渋谷すばる、横山裕との1年以上ぶりの再会報告に関ジャニファンがほっこり

 ジャニーズの“暗黙ルール”がなくなりつつある?

 元関ジャニ∞・渋谷すばるがかつてのメンバーとの交流を明かし、話題となっている。

「渋谷は10月23日に公開されたYouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』の冒頭で、『久しぶりにヨコ(横山裕)とメシ行ったでこないだ』と報告。2018年7月の生放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)以来、1年以上ぶりに再会して食事をしたことを明かしました。当日は丸山隆平が体調不良で不参加だったものの、横山が安田章大に電話をかけ、会話を交わしたことを明かしています。渋谷は横山の誕生日にもお祝いの連絡を入れるなど、ジャニーズ退所後も連絡を取り合っていたそうで、ファンも『まだちゃんと繋がってくれてるのがめっちゃ嬉しい』『別の道に進んでも連絡取り合える関係って素敵』とほっこりとさせられたようです」(女性誌ライター)

 これまでジャニーズでは退所したメンバーの名前を出すことはNGとされてきたが、10月19日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)でも、安田が渋谷の名前に触れるなど、情勢が変わりつつあるようだ。

「退所組はジャニーズの圧力やテレビ局の忖度により、その後の芸能活動が思うようにできなくなることから、わだかまりができやすかった。しかし、渋谷は10月9日にリリースしたファーストアルバム『二歳』が7万枚近くを売り上げ、来年1月からは全国8カ所11公演のツアーもスタートさせるなど順風満帆。ジャニーズ時代よりもむしろ稼いでいそうな活躍ぶりです。それもあり、昔と同じ関係性をキープできているのかもしれません」(音楽関係者)

 今年関ジャニを脱退した錦戸亮も、1年後には笑ってメンバーと再会できるか?

渋谷すばる、初アルバムが初日5万枚売り上げ! ジャニーズ退所組では「優秀な成績」

 元関ジャニ∞・渋谷すばるのファーストアルバム『二歳』が、10月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。売り上げは5万4,421枚で、同日発売のスピッツや、Official髭男dismの新作を上回る好スタートを切った。

 昨年4月にグループ脱退およびジャニーズ事務所退所を発表した渋谷。事務所には同年末まで所属していたが、7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が関ジャニ∞として最後のテレビ出演となった。そして今年4月、ワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を立ち上げ、全曲にわたって作詞・作曲・編曲を手掛けたというこだわりのアルバム『二歳』をリリース。世界を旅しながら作った楽曲などが収録されており、販売形態は、初回限定盤、通常盤、アナログ盤(LP2枚組)の3種となっている。

「渋谷は、関ジャニ∞時代に主演を務めた映画『味園ユニバース』の主題歌『記憶/ココロオドレバ』(15年2月11日発売)で、ソロデビューを経験済みです。このシングルは、発売初日に5万7,983枚を売り上げ、週間ランキング発表時点で10.1万枚まで伸びていました。今回の退所後初となるアルバム『二歳』は初日に5万4,421枚を売り上げているため、シングル・アルバムの違いはあるものの、4年前と同等の数字をキープできていることになります。今作は、グループ脱退後も渋谷を応援する根強いファンが頑張って複数枚購入した可能性はありますが、シングルよりも単価が高いアルバムで、5万台は上々の滑り出しでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 10月8日付ランキングの2位はスピッツの「見っけ」で、売り上げは4万7,009枚、3位のOfficial髭男dismの『Traveler』は4万2,091枚。ソロアーティストの渋谷はこれらを飛び越え、堂々の1位に輝いた。

「14年2月にジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁は、インディーズでシングルやアルバムをリリースしていましたが、17年に主宰レーベル『Go Good Records』と、ユニバーサルミュージックが業務提携を結び、同年12月に第1弾アルバム『Blessed』をリリース。こちらは週間ランキングで4位に入り、3万1,664枚という結果でした。また、今年5月発売のアルバム『THANK YOU』は週間2位で2万280枚。同じく、KAT-TUN脱退後にソロアーティストになった田口淳之介のアルバム『DIMENSIONS』(17年9月発売)は週間記録で3,000万台でした。渋谷の『二歳』は近年の元ジャニーズ退所組のソロアルバムと比較しても、かなり優秀な成績と言えるでしょう」(同)

 渋谷は10月8日と9日に、大阪と東京で初のファンクラブイベント「babu会 vol.0」を開催。ファンクラブ会員を抽選で無料招待するもので、初回限定特典DVDに入っている映像を鑑賞する上映会だったという。

