関ジャニ∞・渋谷すばる、「海外留学は白紙」!? 地元仲間と“新規事業”に奔走のウワサ

 7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で、渋谷すばるが関ジャニ∞として、最後の活動を行った。年内いっぱいでのジャニーズ事務所退所も決定しており、今後は「音楽留学する」と本人の口から語られているが、時期などの詳細は未定のまま。そして一部では、渋谷の知られざる“今後”について、公式とはまったく違った内容が伝わっているようだ。

 通常は収録の『関ジャム』だが、この日は渋谷のために用意されたスペシャル生放送。番組前半は、過去渋谷を据えて行ったセッションの映像を振り返る内容で、後半は7人体制での生演奏が披露された。最後に渋谷は「ジャニーズ事務所のタレントとして21年間、そして関ジャニ∞というグループのメンバーとして14年間、今日まで活動させていただいたことは何よりの誇りです」とあいさつしファンの涙を誘った。

「この日をもって、『関ジャニ』として渋谷が公の場に登場することは、今後一切なくなります。しかし、4月の記者会見で渋谷は、自身のこれからについて『語学を含め、音楽の勉強のために留学する』としていたものの、具体的な国名などを問われると、『これから具体的に探していこうと思う』と、ハッキリとした回答はありませんでした」(テレビ局関係者)

 衝撃の発表となったものの、周囲の関係者による証言を集めると、渋谷の「今すぐジャニーズを離れたい」という気持ちが、“留学”へとつながったようだ。

「本人としては『ほかにやりたいことができた』というよりも、『アイドルという肩書を捨て去りたい』という方に重きを置いていたんです。関ジャニメンバーたちも、必死に引き止めたと会見で明かしていましたが、確かに大人の行動としては、危なっかしいというか……。留学に関しても、ほぼその場で取り繕った、うわべだけのプランだったようです」(同)

 そして、実質、晴れて脱・ジャニーズアイドルとなった渋谷だが、すでに東京から離れて、会見で語ったものとは別の未来を見据えて、すでに行動を始めているという情報も。

「芸能活動とはまるで違う新事業を、まったくのゼロから地元の仲間たちと起こすべく、奔走中のようです。当然、海外留学も白紙化しており、当初の発表とは、やや違った形になりつつある。渋谷からすれば、自身の置かれた環境を一変させるには、これしか手段がなかったということなのでしょうが」(広告代理店関係者)

 それでも関ジャニメンバーとして、最後のステージも特別な形で用意された渋谷。脱退に際し、他のメンバーに「今後の人生は、自分で音楽を一から学んでやっていきたいという意志が固まったので、辞めさせていただきたいと伝えました」と意思表示したというが、この発言に嘘がないことを信じたい。

 

『ペコジャニ∞!』、関ジャニ∞・渋谷すばるのシーンカットにファン恨み節! 「最後なのに!」

 7月14日でグループを卒業し、12月31日にはジャニーズ事務所も退所することが決まっている関ジャニ∞の渋谷すばる。7月2日が最後の出演となった『ペコジャニ∞!』(TBS系)では、X JAPAN・ToshIのコーナーである「ToshIカフェ」に登場し、同期入所の横山裕、村上信五とのエピソードやメンバーに対する本音を明かした。

 村上と横山が「変な感じする」「ドキドキしてきたわ」と別室で見守る中、「仕事に通い始めたら、村上なんかは駅が隣だったことがわかって。地元が一緒なんですよ。だからそれからは駅で待ち合わせて一緒に仕事に行って、帰るのも一緒で。それが15歳の時」と村上との思い出を語った渋谷。

 また、横山については「ヨコはね、なんか一番友達感覚というか。2人だけで旅行に行ったりとか」「2人で旅行行ったり、ご飯食べたりしてるんですけど、ほぼ沈黙。まったく会話ない。でも、それが全然苦じゃない人。ご飯食べてても『うまいなぁ』くらい。熟年夫婦みたいな感じの空気感ですね」と、2人の関係性について明かした。

