ウエストランド「タトゥー疑惑」認めた! 除去した元ジャニーズとは?

 M-1王者のウエストランドが、5月6日放送のバラエティ番組『かまいたちの知らんけど』(毎日放送)にゲスト出演。一部週刊誌に報じられた河本太の“タトゥー疑惑”について、本人が認める場面があった。

 番組冒頭、ウエストランドが登場するやいなや、かまいたち・山内健司が「自分、タトゥー入ってんの?」と質問。河本が「ちゃんと言わないでください。ぼかしてるんで」と返すと、井口浩之がこの日…

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渋谷すばる、関ジャニ∞時代の「大事な曲」披露も……一部ファンがドン引きしたワケ

 2018年7月に関ジャニ∞を脱退し、翌年からソロアーティストとして活動を始めた渋谷すばる。今年4月より『渋谷すばるオフィシャルファンクラブShubabu会員限定イベント「babu会 vol.2」』を行っており、4月22日は北海道のZepp Sapporoで開催された。そこで、渋谷が関ジャニ∞時代の楽曲を歌う一幕があったといい、ファンの間で賛否両論が飛び交っている。

「渋谷がFCイベントで歌ったとされるのは、2006年発売の関ジャニ∞のアルバム『KJ1 F・T・O』に収録されている『ONE』です。これは『すばるBAND』名義の楽曲で、作詞は『SUBARU』こと渋谷、作曲は安田章大が担当。同バンドには2人のほか、丸山隆平、大倉忠義が参加しており、熱心な関ジャニ∞ファンにとっては、おなじみの曲なんです。現在、シンガーソングライターとして活動する渋谷が、グループ時代の楽曲を歌ったことで、ネット上のファンは騒然となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 22日の北海道公演に参加したファンがTwitter上にアップしたレポートによると、渋谷はギター弾き語りのリクエストに応える中、「大事な曲」として、「ONE」の一部フレーズを歌唱したとか。「会場のみんなの秘密」と呼びかけていたほか、“今後、歌う可能性はないかも”といったニュアンスの発言もあったようだ。これを受け、会場のファンの中には、涙を流す人もいたという。

「渋谷は口止めしていたようですが、あまりに衝撃的な出来事だったため、SNS上でこの情報が広まってしまったのでしょう。なお、渋谷自身は22日にインスタグラムを更新し、『babu会Vol.2 at ZeppSapporo ありがとうございました!』『みなさんがワンワン泣いたから 僕もワンone泣いてもーた。最高に楽しかった!』(原文ママ)とコメント。『one』の部分は、曲名の“匂わせ”ではないかと、一部ファンが指摘しています」(同)

 事態を知ったジャニーズファンはネット上で「すばるくんが『ONE』を歌ったの? めっちゃうれしい!」「今のすばるくんが歌う『ONE』をめちゃめちゃ聞きたい」「すばるくんが楽しそうでうれしい。遠くから応援してる」と歓喜している。

 しかし一方で、否定的な意見も少なくない。そもそも脱退発表の際、渋谷は音楽活動を追求するため、拠点を“海外”に移す予定だと話していた。ところが現在、日本での仕事がメインとなっているだけに、「身勝手にグループを辞めていった」という負の感情を抱いている人たちも一定数いるのだろう。

 好意的に捉えたファンとは対照的に、「すばる、なんで『ONE』を歌うんだよ。きしょすぎ。大好きな曲なのに……」「すばるは何がしたいの? 急に都合よく関ジャニを匂わせてきたのは何?」「歌うならせめて自分のソロ曲にしてほしかった」とドン引きする声も上がっている。

 また、「すばるくんがファンクラブ向けのライブで『ONE』を歌ったっていう情報を見ていろんな感情になっていたんだけど……自分のインスタで、もろバレの匂わせ投稿をしていて冷めた」「インスタの文章は悪手だったと思う。ファンには“SNSに書かないで”と言ってたのに、自分は匂わせみたいなことをしたら、よく思わない人も出てくるよ」と、辛らつな意見も噴出。

 さらに、同曲の作曲は安田が手掛けたことから、「安田に歌う許可はもらったの?」「ファンに歌ったことを口止めしたってことは、安田に許可取ってなさそう」と疑問の声も飛び交っている状況だ。

 果たして、渋谷が「ONE」を歌ったと知った時、関ジャニ∞メンバーは何を思うのだろうか?