「イベントの当選結果が明らかになった後、一部の過激なファンの間では『babu会にすばるファン以外のエイターは来ないで』『エイター(関ジャニ∞ファン)は応募するな』といった暴言がSNS上に書き込まれていたとか。こうした関ジャニ∞ファン、渋谷ファンのわずかないざこざはあったようですが、『babu会』当選者によると、8日の初日は渋谷がサプライズ登場し、ファンを驚かせたそう。参加者からは『本人は来ないと思いながらも期待してたら登場! 涙がボロボロ出た』『姿を見せてくれて、歌声を聞かせてくれてありがとう』『すばるくんがそこにいた。2曲だけ歌って去っていく背中がめちゃめちゃかっこよくて涙が出た』と、感激の声が上がっていました」(同)

 また、渋谷に関しては18年6月30日まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が公式YouTubeで復活。10月9日に「YouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』1」が公開され、再生回数は同日午後7時台で4万台を突破するなど、大きな話題になっている。

 同じく元関ジャニ∞メンバーでは、9月末をもって関ジャニ∞を辞めた錦戸亮が12月に第1弾アルバム『NOMAD』をリリース予定。こちらの売り上げにも注目が集まる。

渋谷すばる、初アルバムが初日5万枚売り上げ! ジャニーズ退所組では「優秀な成績」

 元関ジャニ∞・渋谷すばるのファーストアルバム『二歳』が、10月8日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場首位を獲得。売り上げは5万4,421枚で、同日発売のスピッツや、Official髭男dismの新作を上回る好スタートを切った。

 昨年4月にグループ脱退およびジャニーズ事務所退所を発表した渋谷。事務所には同年末まで所属していたが、7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が関ジャニ∞として最後のテレビ出演となった。そして今年4月、ワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を立ち上げ、全曲にわたって作詞・作曲・編曲を手掛けたというこだわりのアルバム『二歳』をリリース。世界を旅しながら作った楽曲などが収録されており、販売形態は、初回限定盤、通常盤、アナログ盤(LP2枚組)の3種となっている。

「渋谷は、関ジャニ∞時代に主演を務めた映画『味園ユニバース』の主題歌『記憶/ココロオドレバ』(15年2月11日発売)で、ソロデビューを経験済みです。このシングルは、発売初日に5万7,983枚を売り上げ、週間ランキング発表時点で10.1万枚まで伸びていました。今回の退所後初となるアルバム『二歳』は初日に5万4,421枚を売り上げているため、シングル・アルバムの違いはあるものの、4年前と同等の数字をキープできていることになります。今作は、グループ脱退後も渋谷を応援する根強いファンが頑張って複数枚購入した可能性はありますが、シングルよりも単価が高いアルバムで、5万台は上々の滑り出しでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 10月8日付ランキングの2位はスピッツの「見っけ」で、売り上げは4万7,009枚、3位のOfficial髭男dismの『Traveler』は4万2,091枚。ソロアーティストの渋谷はこれらを飛び越え、堂々の1位に輝いた。

「14年2月にジャニーズを退所した元KAT-TUNの赤西仁は、インディーズでシングルやアルバムをリリースしていましたが、17年に主宰レーベル『Go Good Records』と、ユニバーサルミュージックが業務提携を結び、同年12月に第1弾アルバム『Blessed』をリリース。こちらは週間ランキングで4位に入り、3万1,664枚という結果でした。また、今年5月発売のアルバム『THANK YOU』は週間2位で2万280枚。同じく、KAT-TUN脱退後にソロアーティストになった田口淳之介のアルバム『DIMENSIONS』(17年9月発売)は週間記録で3,000万台でした。渋谷の『二歳』は近年の元ジャニーズ退所組のソロアルバムと比較しても、かなり優秀な成績と言えるでしょう」(同)

 渋谷は10月8日と9日に、大阪と東京で初のファンクラブイベント「babu会 vol.0」を開催。ファンクラブ会員を抽選で無料招待するもので、初回限定特典DVDに入っている映像を鑑賞する上映会だったという。

「イベントの当選結果が明らかになった後、一部の過激なファンの間では『babu会にすばるファン以外のエイターは来ないで』『エイター(関ジャニ∞ファン)は応募するな』といった暴言がSNS上に書き込まれていたとか。こうした関ジャニ∞ファン、渋谷ファンのわずかないざこざはあったようですが、『babu会』当選者によると、8日の初日は渋谷がサプライズ登場し、ファンを驚かせたそう。参加者からは『本人は来ないと思いながらも期待してたら登場! 涙がボロボロ出た』『姿を見せてくれて、歌声を聞かせてくれてありがとう』『すばるくんがそこにいた。2曲だけ歌って去っていく背中がめちゃめちゃかっこよくて涙が出た』と、感激の声が上がっていました」(同)

 また、渋谷に関しては18年6月30日まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が公式YouTubeで復活。10月9日に「YouTubeラジオ『渋谷すばるのスバラじ』1」が公開され、再生回数は同日午後7時台で4万台を突破するなど、大きな話題になっている。

 同じく元関ジャニ∞メンバーでは、9月末をもって関ジャニ∞を辞めた錦戸亮が12月に第1弾アルバム『NOMAD』をリリース予定。こちらの売り上げにも注目が集まる。

関ジャニ∞、冠番組で「まさか!」とファン歓喜! 元メンバー・渋谷すばるに「会えた」!? 

