浅野忠信、18歳年下モデルとのツーショット報道で年内結婚!? 「デレデレ感が……」とドン引きの声

 業界内に同業の男性ファンが多い俳優・浅野忠信。11月24日放送の『嵐にしやがれ』(日テレ系)に浅野が出演した際は、長年のファンだという嵐の松本潤が浅野を目の前に大興奮。「ずっと見てますから」と熱い想いを伝える場面があった。 

 また、加瀬亮は俳優として売れる前に浅野の付き人をするなどしており、浅野の持つ俳優としての存在感や雰囲気に心酔する同業の俳優は後を絶たない。

 しかし、そんな浅野に対する世間の女性からの好感度はかなり低いのが現状だという。

「ブレイク前から連れ添ったミュージシャンの妻・CHARAを捨てて若い女に走った浅野の薄情さを許せていない人が多いんですよ」と語るのは、芸能関係者だ。

 浅野といえば、1995年にCHARAと結婚し、現在は23歳になるモデルで長女のSUMIRE、18歳で俳優の長男・佐藤緋美をもうけるも、2009年に離婚。離婚理由は長年のすれ違いだと公表されたが、裏には浅野の度重なる浮気があったと言われている。

 浅野はその後、13歳下でモデルのダイアナチアキ、15歳下の女優の仲里依紗、20歳下モデルの麻宮彩希といった娘とあまり年が変わらないような若い芸能人と浮名を流し、しかも白昼堂々と街中でイチャつくといった行為をとって世間から批判が噴出。現在は26歳のモデル・中田クルミと4年ほど交際しており、2年ほど同棲生活を送っているなど、充実した私生活を送っている様子を見せている。

 さらに先日、10月末に都内で行われた加熱式たばこのパーティに中田を同伴し、中田の肩に手を回してラブラブぶりを隠そうともしない浅野の姿が「東京スポーツ」で報じられ、そのオープンな交際が話題となった。

 この浅野と中田の交際に関して、ネットでは「同年代選んでくれー!! おっさん」「本当中年俳優って40過ぎると娘みたいな年齢の子にいくよね」「数年後にはジョニー・デップみたいに捨てられるんだろうな~」と辛辣な声が上がっている。

 また、中田に関しては「こういうとアレだけど、ちょっと娘に似てるよね」「好みの系統は昔のCharaなんだよね……」「いつも顔より雰囲気重視で選んでる感じする。離婚したけどCHARAはドストライクだったんだろうね」と、CHARAやSUMIREに似ている雰囲気があると指摘する声も多い。

「世間的には若い女性と遊ぶ父親を持つSUMIREさんに同情する声がありますが、SUMIREさんと中田さんはSNSで繋がっているなど良好な関係のようです。また息子の緋美さんも浅野さんと仲良くしている様子を見せていますし、子どもたちと浅野さんの仲も悪くない。芸能界では、別れた夫といっても子どもたちの父親なのだからと愚痴や文句を言わずにシングルマザーとして頑張ったであろうCHARAさんを絶賛する声が多いですね」(テレビ局勤務)

 このまま中田との愛を貫くのか? 奔放な浅野の今後の動向に要注目だ。 

浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者4度目逮捕と、フィリピンで姿を消した「20代女性タレント」の存在

 俳優の浅野忠信の父で、浅野が所属する芸能事務所「アノレ」の社長でもあった佐藤幸久容疑者が、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された。佐藤容疑者が薬物で逮捕されるのは、今回が4度目。6月に町田市内で警察官から職務質問をされ、尿検査を行ったところ、覚せい剤の陽性反応が出たという。

 佐藤容疑者は、執行猶予中だった。昨年11月に、東京・渋谷の道玄坂で警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用パイプを所持していたことから、任意の尿検査となり、この時も陽性反応が出て逮捕、今年3月に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けたばかりだ。

「薬物犯罪者は執行猶予中、最低でも2年ほどは徹底マークされるのが知れ渡っているのに、わずか3カ月ぐらいで再逮捕なんて、かなりの“ヤク中”だと思うよ」とは元麻薬取締官の話。