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

元関ジャニ∞渋谷すばるが「アイドル時代よりもアイドルっぽい」訳

 結成20周年を迎え、今ではジャニーズ事務所の主要グループの1つとなった関ジャニ∞。脱退したメンバーも多いが彼らも、順風満々にアフタージャニーズ活動を続けてきていたようだが、ここのところ渋谷すばるのソロ活動に、行き詰まりとも取れる状況があってファンから心配されている。

「ここのところ音源のセールスが振るわず、2022年に所属していたレコード会社・ワーナーミュージック・ジャパンと…

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渋谷すばる、ジャニーズ関連の話は「何もダメなことない」と反論! 『エイトレンジャー』やSexy Zoneに言及

 2018年末にジャニーズ事務所を退所し、現在はソロで歌手活動を続けている元関ジャニ∞・渋谷すばる。先日は、レコード会社との契約が“打ち切り”になっていたと報じられ、アーティストとして厳しい状況にあることが話題になったばかりだ。

 そんな渦中の渋谷が、6月14日放送のラジオ番組『Skyrocket Company』(以下、スカロケ/TOKYO FM)に出演。関ジャニ∞時代の自身の態度について振り返ったほか、ジャニーズ事務所の後輩であるSexy Zoneに言及する一幕もあった。

 渋谷は18年4月、メンバーとともに会見を開き、「海外で音楽を学びたい」といった理由から、グループ脱退とジャニーズ事務所退所の意思を発表。19年4月にワーナーミュージック・ジャパンと契約し、自主レーベル「World art」で音楽活動をスタートさせた。

 しかし、CDの売れ行きは芳しくなかったようで、今年5月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、3月末をもってワーナーとの契約が終了したとのこと。ソロ転向後は特に「アーティスト気質」が強くなり、CDリリースの際のプロモーションにも非協力的だったことなどが報じられていた。

「実際、渋谷のメディア露出は以前に比べて激減していましたが、このほど『Skyrocket Company』に登場。渋谷自身、ファンクラブコンテンツの動画で『いつか出たいな』と話すほど、同番組のリスナーだったとか。この発言を聞いたファンが番組にリクエストし、オファーにつながったそうです。こうした縁で出演が決まったものの、本人は前のめりどころか『(番組が好きすぎて)出たくなかった』などとやや引き気味。その一方で、パーソナリティの浜崎美保(番組内での名称は秘書)はもともと渋谷のファンであり、マンボウやしろ(本部長)にとっても彼はかねてより気になる存在だったといいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 やしろは渋谷を意識したきっかけについて、十数年前から歌い方に注目していたと説明。さらには「これを今さら蒸し返すようで、言っていいのかわからないんですけど。メンバー全員でヒーローの格好かなんかをしてる、たぶん舞台あいさつか……」(やしろ)と切り出すと、渋谷は「『エイトレンジャー』ってやつですね」と返答。どうやら、やしろは関ジャニ∞が主演を務めたヒーロー・アクション映画『エイトレンジャー』(12年公開)『エイトレンジャー2』(14年)の映像を何かで目にしたのだろう。

 やしろが「メディアの宣伝かなんかの時に、明らかに渋谷さんのテンションが低かったので。俺、ウソだろ? って思ったんです」と印象を語ると、「いやいやいや! 役作りやな~。(役に)入ってたんやろな~」とお茶を濁す渋谷。再び、「1人だけ、ヒーローにあるまじき表情で」(やしろ)と指摘を受けるも、「でもそういう役柄やったからな。完璧やったな」と、あくまで役作りの一環でテンションが低いように見えただけだと主張した。

「また、やしろが『(ソロアーティストになって以降は)結構、露出も抑えてる部分あるじゃないですか』と聞くと、渋谷は『そうですね』と肯定。『選んで、抑えてる。そんな中でダメ元で、僕たちは秘書もファンだし、もともと好きだから。「ダメ元でオファーだけしてください」ってプロデューサーに言った』(やしろ)と、出演依頼に至る経緯を明かす場面もありました」(同)

 なお、やしろは番組中に渋谷の楽曲をかけようとしていたが、『スカロケ』いちリスナーの渋谷は宣伝に消極的。「ゲストやからその人の曲かけます、みたいなのやめましょう」「(自分の)曲はいいと思う。恥ずかしいもん」などと拒否し、パーソナリティの2人は困惑気味していた。最終的に、やしろが「間とって、セクゾ(Sexy Zone)ぐらい流します?」と提案。

 すると渋谷は、

「いいっすね! そういうのがいい、なんか。いいじゃないですか。Sexy Zone、最高や! それいきましょう! Sexy Zoneの一番有名なやつにしましょう。めっちゃおもろいやん。キャッチーなやつ、一番。みんな知ってるやつ。それいきましょう」

 とノリノリで許可。リスナーにメッセージを求められると、「今となっては(番組に)出れてよかったんですよ」と述べつつ、「これで穏やかな日常に戻りますんで、ニ度と来ないです!」と悪態をついていた。

