嵐・櫻井翔&生田斗真、“伝説のJr.”小原裕貴との交流明かす「2カ月前くらいに会った」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月23日放送回は、ゲストに俳優の生田斗真とタレントのヒロミが登場した。

 生田とヒロミといえば、1998年~99年まで放送されていたジャニーズJr.の冠番組『8時だJ』(テレビ朝日系)で櫻井とも共演していた仲。この日は当然、過去の懐かしい出来事を振り返る一幕が。

 ヒロミや櫻井いわく、番組で人気を誇っていたのは生田や嵐松本潤、二宮和也、相葉雅紀らで、特にヒロミのお気に入りは生田だったそう。一方で、当時櫻井は「ガン黒ギャル男スタイル」まっしぐら。番組で注目を浴びることもあまりなく、当時について生田は「翔くんの一番の尖り期」と評した。

 また、ヒロミも「櫻井はちょっと引いたところで、『やってらんねーよ』という感じだったの」と激白。当時について聞かれた櫻井は「尖ってたんでもない」と釈明しつつも、「今だからですけど、ヒロミさんは『アイドルになりたい!』っていう人を見てるんですけど、あそこのスタジオにいる何十人の中で、結構、その半分とは言わないけど、こう(斜めに)見てた人が多かった」と語った。

 その理由について櫻井は「どうせ当てられないから」と、人気メンバーが固定されている状況で、ヒロミが自分に話を振ることはないと思っていたとのこと。一方で、「そう思ってた中でヒロミさんが僕のことを当ててくれて、1個キャラ乗っけてかましたら、そこから当ててもらえるようになったから、『あれ? この前までこう(斜めに)なってたのって、もしかしてダセエ?』って」と、心変わりしたこともあったそうだ。

 またその後は、当時人気のあった元ジャニーズJr.・小原裕貴の話題に。生田は「『8時だJ』の尖り組があるとすれば、リーダーが裕貴くん、副リーダーが翔くん」と発言。「僕ら子どもとかは、『イエーイ! テレビ!』『バク転やりたいです!』『チャレンジしたいです!』ってやってたんだけど、翔くんとか小原くんとかは後ろで『はっ』って」と冷静だったとも証言し、櫻井は始終苦笑い。

 なお、小原は2000年に突如芸能界を引退。17年7月放送のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(日本テレビ系)で一夜限りの芸能界復帰を果たしたが、『8時だJ』で共演したヒロミは、彼と20年以上会っていないという。

 そこで番組では急きょ、小原に生電話。ヒロミから近況を聞かれた小原は、「今は会社員として、楽しくやっております」と報告。「あの時ジャニーズに残らず、違う道に進んで……」と振られると、「自分はちょっと勉強したいという(気持ちがあった)」と、学業に専念するために芸能界から離れたことを明かした。

 ちなみに櫻井は、生田とともに小原と年に2回ほど、定期的に会っているとか。「つい2カ月前くらいに会った」とも話し、2人は小原の結婚式にも参加したそうだ。

 さらに、この日出演していたA.B.C-Z・河合郁人は、小原について「“伝説のジャニーズJr.”って言われていて……」と語りながら、TOKIO・松岡昌宏の誕生日会で顔を合わせ、連絡先を交換したことを告白。小原から「なかなか連絡くれない」と言われ、「連絡こまめにするようにします」と返答していた。

 こうした交流エピソードを聞いたヒロミは、「みんなつながってるんだね」と感心しつつ、「どっかで会おうよ」と、小原との再会を約束していたのだった。

 この日の放送にネット上からは、「腐りきらずにそこに居続けてくれてありがとう、翔くん」「8時だJを知ってる世代にとっては貴重なエピソード」「この令和に小原くんの話題が出て本人の声が聞けるなんて……」「結婚式行ったとか相当仲良しじゃん」「小原くんとマボがつながってるのもすっごいうれしい」「小原くん、まさか河合くんと連絡先交換してるとは思わなかった」など、さまざまな反響が集まっていた。

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嵐・櫻井翔の主演連続ドラマ代表作は『謎解きはディナーのあとで』がトップに!【ジャニーズファン世論調査】

 サスペンスドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)で主人公の武蔵三郎役を好演中の嵐・櫻井翔。これまでにも数々のドラマで主演を務め、保育士や執事など個性的なキャラクターを演じていますよね。そこで今回、「櫻井翔の主演連続ドラマ代表作はどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の9作品。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月8日~2023年2月19日、回答数:88)

・『木更津キャッツアイ』(2002年/TBS系)
・『よい子の味方 新米保育士物語』(2003年/日本テレビ系)
・『山田太郎ものがたり』(2007年/TBS系)
・『ザ・クイズショウ』(2009年/日本テレビ系)
・『特上カバチ!!』(2010年/TBS系)
・『謎解きはディナーのあとで』(2011年/フジテレビ系)
・『家族ゲーム』(2013年/フジテレビ系)
・『先に生まれただけの僕』(2017年/日本テレビ系)
・『ネメシス』(2021年/日本テレビ系)

1位:『謎解きはディナーのあとで』(2011年/フジテレビ系) 42%

 トップを獲得した『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)は、ドラマだけでなく映画もヒットを記録した話題作。令嬢刑事・麗子(北川景子)に毒を吐く櫻井の執事姿は、しっかりファンの心に刻まれているようです。

【投票コメント】

◎これしかない。今でも続編を願っている。自分が言うんだから。この。

◎執事の役が印象的だから

コメント全文はこちら!

 かつて松田優作主演で映画化されたこともある『家族ゲーム』(フジテレビ系)が第2位にランクイン。この結果は、名優にも負けないインパクトを櫻井が放っていた何よりの証拠?

【投票コメント】

◎今までとは全く違った役どころ、「いいねぇー」も印象深かった。

◎いつもと違う一面が見られたから

3位:『木更津キャッツアイ』(2002年/TBS系) 13%

 第3位の『木更津キャッツアイ』(TBS系)は宮藤官九郎が脚本を手掛けた作品。岡田准一との共演という話題性もあり、強く印象に残っているファンが多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎他のドラマの印象が薄いのか、このドラマの印象が濃いのかわからないが、残念ながら未だに「木更津キャッツアイ」を超えるドラマは私にはない。「木更津キャッツアイ」が楽しすぎたのかもしれない。

◎演技力の無さを生かせていた

◎若々しくフレッシュなバンビでした。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

櫻井翔の音声生配信もファンクラブ会員引き留め策?嵐、活動休止中でも莫大な収入

 嵐のファンクラブ会員限定で、櫻井翔の音声生配信が実施されることがジャニーズ公式サイト「Johnny’s net オンライン」で20日に発表された。ファンは歓喜に沸いているが、その一方で「ファンクラブ会員を引き留めるためでは」といった見方も浮上している。

 櫻井によるラジオ形式の音声生配信は、昨年10月に続いて2度目。今回は2月22日の20:00からの配信となり、フ…

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嵐・櫻井翔にあの芸人が辛らつな一言! 有吉弘行も思わず「ひどい言葉」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月16日放送回はゲストに女優の上戸彩、元女子サッカー日本代表の澤穂希、五輪女子レスリング3大会連続金メダリストの吉田沙保里が登場した。

 上戸は、澤や出演者のお笑いトリオ・森三中の大島美幸とママ友だといい、この日は「悩めるママをお助けSP」をオンエア。大島が仕切り、簡単なお弁当作りを行った。

 スタジオのキッチンには自動調理鍋が用意されており、3人は唐揚げを作ることに。さらにピーマンの肉詰めや、セパレート式のフライパンで卵焼きなどを作っていった。

 そんな中、一人だけ料理の手際が悪かった吉田に、大島は「ピーマンの肉詰めもまだ作ったことない?」と質問。吉田は「作ったことないです」と回答し、大島から「なにを逆に作ったことある?」と言われると爆笑。

 「レシピを見ながらだったら作れる。でも(具材の)切り方がわからない」と明かすと、これに反応したのが、料理オンチで知られる櫻井。「わかる! それ!」と共感し、「なんかそういう切り方の動画とか見ても、その通りにならない」とコメント。

 一方、櫻井と吉田の会話を聞いた大島はキョトン。「どういうこと?」と理解できないようで、櫻井は「『こうやってやるんだ』って(動画を)見て納得して(も)、自分でやると全然できない」と説明。吉田も「難しい」と頷き、櫻井は「ね! 難しいよね!」とうれしそうに同意していた。

