渡部篤郎、『アバランチ』最凶のラスボスに高まる期待…最終回で華麗に散るか

 12月17日の今夜、綾野剛主演のフジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』が最終回を迎える。最終回直前となった13日の放送では、羽生(綾野剛)ら「アバランチ」の正体が暴かれ、追い詰められていくさまが描かれた。しかし、視聴者にとって拍子抜けだったのが大山(渡部篤郎)の不在だ。

 ここまでアバランチと激しい頭脳戦を繰り広げてきた大山だが、第9話には一切姿を見せなかった。代わりに敵役とし…

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『お義父さんと呼ばせて』打ち切り!? 今期連ドラワーストの戦犯は「渡部篤郎」との現場評

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『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)公式サイトより

「ドラマ自体の前評判はかなりよかったんですけどね。ここまで数字が悪いと打ち切りも仕方ないかもしれません。もともと、主演、ヒロイン選びからゴタゴタしたドラマだったので、制作陣も半ば諦めてますよ」(ドラマスタッフ)

 そんなスタッフの落胆の声が聞こえてきたのが、15日に最終回を迎える遠藤憲一と渡部篤郎がW主演を務める連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)。全9話での最終回となったが、実は撮影直前に打ち切り、1話短縮になっていたという。

渡部篤郎、再婚の決め手は「母親の介護」!? 元ホステスをRIKACOも笑顔で歓迎のワケ

<p> 先週の「女性自身」では狩野英孝の“本命彼女”加藤紗里の父親が登場し、芸能界を引退させて広島に連れて帰る! 宣言をしていたが、それは本当に実行されたようだ。本日(3月1日)の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が加藤を広島駅で直撃していた。引退については無言だった加藤だが、パパの助言通りこのまま実家に帰るのか!? ちょっとだが、気になる。 </p>

渡部篤郎、「中谷美紀捨てて若い女と再婚」に非難轟々! 「RIKACOの怨念」指摘する声も

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渡部篤郎公式サイトより

 23日、渡部篤郎が、銀座のクラブで働いていた30代の元ホステスと結婚を前提とした真剣交際をしていると報じられた。両者は6、7年前より顔馴染みの仲ではあったが、昨年秋より交際がスタート。都内でもデートをする姿が目撃されるなど、親密な関係性であることがうかがえるという。

 渡部といえば、かねてより中谷美紀との交際が頻繁に報じられていただけに、今回の報道に対してネットユーザーは「うそでしょ! 中谷美紀と結婚してほしかった!」「てっきり中谷美紀と結婚するもんだと」「二股じゃなくて?」などと、渡部に対する不信感を露わにしている。

渡部篤郎、「中谷美紀捨てて若い女と再婚」に非難轟々! 「RIKACOの怨念」指摘する声も

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渡部篤郎公式サイトより

 23日、渡部篤郎が、銀座のクラブで働いていた30代の元ホステスと結婚を前提とした真剣交際をしていると報じられた。両者は6、7年前より顔馴染みの仲ではあったが、昨年秋より交際がスタート。都内でもデートをする姿が目撃されるなど、親密な関係性であることがうかがえるという。

 渡部といえば、かねてより中谷美紀との交際が頻繁に報じられていただけに、今回の報道に対してネットユーザーは「うそでしょ! 中谷美紀と結婚してほしかった!」「てっきり中谷美紀と結婚するもんだと」「二股じゃなくて?」などと、渡部に対する不信感を露わにしている。

「フジが捨て身すぎ」遠藤憲一&渡部篤郎、W主演ドラマが「危険な賭け」といわれるワケ

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『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビ系の10月期の連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(松坂桃李主演/火曜午後10時~)は、全話平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ台に届かず、同局の期待を裏切ってしまった。

 同局にとって、この「火10枠」は、ここ最近すっかり“鬼門”となっている。4月期の『戦う!書店ガール』(渡辺麻友&稲森いずみW主演)は平均4.8%、7月期の『HEAT』(EXILE・AKIRA主演)は平均4.1%で、2クール連続で禁断の5%割れの大爆死。そして、10月期の『サイレーン』も振るわぬままだった。

中谷美紀『ゴーストライター』1ケタ台連発! 13年ぶり主演もささやかれる“賞味期限”

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『ゴーストライター』(フジテレビ系)公式サイトより

 中谷美紀主演の連続ドラマ『ゴーストライター』(フジテレビ系)が、思いのほか視聴率で苦戦を強いられているようだ。初回10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、なんとか2ケタを獲得するも、その後は第2話9.2%、第3話8.7%、第4話7.6%、第5話は7.0%と文字通りの“右肩下がり”。最新の17日第6話でなんとか7.9%と盛り返したが、2ケタを取り戻すことも難しい状態となっている。中谷にとっては「13年ぶりの連ドラ主演」という久々の晴れ舞台だったが、肝心の数字は追いついていないようだ。

 中谷の前作は、2002年の『恋するトップレディ』(フジテレビ系)。当時は連ドラの常連女優であり、現在交際中の俳優・渡部篤郎との出会いの場ともなった『ケイゾク』(TBS系、99年)は最高視聴率15.7%、またSP版や映画化など大反響を呼んだ。

渡部篤郎&中谷美紀、腕組み2ショット撮られた! RIKACOからの“不倫略奪愛”へて結婚へ

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日本一好感度の高い不倫略奪愛カップル?

 2月13日発売の「フライデー」(講談社)が、9日の夜に東京・西麻布で仲睦まじく腕を組む渡部篤郎と中谷美紀の様子をキャッチし、「入籍間近」であると報じている。渡部と中谷の交際が発覚したのは2003年。“不倫略奪愛”からスタートした2人のゴールイン寸前に、注目が集まっている。

 掲載された写真には、顔を隠そうともせずにぴったりとくっついて歩く渡部と中谷の様子が写っている。今まで2人は交際の事実をひた隠していたが、その警戒が解かれた理由には、やはり“渡部の子ども”のことがあるという。長男は昨年成人し、次男ももうすぐ16歳と、父親の再婚を理解できる年齢になったとして、ついに近々の入籍を決意したのだという。

美味しそうに食べる仲間由紀恵が問題? 『サキ』の世界観が“薄い”!

『美しい隣人/ポニーキャニオン

 今回ツッコませていただくのは、『サキ』(フジテレビ系)。仲間由紀恵演じるヒロイン・サキが前作『美しい隣人』(同)と同一人物だという設定以外、舞台も登場人物も全てが異なるとはいえ、やっぱり不思議なのは、なぜ『美しい隣人2』にしなかったのかということ。視聴率は第1話の11.4%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)、第2話の12.2%以降は、1ケタがほとんどとなり、苦戦している状況だ。

 美しい看護師が複数の男性を翻弄し、その人生を破滅させていくというストーリー。鼻づまり気味の声で、微笑みを浮かべ、ゆっくりとたっぷりと文節ごとに区切ってしゃべる様子は、かなり意味深に見えて、何かが始まりそうな予感がする。そしてこれには、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で柴田由美子と松岡智子がやるネタ、「何気ない一言にも深みが出る真矢みき」に近いものを感じてしまう。

藤原紀香の元マネジャーが黒幕!? 西川史子、スキャンダル連発の怪

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『年収4000万にこだわる理由』/小学館

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者