渋谷すばる、関ジャニ∞脱退&退所を発表! “元メンバー”の活躍から、ソロ活動の可能性を探る

 渋谷すばるが関ジャニ∞を脱退、さらにジャニーズ事務所を退所するとして、ファンからは連日驚きや悲しみの声が上がっている。ジャニーズアイドルはグループで活動するメンバーが多く、少年隊からこの5月にCDデビュー予定のKing&Princeまで、現在15組のグループがメジャーデビューし、幅広く活動している。

 しかし、彼らがジャニーズJr.だった時代から見てみると、メンバーの脱退を経験してるグループは少なくない。渋谷のように、デビュー後に脱退していったジャニーズアイドルの中でも、ジャニーズ事務所に残る選択をする人もいれば、退所して新しい道に進んでいく人もいる。“ソロ活動”という選択をしたジャニーズアイドルは、現在どのような活躍をしているのだろうか。

 グループ脱退・ジャニーズ事務所退所を経て、精力的に活動している代表的な元メンバーといえば、2010年にKAT-TUNを脱退した赤西仁だろう。グループ脱退後、14年2月までジャニーズ事務所に所属しソロ活動を行っており、退所後は、特に海外での活動に力を入れるようになった。15年には中国・北京で開催された授賞式『愛奇芸尖叫之夜』で、日本人初となる「アジア人気アーティスト賞」と「年度音楽大賞」を受賞する快挙を達成。これを機に、赤西の名前はアジア圏で一気に有名になった。また、16年には俳優の山田孝之とユニット「JINTAKA」を結成し、シングル「Choo Choo SHITAIN」をリリース。国内外で人気を得るアーティストへと成長している。

 また、グループ脱退後もジャニーズ事務所に残りソロ活動を続けている元グループメンバーといえば、11年10月にNEWSを脱退した山下智久がいる。ソロ活動に専念するようになってからの山下は、ドラマや映画への出演にも積極的に取り組み、俳優としての活躍も見られるように。今年7月には山下主演の同名ドラマシリーズを映画化した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が公開予定だ。また、ジャニーズアイドルとしての活動も並行して行っており、横浜アリーナや国立代々木競技場第一体育館といったアリーナ規模の会場でソロコンサートを行っている。

 その他にも、NEWSと関ジャニ∞を兼任していた錦戸亮は、山下と同じくして11年にNEWSを脱退し、関ジャニ∞に専任することに。錦戸と同じくNEWS・関ジャニ∞を兼任していた内博貴は、不祥事を起こしたために両グループから脱退し、現在はジャニーズ事務所に所属したまま舞台を中心に活躍している。

 渋谷が今後どのような活動を行っていくのか、今はまだ不透明な状態だが、グループを脱退、事務所を退所してもなおファンから愛され、応援されるようなアーティストであり続けてほしいと願うファンは多いはず。これまで関ジャニ∞を、そして渋谷を応援してきたファンの期待に応えるような活動をしてほしいものだ。

関ジャニ∞・渋谷すばる、ジャニーズ退所を発表ーー「息ができない」「倒れそう」とファン阿鼻叫喚

 4月15日、渋谷すばるが、関ジャニ∞を脱退、またジャニーズ事務所を年内に退所することを発表した。午前11時、ジャニーズ公式サイトにて「この度、ジャニーズ事務所を辞めさせて頂く決断を致しました」「海外で音楽を学ぶ」という渋谷のメッセージが公開され、同日に都内ホテルで開かれた記者会見でも、本人が「このたび、ジャニーズ事務所を辞めさせていただく決断をしました」と正式発表。結成15周年イヤーに起こった大事件に、ファンは「お願い、ウソだと言って」などと大混乱に陥り、阿鼻叫喚の様相を呈している。

 渋谷の脱退については、13日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。同誌によると、渋谷は以前より音楽一本に集中したいという思いがあり、アイドルとしての活動に終止符を打ちたかったとのこと。夏には、5月30日にリリースされるベストアルバム『GR8TEST』を引っさげた全国5都市14公演のドームツアーを予定しているが、渋谷の意志は固く、またメンバーもこれを了承したため、一気に退所へ舵を切ったものとみられる。

