戸田恵梨香が「Wエリカ様」を拒否! 紅白司会“大本命”の沢尻エリカが消えたワケ

 一見、すんなり決まったようだが、NHKのシナリオ通りにはなかなか進まなかったようだ。

 10月17日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、紅組司会には綾瀬はるかが4年ぶり3回目、白組司会に嵐・櫻井翔が昨年に続き2年連続、総合司会は3年連続で内村光良が務めることとなった。

 綾瀬といえば、今年の大河ドラマ『いだてん』で主人公の妻役を好演しているが、同作は歴代ワースト視聴率を記録するなど大爆死となっているだけに、他に適任がいたようにも思えるが……。

 その舞台裏をテレビ関係者が耳打ちする。

「『いだてん』が目を覆うような結果だったことを受け、NHKは来年の大河ドラマ『麒麟がくる』をヒットさせることが至上命題となっています。そのため、第一候補となっていたのが大河でヒロインを演じる沢尻エリカでした。さらに、朝ドラ『スカーレット』が好調の戸田恵梨香を組ませて“Wエリカ様”として話題を作るというプランBも用意されていたようです。しかし、沢尻サイドの返事が『どちらでもいい』だったのに対して、戸田サイドは『単独だったらOK』だった。沢尻単独となった場合は、もう一人のヒロインである門脇麦との兼ね合いもあったため、結局、沢尻の司会は見送られることとなりました」

 そこで、白羽の矢が立ったのが綾瀬というわけだが、今度は別の横やりが入ったという。

「綾瀬は過去に紅白司会を務めた際、台本をまったく覚えられず、トンチンカンな発言ばかりしていた。そのため、ジャニーズサイドが『やりにくい』とNGを出してきたそうです。しかし、それを内村が綾瀬の天然ぶりを『笑いにしたほうがいい』と強く主張し、ようやく落ち着いたといいます」(前出・テレビ関係者)

 紅白を“大河祭り”としたかったNHKだが、結果は最初の思惑とはまったく違う方向に。アピール不足で2連続爆死とならなければいいが。

沢尻エリカ、『人間失格』『ヤンジャン』でのボディ出し惜しみに「今さら隠すな」の大ブーイング

 小栗旬が根性なしだったのか、沢尻エリカが出し惜しみしたのか……。

 9月14日、映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶に蜷川実花監督、主演の小栗、沢尻、二階堂ふみらが登壇した。

 今作は、太宰治による小説『人間失格』の誕生秘話を、彼のスキャンダラスな女性関係とともに虚実交えて描き、小栗が太宰を演じたほか、正妻・津島美知子に宮沢りえ、作家志望の愛人・太田静子に沢尻、若き未亡人・山崎富栄に二階堂が扮している。

「撮影初日から太宰と静子のラブシーンがあったそうですが、舞台挨拶で小栗はそのシーンをしきりに反省。沢尻は『小栗さんはこういう撮影慣れてらっしゃるのかな?と思っていたら、全然来ない。どうやらここまで激しいのはやったことなかったそうで、意外だなと。もっと来いよ!みたいな感じでした』とダメ出し。蜷川監督も『もっとグイグイ行って! 胸触って!』と指示を飛ばしていたものの、小栗は恥ずかしさから結局触ることができず、“役者失格”だったと苦笑していました」(映画ライター)

 実際、映画を観たファンからは辛辣な声が飛び交っているという。芸能記者が語る。

「沢尻は過去に蜷川監督作品の『ヘルタースケルター』で全裸を披露していたことから、濃厚な濡れ場を期待して足を運んだ観客も多かった。しかし、劇中ではヌードになっていたのは二階堂だけで、沢尻の露出は控え目。来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に出演が決定したことで抑えたのかもしれませんが、二階堂もNHK朝ドラ『エール』のヒロインを務めますから条件は同じです。沢尻といえば、約12年ぶりの登場となった9月12日発売の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で水着姿を披露したことが大々的に宣伝されていますが、フタを開けると、乳房のラインが出にくいスポーティーな水着で、しかも上から衣装を羽織ったり、わずかに谷間を見せるだけだったりと、思い切りの悪いグラビアでした。映画にしろグラビアにしろ、出るならもっと覚悟を決めてほしかったですね」

