ギャラ500万円で東京五輪の密約も? 浅田真央『24時間テレビ』出演の舞台裏

「試験」を無事にパスできるだろうか。

 東京五輪まで1年余りとなる中、各局とも番組リポーターや現地での取材を担当するアスリートの選定を始めている。

「『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のようなスポーツバラエティーは、アスリートたちにとっては事実上の“オーディション”。卓球の平野早矢香やバドミントンの小椋久美子などはここで認められて、今や競技に欠かせない存在になっています」(テレビ関係者)

 そうした“予選”免除でいきなり大役を授かったのが8月24日、25日に放送される日本テレビ系恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』のパーソナリティを務めるフィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央だ。

「ロケや海外取材なども含めてギャラは500万円だそうです。タレントとしては新人の浅田が起用されたことには驚きの声が上がりましたが、日テレとしては当然、東京五輪を見据えてのこと。メインパーソナリティーの嵐との絡みを含めたトーク力をチェックし、五輪でレポーターが務まるかテストしたかったのは間違いない。現役時代は『ハーフハーフ』『ノーミスしたい』といった“真央語”の印象が強い浅田ですが、天然キャラは昔の話。アイスショーで全国を回り、行く先々の地元放送局の生番組にゲスト出演するうちにトーク力はかなり身についているようです」(前出・テレビ関係者)

 テストに合格すれば、晴れて東京五輪は日テレでレポーターを務めることになりそうだが、そんな浅田を巡っては引退直後からフィギュア中継を長年担当してきたテレビ朝日とフジテレビの間で争奪戦が繰り広げてきたと伝えられていたものだが……。

「フジは引退会見を仕切っていたし、テレ朝は『報道ステーション』で松岡修造との二枚看板を検討していたが、結局、両局とも浅田を専属キャスターに招聘できなかった。というのも、実は浅田はスポーツキャスターには興味がなく、姉の舞のようなタレント活動がしたいようなんです。人気バラエティを多く抱える視聴率『三冠王』の日テレが選ばれたのも、今後の活動を見越してのことなのでしょう」(芸能記者)

 浅田が、トークでも高得点をマークするのか楽しみだ。

ギャラ500万円で東京五輪の密約も? 浅田真央『24時間テレビ』出演の舞台裏

「試験」を無事にパスできるだろうか。

 東京五輪まで1年余りとなる中、各局とも番組リポーターや現地での取材を担当するアスリートの選定を始めている。

「『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)のようなスポーツバラエティーは、アスリートたちにとっては事実上の“オーディション”。卓球の平野早矢香やバドミントンの小椋久美子などはここで認められて、今や競技に欠かせない存在になっています」(テレビ関係者)

 そうした“予選”免除でいきなり大役を授かったのが8月24日、25日に放送される日本テレビ系恒例のチャリティ番組『24時間テレビ』のパーソナリティを務めるフィギュアスケートバンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央だ。

「ロケや海外取材なども含めてギャラは500万円だそうです。タレントとしては新人の浅田が起用されたことには驚きの声が上がりましたが、日テレとしては当然、東京五輪を見据えてのこと。メインパーソナリティーの嵐との絡みを含めたトーク力をチェックし、五輪でレポーターが務まるかテストしたかったのは間違いない。現役時代は『ハーフハーフ』『ノーミスしたい』といった“真央語”の印象が強い浅田ですが、天然キャラは昔の話。アイスショーで全国を回り、行く先々の地元放送局の生番組にゲスト出演するうちにトーク力はかなり身についているようです」(前出・テレビ関係者)

 テストに合格すれば、晴れて東京五輪は日テレでレポーターを務めることになりそうだが、そんな浅田を巡っては引退直後からフィギュア中継を長年担当してきたテレビ朝日とフジテレビの間で争奪戦が繰り広げてきたと伝えられていたものだが……。

「フジは引退会見を仕切っていたし、テレ朝は『報道ステーション』で松岡修造との二枚看板を検討していたが、結局、両局とも浅田を専属キャスターに招聘できなかった。というのも、実は浅田はスポーツキャスターには興味がなく、姉の舞のようなタレント活動がしたいようなんです。人気バラエティを多く抱える視聴率『三冠王』の日テレが選ばれたのも、今後の活動を見越してのことなのでしょう」(芸能記者)

