A.B.C-Z・河合郁人、テレ東『バス旅』後継者に「適任」!? 太川陽介が認める“成長”に関係者も注目

 これからのテレビ東京を支えるのはA.B.C-Z・河合郁人なのかもしれない。9月1日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦in夏の信州』(テレビ東京系)は、そんな予感を抱かせるものだ。

 この番組は太川陽介によるテレビ東京の大人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』のスピンオフ企画。市町村を1つの「陣」と見立て、1泊2日の間に、どちらのチームがいくつの陣を取れるかを競い合うものだ。

 今回で第5弾となった同企画において、河合は太川と毎回対決を繰り広げ、これまでの戦績は太川の3勝に対し、河合は1勝のみ。これ以上、差を広げられたくないところだが、太川はもちろん、百戦錬磨のバス旅のプロ。しかも今回の対決の舞台である信州・長野県は、彼が「バス旅」シリーズで何度も旅してきた有利な場所だ。

「案の定と言うべきでしょうか、先に2つの陣取りに成功したのは太川チーム。しかし、太川はある町で思わぬ足止めを食らってしまい、次のバスまで4時間も待たなければいけないという想定外の事態に見舞われました。そのタイムロスの間に、河合チームは何と4つの町を陣取ったのです。そんな河合が戦略家の一面を見せたのは1日目の夜。お互いのチームが、現在どの場所にいるのかを電話で報告し合うことになると、河合は、実際とは違う町を挙げてウソをつき、太川をかく乱したんです」(芸能ライター)

 さらに、この番組では1万円以内であればタクシーを利用できるというルールがあるが、河合はすでに2回使用しているにもかかわらず、電話中に「1回しか使ってない」と報告。これに太川は「えっ!? 1回しか使ってないの!?」と、たった1回の利用で4つも陣取っていることに衝撃を受けていた。

 翌朝、勝負の2日目。先に動いたのは河合チームだった。「朝の1時間が勝負の鍵になる」と語った河合は、早朝6時過ぎから稼働。そして始発で向かったのは「山形村」という面積が狭いエリアだ。小さな村であれば、移動も少なくて済む。

 対する太川チームが動き出したのは朝8時。バスに乗ろうとすると、山形村を河合チームが獲ったことが報告された。これを知った太川は、「そっちを獲った!? 来たねぇ~。うわぁ~……いや~痛いな~それは痛いな~」「強くなったな~河合」と、その成長ぶりに思わず感服していた。

「このまま河合チームが勝利すると思いきや、最後に怒涛の追い上げを見せた太川チームと同点でフィニッシュに。河合はゴール地点にある上田市周辺の市町村の陣取りを目指してバス停に並んでいたのですが、太川チームが先にゴールしていると踏んで作戦を変更。ゴール地点の上田城に2時間前に到着しました。この安全策がかえって裏目に出てしまい、太川の猛攻に遭うことに。太川から『最後もうちょっとジタバタしなよ~』と言われていました」(同)

 勝利には至らなかったものの、バス旅のプロ・太川が弱ってしまうほどの攻勢をかけた河合。太川に「強くなったな」と言わしめる場面もあったが、今後も太川vs河合のコンビで『陣取り合戦』が続くのだろうか?

「バスを使った旅といえども、発車時間が空いていたりすると歩くことも多い。今回、太川は隣町まで1時間歩いてヘロヘロでしたが、河合は徒歩でもケロッとしていた。それもそのはず、太川は御年62歳、河合はまだ33歳と体力十分。今後、足腰が衰えていく太川に代わって、河合がバス旅のメインになる可能性も考えられます。太川の勝利一直線のプレースタイルと比べると、河合は急ぎながらも焦りすぎることなく、頼りないメンバーに圧をかけたりもしない。後継者として、これ以上ない適任者ではないでしょうか」(業界関係者)

 『バス旅』シリーズはテレビ東京を背負う看板企画だ。スピンオフは、『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』『バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅』『路線バスで鬼ごっこ』、そして今回の『陣取り合戦』と多岐にわたる。さらに8月からは、バスで旅をしながら先にビンゴを成立させたら勝ちという『ビンゴ対決旅』も放送。

 しかし、ひところの勢いから比べると、視聴率の面では落ち着いてしまった感もある。今後、河合がメインでロケを回すようになれば、また数字も上向くかも?
(村上春虎)

河合郁人『ゴゴスマ』代理MCが大好評! 帯番組のメインMC計画が動き出すか

 現在、バラエティー番組でもっとも活躍するジャニーズタレントの1人であるA.B.C.-Zの河合郁人。マニアックな“ジャニーズものまね”でネタ番組に出演するほどに、活動の場を広げているが、今度はワイドショーのMCに挑戦することとなった。

