櫻井翔『大病院占拠』黒鬼役は、あの“不倫俳優”で確定か?

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第3話が1月28日に放送され、森田甘路とラバーガール・大水洋介が鬼役を演じていたことが明らかに。これを受け、ネット上では、あるドラマの出演者だらけだと話題になっている。

 同ドラマは、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げる“ノンストップ籠城サスペンス”。鬼の面をかぶった「百鬼夜行」のメンバー・10人の演者は伏せられており、物語が進むにつれて徐々に明らかになる演出が話題だ。

「同作は、ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)や、キーファー・サザーランド主演の海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を彷彿とされるベタな脚本や、劇中のCGの粗さなどが話題に。天下のジャニーズドラマとは思えないチープさが物議を醸す一方、映画ファンからは『B級映画みたいで逆にいい』『「ダイ・ハード」ならぬ、「翔ハード」だ!』といった好意的な声も多く、独特な盛り上がりを見せています」(テレビ誌記者)

※本記事は、『大病院占拠』第3話のネタバレを含みます

 第3話では、午後8時20分までにタレント医師・土佐大輔(笠原秀幸)の“罪”を明らかにしなければ、土佐の“命はない”という状況に。青鬼のヒントをもとに、武蔵が「クラブ・タンゴ」へ急ぐと、去年のハロウィンに起きたある出来事が浮上する。また、同話では、緑鬼を村上淳、橙鬼を森田、茶鬼を大水が演じていることが明らかとなった。

 リーダー格の青鬼に“Sexy Zone・菊池風磨説”が浮上するなど、放送前から予想合戦が盛り上がっている同作。SNSを見る限り、ほかの鬼役についても予想はほぼ出そろっているようだ。

「今回、3人の正体が解禁になったことで、昨年7月期のSexy Zone・佐藤勝利主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系/以下『赤ナス』)に絡めた投稿がSNSで続出。というのも、森田と大水がそろって『赤ナス』に患者役として出演していたことに加え、黒鬼の正体が、『赤ナス』に看護師役として出演していたベッキーで“ほぼ確定”と見られているためで、『黒鬼がベッキーだったら、キャストが『赤ナス』だらけ』『これで佐藤勝利が出たら、ほぼ『赤ナス』といった指摘が相次いでいます」(同)

 また、黒鬼の正体がベッキーであることを前提として、ネット上では「あのベッキーがジャニーズ御用達俳優になるなんて」と驚きの声もあるようだ。

「2016年にゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)にスクープされ、露出が激減したベッキー。19年12月~20年1月放送の要潤主演ドラマ『悪魔の弁護人・御子柴礼司 ~贖罪の奏鳴曲~』(フジテレビ系)で地上波民放ドラマへの復帰を果たした際には、かなりのバッシングを浴びていました。その後、夫で元プロ野球選手・片岡治大との間に2子をもうけ、いまやママタレとして注目されているベッキーですが、ジャニーズドラマに連続して起用されるほどイメージが回復したということでしょう」(同)

 とはいえ、いまだバラエティ番組への露出は多いとはいえず、不倫騒動のイメージが尾を引いているベッキー。黒鬼の正体が明かされた時、世間はどんな反応をするのだろうか。

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『大病院占拠』櫻井翔は、演技がヘタなのか? ドラマ評論家が語る「欠点」と「持ち味」

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第3話が、1月28日午後10時から放送される。

 『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

 同枠でスマッシュヒットを記録した唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した同作は、視聴者の期待値が高かったものの、実際にスタートしてみると、SNSでは櫻井の演技力への不満が爆発する事態となっている。

 緊迫したシーンが続く中、櫻井の演技が浮いて見えるのか、「笑ってしまう」「おままごとみたい」など、ツッコミが続出。中には、別の役者をキャスティングすべきだったという辛辣な意見も見られる。

 『木更津キャッツアイ』(TBS系)、『謎解きはディナーのあとで』『家族ゲーム』(ともにフジテレビ系)など、これまで、数々のヒットドラマに主演してきた櫻井。彼の演技力はプロの評論家の目にどう映るのか――今回、過去にサイゾーウーマンが配信した、ドラマ評論家・成馬零一氏の「嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての『欠点』」という記事を再掲載する。
(編集部)


