水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ『相棒 season21』が10月12日に放送され、初回の平均世帯視聴率が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
同作は、警視庁の「特命係」に所属している杉下右京(水谷豊)が、彼の下についた「相棒」と共に活躍していく刑事ドラマ。今シーズンは、寺脇康文演じる初代相棒・亀山薫が約14年ぶりに5代目として復活。長らく4代目相…
水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ『相棒 season21』が10月12日に放送され、初回の平均世帯視聴率が17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
同作は、警視庁の「特命係」に所属している杉下右京(水谷豊)が、彼の下についた「相棒」と共に活躍していく刑事ドラマ。今シーズンは、寺脇康文演じる初代相棒・亀山薫が約14年ぶりに5代目として復活。長らく4代目相…
テレビ朝日を代表するドラマ『相棒』。今年10月スタートのシーズン21からは、初代相棒・亀山薫こと寺脇康文が復帰することが正式に発表された。水谷と寺脇は“犬猿の仲”と囁かれていただけに、まさかの“再結成”には、『相棒』ファンばかりかマスコミ関係者も衝撃を受けている。
「水谷は『相棒』を今回のシーズンで終了し、これまでにない大作に仕上げたいと考えているようです。有終の美を飾るため…
テレビ朝日を代表するドラマ『相棒』シリーズ。2000年から始まった単発作品を合わせると、すでに放送開始から22年目を迎え、今年10月からはいよいよシーズン21がスタートする。
その新シリーズで”新相棒”となることが発表された寺脇康文の“復帰”が話題になっている。
「4代目の相棒を演じた反町隆史さんが卒業することになり、新しい配役が注目されていました。メディアで…
本当のところはどうなのか?
水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズに、成宮寛貴が復帰すると「NEWSポストセブン」が報じて波紋が広がっている。9日に同ドラマのseason18がスタート予定で、早ければ11月か12月の放送回に登場すると伝えている。
ネット上でも待望論が盛り上がるなか、当の成宮本人は3日、自身のインスタグラムで「フェイクニュース」と否定。「相棒」の脚本を手がける輿水泰弘氏もツイッターで「このフェイクニュースは看過できない」と投稿し、テレビ朝日も完全否定で報道を打ち消した。
「ポストセブン記事の中身は薄く、復帰させたい成宮サイド、もしくは彼を支援する一部の勢力が”観測気球”を上げたようにも思えます。ただ、ネット上では否定ニュースが出たあとも、成宮待望論で盛り上がっている。業界内でも『やっぱり(復帰は)ありそうだ』という声が上がり始めています」(スポーツ紙記者)
だが、現実は想像以上に厳しい。水谷やファンが復帰を許したところで状況は好転しないようだ。テレビ朝日の関係者は言う。
「やはり例の”違法薬物疑惑”の影響は見過ごせません。成宮は疑惑を否定したが、写真週刊誌で決定的な写真が報じられ、本人も芸能界を去ってしまった。当時の所属事務所もそれを止められず、薬物疑惑は限りなく黒に近いグレーになってしまった。そうした疑念を完全に払拭しない限り、相棒だけでなく、芸能界復帰も厳しいでしょう」
なにせ、相棒シリーズはテレ朝のドル箱コンテンツ。仮に成宮を復帰させたあと、薬物疑惑が再燃し、最悪の事態にでもなれば、番組に傷がつくどころか、最悪打ち切りの可能性もある。
「打ち切りとなれば経済的な損失は数百億円規模になる。成宮の復帰によって、1%でもその可能性があるうちは、テレビ朝日は猛反対する。成宮サイドもそのことはわかっているはずです」(同)
表舞台で活動したいならば、成宮はまず記者会見を開き、一連の疑惑について答えるべきか。
SNSなどで知り合った複数のファン女性との不貞関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、5月31日に謝罪会見を行った俳優・原田龍二。藤原紀香の主演舞台『サザエさん』でマスオ役を演じるはずだったが、あえなく降板することに。
原田といえば、水谷豊主演の人気のドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)に、シーズン3から「陣川警部補」役で準レギュラー出演しているが、この一件で降板の可能性が強まっているという。
「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦ですしね」(テレビ関係者)
ある種の潔癖症とも言える水谷だが、テレビ朝日の「絶対君主」と言われるだけに、その意向はドラマスタッフも無視できない。
