羽生結弦、“チャクラ”整体師に批判殺到! 「完全に洗脳」「コーチの言葉聞かなくなる」の声

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結弦が心配すぎて震える、おかんファン続出

 8日、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦が、フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の練習中に他選手と激突しケガを負った。頭部から出血し、氷上が血に染まるというショッキングな出来事だったが、その後羽生は包帯姿でリンクに上がり、結果2位に滑りこむ演技を見せた。ファンからは心配と称賛の声が上がっているが、現在一部ネットユーザーの間で、羽生が懇意にしているという“整体師”が話題になっているという。

「羽生が子どもの頃から付き合いがあるという、接骨院院長の菊地晃氏です。菊地氏は、フィギュアスケート日本代表選手団のトレーナーとして名を連ねており、事故が起こった際もリンクサイドで羽生を支えていた人物ですが、実はこの菊地氏、科学的根拠のないスピリチュアルな治療をすることで有名なんです。“経気四門療法”という独自の治療法を考案し、地元では“チャクラの仙人”と呼ばれているとか。羽生がつけている、パワーストーンがあしらわれたひし形のペンダントも、この菊地氏が開発したものだそうです」(芸能ライター)

「ショート16位発進」浅田真央と日本国民を苦しめる、罪深き我々の“国民性”

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『浅田真央 そして、その瞬間へ』(学研マーケティング)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎日本が沈みきった1日
 まさかこんなことになるとは思わんかった。浅田真央・ショート16位発進。じゅじゅじゅ、16位て……。今見終わったけど、お通夜か。日本国内の沈み込みぶりたるや、ちょっと尋常じゃない感じである。やるだけやっての負けではなく、完全に「自滅」ってところがこたえるというか。あまりな低順位に、得意な「ドンマイドンマイ!」すら繰り出せず、気持ちの逃げ場が確保できない。これが韓国だったら、ストレートに袋叩きになるところだろうが、日本はそうじゃないから。笑顔で健闘を心から称え、失望はなるたけ奥に飲み込む。結果、真綿で彼女の首を絞めるような、重苦しい空気だけが残るのである。ああ国民性。

 しかし、お通夜か。国会の国旗が半旗になりそうな勢いである。ワケわからんが、ちょっと黙とうしてみた。そうでもしないと、浅田真央の気持ちになっていろいろ考えて眠れなくなっちゃうからさぁ。あーあ。もう、この数分のためにあんなに頑張ってきたのに、あれは何だったんだろ。ここで終わるのかぁ。今日もあるけど。頑張らなきゃいけないけど。でもこういう終わり方なのかぁ。あー……。黙とう!!

テレ朝とスケート界の癒着!? 安藤美姫、「子どもの父親の名」が表に出なかったワケ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

 7月1日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の独占インタビューで、「4月に女児を出産した」という衝撃告白をしたフィギュアスケーター・安藤美姫。話題は、いまだ明かされない「子どもの父親捜し」に集中しているが、テレビ局関係者の間では、独占インタビューを取った同社への失笑が相次いでいるという。

「どこの週刊誌も『かつて恋人関係だった指導者のニコライ・モロゾフ氏と、5月に写真誌に同棲がキャッチされた南里康晴のどちらが父親か?』を追いかけている。マスコミがプライベートの話題にここまで執着するのは、安藤をスケーターではなく、美女アスリートとしてしか見ていないから。安藤はかつて、タレント扱いされることを相当嫌がっていましたが、世間も子どもの父親は誰か、知りたがっていると思います」(スポーツ紙フィギュア担当記者)

テレ朝とスケート界の癒着!? 安藤美姫、「子どもの父親の名」が表に出なかったワケ

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『空に向かって 増補版』/扶桑社

 7月1日の『報道ステーション』(テレビ朝日系)の独占インタビューで、「4月に女児を出産した」という衝撃告白をしたフィギュアスケーター・安藤美姫。話題は、いまだ明かされない「子どもの父親捜し」に集中しているが、テレビ局関係者の間では、独占インタビューを取った同社への失笑が相次いでいるという。

