8月21日に所属事務所エイベックス松浦勝人会長のYouTubeチャンネルに沢尻エリカが登場した。
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沢尻エリカ、来年4月配信のNetflix作品で復帰か 韓国作品で「高級娼婦のスパイ役」?
6月になって「FRIDAY」(講談社)と「女性セブン」(小学館)が立て続けに近影をキャッチし、沢尻エリカの動向がふたたび注目されている。
2019年11月に麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、執行猶予3年、懲役1年6月の判決を受けた沢尻。その後は目撃談がめっきり聞かれなくなっていたが、今年2月に執行猶予が明けたことで、足取りも軽くなっているようだ。
「両誌がキャッ…
沢尻エリカ「ダブルスクープ記事」「主演ドラマ配信」に見え隠れする関係者の影
2019年11月に合成麻薬MDMAを所持していたとして逮捕された沢尻エリカ。俳優として多くの作品に出演する最中の逮捕で、大きな波紋を呼んだ。その後、芸能界からは距離を置き、およそ3年半にわたって表舞台から姿を消していたが……。
そんな沢尻が、立て続けに近況を報じられている。6月14日に「NEWSポストセブン」と「FRIDAYデジタル」が、沢尻が買い物している姿を写真つきで報…
沢尻エリカ、復帰間近? 週刊誌が相次ぎ近影公開、地上波にも“チラリ登場”
2019年11月に麻薬取締法違反で緊急逮捕され、有罪判決を言い渡された沢尻エリカ。公判では「女優引退」を宣言し、実際に3年半以上も表舞台から姿を消していたが、ここにきて週刊誌メディアで近況が相次いでキャッチされ、復帰の前兆ではないかと注目されている。
15日発売の「FRIDAY」(講談社)では、沢尻がドラッグストアのマツモトキヨシから出てきたところなどの写真を掲載。目立つチ…
沢尻エリカ「復帰」ささやかれる裏で… 片瀬那奈の「15分7000円」が物議
近しい人物の薬物逮捕が続いて以来、俳優としては開店休業状態が続いている片瀬那奈。彼女が今月、突如として占いサービスを開始し、その価格が物議を醸している。
2月6日にインスタグラムを更新した片瀬は、「本日からオンラインタロット占いを始めます」と告知。2年ほど前までは占いにまったく興味がなかったが、「あるきっかけ」でタロット占いを独学で勉強するようになったのだという。
…沢尻エリカは韓国語を勉強中? 2月執行猶予明けで注目される復帰プランは…
はたして、どんな復帰劇が用意されているのだろうか。
2019年11月に麻薬取締法違反で緊急逮捕され、有罪判決を言い渡された沢尻エリカの執行猶予が今年2月に明ける。
「現在は親の監視下で生活しており、男断ちもしているとのこと。薬物治療も順調で、再犯の心配はないとされています。逮捕当初は芸能界引退も囁かれていましたが、今でもエイベックス所属となっており、ドラマやC…
沢尻エリカを周囲は放っておかない Netflixが“復帰作”オファーの噂
この年末年始、テレビの特番ではなくネットの動画配信サービスを楽しんでいたという方も多いのではないだろうか。視聴者の“テレビ離れ”が年々加速する中で、動画配信サービスは存在感をいっそう増している。なかでもAmazonプライムとNetflixは、制作費や宣伝広告費のかけ方がケタ違いだそうだ。
「AmazonプライムもNetflixも、採算度外視で巨額の制作費や広告費を使いまくって…
沢尻エリカは執行猶予明け即ドラマ復帰!? 親友・片瀬那奈と明暗わかれるか
今年9月をもって大手芸能事務所を退所した女優の片瀬那奈が12月15日、InstagramアカウントとYouTubeチャンネルの開設を発表。17日にはYouTubeチャンネルで生配信を行った。
モデルを経て、1999年にドラマ『美少女H2』(フジテレビ)で女優デビューをした片瀬は、以降20年以上にわたって女優活動を続けてきた。しかし、今年7月に同棲相手が違法薬物で逮捕されたと…
井筒監督の“沢尻エリカ復帰待望”発言に便乗するPR会社と週刊誌のやり口
9月末を持って所属していた大手事務所を退社し、フリーになった女優の片瀬那奈。そんな彼女の周囲で8人も薬物関係で逮捕されていると、10月12日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。
一方、入れ替わるように“妹分”には、銀幕復帰の噂が飛び交っているという。
報じたのは9月30日発売の「週刊新潮」(新潮社)。2019年11月に自宅で合成麻薬(MDMA)などを…
沢尻エリカをプロ筆跡鑑定人が読み解く! 自筆コメントから「悪の道」と「依存傾向」が明らかに
2月6日、自宅で合成麻薬MDMAなどを所持したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた沢尻エリカに懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下った。同日夜、所属事務所エイベックス・マネジメントのサイトに掲載された自筆のコメントの中で、反省の気持ちや更生への決意を表した沢尻の筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。
もともと一匹狼的だが寂しがり屋の面も
――沢尻エリカは、母親がフランス人、きれいな顔立ちゆえ常に目立つ一方で、父親が早くに病死、兄も事故死している複雑な家庭環境で育っています。2007年、主演映画の舞台あいさつで、司会者からの質問に「別に……」と不機嫌に答えたことで、その後大きなバッシングを受け、仕事が激減しましたが、あのふるまいは、もともとの性格から出たものでしょうか?
牧野秀美氏(以下、牧野) 沢尻さんのあの会見は私も見ました。当時まだ10代のわりには大人っぽくて、キャピキャピしたところが見られず、「ずいぶん生意気な子だな」と思っていました。確かに(4)「様」の字の指摘部分の突出が多く、上から押さえつけられるのはイヤなのでしょう。