 事実、佐藤容疑者は、2000年に大麻取締法違反、08年に覚せい剤取締法違反でも逮捕され、それぞれ執行猶予付きの有罪判決を受けていたことがわかっている。前回の逮捕後は、事務所社長を辞任し、妻とも離婚していたが、一方で浅野ら家族が頻繁に会ったり連絡を取ることで再犯を防止させるとも伝えられていたが、再犯は防げなかった。

 夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”として知られていた佐藤容疑者には5月下旬、早くも人目を気にせず都内の繁華街に出没していたという目撃情報もあった。

「70歳近い方なのにクラブに出入りして、顔見知りの若い連中に挨拶して回る面白いオッサンですから、もともと目立つんですよ。だから顔を知っている人も多くて、直接連絡は取る間柄じゃなくても『あれ? 逮捕されたんじゃなかったの?』なんて気安く話すような目撃談が複数あった」(佐藤容疑者を知る男性)

 繁華街での交友関係の中には、若い女性も少なくなかったらしいが、気になるのは、佐藤容疑者を「ハイパー社長」と呼んで親しくしていた20代の女性タレントが現在、旅行先のフィリピン・セブ島から戻ってきていないことだ。女性タレントの友人によると「6月26日から旅行に出て7月3日に戻る予定だったのに、いまだに音信不通」だという。

「佐藤さんと仲の良かった子だから、このタイミングで行方不明というのは心配。まさかとは思いますが悪影響を受けて薬物に手を出していなければいいんですけどね」(友人女性)

 女性はコスプレイヤーとして人気となったのをきっかけに昨年、芸能活動を始めたばかりだった。スポーツイベントのキャンペーンガールも務めてファンを増やしていたのだが、所属事務所に連絡すると「6月末で契約が終了していて、すでに所属タレントではない」との回答だった。なんとも怪しい状況ではあるが、佐藤容疑者の逮捕と関連性が見られるわけでもなく、友人たちをただ困惑させている。

 前出の元麻薬取締官は「こういう早い再逮捕となった場合、前回の逮捕時に薬物の入手ルートを正直に話していなかった可能性も出ていて、前回より厳しくあらゆる交友関係が調べられると思う。今度はひょっとすると芋づる式があるかもしれない」と話す。

 芸能界と夜の街で交友関係の広かった浅野パパの再逮捕は、周辺にさまざまな臆測をもたらしている。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

浅野忠信、父親の“スピード再犯”で問われる責任 前回公判で「家族のケア」約束も……

 俳優・浅野忠信の父親で、昨年11月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された佐藤幸久容疑者(68)が、再び逮捕されていたことがわかった。

 警視庁町田署によると、6月29日午後10時45分ごろ、管内警戒中の署員が町田市内のコンビニ前にベンツを停車させ、路上で20代女性と話し込む佐藤容疑者を発見。署員を避けるようなしぐさを見せたため、職務質問した。その際、同容疑者は異常発汗し、ろれつも回らず、任意同行の求めにも応じなかったという。

 署員は令状を取り、同容疑者の尿検査を実施。その結果、覚せい剤の陽性反応が出たため、翌30日に緊急逮捕した。調べに対し同容疑者は「覚せい剤を使用したことは間違いない」と認めている。一緒にいた女性との関係は不明だが、女性に薬物使用の症状は見られないという。

 佐藤容疑者は昨年11月30日に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕され、今年3月に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けたばかり。裁判では2000年に大麻取締法違反、08年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、それぞれ執行猶予判決を受けていたことも判明した。

 つまりは「重度のシャブ中」。しかも前回逮捕から7カ月でのスピード再犯なのだから、情状酌量の余地はない。執行猶予は取り消され、刑務所行きとなるだろう。

 こうなると、家族の責任も問われてくる。昨年11月の逮捕時、浅野は所属事務所の公式サイトを通じて「父は大きな過ちを犯しましたが、僕にとってはたった一人の父ですので、今は父のことがとても気がかりです。家族として何か寂しい思いをさせてしまっていたのかな、と思うと今後はより支えあって多くの時間を父とともに過ごしたいと考えています」とコメント。