 そして、Sexy Zoneのデビュー曲「Sexy Zone」がかかる中、今後の活動について質問されると「もっともっとSexy Zoneをアピールしていきたいなっていう……」「もっとアルバムのマニアックな曲とかもかけていきたい」と冗談交じりにコメント。

 これを受け、やしろが「あ! ちょっとじゃあもう、このオファーは今、イエス・ノーなしでお願いしたいんですけど。次、セクゾのアルバムが出た時に、その全曲紹介で……」とまさかのアイデアを思いつくと、渋谷も「面白いな~、それ。なんで俺がやってんねやろな、それ。めっちゃ面白いですね」と好反応を示していたのだった。

「過去、『スカロケ』にはSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・高地優吾らが出演しています。菊池は同番組のリスナーでもあり、やしろは親交もあることからSexy Zoneの話を持ち出したのかもしれませんね。とはいえ、渋谷による“Sexy Zoneのアルバム全曲紹介”の企画は、『たぶんいろんなところで誰かが何か怒られたり』とやしろは危惧。元ジャニーズが現役ジャニーズについて話すことで問題が生じると懸念したのか、渋谷に『ダメなことはないですよね?』と確認すると、『何もダメなことない! ダメな感じに、なんか勝手に思ってるやつが多いだけで。誰も何も言ってないんですよ』と渋谷は反論していました」(同)

 この放送を聞いたファンは、Twitter上で「すばるくん、ジャニーズ関連の話をすることについて『何もダメなことない』って言ってくれてスカッとした」「すばるくんの口から『エイトレンジャー』の言葉が聞けて安心」などとジャニーズ関係の発言に反応したり、「ゲストのすばるちゃんが自分の曲はかけたくないと言い張り、セクゾが流れるという展開に爆笑した」「ゲストなのに、自分の曲ではなくセクゾの曲を流すように促すすばるくんが最高」と盛り上がっていた。

 ちなみに『スカロケ』は月~木の午後5時~7時48分までの生放送番組だが、同曜日の3時~4時50分は、架空のレコード店を舞台にした番組『THE TRAD』が放送されている。月・火は元SMAP・稲垣吾郎がパーソナリティを担当しており、「ワイド番組クロストークリレー」のライブ配信を実施した都合で、14日の『スカロケ』のオープニングには稲垣も出演。渋谷とのやりとりはなかったものの、元ジャニ同士が同じ番組でトークをするという豪華な回となっていた。

 前述の通り、渋谷はジャニーズの話題に関して「何もダメなことない」とアピールしていたが、果たして“Sexy Zoneのアルバム紹介”が実現する日はやって来るのだろうか?

渋谷すばる、ワーナーとの契約終了は“プロモーション嫌い”が影響? ジャニーズ時代には「ふてぶてしい」と炎上も

 関ジャニ∞の元メンバーで、ジャニーズ事務所から独立後はワーナーミュージック・ジャパンの専用レーベル「World art」でソロ活動をしてきた渋谷すばる。しかし、5月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ワーナーとの契約は3月をもって終了していたといい、業界内では「渋谷が自身のスタンスを変えない以上、契約終了は致し方なかった」(レコード会社関係者)と指摘されている。

 渋谷は2018年7月に関ジャニ∞メンバーとしての活動を終え、同12月をもってジャニーズから退所。19年4月にファンクラブ「Shubabu」の設立や、ワーナーの自主レーベル「World art」でソロ活動を展開していくことを発表し、同10月にはファーストアルバム『二歳』を発売した。

「その後、20年11月にセカンドアルバム『NEED』、21年9月にサードアルバム『2021』を発売するなど、精力的に音楽活動を続けてきた渋谷ですが、今月26日に発売された『文春』によると、この春、ワーナーとの契約が人知れず終了していたとか。その原因として、CDの売り上げ不振のほか、渋谷がCDのプロモーションに消極的だったことによる影響が挙げられています」(スポーツ紙記者)

 渋谷といえば、ジャニーズ時代もプロモーションに否定的なスタンスだったことで知られている。

「15年2月、渋谷の主演映画『味園ユニバース』が公開された時には、プロモーション活動の一環としてテレビ番組に出演。しかし、その際の態度が視聴者の間で批判を巻き起こし、“炎上”しました。映画公開初日の朝、渋谷は宣伝のため『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に生出演したのですが、口数が少なく、また笑顔をほとんど見せなかったとして、ネット上では『朝からふてぶてしいヤツだな』『放送事故じゃん』といった非難の声が続出。さすがにジャニーズからも注意されたのか、渋谷は後日、映画の舞台挨拶に集まった報道陣に対して“直筆の反省文”を配布したことも話題になりました」(同)