「なぜ今さら隠す必要があるのか」との声は、沢尻の耳にも入っているだろうか。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

大政絢と篠田麻里子だけじゃない! 女同士の“あのシーン”を演じた大物女優たち

 男女のラブシーンよりドキドキさせられた視聴者も多かったようだ。

 5月3日に放送されたラブサスペンスドラマ『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)第3話にて、大政絢と篠田麻里子のキスシーンを演じたことが話題を呼んでいる。

「篠田から大政、次は大政から篠田にと計2回の時間はなんと約40秒! 大政は女性とのラブシーンは初めてだったと言い、肌の見せ方やキスの角度などどうやったらキレイに見えるか篠田と話し合っていたそうです。その甲斐あってか、ネット上では『NHK攻めたな~』『これは美しい!』と絶賛されていました」(テレビ誌ライター)

 こうした女性同士のキスシーンはインパクトがあり、話題性も十分とあって、過去にもさまざまな女優たちが披露してきた。

「2016年に放送されたスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)での、沢尻エリカと当時はまだAKB48に所属していた渡辺麻友とのキスは、アイドルファンに高い評価を得ました。しかも、沢尻と初めて会った日の一番最初に行われた撮影シーンだったため、渡辺は『“はじめまして”ってなって、“ハイ、キスシーン撮ります”って。ドキドキした』と興奮気味に振り返っていました。今では絶対に考えられない北川景子と深田恭子の2大女優も13年公開の映画『ルームメイト』で挑んでいます。本人たち以上にスタッフが緊張していたそうで、感触を聞かれた2人は口を揃えて『柔らかかったです』と照れていたのが印象的でした」(映画ライター)

 他にも、ドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)での長澤まさみと上野樹里、『恋』(TBS系)での石原さとみと田中麗奈がそれぞれ演じたキスシーンはお宝映像となっている。

「5月31日公開の映画『さよならくちびる』の予告編では、自販機にもたれかかる門脇麦の唇を小松菜奈が強引に奪う衝撃シーンが公開されています。青春映画ですが、タイトルがタイトルだけに他にどんな濃厚シーンがあるのかと、男性よりも女性たちがドギマギしているようですね」(同)

 今後は人気女優たち同士の唇が触れ合う機会が増えていくのかもしれない。

次期NHK大河ドラマ『麒麟がくる』新キャスト発表! 沢尻エリカに岡村隆史……微妙すぎて爆死免れず?

 2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。明智光秀を主人公に、戦国時代の英雄たちが天下を狙って戦うさまが描かれる今作だが、主演である長谷川博己以外のキャストが3月8日に発表され、話題を呼んでいる。

 光秀に討たれる織田信長を染谷将太、信長の正室・濃姫を沢尻エリカ、光秀の主君である斎藤道三を本木雅弘、道三の嫡男・斎藤義龍を伊藤英明、光秀の母・牧を石川さゆりなど12名が加わり、ほかにも町娘役で門脇麦、農民役でナインティナインの岡村隆史が出演することがわかっている。

 今回の発表に、ネット上では「なんだかんだ言っても、楽しみ♪ みるよー」「明智光秀がテーマならちょっと面白そうかな」「楽しみ。楽しみ。変な演出しないでね。へんに主人公に絡めたり、美談にしなくてもいいから」と、歴史の中では“信長を裏切った悪者”というイメージがある光秀にスポットを当てるという異色の大河に期待の声が上がっている。

 しかしその一方で、キャストに関しては「染谷将太が信長かー なんか心配になってきた(笑)」「丸顔低身長の信長に違和感しかない」と信長役の染谷がイメージと違うといった声や、「うーん、微妙なキャスティング。沢尻エリカが濃姫かぁ」「信長と濃姫がどうもなぁ って、この二人がイマイチだと、ヤバくない?」といった声も。さらに、ほかのキャストについても「美濃のマムシをモックンがやるのか。何かイメージとは違うな」「石川さゆりさんって演技出来るの?ドラマや映画で見た事ないんだけど」「大河にお笑い芸人枠要らない」と批判的な声が多く見受けられる。