(初出:2017年10月30日)
嵐・櫻井翔『先に生まれただけの僕』で持ち味になった、役者としての「欠点」

 日本テレビ系で土曜午後10時から放送されている『先に生まれただけの僕』は、総合商社から高校に出向してきた35歳の青年が、校長として経営を立て直そうとする異色の学園ドラマだ。主人公の鳴海涼介を演じるのは、嵐の櫻井翔。脚本は木村拓哉が型破りの検事を演じた『HERO』(フジテレビ系)や、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)といった作品で知られる福田靖。

 福田の脚本は、明るい社会派とでも言うようなテイストで、少し癖のある型破りの変人キャラの主人公が周囲をかき乱しながら、問題を解決していくという物語を得意としている。本作も、商社マンが校長として学校の経営に挑むという物語を入り口に、今の学校が抱える奨学金制度やいじめの問題などを扱い、重たい題材を軽快に見せることに成功している。その意味で福田作品で一番近いのは、沢村一樹演じる医師が病院の立て直しを行う『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)ではないかと思う。

 しかし、普段の福田脚本にある全編を通しての喉越しの良さが、今作では感じられない。見ている時の緊張感も後味の悪さも普段とは段違いだ。理由はチーフ演出の水田伸生の演出だろう。坂元裕二・脚本の『Mother』(日本テレビ系)や『Woman』(同)を筆頭に、ハードな社会派ドラマを得意とする水田の映像は暗くて重苦しいものとなっている。

 福田のライトな脚本を、水田が重苦しく演出しているため、チグハグなところがいくつかあるのだが、それが予定調和で終わらない緊張感をドラマに与えていて、面白い相互作用を起こしているように思う。コメディ色の強い脚本家・宮藤官九郎と『ゆとりですがなにか』(同)を手掛けた時も、宮藤の軽さと水田の重々しい演出が相互作用を起こして面白いドラマとなっていたが、本作にも同じことがいえるだろう。

 とはいえ、軽さと重さという正反対の要請が脚本と演出から来るのだから、演じる役者は大変ではないかと思う。特に、櫻井翔が演じる鳴海というキャラクターはこの作風の象徴のような存在で、軽さの中に重たい内面が見え隠れする難しい役どころだ。そのため、演技のさじ加減が難しいと思うのだが、鳴海の中にある分裂した要素を見事に統合している。これは櫻井にしかできないことではないかと思う。

 俳優としての櫻井翔を初めて意識したのは2002年の『木更津キャッツアイ』(TBS系)だ。

 本作は5人の若者の青春群像劇で、櫻井が演じた「バンビ」というあだ名の青年は、1人だけ童貞で、他4人とは違って大学生でもあり、体育会系のグループの中に1人だけいる繊細で頭のいい醒めた男の子という立ち位置だった。しかし、実際に出来上がった作品では、そういうキャラ設定はあまり生きてなくて、仲間に溶け込んで一緒に盛り上がっている末っ子の弟分的な立ち位置となっていた。それはそれで、当時の櫻井の持つ初々しいかわいらしさが出てきて魅力的だったので結果オーライだったが、バンビを演じるには、当時の櫻井には演技力が足りなかったのだろうと今は思う。

 それは09年の『ザ・クイズ・ショウ』(日本テレビ系)にも同様のことがいえる。この作品で櫻井は、軽薄なトーンで人の心の闇をえぐっていく冷酷なクイズ司会者を演じた。ニュース番組の司会をやるような知性派の櫻井に、露悪的なトリックスターを演じさせたいという作り手の意図はわかるのだが、与えられた役柄の奥にある「凄み」を、櫻井が演じきれているとは思わなかった。

 櫻井の演技は基本的に軽くて平坦だ。その軽さは、例えば映画『YATTERMAN~ヤッターマン~』の主人公・ヤッターマン1号やドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)の皮肉を言う執事のような、記号的なキャラクターを演じる際にはすさまじいポテンシャルを発揮する。

 しかし、軽い振る舞いの中に複雑な内面を抱えた人間を演じるとなると、裏側にある奥行きをうまく出せず、単純に軽くて薄っぺらい人間に見えてしまう、ということが初期の作品では続いていた。

 そんな中、大きな転機となったのは13年の『家族ゲーム』(日本テレビ系)だろう。本作で櫻井は何を考えているのかわからない不気味な家庭教師を演じ、この役には今までとは違う説得力があった。これはキャリアを積んで、櫻井の演技力が上がったからともいえるが、櫻井が30代になったことも大きいのではないかと思う。