 なお、渋谷の反省文には「今後は改めるところをしっかりと改め、大人として、プロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などと書かれていたが、やはり現在もプロモーションは嫌いな様子。ジャニーズを退所してワーナーで活動するようになってからも、一部媒体の取材しか受けつけず、それがワーナーから契約を切られた背景に関係していると、「文春」は伝えている。

 前出のレコード会社関係者は、ワーナーの内部事情について、次のように語る。

「外資系企業のワーナーは実力主義。アーティスト本人の態度がいくら悪かろうと、スキャンダルを起こそうと、プロモーションを拒否しようと、CDの売り上げさえ維持できていれば、実はとても寛容な会社なんです。しかし渋谷の場合、最初のアルバム『二歳』こそ初動で6.9万枚(オリコン調べ、以下同)を売り上げたものの、『NEED』は初週2.1万枚、『2021』は初週1.1万枚まで低迷。そんな状況でも、渋谷本人が宣伝活動に積極的でなかったとなると、契約終了に至ったのも仕方がないでしょう」(前出・レコード関係者)

 とはいえ、そんな渋谷のことを理解し、支え続けるファンも少なからずいるだろう。

「渋谷がジャニーズを辞めた理由は、こうしたプロモーション活動をしたくない、アーティストとして音楽活動だけに専念したいという思いがあったのでは。そう考えると、現在の渋谷のスタンスは、ある意味、初志貫徹だと捉えることもでき、ファンもそんな不器用で一本気な渋谷に惚れ込んでいるのでしょうが、このままだと活躍の場が狭まってしまう可能性も考えられる。それは双方にとっても望ましくないことだと思うのですが……」(同)

 渋谷は自身のため、そしてファンのために、もう少し大人になったほうがいい時期に来ているのかもしれない。

元関ジャニ∞・渋谷すばる、Twitter消失&インスタグラムコメント欄封鎖にファン騒然! 意味深投稿も

 2018年に関ジャニ∞を脱退し、現在はシンガーソングライターとして活動している渋谷すばるの公式Twitterアカウントが12月12日までに突如消失し、ファンが騒然としている。

「同アカウントは長らく本人とスタッフが共同で更新していましたが、現在は『このアカウントは存在しません』と表示され、これまでの投稿などが一切閲覧できない状態です。13日時点で渋谷サイドからの説明はなく、ファンから『アカウント消したの? なんで? すばるくん、大丈夫?』『すばるくんの真意がまったくわからなくて、胃が痛い』『すばるくん、元気だといいけど……』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 近頃の渋谷といえば、この2週間ほどでTwitterのアイコン画像を20回以上も変更し、ファンの注目を集めていた。

「そのアイコンのすべてが、水泳キャップを被り、ゴーグルを着けた渋谷がプールで泳いでいる画像で、微妙に異なるさまざまなパターンが用いられていました。加えて、11日には『私にしかない表現とは何か』『私から出る全てはそれで、もはや私ではないのかも』『果てがなく誰も居ないプールは暗い海のよう』などと意味ありげなツイートを連発。ファンの間で『とても哲学的』『プールのアイコンと関連してる?』などと話題になっていました」(同)

 Twitterアカウント消失直後の12日夕方頃、公式インスタグラムには、橋の上を走る人物のシルエットが投稿され、コメント欄にはファンから「すばるくーん! Twitterどうしましたか?」「すばるくんのTwitterのツイートが全部消えたみたいです! 見られないですよ!」という報告が相次いだ。

 しかし、この投稿の直後、同インスタグラムのコメント欄の設定が変更されたようで、過去の投稿も含めて、現在は「この投稿へのコメントは制限されています」と表示されている。Twitterアカウントが消えただけでなく、インスタグラムのコメント欄も封鎖されたことで、多くのファンが困惑。

 渋谷が外部からのメッセージを拒否しているようにも見えるため、ファンから「いろんなことが、もう嫌になっちゃったのかな」「引退しないといいけど……」と心配の声が上がっている。

「現在ネット上では、公式インスタグラムに関ジャニ∞関連のコメントをしたユーザーを『渋谷がブロックしたのではないか』という疑いが浮上しており、『ファンをブロックするなんてひどい』『7人時代の活動を否定しないで』『エイトとすばるくんの間に壁ができたみたいでショック』と、疑惑を事実として受け止めるファンもいるようです。とはいえ、Twitterを消したり、インスタグラムの設定を変えているのは渋谷ではなくスタッフである可能性も考えられるだけに、渋谷サイドからの説明が待たれます」(同)