 この、キャストが今ひとつ”そろってない感”がある理由について、テレビ局関係者がこう推測する。

「現在放送中の『いだてん』や、春から始まる朝ドラの『なつぞら』に相当な数の豪華キャストがつめ込まれているため、”あまりいい役者が残っていないのでは?”といわれています。大竹しのぶさんや役所広司さん、綾瀬はるかさん。松嶋菜々子さんに広瀬すずさん、岡田将生さんに草刈正雄さんといった面々に出演してもらえないのは痛いですよね……」

 2度目の東京オリンピックが行われる節目の年の大河ドラマとなるだけに、NHKももう少し配役を頑張ったほうがいいのでは?

沢尻エリカ「“別に”騒動」をいつまでもイジる中山秀征に批判殺到!「かわいそう……」「これでまだ稼ぐ気!?」

 女優の沢尻エリカが、7月16日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)の「帰れま10」コーナーにゲスト出演。11年前に起こした「“別に”騒動」の関係者たちと、因縁の再共演を果たした。

 自身が出演するドラマ『ハゲタカ』(同)の番組宣伝も兼ねて出演した沢尻。彼女が登場した際、番組MCを務めるタカアンドトシや中山秀征らが温かく迎え入れ、和やかな雰囲気でスタート。しかし、コーナーも中盤になると、話題は11年前に中山がMCを務めていた『ラジかるッ』(日本テレビ系)にて、沢尻が起こした「“別に”騒動」へと移った。

 タカトシは「“別に”騒動」の放送時、「沢尻はタカトシのファンだ」という裏情報が番組スタッフの耳に入り、隠しゲストとして呼ばれていた。しかし、タカトシが登場したところ、沢尻は無反応。中山は当時の様子を振り返り、「(沢尻に)『どちらが好きなんですか?』と聞いたら『どちらでもない』っておっしゃった」と説明。タカトシも「登場する前からスタジオはバチバチでしたから」と笑いを交えて回想。すると、同じくゲスト登場していた俳優の綾野剛も当時、放送を見ていたそうで、「あの日、(沢尻は)確か革のパンツをはいていた」と振り返り、「エリカ、なんて言ったんだっけ?」と沢尻をイジる一幕もあった。

 この「“別に”騒動」は沢尻の苦い過去であるが、放送で沢尻は終始、恥ずかしそうにし、最後には「すみませんでした!」と笑顔で謝罪。中山、タカトシ含め、当時の出演者の間では“いい思い出”となっているようなのだが、ネットでは番組と中山に対して批判的な声が上がっているという。

「中山さんとタカトシ、沢尻さんの4人そろっての共演はあの騒動以来初めて。そのため、番組では、『“別に”騒動』をすごくイジッて放送していたんですが、それに対し、視聴者からは『もう終わったことを掘り返さなくても……』『沢尻がかわいそう』という声が殺到。また、騒動の経緯を説明する中山さんに対しても、『今でもこのネタをあちこちで話題にしててウザい!』『こんなねちっこい上から目線のおっさん相手だったから、あの態度とったんでしょ!?』『一生エリカ様をイジるつもりかよ!』『この話題でまだ稼ぐ気かよ!』との批判が。沢尻さんは以前、中山さんにきちんと謝罪しているだけに、『まだ引っ張るか!?』という気持ちがあるかもしれませんね。綾野さんが話題に入ってきたときは笑ってましたが、その前は表情が硬く苦笑いでしたから(笑)」(芸能ライター)

 その一方で、沢尻の方は、株を上げていたようで、

「おかずクラブの2人から『私たちが食べるから無理しないでください』と声を掛けられたのですが、コーナーを盛り上げよう思ったのか、沢尻さんは用意されたメニューを一心不乱に試食。視聴者から『一生懸命に食べていて印象変わった!』『今回の沢尻はいい人だった。改心したのかな!?』と少し好感度が上がった様子でしたね」(同)

 黒歴史イジりにも耐え続けている沢尻。この調子で、過去の人気を取り戻していけるのだろうか?