 公判では浅野の兄が情状証人として出廷。「週に1回、家族の誰かが会い、週に3回電話をかける」とし、家族で父親のクスリ絶ちをサポートすると宣言していた。

「前回の逮捕時には『子どもは親を選べない』的な論調が多く、浅野さんは、とばっちりを受けた“被害者”として扱われたが、今回はそうはいかない。公判で父親のケアを約束しておきながら、この結果では『いったい何をしていたのか?』『裁判で話したことはウソだったのか』ということになる」とは、ベテラン芸能リポーター。現時点で浅野がコメントを出す予定はないというが、説明責任は避けられないだろう。

「浅野さんは恋人の人気モデル・中田クルミさんと同棲中で、年内にも再婚かとみられていましたが、父親の不祥事で、それも白紙に戻りそうです」(週刊誌記者)

 恋人にうつつを抜かす前に、父親と向き合うことが必要だったのかもしれない!?

加瀬亮が恩義を忘れてまで独立を決意した理由とは……浅野忠信の“ヤバすぎる父親”が原因か?

 4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。

 報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。

「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。

「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)

 加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。

「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子、小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)

 独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。

加瀬亮が恩義を忘れてまで独立を決意した理由とは……浅野忠信の“ヤバすぎる父親”が原因か?

 4月13日、「スポーツ報知」が俳優・加瀬亮の事務所独立を報じた。様々な噂が浮上する独立問題だが、加瀬に対しては「これはしょうがない」「今までよく我慢した方」と同情する声が相次いでいる。

 報道によると、加瀬は3月いっぱいで既に所属事務所「アノレ」と契約を終了しており、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立。数年前から所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねていたため、円満な独立となったそうだ。

「アノレ」は浅野忠信の父親・佐藤幸久氏が1996年に設立した芸能事務所で、浅野の他、新井浩文、池上幸平、三浦貴大などが在籍。加瀬は浅野に憧れを抱き、「アノレ」に手紙を送ったことがきっかけで浅野の付き人を務めた経験があり、「アノレ」と浅野には多大な恩があるようだった。

「恩義のある事務所に対し、稼ぎ頭の1人である加瀬が独立するのは少し薄情な気がしてしまいます。しかし、前社長・佐藤氏の薬物中毒が昨年明らかになったので、むしろ加瀬に対して世間は同情する風潮に。佐藤氏は2017年11月に覚せい剤取締法違反で逮捕されたのですが、この裁判の中で佐藤氏は、00年に大麻取締法違反罪で、08年には覚せい剤取締法違反で既に有罪判決を受けていたことも発覚していました」(芸能ライター)

 加瀬の独立に対して、ネット上では「事務所会長が覚せい剤で捕まったことと全く無関係ではないと思う。普通に考えてこんな事務所イヤだもん」「トップが薬やる事務所に所属するのは嫌だというならもっともな考えだと思う」「事務所の社長が何回も覚せい剤で逮捕されてるとかイメージ悪いもんね。独立して正解」といった声が続出。ちなみに、佐藤氏は18年3月に執行猶予つきの有罪判決を受け、現在は社長の座を退いている。

「最近は芸能事務所から独立するタレントが続出。真木よう子、小泉今日子、満島ひかり、西内まりやなど、人気も実力も兼ね備えている女優たちが長年世話になった事務所を離れました。事務所を退所すると“干される”とよく言われますが、最近は水川あさみや井上真央など、事務所を離れてからも普通に活躍するケースも増加。一部では加瀬の独立に心配の声があがっていますが、円満退社ならばいままで通り活動を続けられそうです」(同)