 今月26日には、福岡・福岡市民会館でザ・クロマニヨンズ、AJICOとのスリーマンライブを予定している渋谷。この日までに“不穏な動き”の理由は明かされるのだろうか。

渋谷すばる、[Alexandros]らとのイベント“出演キャンセル”! 「苦渋の選択だったと思う」「素晴らしい決断」とファンも尊重

 元関ジャニ∞のメンバーで、現在シンガーソングライターの渋谷すばるが、8月19日に大阪城ホールで開催予定のライブイベント『REQUESTAGE 2021』への出演をキャンセルすると発表した。

 同イベントは、渋谷のほかにASIAN KUNG-FU GENERATION、[Alexandros]、miletが出演予定。渋谷は12日、自身の公式サイトやTwitterで「出演をキャンセルさせて頂く事に致しました」と報告し、理由について「自分の判断でございます。ご理解頂きますよう、お願い致します」としている。

 なお、同イベントは、渋谷の出演キャンセルに伴い、現在、払い戻しの対応を行っている。

「渋谷は理由について明かしませんでしたが、11日にサポートメンバーのひとりが新型コロナウイルス陽性を発表しており、この影響とみられています。そうでなくても、会場のある大阪市は緊急事態宣言下の府内で感染者がもっとも多く、渋谷に対してネット上では『トップアーティストとの対バンだったし、苦渋の選択だったと思う』『スタッフやファンのことを一番に考えてくれるすばるくんらしい英断だと思います』『急きょ別のサポメンを探すこともできたと思うけど、それをしなかったすばるくんの思いをファンとして尊重したい』と支持するコメントが相次いでいます」(芸能ライター)

 2018年4月にジャニーズ事務所を退所した渋谷は、19年9月にソロデビューアルバム『二歳』をリリース。昨年11月に2ndアルバム『NEED』を携え、今年4~5月にソロアーティストとして2度目となる全国ライブツアー『渋谷すばる LIVE TOUR 2021』を開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で全公演中止となり、4月に公演予定だった会場から無観客ライブ『渋谷すばる ONLINE LIVE 2021「NEED」』の生配信を行った。

 また、5月8日にはファンクラブ会員向けのブログ「すばるブログ」で結婚を発表。関ジャニ出身者では、現メンバーも含めて既婚者第1号となった。

「ジャニーズ時代からのファンが多いため、結婚によるファン離れが心配されていた渋谷ですが、最近は人気大物アーティストとの対バンが増えており、『REQUESTAGE 2021』もそのひとつでした。ちなみに、8月28日には福岡・福岡市民会館で行われるザ・クロマニヨンズ、AJICOとのスリーマンライブ『NEOLAND CASE.1』に出演予定。渋谷はもともとザ・クロマニヨンズのボーカル・甲本ヒロトから影響を受けていることで知られており、対バンが発表された際には『念願の対バン! すばるくん嬉しいだろうなあ』『ついにザ・クロマニヨンズと対バンするところまで来たんだ! すごい!』とファンが沸く一方で、渋谷のことをよく知らない音楽ファンからは『なんで渋谷すばる? ザ・クロマニヨンズとAJICOのツーマンがよかった』『ジャニオタと一緒に見るの嫌だなあ』という声も上がっていました」(同)

 渋谷といえば、関ジャニ∞時代の2012年、ジャニーズの音楽番組『ザ 少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)でザ・クロマニヨンズと共に同バンドの楽曲「エイトビート」を披露。緊張した様子でザ・クロマニヨンズを紹介し、同曲について「ホンマにすごい助けられてるというか、常に背中をどんどん押されているような曲なので、(セッションできて)夢のようです」と語っていた。

「福岡県は今月13日、過去2番目の多さとなる945人の陽性者が発表されるなど、感染拡大が一向に収まらない。そのため、渋谷にとってあこがれの存在であるザ・クロマニヨンズとの夢の対バンも、『REQUESTAGE 2021』同様に出演キャンセルになる可能性があり、『すばるくんの心情を思うと、胸が痛い』とファンも気が気でないようです」(同)

 昨年以降、自身の全国ツアーを含め、出演予定だったライブがコロナ禍で次々と中止になっている渋谷。あこがれのアーティストとの対バンは実現するだろうか。

元関西ジャニーズJr.、“裏方”転身のウワサ――「渋谷すばるのマネジャー?」とファン騒然

 2018年末でジャニーズ事務所を退所し、現在はシンガーソングライターとして活躍中の元関ジャニ∞・渋谷すばる。7月に入り、DVD&Blu-rayやデジタルシングルをリリースするなど、再始動後も熱心なファンに支えられて順調に音楽活動を続けている。その裏で、元関西ジャニーズJr.のある人物が渋谷の仕事をサポートしている疑惑が浮上。ファンの間で話題になっている。

