックリした。恋のうわさが尽きなかった2人には、当時それぞれ別の恋人がいると報じられていたのだ。

中絶騒動の藤森慎吾と田中みな実も? 駆け込み結婚&離婚カップルを大胆予想!

charawe.jpg
『藤森慎吾 東京のチャラうぃ↑店』/実業之日本社

 年の瀬の芸能界と聞いて、まず浮かぶものといえば『NHK紅白歌合戦』『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)といった定番番組だが、マスコミ関係者の間で注目されているのは、「駆け込み結婚&離婚」だ。近年でも、GIRL NEXT DOOR・千紗と北島康介など、ワイドショーや週刊誌に面白おかしく報道されない時期を狙って、ひっそりと電撃婚や電撃離婚をするカップルがいる。

 また、新年一発目のスポーツ紙は、各社とも大スクープを掲載する風潮もあって、特に年始は芸能人の結婚報道が大量生産される傾向に。そこで今年、注目のカップルや破局説が伝えられているカップルを振り返ってみよう。

「しょせん凡人に理解されない」松本人志の矜持が示す、「有終の美」とは?

macchannkekkon.jpg
「逆にいい」は凡人には通用しません

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ごっつ』よもう一度
 50歳の誕生日を迎え「有終の美を飾る準備を始める」と宣言したダウンタウン・松ちゃん。遅いよ。「これからは今まで以上にこだわって仕事をしていこう」とも。今まではこだわった仕事をしてなかったってことか。ま、それはうすうすわかっていたことなんですけれども。「僕がこだわると周囲は大変だろうけど」ってうーん。『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)の頃のこだわりには、誰もが一目置いていたが。今の松ちゃんはなぁ。シンプルに「面白くない」と言っても聞く耳持たないし。逆に「俺のこだわりはしょせん凡人には理解されない」って恍惚入っちゃうから。

 今回も、出品した映画が、トロント映画祭で最下位だったらしいが。逆に「最高得点」より本人喜んじゃうんじゃないか。シンプルに「面白くない」って松ちゃん(及びダウンタウン)に言える人間が、業界にはどこにもいない。芸人はもちろん、一緒に仕事してるテレビマンとか、多分、年代的に松ちゃんが輝いていた往年の頃の信奉者なんだろうな。

 あー、こうなると、「今」の松ちゃんが考える「有終の美」がコワい。何か変なモンごちゃごちゃ作って台無しにしそう。でまた、グダグダ言ってスパッと辞めなそう。もうあんまり余計なこと考えず、「『ごっつええ感じ』コント全集・全38巻」で隠居でいいと思うのだが。全38巻、みんな買うから。お願い出して。「50歳で引退とか言ってた先輩いっぱいいたけど、本当にスパッと辞めたの、上岡龍太郎さんだけ」という、『有吉の夏休み密着100時間』(フジテレビ系)でのカンニング竹山の発言をもって、松ちゃんへの答辞としたい。

「父親の名は黙秘」で裏が取れた、安藤美姫という女のめんどうくささ

andoumikitexi.jpg
『空に向かって 増補版』/扶桑社

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎母・安藤美姫のネーミングセンス
 お前はどこのワカメじゃ。

 いやまあ、言いたくないなら別に、子どもの父親の名前なんて、明かさなくてもいいんだけどさ。でも、言わない限り、ずーっと「どこのワカメじゃ」目線で見られ続けるのも確かである。いい悪いは別にして、今回の騒動は、「なんかいろいろめんどくせー女だな安藤美姫」という印象をさらに強めた感があるな。「さらに」ってことは、何となくみんなわかってたってことなわけだが。

 父親の名前は言わんが、子どもの名前は言うのか。ひまわりちゃん、か。4月生まれなのに。むう。ベクトルは少し違うが、「親中心」ってことでいえば、「松嶋尚美の子ども、命名・空(ら)詞(ら)ちゃん」ってのと同じカテゴリーだと思う。みんな、真っ直ぐ育ってね。

AKB48ファンの囲い込みに利用された!? 滝川クリステル年内結婚報道の裏側

koisururiyuu.jpg
『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』/講談社

 10日付の日刊スポーツの一面で、突如報じられた人気フリーアナウンサー・滝川クリステルと、世界的に活躍する指揮者・小澤征爾の息子で俳優の小澤征悦の「年内結婚」報道。しかし、すぐさま滝クリの事務所が「そのような報告はまったく受けていませんし、予定もございません」と否定した。

 そもそもこの話題、今回の報道が初めてではない。結婚報道こそ初めてであるものの、いわゆるスクープでもなければ、特ダネでもない。

滝クリと杏を行ったり来たりなのに、小澤征悦が“浮気二股男”と揶揄されない謎

<p> 週末放映された『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は、なんと4時間以上もの長時間放映。ずっと見ていた筆者もイカれてると思うが、視聴率は19.3%だって。すごいぞダディ。すごいなテレ朝。でもって今週の「週女」の表紙にビッグダディ登場! 主婦と生活社からダディ本を出すからってずいぶんと思い切った。さらに前妻・美奈子も本を出すらしい。『ハダカの美奈子』。これまた凄いタイトル。版元は講談社。どうなってるんだか、日本のメディア界――。</p>