“週9でシてた”ぱいぱいでか美は膀胱炎に!? 自慰行為事情を明かした女性芸能人たち

 自らの性器を刺激して性欲を満たす自慰行為は、本来“秘め事”として扱われることが多い。しかし、自慰行為事情を赤裸々に明かす女性芸能人もいるようだ。道端三姉妹の三女・道端アンジェリカは、今年1月に発売された「女性自身」(光文社)で“産後の自慰行為”について言及している。

 道端は2017年に韓国人男性と結婚し、18年12月に第1子男児を出産。昨年末には書籍『アンジェリカ流 無理をしない「ベビ活」』(同)を発売して話題を呼んだ。産後も抜群のスタイルを維持し続ける道端は、「女性自身」で“産後の膣ケア”についてトークを展開。「母乳育児の女性は性欲がなくなるホルモンが出るそうで、出産後にセックスレスになりがち」「“お母さんスイッチ”が入ったままだと、膣がぬれなくなってしまうみたいなんです」「それを防ぐために、オイルなどを使って潤し、定期的にオナニーもする」と語っていた。

 今回は道端のように、自慰事情を明かした美女たちをご紹介していこう。

 

●江角マキコ

 2017年に芸能界を電撃引退した江角マキコは、過去に自身の自慰行為を大胆告白している。江角が自慰行為を語ったのは、00年に放送された『江角マキコの恋愛の科学復活スペシャル ~A.D.2000セックス研究報告~』(フジテレビ系)でのこと。番組内で女性の性について語っていたところ、「オナニーは良いこと? 悪いこと?」というテーマが提示された。

 この議題に江角は「オナニーはセックスの準備。膣の粘液の流れを増大させることで男性のペニスを受け入れやすくする。その練習ってことです」とコメント。さらに続けて「身体がオナニーをしてしまうんです! みんなそうだと思います。そういうことシたことないって人は、私いないと思うんですね」と自論を展開している。14年放送の『私の何がイケないの!?』(TBS系)で“セックスレス夫婦”を取り上げた際に江角は、「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」と発言。自然なスタイルでセックスに移行するようアドバイスを送っている。

 

●ぱいぱいでか美

 Fカップタレント・ぱいぱいでか美は、“週9でシている”ことを明かしていた。17年5月放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で彼女は、夜の営みがなかったため有り余った性欲を“ひとりで処理”していたと暴露。しかし週9で自慰していたため、膀胱炎にかかり病院のお世話になったそうだ。

 彼女の赤裸々告白に視聴者からは、「オナニーしすぎて膀胱炎になるって推せるな」「ぱいぱいでか美が、オナり過ぎて膀胱炎になったって聞いてファンになりました」「オナニーし過ぎて膀胱炎とかいう暴露……。とても興奮しますね!!」「自慰行為で膀胱炎になるぱいぱいでか美を想像して自慰行為しようと思う」といった興奮の声が上がっていた。膀胱炎を経て彼女の性欲は落ち着いたそう。そのため、「普通の生活って素晴らしいという結論に至った」と語っている。

“週9でシてた”ぱいぱいでか美は膀胱炎に!? 自慰行為事情を明かした女性芸能人たち

 自らの性器を刺激して性欲を満たす自慰行為は、本来“秘め事”として扱われることが多い。しかし、自慰行為事情を赤裸々に明かす女性芸能人もいるようだ。道端三姉妹の三女・道端アンジェリカは、今年1月に発売された「女性自身」(光文社)で“産後の自慰行為”について言及している。

 道端は2017年に韓国人男性と結婚し、18年12月に第1子男児を出産。昨年末には書籍『アンジェリカ流 無理をしない「ベビ活」』(同)を発売して話題を呼んだ。産後も抜群のスタイルを維持し続ける道端は、「女性自身」で“産後の膣ケア”についてトークを展開。「母乳育児の女性は性欲がなくなるホルモンが出るそうで、出産後にセックスレスになりがち」「“お母さんスイッチ”が入ったままだと、膣がぬれなくなってしまうみたいなんです」「それを防ぐために、オイルなどを使って潤し、定期的にオナニーもする」と語っていた。

 今回は道端のように、自慰事情を明かした美女たちをご紹介していこう。

 

●江角マキコ

 2017年に芸能界を電撃引退した江角マキコは、過去に自身の自慰行為を大胆告白している。江角が自慰行為を語ったのは、00年に放送された『江角マキコの恋愛の科学復活スペシャル ~A.D.2000セックス研究報告~』(フジテレビ系)でのこと。番組内で女性の性について語っていたところ、「オナニーは良いこと? 悪いこと?」というテーマが提示された。

 この議題に江角は「オナニーはセックスの準備。膣の粘液の流れを増大させることで男性のペニスを受け入れやすくする。その練習ってことです」とコメント。さらに続けて「身体がオナニーをしてしまうんです! みんなそうだと思います。そういうことシたことないって人は、私いないと思うんですね」と自論を展開している。14年放送の『私の何がイケないの!?』(TBS系)で“セックスレス夫婦”を取り上げた際に江角は、「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」と発言。自然なスタイルでセックスに移行するようアドバイスを送っている。