 そんな2人の姿を見た大島は「料理オンチみたいなのって、もしかしてそういうことなんですかね」と辛らつな一言を漏らし、有吉からは「ひどい言葉!」とツッコまれていたのだった。

 なお1月12日放送回では、ゲストの女優・広瀬すずの要望でインスタントラーメンのアレンジレシピを披露した櫻井。あまりのぎこちなさが視聴者の間で話題を集めた。そのため、今回の放送を受けてネット上では、「動画見ながら一生懸命料理しようとする櫻井くん、可愛すぎる」という声のほか、「櫻井くんは料理に関しては本当にポンコツ!」「相変わらず料理は上達してないんだね(笑)」などの感想が集まっていた。

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冬ドラマで「株を下げそうな俳優」5人! 松本潤は「大河にハマってない」?

 各局で絶賛放送中の冬ドラマ。キャストの中には演技力や存在感が高く評価され、株を上げた俳優がいる一方で、「こんなにヘタだったっけ」「なんでこの役引き受けた?」と物議を醸し、株を落とした人もいる模様。

 そこで今回、視聴者の声をもとに、放送中の連ドラ出演で株を下げそうな役者を5人紹介したい。

冬ドラマで株を下げそうな俳優5人

・西島秀俊(テレビ朝日系『警視庁アウトサイダー』)
・広瀬すず(TBS系『夕暮れに、手をつなぐ』)
・嵐 櫻井翔(日本テレビ系『大病院占拠』)
・藤原竜也(TBS系『Get Ready!』)
・嵐 松本潤(NHK『どうする家康』)

『警視庁アウトサイダー』のギャグシーン、西島秀俊じゃなければ「笑える」?

 1人目は、『警視庁アウトサイダー』で“血”を見ると白目を剥いて倒れたり、時おり“後ろ歩き”をする元マル暴(警視庁組織犯罪対策部)の刑事・架川英児を演じる西島秀俊。同作は、シリアスなストーリーとギャグシーンのギャップが見どころのひとつといえる。

 しかし、初回から西島のコミカルな演技を「面白い」と評価する声もあれば、「今一つ笑えない」とネット上では賛否が飛び交っている様子。また、同じギャグでも濱田岳が演じていれば、もう少し笑えた」などと同作に出演している濱田の名前を挙げる意見もあり、「西島さん好きなのに、イマイチ役が合ってない」とヤキモキするファンもいるようだ。

 視聴率は世帯平均8~10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と安定しているものの、いかなる役も上手に演じられるイメージがあった西島にとっては、同作への出演は株を落とす可能性も?

広瀬すずに苛立つファンも「なんでこの役引き受けたの?」

 2人目は、恋愛ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』で主演中の広瀬すず。初回から宮崎出身の主人公が話す九州弁をめぐり、ネット上では「上手」「違和感がある」と物議を醸していたが、広瀬の演技自体には「やっぱりうまい」と好意的な声が目立つ。

 それでも広瀬が株を落としたように見えてしまうのは、やはりドラマ自体に否定的な声が多く飛び交っているからだろう。

 特に、主人公が公園の噴水で顔を洗ったり、キス寸前で男性に水鉄砲を浴びせたり、お世話になっている下宿先の大家の服をバラバラにしたり……と、非常識な行動が目に余るため、「すずちゃん、なんでこの役引き受けたの?」「事務所はもっと仕事を選んであげてほしい」と一部ファンを苛立たせているようだ

第1子誕生の櫻井翔、『大病院占拠』は「父親のイメージ浸透」のため?

 3人目は、タイムリミット・バトル・サスペンス『大病院占拠』で休職中の捜査官・武蔵三郎を演じる嵐・櫻井翔。彼が扮するのは、武装集団に占拠された大病院内で、別居中の家族や人質を助けるために戦う役どころだ。

 同作は、ブルース・ウィリス主演映画『ダイ・ハード』(1989年)を彷彿とさせるシーンが目立ち、櫻井演じる主人公が毎回「嘘だろ?」と言い放つのも、同映画のオマージュと思われる。

 加えて、爆発シーンのCGの粗さが話題になるなど、“ネタドラマ”として一部に大ウケしている同作。だが、“主演が櫻井だから盛り上がっている”という印象は薄く、むしろ「なんで櫻井にこの役をやらせたのか?」とキャスティングに対する疑問の声も目立つ。