「ファンのほとんどは『フライデー』の第一報に懐疑的で、発売日にはネット上では『すばるが脱退するなんてあり得ない』『ガセネタに決まっている』『「フライデー」許せない』といった怒りの声が飛び交っていました。しかし、翌14日、一部メディアが『15日に緊急会見が行われる』と報じると、様相は一変し、ファンの間に不穏な空気が漂い始めたんです。ただ、やはりファンは脱退が信じられなかったようで、『すばるを信じよう』『すばるがファンを裏切るはずない』などと、ファン同士で励まし合う様子が、ネット上で散見されていました」(芸能記者)

 ファンが渋谷の脱退を頑に信じようとしなかった理由は、「彼自身がこれまで関ジャニ∞への思いを伝えてきたからでしょう。2014年、渋谷がソロで登場した『テレビ朝日ドリームフェスティバル2014』では『関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます』と堂々と名乗っていましたし、また15年、同じくソロとして『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演した際も、『関ジャニ∞』とプリントされたTシャツを着ていたんです。このように、ソロ活動時も、関ジャニ∞のメンバーであることをアピールし続けてきただけに、ファンが渋谷の脱退報道を信じられないのも当然なのではないでしょうか」(同)という。

 しかも、今年は結成15周年、ベスト盤も発売されるメモリアルイヤー。ファンの中には「こんな大事な時期に、すばるが脱退するなんて言い出すわけがない」などと訴える者も少なくなかった。しかし、無情にも、渋谷は関ジャニ∞脱退、さらには退所を選択すると発表したのである。

 公式サイトで、渋谷の「今後の人生を音楽で全うするべく、海外で音楽を学び、更に自分の音楽を追求していきたいと思いました」という退所理由が述べられたメッセージ、またメンバーからのコメントが発表されるや否や、ファンの間では「なんで? どうして?」「驚きすぎて声も出ない」「信じられない、信じたくない」「すばるがいない関ジャニ∞なんて……」「息ができない、倒れそう」との悲痛な声が飛び交う事態に。「どうしていいのかわからない」などと、ファンは茫然自失となっている状況だ。

「会見には、渋谷以外にメンバーも同席。渋谷は『15歳で入所させていただいてから21年間、音楽を追求させていただきました』『36歳という年齢を迎え、人生残り半分と考えた時(中略)この先は今までの環境ではなく、自分ので責任下で人生をまっとうすべく、海外で音楽を学び、自分の音楽を深く追求したいと思いました』などと語り、横山裕はファンに謝罪するとともに、『今日という日が本当に来ないでほしいという思いでいっぱいでした』と本心を吐露していました。一部でウワサされたメンバー間の不仲ということは一切ないようで、丸山隆平も『これは関ジャニ∞で皆で向き合って出た結果』と言及。ファンは皆、渋谷退所のショックをどこにぶつけていいのかわからない状況に陥っています」(同)

 多くのファンを悲しませてしまった渋谷の関ジャニ∞脱退。この大混乱が落ち着くのは、まだ先になりそうだ。

関ジャニ∞脱退! 渋谷すばるの“歌唱力抜群”評価は本当なのか……待ち受ける歌手としての「不確かな未来」

 13日発売の「フライデー」(講談社)で、ジャニーズの7人組グループ・関ジャニ∞から、メンバーの渋谷すばるが“脱退”する意向であることが伝えられた。

 同誌によれば、渋谷は関ジャニ∞のアイドル路線に「付き合えない」といい、今夏のドームツアーを待たずにグループを離れる可能性もあるという。

 かねてより関ジャニ∞のメインボーカルを務め、グループのパフォーマンス面を支えてきた渋谷の脱退によるダメージは計り知れないが、一方、脱退後の渋谷にも茨の道が待っていそうだ。