 その元関西Jr.とは、かつて「Veteran」なるグループに所属していた菊岡正展。06年頃から当時関西Jr.だった伊藤政氏、浜中文一、室龍規らと「自称・ベテラン」を名乗り始め、後に山碕薫太、室龍太が加入して6人組ユニットとなった。伊藤が抜けて5人になり、11年7月には『中居正広の怪しい本の集まる図書館』(テレビ朝日系)でVeteranが紹介されたことも。しかし、翌年以降に室龍規、山碕がジャニーズを離れ、Veteranは実質消滅。浜中と室龍太は現在もジャニーズに在籍している一方、山碕は退所後も「薫太」の名で芸能活動を継続中で、室龍規も同じく舞台を中心に俳優業を行っている。

 菊岡は14年に退所疑惑がささやかれたものの、別の事務所に移籍した気配はなく、多くのファンが動向を気にかけていたようだ。そんな中、渋谷のDVD&Blu-ray『Documentary Film 「二歳と364日」』や、フォトブック『Documentary Live Photo 「二歳と364日」』が7月1日に発売されると、手にしたファンの間で「菊岡の名前が載っている」と騒ぎに。「ARTIST MANAGEMENT(アーティストマネージメント)」の欄に「Masahiro Kikuoka」と書かれていたようで、ネット上には「フォトブックの最後のページに『Masahiro Kikuoka』の表記があって、DVDにも映ってる気がする」「ありきたりな名前でもないし、菊さん本人だろうね」といった報告が上がっている。

「“マーシー”こと伊藤くんは、11年の6月頃に退所のウワサが出た後、関ジャニ∞のマネジャーになったんじゃないかって話が広まりました。同年7月にすばるくんがラジオ番組で、現場マネジャーについて『昔ずっと一緒に、もう毎日のように舞台一緒に頑張ってた時があって』などと語っていたんです。当時、エイトはVeteranのメンバーを可愛がっていたので、マーシーと何かしら関係が続いているのでは……と言われていました。そのマーシーの姿を久しぶりに見たのは昨年3月のことで、落語家の月亭八光さんがインスタグラムにアップした写真に写っていたんです。『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)のADやマネジャーと食事に行ったと綴られていたんですが、コメント欄でADなのかと質問を受けた八光さんは『マーシーは普通に働いてます、ADではありません、勘違いさせる書き方してごめんなさい』と返信していました。エイトのマネジャーをしているとは書いていませんでしたが、八光さんといえば横山裕くんの大親友です。少なくとも、マーシーは今も横山くんの周辺と接点があるんだと思いました」(関ジャニ∞ファンの女性)

 一方、菊岡の消息はVeteranの中で唯一不明だっただけに、今回のクレジットを把握したファンからは「マネジャーとしてすばるくんと一緒にいるのかな? だったらうれしい!」「すばるのそばにいると知って、胸が熱くなった」「すばるについてるの!? 生存確認できてよかった」「エイトはマーシー、すばるくんは菊さんがマネジャー? これってすごくない!?」と、驚きや喜びの声が相次いでいる。

 また、渋谷はジャニーズ退所翌年の19年2月に公式サイトを開設した際、海外を旅する動画を公開。その映像は渋谷の自撮りではなく、同行者が撮影したものとみられていたが、「撮ったのは菊さんだったりするのかな?」「菊さんなら、あんな表情のすばるくんが撮れたのも納得」との声も出ていた。

「関西Jr.では、昨年4月に林真鳥がJr.を卒業し、裏方に転向しています。公式携帯サイト・Johnny's webの『かんじゅ日誌』内で、今後は『“ジャニーズ事務所所属の振付師”として活動していく』と、発表。以降は独自のセンスを生かし、関西Jr.ユニット・なにわ男子のグッズTシャツのイラストを手掛けるなど、振り付け以外の面でもタレントをバックアップしているようです。今年4月にはSNSも解禁し、Tシャツやステッカーなどのオリジナルグッズを販売。元ジャニーズが裏でタレントを支える側にまわった例は過去にもありましたが、林の場合はそれに加えてSNSを通じてファンと交流するという、珍しい例ですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、菊岡の消息については「Masahiro Kikuoka」が同名の別人である可能性もある。渋谷は7月3日にデジタルシングル「人」をリリースしたばかりだが、宣伝のタイミングなどでウワサの真偽を語る機会はあるのだろうか。