 関ジャニ∞がさまざまなアーティストを迎えてトークを繰り広げる音楽バラエティ『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)。6月2日は、過去の放送を振り返る総集編となったが、昨年グループを脱退した渋谷すばるの姿が映り、ファンが歓喜していた。

 2015年5月に放送が始まった同番組も、今年で5年目に突入。これまで出演したアーティストやプロデューサーなどのゲスト数は、なんと約300組以上になるという。1人のアーティストを特集したり、ギターや歌詞に注目したりと、バラエティ豊かな特集が組まれる同番組だが、その中で今回は、特に“音”へ異常なこだわりを持っているゲストのスタジオトークが続々と紹介された。

 16年9月の放送回まで遡り、未公開シーンなども大放出されたが、中でもファンが注目したのは、久保田利伸が「R&Bならではの強いこだわり」について語った、16年11月27日の放送回。というのも、この回には18年7月にグループを脱退、同年12月31日でジャニーズ事務所を退所した、渋谷の姿がばっちりと映っていたのだ。

 ネット上では「総集編とはいえ、まさかすばるくんに会えるなんて!」「すばるくんが映ってる! うれしいようで寂しいようで……でも、見れてよかった!」「『関ジャム』過去の放送だけど、すばるくんを久しぶりにテレビで見た。なんか泣きそう……」と、驚きや喜びの声を上げるファンが続出。

 同番組に出演する関ジャニ∞メンバーは週替わりのため、渋谷がいない回で総集編を放送することもできたはずだが、こうして映像を流した番組に対し、「すばるくんがいた証しを残してくれてうれしい。本当にありがとう!」「すばる見つけて絶叫したわ。『関ジャム』ありがとう!」と感謝の言葉が多数投稿されていた。

 一瞬だったとはいえ、「関ジャニ∞・渋谷すばる」の姿を確認することができた今回の放送。渋谷がグループを脱退してからもうすぐ1年がたとうとしている今だからこそ、ファンを感動させた出来事だったようだ。
(華山いの)

「キムタクの引き立て役?」「アイドルよりモデル向き」身長のサバ読みを告白した芸能人3人

 博多華丸・大吉の博多大吉が2月27日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、芸能人の“身長サバ読み”に言及。現在、情報番組『あさイチ』(NHK)でMCを務めている大吉だが、ゲストを迎える際、「プロフィール上は僕より2~3センチ高い人が、なんで僕の下にいるんだろう?」と疑問を抱くといい、「はっきり言う。俳優さんがサバ読んでんのよ、結構」と毒づく場面があった。

 大吉が話すように、実際とは異なる身長をプロフィールに記載する芸能人は少なくないようだ。昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所からも退所した渋谷すばるもその一人。

 4月26日、渋谷は公式ファンクラブ「Shubabu(シュバブ)」を設立し、今秋をめどにCDデビューすることを発表。ファンからは歓喜の声が上がる一方で、「日刊スポーツ」が掲載した新プロフィールの“身長”に、注目が集まることになった。

「同紙に掲載された新プロフィールが、ジャニーズ事務所時代のプロフィールと変わっていたんです。関ジャニ∞時代の公称身長は『170センチ』でしたが、そこには『165センチ』と表記されています。この『5センチ』の誤差はサバ読み扱いされ、ネット上には『ジャニーズ事務所には独自の身長計が存在してるの?』『すばるが165センチだとしたら、ほかのメンバーの身長も変わってくる……』『すばる以外にもジャニーズタレントはサバ読んでるはず!』と、ジャニーズ事務所全体に対する疑問の声が上がりました」(芸能ライター)

 反対に、大胆な“逆サバ読み”をして話題になった女性芸能人がいる。それがBerryz工房(無期限活動停止中)のメンバーでモデルの熊井友理奈だ。

 15年7月29日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した熊井。公称の身長を176センチとしていたが番組で計測を行った結果、181センチだったことが明らかに。もともとファンの間で、熊井の身長は「180センチ以上ある」と囁かれていたが、この計測結果に「伸びました~! 成長しました~!」と熊井本人も驚いた様子。共演者のキャイ〜ン・天野ひろゆきから「君、30歳ぐらいになったら3メートルになってるよ、このペースでいったら」とツッコまれる一幕もあった。

「視聴者からは『バレーボールの選手と並んでも違和感がなかったから、それぐらいあると思った』『180センチあったら、アイドルよりもモデル活動が向いてそう』『国際的に活躍できるモデルになれる可能性もある』と、さまざまな意見が寄せられました」(同)