「本人はミュージシャン志向が強く、歌手として一本立ちしたいようですが、渋谷の“歌唱力抜群”という評価は、あくまで『ジャニーズとしては』という前置きが付く。声色も音楽業界全体で見回せば個性的とはいえないし、声量もピッチも特別なものがあるわけではない。現状では、未来は明るいといえないでしょうね」(音楽ライター)

 ジャニーズ出身のミュージシャンといえば、NEWSを脱退してONE OK ROCKのボーカルとして大成功を収めているTakaの評価が高いが、Takaと渋谷の音楽的素養は「比べるまでもない」(同)というのが大方の評価のようだ。

「Takaは両親(森進一・森昌子)から受け継いだ声はもちろんのこと、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけるなど音楽家として着実に成長しています。何より、2003年のジャニーズ退所から15年、音楽一本の活動を通して研鑽を積んできている。渋谷は翌04年に関ジャニ∞として『浪花いろは節』でデビューして以降、常に人気者であり続けましたが、逆にいえば、それだけ音楽の勉強をする時間がなかったということ。売れっ子であったことが“本格的なミュージシャン”としての成長を妨げていたわけですから、皮肉なものです」(同)

 渋谷は現在36歳。とはいえ、物事を始めるのに「遅すぎる」ということはないだろう。ドームツアー直前という、ファンにとっては“最悪のタイミング”で報じられた脱退騒動だけに、たとえグループを離れることになっても本人の納得いく芸能人生を歩んでほしいものだ。

関ジャニ∞脱退! 渋谷すばるの“歌唱力抜群”評価は本当なのか……待ち受ける歌手としての「不確かな未来」

 13日発売の「フライデー」(講談社)で、ジャニーズの7人組グループ・関ジャニ∞から、メンバーの渋谷すばるが“脱退”する意向であることが伝えられた。

 同誌によれば、渋谷は関ジャニ∞のアイドル路線に「付き合えない」といい、今夏のドームツアーを待たずにグループを離れる可能性もあるという。

 かねてより関ジャニ∞のメインボーカルを務め、グループのパフォーマンス面を支えてきた渋谷の脱退によるダメージは計り知れないが、一方、脱退後の渋谷にも茨の道が待っていそうだ。

「本人はミュージシャン志向が強く、歌手として一本立ちしたいようですが、渋谷の“歌唱力抜群”という評価は、あくまで『ジャニーズとしては』という前置きが付く。声色も音楽業界全体で見回せば個性的とはいえないし、声量もピッチも特別なものがあるわけではない。現状では、未来は明るいといえないでしょうね」(音楽ライター)

 ジャニーズ出身のミュージシャンといえば、NEWSを脱退してONE OK ROCKのボーカルとして大成功を収めているTakaの評価が高いが、Takaと渋谷の音楽的素養は「比べるまでもない」(同)というのが大方の評価のようだ。

「Takaは両親(森進一・森昌子)から受け継いだ声はもちろんのこと、多くの楽曲で作詞・作曲も手がけるなど音楽家として着実に成長しています。何より、2003年のジャニーズ退所から15年、音楽一本の活動を通して研鑽を積んできている。渋谷は翌04年に関ジャニ∞として『浪花いろは節』でデビューして以降、常に人気者であり続けましたが、逆にいえば、それだけ音楽の勉強をする時間がなかったということ。売れっ子であったことが“本格的なミュージシャン”としての成長を妨げていたわけですから、皮肉なものです」(同)

 渋谷は現在36歳。とはいえ、物事を始めるのに「遅すぎる」ということはないだろう。ドームツアー直前という、ファンにとっては“最悪のタイミング”で報じられた脱退騒動だけに、たとえグループを離れることになっても本人の納得いく芸能人生を歩んでほしいものだ。

渋谷すばるの「関ジャニ∞脱退」報道を、ジャニーズファンが“信じられない”これだけの理由

 4月13日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)にて、渋谷すばるが関ジャニ∞から“脱退”するとの報道がされ、ファンから衝撃の声が上がった。しかしネット上では「すばるくんが脱退なんてありえない。信じるワケない」「ちょっとちょっと、“エイプリールフール”は終わってますよ?(笑)」と深刻に受け止めるファンは少なく、“ガゼ情報”とまで言われている。