 

●ぱいぱいでか美

 Fカップタレント・ぱいぱいでか美は、“週9でシている”ことを明かしていた。17年5月放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で彼女は、夜の営みがなかったため有り余った性欲を“ひとりで処理”していたと暴露。しかし週9で自慰していたため、膀胱炎にかかり病院のお世話になったそうだ。

 彼女の赤裸々告白に視聴者からは、「オナニーしすぎて膀胱炎になるって推せるな」「ぱいぱいでか美が、オナり過ぎて膀胱炎になったって聞いてファンになりました」「オナニーし過ぎて膀胱炎とかいう暴露……。とても興奮しますね!!」「自慰行為で膀胱炎になるぱいぱいでか美を想像して自慰行為しようと思う」といった興奮の声が上がっていた。膀胱炎を経て彼女の性欲は落ち着いたそう。そのため、「普通の生活って素晴らしいという結論に至った」と語っている。

小栗旬誕生会開催「そろそろ落ち着け」の声、江角マキコ「バカ息子」は正しかった!?……週末芸能ニュース雑話

■小栗旬誕生会開催も、「そろそろ落ち着け」とネット冷ややか……

記者H 12月26日は何の日か知ってますか?

デスクT え~? 何? なんかの記念日!?

記者H 小栗旬の誕生日です。

デスクT そんなこと知らないでしょ、普通(笑)。 林家ペーじゃないしさ!

記者H そうですよね~。すみません~。で、今週発売の「女性自身」(光文社)に昨年末に行われた小栗36歳の誕生会の様子が記事になっていたんですが、駆けつけた芸能人がすごいのなんのって……。

デスクT どれどれ~。嵐・松本潤、山田孝之、ONE OK ROCKのTaka、山下智久……って錚々たるメンバーですな!

記者H そうなんですよね~。

デスクT  Takaと山Pって。会って何話すんだろうね~!? お互いNEWSにいたけど脱退した仲間じゃん。小山慶一郎の悪口でも言い合ったんだろうか(笑)!?

記者H 何で小山だけ名指しなんですか(笑)!? 他にもいるでしょ。手越祐也とか手越祐也とか……ねっ!

デスクT ほら、小山ってメンバーをいじめてた噂あったしね。素行も悪いしさ。悪口言われるなら小山かなって思って(笑)。

記者H ひとつ言えることは、「友達の誕生会で知り合いの悪口は言わない」ってことですね(苦笑)。

デスクT あ~、それもそうだね。祝いの席だしね(笑)。

記者H そうですよ。

デスクT てか、36歳にもなって、まだ誕生会とかやってるんだね。芸能人は頭の中が小学生のままなのかな!?

記者H 今日のデスク、毒舌がすぎる(笑)。誕生会というよりは集会みたいなモンですよ! きっと。まあ、確かにネットでは「いい加減落ち着けよ」なんてツッコミありましたけどね。

デスクT やっぱりね。落ち着いたほうがいいよね~。子どももいるんだし(笑)。

記者H でも、やめられないんじゃないんですかね。小栗会に新メンバーも増えてますし。

デスクT 増えてる? 誰々?

記者H 新田真剣佑や藤田ニコルですね。彼らも参加したみたいなので、入会したかと。

デスクT ふ~ん。派閥作るってのも、ノリが中学生みたい(笑)。

記者H まあ、意識高い系男子の集まりみたいですもんね(笑)。あっ、でも、小栗と仲の良かったムロツヨシや綾野剛、同じ事務所の坂口健太郎は参加してなかったみたですね。

デスクT みんな、売れっ子だからな。小栗よりも仕事を優先したんでしょ(笑)。

記者H それ本当だとしたら、なんだかかわいそうですね、小栗。

デスクT そうかな~。かわいそうもなにも、いい年して“一族”作ってるほうがイタいよね~。

記者H 見解が厳しすぎる(笑)。まあ、ハリウッドデビューもありますしね。あんまりハメを外さないように気をつけて欲しいですね。

■米津玄師、年上事務所社長との熱愛に声援続々!

デスクT 米津玄師の彼女について「週刊文春」(文藝春秋)が報じてたね!

記者H そうそう! 記事によると、彼女は10歳年上の事務所社長で、女優・菅野美穂似の元レコード会社のスタッフらしいですね。「ハチ」との名前で楽曲をニコニコ動画に上げていた米津を見つけて、スカウトしたというやり手な人物だとか!

デスクT すごいよね~。米津のために事務所作って売り出すとかさ~。

記者H 3枚目のシングルのCDジャケットに描かれた女性のモデルは彼女だという噂がありますね。それに以前「女性自身」にこの女性との件が記事になったとき、昼夜を問わず、彼女が米津のマンションを訪れているって報道されてましたよね~。やっぱり付き合ってるかも!?

