“プッツン女優”星井七瀬、沢尻エリカ主演ドラマで人知れず復帰の裏事情

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『桜の花』/EMIミュージック・ジャパン

 沢尻エリカ主演の連続ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で、星井七瀬が人知れず復帰していると一部で話題になっている。かつてネット上で“迷走ぶり”が話題になった星井は、2011年の出産発表後、その消息さえ不明だったが、どうやら芸能界を引退したわけではなかったようだ。

 星井は03年、田中麗奈、三浦透子に続き「3代目なっちゃん」としてサントリーのCMに出演しブレーク。ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)などに出演し、着実に知名度を上げていったが、10年4月に、自身のブログで「『なっちゃん』と呼ばれるのがイヤでした。」「実は、女の子を好きになった事があります」と、衝撃告白を行ったことが話題になった。

沢尻エリカ、口元の劣化よりヤバイ!? 主演ドラマが「土ドラ枠史上最低更新」の崖っぷち

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Naverより

 沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)が、4月19日に初回放送を迎えた。沢尻にとって8年ぶりの地上波連ドラ主演となる話題作だが、視聴者からは沢尻の「口元が老けた」「ほうれい線がヤバイ」と、容姿の劣化を指摘する声が上がっている。

 同作はファッション業界を夢見た主人公・吉成ちなみが、憧れのファッション雑誌編集部で働き始めるも、女同士が格付けし合う“マウンティング”に巻き込まれてしまうというストーリー。トップモデル役に佐々木希が出演し、ほかにも菜々緒、田畑智子、板谷由夏らと激しいバトルが繰り広げられる。ドロドロの展開はネット上で「面白い」と高評価だったが、その一方で沢尻の容姿劣化を指摘する声が飛び交っている。

「小栗旬の酒癖」「海老蔵に土下座」芸能記者に聞いた、どこにも書けないゴシップ裏話!

<p>「ハイパーメディアクリエイター・高城剛氏との離婚騒動で“干され”状態だった頃のエリカ様こと沢尻エリカが、駅前の飲み屋の一般席で、これまた一般人と見られる友人女性と飲んでいた時のこと。テーブルが近かった人たちに『あれ、エリカ様だよね』と気付かれてしまい、数人に囲まれてしまったことがあったんです。勇気を出してお客さんの1人が話しかけたところ、『見つかっちゃった~』とウェルカムモード。一人ひとりと握手を交わし、『映画やドラマも決まってるから見てね☆』とリップサービスを炸裂させていたんだとか」</p>

「正直かわいそう」沢尻エリカ、8年ぶり主演で “因縁”共演者との危険な赤信号

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今回も、エリカ様仕事をひとつ!

 沢尻エリカが、8年ぶりに連続ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。ところが、その内容よりも先に、沢尻とその天敵役で共演する佐々木希との“因縁”が注目を集めている。

沢尻といえば、離婚騒動や薬物疑惑、また決意のヌードを披露した2012年公開の映画『ヘルタースケルター』出演など、常にニュースには恵まれていたものの、現在はメディアからはほとんど姿を消していた。一方で佐々木はといえば、所属事務所の意向で強引に女優に転身したかと思えば、周囲をあ然とさせる“大根役者”ぶりで話題を集めていたものだった。

“見世物”女優・沢尻エリカの悲劇、ヒューマンドラマ『時計屋の娘』の違和感

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『時計屋の娘』(TBS系)公式サイトより

 ある町で時計店を営む時計職人の秋山守一(國村隼)の元に、若い女がビンテージものの腕時計の修理を頼みにやって来る。宮原リョウ(沢尻エリカ)と名乗った彼女は、かつて秋山の恋人だった国木知花子(木村文乃)の娘だった。リョウは秋山に尋ねる。「あなたは私の父親じゃないですか?」――。

 沢尻エリカ主演の2時間ドラマ『時計屋の娘』(TBS系)は、時代に取り残されつつある老いた時計職人が、かつて愛した女性との思い出を振り返ることで、生きる意思を取り戻していくヒューマンドラマだ。プロデューサーは八木康夫、脚本は映画『復讐するは我にあり』や『楢山節考』の脚本で知られる池端俊策。2人は1年前(2012年)に沢尻エリカ主演で2時間ドラマ『悪女について』(TBS系)を制作し、平成24年度の芸術選奨文部科学大臣賞(放送部門)を受賞している。前作の成功を引き継ぐ形で作られた本作もまた、平成25年度文化庁芸術祭参加作品となっている。

