「記事にしてくれない?」ビッグダディ、江角マキコネタ連発の裏で見せた“記者への色気”

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林下清志オフィシャルブログより

 唯一のレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)をひっそりと降板したビッグダディこと林下清志が、最後の悪あがきとばかりに“内職”を行っていることが、メディア関係者の間でひんしゅくを買っているという。発言やアクションの一つひとつがニュースになっていたのも今は昔。先日は、新旧家族の会合に際して「久々にヤフー!ニュースに…いや、ヤフー!はもうそんなにオイラに興味ないか…」と、大手ポータルサイトへのニュース掲載に色目を使っていたが、いよいよ芸能活動も風前の灯火となってきた。

 このところ、ダディが唯一ニュースとして取り扱われているのが、江角マキコとの確執だろう。両者は、4月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で共演。野宿をするなどという奔放なダディに対し、江角は「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解された方がいい」と発言し、その後は“犬猿の仲”として報じられてきた。

家事に奮闘する辻仁成の好感度急上昇! 坂口憲二、第一子誕生で女遊びはやっと封印!?

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努力で顔は変わることを教えてくれた、パリ前の辻仁成さん

編集M ねえ、今年7月に中山美穂と離婚した辻仁成、あのときは「オバさん化してる」「キモい」と散々な言われようだったけど、最近、妙に株が上がってるってホント?

しいちゃん 本当よ。愛するひとり息子“十べぇ”のために作る料理がうまいとにわかに人気なの。Twitterで「ひよこ豆と豚三枚肉のスープ」「ジャガイモのグラタン」「ズッキーニのメルゲーズ(子羊肉)詰めオーブン焼き」「バター醤油味の焼きニョッキ、ラグーソースがけ」「ルーから作ったハヤシライス」などを披露し、朝食も前日の残り物をアレンジしたり、遠足のお弁当に「ブリオッシュのサンドに卵焼きとタコさんウインナー」を持たせたり。

編集M メ、メルゲーズ? さすがフランス在住だけあって、メニューがオッサレ~。豚三枚肉=サムギョプサルしか浮かばないサイ女編集部とは違うわ。

江角マキコと名門学校の深い溝——“ママ友いじめ”の土壌と体質

<p> アジア競技大会の萩野公介が金3つ! 錦織圭や体操の白井健三など日本の若い男子アスリートの台頭は見ていて楽しい。そして北島康介である。北島はもちろんアジア競技大会には出場していないが、コメンテーターや評論家として現地入り。『ひるおび!』(TBS系)でも現地からレポート出演していたが、司会の恵俊彰がさかんに「現役ですよね?」と突っ込んでいて気の毒になった。スポーツ選手の年齢って、女性の年齢以上に残酷だ。</p>

「バックに大物の存在」江角マキコの対敵・長嶋一茂妻、ママ友いじめ関与のうわさが出ないワケ

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『ポストマン デラックス版』(ジェネオン エンタテインメント)

 長嶋一茂宅の落書き事件が明るみに出て、警察から事情聴取を受ける可能性があると伝えられている江角マキコ。まだまだ一連の騒動の着地点は見えないが、江角批判の最右翼であったはずの「女性セブン」(小学館)が、突然“方向転換”を図った。そもそもの騒動の発端は、ブログでママ友イジメの過去を明かした江角に対して、同誌が反論記事を掲載したことからだったが……。

 18日発売の「セブン」最新号では、これまでの報道とは一転して“反江角派”の存在を取り上げており、「江角本人は元より、仲良くしたママ友まで徹底無視される」「まるで中世の魔女狩り」といった実態を伝えている。

江角マキコ、落書き騒動謝罪も「実にあざとい」? 計算された“謝罪タイミング”の裏側

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江角マキコオフィシャルブログより

 長嶋一茂宅への「バカ息子」落書き騒動で渦中の江角マキコが、9日にブログを更新して謝罪を行った。7月のブログで、過去に「ママ友いじめ」に遭っていたことを暴露した後、「女性セブン」(小学館)にママ友側からの反論が掲載されるなど、お騒がせ続きの江角。さらに8月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、江角が当時のマネジャーに依頼して、長嶋宅の壁に「バカ息子」「アホ」といった落書きをさせたと報じ、その後の言動が注目されていた。

 9月2日生放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、出演こそしながらも騒動に関しては沈黙を貫いたままだったが、13日ぶりに更新した今回ブログでは「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った」と弁明し、「元マネジャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」などと、事情を説明。落書きは自身の指示ではないと、釈明したのだ。

