水嶋ヒロ、齋藤ヤスカ、元人気ジャニーズJr.……“消えたイケメン芸能人”の意外な転身先

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水嶋ヒロインスタグラムより

 すっかりと表舞台から姿を消してしまった水嶋ヒロだが、その最新動向が関係各所で「意味不明」と波紋を呼んでいるようだ。水嶋は26日更新のインスタグラムにて、同日付で転職・求人サイトを運営する株式会社「じげん」のChief Lifestyle Officer(CLO)に就任したことを報告。絢香との結婚以降、作家デビューに新会社設立と転身を遂げてきた水嶋だが、今回のCLO就任には「迷走しすぎて見ていられない」「痛々しい」といった声が噴出している。

 このように“消えた芸能人”が、意外な転身を遂げていた例はほかにもある。かつて『轟轟戦隊ボウケンジャー』(テレビ朝日系)などに出演したイケメン俳優・齋藤ヤスカは、2014年にホストクラブに従事することを自ら報告した。

「文学賞狙ってた」ピース・又吉直樹の“芥川賞”を、相方・綾部祐二より妬む芸能人とは?

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※見切れてるのは直木賞の東山彰良さんです

 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、処女作『火花』(文藝春秋)で、お笑い芸人として初の芥川賞を受賞した。不況にあえぐ出版業界だけに、一部で「デキレース」という声も聞かれるが、そのベースには又吉の確かな文章力があることは間違いないだろう。

 一方、有名人の文学賞受賞という点で思い出されるのは、俳優・水嶋ヒロだ。2010年、水嶋は『KAGEROU』で「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞し話題となったが、「文章力、構成力ともに実力不足であると、多くの著名人から批判されました。同書の初版では誤植が複数見つかり、訂正シールが貼られるいい加減さでしたね」(芸能記者)。

水嶋ヒロ、“ヒモ夫”状態なのに億ション生活の怪!? 絢香が大金を稼げる理由とは

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「あの人はいま」界のスターへ

 2014年末に妊娠中であると明かした歌手・絢香と、その夫で俳優の水嶋ヒロ。バセドウ病を患う絢香が治療のため09年に活動休止して以降、露出が減った夫婦だが、10日発売の「フライデー」(講談社)が2人の私生活をキャッチ。現在妊娠7カ月の絢香と、水嶋の姿が掲載された。

 同誌によると、2人は今月1日の夕刻、東京・西麻布の焼肉店に現れたとのこと。車から大きなおなかを抱えて降りる妻の手を取り、支える水嶋。絢香は夫と目を合わせないまま入店し、その後ろを水嶋がついて行ったという。また、退店時はうつむく妻に代わり水嶋が店員らに頭を下げていたと伝えられている。

ローラ、高橋ジョージら……テレビ業界で存在が“お蔵入り”のタレントたち

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『THE 虎舞竜 SUPER BEST』/徳間ジャパンコミュニケーションズ

 芸能界には、さまざまな理由によって、現在テレビ局からのオファーが途絶え、“お蔵入り状態”になっている芸能人がいる。その1人が、実父であるジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が、詐欺容疑で2度目の逮捕となったローラだ。7月に同容疑で国際手配された時点では「ローラ自身が悪いわけではない」とメディアや世論に支持されていたローラだったが、現在テレビでの起用は難しい状況になってしまったという。

「ジュリップ容疑者は不起訴処分で釈放された際、ローラをマネして報道陣にOKマークを見せたことにより、捜査関係者だけでなく世論の怒りまで買ってしまった。そこへきて再逮捕とあって、もはやローラもかばいようがなくなってしまいました。テレビでのポジションがイジられキャラということも相まって、もはや使い道がない状態です」(週刊誌記者)

水嶋ヒロが口にした「幸せです」の言葉に感じてしまった、戦慄とある予感

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映画『黒執事』公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎水嶋ヒロに既視感
 映画『黒執事』のプロモーションで、久々にいろんなテレビ番組に出ていた水嶋ヒロ。別に容姿が著しく衰えたワケでもないし、言っていることも清く正しい正論なのだが。しかし、テレビというのは、そこに映る人の「空気感」を如実に伝えてしまう恐怖のメディア。都知事選の泡沫候補などを見るとわかりやすい。こういう物件が映し出される時の残酷さたるや、ほかのメディアの比ではないのだ。

