ローラに降りかかった「桃の天然水」の呪いが、マスコミにも波及!?

rola_book-2.jpg
『THE ROLA!!』/講談社

 国民健康保険の海外療養費制度を悪用した詐欺容疑で、実父のバングラディシュ人・ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が国際刑事警察機構を通して国際手配されているローラ。CM契約本数が10本を超えるほどの売れっ子だが、その1つに、とあるいわく付きのCMがある。

 そのCMとは、ローラが今年3月より出演している、JTの「桃の天然水SPARKLING」。ネット検索で「ローラ」「桃の天然水」と検索すると、「呪い」というワードが上がってくる状態だ。この「桃の天然水」のCMに出演したタレントたちは、不幸に見舞われているとささやかれており、ローラもそのジンクスに当てはまっている……というわけだ。

元サンミュージックは黒歴史? 浜崎あゆみ、相澤秀禎さん葬儀に姿を見せず

ayu_dvd.jpg
『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2012 A
~HOTEL Love songs~』/avex trax

 先日行われた、サンミュージックプロダクション会長・相澤秀禎さんの通夜・告別式。会場には、相澤会長が発掘し育て上げた大勢のタレントが集まり、故人を偲んだ。また参列したのは同プロの所属タレントばかりでなく、ある意味では“裏切り”に近い形で同プロを退職した松田聖子や桜田淳子、西郷輝彦らも姿を見せ、相澤さんの人徳を語っていた。

「通夜当日の夕方くらいから『桜田、酒井法子ら大物タレントは全員参列するようだ』という情報が流れました。事実通夜には、過去にサンミュージックとつながりがあった芸能人の、ほぼすべてが集まっていました。しかし、唯一参列しなかった超大物有名人がいます。それが浜崎あゆみです」(スポーツ紙記者)

浜崎あゆみ、「バックダンサーでヤケド」事件における、歌姫流の結論とは?

ayu_maro.jpg
『again』/avex trax

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎中島知子、早くも新コンビ結成
 身元引受人のトマベチさんがコメンテーターやってる、TOKYO MXの『ニッポン・ダンディ』に出演し、ブログ開設から「週刊中島知子」状態が続いている。

「緊急特別企画です。中島知子復帰第一弾。生放送で全てを語る。さて今回は中島さんの復帰活動をお手伝いしている私、苫米地英人がいろいろ中島さんにお話をお伺いしたいと思います。ではご紹介しましょう。中島知子さんです」
「こんばんは。宜しくお願いします」

 ほかの出演者とは一切隔離され、MCでもないトマベチさんのぎこちない仕切りのもと、2人だけがスタジオに映る画ヅラたるや。しょっぱな挨拶から、もう長回しのコント。画面からは、近年テレビから感知されたことないレベルのスリルが。スリルといっても、ワクワクドキドキ楽しい方のそれではなく、「薄氷を踏む」に近いニュアンスの。

浜崎あゆみのボディーガード消滅!? 関係者から「経費削減だね」の声

hanasakiayumi11111111.jpg
黒人ボディーガード100人くらい連れ
てそうな頃

「今全てがなくなって家も仕事も愛する人も何もない」

 昨年11月、浜崎あゆみの恋人と報じられたダンサーの“マロ”こと内山麿我。交際発覚、そして破局に至るまでの経緯は、すべて「女性セブン」(小学館)のスクープによるものだったが、その後、マロの動向については悲惨なことばかりが報じられている。

「最初の報道は『浜崎の新恋人は既婚者で、現在離婚裁判中』というものでしたが、これを受けて浜崎は交際を宣言。しかし『セブン』はマロにはさらに婚約者がいて、2人の間には子どももいることを報道。浜崎は婚約者の存在すら知らず、結果的にこの一件がネックとなって破局することになりました」(週刊誌記者)

事務所コメントの法則から考える、長澤まさみと伊勢谷友介熱愛の真偽

nagasawamasami01.jpg
伊勢谷モテ伝説の新たなる1ページに

 先日、女優・長澤まさみ(25)と俳優・伊勢谷友介(36)という驚きのカップルの熱愛が報道された。昨年2月、ブルーリボン賞で仲良く助演女優・男優賞を受賞、席を並べて歓談していた姿を思い出す。

 2人は、4月5・6日に放送されるフジテレビのドラマ『女信長』で共演。撮影は昨年の夏に行われ、急接近したというから、交際は半年ほどになるだろう。ドラマでは、羽柴秀吉を演じた伊勢谷が、御市の長澤に恋心を抱くという設定だ。撮影現場でも和気あいあいと演じていたという。

 そして撮影直後、長澤は別のドラマの台湾ロケで、5カ月間も日本を留守にすることになる。初めての長期海外ロケ、しかも台湾語を覚えなければいけないという状況で、心の支えになったのが伊勢谷だったという。ニューヨーク留学経験もあり、語学に堪能な伊勢谷のアドバイスで「台湾ロケを乗り切った長澤は、女優として一回りも二回りも大きくなったようだ」と、ドラマ制作会社スタッフは語る。

写真家レスリー・キー逮捕は、「ホモセクハラ」被害者たちの集団決起!?

