『せいせいするほど、愛してる』初回9.3%! 滝沢秀明のエアギターに「もはやコント」の悲鳴

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 7月クールの新作ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の第1話が12日に放送され、視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。1ケタという厳しいスタートとなり、さらに内容にも「まるでティファニーの宣伝ドラマだな」と不評の声が集まっている。

「同ドラマは、武井咲演じるティファニー広報部員・未亜が、滝沢秀明演じる既婚者の同社副社長・海里と禁断の恋愛を繰り広げるという内容。世界的に有名なブランド、ティファニーとのコラボもウリで、舞台となる会社がティファニージャパンであったり、主人公がジュエリー業界で働くきっかけが、ティファニーのオープンハートのネックレスを母に買ってもらったことだったりと、設定面にまで深く関わっています。第1話にも早速、ティファニーの商品が多数登場していましたね」(芸能ライター)

『せいせいするほど、愛してる』初回9.3%! 滝沢秀明のエアギターに「もはやコント」の悲鳴

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 7月クールの新作ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)の第1話が12日に放送され、視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。1ケタという厳しいスタートとなり、さらに内容にも「まるでティファニーの宣伝ドラマだな」と不評の声が集まっている。

「同ドラマは、武井咲演じるティファニー広報部員・未亜が、滝沢秀明演じる既婚者の同社副社長・海里と禁断の恋愛を繰り広げるという内容。世界的に有名なブランド、ティファニーとのコラボもウリで、舞台となる会社がティファニージャパンであったり、主人公がジュエリー業界で働くきっかけが、ティファニーのオープンハートのネックレスを母に買ってもらったことだったりと、設定面にまで深く関わっています。第1話にも早速、ティファニーの商品が多数登場していましたね」(芸能ライター)

武井咲、5年も続く“ゴリ押し”批判!! 夏目雅子遺作の主演に「見る気失せた」「儚さない」

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ヒールとして生きてゆく覚悟を決めちゃえ

 故・夏目雅子主演で、1984年に映画化された『瀬戸内少年野球団』が今秋、テレビ朝日系ドラマスペシャルとして、女優の武井咲主演で再映像化されることが決定した。同作は「わたしたち 野球をやりましょう」の名台詞が有名で、夏目の遺作でもある。22年ぶりの復活ということで、ネット上では期待の声が上がっている一方、武井が主演を務めるということに、批判的な意見が噴出している。

 本作は兵庫県淡路島を舞台に、敗戦で気力を失った子どもたちと、野球を通して彼らに夢や希望を与えていくヒロインの小学校教諭・中井駒子の絆を描いたストーリー。武井は駒子を演じるのだが、「ただただ夏目さんが美しくて。この方が演じられた役を私がやるという緊張感はものすごいものでした」というコメントをしている。

「オスカーの子抱いちゃって」テレビ局ディレクターが暴露する、大手プロ“枕営業”の実態

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夜までゴリ押しされていたとは……


 米倉涼子、上戸彩以降のスーパースター誕生を願うオスカープロモーションが、社運を賭けたプロジェクトをスタートさせるというが、そのウラで強力な“マスコミ懐柔策”を行っていたことが発覚し、メディア関係者の間から驚きの声が上がっている。

 オスカーは今年、新たに「ミス美しい20代コンテスト」を開催。同プロでは、1987年から「全日本国民的美少女コンテス」を開催し、所属タレントの発掘に努めてきたが、芸能界でも珍しい20代の女性の中から新たなスターを探すこの新プロジェクトは、今後の社運を賭けた一大事業なのだという。

「だからフジは」武井咲、『フラジャイル』決定で「よりによって宮崎役」と原作ファン嘆き

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「ゴリ押し」というジャンルを開拓した女

 TOKIO・長瀬智也が主演を務める来年1月スタートの連続テレビドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)に、女優・武井咲がヒロインとして出演することがわかった。新米医師・宮崎に扮し、長瀬演じる病理医・岸京一郎と凸凹コンビを組むという。

「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の同名マンガを原作とした医療ドラマ『フラジャイル』。患者との直接対面が少なく、存在自体を知らない人も多い“病理医”にスポットを当てた物語で、『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりに長瀬が医師役を演じることでも注目を集めている。武井も長瀬同様、患者の細胞などを分析する病理診断科に所属する医師を演じるのだが、武井のヒロイン抜擢に、苦言を呈するネットユーザーは少なくないようだ。

さらば“オスカー三人娘” ドラマ『エイジハラスメント』爆死で武井咲もテレビから消える!?

