滝川クリステル、ベビーシャワーの様子を公開するも「こういうタイプだったんだ…」「「マタニティハイにしか思えない」の声

 滝川クリステルが先月29日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 滝川といえば8月に自民党の小泉進次郎衆議院議員との結婚、そして第一子の妊娠を発表をし、注目を集めたばかり。

 そんな滝川がこの日、「今月は、ベイビーシャワーを大学の同級生たちや、仲間たちなどに企画していただきました。なんとも贅沢で、、友人たちからのお祝いが心に染みる日々です。あ~、幸せモノです。。 いつも本当にありがとう」とつづり、友人たちからベビーシャワーの祝福を受けたことを明かした。

 また、動画ではマジシャンが滝川のお腹に手を当てるとお腹から小さな手が出てくるマジックの様子が映されていた。

 この投稿にインスタグラム上では「手が出てくるのびっくりした!」「手が出てきて怖い!マジックとはいえビビった!!!」「なんだ?この怖いマジックは……」とマジックに驚く声が多く集まっていた。

 しかし、その一方でネット上からは「ベビーシャワーとかやっちゃうタイプだったんだ(笑)」「マタニティハイの状態にしか思えない」「高齢出産だし、出産前にこういうのできるのがすごい。無事に生まれてくれればいいけど」といった声が。

 アメリカが発祥のベビーシャワーは、最近、日本でも行っている人が多く、話題となっているが、滝川の年齢を考えてこのパーティーを行うことに疑問を持った人は少なくないよう。とはいえ、『安産祈願』のパーティーであることから、多くの友人たちが滝川の安産を願っているということだろう。

鈴木京香と長谷川博己のゴールインに、あの滝川クリステルが好影響を与えそうなワケとは?

 令和も半年が過ぎたが、つい最近も女優・水川あさみ、貫地谷しほり、フリーアナウンサーの滝川クリステル、川田裕美が結婚を発表するなど、女性芸能人の結婚が目立つ。

 そうした中、にわかに注目を集めているのが鈴木京香の動向だという。

 鈴木といえば、2010年にNHKで放送されたドラマ「セカンドバージン」での共演をキッカケに、長谷川博己との交際が伝えられていた。

 今年の元旦には一部スポーツ紙が年内のゴールインを伝える一方、その後に別の週刊誌で破局説も取り沙汰されたが、大手芸能事務所のマネジャーはこう語る。

「京香さんと長谷川さんは、いまだに付き合っていますよ。破局説に関しては、元々マスコミ嫌いの京香さんに加えて、長谷川さんの方も一部の“ゴールイン報道”が出たことで、メディアへの警戒心を強めたことから、ツーショットの目撃談が減っただけの結果。いまでも会員制の行きつけのお店では、仲睦まじく食事をしているようです」

 もっとも、結婚となると話は変わって来るそうで……。

「長谷川さんは主演を務めるNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影中ということに加えて、プライベートでも今年4月にお父様が亡くなったばかり。少なからずドラマの撮影がひと段落するまで結婚はない。それに何より、年上の京香さんの方が、以前から結婚という形に固執するタイプではないですから」(同マネジャー)

 だが、ここに来て、意外な人物が2人に影響を及ぼしそうだという。

「今夏に小泉進次郎さんと結婚した滝川クリステルさんです。京香さんと滝川さんは元々家も近所で、行きつけのレストランで会うこともあったのですが、滝川さんが動物愛護プロジェクトを設立し、同じく愛犬家の京香さんがその活動に共鳴して以来、さらに親交を深めて、今ではプライベートでもよく一緒に飲みに行く仲なんです。滝川さんは妊娠中ということもあり披露宴の予定はないのですが、京香さんが中心になって、お祝いのパーティーをするという話もあるほど。ともにプライベートの時間を過ごしてきた、気心知れた親友の結婚は、京香さんの結婚観にも変化を与えるのではないかと業界内ではもっぱらです」(前出のマネジャー)

