沢尻エリカ、最強の弁護団で不起訴に? 19年はマトリに組対5課がボロ負けで焦りも⁉

 どんな展開を迎えるのか、いまだ不透明な状況だ。

 合成麻薬MDMAを所持した疑いで逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者の事件で、東京地裁は検察側の求めに応じ、12月6日までの10日間の勾留延長を認める決定を下した。

「これまでの供述では『10年以上前から大麻やMDMA、LSD、コカインを使用していました』と違法薬物の使用を認めている沢尻ですが、尿鑑定の結果はシロ。クローゼットにあった薬物も『預かったもの』と言われてしまえばそれまで。毛髪鑑定が残されているものの、不起訴になる可能性が高まってきています」(芸能記者)

 沢尻容疑者を逮捕したのは“組対5課”こと「警視庁組織犯罪対策5課。これだけ世間に衝撃を与える大ニュースにしておいて、不起訴となればとんだ赤っ恥になるが……。

「沢尻の『自供』の詳細がメディアに漏れているのは、彼女が“完落ち”したように見せたいから。公判を維持できる材料があるのであれば、普通は不利にならないよう情報は出しません。今年は犬猿の仲である“マトリ”こと『厚労省地方厚生局麻薬取締部』がピエール瀧や元KAT-TUNの田口淳之介を検挙し、注目を集めていたから、その焦りもあるのでしょう」(芸能ジャーナリスト)

 そんな状況のなか、所属事務所であるエイベックスが沢尻容疑者に付けた主任弁護人は、『無罪請負人』弘中惇一郎弁護士とタッグを組んできた河津博史弁護士だ。

「郵便不正事件で、厚生労働省の村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取ったほか、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の主任弁護士も務めている若手の敏腕です。逮捕を受けて沢尻容疑者には10億円とも言われる損害賠償金が発生すると予想されており、エイベックスとしてはそれを会社が払うことだけはなんとしても避けたい。沢尻容疑者が『逆転無罪』のシナリオを伝授されれば、風向きは大きく変わりそうです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 メディアの前に登場するのは、12月9日頃と言われている沢尻容疑者。仮に不起訴だとしても芸能界への復帰は難しそうだが、果たして彼女の口から何が語られるのだろうか。

沢尻エリカ、不起訴か起訴猶予なら“あの大物音楽プロデューサー”と同じ道を踏襲か

 11月16日に合成麻薬MDMAを所持したとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者の勾留期限が12月6日に迫っている。

 沢尻容疑者は取り調べに対し、「私のものに間違いありません」と容疑を認めた一方、尿鑑定ではすべての違法薬物について陰性だった。

 同26日には、沢尻容疑者と共同で合成麻薬MDMAを所持していたとして、元交際相手でファッションデザイナーのNAOKIこと横川直樹容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたが、調べに対し黙秘を続けているという。

「今年に入ってピエール瀧、田口淳之介や大物を逮捕している関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)に対し、猛烈なライバル心を燃やす警視庁組織犯罪対策5課は沢尻と元彼を逮捕して、2人の供述からの芋づる式の逮捕を狙った。しかし、沢尻から薬物反応は出ないわ、横川は黙秘するわでこのままだと2人とも不起訴もしくは起訴猶予になる可能性が。そうなったら、完全な勇み足で誰かが責任を取らされることになるだろう」(全国紙社会部記者)

 現在、沢尻容疑者はスペインに構える個人事務所に所属し、大手レコード会社・エイベックス傘下のマネジメント会社、エイベックス・マネジメントと業務提携を結んでいるが、事件後、同社は沢尻容疑者との業務提携解消を発表していない。この流れからして、不起訴もしくは起訴猶予になった場合はあの大物と同じ道をたどることになりそうだというのだ。

「沢尻はエイベックスの松浦勝人会長がどうしても獲得したかった人材なので、復帰を全面的にサポートするでしょう。松浦氏はかつて、巨額の詐欺事件で執行猶予付き判決を受けた小室哲哉氏に対し、被害者への弁済金を個人で貸し付け返済させたうえで復帰をサポート。沢尻に対しては違約金や損害賠償の支払いを松浦氏が肩代わりしたうえで、ネット媒体のオリジナル作品など、できる仕事にねじ込んで早期復帰させることになりそうです」(音楽業界関係者)

 起訴されなかった場合、沢尻容疑者を“拾う神”がありそうだ。

剛力彩芽、NHK大河『麒麟がくる』沢尻エリカの代役をノーギャラ直訴していた!?