 独立問題が多い昨今の芸能界。次はいったい誰が事務所から離れるのだろうか。

ドラマ時期になると必ず飛び出す! 豪華共演者たちが明かす「キムタク最高!」秘話が「演技とは全然関係ない……」

「キムタクは、何を演じてもキムタク」

 その演技力を評すとき、必ずそう言われてしまう木村拓哉。

「現在、放送中の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を見ても、確かにそこにいるのは、やはりいつものキムタクで、キムタク以上でも以下でもない、安定のキムタク演技となっています」(テレビ雑誌記者)

 視聴率は平均で14%台後半(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。いまの時代にあっては、立派なヒット作品といえるが、これがかつては当たり前のように20~30%という視聴率をたたき出していたことを考えると、さみしさは否めない。

「しかも、同じジャニーズの松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)が、『BG』を上回る平均17%に迫る好成績で、話題も持っていかれています」(同)

 という状況を考えると、もうちょっと自分の演技を見つめ直して、スタイルを変えてみてもよさそうなものだが、あるドラマ関係者はこう話す。

「そんな議論はもう10年以上前からあり、いつも彼なりに作品に真摯に向き合っているのだと思います」

 実際、共演者たちから伝わってくるのは、そんなキムタクを絶賛する声ばかりだ。

 先日は、『BG』で共演中の間宮祥太朗がドラマのPRのために出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)で、キムタクが俳優陣の映らないシーンでも楽屋に戻らず、マラソン大会のスタートの号砲を鳴らす役を買って出て、エキストラたちの士気を上げた、という秘話を披露し、その格好良さを讃えていた。

「1月放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)では、市川染五郎改め、10代目松本幸四郎が嫉妬する人物として、キムタクを“存在自体がひとつのジャンル”と評価。04年の『プライド』(同)で共演したときに、キムタクがケンカのシーンで数秒映るだけのTシャツの柄にこだわっていたというエピソードを披露し、『そのこだわりにやられた』と、役者として大きな影響を受けたと絶賛していました」(前出・テレビ雑誌記者)

 また、よく聞く“キムタクかっこいい伝説”として、数十人ものスタッフの名前を覚えているとか、差し入れが豪華だ、といったエピソードも、ドラマが始まると一度は女性誌に登場するお約束記事となっている。

 だが、一つひとつをよくよく見直してみると……あれれ、全部、演技をいかに高めるかという、俳優の本分と、あんまり関係なくない? もちろん、どれも立派なことだが、最も大事なのは、その上でどう演じたか、のはずだが、そこを讃える話は一つも出てこないのだ。

「昨年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で共演した浅野忠信は、キムタクの役作りについて、『我々は、キャラクターの心理や心情を考えるけど、木村さんは医者としてベースにあるテクニックの面から役を組み立てていく。(中略)アプローチがまったく違う。刺激を受けた』と、インタビューで話していましたが、そうやって組み立てたはずの医師・沖田一光役は、結局、いつものキムタクでしたから、役作りとしてキムタクのアプローチは成立していたのか、大いに疑問。浅野は、“キムタクはカッコつけばっかり”ってことを指摘して、実はディスっていたのではとさえ解釈できるインタビューで、読んでいてドキドキしました」(ドラマ関係者)

 山田孝之はかつて、「僕がいい人だとかかっこいいと思われようとか、どうでもいい。作品の中で、その役になれているか、そう見えているかどうか以外に興味がない」といったことを話していたことがあった。いろんなアプローチがあっていいが、役者としては、やはりまずはそこだろう。高視聴率獲得を義務付けられながら、その期待にもう30年近くも応え続けているキムタクが、稀代の大スターであることはその通りだが、そろそろ誰か、注意するべきなのかもしれない。

ドラマ時期になると必ず飛び出す! 豪華共演者たちが明かす「キムタク最高!」秘話が「演技とは全然関係ない……」

「キムタクは、何を演じてもキムタク」

 その演技力を評すとき、必ずそう言われてしまう木村拓哉。

「現在、放送中の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を見ても、確かにそこにいるのは、やはりいつものキムタクで、キムタク以上でも以下でもない、安定のキムタク演技となっています」(テレビ雑誌記者)