 CBC・TBS系午後のワイドショー『ゴゴスマ』では7月26日から1週間、メインMCの石井亮次アナが夏休みに入った。その間、代理MCを務めるのが…

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King&Prince・岸優太、「A.B.C-Z・河合くんが叩かれてる」と『VS魂』で暴露!? “ジャニーズモノマネ”指摘でファンから「ありがとう」の声も

 元SMAP・木村拓哉、嵐・松本潤らの“ジャニーズモノマネ”を武器に、バラエティ番組で活躍中のA.B.C-Z・河合郁人。2月4日放送の『VS魂』(フジテレビ系)でも、新作ネタをお披露目したが、一部ジャニーズファンから否定的な反応が上がる事態となった。

 自身のコンサートや舞台をはじめ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などで、数年前からジャニーズタレントのモノマネを見せてきた河合。特に昨年からはテレビ露出が増えており、5月19日放送の『次世代ものまね芸人No.1決定戦』(日本テレビ系)で、初出場ながら準優勝したこともブレークのきっかけとなった。しかし、ややオーバーな仕草や歌モノマネに、不快感を示すジャニーズファンも。最近は、ネット上の“アンチ”が河合に対する手厳しい意見を投稿することも少なくない。

「バラエティに出れば出るほど、一部ジャニーズファンの間で『河合のモノマネは先輩への尊敬の気持ちが感じられない』『不快で仕方がない。自分がウケたいだけならやめて』『最近は誇張しすぎてて、モノマネというかバカにしてるように見える』といった不満の声が漏れるようになりました。さらに、事務所の先輩たちも河合のモノマネや芸風には思うところがある様子。河合が『バゲット』(日本テレビ系、昨年5月19日放送)に出演した際、定番ネタの一つである嵐・松本本人から、『去年はいろんな俺の話でウケとってたけど、今年はお前、ちゃんとしゃべれるんだから、自分のネタでウケとりなさい』と、助言されたことを明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)でも、KinKi Kids・堂本光一が「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」と、河合のモノマネを危惧。「先輩として、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と切り出した上で、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」と苦言を呈した。これを受け、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、実際にジャニー氏にも注意されたと告白したのだ。

 そんな河合が、V6・坂本昌行らとともに、舞台『Oslo』チームで『VS魂』に登場。MCを務める嵐・相葉雅紀が「最近、松潤に会えてないんだよな~」と口にすると、「松本潤が気合を入れて前に歩いてくるとき」というネタを披露した。そして、河合はレギュラーのKing&Prince・岸優太に関するエピソードとして、「モノマネ番組とかに僕が出る時に、岸のモノマネをよくするんですけど、岸に会うたびに『モノマネしてくれてありがとうございます』って言ってくれて。なかなか、モノマネした人に感謝されることはないので、逆にありがたい」と、感謝の言葉を述べていた。

 しかし、岸は「僕もたまにエゴサ(エゴサーチ)すると、河合くんが叩かれてるんですよ、モノマネで」と暴露。思わぬ反撃に、河合が「なんで今、お前のことを褒めたのに(ファンが自分を)叩いた話をするの!?」とショックを受けると、岸は「僕の気持ちは、本当に感謝しています」と、素直な思いを吐露。しかし、同じくレギュラーの風間俊介が「ただ、ファンは『冗談じゃない』と?」と代弁すれば、岸は「『冗談じゃない』となってます」と畳み掛けつつ、「これからもよろしくお願いします」と、最終的には河合を気遣っていたのだった。

 この流れから、河合は練習中だという「関ジャニ∞・横山裕のリズムの取り方」を披露したが、「それ見たことないっすよ」(岸)「これは叩かれるわ」(相葉)と、ツッコまれる始末。放送後は、ネット上に「やんわりフォローしてくれた岸くんはデキる男だわ」「岸くん、優しいなあ……。ありがとうね」などと、岸の対応を好意的に捉える声が上がっていた。

「こうして岸の株が上がる中、『岸くんが擁護しても、河合のモノマネは不快』『河合くんは岸くんファンだけでなく、ほかのジャニーズファンからも評判悪いよ。モノマネは卒業したほうがよさそう』といった、辛らつな感想もチラホラ。中には『VS魂』の公式Twitterアカウントに向けて、『相葉くんは後輩のために話を振ってあげたんだろうけど、河合郁人のモノマネが不快だった。岸くんの「感謝してます」という発言も、“言わされてる感”があった』などと、苦情を入れる人も見受けられました」(同)

 モノマネで一躍話題になったものの、一部ジャニーズファンは河合に嫌悪感を抱いてしまっている様子。一方で、「テレビに出るたびアンチが増えてかわいそうだし、今年はトークや本業の歌とダンスで活躍できるといいね」「河合くんのモノマネは嫌いだけど、普通のトークは結構面白い」といった声も。先輩のアドバイス通り、2021年こそはジャニーズモノマネ以外の活躍を見せることができるだろうか?