 その後、「今一番、感謝したい人どなたですか?」と聞かれると「メンバーは本当に感謝ですね。すごい大きい存在ですし、なんか不思議ですよね。メンバーって。家族より一緒にいる時間が長いと思うんですけど、でも家族ではないし」と明かした渋谷。「ジャニーズに入って出会った人たちですけど、心のつながりみたいなのは、今後も何も変わらないと思ってて。メンバーには感謝ですね」と、今の思いを告白したのだった。

 最後にToshIから、長渕剛の「乾杯」の生歌がプレゼントされた時、どこか涙をこらえているかのようだった渋谷。その後、横山と村上が登場し、何を思って歌を聞いていたのかを聞かれると、「ちょっと危なかった。何かを思ってしまったら、どうにかなってしまいそう」と返答、やはり胸にこみ上げるものがあったようだ。

 一方、村上と横山も別室でモニターしている間、懐かしそうに思い出を語り合ったり、目を潤ませたりするシーンも。ファンにとっても、特別な絆が感じられた3人だっただけに「やっぱり、泣かずには見られなかった」「選曲に涙腺大崩壊」「『ペコジャニ∞!』見たら、急に実感わいていてきて涙止まらない」と、涙なしには見られなかったようだ。

 ただ、テレビ誌で予告されていた「(渋谷が)コーヒーが飲めない錦戸亮のために作った楽曲『コーヒーブレイク』の秘話を公開!」が放送されず、全カットになっていたことについては、「コーヒーブレイクの秘話はカットしたんですか? なぜ? 最後なのに」「コーヒーブレイクの話は、どこいったの?」と番組公式Twitterに不満の声が殺到する事態となっている。

 「テレビ誌に書かれていた内容が、放送を見たらカットになっていた」という事例はよくあることだが、最後の出演にもかかわらず渋谷の本音トークのコーナーがわずか10分程度の放送時間しかなかったのも、ファンの不満を煽る要因になってしまったようだ。 

 渋谷の口からメンバーのエピソードが語られる機会はあとわずか。今回の本音トークでカットされた部分も、ノーカットバージョンで放送してくれることを期待したい。
(華山いの)

『関ジャニクロニクル』、渋谷すばるのラスト出演予告に「もう泣きそう」の声続出!

 6月30日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)は、先週に引き続き、歌手で俳優の上地雄輔が登場。関ジャニ∞メンバーと、自らのクセやスタイルについて語り合った。

 自分の独特のクセやこだわりを持つエピソードを打ち明け、共感する人をもう1人だけ探す「もひとりおるおる?」コーナーで、上地は「寝る前にマイゲームをしてしまう」というクセを披露した。マイブームとは、「電気を消した時、電気のヒモについた光る玉の揺れが止まるまで息を止める」「時計の針を見て目を瞑り、12時のところでピッタリ目を開けられたら寝る」など独自のルールをもつゲームのこと。

 このクセに共感したのが、丸山隆平。「僕は、なかなか寝付けない時にやるゲームなんですけど、目を閉じるじゃないですか。自分の家から(小学校の時の)学校までの昔のスクールゾーン? 通学路を歩いてみる。学校に着いたってところまでで、だいたい寝れる」と意外なマイゲームを告白。

 そこから関ジャニ∞メンバーのマイゲームについてトークは展開。

 大倉忠義は、「子どもの時に、自転車こいでる時に、歩いている人をピュンピュンって(架空のレーザーを)飛ばして。シューティングゲームみたいな感じや」と幼少時のマイゲームを語り、横山裕は、「俺も電気のヒモはやったかもしらん。実家が電気のヒモがほどよかったの。長さが。だから寝てる時に足で届くか、めっちゃやってた」と、両足を空中に蹴り上げるポーズをして告白。