デスクT あれ、去年の11月に中川翔子似の美女と一緒に歩いてたの撮られてたよね。あの人は違うんだね。読者モデルって感じで10歳年上って感じしなかったし。

記者H 友達なんじゃないですかね。ご飯食べて、そのままタクシー乗せて見送ったらしいですし。

デスクT そうなんだ~。年上か~。10歳年下と付き合ってるよりは全然好感度上がるよね~。

記者H ネットもデスクと同じ反応を見せていて、「応援する~」なんていってましたね。

デスクT ふーん。でもさ~、これ、同じ職場でしょ。年上女性と年下男性だから好評であって、同じ職場の年上男性と年下女性になると話は別よね(笑)。

記者H そうですよね~。今田美桜が事務所社長と交際報道があったときは「気持ち悪い」の大合唱でしたね。

デスクT あれは、ほら、今田が抱っこされるシーンで事務所社長が激怒したなんて話もあったしね。公私混同しちゃってるし、気持ち悪いって言われても仕方ないよね(笑)。

記者H それもそうですね(笑)。そういえば、この2人に近いケースっていえば、Mr.Childrenの桜井和寿がいますね。元嫁は所属するトイズファクトリーの元社員で5歳年上の女性でしたね。

デスクT おお、そうなんだ! じゃあ、2人も結婚するかもね。

記者H う~ん。でも桜井さんは、その後、現在の妻・吉野美佳と不倫して結局離婚しましたよね……。

デスクT あ~……。

記者H あと、GLAYのTERUもゲスの極み乙女。の川谷絵音も。売れない時代を支えた妻と女性問題で離婚してますよね(笑)。

デスクT あ~……。いや、この2人は大丈夫だよ! 何の確信も無いけど(笑)。

記者H そうだといいですけどね。ん~。今後の米津の動向に注目ですね!

■浮気男・田中哲司が仕事セーブし、イクメンに!?

デスクT 『相棒season17』(テレビ朝日系)の元日スペシャルで、仲間由紀恵が女優復帰したね!

記者H そうそう! で、激ヤセしててびっくり! 美しさが復活しましたね!!

デスクT そうなんだよね! 双子出産からの6カ月後とは思えないスタイルの良さだったよ~(笑)。あっ、これ変な意味は無いからね!

記者H そんな仲間のストイックなダイエットが「女性自身」で報じられ、話題となってましたよ。

デスクT やっぱりストイックじゃないと痩せないよね~。で、どんなトレーニングしてたの!?

記者H 記事によると、「食事制限や自宅でできるトレーニングを続けてきたといいます。間食を控え、お腹が空いたときは、白湯を飲んで我慢していたとか。半身浴にもハマってた」(原文ママ)とか。

デスクT 双子の子育てしながら、そんなストイックにダイエットできるってすごいね。きっと、手厚いサポートがあったんだろうね。

記者H 夫の田中哲司も子育て手伝っているみたいですね。妊娠中の浮気が報じられてしまいましたが、仲間が許してくれたことで頭が上がらないらしく、ご飯を作ったり、お風呂に入れたりと、家事と育児を積極的にサポートしているそうですよ。

デスクT そりゃー、それぐらいしてくれないとね(笑)。でも、年取ってからの男の双子だし、相当嬉しいんじゃない!? このままイクメンになりそうじゃん(笑)。

記者H あながち間違ってないかも!? 前はよくドラマを掛け持ちしてましたが、最近では以前ほど働いてる感じはしないですよね。

デスクT そうね~。子どもが生まれて夫婦安泰って感じね。あっ、あと、しいていうなら、『相棒』の元日スペシャルで仲間さんの頭の生え際が薄いなって感じがしたんだけど……。

記者H 出産後は髪の毛がやたら抜ける女性がたくさんいますからね。仲間も同じでしょ。なので、そこはデリケートな部分なので気にしないで!

デスクT あ、すみません……。でも、美しかったのは本当ですからね。びっくりしたのも本当。美人なママ女優の代表になってほしいな~。

■江角マキコの「バカ息子」落書きは正しかった!?

記者H 長嶋一茂が1月8日放送の『訳あり人の駆け込み寺』(フジテレビ系)に出演し、独身時代に彼女2人と付き合っていたが、鉢合わせしてしまったとう修羅場を告白して話題になってましたが、知ってますか?

デスクT ああ、あれでしょ。3人がマンションで鉢合わせして、一茂が謝ったけど、彼女の一人が「どっちか選べ~」って包丁持って襲ってきて、包丁が床に刺さって、しまいには頭を足で踏みつけられた、ってやつね!

記者H そうそう。すごい修羅場だったのが伝わってくるエピソードですよね(笑)。

デスクT ね~。なんだか、一茂らしいというか……。こんなお父さんを持つ娘たちがちょっとかわいそう(苦笑)。

記者H でも、今はいいお父さんに改心してますから(笑)。

デスクT う~ん。いろいろ問題発言多いから、そうとは思わないけど、そうなんだろうね(笑)。

記者H あっ、でも、この放送直後、ネットでは「あの『バカ息子』の落書きは正しかったのかも!」という声があがっており、なんと、芸能界を引退した江角マキコへの評価が上がってしまう珍事が起こってましたね(笑)。

デスクT いまさら~! どんだけ~!