 櫻井と同世代にあたる、30代で頭角を現した若手政治家やベンチャー企業の若手社長といわれている人たちを見ていると、年齢よりも幼く見えて心配になるが、ネットの普及以降に思春期を過ごした人間が持つ、合理的な考え方とフットワークの軽さに可能性を感じることも多い。そんな彼らと『先に生まれただけの僕』の鳴海は重なるものがある。

 その意味で、櫻井が演じてきた頭でっかちな青年は、今の30代にとってはリアリティのあるロールモデルとなっているのだろう。櫻井の軽くて平坦な芝居は、かつては欠点だったが、今はその軽さこそが役柄の説得力につながっているのだ。
(成馬零一)

櫻井翔『大病院占拠』チープな演出とネタバレ連発のトンチキドラマが逆に高評価

 嵐の櫻井翔が主演を務める土10ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)が、いろいろな意味で注目を集めている。

 ストーリーは、櫻井演じる捜査官・武蔵三郎が、病院を占拠した鬼のお面をかぶった武装集団と戦う「ノンストップ籠城サスペンス」。病院関係者などが人質に取られ、絶体絶命のピンチを迎えることになる。

 ここまで、視聴率は初回が世帯平均で7.2%(ビデオリサーチ調べ/…

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KAT-TUN・上田竜也、“アニキ” 嵐・櫻井翔の金銭感覚に困惑! 「絶対にいかないです!」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月26日放送回は「ピッタリ福袋選手権」を実施。企業全面協力のもと、出演者が3組に分かれ、値段が隠された商品を選んで10万円と3万円の福袋を作るという企画がオンエアされた。

 櫻井は、自身のことを“アニキ”と慕うKAT-TUNの上田竜也、有吉はアンガールズ・田中卓志を組むことに。さらに藤本美貴と坂下千里子の「ママチーム」も参戦し、「ニトリ」と「ワークマン」でそれぞれの金銭感覚をチェックする勝負を行った。

 まずはニトリの商品で10万円分の福袋を作ることに。櫻井が最初に注目したのはゲーミングチェア。上田によると平均価格は「5~6万」とのことだが、櫻井は「7万くらい?」と発言し、上田が困惑しながら「絶対にいかないです!」と制止する場面も。なお、実際の値段は2万円台、4万円台の2種で、その後も、上田が櫻井の手綱を引く形で慎重にアイテムを決めていった。

 その甲斐あって、ニトリ編での櫻井チームの合計金額は8万7190円で2位の結果に。1位はママチームだった。

 続いては、ワークマンで3万円分の福袋に挑戦。櫻井チームはキャンプ用品や洋服を中心に見て回り、その中でも櫻井が目を付けたのは迷彩柄のヤッケ(作業着)。「これいじられてるな……」「なるほどね、これやられたな」と苦笑い。

 というのも、櫻井は「私服が迷彩だらけ」というのがネタになっており、同番組のみならずさまざまな場所でイジられているからだ。ワークマンのスタッフから「イジってるわけではない」と言われても、櫻井は「めちゃくちゃイジってますよ!」と主張。上田は「たまたまです、アニキ」となだめていた。

 ひと悶着あったものの結局、櫻井チームは迷彩のヤッケを選択。さらにランタンやジャケット、ブーツ、寝袋といったキャンプ用品を合わせ、結果は3万1640円。決して好成績とはいえないものの、ほかのチームが予想を大きく外したため、なんとか1位を勝ち取ったのだった。

 この日の放送にネット上からは、「値段を当てるのは意外と難しそう」「迷彩のヤッケに反応する翔くん可愛かった」「翔くんと上田くんのやり取りにほっこりした」という声が集まっていた。

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嵐・櫻井翔『大病院占拠』第2話に低予算疑惑――「CGが安っぽすぎる」物議醸した“問題シーン”とは?

 嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が1月21日に放送され、劇中のとあるシーンが話題となっている。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

※本記事は、『大病院占拠』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、自爆型ドローンに追跡されていた武蔵が、辛くもそれを回避。エアダクトに潜り込んだところ、それが集中治療室(ICU)につながっていると指揮本部から知らされた武蔵は、人質がいるかどうか確かめるため、潜入を試みる。

 ICUに辿り着いた武蔵は、妻である心臓外科医・裕子(比嘉愛未)を含む人質の無事を確認したものの、エアダクト内で自爆型ドローンに追跡され、絶体絶命のピンチに。負傷しながらも生還した武蔵だが、テロリストの一員・白鬼に発見され、戦闘を開始。武蔵が勝利するも、今度は裕子の命を盾に取られ、鬼たちから3階に呼び出される事態に。そこで武蔵は窓から突き落とされるのだが、植え込みに落ち、一命を取り留める。