 視聴率は平均で14%台後半(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。いまの時代にあっては、立派なヒット作品といえるが、これがかつては当たり前のように20~30%という視聴率をたたき出していたことを考えると、さみしさは否めない。

「しかも、同じジャニーズの松本潤主演ドラマ『99.9』(TBS系)が、『BG』を上回る平均17%に迫る好成績で、話題も持っていかれています」(同)

 という状況を考えると、もうちょっと自分の演技を見つめ直して、スタイルを変えてみてもよさそうなものだが、あるドラマ関係者はこう話す。

「そんな議論はもう10年以上前からあり、いつも彼なりに作品に真摯に向き合っているのだと思います」

 実際、共演者たちから伝わってくるのは、そんなキムタクを絶賛する声ばかりだ。

 先日は、『BG』で共演中の間宮祥太朗がドラマのPRのために出演した『イッテンモノ』(テレビ朝日系)で、キムタクが俳優陣の映らないシーンでも楽屋に戻らず、マラソン大会のスタートの号砲を鳴らす役を買って出て、エキストラたちの士気を上げた、という秘話を披露し、その格好良さを讃えていた。

「1月放送の『ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人』(フジテレビ系)では、市川染五郎改め、10代目松本幸四郎が嫉妬する人物として、キムタクを“存在自体がひとつのジャンル”と評価。04年の『プライド』(同)で共演したときに、キムタクがケンカのシーンで数秒映るだけのTシャツの柄にこだわっていたというエピソードを披露し、『そのこだわりにやられた』と、役者として大きな影響を受けたと絶賛していました」(前出・テレビ雑誌記者)

 また、よく聞く“キムタクかっこいい伝説”として、数十人ものスタッフの名前を覚えているとか、差し入れが豪華だ、といったエピソードも、ドラマが始まると一度は女性誌に登場するお約束記事となっている。

 だが、一つひとつをよくよく見直してみると……あれれ、全部、演技をいかに高めるかという、俳優の本分と、あんまり関係なくない? もちろん、どれも立派なことだが、最も大事なのは、その上でどう演じたか、のはずだが、そこを讃える話は一つも出てこないのだ。

「昨年の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で共演した浅野忠信は、キムタクの役作りについて、『我々は、キャラクターの心理や心情を考えるけど、木村さんは医者としてベースにあるテクニックの面から役を組み立てていく。(中略)アプローチがまったく違う。刺激を受けた』と、インタビューで話していましたが、そうやって組み立てたはずの医師・沖田一光役は、結局、いつものキムタクでしたから、役作りとしてキムタクのアプローチは成立していたのか、大いに疑問。浅野は、“キムタクはカッコつけばっかり”ってことを指摘して、実はディスっていたのではとさえ解釈できるインタビューで、読んでいてドキドキしました」(ドラマ関係者)

 山田孝之はかつて、「僕がいい人だとかかっこいいと思われようとか、どうでもいい。作品の中で、その役になれているか、そう見えているかどうか以外に興味がない」といったことを話していたことがあった。いろんなアプローチがあっていいが、役者としては、やはりまずはそこだろう。高視聴率獲得を義務付けられながら、その期待にもう30年近くも応え続けているキムタクが、稀代の大スターであることはその通りだが、そろそろ誰か、注意するべきなのかもしれない。

“覚せい剤逮捕”浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者が配っていたニンニク薬が怪しすぎ!「異様にテンションが上がって……」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された俳優・浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、周囲にオリジナルの「ニンニク薬」なるものを勧めていたことがわかった。ある男性ラッパーによると、約5年前に「佐藤社長からもらったニンニク薬というカプセルを飲んだら、異様にテンションが上がって、クラブで朝まで踊り続けた」と言っているのだ。