 錦戸亮は、「1人で家のエレベーター乗った時、5階やねんけど、僕。着く直前に1人で『それはお前の?』って言って、『チーン。(エレベーターの声が)5階(誤解)です』っていう時はある」というマニアックなゲームを告白。メンバーから「うまい!」「すげー!」と拍手が起こると、「めっちゃ恥ずかしいですけど、今言うてんの。それを1人でエレベーターでやっているから。なんで言ったんやろう……」と、恥ずかしがりながら両手でおでこの汗を拭った。

 次の「英会話伝言ゲーム」コーナーは、外国人から発された英会話を耳で聞き取り、次の人に伝えていくというゲーム。今回は、過去の放送から大反響だった横山の英会話が紹介された。

 「Is it possible to return this?(返品可能でしょうか?)」と男性外国人が話すと、横山は「パスポート取りたいんです」と聞こえると言い、もう一度聞き直すが、やはり横山は「『パスポート取りたいんです』、絶対にそう言ってる」と困ったような表情に。

 何度も聞き直してみるものの、「パスポート取りたいんです」としか聞こえない横山は、ツボにハマったのか泣きながら、次に伝言を伝える外国人女性へ「イズパスポート取りたいんです?」と伝えると、女性は「Is it possible to return this?」と見事に回答。この奇跡の展開が大反響を呼んだのだった。

 そして次回7月7日の『関ジャニ∞クロニクル』は、渋谷すばるが最後の出演。予告では、丸山隆平が渋谷すばるに向かって「ほんまお前のこと好きやわ、俺。お前の歌があったから、ベースとかめっちゃモチベーションとか上がるし」と告白。渋谷が涙を堪える表情を浮かべるシーンが放送された。

 この予告に、SNS上では「すばるくん最後悲しいな、泣きそうだわ」「来週の『クロニクル』に耐えられるのかな。もう泣きそう」「予告泣ける」「次回の関ジャニクロニクルは絶対に永久保存版。渋谷君の最後の回」など、最後の出演を悲しむファンの声が続出した。

関ジャニ∞・渋谷すばる、最後のイベント出席ウラ話――「メンバーの結束固い」とマスコミも感嘆

 今年4月、関ジャニ∞からの脱退と年内いっぱいでのジャニーズ事務所退所を、メンバー同席の会見で発表した渋谷すばる。

 そんな渋谷が6月27日、「おつかれリセットフライデー」推進イベントに出席し、メンバーとの“固い結束”を見せ、マスコミ陣から感嘆の声が漏れていたという。

「渋谷にとっては、これが関ジャニ∞として出席する最後のイベント。会見冒頭で、村上信五が挨拶する際に『全員呼んでくださいまして、ありがとうございます』『関ジャニ∞7人としては、最後のイベントになります』と、“全員”“7人”という部分を強調していたのが印象的でしたね。メンバーも、渋谷とのイベント出席は最後だということを、かみ締めているように感じました」(ワイドショー関係者)

 これまで関ジャニ∞出席のイベントでは、PRを始める際の最初のコメントを、村上や丸山隆平が担うことが多かったものの、今回は渋谷が担当。司会からその役割を振られた渋谷は、「『はい……』と言って、一瞬止まってしまうなど、戸惑っていたようでした。恐らく慣れない役回りに、緊張していたんだと思います」(同)というが、そんな渋谷をきっちりフォローしたのが、メンバーたちだったという。

「渋谷が、『疲れを顔に出したくないからスキンケアに興味を持っている』という告白をすると、村上が『(疲れが)よう顔に出てるで』と突っ込んだり、ほかのメンバーも『夜の10時30分くらいには(疲れが)出てる』と畳み掛けるという連係プレーを見せ、渋谷も口を大きく開けて笑っていました。そのあたりから渋谷の緊張もほぐれたようで、笑顔も多くなっていきましたね。またイベントでは、メンバーが前後2列になり、椅子に座ってトークをしていたのですが、後列に座った渋谷が話すときには、前列の村上と錦戸亮が体を開いて、少しでも渋谷がカメラに映るよう配慮していたんです。今後、渋谷がテレビ出演する機会は激減するでしょうから、最後に少しでも多く映像に残るよう、メンバーが花を持たせていたのかなと感じました」(前出のワイドショー関係者)

 また、会見場には、「普段のイベントより事務所関係者が多かった印象。みんなで渋谷を見守っていたのでは」(同)という。グループ脱退、そして退所後も、渋谷とメンバーの絆は消えないことを信じたい。

関ジャニ∞の国歌斉唱が「とにかくひどい」……メインボーカル・渋谷すばるの脱退で、音楽活動激減か?