 浅田が、トークでも高得点をマークするのか楽しみだ。

嵐のパートナーは浅田真央! 24時間テレビの主要キャスティングに見え隠れする”大人の思惑”

 8月24・25日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ42』に、チャリティーパーソナリティーとしてフィギュアスケーターの浅田真央が出演することが決定した。近年の24時間テレビでは、若手女優がチャリティーパーソナリティーを担うことが多かったが、今年は国民的人気のアスリートがその役を務めることとなる。

「今年のメインパーソナリティーはまさに“国民的アイドル”である嵐なので、その人気に匹敵するくらいの知名度ということになると、若手女優ではちょっと物足りない。そういう意味では、多くの国民に愛されてきた浅田真央は適任とも言えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 その一方で、2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐を引き立てるための浅田真央だとの見方もあるようだ。

「人気急上昇中で話題性が高い若手女優を起用すると、そちらの方ばかりに注目が集まってしまう可能性もあります。でも、浅田真央はすでに現役選手ではないし、いわば過去の人なので、そこまで注目が集まることもない。さらに、番組の司会などしたこともないわけで、現場ではおそらくお人形さんのように“ただいるだけ”の時間も長くなりそう」(同)

 浅田のキャスティングにはこうした”大人の思惑”が多分に絡んでいるという。

「そういう意味では、ちょうどいい“嵐の引き立て役”になってくれるわけです。特に今年は嵐を強くプッシュする番組内容になりそうだから、妙に気合が入っている若手女優だと、嵐のファンからブーイングが起きる可能性もある。何もできないアスリートくらいの方が、丸く収まるんでしょう」(同)

 また、そもそも浅田真央が第一候補ではなかったとの説もあるようだ。

「嵐の隣に綺麗な若手女優がいたら、嵐ファンたちの嫉妬で、SNSなんかではその女優に対するバッシングが起きてしまうかも。若手女優にとって嵐のファンを敵に回すことは得策ではないですからね。もしかしたら、何人かの女優にオファーしたものの、嵐ファンに嫌われるリスクを避けるために断られた……なんてこともあったかもしれませんよ」(同)

 フィギュアスケーターと言えば、熱狂的なファンが多い反面、強烈な“アンチ”の存在も取り沙汰される。

「スケーターのファンはそれぞれお気に入りの選手がいて、そのライバル選手に対しては“アンチ”になることも多い。浅田真央は比較的アンチが少ないスケーターですが、どうなるやら。日本テレビとしてはどうにかして盛り上げたいところでしょうが」(週刊誌記者)

 国民的人気のアイドルとアスリートが共演する今年の24時間テレビ。どんな展開になるのか、注目したい。

浅田真央に「色気ゼロ」とイベントMCツッコミ!「恋愛要素求めるな」とラサール石井の二の舞いに……

 1月31日、フィギュアスケート女子で2010年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央が、都内で行われた映画『メリー・ポピンズリターンズ』前夜祭イベントに出席。原作の大ファンだという浅田はメリー・ポピンズに扮した衣装やメイクで登場しトークを繰り広げた。

 そんな中、「もし魔法が使えたら、どんな魔法をかけたい?」との質問に対し、浅田は「本当に食べることが大好きなので、たくさん食べられる胃袋をあと2つくらいもらって、食べても太らない魔法を自分にかけたいです」とかわいらしく回答。その回答に対しMCは「色気ゼロ!」とツッコミし、それを受けた浅田は「そんなこと(恋愛系の願いは)思いもしませんでしたね……。いつになるんでしょうか……」と遠い目をするパフォーマンスをし、場を沸かせていたのだった。

 この浅田の回答に対し、ネットでは「かわいい!」「私もその胃袋欲しい」「その魔法は私にもかけてほしい!」と高評価。対して、「色気ゼロ」とツッコんだMCに対しては「MC失礼だな」「色気ゼロ? なんでそこで色気の話?」「女に恋愛的要素ばかり求めるのはやめろよ」「何で恋愛しろ結婚しろってうるさいんだろう」「たまに変なMCいるよね。調子のり系っていうか」と非難が殺到していた。