King&Prince・岸優太、「A.B.C-Z・河合くんが叩かれてる」と『VS魂』で暴露!? “ジャニーズモノマネ”指摘でファンから「ありがとう」の声も

 元SMAP・木村拓哉、嵐・松本潤らの“ジャニーズモノマネ”を武器に、バラエティ番組で活躍中のA.B.C-Z・河合郁人。2月4日放送の『VS魂』(フジテレビ系)でも、新作ネタをお披露目したが、一部ジャニーズファンから否定的な反応が上がる事態となった。

 自身のコンサートや舞台をはじめ、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などで、数年前からジャニーズタレントのモノマネを見せてきた河合。特に昨年からはテレビ露出が増えており、5月19日放送の『次世代ものまね芸人No.1決定戦』(日本テレビ系)で、初出場ながら準優勝したこともブレークのきっかけとなった。しかし、ややオーバーな仕草や歌モノマネに、不快感を示すジャニーズファンも。最近は、ネット上の“アンチ”が河合に対する手厳しい意見を投稿することも少なくない。

「バラエティに出れば出るほど、一部ジャニーズファンの間で『河合のモノマネは先輩への尊敬の気持ちが感じられない』『不快で仕方がない。自分がウケたいだけならやめて』『最近は誇張しすぎてて、モノマネというかバカにしてるように見える』といった不満の声が漏れるようになりました。さらに、事務所の先輩たちも河合のモノマネや芸風には思うところがある様子。河合が『バゲット』(日本テレビ系、昨年5月19日放送)に出演した際、定番ネタの一つである嵐・松本本人から、『去年はいろんな俺の話でウケとってたけど、今年はお前、ちゃんとしゃべれるんだから、自分のネタでウケとりなさい』と、助言されたことを明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)でも、KinKi Kids・堂本光一が「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」と、河合のモノマネを危惧。「先輩として、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と切り出した上で、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」と苦言を呈した。これを受け、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、実際にジャニー氏にも注意されたと告白したのだ。

 そんな河合が、V6・坂本昌行らとともに、舞台『Oslo』チームで『VS魂』に登場。MCを務める嵐・相葉雅紀が「最近、松潤に会えてないんだよな~」と口にすると、「松本潤が気合を入れて前に歩いてくるとき」というネタを披露した。そして、河合はレギュラーのKing&Prince・岸優太に関するエピソードとして、「モノマネ番組とかに僕が出る時に、岸のモノマネをよくするんですけど、岸に会うたびに『モノマネしてくれてありがとうございます』って言ってくれて。なかなか、モノマネした人に感謝されることはないので、逆にありがたい」と、感謝の言葉を述べていた。

 しかし、岸は「僕もたまにエゴサ(エゴサーチ)すると、河合くんが叩かれてるんですよ、モノマネで」と暴露。思わぬ反撃に、河合が「なんで今、お前のことを褒めたのに(ファンが自分を)叩いた話をするの!?」とショックを受けると、岸は「僕の気持ちは、本当に感謝しています」と、素直な思いを吐露。しかし、同じくレギュラーの風間俊介が「ただ、ファンは『冗談じゃない』と?」と代弁すれば、岸は「『冗談じゃない』となってます」と畳み掛けつつ、「これからもよろしくお願いします」と、最終的には河合を気遣っていたのだった。

 この流れから、河合は練習中だという「関ジャニ∞・横山裕のリズムの取り方」を披露したが、「それ見たことないっすよ」(岸)「これは叩かれるわ」(相葉)と、ツッコまれる始末。放送後は、ネット上に「やんわりフォローしてくれた岸くんはデキる男だわ」「岸くん、優しいなあ……。ありがとうね」などと、岸の対応を好意的に捉える声が上がっていた。

「こうして岸の株が上がる中、『岸くんが擁護しても、河合のモノマネは不快』『河合くんは岸くんファンだけでなく、ほかのジャニーズファンからも評判悪いよ。モノマネは卒業したほうがよさそう』といった、辛らつな感想もチラホラ。中には『VS魂』の公式Twitterアカウントに向けて、『相葉くんは後輩のために話を振ってあげたんだろうけど、河合郁人のモノマネが不快だった。岸くんの「感謝してます」という発言も、“言わされてる感”があった』などと、苦情を入れる人も見受けられました」(同)

 モノマネで一躍話題になったものの、一部ジャニーズファンは河合に嫌悪感を抱いてしまっている様子。一方で、「テレビに出るたびアンチが増えてかわいそうだし、今年はトークや本業の歌とダンスで活躍できるといいね」「河合くんのモノマネは嫌いだけど、普通のトークは結構面白い」といった声も。先輩のアドバイス通り、2021年こそはジャニーズモノマネ以外の活躍を見せることができるだろうか?