 今年の12月31日をもって関ジャニ∞を脱退する渋谷すばる。7人そろってのテレビ出演は7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が最後となり、7月15日から始まるグループのドームツアーに渋谷は参加しない。

「事実上、渋谷は6月いっぱいで脱退となるわけですが、関ジャニのメインボーカルを務めていた渋谷が抜けるということで、関ジャニの音楽活動そのものを危ぶむ声も聞こえてきます」(週刊誌記者)

 歌って踊るアイドルグループとしてだけでなく、メンバーそれぞれが楽器を演奏するバンドとしても活動している関ジャニ。そんな彼らのウイークポイントは、歌唱力だという。

「バンドとして関ジャニは完全に渋谷のボーカルに頼り切っていて、その代わりとなる人がいないのが現状です」(同)

 実際、彼らの歌唱力の低さを露呈する場面があった。6月24日、阪神競馬場で宝塚記念(G1)が開催され、宝塚記念のCMキャラクターを務める横山裕、村上信五、錦戸亮がスペシャルゲストとして登場。3人で国歌斉唱を行ったのだ。レースの取材をしていたスポーツライターはこう話す。

「3人の歌がとにかくひどくて、現場では『何この歌?』とか『さすがに下手すぎるだろ』などといった声も聞こえてきました。国歌斉唱としてはあまりにもたどたどしかったから、『むしろこれはコントなんじゃないか』っていう感じで、クスクス笑い始める記者もいましたよ。3人ともすごく緊張している様子だったし、少なくとも歌手とは思えないような姿でしたね」

 ちなみに、渋谷の後釜としてメインボーカルになるとささやかれているのは錦戸だが、今回の国会斉唱を見て、「さすがにそれは無理だろう」といった意見も聞こえてきているという。

「役者として主役を張っても緊張しないけど、歌手としてセンターに立った場合は別。実は本番に弱いのではないかという説も浮上しています。今回のドームツアーは錦戸センター体制で挑むことになりそうですが、相当心配ですね。場合によっては、ツアー途中でセンター交代なんてこともあり得るかも……」(前出記者)

 今後の関ジャニの音楽活動は、かなり雲行きが怪しいといえそうだ。

「村上が“ポスト中居正広”などと言われ、バラエティー番組のMCとして高い評価を受けていることもあり、これからは音楽活動よりもテレビの仕事に重心を置き始めるのではないかともウワサされています。渋谷の穴はそれだけ大きかったということですが、裏を返せば、渋谷がいないのであれば、思う存分バラエティーにシフトできるということ。関ジャニにおける音楽活動のプライオリティーは下がっていくと思われますね」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、6人体制初となるこの夏のドームツアーは、いろいろな意味で貴重なものとなりそうだ。

関ジャニ∞の国歌斉唱が「とにかくひどい」……メインボーカル・渋谷すばるの脱退で、音楽活動激減か?