 ファンが「フライデー」の報道を信じられないのは、渋谷の過去発言にワケがある。これまで渋谷は、グループや“アイドル”という仕事に対し、“愛”のある発言をしていたのだ。

 例えば、2014年に渋谷がソロとして出演した音楽イベント『テレビ朝日ドリームフェスティバル2014』では、1万人以上の観客を前に「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます、よろしく!」と、自分の名前を名乗らず退場したことが話題となっていた。“ソロ”出演したにもかかわらず、個人名は名乗らずに「関ジャニ∞」というグループ名だけを名乗った渋谷の行動に、ファンからは「メンバー愛を感じる」といったコメントが多数上がっていた。

 また、翌年に行われた同イベントには、関ジャニ∞として出演。そこでも渋谷は「今年7人で呼んでもらえて、7人でこのステージに立ってること、本当に幸せに思います。ありがとうございます」とコメントしており、ファンを大いに感動させていた。このように、渋谷は「関ジャニ∞」というグループであること、さらには“アイドル”であることをわざと強調するような発言をしているため、ファンは「フライデー」にて報道された脱退の理由「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」という渋谷の思いが、過去の発言と矛盾しているように感じているのだ。

 それだけではなく、関ジャニ∞を応援するファンに「eighter」(エイター)という愛称をつけたのも、渋谷であった。05年に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の連載にて、渋谷が初めて「eighter」という言葉を使い、以降、関ジャニ∞ファンを指す単語として定着した。コンサート中も渋谷が「eighter」に向けて呼びかける場面がよくあり、関ジャニ∞のファンを大切に思う気持ちは、グループ内随一とも言えるだろう。

 さらに、関ジャニ∞は今年4月から「大阪観光シンボルキャラクター」に就任しており、3日には丸山隆平と横山裕が出席し、会見を行っている。その際、横山からは「(大阪のシンボルキャラクターが)関ジャニ∞でよかったと思います」といった発言もあり、グループとしてシンボルキャラクター就任を受けたということがわかる。このとき就任記念として、関ジャニ∞7人全員のメンバーカラーに染められたバラをプレゼントされているのだが、もちろん渋谷のメンバーカラーである“赤”のバラも渡されていた。

 渋谷はジャニーズアイドルの中でも1、2を争う歌唱力の持ち主だけに、ソロ歌手としての活躍も見込めるだろう。しかし、渋谷の過去の言動や、最近グループに起こった出来事を知っているファンには、「グループを離れる」という判断を渋谷が取ったとは到底思えないよう。しかし、ファンには知りえないところで、渋谷に心境の変化があったということなのだろうか。どちらにせよ、本人からの言葉を待ちたい。

渋谷すばるの「関ジャニ∞脱退」報道を、ジャニーズファンが“信じられない”これだけの理由

 4月13日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)にて、渋谷すばるが関ジャニ∞から“脱退”するとの報道がされ、ファンから衝撃の声が上がった。しかしネット上では「すばるくんが脱退なんてありえない。信じるワケない」「ちょっとちょっと、“エイプリールフール”は終わってますよ?(笑)」と深刻に受け止めるファンは少なく、“ガゼ情報”とまで言われている。

 ファンが「フライデー」の報道を信じられないのは、渋谷の過去発言にワケがある。これまで渋谷は、グループや“アイドル”という仕事に対し、“愛”のある発言をしていたのだ。

 例えば、2014年に渋谷がソロとして出演した音楽イベント『テレビ朝日ドリームフェスティバル2014』では、1万人以上の観客を前に「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます、よろしく!」と、自分の名前を名乗らず退場したことが話題となっていた。“ソロ”出演したにもかかわらず、個人名は名乗らずに「関ジャニ∞」というグループ名だけを名乗った渋谷の行動に、ファンからは「メンバー愛を感じる」といったコメントが多数上がっていた。