A.B.C-Z河合郁人は「芸能界で革命的な存在」!? テレビ業界で評価される「ジャニーズものまね」「コメント力」とは

 激震続くジャニーズ事務所にあって、いまテレビ業界で最も注目されているのがA.B.C-Z・河合郁人だ。河合は木村拓哉や嵐・松本潤など、数々の先輩ジャニーズのモノマネを多くの番組で披露しているが、それを「芸能界では革命的なこと」だと言うのは、さる業界関係者。

 11月22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が、河合が先輩のモノマネをしてイジることについて、「本当にすごく頑張ってると思う。ジャニーズの内部から緩和させていってる。あれって、ジャニーズにすごくいいと思う」と評価していた。

「というのも、今までジャニーズタレントを笑いの対象にすることなどまず考えられませんでしたから。良くも悪くも、ジャニーズ事務所は権力の象徴として業界人がひれ伏していた。それを、河合が“イジってもいいもの”として提示することで、ジャニーズ事務所も、ただのいちプロダクションに過ぎませんよ、と示すことになります。ジャニーズ事務所の威光をみすみす手放そうとしているともいえますが、実際、ジャニーズ事務所にとって良い作用をもたらすことは間違いないでしょう」(前出・業界関係者)

 そんな河合は、フットボールアワーの後藤輝基と顔が似ていることも、たびたび話題に。7月放送のバラエティ特番『たとえるバラエティ クイズ!鼻からスイカ』(読売テレビ)では、MCとして後藤と初タッグを組んだ。収録後、河合は「勉強にもなりましたし、自分はまだまだだな、というのを感じたので、修行していきたいと思います」と気を引き締めており、MCとして羽ばたきたい野望を持っている様子もうかがい知れる。

 ジャニーズの中で、実力派MCとして知られるのは中居正広だったが、すでに退所した現在、業界内ではその後釜、いわゆる“ポスト中居”をめぐる話題が取り沙汰されているようだ。

「これまでNEWS・小山慶一郎、ジャニーズWEST・中間淳太、関ジャニ∞・村上信五といった人材が“ポスト中居”といわれては、いつしかそうした期待の声も消えていきました。単にしゃべりが上手だったり、知識があったり、語学が堪能だけでは難しい。天性のものが求められます」(同)

 例えば、英語と中国語が堪能で、経済に関する知識も豊富な中間は、『ワイドナショー』(2018年3月4日放送)に一度ゲスト出演したものの、その後登場していない。

「『ワイドナ』出演時、中間は『ジャニーズWESTは(ジャニーズ事務所に)ハマってないです。やっぱり、Sexy Zoneとかのほうがハマってます』と語っていましたが、『ワイドナ』にも残念ながらハマらなかったということでしょう」(放送作家)

 一方の河合は、22日放送の『ワイドナショー』で番組2度目の出演を果たした。この放送では、近藤真彦の不倫および無期限の芸能活動自粛が取り扱われたが、ジャニーズの大先輩に対する河合の発言が、どうやら評価に値するようだ。

「スキャンダルを起こした大先輩に失望したなどとは言わず、『後輩がこういう気持ちでいるっていうことをマッチさんにはわかっていてほしいなって思いますね』と、言葉を選びながら言及。さらには、ジャニーズ全体の問題として俯瞰的に眺めつつ、『一番上のマッチさんが、こういうことをしてしまって、ジャニーズが悪くないのにそう見られる雰囲気になってしまっている』と複雑な思いを吐露。そして、不倫が報道された際、ほかのジャニーズタレントとロケ中だったと明かした上で、『家族がいらっしゃるじゃないですか。奥様や息子さんが過ごしにくい環境をつくってしまうのはよろしくないだろうね、っていう話はしました』とコメントしたのです。まず後輩として、そしてジャニーズ事務所の人間としてコメントした後、報道を知ったときの舞台ウラ話まで披露。全方位的に押さえるとは、なかなかできることではありません」(同)

 大先輩のスキャンダルによって評価が上がった格好だが、そんな河合がMCとして活躍する日はいつになるのだろうか。とにかく、要注目人物であることは間違いないだろう。
(後藤壮亮)

シングル初日1.8万枚、A.B.C-Zは「ゴリ押し空回り」? 3連続売り上げダウンでジャニーズファンから厳しい声

 10月21日に発売されたA.B.C-Zのニューシングル「頑張れ、友よ!」の売り上げに、ジャニーズファンが衝撃を受けている。お笑い芸人・江頭2:50が作詞を手掛けて注目が集まっていた同作だが、発売初日の結果は、今年3月リリースのシングル「チートタイム」の初日記録(2万4,841枚)を下回り、1万台のスタートとなってしまった。

 「頑張れ、友よ!」は、10月23日公開のA.B.C-Z主演映画『オレたち応援屋!!』の主題歌に起用された楽曲で、江頭が書いた前向きな歌詞と、疾走感のあるロックナンバーが特徴。初回限定盤A・B、通常盤の3形態で販売され、発売初日はオリコンデイリーシングルランキング(20日付)で首位に初登場した。しかし、その枚数は1万8,814枚と、2万台には届かず。前作「チートタイム」の初日から、6,027枚もダウンしている。