渋谷すばる、女性ベーシストを名指しで「かわいい」とツイート! 「プロ意識低い」「もうアイドルじゃないのに」ファン賛否両論

 2018年に関ジャニ∞を脱退し、翌年からソロアーティストに転身した渋谷すばる。6月6日、自身の音楽活動のサポートミュージシャンを務める女性ベーシストを名指しした上で、「かわいい」などとツイート。ファンの間では「プロ意識が低い」「何を言おうと、すばるの勝手じゃん」と賛否両論が噴出している。

「渋谷は、18年4月に『海外で音楽を学び、今後さらに自分の音楽というものを深く追求していきたい』として、関ジャニ∞脱退を表明。その年の7月8日に生放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)をもってグループを離れ、同年末にジャニーズ事務所を退所しました。19年に入ると、2月末に公式サイトの開設を発表し、10月9日にファーストアルバム『二歳』をリリース。現在、ギター・塚本史郎、ベース・なかむらしょーこ、ドラム・Shiho、キーボード・山本健太といった布陣が、渋谷の音楽をサポートしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、今回の騒動の発端となったのは、6月6日午前0時台のツイート。渋谷は、ベース担当・なかむらの投稿を引用ツイートする形で、「しょーこかわいい しょーこかっこいい しょーこかわいい かっこいいしょーこ」と投稿した。すると、ファンから「すばるくん、『かわいい』って言わないで」「涙が出てくる」「バンドメンバーだからって許さない」「情緒不安定になった」「堂々と言われると心が張り裂けそう」と、ショックを受けるコメントが相次いだ。

 渋谷の演奏時は、女性ドラマー・Shihoも参加しているが、「しょーこ」ひとりの名前を出したことで、一部ファンの嫉妬を招いてしまったのだろう。一方で、こうした反応とは対照的に、「しょーこさんへのリスペクトが感じられる」「すばるくんはもうアイドルではないのに、『プロ意識ない』とか言われて可哀想」「すばるくんの肩書を理解すべき。そういうリプを見ると冷める」などと、渋谷を擁護するコメントも少なくない。

「それでも、今もなお“アイドル”としての渋谷を応援している人は『ネタかもしれないけど嫉妬する』などと嘆いています。渋谷が身近な存在であるバンドメンバーの女性に思いを寄せているような発言をしたことで、恋愛関係に発展する可能性を心配しているのでしょう。こうして物議を醸してしまっただけに、渋谷の『しょーこかわいい』というツイートは、一般のネットユーザーも見れるTwitter上で発信する内容ではなかったのかもしれませんね。また、一部のファンからは『配信を見てない人は勘違いする』との指摘もあり、どうやら、4日にファンクラブサイト内にて行われたライブ放送『生すばる』の中で、問題の投稿につながる言動があったようです」(同)

 現在はソロアーティストになったとはいえ、関ジャニ∞時代からのファンが複雑な気持ちになってしまうのは仕方のないことだろう。今回の“褒め言葉”が恋愛感情に直結しているとは限らないが、今後、なかむら本人に“攻撃”が及ばないためにも、彼女をめぐる発言には慎重になる必要がありそうだ。

渋谷すばる、関ジャニ∞・横山裕と“再会”で「久しぶり感なかった」と報告! ファン感激

 昨年、関ジャニ∞を脱退し、今年に入ってからシンガーソングライターとして独り立ちした渋谷すばる。10月23日に公開された『YouTubeラジオ「渋谷すばるのスバラじ」3』内で、関ジャニ∞メンバー・横山裕と“再会”したことを明かし、ファンの間で感激の声が続出している。

 渋谷は2018年7月8日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)を最後にグループを離れ、同年12月31日をもってジャニーズ事務所を退所。今年2月に公式サイトを立ち上げ、以降はワーナーミュージック・ジャパン内に自主レーベル「World art」を設立したほか、10月にはファーストアルバム『二歳』をリリース。発売初日のオリコンデイリーアルバムランキング(10月8日付)で5万4,421枚を記録するなど、順調な滑り出しを切った。

 また、18年6月まで放送されていたラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)が、渋谷の公式YouTubeに場を移して再始動。23日配信の第3回では、「別に言ってもいいと思うけど」と前置きしつつ、「久々にヨコ(横山)とメシ行ったで。こないだ(笑)」と、明るい声で報告した。2人は生放送の『関ジャム 完全燃SHOW』以来、会っていなかったものの、横山が定期的に連絡をくれていたという。そして、5月9日の横山の誕生日に渋谷の方から「おめでとう」とお祝いしたところ、

