嵐・相葉雅紀が1億5,000万円の物件を購入!? 国民的アイドル嵐の自宅事情

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小遣い月3,000円みたいなキャラでも
やることやってますよ

 5月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、嵐・相葉雅紀が“億ション”を極秘購入したとの記事が掲載された。記事によると相葉は、都内の閑静な住宅街にある超高級マンションの物件を、およそ1億5,000万円で購入したという。

 相葉の住むマンションは、築9年ながら「セレブ感漂うデザイナーズマンション」で、管理人が24時間在駐しているため、セキュリティーも万全。相葉はそのマンションの2階フロアにある、広さ190平方メートル超(約60坪)の物件を購入したとされており、登記簿では4月1日付で相葉本人がマンションのオーナーになっていたことが確認できたという。相葉の住む部屋は、独り暮らしの一般男性には広すぎる物件というが、同誌によれば今回の部屋を選んだのには、ある理由があったそうだ。

嵐が民放最下位!? 二宮、相葉、櫻井の新番組、視聴率で苦戦中なのは?

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むしろ、この顔がすごい

 嵐の二宮和也、相葉雅紀、櫻井翔の新番組が、4月からそれぞれスタートした。コンサートの動員やDVDの売り上げは向かう所敵なしの嵐だが、テレビ業界では「数字が獲れない」とウワサされているという。果たして新番組の視聴率は、どのような結果が出ているのだろうか。

 同じジャニーズ事務所では、SMAP・中居正広、TOKIO・国分太一、関ジャニ∞・村上信五など、ピンでのMC経験が豊富なタレントが多く存在するが、これまで嵐は5人での番組出演が中心だった。

 二宮の初冠バラエティーニノさん』(日本テレビ系)は、水曜午前0時59分~1時29分に放送中。5人のディレクターがプレゼンする企画を、二宮が週替わりで3カ月間トライするという番組だ。4月24日に初回を迎え、視聴率は過去3回で3.0~3.9%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、放送ごとの変化はさほど大きくない。1~2%の番組が多い同時間帯の中では、まずまずの数字といえるだろう。

木村拓哉、TBS秋ドラマ内定!? 「嵐の番組をSMAPの冠に」計画も進行中?

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キムタク兄さん、出番で~す!

 福山雅治主演の『ガリレオ』(フジテレビ系)が4週連続視聴率20%超え(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録するなど、春ドラマの話題で盛り上がっている中、早くも秋ドラマについての情報がささやかれだした。目玉となるのは10月にTBS系で開始予定の作品で、主演にはSMAP・木村拓哉が内定しているという。

 木村の最新ドラマ主演は、昨年放送されたフジテレビ系の月9枠『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。平均視聴率は17.7%、最終回も18.7%と好成績を記録し、またTBS作品でも、2011年『南極大陸』が平均視聴率22.0%、さらに09年『MR.BRAIN』は20.5%、07年『華麗なる一族』は23.9%と、軒並み好視聴率を獲得している。

嵐、DVD売り上げで史上初の快挙達成! 個人活動もますます好調

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それにしても最近のMJのエンジェル感やばい

 4月24日に発売された嵐のライブDVD『ARASHI LIVE TOUR Popcorn』が初週58.0万枚を売り上げ、オリコン週間DVDランキング総合首位に輝いた。2008年の『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-』から9作連続、通算11作目のDVD総合首位となった。

 嵐はこれまで、『ARASHI アラフェス NATIONAL STADIUM 2012』(12年12月発売)が初週62.4万枚を売り上げ、「ミュージックDVD初週売上枚数歴代1位」になったほか、『5×10 All the BEST!CLIPS 1999-2009』(09年10月発売)は89.3万枚で「累積売上枚数歴代1位」を獲得している。

 さらに、「アーティスト別ミュージックDVD総売上枚数」も722.9万枚で1位となっており、今作で達成した「連続総合首位獲得作品数」「通算総合首位獲得作品数」歴代単独1位を加えると、ミュージックDVD主要5部門を制覇することに。これは史上初の快挙だという。

櫻井翔は実はまとめ役に向いていない!? MCとしての先行きも……

<p>今週のジャニーズ占いのターゲットは、嵐の櫻井翔!! 嵐の中でも仕切り役を任される場面の多い櫻井翔さんですが、本当はまとめ役にまわるよりも自分の好きなように振る舞いたい気持ちが強いのかもしれません。</p>