「実際、報道を知った水谷は『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。10月から始まるシーズン18でいきなり殉職というのは考えにくいですが、海外に飛ばされてそのままフェードアウトというのは十分ありえそうです」(前出・テレビ関係者)
『相棒』出演者たちは、不倫にはくれぐれもご注意を。
SNSなどで知り合った複数のファン女性との不貞関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、5月31日に謝罪会見を行った俳優・原田龍二。藤原紀香の主演舞台『サザエさん』でマスオ役を演じるはずだったが、あえなく降板することに。
原田といえば、水谷豊主演の人気のドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)に、シーズン3から「陣川警部補」役で準レギュラー出演しているが、この一件で降板の可能性が強まっているという。
「水谷は愛妻家で知られ、妻を大事にしていない人を露骨に嫌う。視聴者人気の高かった『二代目・相棒』の及川光博も、後に離婚した檀れいとの仮面夫婦ぶりが嫌気されて降ろされたともっぱらです。逆に相棒の最長記録を更新中の反町隆史は家族思いで、ドラマの収録現場に妻の松嶋菜々子が差し入れを持って来たり、自宅に水谷を招いたりして気に入られています。水谷とプライベートで仲のいい木梨憲武も、安田成美とおしどり夫婦ですしね」(テレビ関係者)
ある種の潔癖症とも言える水谷だが、テレビ朝日の「絶対君主」と言われるだけに、その意向はドラマスタッフも無視できない。
「実際、報道を知った水谷は『申し訳ないけど顔も見たくない』と不快感を露わにしていたそうです。10月から始まるシーズン18でいきなり殉職というのは考えにくいですが、海外に飛ばされてそのままフェードアウトというのは十分ありえそうです」(前出・テレビ関係者)
『相棒』出演者たちは、不倫にはくれぐれもご注意を。
芸能界きっての「おしどり夫婦」といわれるのが、俳優・水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭。
「現在、5月29日にソロデビューアルバム『My Bouquet』を発売した伊藤のプロモーション活動が盛んになっています。キャンディーズ解散以来、実に41年ぶりの本格歌手活動再開ということで、当時のファンも大喜び。話題性もあって、テレビやラジオ、イベントへの出演機会が急増していて、そこで語られる水谷との仲の良さそうな夫婦関係に注目が集まっています」(芸能記者)
5月25日には、TBS系『サワコの朝』に出演し、お互いに尊敬しあっており、水谷に自分の演技を褒められることが多いこと、また伊藤が忙しいときには水谷が買い物や料理までやってくれることを明かし、娘(女優の趣里)にも、「ママは感謝したほうがいいよ、なかなかこんな人はいないよ。ラッキーだよ」と言われたいることを嬉しそうに話していた。
「水谷は大人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)があって仕事が絶好調。その裏に、仕事をセーブしながらの伊藤の献身的なサポートがあったことは想像に難くありません。だからこそ、今回の伊藤の歌手活動再開も水谷は心から応援できる。アルバムを聴いて、『バラエティーに富んでいい曲』とほめてくれたとのことでしたね。まさに感謝と尊敬のある理想の夫婦といえるのでは」(芸能リポーター)
だが、そんな2人が結ばれるまでには、紆余曲折があったことを、覚えている人は少ないだろう。
「『サワコの朝』の中で、伊藤は水谷とのなれそめについて『あるドラマの共演がきっかけで』と語っていましたが、これは昭和57年の『あんちゃん』(日本テレビ系)です。このときに、2人は惹かれ合ってしまうのですが、実はこのとき、水谷は『熱中時代・刑事編』(同)で共演した米国人女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかりの新婚ホヤホヤだったんです」(同前)
2人の仲の良さがさまざまに報じられる中、伊藤は、「家庭のある人はダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」とあくまでも役者としての尊敬で、恋愛感情ではないことをマスコミにもアピールしていたが、すでに2人の心には燃え上がるものがあったのだろう。
そのわずか半年後には水谷とミッキーの別居が報じられ、改めて伊藤との関係が注目されはじめたのだ。
「そんな中、水谷は大胆にも伊藤を自身の主演ドラマ『事件記者チャボ!』(日本テレビ系)の相手役に指名して共演。芸能マスコミは2人の熱愛ぶりを報じるようになりました」(同前)
そして、昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると、2人は都内マンションで半同棲に近いかたちで事実上の夫婦生活をスタートさせ、交際を認めたのだ。