 今年の12月31日をもって関ジャニ∞を脱退する渋谷すばる。7人そろってのテレビ出演は7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が最後となり、7月15日から始まるグループのドームツアーに渋谷は参加しない。

「事実上、渋谷は6月いっぱいで脱退となるわけですが、関ジャニのメインボーカルを務めていた渋谷が抜けるということで、関ジャニの音楽活動そのものを危ぶむ声も聞こえてきます」(週刊誌記者)

 歌って踊るアイドルグループとしてだけでなく、メンバーそれぞれが楽器を演奏するバンドとしても活動している関ジャニ。そんな彼らのウイークポイントは、歌唱力だという。

「バンドとして関ジャニは完全に渋谷のボーカルに頼り切っていて、その代わりとなる人がいないのが現状です」(同)

 実際、彼らの歌唱力の低さを露呈する場面があった。6月24日、阪神競馬場で宝塚記念(G1)が開催され、宝塚記念のCMキャラクターを務める横山裕、村上信五、錦戸亮がスペシャルゲストとして登場。3人で国歌斉唱を行ったのだ。レースの取材をしていたスポーツライターはこう話す。

「3人の歌がとにかくひどくて、現場では『何この歌?』とか『さすがに下手すぎるだろ』などといった声も聞こえてきました。国歌斉唱としてはあまりにもたどたどしかったから、『むしろこれはコントなんじゃないか』っていう感じで、クスクス笑い始める記者もいましたよ。3人ともすごく緊張している様子だったし、少なくとも歌手とは思えないような姿でしたね」

 ちなみに、渋谷の後釜としてメインボーカルになるとささやかれているのは錦戸だが、今回の国会斉唱を見て、「さすがにそれは無理だろう」といった意見も聞こえてきているという。

「役者として主役を張っても緊張しないけど、歌手としてセンターに立った場合は別。実は本番に弱いのではないかという説も浮上しています。今回のドームツアーは錦戸センター体制で挑むことになりそうですが、相当心配ですね。場合によっては、ツアー途中でセンター交代なんてこともあり得るかも……」(前出記者)

 今後の関ジャニの音楽活動は、かなり雲行きが怪しいといえそうだ。

「村上が“ポスト中居正広”などと言われ、バラエティー番組のMCとして高い評価を受けていることもあり、これからは音楽活動よりもテレビの仕事に重心を置き始めるのではないかともウワサされています。渋谷の穴はそれだけ大きかったということですが、裏を返せば、渋谷がいないのであれば、思う存分バラエティーにシフトできるということ。関ジャニにおける音楽活動のプライオリティーは下がっていくと思われますね」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、6人体制初となるこの夏のドームツアーは、いろいろな意味で貴重なものとなりそうだ。

関ジャニ∞・渋谷すばる、Hey! Say! JUMP・岡本の“後追い”で「早く国外へ」と祈られるワケ

 4月にグループ脱退、そしてジャニーズ事務所退所を発表した関ジャニ∞・渋谷すばるが、早くも関係者間で“不良債権扱い”されているという。冠番組『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『ペコジャニ∞!』(TBS系)のラスト出演回が発表され、グループ脱退の時期も近づいているが、その後の動向次第では、関ジャニ∞に多大な迷惑を及ぼす可能性を懸念されているようだ。

 渋谷の発表から約2カ月後、Hey! Say! JUMP・岡本圭人は一部マスコミの取材に対し、「活動休止」を認めている。8月中旬以降に渡米し、9月にはアメリカの演劇学校に入学するという。

「渋谷は、岡本と同じく週刊誌で進退が報じられ、記者会見の場で脱退と退所を本人の口から発表しました。関ジャニ∞としての活動は、7月15日のツアー開幕前には終了し、同月放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)出演が最後になるとみられています」(週刊誌記者)

「活動休止」の岡本に対して、「脱退・退所」と文字通り退路を断ってしまった渋谷だが、その理由は“留学”と共通したものだった。ところが――。

「渋谷は会見で、留学先について聞かれ『英語圏がいいのかと、漠然とは思っている』と曖昧に答え、その時期についても『自分の活動の最後がどこになるか、その辺が見えてきたら決めようと』と、明確な回答をしなかった。その後、各方面に取材しても、渋谷に具体的なビジョンはまるでなかったようで、とにかく『今すぐ環境を変えたかった』ということに尽きる。ジャニーズとの契約は今年いっぱいということなので、実質的にそこから約5カ月間、“事務所内ニート”という扱いとなりそうです」(同)