櫻井翔は実はまとめ役に向いていない!? MCとしての先行きも……

<p>今週のジャニーズ占いのターゲットは、嵐の櫻井翔!! 嵐の中でも仕切り役を任される場面の多い櫻井翔さんですが、本当はまとめ役にまわるよりも自分の好きなように振る舞いたい気持ちが強いのかもしれません。</p>

『嵐にしやがれ』が好影響! V6・岡田准一&嵐共演DVDがAmazonで急浮上!

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02年のチャラライから早11年!

 4月20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、V6・岡田准一が出演した。番組内で岡田は、嵐メンバーとの「ギクシャクしていた暗黒の歴史」「今だから言える新事実」を告白。嵐がV6のバックダンサーだったことを証明するために、V6の「MUSIC FOR THE PEOPLE」など計3曲を踊る場面もあり、ファンにとっても満足度の高い内容になったようだ。

 嵐のメンバーとは“ほぼほぼ同期”にもかかわらず、昔から心の壁があったという岡田のために、番組では「出会ったあの頃に戻って改めて打ち解けるための舞台」を用意。まずは1995年に戻り、ジャニーズJr.時代の思い出の場所「NHK 709リハ室」でトークを展開。岡田は、Jr.時代の先輩・大野智よりも先にV6としてデビューしているが、当時の複雑な心境や、二宮和也がデビュー前や嵐になってからも「辞めたい」などと悩んでいたことを暴露。

櫻井翔『家族ゲーム』など“ミタテイスト”が乱立中! ドラマ業界に取り憑く『家政婦のミタ』の亡霊

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フジテレビ『家族ゲーム』公式サイトより
 連ドラが次々とスタートする中、嵐の櫻井翔主演『家族ゲーム』(フジテレビ系)が今月17日の初回放送で、平均視聴率12.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。交通機関を中心に、看板や宣伝カーなどの宣伝費を惜しみなく使ったと言われている同作だけに、思惑通りとは言いがたい結果だろう。  『家族ゲーム』は、“100%東大合格”を謳う型破りな家庭教師が、問題だらけの家族と向き合い、破天荒なやり方で影響を与えていく物語。過去にもたびたびドラマ化され、30年前には松田優作主演で映画化。80年代に放送された長渕剛版は、好評により2シーズン目も放送されるほどの人気であった。  櫻井主演作の評判をうかがってみると、たびたびあるドラマのタイトルが出てくる。松嶋菜々子主演で、最終回平均40.0%を記録したモンスタードラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)がそれだ。  確かに、主人公の過去がミステリアスな点や、問題を抱える家庭に深く入り込む点、常軌を逸したやり方で問題を解決してしまう点など共通点は多く、思わず比較してしまうのは自然なことだろう。  実は、この春の連ドラには、『家族ゲーム』以外にも『家政婦のミタ』を彷彿とさせる“ミタテイスト”の作品が乱立している。  まず、武井咲がミステリアスな気象予報士を演じる『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)。武井が演じる主人公は、『~ミタ』の家政婦のごとく、いつも同じ地味な格好に身を包み、愛想ゼロ。信念を曲げず、型破りながらも彼女なりのやり方で問題を解決していく様は、まさに“少女版ミタ”といったところ。  さらに、米倉涼子主演『35歳の高校生』(日本テレビ系)も“ミタテイスト”といえるだろう。私生活や過去が一切謎に包まれ、35歳にして高校に入学した理由も謎。『~ミタ』同様に性格も暗めで、不思議な威圧感があり、これまた常軌を逸した方法で騒動を起こしながらも、クラスメイトの問題を解決していく。  なぜ今、“ミタテイスト”の作品が乱立しているのだろうか? 連ドラ事情に詳しいライターはこう分析する。 「単純にドラマスタッフたちが、『家政婦のミタ』の成功に取り付かれているのでしょう。『視聴者はダークヒーローを求めている』というのが、最近のドラマ企画会議での常套句になっていると聞きますから。ミタっぽい企画は、社内のウケがいい風潮があるのでは?」  また、このライターは、“ミタっぽい”ドラマを見ると松嶋菜々子が脳裏をよぎってしまう視聴者側も、同様に取り付かれているのだと加えた。  この春、どの“ミタテイストドラマ”に軍配が上がるのだろうか? また、本当にダークヒーローは求められているのだろうか? 今後の展開を見守っていきたい。