 

 あれほど得意だった「ゴリ押し」も通用しなかったようだ。

 合成麻薬MDMA所持の疑いで沢尻エリカ容疑者が逮捕されたことで、彼女が重要な役で出演予定だった来年1月スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、川口春奈が代役を務めることが発表された。

 代役をめぐっては、さまざまな女優の名が取り沙汰されてきたが、そのうちの一人として挙がっていたのが“あの主演級女優”だった。テレビ関係者が耳打ちする。

「剛力彩芽ですよ。彼女はZOZO前社長の前澤友作氏と破局したことで、スケジュールの余裕は十分あった。12月21日に放送される恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話に登場し、約1年半ぶりにドラマ復帰を果たすことが決まっているように、本人は女優業への復帰に強い意欲を持っている。そこで、所属事務所のオスカープロモーションに、ノーギャラでの大河ドラマ出演を直訴していたそうです」

 しかし、それは程なく却下されることとなった。いったいなぜか。

「主演の長谷川博己が強く反対したんだそうです。沢尻の薬物逮捕によってドラマのイメージが大きく損なわれたところに、前澤氏に捨てられた剛力まで登場すれば、完全に『サゲサゲドラマ』となってしまう。あまりに縁起が悪いということでこの話は流れたと聞きました」(前出・テレビ関係者)

 これまで演技力に難ありと言われ、出演作がどれだけ爆死しても、事務所パワーで主演女優を続けてきた剛力。あらためて自分の置かれた現状を認識できたのかもしれない。

剛力彩芽、NHK大河『麒麟がくる』沢尻エリカの代役をノーギャラ直訴していた!?

 

 あれほど得意だった「ゴリ押し」も通用しなかったようだ。

 合成麻薬MDMA所持の疑いで沢尻エリカ容疑者が逮捕されたことで、彼女が重要な役で出演予定だった来年1月スタートのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、川口春奈が代役を務めることが発表された。

 代役をめぐっては、さまざまな女優の名が取り沙汰されてきたが、そのうちの一人として挙がっていたのが“あの主演級女優”だった。テレビ関係者が耳打ちする。

「剛力彩芽ですよ。彼女はZOZO前社長の前澤友作氏と破局したことで、スケジュールの余裕は十分あった。12月21日に放送される恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪)の最終話に登場し、約1年半ぶりにドラマ復帰を果たすことが決まっているように、本人は女優業への復帰に強い意欲を持っている。そこで、所属事務所のオスカープロモーションに、ノーギャラでの大河ドラマ出演を直訴していたそうです」

 しかし、それは程なく却下されることとなった。いったいなぜか。

「主演の長谷川博己が強く反対したんだそうです。沢尻の薬物逮捕によってドラマのイメージが大きく損なわれたところに、前澤氏に捨てられた剛力まで登場すれば、完全に『サゲサゲドラマ』となってしまう。あまりに縁起が悪いということでこの話は流れたと聞きました」(前出・テレビ関係者)

 これまで演技力に難ありと言われ、出演作がどれだけ爆死しても、事務所パワーで主演女優を続けてきた剛力。あらためて自分の置かれた現状を認識できたのかもしれない。

川口春奈、NHKが「沢尻エリカの代役」に用意した1本100万円の超VIP待遇の中身

 合成麻薬MDMA所持で逮捕された女優・沢尻エリカ容疑者の代役として、来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に織田信長の妻・濃姫役で出演することになった川口春奈。