 また、翌年に行われた同イベントには、関ジャニ∞として出演。そこでも渋谷は「今年7人で呼んでもらえて、7人でこのステージに立ってること、本当に幸せに思います。ありがとうございます」とコメントしており、ファンを大いに感動させていた。このように、渋谷は「関ジャニ∞」というグループであること、さらには“アイドル”であることをわざと強調するような発言をしているため、ファンは「フライデー」にて報道された脱退の理由「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」という渋谷の思いが、過去の発言と矛盾しているように感じているのだ。

 それだけではなく、関ジャニ∞を応援するファンに「eighter」(エイター)という愛称をつけたのも、渋谷であった。05年に更新されたジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の連載にて、渋谷が初めて「eighter」という言葉を使い、以降、関ジャニ∞ファンを指す単語として定着した。コンサート中も渋谷が「eighter」に向けて呼びかける場面がよくあり、関ジャニ∞のファンを大切に思う気持ちは、グループ内随一とも言えるだろう。

 さらに、関ジャニ∞は今年4月から「大阪観光シンボルキャラクター」に就任しており、3日には丸山隆平と横山裕が出席し、会見を行っている。その際、横山からは「(大阪のシンボルキャラクターが)関ジャニ∞でよかったと思います」といった発言もあり、グループとしてシンボルキャラクター就任を受けたということがわかる。このとき就任記念として、関ジャニ∞7人全員のメンバーカラーに染められたバラをプレゼントされているのだが、もちろん渋谷のメンバーカラーである“赤”のバラも渡されていた。

 渋谷はジャニーズアイドルの中でも1、2を争う歌唱力の持ち主だけに、ソロ歌手としての活躍も見込めるだろう。しかし、渋谷の過去の言動や、最近グループに起こった出来事を知っているファンには、「グループを離れる」という判断を渋谷が取ったとは到底思えないよう。しかし、ファンには知りえないところで、渋谷に心境の変化があったということなのだろうか。どちらにせよ、本人からの言葉を待ちたい。

関ジャニ∞・渋谷すばる、明日15日に緊急会見へ!? “脱退”匂わせた『紅白』リハーサル放棄の異様な風景

 ファンの間でも、心配の声が相次いでいる。4月13日発売の「FRIDAY」(講談社)が「メインボーカル渋谷すばる『関ジャニ∞』を脱退へ」と報じた。

 記事によれば、ジャニーズ随一の歌唱力の持ち主、渋谷が「アイドル路線には、もうこれ以上付き合えない」と言い放ち、脱退する決意を固めたという。

 決意した最大の理由として、7月から開催される全国14公演のツアーで、コミカル要素の強い初期の楽曲が多く入っており、事務所側と折り合いがつかなかったためと記述されている。

「以前から、渋谷さんがアーティスト志向が強いのは周知の事実で、やる気を失っていたのは確かなようです。去年の『NHK紅白歌合戦』のリハーサルでも、他のメンバーは歌も踊りも真剣にこなしていましたが、渋谷さんはマスクをして適当に流しており、周囲からは『何か、おかしいな』という声が上がっていたほどです。先輩のTOKIOのメンバーですら、マスクはアゴの位置まで下げて長瀬に至っては入念に発声の確認を行っていただけに、渋谷さんの行動は、ちょっと違和感を抱かせるシーンでしたね」(芸能関係者)

 メディア向けに、15日に東京都内のホテルで緊急会見を開催する予定だという渋谷。何を語るのだろうか。

「もともと渋谷さんは、1990年代後半は『東の滝沢秀明、西の渋谷すばる』と言われ、いずれはジャニーズを背負って立つ存在とウワサされていました。本人も正統派のアイドルとして本格的な歌唱力で勝負していきたいという気持ちが、当時からあったみたいです。ところが、コミカルなグループに所属して、最近では村上信五らに押されてしまっている現状に、不満が少しずつたまっていったみたいですね。ソロ活動もしていますが、現状のお笑い路線のイメージをぬぐい去りたいようです」(同)