 そんな櫻井は、今月16日に第1子が誕生したことをジャニーズ事務所を通じて発表。同ドラマの妻子を守る役どころは、家庭的なイメージを世間に浸透させるために進んで受けたのだろうか。

 しかし、同じく嵐の二宮和也が、妻の第2子出産前の昨年4月期に日曜劇場『マイファミリー』(TBS系)で誘拐犯から家族を守る父親を好演し、世間に父親のイメージを植え付けたケースと比較すると、どうしても櫻井に「『大病院占拠』でよかったのか?」と感じる人は多い様子。

 4人目は、妻夫木聡主演日曜劇場『Get Ready!』で、闇医者グループの交渉役・ジョーカーを演じる藤原竜也。同作は世帯平均視聴率9~10%と好調だが、『警視庁アウトサイダー』同様にコメディシーンが物議を醸してきた。

 特に、藤原はキャストの中でも“コメディ要員”のようで、占い師・POC(三石琴乃)との謎めいたやり取りや、子どもの裏口入学を理事長に掛け合う際に生きたウナギを持参するなど、シュールでコミカルなシーンに登場することが多い。

 ネット上では「笑える」「サブい」と賛否を呼んでおり、中には「藤原竜也がつまらなく見えるから、やめてあげてほしい」という声も。同作で藤原の株が下がらないか心配だ……。

松本潤、大河にハマってない? 溝端淳平との差

 最後は、冬ドラマではないものの、1月にスタートした『どうする家康』で主演を務める嵐・松本潤をぜひ挙げておきたい。

 俳優揃いの嵐の中でも華々しい活躍を見せる松本だが、放送が始まると、ネット上では「松潤は好きだけど、大河には合ってない気がする」「松潤が微妙にハマってない。ほかのキャストの熱演に食われてる」と厳しい意見が続出。

 特に、最近は今川氏真役の溝端淳平の鋭い演技が絶賛されており、「溝端淳平がすごすぎて、松潤が霞むな」「松本と溝端ってかつて『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系、2014年1月期)で共演してたよね。9年経ってこの圧倒的な力量の差はなんなんだ」と比較する声もチラホラ。ただ、大河は放送期間が長いため、今後、松本の演技が大河により馴染むことを願うばかりだ。

 多くの作品が後半に差し掛かった冬ドラマ。演技力は高くても、作品自体の評判が悪かったり、役が合っていないケースもあるため、俳優にとっては“運”要素も大きいのだろう。

トンデモドラマ『大病院占拠』の“ネタ化”はお金のない日本エンタメのお手本に?

 2023年1月期のドラマの中で“ネタドラマ”として人気となっているのが、櫻井翔主演の『大病院占拠』(日本テレビ系)だ。

 鬼の面をかぶった謎の武装集団に占拠された病院を舞台に、櫻井が扮する刑事が奮闘するこのドラマ。放送を重ねるごとに、鬼を演じるキャストが徐々に明かされていくなどの仕掛けもSNSで話題だ。

「SNSでは鬼のキャスト予想なども行われていましたが、結構…

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嵐・櫻井翔、異彩を放つ『大病院占拠』! 演連続ドラマ代表作はどれ? 【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 2023年1月期ドラマの中で、一際異彩を放つ籠城サスペンス『大病院占拠』(日本テレビ系)。刑事・武蔵三郎役の主演・櫻井翔が「まるで10時間分の映画」と語るほど濃密な物語に、多くの視聴者が注目しています。櫻井といえば21年4月期のドラマ『ネメシス』(同)に主演し、“ポンコツ探偵”キャラを好演したのが記憶に新しいところ。これまでにも新米保育士から執事に至るまで幅広い役柄でドラマに主演しているため、ファンそれぞれで“お気に入りの作品”が異なるかもしれません。

 そこで今回は、「櫻井翔の主演連続ドラマ代表作はどれ?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

『大病院占拠』のマニアックな楽しみ方――第4話では無能SATにツッコミ続出

 2月4日に放送された嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第4話。この中の“戦闘シーン”に、視聴者から疑問の声が相次いでいる。

 同ドラマは、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)と、日本屈指の大病院「界星堂病院」を占拠し、人質とともに立て籠もった謎の武装集団「百鬼夜行」との攻防を描いた“ノンストップ籠城サスペンス”。