古舘伊知郎をブチ切れさせた烏丸せつこに批判続出! 謝罪をしても「言い訳だ!」とさらに炎上

 6月3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に古舘伊知郎が出演。女優の烏丸せつこに激怒したエピソードを語って話題になっている。

 番組では以前、古舘がMCを務めていた『オシャレ30・30』(日本テレビ系)のVTRを、出演者みんなで見ることに。この時ゲスト出演していた烏丸は、かなり素っ気ない態度で古舘からの質問に答えていた。古舘から「本当に緊張してますね」と言われた際には、なんと堂々と舌打ちをしてから「すいませんね」とコメント。

 VTRを見ているスタジオでドン引きの声が上がる中、さらにVTRは続く。「申し訳ないですけど、ふてくされているように見える」とイライラし出す古舘に対し、「私ふてくされてない」と全然態度を改めない烏丸。古舘いわく放送ではカットされていたが、どんな質問をしても烏丸は「別に」と連呼してまともに答えようとしなかったという。そこでついに古舘は「今日なんで来たんですか? 来たからにはしゃべってください。トークショーですよここは!」と激怒したのだった。

「『行列』では烏丸にインタビューを行い、当時どんな心境だったのか聞くことに成功しました。烏丸は古舘との共演をはっきり覚えていると明かし、当時の自分を“超生意気”と評価。『ものすごく反省しています』と素直に謝っています。なぜあんな態度をとってしまったのかについては、『トーク番組がすごい苦手で、本当にしゃべる気でいるんだけど言葉が一個も出てこない』と釈明。古舘を怒らせたのをきっかけに、出演作品の宣伝などでもバラエティ系のテレビに出ることを一切やめたそうです」(芸能ライター)

 謝罪をした烏丸だが、視聴者からは「緊張とかには到底見えなかった。好感度爆下げしただけだな」「態度の悪さを緊張とかトーク苦手でごまかそうとしているのがムカつく」「正直烏丸さんを知らない自分にとっては、今回の謝罪は売名行為のようにも感じる」といった批判の声が続出。

「インタビューで態度が悪かったこと、そして『別に』発言から、沢尻エリカを想起する視聴者も多かったようです。沢尻は態度が悪かった時期の自分を振り返り、精神的にピークで“末期の状態だった”と素直に反省。言い訳しない態度が、烏丸と違って好感を持たれているのかもしれません」(同)

 烏丸には引き続き、女優としてフィクションの世界で頑張ってもらいたい。

古舘伊知郎をブチ切れさせた烏丸せつこに批判続出! 謝罪をしても「言い訳だ!」とさらに炎上

 6月3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に古舘伊知郎が出演。女優の烏丸せつこに激怒したエピソードを語って話題になっている。

 番組では以前、古舘がMCを務めていた『オシャレ30・30』(日本テレビ系)のVTRを、出演者みんなで見ることに。この時ゲスト出演していた烏丸は、かなり素っ気ない態度で古舘からの質問に答えていた。古舘から「本当に緊張してますね」と言われた際には、なんと堂々と舌打ちをしてから「すいませんね」とコメント。

 VTRを見ているスタジオでドン引きの声が上がる中、さらにVTRは続く。「申し訳ないですけど、ふてくされているように見える」とイライラし出す古舘に対し、「私ふてくされてない」と全然態度を改めない烏丸。古舘いわく放送ではカットされていたが、どんな質問をしても烏丸は「別に」と連呼してまともに答えようとしなかったという。そこでついに古舘は「今日なんで来たんですか? 来たからにはしゃべってください。トークショーですよここは!」と激怒したのだった。

「『行列』では烏丸にインタビューを行い、当時どんな心境だったのか聞くことに成功しました。烏丸は古舘との共演をはっきり覚えていると明かし、当時の自分を“超生意気”と評価。『ものすごく反省しています』と素直に謝っています。なぜあんな態度をとってしまったのかについては、『トーク番組がすごい苦手で、本当にしゃべる気でいるんだけど言葉が一個も出てこない』と釈明。古舘を怒らせたのをきっかけに、出演作品の宣伝などでもバラエティ系のテレビに出ることを一切やめたそうです」(芸能ライター)