「真央ちゃんファンは今でもかなり熱心ですからね。しょうもないことを言うとファンに怒られますよ」と苦笑するのはテレビ局関係者だ。

 たしかに、浅田にいらぬことをいって世間から非難を浴びた存在といえば、ラサール石井がいる。ラサールは2011年、成績が振るわなかった浅田に対し、自身のTwitterにて「早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けてほしい。オリンピックまでにガッツリとことん! これは大事」とつぶやき、大問題になっている。

 浅田といえば「好きなスポーツ選手ランキング」の女性部門において、何度も1位を取っている人気者。アマチュアを引退し、プロスケーター・タレントとして活躍している今も、バラエティ番組などにはあまり出演せず、『浅田真央サンクスツアー ~浅田真央が全国に感謝を届けます~』で全国を回るなどしてフィギュアスケートの普及に努めている姿が世間から好感を持たれている。

「真央さんは現在もスタイルやルックスをキープしているし、品行も方正。うかつな発言をしませんし、スキャンダルも起こさない。それゆえ引退後もブランド価値が落ちていない稀有な選手といえますね。真央さんを雑に扱ったら世間を敵に回すことになる。これは芸能界の鉄則なんで、『色気ゼロ』発言のMCは肝に銘じたほうがいいのでは」(同)

 “国民の娘”である浅田には、かなりの数のファンや味方がいるようだ。

浅田真央の“セクシー路線”が大不評!? こんなの真央ちゃんじゃない!」

 4月24日に発売されるメンズファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の表紙に、浅田舞と浅田真央の姉妹が登場。セクシーな衣装を披露したのだが、浅田真央のファンは「可愛いけど、セクシー路線の仕事はして欲しくなかった」と複雑な心境のようだ。

 表紙で真央が身に着けているのは、胸元が広く空いた黒いドレス。メイクも普段よりガッツリ盛られており、大人っぽいアイシャドーがセクシーな雰囲気をさらに演出している。ちなみに姉の舞も、肩を大きく露出させた赤いドレスを身にまとっており相当セクシー。大人の女性2人のエレガントなツーショットが実現した。

 4月20日には浅田舞が、自身のInstagramとTwitterで「『GQ JAPAN』 姉妹で表紙は初めてです」「最高の思い出になりました」と紹介。この投稿にSNSなどでは、「セクシーでカッコイイ!」「2人ともスタイル良すぎ!」「真央ちゃん意外と胸でかいな……」といった声が。これまでのイメージを一新する姿に注目が集まっているが、往年のファンからは悲しみの声も相次いでいるという。

「浅田真央はジュニア時代から頭角を現し、脚光を浴びてきたフィギュアスケート選手。アスリートとしての彼女を追ってきた人々の中には、現役時代のあどけないイメージを抱き続けているファンも少なくありません。そのため今回のセクシー全開な表紙には、『こんなの真央ちゃんじゃない!』『真央ちゃんの胸元なんて見たくなかった……』との声が上がっていました」(芸能ライター)

 衣装だけでなく、大人っぽいメイクも一部のファンには不評。SNSなどには「やっぱり真央ちゃんにはナチュラルメイクの方が似合う!」「もっと素材を生かしたメイクをするべき。せっかくの可愛さが台無し」「素朴な真央ちゃんが好きだったのになぁ…」といった意見も寄せられている。

「昨年4月に現役引退を発表した浅田真央ですが、プロ転向後はアイスショーやイベントなどでセクシーな衣装を披露することも少なくありません。同年の8月に行われたアイスショー『THE ICE』でも、露出が多めな白いドレス姿を披露。また化粧品メーカー『アルソア』のPRイベントでは、シックな黒いドレスを身にまとっていました」(同)

 すっかり大人になった彼女の姿に衝撃を受ける人も多いが、一方で「いつまでも純朴なイメージを押しつけられるのは可哀そう」との声も。27歳・浅田真央の新たな活躍に注目していきたい。

ジャニーズの制約と重圧――香取慎吾の「隠し子」疑惑をめぐるいくつものエピソード

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 福島原発での子ども避難者のいじめ問題が次々と発覚している。先日は、今村雅弘復興大臣が自主避難者について“自己責任”と言い放っていたが、今村大臣の、つまり政府のこうした認識が、社会全体に蔓延し、卑劣な差別やいじめにつながったのだと思う。被害者が誰で加害者が誰なのか。そんな当たり前のことすら今、忘れ去さられようとしているのか。

