次長課長・河本準一、宮迫博之と「このタイミングで」コラボする厳しい事情

 雨上がり決死隊の解散発表後、しばらくYouTubeでの動画更新を休止していた宮迫博之。8月26日から通常更新に復帰し、9月1日には次長課長の河本準一とのコラボ動画を公開した。

「宮迫さんは、コンビ解散によって吉本から絶縁状態になるのではないかと囁かれています。だから、吉本所属の河本さんとのコラボには、ちょっと驚きの反応もありました。でも、動画は解散発表前に撮影されたものであっ…

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河本準一、「自分で蒔いた悪い種が…」環境問題を呼びかけるも批判殺到したワケ

 お笑いコンビ・次長課長の河本準一がブログで環境問題について呼びかけたものの、批判を集める事態になっている。

 河本は明石家さんまらと、石垣島へ“お笑い合宿”に訪れている。そんな中で9日にブログを更新し、「さよなら大好きな島」というエントリーを投稿。島を堪能したようで、「みーんな笑顔で優しくてええ子達ばかりでしたぁ」とつづりつつ、「海の綺麗さに改めて感動した」と、船の上で青い海を見つめる自身の写真を公開した。

 河本はこの海について、「みんなの綺麗な海でいて欲しいという気持ちが無いと持続出来ません」「海に少しのゴミも捨ててはいけません」と、環境問題にも言及。「少しのゴミならいいか?これが最悪なケースを招きます」と、少しのゴミが環境汚染に繋がってしまうことを厳しく指摘した。

 また、河本は目に見えないプラスチックごみを魚が食べ、最終的にそれが人間の口に入ることに触れつつ、「自分で蒔いた悪い種が必ず自分に返ってくるんです」とコメント。「そういう事も考えられたロケになりました」と感慨深そうにつづっていた。

 しかし、このブログにネットからは、「自虐ネタかよ…」「お前に言われたくない!」「本当に自分に返ってきたね、本望じゃん」という批判が集まってしまった。

 2012年に母親の生活保護受給で大きな批判を浴び、以降仕事が激減した河本。河本が発言したと報道された「タダで貰えるんなら、貰っておけばいいんや」というフレーズと相まって大炎上したが、そういった過去があることもあり、ネットユーザーの不快感を買ってしまったようだ。

河本準一、「自分で蒔いた悪い種が…」環境問題を呼びかけるも批判殺到したワケ

 お笑いコンビ・次長課長の河本準一がブログで環境問題について呼びかけたものの、批判を集める事態になっている。

 河本は明石家さんまらと、石垣島へ“お笑い合宿”に訪れている。そんな中で9日にブログを更新し、「さよなら大好きな島」というエントリーを投稿。島を堪能したようで、「みーんな笑顔で優しくてええ子達ばかりでしたぁ」とつづりつつ、「海の綺麗さに改めて感動した」と、船の上で青い海を見つめる自身の写真を公開した。

 河本はこの海について、「みんなの綺麗な海でいて欲しいという気持ちが無いと持続出来ません」「海に少しのゴミも捨ててはいけません」と、環境問題にも言及。「少しのゴミならいいか?これが最悪なケースを招きます」と、少しのゴミが環境汚染に繋がってしまうことを厳しく指摘した。

 また、河本は目に見えないプラスチックごみを魚が食べ、最終的にそれが人間の口に入ることに触れつつ、「自分で蒔いた悪い種が必ず自分に返ってくるんです」とコメント。「そういう事も考えられたロケになりました」と感慨深そうにつづっていた。

 しかし、このブログにネットからは、「自虐ネタかよ…」「お前に言われたくない!」「本当に自分に返ってきたね、本望じゃん」という批判が集まってしまった。

 2012年に母親の生活保護受給で大きな批判を浴び、以降仕事が激減した河本。河本が発言したと報道された「タダで貰えるんなら、貰っておけばいいんや」というフレーズと相まって大炎上したが、そういった過去があることもあり、ネットユーザーの不快感を買ってしまったようだ。

オリラジ・藤森慎吾の“陰湿イビリ告発”で次長課長・河本に大ダメージ「生保問題が薄れてきたのに……」

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、先輩芸人を“遠方狙撃”した。HBC北海道放送の『ジンギス談!』で、デビュー当時に嫌がらせを受けたことを実名告白したのだ。