 芸能界のビッグカップルだが、“滝クリ効果”に要注目だ。

「滝クリの資産がスゴい!」閣僚の資産公開でバレた、滝川クリステルの”勝ち組感”

「これはルールではありますけれども、率直になんか申し訳ない」

 10月25日、閣僚資産公開の公表を受け、小泉進次郎環境相は記者団にそう述べた。「申し訳ない」と詫びた相手は、この8月に挙式したばかりの新妻・滝川クリステルである。

「紙面にきちんと掲載できるよう、記者クラブ所属の記者は、閣僚資産の詳細が公表の数日前には手渡されます。記者の間で『滝クリの資産がスゴい』と話題になっていました」(官邸担当記者)

 資産公開は全国会議員が行うが、大臣、副大臣、政務官に関しては配偶者や扶養親族の資産まで公開することが大臣規範により定められている。親族の名義にして資産を少なく見せるのを防ぐためだ。

 そのため滝クリの資産まで公表するハメになったわけだが、進次郎氏は資産ゼロの一方、滝クリは総額なんと2億9,001万円。新閣僚では突出しており、現閣僚では、留任で2017年に公表済の麻生太郎副総理の5億2,000万円に次ぐ資産額となった。

「普通預金は資産にカウントされません。常に注目を浴びてきた進次郎氏は貯まったカネは普通預金に回しているのでしょうが、滝クリはまさか自身の資産がさらされるとは思ってもみなかったでしょう」(同前)

 現在滝クリは『教えてもらう前と後』(TBS系)やラジオ局J-WAVEにレギュラーを持ち、バファリン(ライオン)のCMに出ている。キリンビールのCMは妊娠発覚で契約解除となったが「年収1億円はくだらない」(広告代理店関係者)と見られている。

 2013年9月、東京五輪招致の「おもてなし」以降、ギャラが高騰していることを考えれば、このくらいの資産があっても不思議ではないが、意外だったのはその内訳。

 不動産や定期預金はゼロで、資産はすべて「有価証券」。ただし株式ではなく、国債1億5,000万円、公社債1,399万円、証券投信・貸付信託802万円、その他1億1,800万円と低リスクな金融商品ばかりなのだ。ファイナンシャルプランナーが首をかしげる。

「こんなに資産がある人なら、不動産や株式投資に手を出すはず。そこに全く関心を示さず、利率が1%に満たない国債を大量に保有するなんて、よほど堅実か、営業マンに任せきりで何も考えていないか(笑)。要はお金を増やすことに興味がないのでしょう」

 確かに、滝クリの身辺は、年収ほどの派手さはない。

「犬猫の殺処分ゼロを目指す財団を2014年に立ち上げ、もっぱらその活動に没頭。結婚しても進次郎氏とは同居せず、今までと変わらず、南麻布の賃貸マンションに東日本大震災の保護犬・アリスと住んでいます。プライベートのファッションは質素ですし、金持ちらしいといえばベンツを運転していることくらいです」(女性誌記者)

 こうした新妻の”勝ち組感”は、冒頭のコメントが示すように、進次郎氏にとっても想定外だったに違いない。

「進次郎氏はしばしば『寄り添う』という言葉を使って被災者や地方の人たちを気遣ったり、『こども保険』を提唱して若者への理解を示してきましたが、進次郎氏の家族の将来に不安がない以上、説得力がなくなってしまう。今後、閣僚になるたびに滝クリの資産の増減が注目されることとなります」(前出・官邸記者)

 年明けにも赤ちゃんが誕生する予定だが、当分、二人が世間の関心にさらされるのは避けられそうにない。

 

「滝クリの資産がスゴい!」閣僚の資産公開でバレた、滝川クリステルの”勝ち組感”

「これはルールではありますけれども、率直になんか申し訳ない」

 10月25日、閣僚資産公開の公表を受け、小泉進次郎環境相は記者団にそう述べた。「申し訳ない」と詫びた相手は、この8月に挙式したばかりの新妻・滝川クリステルである。

「紙面にきちんと掲載できるよう、記者クラブ所属の記者は、閣僚資産の詳細が公表の数日前には手渡されます。記者の間で『滝クリの資産がスゴい』と話題になっていました」(官邸担当記者)