記者H それは、チョコレートプラネット・松尾駿のほうですね(笑)。

デスクT そうそう(笑)。よくわかってくれたね! ありがとう。

記者H はいはい。で、本題に戻るんですが、確かに、このエピソードを聞くと「バカ息子」であるのは、あながち間違ってないかと(笑)。

デスクT そうね~! 江角も先見の明を持ってたんだろね~。

記者H 先見の明ですか(笑)。本当のことを壁に書いて来いってマネジャーにいっただけなのに~、と思って引退したのかもしれないですね(笑)。

デスクT そうなると、江角マジでかわいそうじゃん(笑)。

記者H ねっ。真実を言っただけなのに。

デスクT まあ、壁ってのが悪かったよね~。壁じゃなくて手紙とかね。不幸の手紙みたいなやつ。

記者H 「この手紙を10人に送らないと本当に『バカ息子』になりますよ~!」って!? 元々がアレですからね~。

デスクT 効果ないっか(笑)!

記者H そうかと思いますけど(笑)。

デスクT まあ、どうでもいいよね。この話。

記者H そうですね。どうでもいい……。じゃあ、今回はこの辺で終わりましょう!

デスクT うん。次回はどんなネタになるのか。来週の芸能界が楽しみだね~。

武田真治の“芸能人との交際歴”に騒然!? 江角マキコも「抱いてきた」告白の余波

 俳優の武田真治が、芸能人との交際歴を明かした。15日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した武田は、年齢を経るにつれ、女性の好みにこだわりがなくなったと自身の恋愛観を語る中で、「何人かは芸能人も抱いてきてますからね」と、突然のカミングアウト。

「武田の女性関係については、かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、共演者のナインティナイン・岡村隆史からたびたびネタにされてきました。それによると、歯科衛生士の女性やウクライナ人モデルとの交際歴があったようです。また、同じく共演者の重盛さと美が、自身の知人が飲み会で武田にお持ち帰りされたことを暴露していました」(芸能ライター)

 そんな武田だが、もちろん過去に女性芸能人とのウワサがなかったわけではない。最も知られているのが、昨年芸能界を引退した元女優の江角マキコさんとの熱愛だろう。彼女が1回目に結婚した桐島ローランド氏と離婚してすぐ、1996年頃に武田との熱愛説が流れた。

「江角さんが武田よりも年上で、高身長であったことも話題になりました。当時は2人とも関係を公には認めていませんでしたが、武田が4年前に出版したエッセイ『優雅な肉体が最高の復讐である。』(幻冬舎)には、名前こそ伏せられてはいるものの、自身がドン底にあったときに支えてくれたと、江角さんとおぼしき女性についての記述があります。このほか、国仲涼子や滝川クリステルらとの関係が取り沙汰されたこともありました」(同)

 武田が今になって、なぜ「抱いてきた」などという露骨な表現で、芸能人元カノの存在を明かしたのかはわからないが、心当たりのある者としては決していい気はしていないだろう。

本田翼、“ヤル気ない”ダルそうな態度に批判殺到!“不真面目さ”に苦言する江角マキコが消えて無双状態!?

 6月27日に26歳の誕生日を迎えた女優・本田翼。7月9日に始まったドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)ではドSな女刑事を熱演。男性犯罪者の股間を蹴りあげるといったアクションを見せ、新たな魅力を振りまいている。

 そんな本田だが、番宣のために出演したバラエティ番組での態度の悪さがネットで騒がれている。

 その番組とは7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(同)で、この日のテーマは「日本の問題点これで解決SP」。内容は日本で起こるさまざまな問題を解決するための最新技術を紹介するというものだったが、本田翼は番組に出ている間中、ずっと浮かない顔。それを見かねた司会の明石家さんまが「興味ないやろ、あんまり」と質問すると、本田はなんと「はい」と返答。驚いたさんまが「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」と注意すると、本田は「そうですよね……」と反省した顔を見せた。

 しかしその後、新しい話題になった際にさんまが「こんな話、興味ないやろ?」と尋ねると、本田は「いや、ありますよぉ」とダルそうに返事をしたり、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでも良いです」と言うなど、終始元気のない様子を見せていたのだった。

 これに対し、ネットでは「いつもじゃん。ゲームとか漫画しか興味ないんだよ」「芸能人の自覚ないのか……、それともデカイ顔してるだけなのか……残念な子」「この人、態度良くないこと多いよね」といった声が寄せられており、番組での態度に疑問を持つ人が多いことがわかった。

 本田の“やる気のなさ”については共演者からも証言が出ており、2013年放送のドラマ『ショムニ2013』(同)の制作発表では、けがで挫折した陸上部員を演じた本田が棒高跳びのシーンについて「その日は死ぬほど練習しました」と話した際に、共演の江角マキコに「私としては、台本は手に渡っていたはずなので1カ月前から練習して欲しかった」と苦言を呈されている。江角はさらに「その結果肉離れになってお医者さんに通っている」とも明かしており、共演者にスケジュール等で迷惑をかけた可能性があることを示唆している。

「さらに本田さんは、このショムニメンバーで出演した13年の『SMAP×SMAP』(同)でも、江角さんやベッキーに、台本をちゃんと読んでこないのでセリフをよく忘れてNGを出しまくっていたことや、休憩中に共演者と話さず漫画ばかり読んでいたことを暴露されています」(芸能事務所勤務)

 視聴者にはわからない収録裏だけではなく、収録時にもヤル気のなさを見せたのは、苦言する江角が芸能界を去ったことで、安心したからなのだろうか。もしかしたら、江角の引退発表に、一番ホッとしたのは実は本田なのかもしれない。

本田翼、“ヤル気ない”ダルそうな態度に批判殺到!“不真面目さ”に苦言する江角マキコが消えて無双状態!?