 オリラジは2005年にデビュー後、「武勇伝」ネタで一気にブレーク。「1年目でマンションもいいところに引っ越して、車を買って、ゴルフを始めて」と回想する藤森だったが、労せず売れたことで、先輩芸人のねたみが集中することに……。

 デビュー1カ月でルミネの舞台に立つことになったある日のこと。品川庄司・品川祐、次長課長・河本準一らのいる楽屋に挨拶に行ったところ、品川が寝そべりながら「あれぇ? 君たちがウワサの天才君ですかー?」と悪態をついたという。これに河本も加わり、藤森は針のムシロ状態に。「怖くて、それからぱたっと(心を)閉じちゃって」と当時を振り返った。

 先輩芸人たちは、大阪でも容赦なかった。

 笑い飯の哲夫からホテルに呼び出され「お前らオモロイらしいなぁ。裸になって、なんか面白いことやれ!」と言われ、藤森が固まっていると「全然オモロないやないか!」と怒鳴られたという。

 藤森としては、ローカル局での暴露なら広まらないと思ったのかもしれない。ところが某メディアが番組の一部始終を拾い、記事化すると、ネット上では藤森をイビった品川、河本、哲夫に批判が集中。慌てた藤森は先輩芸人に謝罪したというが、品川はブログで「オリラジの慎吾から、『現場では盛り上がったんですが記事の切り取り方で誤解を招くようなネットニュースになってしまって嫌な思いをさせてしまっておりようでしたら、すいません』とLINEが届いた」(原文ママ)と報告した上で「また世間から嫌われた」と嘆いた。

 だが、最も嫌悪されているのは品川ではない。タイミングを見計らってイビりの輪の中に参加した河本だ。

「品川の性格の悪さは、世間にもある程度浸透している。むしろ最悪なのは、河本です。まるでジャイアンの顔色をうかがってばかりのスネ夫のよう。河本といえば、過去に母親の生活保護不正受給が発覚し、大炎上。今回の件で過去のスキャンダルまで掘り起こされてしまっています」(芸能記者)

 ダーティなイメージもようやく薄れてきていた河本だけに、今回の藤森の発言は「大ダメージ」となるだろう。

「テレビ東京らしからぬ!」森口尚史の出演番組が放送中止に非難の声

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テレビ東京公式サイトより

 iPS細胞を使った治療をめぐる虚言騒動で話題になったタレント・森口尚史。先日、森口の出演を予定していたバラエティ番組が、放送中止となったことが明らかになった。すでに森口はiPS細胞を使った治療について、大半は嘘だったと認めているため、バラエティ出演に対して批判が殺到したようなのだ。しかし、問題の番組を制作したのがテレビ東京だったことから、テレ東の「はやりものに便乗しない」「他局に足並みを揃えない」という“スピリット”を支持する関係者の間では、別の意味で話題になっている

 問題の番組は、1月26日のお昼12時30分から放送予定だった『現状打破TV』。iPS細胞の実用化を待望する者などから、森口の出演に対して疑問や批判が殺到したことにより、放送を自粛したとみられている。また報道では、テリー伊藤が同番組の演出を担当していたこと、また森口がCDリリースの権利を賭け、TM NETWORKの「GET WILD」を木根尚登に披露する内容だったとも伝えられている。

徳重聡に見る、石原軍団の正社員雇用システムの問題点

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『西部警察スペシャル』/アミューズ
ソフトエンタテインメント

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎石原軍団、クイズに挑戦!
 『ネプリーグ』(フジテレビ系)に石原軍団が参戦。渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡のおなじみの面々と、あともう1人、知らない若者。

 最近、バラエティ慣れしたタレントばかり見ていたせいか、この人たちのリアクションのなさっぷり、なかなか新鮮であった。まず、何か促されないと、自分たちからは一切発言しない。沈黙を恐れない強い心。シーン。わぁ。発言しても、「ウケよう」という気が皆無なので、内容の当たり前ぶりが、また斬新。「さあ、ここでチャンス到来。意気込みの方は?」の質問の後、しばらくタメて「頑張ります」とかさ。あと、「声を張る」というメンタリティもないから、渡哲也なんて、小声な上に喉もかすれて、何言ってんだかサッパリ。そして全員、リアルに「クイズ」に緊張。なんか素人の家族みたい。ま、織田信長関連の問題に「お前、信長演ってたじゃないか」なんて、全員が過去の出演作を把握し合ってて、軍団員同志の絆は固そうだったが。