「渋谷で飲んでたときに偶然、社長と席が隣になったのが初対面。以前、アノレ所属の俳優さんが出演したドラマにちょっとだけ出たことがあったんで、その話をしたのがきっかけで何度か一緒に飲んだりしたんだけど、深夜にオレが眠たそうにしていたとき『遊んでいるのに疲れるなんて、だらしない』と言われ、もらったのが社長特製のニンニク薬というカプセル。それ飲んだら、かなりハイテンションになって、朝まで踊っても全然疲れなかった」(同)

 ラッパーはその後、詐欺事件などの容疑者として警察署の留置場に勾留されていたこともあり、佐藤容疑者とは疎遠になったが、釈放後に知人から「そのニンニク薬にはドラッグ類が入ってたのでは?」という話を聞いたという。

「ほかで同じモノをもらった人が驚くほど元気が出たあと、吐き気とじんましんに苦しんだって。そういうのは危険ドラッグ系とかの後遺症によくあるらしくて。オレは飲んだ翌朝、頭痛がひどかったのは覚えてる。社長がシャブで逮捕されたと聞いちゃうと、あれも危ない薬入りだったのかな」(前出ラッパー)

 佐藤容疑者は、事務所の社長である一方、夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”といわれ、業界人から「酒をあまり飲めないのに常にハイテンションだった」との証言もあった。容疑は11月30日の深夜、東京・渋谷の道玄坂でド派手なスタジャン姿でいたところを警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用ガラスパイプを所持していたことから、任意の尿検査を受けて陽性反応が出たため逮捕されたもの。佐藤容疑者は「自分で使った」と容疑を認めているという。

「週刊新潮」(新潮社)によると「過去にも捕まった経験を持つ覚せい剤常習者」で、10年ほど前にも覚せい剤で逮捕され、その際は「10年前からの使用」を供述していたというから、それが事実なら長期の中毒者の可能性もある。そんな人物が勧めていた正体不明の「ニンニク薬」について、実は事務所の公式Twitterにも出てきたことがある。

 7年前、アノレのアカウントが「風邪を引きました」「気合いで治します!」とつぶやいた後、「やはり気合いでは無理だったので、アノレ社長調合の『ニンニクカプセル』を今日発注したいと思います(笑)」とツイートしたのだ。ニンニクカプセルというと通常、市販のニンニクエキス入りサプリメントを思い浮かべるが、「アノレ社長調合」としているのは、まさにラッパーが言及した「社長特製のニンニク薬」と合致。それがいったい何だったのかはわからないが、薬物犯罪者が自ら調合したカプセルとなると、危ないものにしか思えない。

 過去、医師調合の怪しい「ニンニク注射」なるものを愛用していた著名人が次々と薬物事件で逮捕された例もある。前出ラッパーによると「ニンニク薬は普通の小さな白いカプセルだったけど、もらったとき社長は『ウチの若いのも飲んでる』と言っていた」という。

“若いの”が息子や所属タレントを指すのかは不明だが、少なくとも事務所スタッフと思われる公式Twitterの主が使っていたのなら、非常に気になるところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“覚せい剤逮捕”浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者が配っていたニンニク薬が怪しすぎ!「異様にテンションが上がって……」

 覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された俳優・浅野忠信の父親で、所属事務所「アノレ」の社長、佐藤幸久容疑者が、周囲にオリジナルの「ニンニク薬」なるものを勧めていたことがわかった。ある男性ラッパーによると、約5年前に「佐藤社長からもらったニンニク薬というカプセルを飲んだら、異様にテンションが上がって、クラブで朝まで踊り続けた」と言っているのだ。

「渋谷で飲んでたときに偶然、社長と席が隣になったのが初対面。以前、アノレ所属の俳優さんが出演したドラマにちょっとだけ出たことがあったんで、その話をしたのがきっかけで何度か一緒に飲んだりしたんだけど、深夜にオレが眠たそうにしていたとき『遊んでいるのに疲れるなんて、だらしない』と言われ、もらったのが社長特製のニンニク薬というカプセル。それ飲んだら、かなりハイテンションになって、朝まで踊っても全然疲れなかった」(同)