※以下、『大病院占拠』第4話のネタバレを含みます

 第4話は、神奈川県知事・長門道江(筒井真理子)の命を助けたい武蔵に対し、「百鬼夜行」が4カ月前に亡くなった女性医師・甲斐正美(西原亜希)の死の真相を調べるよう告げるという内容だった。

「死亡時点では、呼吸器内科医・土佐大輔(笠原秀幸)から死因を急性心筋梗塞と診断された甲斐ですが、武蔵らの調査により、病院院長・播磨貞治(津田寛治)と彼の秘書である石見カナ(中村映里子)の不倫関係を告発しようとしていたことが発覚。その口封じとして、播磨が彼女を殺害しようとしたものの抵抗され、石見が手を下すことになったというのがその真相でした」(テレビ誌記者)

 真相が明かされた後、武蔵は「百鬼夜行」に対して、自身を身代わりに、人質を解放するように要求。

 これを「百鬼夜行」側のリーダー・青鬼が承諾し、人質4人と武蔵を交換するために病院の入り口に現れる。しかし、これを好機と見た警察側はSATを動かし、青鬼を狙撃して病院内への突入を試みるも、4人の鬼が入り口で銃を乱射するなどの抵抗を見せたため、突入を断念することに……。

「さらにその後、狙撃された青鬼は本物ではなく、人質となっていた外科医・佐渡稔(阪田マサノブ)であったことが判明するというラストが描かれました。このシーンに対して、ネット上では『4人の抵抗に負けるSAT、無能すぎない?』というツッコミが続出しています」(同)

 同作では、1月21日放送の第2話でも、演出に対する疑問の声が上がっていた。

「第2話では、武蔵の妻・裕子(比嘉愛未)が、ストレッチャーにつながれたまま窓から投げ出されるシーンがありましたが、武蔵が裕子を助けようと手をつかむ場面では、ストレッチャーが影も形もなくなっていたんです(笑)。そのため、『ストレッチャーはどこにいったの?』『演出が雑すぎる』といった声が視聴者から相次ぎました」(同)

 しかし、こうした疑問の声が多く見られる一方で、その粗削りな作風を“魅力”と捉える視聴者も少なくない。

「第2話では、爆発シーンなど、CGのクオリティの低さが物議を醸しましたが、中には『CGしょぼいけど、そこがいい!』『ジャニーズ主演で、低予算CGアクションコメディが見られるなんて!』と面白がる人が続出。ジャニーズドラマが、こうしたマニアックな楽しみ方をされるのは異例ともいえます」(同)

 制作陣やキャストとしては、“低予算CGアクションコメディ”と捉えられるのは忸怩たる思いがあるかもしれない。ただ、“刺さる人には刺さるドラマ”として、盛り上がりを見せているのは確かなようだ。

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『大病院占拠』桃鬼の正体は、ジャニーズ御用達俳優も……「誰?」の反応続々の悲劇

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第4話が2月4日に放送され、灰鬼と桃鬼の正体が明らかに。これを受け、ネット上では桃鬼の正体に「誰?」との声が相次ぐ悲劇的な状況となっている。

 同ドラマは、休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるタイムリミット・バトル・サスペンス。鬼の面をかぶった「百鬼夜行」のメンバー・10人の演者は伏せられており、物語が進むにつれて徐々に正体が明かされる演出が話題だ。

「同作は制作発表時、キャストとして櫻井、比嘉愛未の2人が発表され、その後、追加キャストとしてソニン、白洲迅、宮本茉由、お笑いコンビ・春とヒコーキのぐんぴぃ、平山浩行の5人が発表されました。当時、ネット上では『ジャニーズドラマなのに、キャストが地味すぎ』『櫻井と比嘉さん以外、知らない人ばかり』と不思議がる声も多かったんです。しかし、その後に鬼の正体が伏せられる旨が日テレから発表されると、ネット上で予想合戦が盛り上がり、人気俳優の登場を期待する人が相次ぎました」(テレビ誌記者)