「過去をさかのぼると、2ndシングル『Take a “5” Train』(16年6月発売)は初日1万7,537枚スタートだっただけに、過去最低記録の更新は免れています。とはいえ、初日の数字を見ても、昨年9月発売の7thシングル『DAN DAN Dance!!』は3万6,765枚、次の『チートタイム』が2万4,841枚と、徐々に下降しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回は江頭のバックアップを受けた形だが、残念ながら爆発的な上昇には至らず。初日のランキングが発表された後、ファンからは「『頑張れ、友よ!』オリコンデイリーランキング1位おめでとう! いいスタートだね」「売り上げは約2万だし、久しぶりの1位でうれしい!」と祝福の声も見られたが、「オリコン1位は獲ったけど、初日で1.8万枚はヤバい」「さすがに2万枚はいくと思ってた。1位だけど複雑……」といった反応も少なくない。

 一方で、A.B.C-Zといえば、「ジャニーズものまね」を武器に、河合郁人がテレビで活躍中。10月に入ってからは、映画やCDの宣伝を兼ねて、河合を中心にメンバー数名でゴールデン・プライムタイム帯のテレビ番組に数多く出演していた。『ネプリーグ』(フジテレビ系、12日放送)『プレバト!!』(TBS系、15日放送)『有吉ゼミ』(日本テレビ系、19日放送)といった人気バラエティをはじめ、音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系、19日放送)では、新曲のパフォーマンスも披露している。

「河合を筆頭にメディア露出が増え、江頭が制作に関わったという話題性も十分。今のA.B.C-Zは、事務所に“押されている”といえるグループだけに、一部ジャニーズファンからは『ゴリ押しであんなにテレビ出まくってるのに、空回りじゃん』『A.B.C-Zは売り上げと仕事量が比例していないから、ほかのグループのファンから批判されて当然』『A.B.C-Z、ゴリ押しされすぎ。CD売れないんだし若手に出番譲って』といった、厳しい声も飛んでいます」(同)

 なお、ジャニーズアーティストの中には、A.B.C-Zの今作よりCDが売れなかったケースも。中山優馬は15年7月にシングル「とことん Got It!」をリリースした際、オリコン週間シングルランキングで15位(約0.9万枚)と、悲惨な数字を記録。現状、彼にとってシングルはこれが最後で、次作の「Feeling Me Softly」(翌年6月)は“配信シングル”に切り替わっている。以降の中山は俳優業がメインとなり、音楽活動はストップ。こうした前例があるだけに、A.B.C-Zもこのまま売り上げが落ち続ければ、定期的なCDのリリースが難しくなるかもしれない。

「23日にはA.B.C-Zの主演映画『オレたち応援屋!!』が公開されますが、この調子だと興行収入や観客動員数も心配になってしまいます。HiHiJetsなど人気ジャニーズJr.も出演するため、Jr.ファンも劇場に足を運ぶものとみられますが、果たしてロングランできるかのかどうか……」(同)

 なお、発売2日目となる21日付のオリコンデイリーシングルランキングで、A.B.C-Zは早くも2位に転落。前週にリリースされたLiSAの「炎」(10月14日発売)が5,403枚で首位に再浮上しており、「頑張れ、友よ!」の売り上げは4,174枚だった。週間ランキングまでにどれだけ枚数を伸ばせるのか、映画の評判と共に注目したい。

A.B.C-Z、河合郁人が“推され中”も人気停滞のピンチ!? 最新アルバム初日2.1万枚で前作比ダウン

 9月16日に7枚目のアルバム『CONTINUE?』をリリースしたA.B.C-Z。最近では、メンバーの河合郁人が“ジャニーズものまね”を武器にバラエティ番組で活躍中だが、最新アルバムの売り上げは前作を下回り、週間ランキングでの首位獲得も絶望的な状態となっている。グループでのCM出演も決まるなど、“絶賛推され中”のA.B.C-Zだが、売り上げにはあまり直結していないようだ。

 今作は、デビュー10周年イヤーを目前にしたアルバムということで、A.B.C-Zが今後も挑戦していく姿勢をゲームジャンルの「RPG」になぞらえて制作。初回限定盤A・Bと通常盤の3種類で販売され、発売初日はオリコンデイリーアルバムで2位(2万1,921枚)に初登場した。首位に輝いたのは、K-POPガールズグループ・TWICEの『#TWICE3』で、こちらは6万7,808枚を記録。森口博子の『GUNDAM SONG COVERS 2』は3位にランクインし、1万9,899枚を売り上げている。しかし、初日の時点で2位のA.B.C-Zと3位の森口博子は2,022枚差しかついておらず、A.B.C-Zは週間1位はおろか、2位の座も危うい状況だ。

 一方で、河合のメディア露出は増加中。チャリティ―特番『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月22日~23日放送)内の企画ドラマ『誰も知らない志村けん−残してくれた最後のメッセージ‐』や、少年隊・東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系、9月9日放送)へのゲスト出演を経て、地上波初の単独冠番組『ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!』(同、9月19、26日)の放送も控えている。