第360回(4/7~11発売号より)
1位「香取慎吾 『私の隣に家族3人で住んでいました!!』(「週刊女性」4月25日号)

2位「浅田舞 浅田真央も! 母の“姉妹差別”苦悩告白」(「女性セブン」4月20日号)
3位「ロンブー田村淳 “家族第一”“脱・夜遊び”決意の5億円マイホーム新築」(「女性自身」4月25日号)

 今年に入って元SMAP、しかも独立派のスキャンダルが続いているが、その中でも「週刊文春」(文藝春秋)が報じた香取慎吾の“隠し子疑惑”は超ド級だった。

 しかし最大の謎は、いくらジャニーズとはいえ、長期にわたり子どもの存在を隠せるものなのかということだ。香取の“謎の少年”問題を取り上げた「週刊女性」では、徹底した秘密主義の香取だからこそ、簡単にバレなかったのだと記される一方で、これまで見られた“隠し子”の予兆とも思われるエピソードが紹介されている。

 1998年に購入した横浜の一軒家。2階の出窓にぬいぐるみが置かれていた。2008年、六本木のマンションに住んでいた香取とその恋人・A子さんの間に、子どもがいるのではとウワサされた。11年、香取のマンションの隣人が「小学生くらいのお子さんも一緒だった」と証言。マンション内では、香取と子どもが仲良くする姿がよく目撃されていた。さらに、ファンの間でも隠し子疑惑がささやかれるなど、予兆は確かにあったのだ。しかし、これまでマスコミは表立って、これを報じていない。

 もちろんそれはジャニーズタブーの存在であり、SMAP、そして香取というアイドルイメージや“商売”を守るためだったのだろう。だが個人的に心配なのは、こうした芸能界のいびつな構図以上に、長期にわたる“隠蔽”が子どもに与えた影響だと思う。

 「週女」記事によれば、香取とA子さんの間に子どもができたとすると、その時期は木村拓哉に長女が生まれた直後の02年ではないかとされる。ということは、現在15歳。そして生まれた直後の5年間、母子はマスコミの目を避けるようにハワイに移り住んでいたという。帰国は07~08年。となれば、少年は日本で小学、中学と学校生活を送っていたということだ。

 しかもA子さんの存在は、これまでもマスコミ報道されたこともある女性だ。周囲の人間は“香取の恋人”と認識していた。そんな中、大人たちは大人たちの事情で、子どもの存在を隠した。マスコミもジャニーズタブーの前で沈黙した。しかし“ないことにされ続けた”当事者である少年はそれをどう思い、どう感じていたのだろう。

 “お父さんがアイドルだから”。そんな理由で自分の存在、父親の存在、出自を秘密にしないといけない。幼い子どもが、そして15歳になった少年が、そんな重圧を背負わされていたことになる。友達との会話で父親のことが話題になることもあるだろう。そんな時、少年はどう答えていたのか。嘘を言わざるを得なかったのか。父親と外で一緒に遊びたくても、それはかなわない。そう考えると、心が痛む。しかも、同じSMAPであるキムタクの子どもたちは世間に認知されているのだ。それを少年はどう感じていたのか。

 香取にしても、さまざまな葛藤があったに違いない。でも、結婚も認知もできない。疑惑が報じられるとテレビで「友達の子ども」と抗弁するしかない。

 もちろんそれは“隠し子が本当ならば”という前提だが、これまでの報道を見るとそのように思える。

 アイドルだから、ジャニーズだから。そんな理由で個人的自由を制約され、重圧を課せられる。香取が率先して独立したいと決意したとしても、無理からぬことだったのかも。

 浅田真央が現役引退を表明し、マスコミはこれを大々的に報じている。その直前に発売されたのが「女性セブン」の浅田真央、舞の“姉妹差別”記事だ。当然、「セブン」は引退を知らずにこの記事を作ったはずだが、結果タイムリーなものとなっている。

 記事では3月26日放送の『マルコポロリ! 芸能界残酷物語SP』(関西テレビ)に出演した舞が、フィギュアで頭角を現した真央との確執、そして母親から「妹には会わないで」と告げられたという“告白”をしたが、これを受け、母親からの“姉妹差別”について考察が行われる。