 6月27日に26歳の誕生日を迎えた女優・本田翼。7月9日に始まったドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)ではドSな女刑事を熱演。男性犯罪者の股間を蹴りあげるといったアクションを見せ、新たな魅力を振りまいている。

 そんな本田だが、番宣のために出演したバラエティ番組での態度の悪さがネットで騒がれている。

 その番組とは7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(同)で、この日のテーマは「日本の問題点これで解決SP」。内容は日本で起こるさまざまな問題を解決するための最新技術を紹介するというものだったが、本田翼は番組に出ている間中、ずっと浮かない顔。それを見かねた司会の明石家さんまが「興味ないやろ、あんまり」と質問すると、本田はなんと「はい」と返答。驚いたさんまが「『はい』じゃないねん。『心配です』とか言わなあかんねん。事務所にどう言われて来たか知らんけど」と注意すると、本田は「そうですよね……」と反省した顔を見せた。

 しかしその後、新しい話題になった際にさんまが「こんな話、興味ないやろ?」と尋ねると、本田は「いや、ありますよぉ」とダルそうに返事をしたり、「外国製品と日本製品のどちらが良いか」という質問に「どっちでも良いです」と言うなど、終始元気のない様子を見せていたのだった。

 これに対し、ネットでは「いつもじゃん。ゲームとか漫画しか興味ないんだよ」「芸能人の自覚ないのか……、それともデカイ顔してるだけなのか……残念な子」「この人、態度良くないこと多いよね」といった声が寄せられており、番組での態度に疑問を持つ人が多いことがわかった。

 本田の“やる気のなさ”については共演者からも証言が出ており、2013年放送のドラマ『ショムニ2013』(同)の制作発表では、けがで挫折した陸上部員を演じた本田が棒高跳びのシーンについて「その日は死ぬほど練習しました」と話した際に、共演の江角マキコに「私としては、台本は手に渡っていたはずなので1カ月前から練習して欲しかった」と苦言を呈されている。江角はさらに「その結果肉離れになってお医者さんに通っている」とも明かしており、共演者にスケジュール等で迷惑をかけた可能性があることを示唆している。

「さらに本田さんは、このショムニメンバーで出演した13年の『SMAP×SMAP』(同)でも、江角さんやベッキーに、台本をちゃんと読んでこないのでセリフをよく忘れてNGを出しまくっていたことや、休憩中に共演者と話さず漫画ばかり読んでいたことを暴露されています」(芸能事務所勤務)

 視聴者にはわからない収録裏だけではなく、収録時にもヤル気のなさを見せたのは、苦言する江角が芸能界を去ったことで、安心したからなのだろうか。もしかしたら、江角の引退発表に、一番ホッとしたのは実は本田なのかもしれない。

かつては蜜月関係も……フジテレビ『バイキング』と江角マキコが完全決別!「もう二度と触れない」

 芸能界を引退していた元女優の江角マキコが、フジテレビ系『バイキング』に抗議。結果、番組公式サイトに謝罪文が掲載された。番組関係者からは「今後、江角さん自体がNGワードみたいになりそう」という話が聞かれる。

「江角さんは引退して一般人ですから、イジった後で番組に出てきてもらうとかフォローもできないし、別番組で付き合いがある人などに仲裁してもらうこともないわけです。制作会社の上司からは『今後は一切、江角さんに関しては扱うな』と言われました」(同)

 問題となったのは2月6日の番組。江角に不倫疑惑が持ち上がる中で、お相手男性の投資事業への勧誘や、男性が関与する養殖ビジネスを周囲に持ちかけていたことなどが放送された。しかし、江角の弁護士や事業の関係者から「事実と異なる」と指摘されていたという。番組側は「調査をした結果、当番組の放送内容について取材・確認が不十分であった」とした。

 江角がマスコミ各社に引退を表明したのは、その約2週間前、1月23日のこと。『バイキング』は当時、この放送以前から何度も江角を取り上げており、これには「いつまで江角を引っ張るんだ」「バイキングは江角マキコに恨みでもあるの?」などの批判的な意見がネット上で多数あった。「芸能界電撃引退の江角マキコ・不倫疑惑報道の相手と事業を計画?」と題された問題の放送では、MCのタレント・坂上忍が「そもそも落書き(騒動)が始まりで、彼女はそのときにダンマリを決め込む道を選んだ」「いいことか悪いことかは別にしてしんどいだろ、その生き方は」と江角に辛辣だった。