 そしてジャニーズサイドが危惧しているのが、その5カ月の間に、渋谷の私生活の様子が報じられることなのだという。

「ジャニーズを辞めた後なら『もう関係ない』と突っぱねられるものの、一応所属である以上は、マスコミ取材に対しても真摯に応じなければなりません。しかし例えば、秋以降に繁華街で酒を飲んでいる様子でも撮られてしまうと、岡本と比較されて『有言不実行』などとバッシングされかねない。そんな記事を出されれば、新体制で活動を始める6人にも迷惑が掛かるし、ジャニーズサイドとしては『早く海外に行ってほしい』というのが本心のようです」(レコード会社関係者)

 自ら望んで、厳しい環境に身を置こうとした渋谷だが、早くもプレッシャーが掛けられつつあるようだ。

関ジャニ∞『ジャニ勉』ロケ、渋谷すばると女性ファンの“奇跡”に横山裕も興奮!

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。6月13日深夜の放送では、関西の「ええやん」を求めて街を歩くコーナー「2/∞」(エイトブンノニ)を、渋谷すばると横山裕が担当。関ジャニ∞脱退・ジャニーズ事務所退所を発表している渋谷にとっては、これが最後のロケとなるため、今回は特別編として3週にわたって関西テレビ本社のある大阪・扇町界隈を散策する。

 今回のロケは、2人が関西ジャニーズJr.時代から出入りしている関西テレビ本社からスタート。中へ入り、1階のエントランスにあるスタジオ「なんでもアリーナ」を見つけた渋谷と横山。ここは20年前、渋谷、横山、そして村上信五が出演していた番組『なんじゃに!?関ジャニ』が収録されていた思い出の場所だ。他のメンバーが番組に出ていなかったことを受けて、渋谷が「まだ生まれてへんかったんちゃうかな?」とつぶやくと、横山が渋谷のボケに時間差で気が付き、「生まれてへんことはないで!」と慌ててツッこむ。「軽いボケをスルーするところやわ! 危ない危ない」と彼ららしいいつものやりとりが見られた。

 次に2人が向かったのは、関西テレビ本社のすぐ近くにある天五中崎通り商店街、通称「おいでやす通り」。今回のロケはアポなしのため、店選びも彼ら次第。ここでちょっとした「奇跡」が起こった。立ち寄った甘味処の店先に女性2人が座っており、渋谷と横山が歩み寄ると「ええええ!」と声を上げた。実は女性たちは関ジャニ∞のファンで、この日はたまたま関ジャニ∞のロケ地巡りをしていたのだという。

 さらに女性ファンが「今、すばるくんの話をしてたんですよ!」というと、横山は「すごいな! すばるの話してたら、すばる来たん?」と、この偶然に興奮気味。渋谷が「どんな話してたん? オレの」と女性ファンに質問すると、女性ファンは「すばるくん、がんばってほしいねって」。この言葉に、横山は「みんなが言いたいこと言ってくれてありがとう!」と笑顔で返し、さらに渋谷は涙ぐむ女性ファンに「がんばるわ!」と力強く答えたのだった。

 4月に行われた渋谷の脱退発表会見では、「正直、今日の日が来ないでほしいという思いでいっぱいでした」と涙を隠すことなく語っていた横山。人一倍グループ愛が強く、グループ結成前から渋谷を苦楽を共にしてきただけに、ファンの声援に「みんなが言いたいこと言ってくれてありがとう!」という言葉が自然と出てきたのだろう。