櫻井翔『家族ゲーム』など“ミタテイスト”が乱立中! ドラマ業界に取り憑く『家政婦のミタ』の亡霊

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フジテレビ『家族ゲーム』公式サイトより
 連ドラが次々とスタートする中、嵐の櫻井翔主演『家族ゲーム』(フジテレビ系)が今月17日の初回放送で、平均視聴率12.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。交通機関を中心に、看板や宣伝カーなどの宣伝費を惜しみなく使ったと言われている同作だけに、思惑通りとは言いがたい結果だろう。  『家族ゲーム』は、“100%東大合格”を謳う型破りな家庭教師が、問題だらけの家族と向き合い、破天荒なやり方で影響を与えていく物語。過去にもたびたびドラマ化され、30年前には松田優作主演で映画化。80年代に放送された長渕剛版は、好評により2シーズン目も放送されるほどの人気であった。  櫻井主演作の評判をうかがってみると、たびたびあるドラマのタイトルが出てくる。松嶋菜々子主演で、最終回平均40.0%を記録したモンスタードラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)がそれだ。  確かに、主人公の過去がミステリアスな点や、問題を抱える家庭に深く入り込む点、常軌を逸したやり方で問題を解決してしまう点など共通点は多く、思わず比較してしまうのは自然なことだろう。  実は、この春の連ドラには、『家族ゲーム』以外にも『家政婦のミタ』を彷彿とさせる“ミタテイスト”の作品が乱立している。  まず、武井咲がミステリアスな気象予報士を演じる『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)。武井が演じる主人公は、『~ミタ』の家政婦のごとく、いつも同じ地味な格好に身を包み、愛想ゼロ。信念を曲げず、型破りながらも彼女なりのやり方で問題を解決していく様は、まさに“少女版ミタ”といったところ。  さらに、米倉涼子主演『35歳の高校生』(日本テレビ系)も“ミタテイスト”といえるだろう。私生活や過去が一切謎に包まれ、35歳にして高校に入学した理由も謎。『~ミタ』同様に性格も暗めで、不思議な威圧感があり、これまた常軌を逸した方法で騒動を起こしながらも、クラスメイトの問題を解決していく。  なぜ今、“ミタテイスト”の作品が乱立しているのだろうか? 連ドラ事情に詳しいライターはこう分析する。 「単純にドラマスタッフたちが、『家政婦のミタ』の成功に取り付かれているのでしょう。『視聴者はダークヒーローを求めている』というのが、最近のドラマ企画会議での常套句になっていると聞きますから。ミタっぽい企画は、社内のウケがいい風潮があるのでは?」  また、このライターは、“ミタっぽい”ドラマを見ると松嶋菜々子が脳裏をよぎってしまう視聴者側も、同様に取り付かれているのだと加えた。  この春、どの“ミタテイストドラマ”に軍配が上がるのだろうか? また、本当にダークヒーローは求められているのだろうか? 今後の展開を見守っていきたい。

『ひみつの嵐ちゃん!』最終回は8.6%! やっぱり嵐は数字がない!?

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『D嵐』再放送でいいと思います!

 5年の節目を迎え、3月21日をもって最終回となった『ひみつの嵐ちゃん!』(TBS系)。最終回では、「嵐シェアハウス」のセット内でメンバーが5年間の放送を振り返り、一人ひとりが視聴者にメッセージを伝えた。番組を見守ってきたファンにとっては感慨深い放送となったようだが、テレビ番組にとって肝心の視聴率は、8.6%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、意外なほど低い数字で幕を下ろした。

 嵐にとってプライムタイムでの初冠番組となった同番組は、2008年4月に『社会科ナゾ解明TV ひみつのアラシちゃん!』というタイトルでスタートしたが、当初から一桁台が多く、視聴率では苦戦していた。8回の放送を経て『ひみつのアラシちゃん!』に改題し、09年5月に現在のタイトルとなった。