多田愛佳公式Google+より
次々と“新しい顔”が、現れては消えていく芸能界。生き残りに必死なタレントたちは、 自ら営業努力を行っているという。そこで今回は、直接彼らの“営業”を受けたマスコミ関係者らから、あまりの必死さに引いてしまったというエピソードを集めた。
いくらグループの中で目立ちたいといっても「先輩をコケにして、自分を売り込む姿勢はどうなの!?」との声が聞かれたのは、“らぶたん”ことHKT48の多田愛佳だ。
多田愛佳公式Google+より
次々と“新しい顔”が、現れては消えていく芸能界。生き残りに必死なタレントたちは、 自ら営業努力を行っているという。そこで今回は、直接彼らの“営業”を受けたマスコミ関係者らから、あまりの必死さに引いてしまったというエピソードを集めた。
いくらグループの中で目立ちたいといっても「先輩をコケにして、自分を売り込む姿勢はどうなの!?」との声が聞かれたのは、“らぶたん”ことHKT48の多田愛佳だ。

「もしも私が空に住んでいたら」/徳間ジャパ
ンコミュニケーションズ
AKB48メンバーで老舗芸能事務所・長良プロダクション所属の岩佐美咲が、正式所属から2年足らずにもかかわらず、「救世主」との期待を一身に背負ってしまっているという。昨年5月に不慮の事故で急逝した同プロの長良じゅん会長だったが、今年初め頃から、その影響で“不協和音”が聞こえ始めているようだ。
岩佐は2011年、プロダクション尾木から長良プロへ移籍した。当時は小嶋陽菜や渡辺麻友が所属する「渡り廊下走り隊7」の人気メンバーだったが、演歌歌手を目指していたことをきっかけに、同プロから再出発となった。移籍の際は「AKB48メンバーが演歌系事務所に」と、大きく報道された。

『演歌名曲コレクション17~最後と決めた女(ひと)
だから~Aタイプ(初回完全限定スペシャル盤)』
/日本コロムビア
いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!
【白組編】
■アーティスト意識が高くなったとうわさの氷川きよし
「今年は育ての親である事務所の会長が事故でお亡くなりになったので、氷川君のステージはさぞや感動的なものになるでしょう。ほぼ10年間変わらず、年間70カ所、各2回のステージ(合計140ステージ)をずっとこなし続け、まったく動員も衰えていないそうです。最初の頃はとてもおとなしく、自分からバンドに何かを言うことなど皆無だったようですが、今では本番直前のリハーサル中に、『この曲、もう少し明るい感じにしたいから、キーを一音上げましょう』と突然の転調を提案。スタッフが、大至急写譜屋さんに連絡を入れて、本番直前ギリギリにバンドさんの譜面が間に合う……なんてこともあったとか(笑)。アーティスト意識が高くなったという印象です」
アイドルがアーティスト意識を持つとロクなことにならないわよ!?

「あの娘と野菊と渡し舟」/日本コロ
ムビア
「聖女と悪女、どっちがいいですか~? 拍手してくださ~い!!」
これは、沢尻エリカが「たかの友梨ビューティクリニック 新CM発表」会見で見せたひとコマ。聖女姿の沢尻と悪女姿の沢尻、好きな方を拍手してと取材陣に逆質問した沢尻だった。テレビの前の視聴者からすれば失笑ものだが、実際に生エリカからじかに拍手を迫られると、その印象もまた違ってくるという。
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