 超人気グループで起きた騒動に、事務所はメンバー全員を緊急招集して、渋谷を説得する場が持たれたという。夏から始まるドームツアーが中止になるどころか、メインボーカルがいなくなってはグループ解体の恐れもあるだけに、これからの方向性に注目が集まりそうだ。

 SMAP解散で大揺れのジャニーズ帝国が、またも激震に見舞われた。なんとか、ファンが納得する落としどころを探ってもらいたいものだ。

関ジャニ∞・渋谷すばる、明日15日に緊急会見へ!? “脱退”匂わせた『紅白』リハーサル放棄の異様な風景

 ファンの間でも、心配の声が相次いでいる。4月13日発売の「FRIDAY」(講談社)が「メインボーカル渋谷すばる『関ジャニ∞』を脱退へ」と報じた。

 記事によれば、ジャニーズ随一の歌唱力の持ち主、渋谷が「アイドル路線には、もうこれ以上付き合えない」と言い放ち、脱退する決意を固めたという。

 決意した最大の理由として、7月から開催される全国14公演のツアーで、コミカル要素の強い初期の楽曲が多く入っており、事務所側と折り合いがつかなかったためと記述されている。

「以前から、渋谷さんがアーティスト志向が強いのは周知の事実で、やる気を失っていたのは確かなようです。去年の『NHK紅白歌合戦』のリハーサルでも、他のメンバーは歌も踊りも真剣にこなしていましたが、渋谷さんはマスクをして適当に流しており、周囲からは『何か、おかしいな』という声が上がっていたほどです。先輩のTOKIOのメンバーですら、マスクはアゴの位置まで下げて長瀬に至っては入念に発声の確認を行っていただけに、渋谷さんの行動は、ちょっと違和感を抱かせるシーンでしたね」(芸能関係者)

 メディア向けに、15日に東京都内のホテルで緊急会見を開催する予定だという渋谷。何を語るのだろうか。

「もともと渋谷さんは、1990年代後半は『東の滝沢秀明、西の渋谷すばる』と言われ、いずれはジャニーズを背負って立つ存在とウワサされていました。本人も正統派のアイドルとして本格的な歌唱力で勝負していきたいという気持ちが、当時からあったみたいです。ところが、コミカルなグループに所属して、最近では村上信五らに押されてしまっている現状に、不満が少しずつたまっていったみたいですね。ソロ活動もしていますが、現状のお笑い路線のイメージをぬぐい去りたいようです」(同)

 超人気グループで起きた騒動に、事務所はメンバー全員を緊急招集して、渋谷を説得する場が持たれたという。夏から始まるドームツアーが中止になるどころか、メインボーカルがいなくなってはグループ解体の恐れもあるだけに、これからの方向性に注目が集まりそうだ。

 SMAP解散で大揺れのジャニーズ帝国が、またも激震に見舞われた。なんとか、ファンが納得する落としどころを探ってもらいたいものだ。

関ジャニ∞・渋谷すばる、ツアー直前の“脱退”で囁かれる「赤西と同じパターン」説

 いまだ公式発表がない、関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退。しかし、各メディアはジャニーズ事務所サイドが「まもなく本人から説明させる」という旨の説明を行っていることから、「オフィシャル待ち」の状態となっているという。「信じない」と叫ぶファンは、渋谷が全国ツアーを控える身であることから、脱退などあり得ないと考えているようだが、関ジャニ∞としての渋谷は、すでにステージに上る機会も失われているようだ。

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)報道で発覚した、渋谷のグループ脱退。今夏行われることが発表されているドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST』は、5月リリース予定のベストアルバムのレコ発となっているが、渋谷は「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」という思いから、脱退を決意したという。

「渋谷は態度の悪さがたびたび問題視されるメンバーで、以前、手に入れていたタトゥーや、番組出演時のやる気のない素振りが“炎上”した過去も。しかし、ここ数年ほどは『かなり丸くなった』と言われているし、グループやメンバーへの愛も、本人なりに持ち合わせていたはず。それなのに、よりによってツアーを控えたこのタイミングで、脱退を発表するはずがないというファンの意見は、少なからずうなずけるものがあります」(アイドル誌記者)