「どこの週刊誌も『かつて恋人関係だった指導者のニコライ・モロゾフ氏と、5月に写真誌に同棲がキャッチされた南里康晴のどちらが父親か?』を追いかけている。マスコミがプライベートの話題にここまで執着するのは、安藤をスケーターではなく、美女アスリートとしてしか見ていないから。安藤はかつて、タレント扱いされることを相当嫌がっていましたが、世間も子どもの父親は誰か、知りたがっていると思います」(スポーツ紙フィギュア担当記者)

浅田真央と羽生結弦が優勝の可能性! 四大陸フィギュアを占ってみた  

【ハピズムより】

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浅田舞・浅田真央オフィシャルサイト

 2月8~10日にかけて、3年ぶりに大阪で開催される「四大陸フィギュアスケート選手権」。“四大陸”とは、ヨーロッパをのぞ「アジア」「北米」「南米」「オセアニア」を指し、五輪と世界フィギュア選手権の次に重要とされる大会です。

 男子は全日本選手権で初優勝を飾った18歳の羽生結弦)、同大会では2位だったものの、GPファイナル優勝で圧倒的な安定感を誇る髙橋大輔の2人が注目。女子は、今季GPファイナル、全日本フィギュア優勝、トリプルアクセルの期待がかかる浅田真央、安定した成績を残す鈴木明子、全日本で2位の村上佳菜子の3人が注目。

 今回は、この「四大陸フィギュアスケート選手権」に出場予定の日本人選手の運気を、ビギー・ネプテューン先生に占ってもらい、勝手にランキング付けしてみました。運気的に好調なのは、どの選手なのでしょうか?

■今回のターゲット
高橋大輔 1986年3月16日生まれ
羽生結弦 1994年12月7日生まれ
浅田真央 1990年9月25日生まれ
鈴木明子 1985年3月28日生まれ
村上佳菜子 1994年11月7日生まれ

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「イメージダウン」と「恋は盲目」の狭間で、尾野真千子が目指すべき●●女優

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「女性セブン」12月20日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第155回(12/20~25発売号より)

 「週刊文春」(文藝春秋)オリエンタルラジオ・藤森慎吾の一夜妻&妊娠中絶スクープは面白かった。「フライデー」(講談社)の藤森・田中みな実熱愛スクープは、この中絶スキャンダルのバーターだった……というメディアの裏側が暴露されたからだ。最近は、週刊誌業界も元気がなくなり、それに比例して相互批判も少なくなっていた。でも、こうしたメディア同士のバトルや裏事情は、やっぱり面白い。

1位「不倫デート撮られた ほっしゃん。『離婚』に冷や汗 尾野真千子 あの後の温度差」 (「女性セブン」12月20日号)
2位「内村航平落とした肉食妻 五輪さなかの『元カノバトル』」(「女性セブン」12月20日号)
3位「お泊り発覚で ISSA彼女の母が告白『婚約破棄 お詫びはメールで』」(「女性セブン」12月20日号)

同棲しても結婚"できない"女・深田恭子が、実父に最新カレを紹介

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「女性自身」5月31日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第75回(5/12~5/17発売号より)

 東京電力幹部の年収は7,200万円だという。今回の事故で役員報酬を50%カットしても3,600万円。それだけでなく清水東電社長は国会で「企業年金や退職金の削減は考えていない」と何度も繰り返した。一方、福島原発の現場作業員は「将来の健康被害を補償しない」という誓約書を書かされ、ザコ寝の非常食。専門家が万が一の事態に備えて造血肝細胞の事前採取を提言するも原子力安全委員会は「必要なし」と黙殺した。下は使い捨てて、自分だけは安泰ってか。狂っている。

イマどきの子供たちの、理想のお母さん有名人第1位って?

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『願えばかなう!』(小学館)

 今年の母の日は、5月9日。それに先駆けること10日、4月29日に放送された『情報ライブ ミヤネ屋』(よみうりテレビ系)では、こんなアンケート結果を発表していた。

"小・中・高校生の男女に聞いた! お母さんになってほしい有名人"

 いわゆる"理想の母親"である。遠く昭和の時代は、森光子とか松坂慶子、浅野温子だった時代もあるが、最近では黒木瞳の人気がずっと高いという印象がある。ジャガー横田は、さすがに上位には入らないと思うが、ソフトバンクのCMイメージで樋口可南子とか、ギャルママ人気で辻ちゃんや益若つばさが上位にランクインしたりするのだろうか。