「その後、大きな動きがなかったことから、一時は破局説も流れましたが、初共演から約8年が経った平成元年1月22日に、ハワイで極秘に式をあげていたことが明らかになり、2日後に、現地のホテルで記者会見を開きました」(同前)
いまなら大不倫スキャンダルに発展し、徹底的に叩かれていた可能性もあるだろう。当時も、批判もあったはずだが、それを乗り越えて結ばれた2人は、まさに運命の夫婦であったのだろう。いまも仲がいいのは当然なのである。
芸能界きっての「おしどり夫婦」といわれるのが、俳優・水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭。
「現在、5月29日にソロデビューアルバム『My Bouquet』を発売した伊藤のプロモーション活動が盛んになっています。キャンディーズ解散以来、実に41年ぶりの本格歌手活動再開ということで、当時のファンも大喜び。話題性もあって、テレビやラジオ、イベントへの出演機会が急増していて、そこで語られる水谷との仲の良さそうな夫婦関係に注目が集まっています」(芸能記者)
5月25日には、TBS系『サワコの朝』に出演し、お互いに尊敬しあっており、水谷に自分の演技を褒められることが多いこと、また伊藤が忙しいときには水谷が買い物や料理までやってくれることを明かし、娘(女優の趣里)にも、「ママは感謝したほうがいいよ、なかなかこんな人はいないよ。ラッキーだよ」と言われたいることを嬉しそうに話していた。
「水谷は大人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)があって仕事が絶好調。その裏に、仕事をセーブしながらの伊藤の献身的なサポートがあったことは想像に難くありません。だからこそ、今回の伊藤の歌手活動再開も水谷は心から応援できる。アルバムを聴いて、『バラエティーに富んでいい曲』とほめてくれたとのことでしたね。まさに感謝と尊敬のある理想の夫婦といえるのでは」(芸能リポーター)
だが、そんな2人が結ばれるまでには、紆余曲折があったことを、覚えている人は少ないだろう。
「『サワコの朝』の中で、伊藤は水谷とのなれそめについて『あるドラマの共演がきっかけで』と語っていましたが、これは昭和57年の『あんちゃん』(日本テレビ系)です。このときに、2人は惹かれ合ってしまうのですが、実はこのとき、水谷は『熱中時代・刑事編』(同)で共演した米国人女優、ミッキー・マッケンジーと結婚したばかりの新婚ホヤホヤだったんです」(同前)
2人の仲の良さがさまざまに報じられる中、伊藤は、「家庭のある人はダメなんですよ。ドロドロするのは嫌い」とあくまでも役者としての尊敬で、恋愛感情ではないことをマスコミにもアピールしていたが、すでに2人の心には燃え上がるものがあったのだろう。
そのわずか半年後には水谷とミッキーの別居が報じられ、改めて伊藤との関係が注目されはじめたのだ。
「そんな中、水谷は大胆にも伊藤を自身の主演ドラマ『事件記者チャボ!』(日本テレビ系)の相手役に指名して共演。芸能マスコミは2人の熱愛ぶりを報じるようになりました」(同前)
そして、昭和61年にミッキーとの離婚が成立すると、2人は都内マンションで半同棲に近いかたちで事実上の夫婦生活をスタートさせ、交際を認めたのだ。
「その後、大きな動きがなかったことから、一時は破局説も流れましたが、初共演から約8年が経った平成元年1月22日に、ハワイで極秘に式をあげていたことが明らかになり、2日後に、現地のホテルで記者会見を開きました」(同前)
いまなら大不倫スキャンダルに発展し、徹底的に叩かれていた可能性もあるだろう。当時も、批判もあったはずだが、それを乗り越えて結ばれた2人は、まさに運命の夫婦であったのだろう。いまも仲がいいのは当然なのである。
テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『相棒』。同ドラマでは、3月13日に放送された第16話『漂流少年~月本幸子の決断』を最後に、2代目女将の月本幸子役を演じた鈴木杏樹が卒業したが、新たな3代目女将に、アラフィフ人気女優の石田ゆり子の名前が挙がっているという。
2代目女将を務めた鈴木は、2006年に放送されたシーズン4『ついてない女』で『相棒』に初出演。その後、シーズン6の『つきすぎている女』から、水谷演じる杉下右京が通う小料理屋『花の里』の2代目女将としてレギュラー出演していた。
水谷は「シリーズが存続する限り、今の役を続けてほしい」と語っていたといわれるが、他方、演技に厳しく、鈴木の演技に「深みがない」とクレームをつけたという話も漏れ伝わってくる。そのため、「鈴木は降板させられた」という見方も少なくないが、予期せぬ鈴木の卒業によって、3代目女将の選出を余儀なくされたスタッフからは、過去に同作への出演経験がある鈴木砂羽、真飛聖、仲間由紀恵らの名前が挙がったという。いずれも新鮮味がないということで、これまで1度もゲスト出演したことがない石田ゆり子の名前が急浮上してきたという。