 1月28日放送の第3話では、橙鬼を森田甘路、茶鬼をラバーガール・大水洋介、緑鬼を村上淳が演じていることが明かされた。すると、あることが話題に……。

「森田と大水に加え、黒鬼の予想に名前が挙がっているベッキーが、昨年7月期のSexy Zone・佐藤勝利主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系/以下『赤ナス』)に揃って出演していたことから、『キャストが「赤ナス」だらけ』『勝利くんも出たら、ほぼ「赤ナス」』と指摘する視聴者が続出したんです」(同)

 そして第4話では、灰鬼を水橋研二、桃鬼を浅川梨奈が演じていることが解禁に。「水橋研二とは豪華だな」「やっぱり! 口元が浅川梨奈だと思った」と一部のネットユーザーが沸く一方で、浅川に対して「誰? 有名な子?」「引っ張ったわりには、知らない女優だった」といった反応も目立つ。

 なお、浅川はアイドルグループ・SUPER☆GiRLSの元メンバーで、これまで俳優業と並行してグラビアアイドルとしても活動。

 近年は、昨年10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』のほか、King&Prince・平野紫耀主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』シリーズ(19、21年)や、美 少年・浮所飛貴主演『胸が鳴るのは君のせい』(20年)、なにわ男子・西畑大吾が出演した『KAPPEI カッペイ』(22年)、HiHi Jets・井上瑞稀主演『おとななじみ』(23年5月12日公開)と、ジャニーズ俳優との共演が続いている。

「ジャニーズファンの間では“ジャニーズ御用達俳優”としておなじみの浅川ですが、一般知名度はそこそこの様子。『大病院占拠』の“演者隠し”の演出をめぐっては、『知らない人が正体だと、正直萎える』と否定的な意見がある一方で、『そこまで有名じゃないキャストでも“正体は誰でしょう?”で視聴者の興味を引くのは、うまいやり方』と称賛する人もおり、賛否を呼んでいます」(同)

 なお、公式サイトによると、11日放送の第5話で「鬼全員の正体が明らかになる」とか。その際、視聴者の反応に注目したい。

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嵐・櫻井翔の○○姿にみちょぱ失笑! 「そんな姿見たくない」と言われたワケ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。2月2日は「ピッタリ買い物選手権!第二夜」を放送。出演者が3チームに分かれ、商品の値段を見ずに10万円分の買い物をし、合計金額がもっとも10万円に近いチームの購入アイテムを視聴者にプレゼントした。

 この日は島忠ホームズの店内をスタジオに再現。櫻井は、有吉とタレントのみちょぱ(池田美優)と共に「夜会チーム」を組み、Snow Man・深澤辰哉と総合格闘家の堀口恭司、タレントの神田うのと歌手の美川憲一による2チームと対決した。

 今回はアウトドア、自転車、園芸、アパレル、DIY、ペットグッズ、インテリア、日用品のジャンルの商品が用意されており、夜会チームはまず一通り見る作戦に。

 有吉は小花柄のカーディガンニットを手にし、「俺、シルエット気にするのよ」と言いながら着用する小ボケを披露。さらに、ミニ丈のツイードキュロットを手にして、櫻井の腰部分に当てる一幕も。櫻井は慌てて「なんで僕なんですか!」とツッコミ。

 その後もふざけていた「夜会チーム」だが、最終的には各ジャンルからバランスよく商品を選んだ。

 一方、深澤&堀口チームはキャンプグッズのほか、筋トレグッズにも興味津々。深澤は、「僕、筋トレとかマジでしないんですよ。メンバーとかはジム行って鍛えたりしてるんですけど、全く興味なくて」と言いつつ、「でも、家でできたらやる」と意欲的に。そこで堀口におすすめされた50キロのアームバーに挑戦するも、まったくバーは曲がらず「多分無理っすよ!」と大騒ぎ。

 ちなみに、このアームバーは夜会チームも興味を持っており、有吉が楽々と曲げていた一方、櫻井は顔をしかめながら思いっきり力を込めるも、バーは若干しなっただけ。進行を務めていたアンガールズ・田中卓志からは「ジャニーズでこれはマズい!」と言われ、みちょぱからも「櫻井さんのそんな姿見たくない!」と失笑していた。

 そして勝負の結果は、差額5530円で夜会チームが勝利したのだった。

 この日の放送にネット上では、「ジャニーズ2人そろって筋力なさすぎる(笑)」「翔くんもふっかも頑張って筋トレして!」「筋トレできない翔くん、可愛かった」などの声が集まっていた。

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