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武井咲も危ういのか

 2、3年前の輝きはどこへやら。これほど存在感が薄くなると、やはりあの輝きも外堀を埋めただけの“ハリボテ”に過ぎなかったのかもしれない。

 10日に放送された、女優・武井咲主演のドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の最終回視聴率が9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)だったことがわかった。『エイジハラスメント』は一度も2ケタ視聴率を取れないまま放送終了となってしまった。

 ネット上には「大雨災害報道にもっていかれなければ10%とれていた」「HEAT(フジテレビ系)の3%とかに比べればマシ」という声もあるが、現在のドラマ界における屈指の“高視聴率枠”で、平均視聴率1ケタという惨状は隠し切れない。

「木村拓哉主演『アイムホーム』、沢村一樹主演『DOCTORS 3』、米倉涼子主演『ドクターX』はいずれも平均視聴率が10%を軽々クリアと、“木9”はテレ朝ドラマの看板枠でした。『エイジハラスメント』はその神話を崩壊させたといっていい。内館牧子の脚本が時代錯誤と非難されていますが、やはり真の理由は主演の武井咲でしょう。フジ・日テレ・テレ朝とこれまで10本近く主演を張ってきた武井ですが、一つとしてスマッシュヒットと呼べるものがない。“数字を持っていない女優”ぶりをここでも発揮してしまいましたね」(芸能記者)

 武井の決め台詞「五寸釘ぶち込むぞ」のフレーズが密かな流行語になったものの、それ以外でポジティブな話題はなかった『エイジハラスメント』。“高視聴率確約”ともいえるドラマ枠を潰してしまったインパクトは、思いのほか大きいと記者は続ける。

「同じオスカープロモーション所属の剛力彩芽も『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)の最終回で8.1%を叩き、“月9”の時代を事実上終了させました。その後もドラマで結果を残せないまま、剛力はCMやドラマ出演を控え、歌手活動に専念することを発表したんです。今の武井も全く同じ状況でしょう。数字のとれるドラマ枠を簡単に“消滅”させてしまうような女優を、使いたいテレビ局などありません。出演料の安さで“ゴリ押し”を繰り返してきたオスカーにも、ついに“引き際”がやってきたということです」(同)

“ゴリ押し”のイメージが定着し、どの枠でも満足いく視聴率を獲得できなかった武井と剛力。ちなみに2人と並ぶ“オスカー三人娘”の1人、忽那汐里も、松田翔太とのスキャンダルや一般男性との“事実婚・出産疑惑”などで、表舞台から姿を消している。

 広瀬すずや土屋太鳳、有村架純など、新たな女優が次々と台頭してくる中で“オスカー三人娘”の存在感はもはや消え入る寸前だ。剛力は歌手活動に専念することで“イチ抜け”したが、武井はどうするのだろうか。少なくとも、彼女の歌唱力は微妙である。

武井咲主演『エイジハラスメント』、全話平均8.8%! “低視聴率女優”の汚名返上できず

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 女優の武井咲主演ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の最終回が10日に放送され、平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回から最終話の第9話まで1度も2ケタ台に乗ることはできず、全話平均視聴率は8.8%だった。

 同ドラマは、内館牧子氏が原作・脚本を務める痛快エンターテインメント作品で、主人公の新人OL・吉井英美里(武井)が、年齢差別をはじめ社内にはびこるさまざまな“ハラスメント”に立ち向かうというストーリー。

武井咲『エイジハラスメント』、ベットシーンに非難殺到!? 「クズ展開」とツッコミの嵐

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の第5話が8月6日に放送され、視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回9.7%でスタートし、前週の第4話は8.0%という最低記録を更新していたが、第5話で1%上昇した。

 同作は内館牧子氏が原作・脚本を務める痛快エンターテインメント作品で、主人公の新人OL・吉井英美里(武井)が、エイジハラスメント(年齢差別)など、会社内にはびこるさまざまなハラスメントに立ち向かうというストーリー。一流商社の総務部に配属された英美里は、若さと美貌を兼ね備えていることで年上の女性社員から嫉妬され、嫌味を言われる対象に。父親から教わった「てめぇ、五寸釘ぶちこむぞ!」を決め台詞にハラスメントと戦っている。

武井咲『エイジハラスメント』9.2%もピンチ! 『ドクターX』枠で「2ケタ割れは死活問題」

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 武井咲主演の連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の第3話が23日に放送され、平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回9.7%、2話9.1%で、今回数字が微増したものの、ここ数年は全話平均で2ケタをキープし続けたテレ朝木曜午後9時枠にとっては、かなりの危険水域となりそうだ。

 同作は、武井扮する新入社員・吉井英美里が、「エイジハラスメント=年齢差別」に毅然として立ち向かう社会派ストーリー。英美里がハラスメントにブチ切れたときに発する「五寸釘ぶち込むぞ!」という決めゼリフが話題となり、今回も放送後ネット上では「いい意味でおおざっぱなのがいい」「誇張表現だけど面白い」と好評を得ているが……。

武井咲、『エイジハラスメント』の大胆“パンスト脱ぎ”に「視聴率獲得に必死」「崖っぷち」の声

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 女優の武井咲が主演を務めるドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)が7月9日に初回放送を迎えた。同作は、新入社員の吉井英美里(武井)が、社内で起きる理不尽な嫌がらせやイジメに立ち向かう痛快劇との触れ込みだったが、視聴者からは早くも疑問の声が噴出しているようだ。

「いざ初回が放送されると、上司のハラスメントよりも、むしろ英美里の非常識な行動が目立つとネット上で騒がれました。物語は入社した会社で希望とは違う総務部に配属されるところから始まるのですが、英美里は任された数々の仕事を雑用だと感じ、上司に『もっと(ちゃんとした)仕事させてください』と訴える。しかし、この発言にネットユーザーからは『これはただのワガママ』『総務の仕事バカにしてんのか?』といった意見が多く上がり、上司にも英美里にも感情移入できない人も少なくなかったようです」(芸能ライター)