 「この作品に携われて幸せです」と語る水嶋ヒロは、もう「ヤバー」の洪水。どこがどうと具体的に指摘できないところが、さらに拍車をかける。この状態、何かに似てると思ったら、洗脳騒動の時のX JAPANのToshlと同じだ。口にする言葉が理路整然としている割には、立て板に水で、人にまったく内容が伝らないところなんかもうそっくり。本当に、あそことつながってんじゃないだろうな。アダ名はやっぱり「アゴ男」なんだろうか。「ケツアゴ男」か。

 それより一番気になるのは、小説家を目指していた話が、まるでなかったことのようにキレイさっぱり脳内消去されていた点だ。都合の悪いことはなかったことにしてしまう、この消去力の強さ。動かぬ証拠。たとえどこにも入ってなかったとしても、これは社会的に見て「入信」といえよう。どこだ。どこに入った。案外「教祖・絢香」か。オルグ力強そうだしな。灯台下暗し。ってもう決めつけているわけだが。

「さぶいコントやりやがって」水嶋ヒロ、涙の『黒執事』舞台挨拶にネットは白けモード

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映画『黒執事』公式サイトより

 18日に公開された映画『黒執事』の初日舞台あいさつに、3年ぶりの映画復帰となった水嶋ヒロが登場した。共演の剛力彩芽らから花束を贈られた水嶋は、「感謝の気持ちでいっぱい」「自分が地球上で一番幸せ」と語り涙を流したが、ネット上では「こういうコメントが癇に障る」「さぶいコントやりやがって」といった、白けきったコメントが相次いでいる。

 2009年、水嶋は事務所に内緒で歌手の絢香との入籍を強行、その後入籍会見を行い、同時に絢香はバセドウ病治療のために年内での音楽活動休止を発表した。10年9月には、夫婦揃って事務所を退所、水嶋は「執筆活動」に専念すると伝えられたが、その翌月に突然『ポプラ社小説大賞』を受賞し、作家デビューが決まると、その明らかなデキレースぶりに、非難が殺到する結果となってしまった。

水嶋ヒロ、久々の登場に「劣化」の声! 「やつれ顔」にならざるを得ない訳

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映画『黒執事』公式サイトより

 俳優復帰した水嶋ヒロが、9月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演、3年ぶりのバラエティ番組登場となった。「赤いパンツをはくことがマイブーム」と話すなど、ミステリアスな印象のある水嶋の私生活が暴かれたが、視聴者からは「白すぎ、痩せすぎ、やつれている」「目元が窪んで、疲れてる印象」と、全盛期のビジュアルを懐かしむ声が上がっている。

 番組では「3年くらいはテレビを見ていない」と現在のテレビ事情に疎いことを明かし、休日は外でアクティブに過ごすこともなく、「ジムで体を鍛えたりもしていない」という水嶋。学生時代にやっていたサッカーについても「まったくやってない」そうで、終始消え入りそうな声でボソボソと話す姿に、くりぃむしちゅー・有田哲平が「ちゃんとご飯食べてますか?」「声とかもなんかホラ……」と、ツッコむ場面も。水嶋は登場時からフラフラ歩いていたと主張する有田に、水嶋は「歓声を浴びるのも、何年ぶりだ? ってぐらいだったので、圧倒されちゃいました。ビックリした」と、緊張気味に話していた。

聖母マリアのシンボルカラーと“天然”水嶋ヒロの「アオイタマゴ」が指すもの

【ハピズムより】

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そんな顔してもイケメンはイケメン

 フシギパワーでちょい上ライフ! 「ハピズム」をご覧のみなさん、ごきげんよう。前回はAKB48の河西智美さんを取り上げて、「“美人過ぎる托鉢僧”を目指すべき」という捨て鉢な持論を展開させていただいたんだけど、それからすぐに同じAKB48の峯岸みなみさんが剃髪して僧ヘアになられて、なんだか単勝買いした馬券を惜しいところで外した気分よ。「近いけどお前じゃない」って感じ。ただ、こんな当たらずといえども遠からずな結果になるなんて、もしかしてハピズムさんが提唱されている「フシギパワー」なるものが、アタシにも身についてきているのかもしれないわね。嫌だわ……。

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