 ラッパーはその後、詐欺事件などの容疑者として警察署の留置場に勾留されていたこともあり、佐藤容疑者とは疎遠になったが、釈放後に知人から「そのニンニク薬にはドラッグ類が入ってたのでは?」という話を聞いたという。

「ほかで同じモノをもらった人が驚くほど元気が出たあと、吐き気とじんましんに苦しんだって。そういうのは危険ドラッグ系とかの後遺症によくあるらしくて。オレは飲んだ翌朝、頭痛がひどかったのは覚えてる。社長がシャブで逮捕されたと聞いちゃうと、あれも危ない薬入りだったのかな」(前出ラッパー)

 佐藤容疑者は、事務所の社長である一方、夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”といわれ、業界人から「酒をあまり飲めないのに常にハイテンションだった」との証言もあった。容疑は11月30日の深夜、東京・渋谷の道玄坂でド派手なスタジャン姿でいたところを警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用ガラスパイプを所持していたことから、任意の尿検査を受けて陽性反応が出たため逮捕されたもの。佐藤容疑者は「自分で使った」と容疑を認めているという。

「週刊新潮」(新潮社)によると「過去にも捕まった経験を持つ覚せい剤常習者」で、10年ほど前にも覚せい剤で逮捕され、その際は「10年前からの使用」を供述していたというから、それが事実なら長期の中毒者の可能性もある。そんな人物が勧めていた正体不明の「ニンニク薬」について、実は事務所の公式Twitterにも出てきたことがある。

 7年前、アノレのアカウントが「風邪を引きました」「気合いで治します!」とつぶやいた後、「やはり気合いでは無理だったので、アノレ社長調合の『ニンニクカプセル』を今日発注したいと思います(笑)」とツイートしたのだ。ニンニクカプセルというと通常、市販のニンニクエキス入りサプリメントを思い浮かべるが、「アノレ社長調合」としているのは、まさにラッパーが言及した「社長特製のニンニク薬」と合致。それがいったい何だったのかはわからないが、薬物犯罪者が自ら調合したカプセルとなると、危ないものにしか思えない。

 過去、医師調合の怪しい「ニンニク注射」なるものを愛用していた著名人が次々と薬物事件で逮捕された例もある。前出ラッパーによると「ニンニク薬は普通の小さな白いカプセルだったけど、もらったとき社長は『ウチの若いのも飲んでる』と言っていた」という。

“若いの”が息子や所属タレントを指すのかは不明だが、少なくとも事務所スタッフと思われる公式Twitterの主が使っていたのなら、非常に気になるところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

清水良太郎被告にシャブ勧めた人物、ジャニーズの初任給が話題、渡辺美奈代が初サイゼリヤ……週末芸能ニュース雑話

■渡辺美奈代のブログが「鼻に付く」と話題

デスクT ねえねえ! “マスカラの主張”でおなじみの渡辺美奈代が、14日のブログで「初サイゼリヤに行って来ました!」って、興奮気味で店のロゴや、368円の半熟卵のミラノ風ドリア、169円のただのフランスパンなどの料理写真を載せてるよ! どういうつもりかな!? 庶民派アピールを装ったセレブアピールかな!?

記者H 余計なお世話ですよ。ちなみに渡辺の夫は、「渡辺美奈代が提案する輸入家具、シャンデリアのライフスタイルショップ」をうたうネットショップ「かぐや姫ミナヨ」を経営しているようです。

デスクT 会社名も「株式会社Minayo」っていうんだ! 渡辺の夫って見るからにギラギラしてるし、妻に乗っかった商売ってステキ! ねえねえ、美奈代ってば、サイゼリヤのこと「美味しくて 食べ過ぎちゃいました!」って綴った5時間後に、高そうな店で蟹のパスタ食べたって報告してるよ! 嫌味かな!?