“動物的行動では姉妹に格差をつけるのは合理的”“子孫を残す生物学的に考えれば優れた子の養育に力を注ぐのは母親の本能”。そんな解説から始まり、差別された女性の証言、小林麻央、麻耶姉妹など有名芸能姉妹のケースなどが紹介されるが、とはいえ浅田家の場合、かなり特殊だろう。

 何しろ、妹の真央は国民的アスリート。幼い頃からフィギュアそのものだけでなく、その愛くるしい笑顔が多くの人々を魅了してきた。一方の舞もキリッとした美人で、同じくフィギュアを目指したが、しかし妹にはかなわなかった。

 そして舞が真央について語ったのは今回が初めてではない。15年3月には水着姿を披露した写真集『舞』(集英社)出版に際し、真央と「めちゃくちゃ仲が悪かった」ことを告白、さらに自身荒れた生活についても赤裸々に語っていた。また昨年7月に「婦人公論」(中央公論新社)インタビューでも、妹への感情は母親との関係にあったことを語っている。

 確かに偉大な妹と、その才能に期待し自身の人生さえをかける母親を前に、心が折れてしまうのは仕方がないと思える告白の数々だった。そんな確執も母親・匡子さんの死がきっかけとなって氷解した。そして、その確執を乗り越え、自らの口でそれを語るのは、タレントとして芸能界で生きようと決意した舞にとっては必然だったと思う。姉妹差別を考え、それを乗り越える術を示したことも、多くの人々に勇気を与えたと思う。

 しかし、ネットでは舞が“家族ネタ”で話題を引っ張っている、などという誹謗もされている。しかしタレントなんだから、しかもそれほどランクが高くないんだから、家族ネタを切り売りするのは当然だ。しかも妹が国民的アスリートなのだから“使えるものは使う”。それが芸能界ってものでしょう。今後も妹ネタで頑張れ、舞!

 これはスクープだ! ロンドンブーツ1号2号・田村淳が赤ちゃんを抱いて、カメラ目線で睨んでいる! 結婚しても仕事第一のはずの、亭主関白宣言の淳が! この写真は見るべきだと思う。本人は嫌だろうから特に、必見だ。

ローラは「タメ口が嫌」、ドリカムは「不倫略奪」“実は苦手”な好感度女性タレントランキング

<p> 1位に輝いたのは、24票を集めたローラ。自由奔放なキャラクターと美しいスタイルで人気を集め、バラエティ番組やファッション雑誌などで大活躍中だが、</p>

浅田真央の父、女性暴行事件で逮捕! 「過去3度警察の厄介に」「風俗店経営」の過去も

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 『「Smile」~氷上の妖精10年の軌跡~』/ポニーキャニオン

 10月に復帰戦を控えている女子フィギュア・浅田真央の実の父親が、今年5月に傷害事件を起こして逮捕されていたと、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープしている。2011年に病死した母・匡子さんに比べて、一部で「名古屋でホストクラブを経営していた」など断片的な情報しか伝えられていない父・敏治氏だが、これまで報じられなかった過去も明らかとなっている。

 同誌によると、敏治氏が暴力を振るったのは交際相手の50代女性で、匡子さんと出会う以前に、ホストと客という関係で知り合ったという。そして匡子さんもまた、ホストクラブに客として訪れたことから敏治氏と知り合い、「できちゃった結婚」したのだという。

浅田真央、「現役続行」を語らざるを得なかった“人気低迷”と“収入減”の背景

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「週刊女性」6月2日号(主婦と生活社)

 これまで中国やロシア、ブラジルなどの五輪やワールドカップでの建設遅れや予算不足を嘲笑するように報じてきた日本マスコミだが、今度の東京五輪でも同様の事態が勃発している。舛添要一都知事は「これでは大日本帝国陸軍ではないか」と都合のいい情報ばかりが自分に報告されることに不満を表したが、しかし十分想定されたことでもある。当初はこうした事態を危惧した五輪誘致反対の声が多かったが、その後の石原慎太郎・猪瀬直樹都知事たちの巧妙な情報操作で、なぜか世論も歓迎ムードになった結果がこれだ。さて本番までに帳尻は合うのか。