 江角は番組開始時の出演者であるから、そこは愛情表現だったかもしれないが、謝罪文の掲載は番組側とのギクシャクぶりを物語る。

「本来はそんな関係じゃなかったはずなんですけどね」と前出関係者。

 というのも、江角が人気女優となったのは1998年、同局の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットしたからで、江角は2003年にドラマの担当ディレクターと2度目の結婚。以降もフジとの関係が深かった江角だが、14年、過去にマネジャーに命じて、タレント・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせていたとの報道があり、大きくイメージダウン。仕事が激減している中で、ダメ押しの不倫騒動が持ち上がり、その相手が113億円もの投資詐欺事件で逮捕されていたことなども同時に報道されたことで、最終的に「引退」の選択となった。

「さすがにイメージは悪すぎでした。引退後、バイキングに再出演はどうかという案が出かけたこともありましたけど、今回の件でそれも二度とないでしょうね。名前すら言えない空気になってますから」(同)

 一方、やたらと謝罪の多い情報番組として知られる『バイキング』は、つい先日も、サンドウィッチマンの伊達みきおが問題発言をして謝罪したばかり。伊達が「東北自動車道を120キロで走っていたら煽られた」と話した際、スピード違反ではないかと突っ込まれ「東北には120キロで走っていい場所がある」などと事実ではない話を言い張っていたものだった。そして10月26日の放送でも、坂上が出演者の解禁前の出演情報をしゃべってしまい、また謝罪。

「こういう出演者のNG発言は突発的でどうしようもないですけど、注意しようという空気は高まっているので、そんな中で江角さんに関しては、絶対に触らない“NGリスト入り”みたいになるようですね」と関係者は話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

かつては蜜月関係も……フジテレビ『バイキング』と江角マキコが完全決別!「もう二度と触れない」

 芸能界を引退していた元女優の江角マキコが、フジテレビ系『バイキング』に抗議。結果、番組公式サイトに謝罪文が掲載された。番組関係者からは「今後、江角さん自体がNGワードみたいになりそう」という話が聞かれる。

「江角さんは引退して一般人ですから、イジった後で番組に出てきてもらうとかフォローもできないし、別番組で付き合いがある人などに仲裁してもらうこともないわけです。制作会社の上司からは『今後は一切、江角さんに関しては扱うな』と言われました」(同)

 問題となったのは2月6日の番組。江角に不倫疑惑が持ち上がる中で、お相手男性の投資事業への勧誘や、男性が関与する養殖ビジネスを周囲に持ちかけていたことなどが放送された。しかし、江角の弁護士や事業の関係者から「事実と異なる」と指摘されていたという。番組側は「調査をした結果、当番組の放送内容について取材・確認が不十分であった」とした。

 江角がマスコミ各社に引退を表明したのは、その約2週間前、1月23日のこと。『バイキング』は当時、この放送以前から何度も江角を取り上げており、これには「いつまで江角を引っ張るんだ」「バイキングは江角マキコに恨みでもあるの?」などの批判的な意見がネット上で多数あった。「芸能界電撃引退の江角マキコ・不倫疑惑報道の相手と事業を計画?」と題された問題の放送では、MCのタレント・坂上忍が「そもそも落書き(騒動)が始まりで、彼女はそのときにダンマリを決め込む道を選んだ」「いいことか悪いことかは別にしてしんどいだろ、その生き方は」と江角に辛辣だった。

 江角は番組開始時の出演者であるから、そこは愛情表現だったかもしれないが、謝罪文の掲載は番組側とのギクシャクぶりを物語る。

「本来はそんな関係じゃなかったはずなんですけどね」と前出関係者。

 というのも、江角が人気女優となったのは1998年、同局の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットしたからで、江角は2003年にドラマの担当ディレクターと2度目の結婚。以降もフジとの関係が深かった江角だが、14年、過去にマネジャーに命じて、タレント・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせていたとの報道があり、大きくイメージダウン。仕事が激減している中で、ダメ押しの不倫騒動が持ち上がり、その相手が113億円もの投資詐欺事件で逮捕されていたことなども同時に報道されたことで、最終的に「引退」の選択となった。

「さすがにイメージは悪すぎでした。引退後、バイキングに再出演はどうかという案が出かけたこともありましたけど、今回の件でそれも二度とないでしょうね。名前すら言えない空気になってますから」(同)

 一方、やたらと謝罪の多い情報番組として知られる『バイキング』は、つい先日も、サンドウィッチマンの伊達みきおが問題発言をして謝罪したばかり。伊達が「東北自動車道を120キロで走っていたら煽られた」と話した際、スピード違反ではないかと突っ込まれ「東北には120キロで走っていい場所がある」などと事実ではない話を言い張っていたものだった。そして10月26日の放送でも、坂上が出演者の解禁前の出演情報をしゃべってしまい、また謝罪。

「こういう出演者のNG発言は突発的でどうしようもないですけど、注意しようという空気は高まっているので、そんな中で江角さんに関しては、絶対に触らない“NGリスト入り”みたいになるようですね」と関係者は話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