 その後、鬼たちは動画配信を開始。彼らの目的が、「人質の罪を明らかにすること」だと判明する。人質の1人である病院の清掃員は、過去に犯した幼児への性的虐待の罪について告白し、解放される。すると、鬼たちは今後の交渉は武蔵と行うことを宣言するのだった。

「劇中、ドローンや救急車などの爆破シーンが、CGによって表現されているのですが、そのクオリティは、かなり微妙と言わざるを得ない。そのため、ネット上では『CGが安っぽすぎて、令和の作品とは思えない』『低予算で作ったのかな……』といった声が続出。加えて、低予算映画の定番ともいわれる“サメ”をテーマにしたパニックホラー映画を思い浮かべる人も多いようで、『まるでサメ映画みたいなCG』『今にもサメが出てきそうなB級映画感』との指摘も散見されます」(テレビ誌記者)

 視聴者から同様のツッコミを受けたドラマといえば、昨年6~9月に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が記憶に新しい。

「最終回では、サッカー日本代表の試合が行われるシーンがあったのですが、そのCGもかなり粗かった。そのため、『サッカーゲーム見てるみたい』『違和感がすごい』と反応する視聴者が相次いだんです」(同)

 今後も緊迫した展開が続くと思われる『大病院占拠』。しかし、CGが気になり、ストーリーに集中できない視聴者も少なくない様子。一部のB級映画ファンは盛り上がっているものの、天下のジャニーズタレントが主演を務めるドラマとしては、いささか不安になってしまう。

櫻井翔の運動神経が… 『大病院占拠』アクションシーンが見せ場も「向いてない」

 B級感を楽しむとしても、気になってしまうのは仕方ない?

 嵐・櫻井翔が主演する日本テレビ系ドラマ『大病院占拠』の第2話が21日に放送されたが、櫻井翔演じる刑事・武蔵三郎の“動き”に注目が集まったようだ。

 本作は、日本が誇る大病院が、突如鬼のお面を被った謎の武装集団によって占拠されるタイムリミットバトルサスペンス。第2話では、自爆型ドローンから走って逃げまわった…

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櫻井翔『大病院占拠』、緑鬼役にSnow Man・目黒蓮説浮上も……若手ジャニーズの出演可能性は「ゼロ」のワケ

 1月21日午後10時から、嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)第2話が放送される。前週の第1話は世帯平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、数字の面では、決して幸先のいいスタートではなかったが、ジャニーズファンを中心としたTwitterユーザーの多くは、ドラマに登場する“鬼”の正体を予想して楽しんでいた。

 主人公の刑事・武蔵三郎(櫻井)が病院を占拠する武装集団に立ち向かう姿が描かれる同ドラマ。武装集団「百鬼夜行」は“色違いの鬼の面”を被っており、現状、演じているキャスト陣は不明。『大病院占拠』公式SNSでは事前に各鬼の年代、性別、星座などを明かしながら、その正体を予想してほしいと呼びかけている。

「“百鬼夜行のリーダー格”で“20代男性”の青鬼に関しては、第1話の放送前からSexy Zone・菊池風磨ではないかとジャニーズファンの間で話題になっていました。放送開始後も『風磨くんにしか見えない』『どう見ても風磨くん』などと盛り上がり、正体は明かされなかったにもかかわらず、Twitterの日本トレンドに『菊池風磨』が入るという反響ぶり。一時、Wikipediaの出演者情報にも菊池の名前が記されていました」(芸能ライター)

 一方、ほかの赤鬼、白鬼、黄鬼、黒鬼、灰鬼、桃鬼、茶鬼、橙鬼、緑鬼の正体予想も繰り広げられ、緑鬼に関して、“あるジャニーズ”の名前が挙がっているようだ。

「一部ジャニーズファンの間で、緑鬼を演じているのはSnow Man・目黒蓮ではないかという声が出ているんです。ドラマのエンドクレジットでは、鬼たちのキャスト名は“メンバーカラー”でモザイク処理されていたものの、緑鬼の役者が“目黒蓮”と表示されているように見える……といった指摘が寄せられています。また、立ち姿などが目黒っぽいと予想する声も散見されました」(同)