第266回(5/14~19発売号より)
1位「浅田真央 会見で語られなかった“決意のウラ側”」(「週刊女性」6月2日号)
2位「中居正広 『親父、どう!?』別れの『とん汁の味』(「女性セブン」5月28日号)
参照「中居正広が父から学んだ自由奔放さと責任力」(「週刊女性」6月2日号)
3位「バナナマン日村勇紀 女子アナ恋人“ぞっこん献身愛”に『結婚はまだ♪』モテ男の余裕」(「女性自身」6月2日号)

 休養宣言からおよそ1年後の4月18日に行われた浅田真央の記者会見はマスコミの大きな注目を浴びた。その直前にマスコミが「現役続行」と「引退決意」との相反する“予測”報道を行ったため、この会見で浅田が何を語るのかが注目されたためだ。

 結果は「現役続行」でマスコミ各紙はこれを歓迎ムードで大きく報じている。会見から2日後に発売された「週女」と「自身」でも関連記事を掲載したことでも、その注目度の高さがわかる。もちろん2誌とも〆切が会見に間に合うはずもなく、“復帰”を前提とした特集を無理矢理突っ込んだ形だったからだ。

 しかし本当に浅田は「現役続行」するのだろうか。そんな疑問が残る。真央にとって不利な「ルールの改正」や若手や、ロシア勢の台頭で、浅田が今後勝てる可能性は極めて低く、浅田自身も復帰する意思はないと思われてきたからだ。

 そんな事情を鋭く突いているのが「週女」だ。これまでもフィギア界や連盟の問題点を指摘してきた「週女」は、今回の浅田復帰問題でも本質を突いている。

 現在、関係者の注目は浅田の“復帰”以上に“スポンサー探し”だという。今年3月に中京大を卒業した浅田の所属先スポンサーとなれば、年間3億から5億円ものお金が動く。すでにいくつかのスポンサーが取り沙汰されているらしいが、問題はそこからだ。
「週女」にはこんな興味深い広告代理店関係者のコメントが掲載されている。

「休養中に仕事のオファーが思ったほどこなかったんです。(略)今年3月からスタートした冠番組は、TBSラジオの『浅田真央のにっぽんスマイル』ぐらい。事務所としては、かなり肩すかしだった。現役を引退したら、さらにオファーが減ってしまう危険性もありますからね」

 確かに浅田の人気は休養宣言以降、急速に低くなったとみられているのだ。いわば「現役続行」のウラには浅田の人気低迷、それによって生じる収入減の焦りがあった指摘したのだ。さらに連盟も浅田の集客力、お金を期待し現役続行を期待していると指摘する。

 「現役続行」と言わざるを得ないさまざまな周囲の状況があったと「週女」は記しているのだが、記事はあくまで“会見前”に書かれたもの。だが、実際の会見を見ても確かに浅田の言葉は微妙に曖昧なのだ。実際、多くのマスコミがはしゃぐように「現役続行」などとは一言も言っていない。

 例えば「100%復帰するつもりでやっている」と言う言葉をもってマスコミは「現役続行を表明」などと報じているが、浅田が言ったのは「復帰します」ではなくあくまで復帰する「つもり」なのだ。また「去年のレベルまで戻すことを“目標”にしたい」と、これもあくまで“目標”に過ぎない。現役としての試合出場にしても、「うまくいけば試合に出られるかもしれないし、出られないこともある」と曖昧だし、復帰戦はいつか?  との質問に「わからないです」「試合については何も決まっていない」とも答えている。そして肝心の2018年開催の平昌五輪については「考えていない」と断言までしているのだ。

 さらに浅田は同日のブログで「試合に出ますと断言する事は出来ません。(もし試合に出る事が決定したら)自分から報告させて頂きます」と記してもいる。結局は「練習はしているが、今後は何もわからない」と言っているに過ぎないのだ。

 そもそも18日の会見は7月からスタートする浅田主演のアイスショーの発表会見で本来は進退に関するものではない。浅田サイドはマスコミの盛り上がる進退報道を利用して、アイスショーを盛り上げようという思惑さえあったのではないか。話題の進退を曖昧に引き延ばし、アイスショーの成功を目論む――。