江角マキコ、「女性セブン」での“細かい嘘”連発に見た気の弱さと打たれ弱さ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 云々を“でんでん”と読んで失笑を買った安倍晋三首相だが、ついさっき(1月31日午前10時頃)も国会答弁で、トランプ大統領を“オバマ”と言い間違えてた。無知や教養のなさだけでなく、思い込みと軽率さも兼ね備えている。

第350回(1/27~31発売号より)
1位「江角マキコ “不倫弁明”インタビューの嘘!事務所社長が本誌に『新証言メール』」(「女性自身」2月14日号)

参照「江角マキコ 『不倫別居』『引退』『あの男』について」(「女性セブン」2月9日号)
2位「SMAP中居くん大丈夫!? 『1.31緊急事態』と『海外進出』」(「女性セブン」2月9日号)
3位「やっぱり『憲法改正』は必要なかった!」(「週刊女性」2月14日号)

 先週の「女性自身」がスクープした、江角マキコの不倫と芸能界引退。その2日後発売された「女性セブン」には、江角のインタビューが掲載されたが、そのインタビューは“大嘘だ”と「自身」が噛み付いた。

 いいぞ! いいぞ! メディア同士のバトルは楽しい。

 「自身」記事によれば、“嘘その1”は江角の不倫相手A氏と事務所社長の関係だという。「セブン」の江角インタビューによれば、A氏と社長は親しい関係で、よってA氏所有のマンションに事務所を置いたとしていたが、しかし社長は「自身」の取材に対し、これを明確に否定したのだ。

 ほかにもA氏との密会時間の“差”や、スキー旅行に伴った“家族数”など細々とした江角の“嘘”が記事では指摘されているが、それらはどれも瑣末なものだ。

 これに関し「自身」も「不可解なのは、こうした細かい“嘘”を並べ立てる江角の気持ちだ」と指摘していて、まったく同感だ。記事では江角は昔からパニックになると、周囲にそれぞれ異なることを言う“癖”があることも指摘されているが、それって、何かをごまかそうとするからなのだろう。

 だが、江角はそれ以上に突っ込みどころ満載なことを「セブン」にしゃべっている。いわく、報道後A氏の奥さんから電話があり、謝罪された。また、詐欺られたはずのA氏と頻繁に会っていたのは、“弁護士から返済のためには関係を保ちながら頻繁に会うよう助言された。

 謝罪するのは、騒動を起こした江角のはずだし、詐欺の加害者と頻繁に会うよう助言する弁護士なんて本当に存在するのか。考えられない――。

 江角は、気が強そうに見えて、実は、繊細で打たれ弱かったんだな。困難から逃げてしまう。細かい嘘はそんな江角の気の弱さの現れなのか。ママ友騒動、長嶋一茂邸の落書き、そして不倫・引退。もっと図太かったら別の展開があったかもしれないのに、残念。

 そんな残念な江角インタビューを掲載した「セブン」だが、SMAPに関し、珍妙な“見解”を引っ張りだした。

 それがキムタク以外のメンバーにとって本日1月31日が“ターニングポイント”になるのではないかというものだ。

 その根拠は香取慎吾の誕生日が31日だということらしい。SMAPと事務所の契約更新時期が9月であることは、独立騒動の際に散々報じられてきた。しかしそれはあくまでSMAPというグループの契約で、個々の契約は“多くの場合誕生日”なのだという。

 いや、そんな契約聞いたことがない。さらにもう1つの根拠として、育ての親・I元マネジャーが退社したのが昨年2月4日で、同時期に“1年の禊”が終わるからだって。

 よくぞ、こじつけた。

 またタイトルにある「海外進出」とは、I元マネが頼っている企業が、ハリウッドの映画会社を傘下に持つからだって。“ジャニーズ”御用達メディアによる、観測記事か? さらに驚くのが西麻布の焼き肉店で、メンバー4人とI元マネが昨年から数回、“一緒に食事をしていた”という情報だ。どのマスコミもキャッチできなかったらしい、この食事会。怪しすぎる「セブン」記事である。

 通常国会が開かれている現在、タイムリーでわかりやすい憲法改正記事が「週刊女性」に掲載されている。

 記事には、安倍政権が目指す改憲の本当の目的は憲法9条にあるが、しかし国民の目を欺くために「緊急事態条項」、「家族条項」、「環境権」、「教育無償化」を前面に持ってくるのではないかということが指摘される。そしてそれぞれが“必要ない”ものとして説明されていく。その危険性もだ。こうした“改憲ありき”の危険性を、丁寧に解説し、継続して掲載する「週女」の姿勢に敬意を表したい。

江角マキコ“不倫疑惑スキャンダル”を通して露見した、女性が羨む“自然体”の落とし穴

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「相手の男のことは知っています」江角マキコの夫・平野眞氏
「女性自身」(光文社、2月7日号)

 90年代、今井美樹が“自然体ブーム”を連れてきた。太い眉、顔の半分はあろうかという大きな口に真っ赤な口紅を塗り、洗いざらしの白いシャツとデニムをはいた今井の“自然体”に、多くの女性が心を奪われた。江角マキコも、その流れで世に出た1人である。