LESLIEKEE.jpg
super sonic action management HPより

 シンガポール出身の写真家・レスリー・キーが今月4日、わいせつな写真集計7冊を客2人に販売した疑いで警視庁に逮捕された。レディー・ガガ、浜崎あゆみなど著名人の撮影を手掛けたことでも有名なレスリー。近年では、その名前がメディアに登場する機会も増え、女優やアーティスト側から指名が入るほどの人気者となった。しかしその一方で、問題となった写真集は、男性器を強調したヌード写真などわいせつ性の高い内容で、物議を醸すこととなったのだ。

「レスリーの名前が日本で広く知られるようになったのは、ここ最近のことですが、彼は以前から男性同士の性行為など、過激すぎる写真集を写真展などの限られた場所で販売しており、『これ、ヤバイんじゃないの?』と問題視する声もありました。2年前には、当時浜崎の夫であったモデルのマニュエル・シュワルツのヌード写真集『SUPERMANUEL』を撮影したことも話題となりましたが、股間を強調した大胆な写真には、さすがの浜崎も『うちの旦那に何させてんのよ!』などと激怒していたとか」(出版業界関係者)

渡辺えりだけじゃない! イケメン“飼育”が大好きなあの女性芸能人

watanabeeri.jpg
渡辺えり公式ブログより

編集S 渡辺えり(58歳)が27歳年下の俳優・吉田侑生(31歳)を“飼育”していたと話題になったね。えりさんたら、やるぅ~! やっぱ目指すはあのポジションね!

しいちゃん 「週刊文春」1月24日号(文藝春秋)の報道でしょ。吉田は2001年に渡辺が結成した劇団「宇宙堂」(現在は解散)の元団員で、渡辺は吉田に運転手や荷物持ちをさせて給料を与えたり、自分が購入したマンションに住まわせるなどして、10年にわたって不倫関係にあったんだって。仕事においても舞台で重要なキャストに抜擢したり、渡辺が出演するドラマにレギュラー出演させたりして優遇。吉田は劇団員から疑いの目で見られて参ったのか、「おれは籠の中の鳥だ」「(渡辺の)おもちゃだ」と愚痴っていたとか……。11年、吉田は若手女優と恋愛関係になり、劇団を飛び出して渡辺との関係を解消。がっくりきた渡辺は劇団を解散。文春によると、渡辺も吉田も不倫関係にあったことは否定してるけど、まー、別に渡辺にとってこれは珍しいことじゃないのよね。

美談仕立てはエイベックスの画策? 浜崎あゆみ、スピード破局の計算

「女性セブン」1月24日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第158回(1/4~8発売号より)

 あけましておめでとうございます。思えば例年、年末年始には世間を騒がす芸能ネタが発覚することが多かった。古くは宮沢りえと貴乃花の破局に安室奈美恵とロンブー・田村淳の熱愛、山路徹、麻木久仁子らの三角関係などだが、今年は超ド級といえるほどのネタはまだ、ない。いつ、どんなネタが勃発するのか!? 今年も楽しい芸能スキャンダルを期待しています!

1位「あゆ 45日め苦渋の決断 公私混同批判に恋人を子供の元へ」(「女性セブン」1月24日号)
2位「息子1年9か月破局の裏で 仁科亜季子も再婚夫とすでに『別居』スピード離婚へ」(「週刊女性」1月22日号)
3位「赤西仁 ついに再開!“深夜の”クラブ遊び」(「週刊女性」1月22日号)

美談仕立てはエイベックスの画策? 浜崎あゆみ、スピード破局の計算

「女性セブン」1月24日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第158回(1/4~8発売号より)

 あけましておめでとうございます。思えば例年、年末年始には世間を騒がす芸能ネタが発覚することが多かった。古くは宮沢りえと貴乃花の破局に安室奈美恵とロンブー・田村淳の熱愛、山路徹、麻木久仁子らの三角関係などだが、今年は超ド級といえるほどのネタはまだ、ない。いつ、どんなネタが勃発するのか!? 今年も楽しい芸能スキャンダルを期待しています!

1位「あゆ 45日め苦渋の決断 公私混同批判に恋人を子供の元へ」(「女性セブン」1月24日号)
2位「息子1年9か月破局の裏で 仁科亜季子も再婚夫とすでに『別居』スピード離婚へ」(「週刊女性」1月22日号)
3位「赤西仁 ついに再開!“深夜の”クラブ遊び」(「週刊女性」1月22日号)

美談仕立てはエイベックスの画策? 浜崎あゆみ、スピード破局の計算

「女性セブン」1月24日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第158回(1/4~8発売号より)

 あけましておめでとうございます。思えば例年、年末年始には世間を騒がす芸能ネタが発覚することが多かった。古くは宮沢りえと貴乃花の破局に安室奈美恵とロンブー・田村淳の熱愛、山路徹、麻木久仁子らの三角関係などだが、今年は超ド級といえるほどのネタはまだ、ない。いつ、どんなネタが勃発するのか!? 今年も楽しい芸能スキャンダルを期待しています!

1位「あゆ 45日め苦渋の決断 公私混同批判に恋人を子供の元へ」(「女性セブン」1月24日号)
2位「息子1年9か月破局の裏で 仁科亜季子も再婚夫とすでに『別居』スピード離婚へ」(「週刊女性」1月22日号)
3位「赤西仁 ついに再開!“深夜の”クラブ遊び」(「週刊女性」1月22日号)