(5)へんとつくりの間も狭いので、打ち解けるのが苦手な完全に一匹狼タイプです。さらに全体を見ると、大きな文字と小さな文字が混在していますので、平凡では満足しない、変化を求める気質が表れています。そして、(2)書き始めに少しひねりが入るのと、(3)ハネが強めです。これらは気合を入れて、粘り強く物事に取り組むことを表しています。

しかし、2019年12月のサイン(牧野再現)は、ひねりもなく、角が丸く、ハネも強くありません。この書面のお詫び文は印字で、名前のサインだけが直筆ですので、こちらの筆跡が普段使いだと思われます。つまり、気合を入れない通常運転時は、のめり込むわりには飽きっぽい面がある、そして、にぎやかなところが好きな寂しがり屋の面も見られるようです。

――今回の裁判により10代のころから薬物を使用していたことが明らかになりました。依存的な傾向についてはどうでしょうか?
牧野 先にも触れていますが、全文手書きのお詫び文での名前のサインは、2019年12月のサインと比べると気合が入っています。逆に言うと、普段は、楽しいことに流されやすく、信じている人には無防備になってしまうようです。レイアウト的には、(7)行がうねって書かれているのは、自分の感情に忠実に行動したいことを表し、文字の間隔が広かったり狭かったりとバラバラなのは、のんびりだったり急にせっかちになったりと行動のパターンが一定していないことを表しています。

つまり、沢尻さんは、オープンな気質ではないため、自前の豊かな感情の動きのコントロールが苦手のようです。年上からはかわいがられる傾向があるため、苦手な同年代と付き合うよりも楽なほうを選んだのでしょう。それが自らをさらけ出すのが苦手な不器用な性格と合わさることで、悪い道であると感じていたとしても、その世界に逃げてしまっていたのかもしれません。
持って生まれた女優運で資質は申し分なし
――最近は、母親役など落ち着いた役柄も多くなり、今年は芸能生活20年で、大河ドラマに初出演し、重要な役を演じる予定でしたが……。
牧野 沢尻さんは、左払い、右払いの両方の払いが長く書かれています(1)。これは、女優運といって、自分を華麗に演出し、見られることで感情移入ができるのです。今までに取り上げてきた女優さん達も持っている特徴です(広瀬すずさん)。最近の演技は、沢尻さんの孤高のプライドや、内省的な面が女優業に反映されてきていたように思えていたので、非常に残念でした。先にも触れた、感情に忠実に行動する面もここに加わることで、女優として申し分のない才能を発揮できたはずです。
柔軟な思考を身につけることが復帰のポイント
——裁判で、女優復帰は考えていないと発言していますが、更生できるのでしょうか?

牧野 少し気になるポイントがあります。あまりにも文章の文字間の間隔がバラバラであることと、(6)「償い」の字にみられるように、へんとつくりの間が広くなっている文字も少なからず混在していることです。
一方、前回取り上げた二宮君は、自分の気持ちが伝わるようにレイアウトもきちんと考えて書かれています。特にこのへんとつくりの空間部分は、その人の気質に反映しているので広い人は広く、狭い人は狭く一定して書かれるものです。それが混在していることは、つまり、心の傾向と行動傾向が一定していないことを表しています。このような不安定な状態では、根本的な内省はできないと思われるのです。
沢尻さんは、もともと真面目な性格です。それが、柔軟に情報や人の意見を取り入れることができない融通の利かない性格となっているようですので、余計に自分の考えや「~するべき」論に縛られてしまうとつらくなって自分を追い詰めてしまったり、誘惑に負けてしまったりすることが考えられます。すぐに白黒つけないで、あいまい部分を飲み込むような柔軟な思考を身につけることが復帰のポイントと思われます。
牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る~名前を書くだけ~』(東邦出版)
・ほっかいどう筆跡鑑定研究所