 しかし同じジャニーズでも、ツアーに不参加と発表された後、開催中のタイミングでグループ脱退が明らかとなった、赤西仁の例もある。

「赤西もKAT-TUN在籍中からソロ志向が強く、主演と主題歌を務めた映画『BANDAGE』は、本来やりたいことをやらせるための“ガス抜き”といわれていたものですが、結局はグループを脱退。また黒木メイサとのデキ婚を『事後報告』したとして、ペナルティ的にジャニーズ自体を追われることに。渋谷にしても、主演映画『味園ユニバース』主題歌でソロデビューしているだけに、近い流れになるのではといわれています」(テレビ局関係者)

 そして肝心の“公式発表”だが、この週末にも動きがあるとみられているようだ。

「さすがにこれだけの発表を、FAXや公式サイトだけで済ませるわけにもいかないため、本人が自らの口で報告するようです。現状、ファンが脱退を『信じない』と叫んでいることについては、つまりは『渋谷が裏切るはずがない』と同じ意味だけに、果たして渋谷はどうやって、自身の考えや気持ちを説明するのでしょうか」(同)

 報道された通り、渋谷は別のヴィジョンしか考えられない状態になっているのだろうか。本人の発言に注目が集まる。

関ジャニ∞・渋谷すばる、ツアー直前の“脱退”で囁かれる「赤西と同じパターン」説

 いまだ公式発表がない、関ジャニ∞・渋谷すばるのグループ脱退。しかし、各メディアはジャニーズ事務所サイドが「まもなく本人から説明させる」という旨の説明を行っていることから、「オフィシャル待ち」の状態となっているという。「信じない」と叫ぶファンは、渋谷が全国ツアーを控える身であることから、脱退などあり得ないと考えているようだが、関ジャニ∞としての渋谷は、すでにステージに上る機会も失われているようだ。

 4月13日発売の「フライデー」(講談社)報道で発覚した、渋谷のグループ脱退。今夏行われることが発表されているドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST』は、5月リリース予定のベストアルバムのレコ発となっているが、渋谷は「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」という思いから、脱退を決意したという。

「渋谷は態度の悪さがたびたび問題視されるメンバーで、以前、手に入れていたタトゥーや、番組出演時のやる気のない素振りが“炎上”した過去も。しかし、ここ数年ほどは『かなり丸くなった』と言われているし、グループやメンバーへの愛も、本人なりに持ち合わせていたはず。それなのに、よりによってツアーを控えたこのタイミングで、脱退を発表するはずがないというファンの意見は、少なからずうなずけるものがあります」(アイドル誌記者)

 しかし同じジャニーズでも、ツアーに不参加と発表された後、開催中のタイミングでグループ脱退が明らかとなった、赤西仁の例もある。

「赤西もKAT-TUN在籍中からソロ志向が強く、主演と主題歌を務めた映画『BANDAGE』は、本来やりたいことをやらせるための“ガス抜き”といわれていたものですが、結局はグループを脱退。また黒木メイサとのデキ婚を『事後報告』したとして、ペナルティ的にジャニーズ自体を追われることに。渋谷にしても、主演映画『味園ユニバース』主題歌でソロデビューしているだけに、近い流れになるのではといわれています」(テレビ局関係者)

 そして肝心の“公式発表”だが、この週末にも動きがあるとみられているようだ。

「さすがにこれだけの発表を、FAXや公式サイトだけで済ませるわけにもいかないため、本人が自らの口で報告するようです。現状、ファンが脱退を『信じない』と叫んでいることについては、つまりは『渋谷が裏切るはずがない』と同じ意味だけに、果たして渋谷はどうやって、自身の考えや気持ちを説明するのでしょうか」(同)

 報道された通り、渋谷は別のヴィジョンしか考えられない状態になっているのだろうか。本人の発言に注目が集まる。