 同ドラマの主題歌にSnow Manの「W」が起用されていることからも、メンバーがドラマに出演していてもおかしくないと考えるファンはいる様子だが――。

「ただ、『大病院占拠』公式SNSによると、緑鬼役は“しし座の40代男性”とのこと。目黒は2月16日生まれのみずがめ座、年齢も現在25歳なので、まったく当てはまりません。ちなみに、青鬼以外の鬼を演じる男性俳優は30ないし40代と発表されているので、目黒ら若手ジャニーズが出演している線は消えたことになります。しかし俳優業を行っている30~40代のジャニーズタレントは多いですし、その中の誰かが実は鬼役を演じているというビッグサプライズがあるかもしれません」(同)

 鬼の中にジャニーズが複数人紛れている可能性に期待するファンも多いが、第2話では新たな手掛かりが見つかるだろうか。

嵐・櫻井翔、有吉弘行と『紅白』舞台裏を暴露! 「ずっと写真撮ってたんですよ」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月19日放送回では、昨年12月31日に放送された『第73回NHK紅白歌合戦』の舞台裏について語る場面があった。

 嵐として過去12回『紅白』に出場している櫻井。今回はスぺシャルナビゲーターとして進行役を務めた。一方の有吉弘行は応援ゲストとして初出演し、歌謡グループ・純烈とダチョウ倶楽部と共に、猿岩石の大ヒット曲「白い雲のように」(1996年)を歌唱した。

 櫻井は19日の番組冒頭で『紅白』を振り返り、「(有吉のリハーサル中)ずっと写真撮ってたんですよ」と告白。「図々しくできる人があんまりいないだろうなと思って。有吉さんとか、あと松本(潤)とか小栗(旬)くんの写真とか、かき分けてずっと撮ってた」といい、場慣れしているからこそ、なかなか集まる機会がない出演者たちの写真をひたすら撮影していたようだ。

 さらに櫻井によると、『紅白』の舞台では有吉やダチョウ俱楽部の雰囲気がいつもと少し違ったとのこと。これを聞いた有吉は「ちょっとアーティスト(感が)出てたよね」と発言。櫻井が撮影した動画を本番前に視聴し、「ちょっと音外れてるな」と真剣にチェックしていたことを自ら明かし、「助かりました、本当に」と櫻井にお礼を述べていた。

 また、「リハ見てて思ったんですけど、(有吉の)歌ってるときの表情、当時と変わらないですね。タイムスリップしてる、みたいな」と、楽曲リリース当時と変わらない有吉の姿に、櫻井は驚いたそう。

 一方、有吉は「不思議な感じしたよ」と『紅白』出演の感想を語り、「俺が櫻井くんとしゃべってたら、(寺門)ジモンさんが『お前、すごいやつだな! 櫻井くんと口が利けるのか!』って」と言われたことを暴露していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「櫻井翔、紅白に慣れすぎてカメラマンになる(笑)」「有吉さんの緊張をほぐしてくれたんだろうな」「関係者をかき分け写真や動画を撮りまくった櫻井翔さんの優しさに感動!」という声が集まっていた。

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『大病院占拠』第1話、櫻井翔がまるで「ブルース・ウィリス」? 「パクった」とささやかれる“超有名映画”とは

 連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が、1月21日に放送される。14日の第1話放送後には、主演を務める嵐・櫻井翔の演技力がネット上で物議を醸していた。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団と攻防戦を繰り広げるタイムリミット・バトル・サスペンス。

 この武装集団は鬼の面をかぶっており、青鬼や赤鬼ら“10体の鬼”が登場。現時点で俳優は明かされておらず、公式Twitterでは、その正体が誰なのか予想し、ハッシュタグ付きで投稿するよう呼び掛けている。

 なお、第1話は世帯平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠で前クールに放送されたKis-My-Ft2・玉森裕太主演『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』の初回6.6%を0.6ポイント上回った。

「放送前に公開されたあらすじや場面写真から、13名の武装集団がパーティー会場を占拠する事件を描いたブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)や、キーファー・サザーランド主演の海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』を『パクった?』とささやかれていた同作。初回放送後にも、やはり『今んとこ、ほぼダイ・ハードだ!』『櫻井翔がまるでブルース・ウィリスのよう』と指摘する視聴者が続出し、Twitterでは櫻井の名前をもじった『翔・ハード』なる造語まで誕生していました」(テレビ誌記者)

※以下、『大病院占拠』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、武蔵が1年前の「ガソリンスタンド立てこもり事件」で人質を守るために犯人の命を奪ってしまい、それ以来、休職。妻・裕子(比嘉愛未)、娘・えみり(吉田帆乃華)とも別居し、現在も心の傷が癒えない中、心療内科で治療を受けるため裕子が勤める大病院を訪れる。すると、武装集団が院内に侵入し、院内がパニック状態に。武蔵は身を隠しながら、必死に裕子を探す……という展開が描かれた。