「『おぁ久しぶり~、またなんかメシ行こうぜ~』みたいな感じで。で、またしばらく空いて。で、『いついつメシでもどう?』ってなって、『たまたまそのへんやったら時間合いそうやな~』『行こっか~』で、行ったのがちょっと前で。あれね、不思議なもんで……ンフッ(笑)。なんか、たぶんお互いちょっとそうやったと思うねんけど、ちょっとソワソワ……。1年以上も会わへんかったことがなかったから。どんな感じなんやろ? っていうのもわからんかったし。俺は結構なんか、緊張してたっていうか……」

と、対面に至るまでの経緯を説明。浮足立った状態で約束のお店に向かうと、すでに個室には横山の姿があったとか。いざ横山と顔を合わせた瞬間については、

「もう……あの、もう……。“昨日”みたいやったわ(笑)。久しぶり感こんなないかな? っていう。もう全くなかったっす、なんか。変な感じしたけど、ホンマに昨日、なんにも……。『おいっす~』みたいな、『おぃ~』みたいな」

 と、約1年ぶりにもかかわらず、以前と変わらない空気感で会話できたそうだ。そもそも、横山とは関西ジャニーズJr.から一緒の“盟友”だけあって、「20年間ずっとほぼ毎日一緒にいた人で、1年ぐらい会わんかっても、“まぁそらそやろな”と……」と、長い付き合いだからこその絆を実感した様子。ちなみに、横山はメンバーの丸山隆平も食事に誘っていたが、当日の朝になって「体調悪い」と、断られたらしい。渋谷は「ヨコいわく、『たぶんマルは緊張して嫌がった』って(笑)」と楽しげに話しながら、「あとヤス(安田章大)とは電話でしゃべったかな」とも。

「ヨコが『もしもし』って(電話に)出て、『ちょちょちょちょ、ちょっと待ってな~』っつってパッて俺代わって。何も言ってない状態ですよ、俺なんて。いきなり俺はヨコから電話パッて渡されて。(中略)で、うわ~久々やなと思って。『あ、もしもしヤス?』っつったら『うわぁ、しぶやんや!』って。いや、わかんの早いな! みたいな(笑)。早っ! 感度よ! 感度! 感度がスゴいっていうね。わかるもんなんですね……」

 その後は「元気~?」「またメシでも行きたいね」といったやりとりがあったようで、渋谷は「おもろかったな~。なんにも変わってへんかった」と、しみじみ語った。かたや、横山との食事では、曲作りなどを行っていた旅の話をした上で、最終的なお店の支払いは彼が全部済ませてくれたとか。「なんか、いい大人になってるなと。カッコいいおじさまの感じに、ヨコなっていくんやなって感じに見えた。ちょっとカッコよかったな、ヨコ」と、久しぶりに会った横山の新たな一面を垣間見たという。

 さらには「誕生日(9月22日)の時に、ヨコ連絡くれて。『また行こうな』みたいなこと言ってたけどね。うれしかったな~と思って」と、今後も友人として交流を続けていく旨を示唆した。これを受け、関ジャニ∞ファンは「関ジャニ∞やメンバーの話を聞けるとは思ってなかったから、サラっと横山くん、安田くん、丸ちゃんの名前が出てきて泣いた」「ヨコに会うまで緊張してたけど、会ったら『昨日みたいやったわ』とか言ってるの聞いて、もうたまらなかった」「『うわぁ、しぶやんや!』って言うヤスが可愛いすぎる」「すばる、関ジャニ∞を捨ててなくて安心した」「ヨコとすばるくん、おじいちゃんになっても親友でいてほしい」と、歓喜している。

 一方で、ラジオ『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、10月24日放送)のパーソナリティを務めるジャニーズWEST・桐山は、昨年退所した元タッキー&翼・今井翼について言及した。この日の番組で「声が低い人」の話題になった際、桐山が「俺、翼くんに久々に連絡したな、昨日。なんとなく急にこう、携帯見てて。あ! と思って。出てきて、連絡してみようと思って『お久しぶりです』『ひさびさー』みたいな。元気やったで」と、告白。「文面でのお話ですけど」「『ご飯行きましょうよー』って言ったら、『行こう行こう、連絡して』って。ありがたいね。事務所は変われどね、やっぱり先輩ですからね」と述べており、直接的な先輩・後輩関係ではなくなった今も、尊敬の気持ちを抱き続けているようだ。

 桐山は、今井がメニエール病の再発によって音楽劇『マリウス』(昨年6月上演)の休演が決定した時、代役を務めた経験があるだけに、体調面も含めて気にかけていたのだろう。渋谷×横山、桐山×今井をはじめ、これからも元ジャニーズと現役タレントの交流エピソードが聞ける機会を楽しみに待ちたい。