 渋谷と横山の絆、そしてファンの思いが伝わった今回のロケには大きな反響があり、ネット上には、「すばるくん最後のロケで、思い出いっぱい詰まった場所を親友の横山くんとやってくれるとか、やっぱりジャニ勉は関ジャニ∞に対して一番愛情が深い番組」「2/∞の渋谷さん見ながら泣いてる」「偶然出くわしたエイターさん、全エイターを代表してくださってありがとう! みんな思ってるよ、すばる! 頑張って!」「ジャニ勉のよこすばロケ、感傷がすごい」「本当にジャニ勉のスタッフさんと関テレさんには感謝しかない」というファンの声が飛び交っていた。予告では残り2回でも引き続き思い出の地を訪れるよう。今回のロケでは終始笑顔だった渋谷、どんな表情で『ジャニ勉』を卒業するのだろうか。

関ジャニ∞・渋谷すばる、新たな才能? 下ネタ炸裂で「わいせつ短歌」と評される

 関ジャニ∞のメンバーが、毎回さまざまなゲームや企画にチャレンジする『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)。6月9日の放送では、作家・お笑い芸人の又吉直樹、歌人の俵万智をゲストに迎え、渋谷すばる、丸山隆平が短歌に挑戦。渋谷の下ネタ好きが炸裂した。

 新企画「ぶらり短歌」のコーナーでは、人気スポットの人気メニューの味や食感や見た目を、短歌を詠んでたとえる「短歌の食レポ」を実施。今回の人気メニューは、恵比寿の人気スポット「Tefu Tefu」の「マウンテン肉バーガーwithラクレットチーズ」。三段に重なり合った肉バーガーの上に、焼きたてラクレットチーズを滝のように豪快にかけた一品だ。

 関ジャニ∞の楽曲で作詞を手がけることもある渋谷は「めっちゃ好き 興奮するわ たまらんわ 三段腹の ちょうどええ奴」とバーガーを女性のお腹に見立てて表現。この短歌に、俵が「ふくよかな人がタイプかな?」と聞くと、渋谷は意味深な表情を浮かべて「はい」と返答。続けて俵は「三段腹というネガティブな言葉をポジティブに使う発想が良い。最初の5文字のつかみがうまくいっている」と絶賛した。MCの村上信五も「すばるくんらしいですよね。女性にたとえつつ……」と言うと、渋谷は「何見ても女性に見えますけどね」と女性好きの一面を露わにした。

 さらに渋谷は「開けると 溢れ出てくる 肉汁と 昨日のお前 重ね飲み込む」と、またしても下ネタを彷彿させる短歌を披露。これに対して、村上は「これはあんたのええとこと悪いとこ一気に出てるな!」とツッコミ。俵は「お前っていいですね。登場人物が2人になることで、物語性が出るというか。昨日のお前を貪ったように、これを貪るみたいな……」と評価すると、渋谷は「貪る」という言葉に反応。「貪る。貪るですって。貪る!」と興奮しながら、何度も言葉を繰り返した。

 勢いにのった渋谷は、さらにもう一句を披露。

 「頭から たっぷりかかった アツアツの 白くて伸びる これな~んだ?」と、またしても下ネタのような短歌を披露。又吉が「それね、わいせつ短歌ね」と言うと、渋谷は「わいせつ短歌いいね。一冊出そうか? じゃあ」と、まんざらでもない顔をしていた。そして、最後は漢字の「一」を入れ込んだ短歌をつくるという「ほうりこまれ短歌」コーナーに。

 渋谷は「金がない でも酒飲みたい 男達 ビール一杯と たこわさ一つ」という句を披露。「(大阪にいた頃の)丸(山隆平)と安(田章大)と大倉(忠義)や。スタジオの帰りで、駅まで向かう時に、どうしてもちょっと飲み行きたいって言って、全員で財布お金出して、電車賃とかも考えたら、1人ビール1杯ずつと全員でタコわさ1個しか頼めなかった。それでどんだけ酔えるか……。これをちょっと思い出したんです」と、大阪時代の時のお金がなかった苦労話を告白。村上は「酔えるか!」とツッコミ、丸山は「ああ、ええなぁ」と共感した。