 資産公開は全国会議員が行うが、大臣、副大臣、政務官に関しては配偶者や扶養親族の資産まで公開することが大臣規範により定められている。親族の名義にして資産を少なく見せるのを防ぐためだ。

 そのため滝クリの資産まで公表するハメになったわけだが、進次郎氏は資産ゼロの一方、滝クリは総額なんと2億9,001万円。新閣僚では突出しており、現閣僚では、留任で2017年に公表済の麻生太郎副総理の5億2,000万円に次ぐ資産額となった。

「普通預金は資産にカウントされません。常に注目を浴びてきた進次郎氏は貯まったカネは普通預金に回しているのでしょうが、滝クリはまさか自身の資産がさらされるとは思ってもみなかったでしょう」(同前)

 現在滝クリは『教えてもらう前と後』(TBS系)やラジオ局J-WAVEにレギュラーを持ち、バファリン(ライオン)のCMに出ている。キリンビールのCMは妊娠発覚で契約解除となったが「年収1億円はくだらない」(広告代理店関係者)と見られている。

 2013年9月、東京五輪招致の「おもてなし」以降、ギャラが高騰していることを考えれば、このくらいの資産があっても不思議ではないが、意外だったのはその内訳。

 不動産や定期預金はゼロで、資産はすべて「有価証券」。ただし株式ではなく、国債1億5,000万円、公社債1,399万円、証券投信・貸付信託802万円、その他1億1,800万円と低リスクな金融商品ばかりなのだ。ファイナンシャルプランナーが首をかしげる。

「こんなに資産がある人なら、不動産や株式投資に手を出すはず。そこに全く関心を示さず、利率が1%に満たない国債を大量に保有するなんて、よほど堅実か、営業マンに任せきりで何も考えていないか(笑)。要はお金を増やすことに興味がないのでしょう」

 確かに、滝クリの身辺は、年収ほどの派手さはない。

「犬猫の殺処分ゼロを目指す財団を2014年に立ち上げ、もっぱらその活動に没頭。結婚しても進次郎氏とは同居せず、今までと変わらず、南麻布の賃貸マンションに東日本大震災の保護犬・アリスと住んでいます。プライベートのファッションは質素ですし、金持ちらしいといえばベンツを運転していることくらいです」(女性誌記者)

 こうした新妻の”勝ち組感”は、冒頭のコメントが示すように、進次郎氏にとっても想定外だったに違いない。

「進次郎氏はしばしば『寄り添う』という言葉を使って被災者や地方の人たちを気遣ったり、『こども保険』を提唱して若者への理解を示してきましたが、進次郎氏の家族の将来に不安がない以上、説得力がなくなってしまう。今後、閣僚になるたびに滝クリの資産の増減が注目されることとなります」(前出・官邸記者)

 年明けにも赤ちゃんが誕生する予定だが、当分、二人が世間の関心にさらされるのは避けられそうにない。

 

滝川クリステル、「え、大きすぎない?」ふっくらお腹を披露するもまさかの声

 フリーアナウンサーの滝川クリステルが8日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 滝川といえば8月に自民党の小泉進次郎衆議院議員との結婚、そして第一子の妊娠を発表。翌日には事務所関係者を通じて横須賀市役所に婚姻届を提出したことを報告し、話題を集めたばかり。

 そんな滝川はこの日、「今日は教えてもらう前と後の収録^_^ こちらは2本目。のちほど、1本目をアップしますね^_^」とつづり、番組収録の合間に撮影した全身写真を公開した。

 お腹がふっくらとした滝川の姿に、インスタグラム上には「綺麗な妊婦さんだな」「お母さんの顔になってきましたね!」「優しい表情になった気がする」といった好意的なコメントが多く寄せられていた。

 また、その一方で「え?何ヶ月?結婚報告からすごい大きくなっていてびっくり!」「臨月?っていうくらい出ているよね」といったお腹の大きさに対する驚きの声や、「お腹の膨らみ方的に男の子だな!」「男の子のときのお腹だよね」など、出産経験のある女性からは「子どもは男の子ではないか?」という憶測の声も飛んでいた。