 グループとしても、一般財団法人建設業振興基金「建設キャリアアップシステム」の広告キャラクターに起用され、森永製菓のアイス「ザ・クレープ」「板チョコアイス」でもwebCM出演が決定。今後は、10月23日に主演映画『オレたち応援屋!!』の公開と、2021年には5人が主演を務める連続ドラマ『ワンモア』(メ~テレ)も放送予定だ。

「しかし、今年に入ってからはネガティブなニュースも。1月14日配信のニュースサイト『文春オンライン』での記事で、メインボーカルを務める橋本良亮が、東京・新宿の路上で女性をナンパしていたと報道。また、3月16日には、メンバー5人で登場予定だった生放送の情報番組『グッとラック!』(TBS系)に、戸塚祥太が寝坊して欠席するという失態も。良くも悪くも『A.B.C-Z』の名前が世に出る機会は多かったものの、昨年8月発売のアルバム『Going with Zephyr』(3形態)の初日売り上げ2万3,725枚から、今作は1,804枚ダウンし、グループ自体の人気は停滞しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、A.B.C-Zが所属するレコード会社・ポニーキャニオンは、16日に公式Twitterで「A.B.C-Zの新アルバムもよろしくぅ~」などと、特設サイトのURLをツイート。この投稿にリプライする形で「↑のツイート、10万いいね目指してま~す」と呼びかけたが、これがファンから反感を買っているという。

「“10万いいね”を目指すとして投稿されたツイートは、17日午後9時時点で2.4万に届いたものの、10万には程遠い数字です。A.B.C-Zファンは、Twitter上でほかのグループのジャニーズファンにも協力を求めていますが、『10万いいねは無謀な気がする。正直、5万でもムリ』『せっかくのアルバム発売日なのに、10万いいねのことを考えて憂鬱になった……』『期間がいつまでなのかもわからないし、ポニキャは何考えてるの?』といった声が上がり、すでに諦めムードが漂っています」(同)

 なお、一連のツイートには“10万いいね”を突破した場合に何が用意されているのかなど詳しい記載はない。そのため、ジャニーズファンからは「プロモーションの方向性がおかしい。明らかに戦略ミス」「いいねじゃなくてリツイートにしないと拡散されないし、やり方がヘタ」といった厳しい反応も出ている。

 果たして、最新アルバムの売り上げはどこまで伸びるのだろうか。

A.B.C-Z・河合郁人、単独冠番組決定も「タッキーのゴリ押し」「いつ見ても不愉快」とジャニーズファンから批判も

 A.B.C-Z・河合郁人の地上派初単独冠番組『ジャニーズ河合がジャニーズのコト勝手に答えます!!』(テレビ朝日系)の放送が決定し、ネット上では一部ジャニーズファンから「滝沢秀明のお気に入りだから?」「他人の話しかネタがないくせに」と不満の声が上がっている。

 同番組は「ジャニーズNo.1のジャニーズ好き」を公言する河合が、ジャニーズにまつわる視聴者からの疑問、質問に自力で答えるという内容。9月19、26日の2週にわたって放送される予定で、8月25日に開設された番組公式Twitterでは河合への質問を募集している。

「河合は木村拓哉や嵐・松本潤など“ジャニーズものまね”を得意としており、5月に放送された『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)にも出場し、準優勝に輝きました。また、4月からは平日昼のワイドショー『ゴゴスマ~GOGO!Smile~』(TBS系)の金曜レギュラーを務めており、7月には特番『たとえるバラエティ クイズ!鼻からスイカ』(日本テレビ系)で、デビュー当初から“顔が似ている”と言われているフットボールアワー・後藤輝基とともにMCを担当。8月22、23日に放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内で放送されたドラマ『誰も知らない志村けん -残してくれたメッセージ-』では、テレビ局のスタッフ役を演じるなど、今年に入り、個人での露出が急増しています」(芸能ライター)

 2012年2月にジャニーズ史上初のDVDでデビューを果たしたA.B.C-Zだが、ジャニーズJr.時代からともに活動することが多く、デビュー時期も近いKis-My-Ft2に比べると、テレビ露出は多くない。

「それにもかかわらず、河合だけが多数の番組に出演しているのは、今やジャニーズ事務所の副社長となった滝沢の『お気に入りだからだ』と一部ジャニーズファンの間でささやかれていて、ほかのグループのファンからは『タッキーのゴリ押しがひどい』『タッキーに気に入られてるってだけで、ここまで仕事が増えるのエグい』との不満が噴出しています。また、河合は先輩ジャニーズだけでなく、後輩のKing&Prince・岸優太やSexy Zone・菊池風磨らのダンスや歌まねもしているのですが、ファンからのウケは悪い様子。『バカにされてる気しかしない』『この人のモノマネって、いつ見ても不愉快』と怒りの声も少なくありません」(同)

 スタッフから求められているという理由もあるだろうが、過去にゲスト出演した番組の多くで“ジャニーズモノマネ”を披露してきた河合。しかし、ネット上では「他人のネタでしか番組に出演できない」「たまには自分の話をしろよ」「ほかのジャニーズに頼ってばっかり」と反感を買う原因にもなっているようだ。

 単独冠番組では質問に全て“自力”で答えるとあるが、河合がブレークのキッカケをつかむことはできるのか。グループにとってもここが正念場となりそうだ。

A.B.C-Z・河合郁人、SixTONESファンから「ウソを言わないで」「訂正して」と批判続出!