 元SMAPの中居正広も、15年6月22日放送『中居正広のこうして私はやっちゃいました! 神センス☆塩センス!』(フジテレビ系)で、身長のサバ読みを告白。実際は「170センチ」ある身長を、あえて5センチ低い「165センチ」と公表したという。その理由について中居は「(SMAPの中で)一番年下の香取くんが一番(背が)大きくて、一番年齢の上の中居が一番小さいという、その構図が面白いと勝手に思ってしまったから」と説明した。

「中居の“逆サバ読み”の経緯を知ったネットユーザーからは『本当はキムタクより低く言って、引き立て役になったんじゃ……』『小柄な方がジャニーさんにかわいがられる確率が高くなりそう……』と臆測が飛び交うことに。一方、『デビュー時に戦略を立てられるなんて、さすが!』と中居の徹底したエンターテイナーぶりも注目されました」(同)

 容姿も“売り物”の一つになる芸能人。身長のサバ読みは、「商品」としてより良く見せるための戦略なのかもしれない。
(立花はるか)

渋谷すばる、「ジャニーズに感謝」コメントの謎――ソロ活動で“干されない”ための対策?

 4月26日、昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所からも退所した渋谷すばるが、自主レーベル「World art」を立ち上げ、今秋をめどに、ワーナーミュージック・ジャパンの全面バックアップにより、ソロCDデビューをすると報じられた。渋谷自身もコメントを発表しているが、その中で「ジャニーズ事務所」に触れる部分があったことから、一部ファンはざわついているようだ。

 年末にジャニーズから退所して以降、その動向に注目が集まっていた渋谷。今年2月には、自身の公式サイトを設立し、本人からのメッセージ動画を公開、そしてこの度、ソロデビューが決定し、ファンクラブ「Shubabu」を発足した流れだ。

「今回、渋谷のコメントで注目されているのは、『ジャニーズ事務所に育てて頂いた、15歳からの約22年間という時間は、渋谷すばるという人間の全てに、間違いなく刻み込まれています』と、はっきりジャニーズに対する感謝をつづっていること。ケンカ別れではなかったとはいえ、『元ジャニーズ』という肩書は、芸能活動をする上では障害になることの方が多い。それだけに、極めて異例の表明文と言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 渋谷はデビューにあたって、ワーナーから全面バックアップを受けるというが、「それは同社が現在、ジャニーズと付き合いがないから実現したのでしょう。裏を返せば、元ジャニーズが、ジャニーズと付き合いのあるレコード会社と仕事をするのは、難しいということです。なおワーナーは、2017年に退所した元SMAP3人の楽曲配信も行っています」(芸能記者)という。

「元SMAPの3人も、当初はテレビ局が、彼らを情報番組で取り上げるだけで、ジャニーズサイドからさまざまな横槍が入っていましたし、現在も地上波の番組に“ほぼ干されている”に等しい。渋谷にも、同じような茨の道が待ち受けているように考えられます」(前出・テレビ局関係者)

 しかし渋谷の場合、3人とは“決定的な違い”が見られるのだとか。

「3人をバックアップする飯島三智氏は再出発時、ジャニーズサイドに、挨拶を含めた接触をまったく行わなかったそうなんです。一方で渋谷はといえば、今回の発表や今後の展開を、事前にジャニーズサイドに伝え、きちんと筋を通していると言われています。それでも、ジャニーズ御用達のスポーツ紙を見ると、渋谷の記事はかなり小さく、ジャニーズからすれば『邪魔はしないけど、決してよく思っているわけではない』というところなのでしょう」(週刊誌記者)

 それでも、ファンの目に見える形で、再始動の発表を行うに至った渋谷。今後のアーティスト活動に注目が集まる。

渋谷すばるが元ジャニーズメンバーと音楽活動再開!? 伝説のバンド再結成か

   昨年末でジャニーズ事務所を去った渋谷すばるが、音楽活動再開の兆しをみせている。退所からおよそ2カ月後、渋谷すばるはWebサイト「渋谷すばるです。」をオープンし「生存確認」と報告。動画もアップし、3月9日には<僕は今、世界中を旅しながら色々なもの事に触れて、見て、感じて、作曲して。そんな日々を過ごしております>と、カンボジアを訪れて感じたことを綴っている。

 また、4月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、渋谷は過去にバンドを組んでいた元ジャニーズメンバーらと共に、再びバンドを組むと噂されている。元メンバーも「最近は会えていないが、一緒にバンドをやりたい」と、まんざらでも無い様子だ。

 同誌が渋谷の母親のもとへ取材をしに行くと以下の回答があったという。

<ごめんなさい、ちょっと言えないです>
<本人が近々発表か何かするんじゃないかなと思います>

 渋谷すばるがジャニーズ時代に組んでいたバンドといえば、ジャニーズJr.内のユニットの一つだった4人編成バンドFiⅤe(ファイブ)との『FLAT FIVE FLOWERS』だろう。