「連盟の理事にしてもいい」橋本聖子、“セクハラ”写真流出ルートと高橋大輔への甘言

<p> シリア北部で「イスラム国」に拘束された湯川遥菜さんのその後の情報がない。今年は本当に大きな事件の連続だが、同時に事件があっという間に消費され忘れ去られてもいく。1カ月ほど前に起きた佐世保の女子高生同級生殺害事件も、STAP細胞も、セクハラ野次もまるですごく以前に起こったことのような感覚――。ちょっと怖い。</p>

江角マキコ、長嶋一茂宅に「バカ息子」と落書き指示! ママ友いじめ告白から犯罪者に転落か

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『もう迷わない生活』(集英社)

 “ママ友イジメ”告白後、ママ友から反論を受けて窮地に立たされている江角マキコだが、28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が衝撃の続報を報じている。記事によると、江角は当時所属していた「研音」のマネジャーに指示を出し、対立関係だったという長嶋一茂の妻への“嫌がらせ”を行っていたのだという。

 江角と一茂の娘は、同じ都内名門小学校の同級生という関係だった。「双方の対立は、保護者の間でも有名だったようです」(週刊誌記者)というが、2012年末、長嶋邸に「バカ息子」「アホ」といった中傷が落書きされるという事件が発生していたようだ。

江角マキコ、“ママ友イジメ”発覚も古巣・研音は「トラブル知ってた」?

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花王「アタックNeo」公式サイトより

 7月30日、自身のブログ上でママ友からのイジメを告白した江角マキコ。当初は被害者だと思われていたが、現在発売中の「女性セブン」(小学館)にママ友側からの反論が掲載され、波紋を呼んでいる。江角といえば3月に大手事務所・研音から独立したばかり。実はこの独立こそ、今回の騒動の発端だったのではと業界関係者の間でうわさされている。

「研音といえば山口智子や唐沢寿明、竹野内豊など人気俳優を多数抱え、テレビ業界に大きな力を持つ事務所。そのため実績のあるタレントには手厚い待遇をするなどして、簡単には手放したりしない。しかし一方で、問題のあるタレントはトラブルが表沙汰になる前に『円満退社』という形で契約を切るんです。もちろん一方的に切れば、暴露されたり悪評を立てられてしまう。だから移籍先を決めたり、新しい仕事を取ってきてあげるなど、逆恨みされないよう万全のケアをして送り出すのも1つの傾向です。江角の前に研音からオフィス作に移籍した松田翔太も、撮影現場でのワガママぶりは有名でしたが、移籍後も新CMが決まるなど順風満帆。これも研音のアフターケアではないか、といわれています」(芸能プロダクション関係者)

「ギャラ泥棒」「観客みたい」ビッグダディ、『バイキング』での仕事ぶりに批判の声

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林下清志オフィシャルブログより

 昨年末のタレント転身後、「すぐに消える」と言われながらも、4月スタートのお昼のバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに起用された、ビックダディこと林下清志氏。初回はほとんどしゃべることができず、番組でも「視聴者目線で楽しんだだけです。すみません」と、謝っていたほどだったが、注目の2回目は何を語ったのだろうか?

8日の放送回では、オープニングから平成ノブシコブシ・吉村崇に「ダディもしゃべってよ!」と振られ、「はい! 頑張ります」と威勢よく答えていたダディ。初回放送ではまったく活躍できなかったことで一部から批判の声が上がっていたが、8日の放送は番組全体のスタジオトークが少なく、半分以上が火曜日MCであるEXILE・TAKAHIROとノブコブの台湾旅行のVTRだった。

消えた女優・宝生舞、今も旧ショムニメンバーと交流! 戸田恵子がブログで告白

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『ショムニ2013』(フジテレビ系)公式サイトより

 10年ぶりに復活した、江角マキコ主演の人気ドラマシリーズ『ショムニ2013』(フジテレビ系)の情報解禁後、Twitter上で話題になっている女優がいる。江角が番宣のため出演した『SMAP×SMAP』(同)で、「旧ショムニメンバーがみんな出てくれて」と発言したことにより、2010年に芸能界から引退した丸橋梅役・宝生舞の名前が、一時急上昇ワードになるなど、番組ファンの間でにわかに盛り上がりを見せているのだ。

「宝生は1993年、高校生で芸能界デビュー。『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)など、当時の人気作品に次々と出演しました。どちらかというと天然のキャラクターと、最近の女優でいえば柴咲コウのようなエキゾチックなルックスで注目を集めていましたね。しかし、デビュー時に所属した大手プロを退社後は露出も減り、最終的にオフィス北野に移籍してから1年足らずで引退を発表しました」(週刊誌記者)