 そんな彼女には、業界内から「よく引き受けた」と驚きの声があがったというが、その裏には手厚い“お土産”もしっかり用意されていたようだ。

「誰が代役に立っても沢尻と比較されるのは間違いないし、もし視聴率が悪ければ、“戦犯”扱いされかねない。さらには、沢尻より“格下”のイメージがつくデメリットもある。当初、NHKは川口のほかの女優たちに白羽の矢を立てていたようですが、いずれもスケジュールの都合を口実に断られたとか。そんななか、火中の栗を拾った川口の度胸はたいしたものですよ」(テレビ関係者)

 もっとも、川口がリスクを負ってでも出演するメリットも大きかったという。

「はっきり言って、かなりのVIP待遇ですよ。まずはギャラ。通常、大河ドラマの出演料はNHKへの貢献度によって決定されるのが慣例です。川口はこれまで大河ドラマの出演歴もありませんから、通常ならいいところ1本20~30万円となるところ。しかし、今回は1本100万円と破格。さらに、今後3年間は、NHKのドラマや番組への起用が確約されているのだとか。ここにきて、大みそかの『NHK紅白歌合戦』にもゲスト出演するとの噂が飛び交っています」(前出・テレビ関係者)

 ドラマは10週分が撮り直しとなることで、初回放送が 2週間延期となっている。川口は向こう半年間、休みなしの生活を余儀なくされそうだが、先日熱愛が発覚した総合格闘家の矢地祐介との愛を育むよりも、「NHKお抱え女優」になることを優先させたようだ。

沢尻エリカ代役の川口春奈にブチ切れ危機!? ”半年間休みなし”で恋人と会えずストレス爆発も

 沢尻エリカ容疑者の逮捕で激震が走った来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。同容疑者演じる「帰蝶」役には女優の川口春奈が起用され、来月上旬から撮り直しを行う。それに伴い、放送開始日が来年1月5日から同19日に2週先送りになることが決まった。

「とんでもないミソをつけた形。現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリンピック噺~』でも、出演していたピエール瀧がコカイン所持で逮捕されたり、チュートリアル・徳井義実の所得隠しが発覚し、大騒ぎになったが、今回はその比ではない。編集や再撮の費用はゆうに億単位。何より、所属事務所エイベックスは、この業界で最も重要な信用をなくしてしまった」

 そう語るのはNHK関係者。一方、代役を快く引き受けた川口には称賛の声が相次いでいるが、こちらはこちらで不穏な情報もある。

 川口と言えば、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で総合格闘家の矢地祐介との真剣交際が報じられたばかり。互いの家を行き来し、デートにも出かけるなどラブラブな様子がうかがえるが、大河の撮影は年単位で拘束される。

「ただでさえ、沢尻ショックで撮影が押している。川口は時代劇の経験に乏しく、セリフに加え、所作も学ばなければならない。ハードスケジュールが半年以上、休む間もなく続くことになる。必然的に恋人と会える回数は減っていくわけで、フラストレーションは溜まる一方でしょう」(テレビ関係者)

 天然キャラに見えて、川口は激情家な一面も持ち合わせているという。繊細なメンタルの持ち主としても知られ、周囲は「多忙なあまり、恋人と別れるようなことになれば、現場でストレスが爆発するかもしれない」(芸能プロ関係者)と不安視する。一説には、矢地との結婚も視野に入れているという川口。激務の大河を乗り切り、めでたくゴールインとなればいいのだが……。

沢尻エリカ代役の川口春奈にブチ切れ危機!? ”半年間休みなし”で恋人と会えずストレス爆発も

 沢尻エリカ容疑者の逮捕で激震が走った来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。同容疑者演じる「帰蝶」役には女優の川口春奈が起用され、来月上旬から撮り直しを行う。それに伴い、放送開始日が来年1月5日から同19日に2週先送りになることが決まった。