記者H どうでもいいですよ。それより、ジャニーズ事務所が「タウンワーク」や「リクナビ2018」で大々的にマネジャーを募集していると話題です。

デスクT あれ? ジャニーズ事務所って、7月頃にも転職情報サイト「リクナビNEXT」でマネジャーの募集してなかったっけ?

記者H ジャニーズ事務所は、SMAP分裂騒動以降にマネジャーが大量に退社。深刻なマネジャー不足に陥っていると言われています。ちなみに、月給は23万9,000円以上で、基本勤務時間は11時から19時。応募の書類には「私がジャニーズ事務所でやりたいこと」をテーマにした作文を添付する必要があるようです。

デスクT 俺がジャニーズ事務所に入ったら、民放各局で「『新しい地図』の3人を使ってもいいよー!」って叫んで走り回るよ。えっへん!

記者H 応募資格が30歳までなので、Tさんは無理です。ジャニーズといえば、今月、関ジャニ∞・錦戸亮の私物やプライベート写真が流出(関連記事)。退社したマネジャーの関与が疑われており、「ジャニーズ内部でゴタゴタが起きているのでは?」「マネジャーが不満を募らせているのでは?」とジャニヲタも心配しているようです。

デスクT 渋谷に“ジャニーズ城”をこさえたばかりなのに(関連記事)、いろいろ大変そうだね! 年明けにジャニタレが「CULEN」に大量移籍するってウワサもあるし(関連記事)、来年もジャニーズ事務所から目が放せない!

■清水良太郎被告にシャブを勧めた人物

記者H 覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元ものまねタレント・清水良太郎被告の初公判が15日、東京地裁で開かれました。25枚の傍聴券を求め、200人ほどの希望者が集まったそうです。

デスクT 電マ♪ 電マ♪

記者H Tさんは電マオナニーの話題に食いつきすぎですよ(関連記事)! 良太郎被告は初公判で起訴内容を認め、「作詞や作曲がはかどるというウワサを聞いて、興味を持ちました」とシャブに手を出した理由を説明。さらに「世の中に甘え、父に甘え、環境に甘えていた」「バレなきゃいいやと思っていて、ずるい人間でした」と時折、涙を見せたとか。検察側によれば、良太郎被告は5月頃に知人から勧められて覚せい剤を使用するようになり、「月に7回ほど吸引していた」と指摘。懲役1年6月を求刑し、即日結審。判決は22日に言い渡されます。

デスクT 「作詞や作曲がはかどる」って、ミュージシャンにでも勧められた? 芋ヅルに期待~。そういえば、先月30日にシャブで捕まった浅野忠信のパパってば、再犯だったんだって?

記者H 渋谷区道玄坂の路上で職質され、ガラスパイプを所持していたため尿検査を受けた浅野の父・佐藤幸久容疑者ですが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)によれば、10年ほど前にもシャブで逮捕されており、実刑は免れないとか。

デスクT パパが社長を務める芸能プロはどうなっちゃうの?

記者H 浅野が所属する「アノレ」には、加瀬亮、新井浩文、太田莉菜などの売れっ子が所属。しかし、佐藤容疑者は現場の実務にはあまり関わっていないようで、事務所は現在も通常運転で回っているとか。来年以降の仕事が決まっている俳優も多く、所属者が別の事務所に移籍するような動きは、すぐにはなさそうです。

デスクT 浅野も今月6日に「息子が刑事役やってる時にお父さんは何考えてんでしょうか?!」とツイートして以降は、これまで同様、浮かれた投稿を繰り返してるし、あまり気にしてなさそうだね。

記者H やはり、ドラ息子が罪を犯した清水アキラとは立場が違いますからね。ちなみに現在、年の瀬の時期に、かねてより“シャブ疑惑”がささやかれている大物男性ミュージシャンが逮捕されるのではないかとの情報が出回っています。今年もぎりぎりまで芸能界におけるシャブ汚染の話題は尽きなさそうですね。

デスクT やだ~、芸能界って、こわ~い!