 赤ちゃんの性別はまだ公表されていないものの、多くの人が男の子だと予想しているようだった。

滝川クリステルが胸に飲み込んだ、小泉進次郎の「女子アナポイ捨て」下半身遍歴

 小泉進次郎の知られたくない下半身癖を「週刊文春」(文藝春秋)が続報している。

 フリーアナの滝川クリステルと“デキ婚”した小泉氏だが、先週号では「女子アナキラー」ぶりを報じ、TBSとテレビ朝日の女子アナとの二股疑惑が浮上。さらに、8月29日発売号によればNHKの看板女子アナも泣かせていたというのだ。

「進次郎氏が手を出した女子アナとしては2017年にテレ朝を退社した青山愛アナ、TBSの古谷有美アナ、テレ朝の紀真耶アナ、TBSの宇内梨沙アナの名前が挙がっています。今回報じられたNHKの看板女子アナは、進次郎氏が熱心に口説き、週に何度も密会する仲だったようですが、進次郎氏からいつまでたっても『彼女』にしてもらえなかったことで距離を置くことになったといいます。一部報道によれば、その女子アナは『首都圏ネットワーク』のメインキャスターを務めた橋本奈穂子アナの可能性が高いとも」(週刊誌記者)

 また、「週刊文春」では、進次郎氏は新たに民放キー局の女子アナや、嵐の二宮和也と交際中のフリーアナウンサー伊藤綾子のことも口説いていたという。

「滝クリもその噂は当然、耳にしていたはず。だからこそ、自分もポイ捨てされないように“生のおもてなし”をして、おろせなくなる3カ月まで進次郎氏に妊娠を伝えなかった。一方の進次郎氏は過去に自分が捨てた女子アナたちの暴露を恐れているといい、このところ菅義偉官房長官にすり寄った動きを見せているのも、スキャンダルがあったときに守ってもらいたいという意図があるのだと思います」(前出・週刊誌記者)

 以前、大橋未歩が番組で“されたら嫌な浮気は?”の質問に「女子アナだけは嫌」と語ったが、滝クリは今後、進次郎氏と女子アナの接触に監視の目を光らせたほうが良さそう?

ざわちん、滝クリものまねメイクを便乗披露に非難轟々「そこまで似てない」「どうせ加工」

 ものまねタレントのざわちんが、先日結婚を発表したフリーアナウンサーの滝川クリステルのものまね写真をアップし、話題となっている。

 これまでも多数の有名人のものまねメイクを披露し、話題を集めてきたざわちんだが、20日にブログを更新し、「滝川クリステルさん風ものまねメイクで登場」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、イベントに出席したことを報告しつつ、「ご結婚されて幸せいっぱいの滝川クリステルさん風ものまねメイクで登場させて頂きましたよ」とつづり、滝川クリステルのものまねメイク写真を披露した。

 ざわちんはこの日のメイクについて「1時間くらいで仕上げました」と明かしつつ、「メイクの濃さ加減に物足りなさがあるので、ものまねメイク自己採点では80点です」と若干低めの自己採点も。最後には、「お世話になった関係者の皆さんありがとうございました」と感謝をつづっていた。

 しかし、このものまねメイクにネットからは、「平愛梨メイクと同じじゃん」「結婚に便乗してるけど、そこまで似てるわけじゃない」「どうせ加工でしょ?としか思えない」といった声が集まってしまっていた。

 以前から画像の加工疑惑が出ていたざわちん。それだけに今回も苦言が集まってしまったようだった。

滝クリは不安だった? 小泉進次郎の「安定期に入ったから入籍」のモヤモヤ感

 同年代の女性として、世間のモヤモヤと同じものを感じていたようだ。

 8月11日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、元NHKでフリーアナウンサーの神田愛花が出演。自民党の小泉進次郎衆院議員との結婚と妊娠を発表したフリーアナウンサー・滝川クリステルについて言及した。