 謝罪をした烏丸だが、視聴者からは「緊張とかには到底見えなかった。好感度爆下げしただけだな」「態度の悪さを緊張とかトーク苦手でごまかそうとしているのがムカつく」「正直烏丸さんを知らない自分にとっては、今回の謝罪は売名行為のようにも感じる」といった批判の声が続出。

「インタビューで態度が悪かったこと、そして『別に』発言から、沢尻エリカを想起する視聴者も多かったようです。沢尻は態度が悪かった時期の自分を振り返り、精神的にピークで“末期の状態だった”と素直に反省。言い訳しない態度が、烏丸と違って好感を持たれているのかもしれません」(同)

 烏丸には引き続き、女優としてフィクションの世界で頑張ってもらいたい。

安室奈美恵のファイナルツアーに“熱烈ファン”沢尻エリカの「ゲスト出演」プラン浮上!

 来年9月で引退する歌手・安室奈美恵が2月から予定する国内5大ドーム公演などのファイナルツアーに、熱烈な安室ファンで知られる女優・沢尻エリカの「ゲスト出演」プランが関係者の間でささやかれているという。

 ツアーは、追加公演や各会場の増席をしてもチケット入手が困難なほどの記録的イベントとなりそうで、芸能人の間でも「席を確保してほしい」という要望が飛び交っている。そんな中、沢尻が客としてではなく、特別ゲストとして安室に花束を渡すなどの“共演”話が浮上しているのだ。

「沢尻さんは、この引退ツアーには何がなんでも足を運ぶと、早くからスケジュール調整をしていたそうですが、客としてではなく、ゲストとしての来場案が持ち上がっているんです。あくまでイベント関係者の間で出ている話でしかないんですが、もし実現すれば、沢尻さんとしては、たとえノーギャラでも引き受けたい仕事でしょうね」(芸能関係者)

 沢尻は、小学生の頃から安室に憧れていたといい、熱狂的ファンだったことを本人が語っている。芸能界入りしたのも「安室に会える」という思いがあったとするほど。12年前、初主演したドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)に出演が決まったときのインタビューで、彼女は筆者にこんな話をしていた。

「自分の部屋の机の引き出しを『アムロちゃんコーナー』にしたんです。切り抜きとかグッズとかで埋め尽くして。電撃結婚とか出産とか、思うままに生きている姿がかっこよくて、好きで好きでたまらなかったです」

 沢尻は、レストランを営んでいたフランス人の母親から「自分の好きなように生きなさい」と言われて育ったこともあり、その手本に見えたのが安室だったようだ。安室を追って向かったのが芸能プロのオーディションで、合格後は雑誌モデルやグラビアなどの仕事に加え、当初はバラエティ番組を中心に起用されていたが、演技力を買われて抜てきされた初主演映画『パッチギ!』で韓国語や関西弁を難なくこなし、大ブレークした。

 ただ、安室の生き方への憧れは変わらず、行動は超マイペース。カラオケボックスに8時間こもって歌ったり、新橋駅前の居酒屋でサラリーマンに交じってアンキモを食べながら飲んだりと、タレントらしからぬ“ひとり行動”が多かったといわれる。

「映画のロケ地となる場所の周辺をひとりで散策するなど、勉強熱心なんですが、それを周囲に伝えないでやるので、マネジャーが『居場所がつかめない』と困っていたこともよくあった」(ドラマ関係者)

 一方では、舞台挨拶で撮影エピソードなどを聞かれても「別に……」と答えた不機嫌な振る舞いや、涙の謝罪インタビューを後で「ウソ泣き」と言うなど、その言動は常に批判の的となった。08年にクリエイターの高城剛氏と電撃結婚するも、早々に距離を置くようになり、11年に離婚。奔放なキャラは、まさにカリスマ・安室の影響を受けたものだったようだ。