 FiⅤeの結成は1999年、ジャニーズJr.の伝説の番組『8時だJ』での企画だった。FiⅤe はKinKi Kidsや嵐、タッキー&翼らのバックバンドとして活動するほか、単独ライブツアーも精力的に回った。08年に渋谷すばるを迎えた『FLAT FIVE FLOWERS』が誕生し、ライブを行うなどしている。

 ちなみに関西Jr.もバンドV.WEST(ファイブウエスト)を結成。後の関ジャニ∞となる大倉忠義(ドラム)、丸山隆平(ベース)、安田章大(ギター)、内博貴(ボーカル)が音楽活動に勤しんだ。

 さてFiⅤe は2011年3月、ライブ中にギター・ボーカルの中江川力也が一般女性との結婚を発表。ジャニー喜多川社長の許可は得ていたという。渋谷すばるは婚姻届の証人にもなっている。

 FiⅤeは11年末のライブをもって解散。中江川とベースの上里亮太、ドラムの牧野紘二はジャニーズ事務所を退所した。その後、3人は新バンドPlan-B(プランビー)を結成し音楽活動を継続したが、2016年2月で活動を休止している。

 渋谷すばるはFiⅤeの面々とコンタクトを取り、新たな音楽活動をスタートさせているのだろうか。

渋谷すばるが世界を放浪? 退所後の活動が話題になった元ジャニーズたち

 退所後の動きに何かと注目が集まりやすい、「ジャニーズ事務所」の元所属タレント。関ジャニ∞の元メンバーで2018年末に事務所を離れた渋谷すばるは、今年2月に突如公式サイトをオープンしてファンに“生存”を報告した。

 渋谷本人のサイトなのか真偽が騒がれたものの、3月9日には渋谷がバックパックを背負い海外を旅する動画を掲載。「わたくしは渋谷すばるでございます。本人でやらせて頂いております」と改めて呼びかけ、カンボジアで受けた印象を書き綴っている。渋谷の“再始動”は大きな話題を呼び、ネット上には「退所はショックだったけど、自由を満喫してて安心したよ」「ちゃんと日本にも帰ってきてね!」「ジャニーズを飛び出した途端世界を旅するとかスケールがすごいな」といった声が相次いだ。

 今回は渋谷のように、退所後の活動が話題になった元ジャニーズを紹介していこう。

 

●佐野瑞樹

 まずは渋谷と同じく、昨年末にジャニーズ事務所を退所した佐野瑞樹から。佐野といえば生田斗真や風間俊介のように、俳優として活躍していた人物。1991年に入所した年長者で、“最年長ジャニーズJr.”として話題を呼んだこともあった。

 そんな佐野は3月18日に、6月から始まる舞台「桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~」への出演をツイッターで報告。同舞台はジャニーズJr.の山本亮太(宇宙Six)と原嘉孝(同)がW主演を務め、共演者にも冨岡健翔(MADE)の名が。退所から間を置かずジャニーズJr.と共演するとあって、ネット上には「あの退所者に厳しいジャニーズ事務所がよく認めたなぁ」「元SMAPメンバーとの共演もワンチャンあると期待していいですか」と驚きの声が広がっている。

 

●中村龍之介

 続いては関西ジャニーズJr.だった中村龍之介。昨年11月にツイッターで退所を報告し、「自分自身新しい事に挑戦したいという思いが強くなり、長い間考え悩んだ末にこの決断に至りました」と思いを綴っていた。

“新しいことに挑戦したい”と語った中村は、なんとプロゲーマーへ転向。プロチーム・SCARZの「レインボーシックス シージ」部門に所属し、“Seeker”という選手名で活動している。ウェブサイト「GAME Watch」のインタビューに応じた中村(Seeker)は、元々ゲームが好きで芸能活動と両立できるよう活動していたという。それでも「もっと強くなりたい、上手くなりたい」と“欲”が強くなり、悩んだ末に事務所を退所。「新しいことをするのが好きなので、未練はないです」と明かしている。

「木村拓哉は自分に酔ってる」実はそんなに上手じゃないと思う“歌うまジャニーズ”ランキング

 一口に“ジャニーズ”と言っても、人それぞれ「顔が抜群にカッコいい」「芝居がうまい」「ダンスが上手」「トークが面白い」など、さまざまな特徴を持っているものである。中には「歌がうまい」と評判のジャニーズアイドルもいるが、その半面「実は言うほど上手じゃない」「なぜ歌がうまいアイドル扱いされてるのか?」と言われてしまう人物もいる。そこで今回、男女100人に、「実はそんなに上手じゃないと思う“歌うまジャニーズ”(元含む)」は誰か、意見を聞いてみた。