 脚本や演出に対し、ネット上で賛否が飛び交う中、“トラウマを抱える休職中の刑事”という暗い役どころを演じる櫻井に対し、「渋い表情がかっこいい」「いつもより低い声の翔くんが素敵」とファンから好意的な声が続出。

 その一方で、「シリアスな役は、彼には難しいのでは?」「役にハマってない」と演技力を疑問視する声も目立つ状況だ。

 櫻井といえば、広瀬すずとのダブル主演ドラマ『ネメシス』(2021年4月期/同)で演じたコミカルな探偵役が記憶に新しいが、同4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、『ネメシス』出演にあたり、櫻井サイドは制作側に「シリアスな役よりも、コミカルな役をしたい」と注文したとか。

 これにより“ポンコツ探偵”というキャラができあがり、物語の核である“消えた父親捜し”というシリアスな部分は広瀬の演技力でけん引することになったと伝えていた。

 13年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)でも、“心に影を持つ家庭教師”という暗い役どころを演じている櫻井。主人公の独特なキャラクターが話題を呼び、最終回は16.7%の高視聴率を記録したが、当時、ネット上では「櫻井くんの演技が最後までしっくりこなかった」という声も多数上がっていた。

 それゆえに、前出の「文春」報道時には、ファンから「シリアスな役に苦手意識を持ったのは、『家族ゲーム』がきっかけでは?」と臆測が飛び交ったのだった。

 二宮和也や大野智など演技派ぞろいの嵐の中で、主演のたびに物議を醸しがちな櫻井の演技。「負の感情を出す役は合わない」と今一番感じているのは、本人なのかもしれない。

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嵐・櫻井翔『大病院占拠』、青鬼役は「Sexy Zone・菊池風磨」か――ジャニーズファンが“ほぼ確定”と見るワケ

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』が、1月14日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠(午後10時台)で放送を開始する。櫻井は、病院を占拠する謎の武装集団に立ち向かう主人公の刑事・武蔵三郎を演じるが、マスコミ関係者は「日テレが事前の話題作りで失敗した可能性がある」(スポーツ紙記者)と心配しているようだ。

 同ドラマは、三郎の別居中の妻・裕子(比嘉愛未)が心臓外科医として勤務する界星堂病院を舞台に繰り広げられるタイムリミット・バトル・サスペンス。三郎は神奈川県警捜査一課の刑事だが、1年前の事件で人質を守るために犯人の命を奪ってしまい、自分を責めて休職。界星堂病院の心療内科に通って治療を受けていると、“鬼の面をかぶった武装集団”により病院が占拠されてしまう……という内容だ。

「武装集団のマスクは色違いで、リーダー格の青鬼のほか、赤鬼、白鬼、黄鬼、黒鬼、灰鬼、桃鬼、茶鬼、橙鬼、緑鬼と“10体の鬼”が登場します。ドラマ公式Twitterでは各鬼の年代や性別、星座などを明かしながら、その正体が誰なのかという“予想”をハッシュタグ付きで投稿するよう呼びかけていました」(芸能ライター)

 なお、青鬼は「20代男性」であると公表されていたが……。

「Twitter上のジャニーズファンは、Sexy Zone・菊池風磨で“ほぼ確定”とみているようです。予告動画に映っている青鬼と菊池の画像を並べて『口元が似てる』『唇と骨格、立ち姿、歩き方も風磨くん』と指摘したり、青鬼の声にかかっているボイスチェンジャーを解除したという音声をアップし『風磨くんの声にしか聞こえない』『絶対、風磨くん』などと断定しています」(前出・スポーツ紙記者)

 菊池は今月22日スタートのWOWOWドラマ『ギバーテイカー』でも準主役として猟奇殺人犯を演じるため、もし『大病院占拠』の青鬼役にも起用されているのであれば、今期、“不気味”俳優として大活躍することとなる。

「ただ、本当に菊池が青鬼役だとすると、日テレ的には放送前から“特定”されてしまったわけで、ドラマを盛り上げるサプライズ効果はダウン。簡単には特定できない仕掛けを考案するなど、もっと頭を砕くべきでしたね」(同)

 ドラマ何話で鬼たちの正体が明らかになるのかはまだわからないが、青鬼が菊池だった場合、ファンはどんな反応を見せるのだろうか。