石田といえば、16年に放送された火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大ブレイク。翌年の「女性が選ぶ理想の“オトナ女子”ランキング」(オリコン調べ)で天海祐希を抜いて1位に躍り出た。昨年も2年連続で1位、今や視聴率が取れるアラフィフ女優の一人だと言われている。
テレ朝では、18年に木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』にレギュラー出演したほか、去る3月30日と31日の2夜に渡って放送されたスペシャルドラマ『名探偵・明智小五郎』にも出演。良好な関係を築いているとみられる。
「ただ、番組のキャスティングを握る水谷から、3代目女将候補に安田成美、鈴木保奈美の2名が挙がったらしいんです。水谷は、安田の夫である木梨憲武と大親友でしょう。もし木梨から頼まれたとすれば断れないのではないでしょうか」(テレビ関係者)
男性視聴者からすれば、石田の女将っぷりをみてみたいが、水谷の意見は絶対といわれるだけに、3代目女将は安田か鈴木の可能性もある。まもなく『花の里』の3代目女将の発表があるといわれているが、どんな決断が下されたのか、キャスティングの行方に注目したい。
(文=本多圭)
テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』の“天皇”水谷豊が、共演者の演技派俳優・神保悟志に不快感を示しているとのウワサが聞こえてくる。神保は同ドラマで、警視庁警務部首席監察官・大河内春樹警視正役を演じているのだが、いったい何が起きているのか?
その理由は、神保が現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(KAT-TUN・亀梨和也、二階堂ふみ主演)に、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係・日下班主任の日下守警部補役の“刑事”として出演していることに起因しているというから、話がチトややこしい。
「『相棒』のキャスティングは、おおむね水谷に委ねられているといいます。水谷はできるだけ、メインキャストが『相棒』に専念してくれることを望んでいそうです。従って、映画や舞台ならともかく、連ドラに関しては、ほかの作品にレギュラーで出ることをあまり快く思っていないのです。“4代目相棒”として、シーズン14(2015年10月~16年3月)から出演している反町隆史は、同ドラマに出るようになってから出演したほかのドラマは、昨年4月期『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)のみで、これもさほど重要な役ではなく、水谷の顔色を窺いながらオファーを受けたと伝え聞きます。その点、今回の神保は相応に重要な役で、『相棒』と同じ刑事役とあって、大河内春樹のイメージが損なわれかねないということで、水谷が不快感を覚えているようですよ」(テレビ制作関係者)
神保はシーズン2(03年10月~04年3月)から、16シーズンの長きにわたって出演しており、『相棒』には欠かせないメンバーといえる。それでも、水谷のご機嫌を損ねるわけにはいかないというのだから大変だ。
とはいえ、各キャストも生活があり、ほかの役を演じてみたいとの希望もあるだけに、『相棒』の撮影がない期間は、どのドラマに出ようが自由な気がする。これまでも、神保は昨年のNHK大河ドラマ『西郷どん』などに出演しているが、近年では単発ドラマ、連ドラでのゲスト出演が多く、水谷に気を遣っているようにも思われるが、さすがに『相棒』と同じ刑事役となると、話は別なのだろうか。
現実として、ゲスト出演をへて、シーズン10(11年10月~12年3月)第12話から、レギュラーになって、杉下右京(水谷)行きつけの小料理屋「花の里」の2代目女将・月本幸子役に起用された鈴木杏樹は、今年3月で終了したシーズン17をもって、よもやの卒業となってしまった。
「鈴木は、ここ数年、『相棒』以外の連ドラには出ていませんでしたが、4月に放送開始したNHK連続ドラマ小説『なつぞら』への出演が決まり、どうも水谷のご機嫌を損ねたといわれています。『なつぞら』のオンエア期間は、『相棒』の放送期間とかぶらないので、問題ない気もしますが、『相棒』に専念しない姿勢が気に入らなかったのかもしれませんね。その意味で、功労者とはいえ、他局の刑事ドラマに出ている神保だって、キャスティングから外されてしまいかねません。それくらい、水谷が権限を持っているということなんです」(同)
神保は『相棒』には、外せないキャストであるが、降板なんてことが起こり得るかもしれない。ファンにとっては、それは避けてほしいものだろうが……。
(文=田中七男)
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