蜷川実花の元夫!? ネットで話題になった「中野のサブカル店店長」の正体

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『蜷川実花(文藝別冊)』/河出書房新社

 28日に、責任監修を務めるママ向けのムック本『MAMA MARIA』(光文社)を発刊した、写真家の蜷川実花。2007年の出産時には、2度の離婚を経て3人目の夫と入籍していたことをブログで明かしていたが、現在の肩書はいつの間にかシングルマザーに。しかし、一般人としか公表されていなかった父親について、一部ネット上でこんな情報が飛び交っていた。

「少し前に、東京・中野にあるサブカル店店長があまりに生々しすぎる閉店理由を掲げて、ネット上でちょっとした騒ぎになりました。店が閉店することになった経緯を説明しながら、自身が大麻取締法違反で逮捕されたこと、そして5人の女性と不倫関係にあったことを、実名入りでオフィシャルサイトに掲載したんです。ここには、現在の妻に対する謝罪もつづられていましたが、この男性の前妻というのが、ほかでもない蜷川だったというんです」(芸能ライター)

中島知子会見で『ミヤネ屋』暴走! 自己中すぎる質問に場内失笑

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『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)
公式サイトより

 4日、元お笑いコンビ・オセロの中島知子が、8月開催のファッションイベント『第2回 東京ボーイズコレクション』の会見に、ファッションディレクターとして出席した。芸能界復帰後初の記者会見ということで、多くの報道陣が会場に駆け付けた中、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が大暴走する一幕があったという。

 会見冒頭、中島は「私事になるんですが、世の中をお騒がせしましたことをお詫びいたします」と、これまでの騒動を謝罪。パンツ一丁姿のイケメンモデルを見渡しながら、「小さい頃から、こういう服着たらいいのにと、服を人に押しつける傾向がありまして。今からウキウキして仕方ない!」と、ファッションディレクターへの意気込みを語った。さらに今後についても言及し、「女優業をメインにやっていきたいです。もちろんバラエティをやらせてもらえるなら、ぜひ」とコメントした。

女子カルチャーの新局面? ギャル系・カワイイ系でもない1990Xとは

<p> 1990年代生まれの女の子と、1990年代のガーリーカルチャーを共演させた“ジェネレーションギャップ氷解マガジン”「1990X」(プレビジョン)が、発売以降話題を呼んでいる。表紙には、SKE48・松井玲奈(91年生まれ)が、当時カルチャーシーンに強い影響力を持っていたソニックユースのロックTに身を包み登場。ほかにも、ポニーテール写真集で人気の佐野ひなこ(94年生まれ)がヒステリックグラマーを初めて着てみたり、「H」(ロッキング・オン)や「Olive」(マガジンハウス)など、90年代に一世を風靡したカルチャー雑誌をまるでアナログレコードのように収集する女子大生・鵜川カナ(91年生まれ)が、そのコレクションをガイドするなど……! もしや、ガールズカルチャーは、新しい局地へと突入したのか? 果たして90年代生まれの女子の実像とは?</p>

内田裕也「俺にも取材しろ」!? 樹木希林の「全身がん」告白に便乗か

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「Switch」Vol.22No.10/スイッチ
・パブリッシング

 「第36回日本アカデミー賞」授賞式の最中、突然、がんであることを告白した樹木希林。最優秀主演女優賞受賞者は、翌年の授賞式で司会を務めるのが慣例となっているが、「全身がんのため、来年の仕事は約束できない」と語ったのだ。各マスコミも事の真相を突き止めるべく取材を進めているが、この件について樹木は、取材を受け付けないスタンスを取ったようだ。自宅で直撃取材を行った記者が語る。

「自宅のインターフォンを押せば、本人が対応してくれるのですが、『この件に関しては、お話ししません』と断られてしまいました。しかしこちらがあきらめずに、次々と話題を振れば、なんとなくですがコメントはしてくれます」

『日本アカデミー賞』、『桐島』受賞は大手配給のヤラセ疑惑払拭のため!?

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『日本アカデミー賞』公式サイトより

 芸能界の恒例行事である『日本アカデミー賞』。第36回目の今年は、8カ月ぶりに沢尻エリカが公の場に姿を見せたり、樹木希林が「全身がん」と衝撃告白したりなど、大きな話題をさらっていった。ほかの登壇者も、司会を務めた井上真央を始め、阿部寛、吉永小百合ら豪華俳優陣が顔そろえた。

 しかし例年疑問視されているのは、各賞の選考基準。「大手配給会社の作品しか賞を取らない」と、ネット上では毎回議論されている。