 1位は38票を獲得した、木村拓哉。SMAP解散後に、ソロCDデビューのウワサが持ち上がるなど、その歌唱力の高さは広く知られるところだが、

「上手そうな雰囲気を出しているけど、声量もなく、あまりうまいと感じたことがない。声も魅力的でなく、聞き応えがない」(30代/女性/正社員)
「歌がうまいわけではないと思う。何だか、歌い方からしても『俺歌うまいでしょ』というのを雰囲気で押しつけている感じがする。自分に酔っている感じ」(30代/女性/パート・アルバイト)
「かっこつけて、わざとらしく歌っているだけで、歌唱力はないと思う。実力に見合った歌い方をしてほしい」(20代/女性/無職)

など、“雰囲気イケメン”ならぬ“雰囲気歌うま”と見る向きが圧倒的。「顔やダンスなどビジュアルが見えないラジオで聞くとヘタ」(50代/男性/正社員)との声もあり、声以外の部分で、歌がうまそうに見せているだけと感じていた人が多いようだ。

 また、「SMAPの中では上手な方だったが、世間的には普通のカラオケレベル」(30代/女性/専業主婦)「ほかのメンバーがヘタだからうまく聞こえるが、実際はそんなにうまくないと思う」(20代/男性/パート・アルバイト)など、「SMAPのほかのメンバーがうまくないので、相対的にうまく聞こえるだけ」(40代/女性/正社員)という意見も多く聞かれた。

 2位は、昨年、関ジャニ∞を脱退、ジャニーズからも退所した渋谷すばるで21票。グループではメインボーカルを務めていたものの、「癖がすごいし、怒鳴っているように聞こえてしまう時がある」(20代/女性/学生)「歌い方が雑だし、自己満足な感じがある。音程もよく外している」(20代/女性/正社員)など、聞かせる歌声ではないと感じていた人も多いようで、「独特な感じがするが、グループの中では協調性がないと感じていた」(30代/女性/正社員)「メインボーカルでしたが、脱退後もきっと大丈夫でしょう」(40代/女性/個人事業主)との声も。

 また、キムタク同様、「声が良くない。自分はうまいんだぞって感じで歌っているところが聞き苦しい」(40代/男性/個人事業主)「クセが強い。うまいと思って歌っているんだろうなと冷めた目で見てしまう」(30代/女性/専業主婦)といった声も散見された。

 3位はNEWSの手越祐也で14票。同じくNEWSの増田貴久とデュオを組み、「テゴマス」としても曲を発表している手越だが、「カッコつけているだけで、実は音を調節してうまいように聞こえるズルをしてそう」(30代/女性/パート・アルバイト)など、正々堂々と歌声で勝負していない印象を持たれている様子。「チャラさだけで成り立っている。チャラさがなければ特に魅力もクソもないつまらない男であることは間違いない」(30代/男性/正社員)との声もあるように、手越のキャラクターやプライベートが影響して、歌に対しても「たいしてうまくない」と厳しく判定されている部分があるかもしれない。

 4位は、先日、活動休止を発表したばかりの嵐・大野智で9票。以前から歌唱力の高さで人気を集めていた大野だが、「歌声にメリハリが感じられない。声質なのだろうが、聞いていて物足りなさを感じる」(60代/女性/個人事業主)「音程は安定しているが、歌い方が一辺倒で変化に乏しく、ずっと聞いていると飽きてくる」(30代/女性/パート・アルバイト)など、歌声の評価を疑問視する人も。そのためか、「個人で歌っている印象がない。バラエティ出演のイメージが強い」(30代/女性/正社員)と、歌手以外の活動しか印象に残っていないという人も少なくないようだ。

 5位はTOKIOの長瀬智也で7票。バンドスタイルのTOKIOでボーカルを務める長瀬だが、「長瀬さんに合う歌がTOKIOに提供されているような気がする」(40代/男性/無職)「うまそうなイメージで歌っている感じだが、歌い方に余裕がなく、聞いていて実はヘタなんじゃないかと前々から思っていた」(40代/女性/専業主婦)など、ひそかに疑問を抱いていた人が露見したようだ。「曲は好きだが、歌唱力はあまり高くないと思う。歌声が高すぎるので、もっと渋い声が聞きたい」(40代/男性/個人事業主)と、ワイルドな見た目と歌声のギャップに違和感を覚える人もいるようだ。

 6位は1票差の6票でKinKi Kidsの堂本剛。KinKiとしての活動だけでなく、ソロでの音楽プロジェクト・ENDRECHERIを展開し、女性だけでなく男性ファンも魅了している。しかし、「とても引き込まれる歌い方をされるが、単純に『上手』ではない気がする。ご本人が追求した独特の歌い方、オーラ含めて魅力的なのではないかと思う」(30代/女性/正社員)といった声が。