 14年、主演ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)では、ついに安室の新曲「BRIGHTER DAY」が主題歌となる初コラボも実現したが、その頃の安室は育ての親であるライジングプロの平哲夫社長に「奴隷契約だ。事務所を辞めたい」という不満をぶつけ独立。一時は、事務所側が「安室奈美恵」の名前の使用を差し止める動きを取るという話もあったほど不穏になり、露出が激減。引退発表を機に大フィーバーとはなったが、少し前までプロモーター男性との不倫ゴシップが流れるなどイメージダウンがあった。

 安室と沢尻は、互いにネガティブな時期を経験したが、現在はともにスターの座にいる。もし沢尻が安室の引退ツアーに出演できたら、最初で最後の“共演”となり、ついに夢がかなうことになる。しかし、音楽関係者に聞いたところでは「安室さんのコンサートはMCナシとか、彼女の頑固なプロ意識が徹底していて、あくまでライブパフォーマンスがメインなので、関係者のプッシュぐらいでは決まらないのでは」と、見通しは明るくはなさそう。

 ダメならエリカ様もファン同様、チケット入手に走らなければならないが。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

“薬物疑惑”を実名報道されたタレントの現在――マスコミに握られた「決定的な物証」

 大麻取締法違反で逮捕された高樹沙耶だが、一部マスコミ関係者の間では以前から「麻薬取締部にマークされている」「逮捕は時間の問題」といわれていたという。しかし、実際に高樹の取材に動いたメディアもあったものの、清原和博やASKAのように、実名で報道されることはなかった。

「高樹が内偵されているという情報は、参院選出馬を表明した春先以降、マスコミ関係者の間でささやかれるようになりました。しかし、『捜査当局が動いている』というだけの情報で、報道することはほぼ不可能。証拠を出せなければ、訴えられた際に勝てないし、また記事が出ることによって、捜査に悪影響を及ぼす危険性もあります。警察としても、確実な証拠がなければ逮捕はできないというだけに、有名人の犯罪行為疑惑を実名で報道するのは、何よりも慎重にならざるを得ません」(週刊誌記者)

 しかし近年芸能界では、薬物使用を実名報道された芸能人もわずかながらに存在する。1人は、高樹と同じく、2012年に大麻使用を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた沢尻エリカだ。

「沢尻の大麻使用疑惑は、“薬物検査に陽性反応が出た”と記された前所属事務所からの『契約解除通知書』、さらに『大麻インストラクター』なる肩書のスペイン在住男性の証言とともに、断定的に報道されました。そして直後に公開された主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションもほぼ行われず、沢尻は公の場から姿を消してしまった。翌13年末のスペシャルドラマ『時計屋の娘』(TBS系)主演、さらに翌年の連続ドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)主演で、ようやく芸能活動を再開。現在では、これらの報道はまるでなかったかのように女優活動を行い、昨年は月9『ようこそ、わが家へ』(同)に出演、さらには製薬会社のCMにも出演するほどになりました」(スポーツ紙記者)

 さらに今年2月には「週刊新潮」(新潮社)が、清原の“シャブ仲間”として、長渕剛の覚せい剤使用疑惑を報じた。

「清原自身の証言として、長渕と2人で東京・帝国ホテルのスイートルームにこもって覚せい剤を使用していたことを明かす内容の記事が掲載されました。さらにその証拠写真が、捜査員の目に触れている可能性も示唆。こちらに関しても、証拠写真の存在を匂わせていることから、『新潮』は裁判になっても負けないような、決定的な“物証”を手にしている可能性が高い。事実、犯罪行為を実名報道された長渕側は、新潮社側を提訴さえしてないわけですからね。そんな長渕の報道後の活動状況ですが、今年8~9月にファンクラブ向けのライブツアーを開催。報道前からほとんどテレビには出演していなかったため、“露出が激減した”という印象は皆無ですが、長渕サイドは『薬物報道のイメージを一刻も早く消し去りたい』と思っていることでしょう」(同)

 清原の逮捕により、今年は業界内で、タレントの“薬物疑惑”のウワサが頻繁に流れるという。果たして次に、沢尻や長渕のような実名報道をされるのは、一体誰になるのだろうか。