 現在39歳の神田は「私は年齢がクリステルさんと近いので、40(歳)を超えてらっしゃって、妊娠が普通にできるってとても奇跡的なこと。よかったなと思った」と笑顔で祝福。一方で、「自分がその立場でしたら」と前置きしつつ、「41(歳)で妊娠して、安定期に入るまで入籍できないことが凄く不安でしょうがないと思う」「逆を返すと、もし安定期に入れなかったら場合、入籍さえもなくなっちゃうんじゃないかって不安は出てきちゃう」と本音を漏らした。

「進次郎氏と滝クリの2人は7日の結婚会見で、当日まで一緒に外出や移動すらしたことがなかったこと、さらに滝川が妊娠しており安定期に入っていることなどを報告しました。進次郎氏が兄の小泉孝太郎に結婚報告したのは6月のこと。つまり、妊娠がわかったから結婚することにしたと見て間違いない。部屋にこもっていたといいますが、滝クリは不妊治療なども行っていたのかもしれません」(女性誌記者)

 政治家には跡取り問題もあるため、40過ぎの女性と妊娠前に結婚していたら、周囲の反応はもっと微妙な空気になっていた可能性もある。

「妊娠に気づいてすぐ入籍ではなく、安定期に入るまで入籍しなかったということは、流産したら結婚もなかったと推測されます。そのため、女性が集まる掲示板でも多くのアラフォー女性が進次郎氏の姿勢にスッキリしない“何か”を感じとっていた。神田のコメントはそれを代弁していたように思います」(女性誌記者)

 進次郎氏も「絶対に結婚という価値観はなかった」と語っており、もし妊娠がなければ2人の関係は“遊び”で終わっていたのだろうか?

進次郎&滝クリの結婚発表に大人の思惑が? お盆明けには大スクープ投下も

 世間を驚かせた小泉進次郎・衆議院議員と滝川クリステルの結婚。驚いたのは、世間だけではなく、マスコミたちも同じだった。

「進次郎議員の結婚情報を追ってマークしていた記者もいるし、滝川クリステルの男性関係を追っていた記者もいる。しかし、2人の繋がりに気づいていた記者はいませんでした。それに、いきなり官邸に2ショットで現れ、そのまま発表というのも意表を突かれた形です」(週刊誌記者)

 2人が結婚を発表したのは8月7日。そして婚姻届を提出したのが8日だった。8月6日は広島原爆の日と、9日の長崎原爆の日にかぶらないようにという配慮もあったという。

「それを言うなら、8月15日の終戦の日を過ぎてからの発表でもよかったはずなのに、わざわざ7日に発表したのは大きな理由があると思われます」(同)

 その理由とは、7日が週刊誌の合併号発売の前日だということだ。

「『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、そして『女性セブン』(小学館)の夏の合併号が8月8日発売だった。つまり、7日の時点で雑誌はもう刷り上がっていて、そこから約1週間は記者たちも休みに入って、取材攻勢が落ち着くんです。もし6日より前に発表していたら、ギリギリ記事の差し替えも間に合うため、合併号にいろんな情報が載ってしまう可能性があった。15日以降の発表であれば、合併号休みをまたぐことができませんからね」(前出・週刊誌記者)

 そういう意味では、7日の発表がベストだったといえる。進次郎と滝川にいろいろと探られたくないような情報があったとしたら、世間からの注目度が高い時期に取材されたくなかったということになる。第一報から2週間も経てば世間の注目度も下がって、仮に都合の悪い情報が出てきたとしても、そこまで大きな話題にはならない。そういった大人の計算が働いた……という邪推はできるだろう。

 このタイミングで結婚を発表したのは進次郎&滝クリだけではない。速水もこみち&平山あや、新川優愛も同時期に結婚を発表した。

「有名人にとって、週刊誌の記者の動きが鈍る合併号休み期間は、結婚発表の最良のタイミング。お盆休みだけでなく、正月やゴールデンウィークにも同様の理由で結婚発表が相次ぎます。また、今の時期であれば、吉本興業のお家騒動にワイドショーなんかが時間を割いていたということも、結婚発表をしたい有名人にとっては好都合だったと言えるかもしれません」(同)