「とんでもないミソをつけた形。現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリンピック噺~』でも、出演していたピエール瀧がコカイン所持で逮捕されたり、チュートリアル・徳井義実の所得隠しが発覚し、大騒ぎになったが、今回はその比ではない。編集や再撮の費用はゆうに億単位。何より、所属事務所エイベックスは、この業界で最も重要な信用をなくしてしまった」

 そう語るのはNHK関係者。一方、代役を快く引き受けた川口には称賛の声が相次いでいるが、こちらはこちらで不穏な情報もある。

 川口と言えば、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で総合格闘家の矢地祐介との真剣交際が報じられたばかり。互いの家を行き来し、デートにも出かけるなどラブラブな様子がうかがえるが、大河の撮影は年単位で拘束される。

「ただでさえ、沢尻ショックで撮影が押している。川口は時代劇の経験に乏しく、セリフに加え、所作も学ばなければならない。ハードスケジュールが半年以上、休む間もなく続くことになる。必然的に恋人と会える回数は減っていくわけで、フラストレーションは溜まる一方でしょう」(テレビ関係者)

 天然キャラに見えて、川口は激情家な一面も持ち合わせているという。繊細なメンタルの持ち主としても知られ、周囲は「多忙なあまり、恋人と別れるようなことになれば、現場でストレスが爆発するかもしれない」(芸能プロ関係者)と不安視する。一説には、矢地との結婚も視野に入れているという川口。激務の大河を乗り切り、めでたくゴールインとなればいいのだが……。

薬物使用の遠因か? 沢尻エリカが井筒監督に語っていた「兄の事故死」の悲しみ

 11月26日発売の「FLASH」(光文社)が、合成麻薬MDMAを所持したとして逮捕された沢尻エリカ容疑者と親しい関係だった元モデルの衝撃証言を掲載した。

「逮捕された沢尻は当局の取り調べに対し、10年以上前から薬物を始め、毎週のように約10種類のクスリをキメていたことを供述しています。しかし、この元モデルによれば、『沢尻は10年前どころか18歳の頃から薬物中毒だった』と言い、それが事実なら2004年頃からすでにのめり込んでいたことになります」(スポーツ紙記者)

 とすれば、2005年に公開された映画『パッチギ!』や、日本中を涙させた初主演ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の時にはすでにヤク中だった可能性があるだけに、ネット上では衝撃を受けた人たちも多いようだ。

 そんな沢尻容疑者といえば、02年頃に心に大きな傷を負う“事件”が起きていたという。

「沢尻は3人兄弟の末っ子で、上に2人の兄がいます。しかし、彼女が高校1年生の時に、2番目の兄を交通事故で亡くしているんです。『1リットルの涙』の記者会見で、“1リットルの涙を流したことがあるか”と聞かれると、彼女は兄が事故死したことを明かし、『そのときはこんなに涙が出るんだっていうくらい泣きました』とコメントしています。

 また、11月26日発売の「アサヒ芸能」(徳間書店)では、『パッチギ!』を撮った井筒和幸監督が自身のコラムで当時の沢尻について言及。面接では父親のいない自分の家の話とともに、愛していた兄の死について『まだその悲しみを忘れられません』と涙を堪えながら健気に語っていたといいます。もしかすると、薬物に手を染めた遠因には、その悲しみのツラさから逃れたい気持ちもあったのかもしれません」(前出の記者)

 井筒監督は沢尻容疑者を「天性の演技の達人」と評している。多くの人の期待を裏切った彼女は、今頃、留置所で1リットルの後悔の涙を流していることだろう。

美川憲一、“大麻逮捕”の過去ありながら沢尻エリカ批判で「おまゆう祭り」になるも計算づく!?

 このツッコミが入るのは想定どおり?