 江角といえば、『ショムニ』(フジテレビ系)を思い出す人は多いだろうが、逆の言い方をすると、代表作は『ショムニ』しかないともいえる。権力に屈せず、弱い者いじめをせず、仲間と自分の自由を大事にする……そんなドラマの主人公・坪井千夏のキャラクターを、江角本人と重ね合わせた視聴者は多かったことだろう。

 よくも悪くも『ショムニ』のイメージから脱却できなかった江角は、バラエティ番組に活路を見いだし、ご意見番にポジション替えをする。この転身の裏には、江角の自己主張の強さに加え、フジテレビのディレクターとの再婚や、2人の子どもが名門小学校に合格したことも加味されているのではないだろうか。収入が安定している、仕事のパイプともなるべき存在の夫を得て、優秀な子どもを育て、美貌も衰えを見せない。『私の何がイケないの?』(TBS系)で、江角が年長者にも説教をかますことができたのは、そんな“完璧な母”としての実績が十分だったからといえるだろう。

 しかし2014年、「週刊文春」(文藝春秋)の報道で、風向きが変わる。長嶋一茂夫人とママ友トラブルを起こした江角が、マネジャーに命じて、長嶋宅に「バカ息子」と落書きさせたという疑惑が報じられ、江角は窮地に陥る。マネジャーが勝手にやったことと釈明したが、イメージダウンは避けられず、バラエティ番組やCMを降板。子どもも転校を余儀なくされた。

 追い打ちをかけるように、16年、「週刊新潮」(新潮社)に、江角が億単位の金額の投資詐欺にあっていたことを報じられる。そして、とどめとなったのが、「女性自身」の不倫疑惑報道だ。江角が夫と2年前から別居していること、投資詐欺で有罪判決を受けた既婚男性、つまり“自分をだました相手”と江角がW不倫をしているという疑惑をスクープされたのである。江角はFAXで不倫を否定し、同時に引退を発表した――。

 こうして、江角の芸能人人生は幕を下ろしたわけだが、女性の好む“自然体”の難しさについて考えさせられる。女性の好む“自然体”は、「忙しい(が、金はある)」「誰もができることに、ひと手間かける」「業績を上げている」の三本柱で成り立っている。

 例えば、江角は『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で「三食全て手作り」であることを明かしていたが、仕事を持つ“忙しい”江角が、料理という“誰もができることに、ひと手間かける”を実践し、さらには、子どもを名門小学校に合格させたという“業績”があるからこそ、“自然体”として祭り上げられるのである。

 時間に余裕のある、もしくは、経済的な余裕がない主婦が三食手作りしたとしても、「当たり前」として受け止められる。多忙で経済的余裕のある主婦が仮にそうしたとしても、子どもが名門校に入るなどの実績がなければ、それは単なる“料理好きのお母さん”でしかない。実績を残しても、「忙しいので、食事は全部、実母(もしくは外注)頼みです」では、女性はあこがれてくれない。自虐や節約ネタを持ち込まず、かといって裕福さを見せびらかすこともなく、どこに出しても恥ずかしくない結果を出しながら、女性から「芸能人なのに三食手作りなんて、堅実で信頼できる。私と一緒」と共感されるのが、好まれる“自然体”なのである。

 江角は、女性の好む“自然体”の座からは滑り落ちてしまったが、私には今の江角が、今までで一番“自然体”に見える。マネジャーが自発的に落書きをしたという江角の言い訳は、苦しいものがあると私は思っている。犯罪は許されないが、子育てやママ友つきあいに行き詰るあまり、相手をギャフンといわせたいと頭の中で思うことは、“自然体”ではないだろうか。

 「女性自身」によると、夫の平野眞氏は、江角が落書きをしたのかどうか問い詰めたそうだが、江角がどれくらい追い詰められていたかを把握していないことに、夫婦間のコミュニケーション不足を感じる。さらに平野氏は、同誌の取材に対し、「相手の男のことは知っていますよ」と回答していたが、妻がどんな気持ちで子育てしていたかは知っていたのだろうか。

 ちなみに、不倫相手は江角を問いただすことはなく、「江角を守る」と言ったそうだが、孤独に陥り、追い込まれた時に甘い言葉をささやかれたら、善悪は別として、不倫関係に陥ったり、金を出すのも“自然体”であると思う。

 江角が引退することで空いた“自然体”のママ枠に座ったタレントが、江角と同じく“多忙”と“手作り”と“実績”をウリにするならば、そのタレントも江角と同じく不倫などのスキャンダルに巻き込まれる可能性がある。なぜなら“多忙”にもかかわらず、“手作り”を重んじて、“実績”を生む“自然体”と呼ばれる妻は、「自分1人で全て背負い、孤独になる妻」と紙一重なのだから。

仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。著書に『間違いだらけの婚活にサヨナラ!』(主婦と生活社)、最新刊は『確実にモテる 世界一シンプルなホメる技術』(アスペクト)。
ブログ「もさ子の女たるもの