 しかし、いつ見ても1人ツラいのが徳重聡。「大物俳優に囲まれ、常に下っ端として日常を送る」という生活をもう十何年も続けているせいか、この人の子分肌の年季の入り方は、すごいものがある。彼を「21世紀の石原裕次郎」と捉えている人間はもう誰もいないだろう。世間はそれでいい。でも、石原軍団の面々までもが、彼が「21世紀の石原裕次郎」だったことをすっかり忘れて、いや、忘れたフリして、見て見ぬフリってのはいかがなものか。もし彼が「21世紀の石原裕次郎」に選ばれていなければ、もっと自由な未来が待っていただろうに。終身雇用という名の飼い殺し。ま、応募した以上、自業自得か。人生それぞれ。

飛び火から大炎上も!? 芸人たちの“笑えない”Twitter事件簿2012

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『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶ
つ』/幻冬舎

 昨年12月、有吉弘行が国内フォロワー数ランキングで、ソフトバンクの孫正義社長を抜いて1位になったことが話題となった。有吉は、一般人フォロワーからの悪質なツイートをうまくかわすことで、ネットユーザーからの評価を高めている。しかし一方で、Twitter上での一般人とのコミュニケーション方法をうまく見極められず、炎上してしまう芸人は後を絶たない。

 トータルテンボス・藤田憲右は、漫画作品を題材にしたネタをテレビ番組で披露したところ、番組内でそのことが正確にアナウンスされていなかったため、「パクリだ」と批判が殺到。藤田も最初は「銀の匙を題材にネタを作ってくれという番組企画が前にあってそれであのネタを作ったのだよ」と、題材にした作品名『銀の匙』(小学館)を出して説明を行ったが、それでも批判を続けるユーザーにキレてしまい、「今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、アカウントを削除した。

河本の失敗で学んだ!? キングコング梶原、生活保護費受給先制発表のワケ

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『おかん』/R and C Ltd.

「次長課長」河本準一の生活保護受給騒動に続き、またも吉本芸人の家族が保護金を受給していることが明らかになった。「キングコング」梶原雄太の母親が、昨年3月より生活保護金を受給していると、29日付の「スポーツニッポン」に報じられた。梶原は同紙のインタビューにも応じている。

 最初の報道から1カ月以上も引っ張った末にようやく会見した河本とは違い、梶原は先手を打つ形で保護金受給を告白。河本の騒動の影響も踏まえ、母親は今月で受給を打ち切ることも明らかにしている。

「この記事に違和感を覚えるのは、河本が会見でも明言しなかった受給額を、梶原はすべて語っていること。さすがに自身の収入にまでは言及されていませんでしたが、当初は月11万6,000円、母親がパートを見つけてからは5万円に減額されたこと。さらに梶原が母親に購入したマンションのローン返済が終わり次第、受給を止める予定だったことまで明かしています」(芸能プロ関係者)

オセロ中島知子の休養発表に、業界からは「芸能界追放もやむを得ない」

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松竹芸能株式会社HPより

 体調不良により無期限の休養に入ったお笑いコンビ・オセロの中島知子。インフルエンザのため、生放送のレギュラー番組『知っとこ!』(TBS系)を今月9日と16日の二週に渡って欠席。そして翌週23日、今度は相方の松嶋尚美も体調不良で休みをとり、二人とも生放送欠席、さらに4月29日には松嶋の妊娠を発表し、コンビが揃って休養するという異例の事態となった。

"エッジ兄さん"といじられ、千原ジュニアが「バラエティー終了」宣言

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「prints 21」/プリンツ21

 たとえばピース綾部祐二の悪評を検証するとか、一部で好感度が低そうな芸人をいじる企画をこのところよく見る。これは先手を打っているというのか、一部視聴者への「分かってますよ」というアピールなんだろうか。