 そうした周囲の戦略に浅田も立派に応えたといえる。なんとも取れる曖昧な質疑応答会見を立派にこなし、まんまとマスコミに「現役続行」と報道させる。

 浅田真央24歳。世間に揉まれて、すっかり“大人”になったようだ。

 SMAP・中居正広の父親・正志さんが逝去したことが話題になっている。これは5月9日に中居自身がラジオで明らかにしたものだが、その父子の絆と闘病エピソードを掲載しているのが「セブン」だ。

 いつも中居を気にかけ、休日には一緒に野球やゴルフを楽しみ、スタッフにこっそり「次のドラマはどうなんだ?」と聞いたこともある父。『紅白』のリハーサルにも毎年足を運び息子を見守ったこともあった。一方の息子は、そんな父に高級マンションや車をプレゼントし、テレビでも父親の面白エピソードを披露する。

 そんな父に2年前に見つかった肺がんと喉頭がん。中居は手術前に父と兄を連れてハワイへ家族旅行を決行した。その後も多忙な仕事の合間を縫って病院に見舞い、自宅療養となった昨年11月以降も献身的な看病を続けたという。そして「セブン」が大きく取り上げたエピソードが「とん汁」など食べ物に関するものだった。病院食がマズいという父に、日頃料理をしない中居はとん汁を作り病室に運び、さんまが食べたいといえば焼いてほぐしたさんまと“生まれて初めて作った”おにぎりを持参する。そのほかにもシチュー、カレー、スープ、明太子といかの和え物なども作ったらしい。

 確かに、立派である。しかも食べ物や、看病のディテールが妙に詳しい。

 もちろん中居の関係者から聞いたものとしか思えないが、「セブン」だから当然といえば当然。しかし、こうした美談記事から浮かび上がってきたのが、あの疑惑だ。

「中居くんのお母さんってどうなってるんだっけ!?」

 通常、こうした芸能人の闘病美談ものや、父親が逝去したのであれば、母親の存在もセットで記されるものだ。しかし「セブン」記事にはそれを臭わせるものは一切ない。幼い頃のエピソードでも、ハワイ家族旅行でも、父の闘病でも母親の存在はまったくない。

 中居はこれまでも父親や時に母親のエピソードを語ったことはあるが、しかしいつからか、母親のことはあまり触れないようになっていた。そして浮上したのが母親との確執説だ。「金銭問題でトラブルがあった」「両親は中居が小学校の時に離婚している」「いや、もう少し最近だろう」「出身地の大阪に行って現在は音信不通」などと真偽不明の情報も存在する。
 
 もちろんジャニーズタブーのため、これをきちんと扱ったマスコミは皆無だ。しかも、今回中居父の逝去を同様に取り上げたジャニーズキラー「週女」も、母親の存在には一切触れていない。

 中居のお母さんって、そんなにタブーだったの!?

 そんな疑問が渦巻いた、中居正広の看病美談記事だった。
 
 意外な組み合わせで世間を驚かせたバナナマン・日村勇紀と元NHKアナ・神田愛花の交際は現在も順調のようだ。日村の誕生日に2人は都心の高級フレンチへ。最低でも4~5万円というコースを堪能したというが、帰宅の際「自身」の直撃を受けた2人はうれしそうに順調な交際ぶりを披露している。しかし、すごいのがその際「自身」が撮影した2人の姿、服装だ。日村も神田もいろんな意味で違和感ありまくり。意外とも思える2人の交際が順調なのも、この写真を見るとある意味納得できるかも。セ、センスが……。是非「自身」を見てやってください。

浅田舞、テレビ露出激増のワケ――制作側が明かす「妹・真央の暴露話に期待」の下心

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浅田舞オフィシャルウェブサイトより

 元フィギュアスケート選手でスポーツキャスターの浅田舞が、このところテレビ露出を増やしている。昨年11月放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)出演時には、「浅田真央の姉」という肩書以外は皆無という状態だったが、13日の同番組は「浅田舞が人気者になって帰ってきたSP」と銘打たれていたほどだ。

 浅田は11月の放送で、真央との“確執”をぶちまけた。最近でこそ番組やイベントの共演もある仲良し姉妹だが、自身が20歳の頃には妹の才能に嫉妬し、毎晩クラブで遊ぶなど生活も荒れていたという。また「口論になってゲームセンターの中で引っかき合いになった」「真央は恋愛経験がまったくないのに、40代、50代のお姉さんみたいなアドバイスをくれる」などと暴露したのだ。