 “ジャニーズ大好きジャニーズ”を自称し、最近では「ジャニーズものまね」を武器にバラエティ番組への出演も増えているA.B.C-Z・河合郁人。お茶の間への認知度も高まっている中、8月9日にはラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)にゲスト出演した。大先輩を前に、SixTONESに関するトークを披露したのだが、その内容が反感を買っているようだ。

 河合は、あこがれの先輩・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉 Flow』の8月マンスリーゲストとして登場。少年隊のファンだった母親の影響で、小さい頃よりジャニーズアイドルを見て育ったといい、前週2日の放送回ではジャニーズにまつわる思い出話などで木村と盛り上がった。そして、9日のオンエアーは木村から「A.B.C-Zって付けたのジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)でしょ? どういうあれ(意味)なの?」と質問を受け、「もともと、『Acrobat Boys Club』って意味で『A.B.C』ってグループだったんですよ」などと説明。これをきっかけに、ジャニー氏のネーミングセンスについて話が弾んだ。

 木村は、今年1月に同時デビューしたSnow ManとSixTONESの由来が気になったようで、「Snow Manは、なんでSnow Manなんだろう?」と疑問を口に。河合は「Snow Manは、頭文字なんですよ。もともと」と回答し、SixTONESに関しては「“6人の個性が集まって、音楽を奏でる”っていうトーンって意味で。で、『Six』って書くんですよ。でも、『シックストーンズだとなんかヤダから、ストーンズにしてくれない?』みたいなのをメンバーが(ジャニーさんに)言ったらしいですよ」と解説した。

 木村が「えー! 直訴したの?」と驚くと、「直訴したらしいです」と補足。「『シックストーンじゃなくて、ストーンズにしてくれ』っていうふうに?」という木村の確認にも、「はい。『そのほうが言いやすい』みたいな。確か、確かそうですね」と説明していた。しかし、この河合の発言について、SixTONESファンから非難の声が上がる事態に。これまでSixTONES自身が明かしてきた事実と、河合のエピソードが異なっているという。

「例えば、SixTONES・松村北斗が昨年4月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、グループ名が決まった経緯を語っています。嵐・松本潤に『SixTONESってさ、なんでああいう表記なの?』と問われると、『もともと、シックストーンズっていうグループ名だったんですよ。ジャニーさんが「6人、1人ずつが際立った方がいい」ってことで』と説明。一度は『シックストーンズ』として発表するも、その後にジャニー氏が『読みづらいよね』と言い出したそうで、「『僕、ストーンズがいい』って、ジャニーさんがおっしゃって。でも、そうするとシックストーンズに込められた意味が失われてしまう。『どうするんですか?』って言ったら、『YOUたちは、本当にバカだよね。SIXの『I』『X』を小さくして、大文字だけ読めば、SixTONES(ストーンズ)だよ』って言って楽屋を出られていきました」と、告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ラジオでの河合のコメントを知ったSixTONESファンからは「河合くん、ウソを公共の電波で言うのやめて。直訴したなんて話、今まで聞いたことない」「SixTONESの由来を知らないなら、誤情報流さないで。ジャニーさんにつけてもらった大切な名前なのに……」「間違ったことを木村さんに教えないで。SixTONESの印象も悪くなるから、訂正してほしい」と、ネット上で批判的な声が相次いだ。「“ジャニーズに詳しいキャラ”で番組とかに出てるんだし、後輩のグループ名のことくらい知っとけよ」と怒りをにじませたコメントも見受けられる。

 河合は「らしい」「確かそうですね」と断定を避けて述べていたものの、多くのSixTONESファンは不快に感じてしまったのだろう。ネット上で手厳しい意見が続出する事態となったが、この騒ぎを可愛本人も把握したのか、10日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「えび☆ブロ」を更新。木村のラジオでSixTONESの由来を「間違って話してしまいました」と、SixTONESやファン、ラジオのリスナーにお詫びした上で、「SixTONESのメンバーに謝罪の連絡をし、木村さんには間違ってしまったことを伝えさせていただきました」と、報告。「ジャニーズの勉強を今まで以上にしていきたいと思っております!」と宣言していた。