 11月26日、歌手・美川憲一が4人組男装ユニット『Vipera』とコラボした新曲『いいじゃない~自由通り』の記念イベントを都内で開催。合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者についてコメントした。

 美川は沢尻容疑者の逮捕について、「精神のバランスが非常に悪かったんだと思う」「でもこれでほっとしたんじゃないか。仕事で追い詰められていたのを、クラブ行って発散して……の繰り返しだったと思うから」と語り、薬物使用について「芸能界の仕事に対しての裏切り行為。しっかり受け止めて、反省してほしい」と厳しい口調で言及した。

「しかし、当の美川が77年と84年に大麻取締法違反での逮捕歴があることから、ネット上では『お前が言うな』のコメントで溢れかえり“おまゆう祭り”に。『面の皮が厚いな』『経験者として発言求められてるのわかってるか?』『ネットで取り上げられたいからワザと言ってる?』『世間はもう忘れてると思ってんのか?』といった辛らつなコメントが連打されています」(スポーツ紙記者)

 人気歌手だった美川は、2度の逮捕で芸能界に居場所がなくなり、長らくドサ回り生活を余儀なくされてきたが、コロッケのものまねによって火が付き、奇跡の復活を果たしている。

「美川は番組で逮捕時を振り返ることもしばしば。『逮捕されてホッとした』『あの失敗で落ちるところまで落ちたから今がある』などと語っています。もしかしすると、沢尻への厳しい言葉が“おまゆうブーメラン”として注目を浴びれば、自身が薬物から芸能界にカムバックしたこともクローズアップされやすいと計算して、沢尻へエールを送っていたのかもしれません」(芸能記者)

 沢尻容疑者も、コロッケにものまねで奇跡を起こしてもらう?

沢尻エリカ、「18歳から薬物中毒」判明で、“元カレ”山田孝之と松田翔太に風評被害も

 女優の沢尻エリカ容疑者と合成麻薬MDMAを共同して所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課は26日、麻薬取締法違反の疑いで、沢尻容疑者の知人でファッションデザイナーの30代の男を逮捕した。同課は男が沢尻容疑者にMDMAを渡したとみている。

 そんな折、注目を浴びているのが同日発売の『FLASH』(光文社)の報道だ。

「同誌では沢尻と過去に深い関係だった元モデルのA子の証言を掲載。沢尻が18歳の頃から薬物中毒だったことを明かしています。薬物をキメる“パキり友達”がほしいという沢尻にA子が男性アイドルXを紹介すると、2人はすぐに親密な関係に。A子は『(クスリで夜の営みに)耽る姿を見るのは、さすがに耐えられなかった』と、部屋を出たと語っています。しかも、沢尻はXの求愛を拒否し、あくまでパキ友として接していたとのこと。今回逮捕されたファッションデザイナーは、沢尻の夜のお相手もするパキ友だったのかもしれません」(週刊誌記者)

 18歳時から薬物に手に染めているとしたら、2005年の映画『パッチギ!』や数多くの賞を受賞した初主演ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)といった出世作の出演前から、すでに手を出していたということになる。沢尻が薬物中毒のまま清純派の役を演じきっていたのだとすれば恐れ入るばかりだが、もう一つ気になるのは当時の元カレたちだ。

「05年の終わりから翌年にかけて、沢尻が交際していたのが山田孝之。2人は当時同じ事務所に所属し、映画『手紙』とドラマ『タイヨウのうた』(TBS系)で共演しています。その後、山田孝之に隠し子騒動が持ち上がったのをきっかけに破局。すると、06年には松田翔太との熱愛が週刊誌にスクープされることに。2人が手をつないで沢尻のマンションに消えていったと報じられていました。沢尻は恋多き女と思われがちですが、表沙汰になった交際は意外と少ない。彼氏よりもパキ友を大事にしていたのかもしれません」(前出・週刊誌記者)

 山田や松田が沢尻容疑者の薬物疑惑を知っていたのか気になるところだが、一部からは「一緒にパキっていたのでは」との風評被害を受ける可能性もありそうだ。