相澤秀禎さん葬儀に参列、“そよ風の天使”桜田淳子の劣化ぶりに関係者騒然!

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『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』/ビクターエンタ
テインメント

 すい臓がんのために死去した、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜が、28日、東京・青山葬儀所で行われた。故人を偲ぶ関係者ら1,500人の中には、元同社所属タレント・桜田淳子の姿も。実に16年半ぶりに公の場に姿を現した桜田だったが、そのあまりの“劣化”ぶりに、業界関係者は驚きを隠せなかったという。

 午後6時からの通夜には、森田健作千葉県知事やベッキーら所属タレントだけでなく、和田アキ子、渡哲也ら他事務所の大物芸能人らも駆けつけた。

徳重聡に見る、石原軍団の正社員雇用システムの問題点

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『西部警察スペシャル』/アミューズ
ソフトエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎石原軍団、クイズに挑戦!
 『ネプリーグ』(フジテレビ系)に石原軍団が参戦。渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡のおなじみの面々と、あともう1人、知らない若者。

 最近、バラエティ慣れしたタレントばかり見ていたせいか、この人たちのリアクションのなさっぷり、なかなか新鮮であった。まず、何か促されないと、自分たちからは一切発言しない。沈黙を恐れない強い心。シーン。わぁ。発言しても、「ウケよう」という気が皆無なので、内容の当たり前ぶりが、また斬新。「さあ、ここでチャンス到来。意気込みの方は?」の質問の後、しばらくタメて「頑張ります」とかさ。あと、「声を張る」というメンタリティもないから、渡哲也なんて、小声な上に喉もかすれて、何言ってんだかサッパリ。そして全員、リアルに「クイズ」に緊張。なんか素人の家族みたい。ま、織田信長関連の問題に「お前、信長演ってたじゃないか」なんて、全員が過去の出演作を把握し合ってて、軍団員同志の絆は固そうだったが。

 しかし、いつ見ても1人ツラいのが徳重聡。「大物俳優に囲まれ、常に下っ端として日常を送る」という生活をもう十何年も続けているせいか、この人の子分肌の年季の入り方は、すごいものがある。彼を「21世紀の石原裕次郎」と捉えている人間はもう誰もいないだろう。世間はそれでいい。でも、石原軍団の面々までもが、彼が「21世紀の石原裕次郎」だったことをすっかり忘れて、いや、忘れたフリして、見て見ぬフリってのはいかがなものか。もし彼が「21世紀の石原裕次郎」に選ばれていなければ、もっと自由な未来が待っていただろうに。終身雇用という名の飼い殺し。ま、応募した以上、自業自得か。人生それぞれ。

過去の作品を次々とたたき売り!! ますます苦しい石原プロの台所事情

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渡さんに是非コメディ役を!

 経営悪化のため、昨年3月に社長を務めていた渡哲也、取締役だった舘ひろしと神田正輝が退任し、設立者で初代社長の故石原裕次郎さんの妻で会長の石原まき子さんのみが取締役に残った「石原プロモーション」。大幅な人員整理をしたにもかかわらず、経営は改善されなかったようだ。

「渡らが役員を降りたのは、役員報酬カットのため。そのタイミングに合わせ、ド派手な金遣いで知られていた番頭格の専務が退任しました。社員や俳優を含め、全盛期の3分の1の約30人にまでスタッフを縮小したが、肝心の渡ら所属俳優たちの稼ぎも伸び悩んでしまいました」(スポーツ紙デスク)

「解散・解体の文字は使うな」、石原プロの未来を占うようなお達し

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社長、コマサさん、お疲れ様でした

 俳優の渡哲也が東京・調布の石原プロモーションで会見し、3月31日付で代表取締役社長を辞任し、今後は所属俳優として役者業に専念していくことを明かした。

「石原裕次郎さんの死を受けて、渡が社長に就任。しかし、このところ資金繰りが悪化して経営危機に陥り、新体制に移行することが決定。渡体制から同プロ会長で裕次郎さんの妻・まき子さんの体制に移行し、社長職をしばらくは置かない。また、社員の25人はけじめとして6月30日付で退職し、退職金を支払った上で7月1日から再雇用するというが、大幅な給与ダウンは避けられない。今回の記事を書くに当たり、石原プロから各社に『解散・解体のようなニュアンスの記事や見出しはやめてくれ』とお達しがあった」(スポーツ紙デスク)

都知事選のせいではなかった! 石原プロの炊き出しが出遅れた理由

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身銭切ってまで......社長の心遣い
に感謝です

 東日本大震災発生後、浜崎あゆみ、宇多田ヒカル、SMAPら芸能人が続々と義援金を寄付している。さらには、SMAP・中居正広や内田裕也らが被災地で炊き出しを行い、被災者を元気づけていることも大きく報じられている。

「やはり、名前が通っている芸能人が被災地を訪問して勇気づける効果は計り知れない。中居はオフの7日に福島の避難所を極秘に訪れ、ボランティアスタッフとして炊き出しに参加。フジテレビがその様子を報じたが、激励された女性の目は輝いていた」(スポーツ紙デスク)

解散もやむなし!? 芸能界の老舗「石原プロ」が自転車操業

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DVD『西部警察スペシャル』

 かつては国民的大スターの故・石原裕次郎さんが率い、現在は渡哲也が社長を務める「石原プロモーション」。今後事業を縮小していくという。

「一部週刊誌が3月解散という話をつかみ、裕次郎さん亡き後に同プロの実質的トップの1人にあたる小林正彦専務に取材したところ、小林専務は『解散はしませんが、商売としては今後縮小してゆく』と事業の縮小を認めました」(芸能プロ関係者)