 これまた1票差でギリギリ7位にとどまったのは、V6のリーダー・坂本昌行で5票。ミュージカルで生歌を披露することもあるなど、ジャニーズの中では、別格の歌唱力の持ち主といわれる機会もあるが、「あまり歌っている印象がない。ソロパートが多いようにも思わない。グループのイメージがあるので曲の種類も限られるが、やはりソロで歌っているイメージからも一番かけ離れている印象がある」(40代/女性/無職)など、そもそも歌っている姿を目にしないという悲しい指摘があった。

 その他、「ジャニーズだから許されるとこはあると思う」(30代/女性/専業主婦)といった意見も多く見られた。これはつまり、ジャニーズにはそもそも歌唱力を求めていないということだろう。しかし、いつかジャニーズの中から、誰もが認めざるを得ない抜群の歌唱力を誇るアイドルが登場することに、こっそり期待したいものだ。

木村拓哉
・「高音を歌うとき、苦しそうな感じがする。また、歌の音程も少しずれている」(50代/男性/正社員)
・「どんな曲も勝手にアレンジをして、変なふうに歌って自己満足しているから」(30代/女性/専業主婦)
・「SMAPはほかのメンバーが全然歌えないので、うまく感じていただけだと思う。木村くんの歌は変に崩していて好きじゃない」(40代/女性/正社員)
・「独特の歌い方をするのでうまいとは思わない。どちらかというと、本人が『歌がうまい』と酔いしれているような気がする」(40代/女性/専業主婦)
・「だいだい“歌がうまい”で通っているところが不思議。でも、歌っている姿で人を魅せる力はあると思う」(20代/女性/正社員)

元関ジャニ∞・渋谷すばる
・「自分の世界に入っているだけで、うまいのかどうかはわかりにくいところがある」(40代/男性/個人事業主)
・「響くものがない。声に特徴も伸びもないし、歌に関しては普通だと思う」(30代/女性/無職)
・「大声でがなっているだけ。音程も正確じゃないし、どこがうまいのか理解できない」(30代/女性/専業主婦)
・「声が高いのであまり好きだと思えない。関ジャニ∞でも浮いていたように思う」(30代/女性/個人事業主)

NEWS・手越祐也
・「歌い方が押しつけがましい感じで嫌。そんなにうまいとは思わない」(30代/女性/正社員)
・「声に伸びがないと感じる。素人のカラオケがうまい人というイメージ」(30代/男性/正社員)
・「何となく、“しゃくり”を入れているだけに思う。曲調が変わっても歌い方は変えられない」(40代/女性/専業主婦)

嵐・大野智
・「音程やリズムは合っているかもしれないが、表現力が感じられない」(20代/女性/パート・アルバイト)
・「嵐の中で個人として目立たないので、歌がうまいのかどうか、よくわからない」(50代/男性/個人事業主)

TOKIO・長瀬智也
・「個人的にかっこよくてファンだし、とても素敵な声だと思っているが、歌がうまいかと言われると、少し首をかしげてしまう」(40代/女性/個人事業主)

KinKi Kids・堂本剛
・「声は綺麗だと思うけれど、あまり口を開けて歌わないから、少しボソボソしてるように聞こえてしまう」(20代/女性/学生)

V6・坂本昌行
・「歌がうまいと言う人もいるが、どこがうまいのかわからない」(30代/女性/無職)

関ジャニ∞・渋谷すばる、ファンの「朝日新聞」広告掲載プロジェクト頓挫!

 今年の12月31日をもってジャニーズ事務所を退所する元関ジャニ∞の渋谷すばる。その日がいよいよ迫る中、一部ファンが朝日新聞の一面広告を使って渋谷へ「感謝の気持ちを伝えよう」なるプロジェクトを立ち上げた。賛否両論の反応が出る中、支援金額を集める前に計画が頓挫してしまったという。

 渋谷は4月に会見を開き、関ジャニ∞の脱退と事務所退所を発表。7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)がメンバーとして最後のテレビ出演となり、関ジャニ∞は6人体制の活動をスタートさせた。渋谷が表舞台から姿を消して4カ月が経過し、あるファンたちが12月末の退所に向けて始動。11月中旬、Twitterやインスタグラム上で「eighterから渋谷すばるに感謝を伝えよう!プロジェクト」と銘打ち、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト・A-port(エーポート)での支援を求めた。A-portといえば、2016年末にはSMAPファン有志3名が“解散後もメンバーを応援したい”といった熱意を形にするべく「SMAP大応援プロジェクト」を実行。資金を募った結果、約1週間で1万3,103人から3900万円を超える大きな額が集まり、12月30日全国版の朝日新聞朝刊に8ページにわたる広告が掲載された。