 下ネタから脱却したかに見えた渋谷だったが、最後の一句は「お花見も そろそろ終わり 皆酔うた 一番酔うてる あいつを抱こう」と、またしても下ネタを発表。この短歌に、現場には笑いが起こり、特に村上は手を叩いて喜びながら、「わかりやすい。これはHey! Say!JUMPには詠まれへんもん」と称賛を送っていた。

関ジャニ∞・渋谷すばる、新たな才能? 下ネタ炸裂で「わいせつ短歌」と評される

 関ジャニ∞のメンバーが、毎回さまざまなゲームや企画にチャレンジする『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)。6月9日の放送では、作家・お笑い芸人の又吉直樹、歌人の俵万智をゲストに迎え、渋谷すばる、丸山隆平が短歌に挑戦。渋谷の下ネタ好きが炸裂した。

 新企画「ぶらり短歌」のコーナーでは、人気スポットの人気メニューの味や食感や見た目を、短歌を詠んでたとえる「短歌の食レポ」を実施。今回の人気メニューは、恵比寿の人気スポット「Tefu Tefu」の「マウンテン肉バーガーwithラクレットチーズ」。三段に重なり合った肉バーガーの上に、焼きたてラクレットチーズを滝のように豪快にかけた一品だ。

 関ジャニ∞の楽曲で作詞を手がけることもある渋谷は「めっちゃ好き 興奮するわ たまらんわ 三段腹の ちょうどええ奴」とバーガーを女性のお腹に見立てて表現。この短歌に、俵が「ふくよかな人がタイプかな?」と聞くと、渋谷は意味深な表情を浮かべて「はい」と返答。続けて俵は「三段腹というネガティブな言葉をポジティブに使う発想が良い。最初の5文字のつかみがうまくいっている」と絶賛した。MCの村上信五も「すばるくんらしいですよね。女性にたとえつつ……」と言うと、渋谷は「何見ても女性に見えますけどね」と女性好きの一面を露わにした。

 さらに渋谷は「開けると 溢れ出てくる 肉汁と 昨日のお前 重ね飲み込む」と、またしても下ネタを彷彿させる短歌を披露。これに対して、村上は「これはあんたのええとこと悪いとこ一気に出てるな!」とツッコミ。俵は「お前っていいですね。登場人物が2人になることで、物語性が出るというか。昨日のお前を貪ったように、これを貪るみたいな……」と評価すると、渋谷は「貪る」という言葉に反応。「貪る。貪るですって。貪る!」と興奮しながら、何度も言葉を繰り返した。

 勢いにのった渋谷は、さらにもう一句を披露。

 「頭から たっぷりかかった アツアツの 白くて伸びる これな~んだ?」と、またしても下ネタのような短歌を披露。又吉が「それね、わいせつ短歌ね」と言うと、渋谷は「わいせつ短歌いいね。一冊出そうか? じゃあ」と、まんざらでもない顔をしていた。そして、最後は漢字の「一」を入れ込んだ短歌をつくるという「ほうりこまれ短歌」コーナーに。

 渋谷は「金がない でも酒飲みたい 男達 ビール一杯と たこわさ一つ」という句を披露。「(大阪にいた頃の)丸(山隆平)と安(田章大)と大倉(忠義)や。スタジオの帰りで、駅まで向かう時に、どうしてもちょっと飲み行きたいって言って、全員で財布お金出して、電車賃とかも考えたら、1人ビール1杯ずつと全員でタコわさ1個しか頼めなかった。それでどんだけ酔えるか……。これをちょっと思い出したんです」と、大阪時代の時のお金がなかった苦労話を告白。村上は「酔えるか!」とツッコミ、丸山は「ああ、ええなぁ」と共感した。

 下ネタから脱却したかに見えた渋谷だったが、最後の一句は「お花見も そろそろ終わり 皆酔うた 一番酔うてる あいつを抱こう」と、またしても下ネタを発表。この短歌に、現場には笑いが起こり、特に村上は手を叩いて喜びながら、「わかりやすい。これはHey! Say!JUMPには詠まれへんもん」と称賛を送っていた。