 これにより河合の誠意が伝わったのか、「河合くん、丁寧に謝罪していて誠実な人柄がうかがえる」「すぐに訂正と謝罪ができる河合くん、スゴいな。これからもSixTONESをよろしくお願いします!」「河合くんの対応が大人で、尊敬する。本人たちにも謝罪の連絡を入れたのか」「河合くん、迅速な対応をありがとうございました。この件はもうこれで終わり」と、溜飲が下がった人も多いようだ。

 メディア露出が増え、注目が集まっている時期だからこそ、今後は自身の言葉により責任を持ってほしいものだ。

A.B.C-Z・河合郁人、嵐・松本潤との初食事会は「オシャレ!」「カーテンが貴族」と熱弁

 嵐・松本潤にあこがれ、バラエティ番組などでものまねを披露しているA.B.C-Zの河合郁人。先日、そんな尊敬する先輩・松本との食事会が実現し、夢のようなひとときを過ごしたという。4月6日放送のラジオ番組『A.B.C-Z Go!Go!5』(NACK5)にて、食事会で訪れた店のゴージャスぶりを自慢したほか、松本の優しい一面を語った。

 河合は公式携帯サイト・Johnny's webの連載「えび☆ブロ」(2月20日更新)で、「この前、潤君とご飯に行きました」と、ファンに報告。ジャニーズJr.内ユニット・MADEの秋山大河に誘われたことや、「生の松潤(潤君)本当にカッコイイ」などと興奮気味に綴っていた。すると、『A.B.C-Z Go!Go!5』に詳細を求めるお便りが寄せられ、河合はあらためて食事会について回想。

 1カ月ほど前に、秋山とマッサージ店へ行った後の出来事だったそうで、「『兄さん、松本潤くんとご飯行きましょう』って言われて。たまに行くんだって、大河は。嵐のライブとかついてるから。バック(ダンサーとして)ついてるから。『行きましょう』って言われて、急に誘われて」と、経緯を話した。この日は、松本が指定した焼肉店での食事となったそうだが、

「焼肉って聞いてイメージするじゃん。焼肉屋、こういう感じだ。(ところが店は)もう全然見た目、焼肉屋じゃないのよ。もう、オシャレすぎて。煙も一切出ないし。ニオイもつかないし。なんか不思議なね、まぁ、あんまり詳しく中の造りを言っちゃうと場所もわかっちゃうけど。オシャレ! で、完全個室ではないんだけど、なんかちょっとカーテンとかもさ、貴族が……。“貴族の部屋”みたいなカーテンで。こういうこと言ったら怒られるけど(笑)」

と、焼肉店がいかにセレブ仕様だったかを強調。大好きな松本を前に緊張してしまったといい、秋山に「全然兄さん、しゃべんないじゃないですか」と、驚かれたとか。“ジャニーズ大好き”を公言する河合は、「そりゃもう、ジャニーズの先輩と俺、メシ食ったらホントに機能できなくなる。これは、もう誰でも」と、松本でなくとも気持ちが高まってしまうと心中を明かした。さらに松本との会話内容について、

「いろいろライブの話だったり、いろいろお仕事の話したんですけど。ちょうど、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、2月21日放送)の収録の2日前だったから。(ふぉ~ゆ~の)辰巳雄大と出た時の。一言、『すみません。また松本潤くんのお話をしてしまうんですけど、それは尊敬しているからこそ言ってしまう話なので。お許しください』って言ったら、笑顔で『いいよ』って」

と、松本の温かい対応を告白。いつも、番組で松本に関するトークをした後はオンエアーを経て「お前あれ見たぞ」と声を掛けてもらっていたようだが、今回は「先に言っておこう」と思い、ネタにする許可を取った河合。「優しく、ちゃんと『いいよ』って言ってくれたので。それでお話をしました」と、本人のゴーサインを受けて自信を持ち、『ダウンタウンDX』内で“松本が真っ黒のサングラスをしている”といったエピソードを披露したという。

 こうした、お墨付きを得たことも含めて、河合は「秋山大河のおかげでできたご飯会だったので。それは、ものスゴいありがたいなと思ってます」と、秋山への感謝も口に。最終的には、「松本潤くんと食べたお肉はオシャレ」とまとめ、「お肉すらオシャレ。全部オシャレ。見たことないもん、あの焼いても縮まない肉。俺食いに行く焼肉屋、やっぱ焼いたら縮むから!」と、自虐的な発言も交えつつ、その場にいない松本をヨイショ。

 この日のパーソナリティの一人、メンバーの五関晃一が「タン、丸まっちゃう?」と聞くと、「(松本と行った店は)丸まんないのよ。さすが、素晴らしいお肉をちゃんとね、知ってる。いいお店を紹介していただきました。松本潤くん、ありがとうございました!」と、ラジオを通じてお礼の言葉を述べていた。

 今回は嵐と接点のある後輩がつないだ機会だったが、河合&松本による2人きりの食事会は実現するのか? 続報を楽しみに待ちたい。