「今回の渋谷も同様にA-portを通じたもので、11月19日時点の確定事項として、支援金額はエイトにかけた1口888円や、2,000円、8,888円の3パターン用意したことを説明。888円はお礼メッセージ、2,000円が支援者様の名前、またはニックネームの紙面掲載、8,888円は名前の掲載と配達になるとか。『全国の朝日新聞、12月31日(月)に掲載予定』『目標金額は1,000万円です。エイターの力と愛を合わせて、目標を達成し、さらに大きな広告にしましょう!』などと、呼びかけていたんです。さらに、A-portでのプロジェクトページの開設が11月22日で、朝日新聞側と協議を重ねるにつれ、確定事項に変更が生じる場合があるとの注意書きや、企画発案者は『渋谷すばる、ジャニーズ事務所とは無関係の個人アカウント』であると記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 この動きを知った一部ファンは「こんなに素晴らしいプロジェクトを企画してくださって感謝しかない」などと、賛同。ところが、多くのファンからは「すばるはこういうの好きじゃなさそうだし、静かに送り出してあげることはできないかな」「問題が起きて、ニュースですばるの名前が出されるのは嫌だ」「お金が集まらなくて載せられなかった場合どうするの?」「すばるに逆に迷惑かけると思う。引退するわけでもないし、ほんと迷惑」と、批判的な声が相次いだ。

 また、発起人のTwitterアカウントに対して「仮にもすばるは事務所所属。許可なしにお金の絡んだ活動をファンがするのはどうなのでしょうか?」「朝日新聞に掲載とのことですが、それは確実ですか?」と疑問点をぶつける人も。反対派のファンは「プロジェクトにお金出すなら、すばるのソロシングルやアルバム、DVDを買おうよ。その方がよっぽど貢献できると思う」「新聞会社に払うくらいなら、すばるくんにお金かけたい」と、渋谷の作品を購入する形で応援したいと考えているようだった。

 さまざまな意見が出る中、22日深夜に発起人がTwitterとインスタグラムでプロジェクトの中止を突如アナウンス。インスタグラムの投稿では「本来であれば、本日a-portを開設しプロジェクトをスタートすると、朝日新聞社様と合意をしておりました。しかしながら、先方の都合でプロジェクトを中止せざるを得なくなってしまった事をお伝えさせていただきます」と明かし、掲載許可は取っているとした上で、「A-port事務局」名義のメール文の画像をアップした。

 それによれば、A-port側は「弊社の事情で中止をお願いせざるをえなくなりました」「直前になってこういう事態になったのは、弊社内の調整に対するわれわれの見通しの甘さ、力不足のためです。起案者のみなさまに一切非はございません」などと記し、謝罪。企画主は「納得できる形で説明を受けることが出来なかった」といい、今後の問い合わせは「a-port事務局にお願いいたします」と、メールアドレスを載せた。

 突然の知らせにファンは戸惑い、「どうしてダメだったのか説明してほしい。やり逃げしないで」「理由を教えなかったり、勝手な行動が多い。責任持てない行動は慎んで」などと、発起人のTwitterにクレームが飛ぶ中、22日午後に発起人はアカウントを削除。中止を受けて「残念」との声も見受けられるが、多くの人々は「何にせよ始まる前に中止でよかった」「お金を集めてから中止や返金だなんだで問題起こりしそうだったし、やらなくてよかった」と安堵。インスタグラムは同日午後7時現在、閲覧可能となっているものの、「すばるプロジェクトの人が逃げた」と不審に思う声が多ようだ。

「インスタグラムには『プロジェクト有志一同』と書き、数名で発足したことを匂わせていましたが、実際は何人体制で動いていたのか、詳細は不明です、また、A-portとのやりとりが事実だったとしても、先方に対応を“丸投げ”しながら、Twitterアカウントを消すという姿勢に違和感を抱いてしまいますね。ひとまずサイトは開設前とあって、返金などの問題が起きずに済み、ファンも一安心でしょう」(同)

 関ジャニ∞ファンは仲間意識が強いようで、13年にも「eighter運動会」と題した集会を思いつき、ちょっとした騒動になっている。昭和の年号で数えれば「昭和88年8月8日=エイトの日」になるとコンセプトを掲げ、Twitterで参加者を募ったところ、参加費1,000円で100名が参加するイベントになったとか。大阪・柏原体育館で行われ、メンバーにちなんだ7グループに分かれて競技を行ったという。当日はけが人も出ず無事に終わったそうだが、この集会の開催にも賛否両論が巻き起こっていた。

 一方、今年いっぱいで芸能界を引退する元タッキー&翼・滝沢に関して、クラウドファンディングサイト・WHITE CANVASで「タッキーありがとうプロジェクト」が進行中。こちらは12月31日発行の産経新聞のメッセージ広告掲載を見据え、一口3,000円で11月14日から資金の募集が始まった。順調に目標金額の100万円を突破し、294万円(22日午後7時現在)もの膨大な額が集まっている。

 果たして、渋谷本人は前述のファンの活動をどう捉えているのだろうか。