撮影:後藤秀二
4月16日に放送された『火曜曲!』(TBS系)。この日は、「国民的名曲1970年代特集」ということで、70年代のヒット曲を振り返る内容だった。尾崎紀世彦や小柳ルミ子など、名曲のVTRがいろいろ流れた後、71年ヒット曲「知床慕情」をスタジオゲストの加藤登紀子が生披露した。歌い終わってからMC陣とのトークが始まったのだが、その時の加藤のコメントが、なかなかのパンチ力だった。
「あの頃の歌って、全部歌えるんですよね」
「街中の人が歌えたんじゃないかっていう感じがありますね」
撮影:後藤秀二
4月16日に放送された『火曜曲!』(TBS系)。この日は、「国民的名曲1970年代特集」ということで、70年代のヒット曲を振り返る内容だった。尾崎紀世彦や小柳ルミ子など、名曲のVTRがいろいろ流れた後、71年ヒット曲「知床慕情」をスタジオゲストの加藤登紀子が生披露した。歌い終わってからMC陣とのトークが始まったのだが、その時の加藤のコメントが、なかなかのパンチ力だった。
「あの頃の歌って、全部歌えるんですよね」
「街中の人が歌えたんじゃないかっていう感じがありますね」

『火曜曲!』(TBS系)公式サイトより
昨年4月から放送がスタートした音楽バラエティ番組『火曜曲!』(TBS系)。司会はSMAP・中居正広、江角マキコ、AKB48が務め、毎週3~4組のゲストを招いて、トークとライブが行われる。音楽番組が減少する中、バラエティ要素を含んだ同番組は独自のスタイルを築いているが、視聴率はほぼ毎週一桁台と、いまいち振るわないのが現状だ。
過去最高記録は、AKB48・第4回選抜総選挙の前日特番を組んだ6月5日の放送で、10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。放送開始からわずか2カ月で、午後9時台にしてはやや低い4.6%を記録しており、通常放送では民放の中で最も平均視聴率が低いといわれるテレビ東京にさえ負け、民放最下位の数字を獲ることも少なくない。さらに放送から半年が経過した昨年10月には、前代未聞の放送事故が起きてしまう不運に見舞われたのだ。
放送事故があったのは昨年10月23日の放送。無音で白黒のまだら模様が数分間映し出されたまま停止し、AKB48の「UZA」のVTRが2回も流れるなど問題だらけのオンエアとなった。同日は、高橋みなみと大島優子がSMAPコンサートの裏側に潜入したVTRを流していたが、この映像が途中で終了してしまったため、放送を楽しみにしていた多くのSMAPファンを悲しませた。

三代目 J Soulも侮れない
12月30日に発表される日本レコード大賞。12月18日の『火曜曲! SP』(TBS系)では、54回目となるその発表に先がけ<レコード大賞受賞曲 全曲大公開!>と銘打ち、過去の名場面のVTRで歴史を振り返る企画が放送された。
沢田研二、ピンク・レディー、五木ひろし、中森明菜、近藤真彦、そして近年の受賞者の浜崎あゆみやEXILEと、次々にその年の受賞シーンが流されていく。
ところで、昨年のレコ大受賞アーティストは、この番組のMCでもあるAKB48である。そして、AKBは今年もレコ大にノミネートされている。そんな中でのレコ大特集というのは、結局のところ「今年もAKB?」としか思えないのだが、どうなのだろうか。

グレート・ティーチャー・鬼塚に
泣きついてみたら?
近年、芸能人を一喜一憂させているのが、子息の"お受験バトル"。そのステータスにこだわるのは子どもよりも親、血眼になって奮闘する姿が目撃されている。
「ある超有名俳優は、いつもは運転手つきの高級車で移動するのに、このときばかりは子どもと一緒に電車に乗っていましたよ。希望の名門校では車での送迎が禁じられているからです」(女性誌記者)
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