 しかし、その一方で“合併号明け”は大スクープが飛び出す可能性も高いという。

「合併号に合わせて結婚を発表してきた有名人に対し、“探られたくないことがあるのか?”と勘ぐる記者が多いのも事実。明らかに有名人サイドがスクープ潰しをしてくる場合は、週刊誌サイドも真っ向勝負というスタンスになりがちです。有名人たちも、上手いタイミングで結婚を発表したとほくそ笑んでいると、合併号明けにとんでもない爆弾スクープが出てくる危険性もあるわけです」(出版関係者)

 お盆休み前に結婚を発表した有名人たちに、どんなスクープが待ち受けているのだろうか。

進次郎&滝クリの結婚発表に大人の思惑が? お盆明けには大スクープ投下も

 世間を驚かせた小泉進次郎・衆議院議員と滝川クリステルの結婚。驚いたのは、世間だけではなく、マスコミたちも同じだった。

「進次郎議員の結婚情報を追ってマークしていた記者もいるし、滝川クリステルの男性関係を追っていた記者もいる。しかし、2人の繋がりに気づいていた記者はいませんでした。それに、いきなり官邸に2ショットで現れ、そのまま発表というのも意表を突かれた形です」(週刊誌記者)

 2人が結婚を発表したのは8月7日。そして婚姻届を提出したのが8日だった。8月6日は広島原爆の日と、9日の長崎原爆の日にかぶらないようにという配慮もあったという。

「それを言うなら、8月15日の終戦の日を過ぎてからの発表でもよかったはずなのに、わざわざ7日に発表したのは大きな理由があると思われます」(同)

 その理由とは、7日が週刊誌の合併号発売の前日だということだ。

「『週刊文春』(文藝春秋)、『週刊新潮』(新潮社)、そして『女性セブン』(小学館)の夏の合併号が8月8日発売だった。つまり、7日の時点で雑誌はもう刷り上がっていて、そこから約1週間は記者たちも休みに入って、取材攻勢が落ち着くんです。もし6日より前に発表していたら、ギリギリ記事の差し替えも間に合うため、合併号にいろんな情報が載ってしまう可能性があった。15日以降の発表であれば、合併号休みをまたぐことができませんからね」(前出・週刊誌記者)

 そういう意味では、7日の発表がベストだったといえる。進次郎と滝川にいろいろと探られたくないような情報があったとしたら、世間からの注目度が高い時期に取材されたくなかったということになる。第一報から2週間も経てば世間の注目度も下がって、仮に都合の悪い情報が出てきたとしても、そこまで大きな話題にはならない。そういった大人の計算が働いた……という邪推はできるだろう。

 このタイミングで結婚を発表したのは進次郎&滝クリだけではない。速水もこみち&平山あや、新川優愛も同時期に結婚を発表した。

「有名人にとって、週刊誌の記者の動きが鈍る合併号休み期間は、結婚発表の最良のタイミング。お盆休みだけでなく、正月やゴールデンウィークにも同様の理由で結婚発表が相次ぎます。また、今の時期であれば、吉本興業のお家騒動にワイドショーなんかが時間を割いていたということも、結婚発表をしたい有名人にとっては好都合だったと言えるかもしれません」(同)

 しかし、その一方で“合併号明け”は大スクープが飛び出す可能性も高いという。

「合併号に合わせて結婚を発表してきた有名人に対し、“探られたくないことがあるのか?”と勘ぐる記者が多いのも事実。明らかに有名人サイドがスクープ潰しをしてくる場合は、週刊誌サイドも真っ向勝負というスタンスになりがちです。有名人たちも、上手いタイミングで結婚を発表したとほくそ笑んでいると、合併号明けにとんでもない爆弾スクープが出てくる危険性もあるわけです」(出版関係者)

 お盆休み前に結婚を発表した有名人たちに、どんなスクープが待ち受けているのだろうか。