櫻井翔・校長、スクールカースト問題をあっさり解決!『先に生まれただけの僕』第2話

 ちょっぴり頬がダルダル気味の人気アイドルグループ・嵐の櫻井翔が私立高校の校長役を演じるドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第2話が21日に放送され、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回の10.1%から急落するカタチとなってしまいました。

 前回、社内政治に敗北したため総合商社・樫松物産の傘下・京明館高等学校へ校長として出向することを命じられ、赤字経営からの脱却を任されることになった主人公・鳴海涼介(櫻井翔)。教師たちの意識改革を実行しようとするものの相手にしてもらえず、金銭的な理由で大学進学に悩む生徒・加瀬龍之介(佐久間悠)に対しては“奨学金=借金”という生々しい話をしてしまい、「そんな怖い話、聞きたくなかった」と泣かれてしまうなど散々なスタートとなってしまったのでした。

 その龍之介が不登校になってしまい、鳴海は頭を悩ませます。もし不祥事を起こせば本社への復帰の道が断たれてしまうからです。その一方、経営再建のため教師の質をアップさせようと予備校の人気講師を招いての講習を実施するも、数学教師・及川祐二(木下ほうか)にすっぽかされてしまうなど、こちらもうまくいきません。

 また、その及川が担任を務めるクラスの女子生徒の間でいじめ問題が発生。その背景にはスクールカーストがあるようなのですが、離婚した妻子への慰謝料を払うため予備校の講師も兼業して多忙を極める及川は、鳴海がケアを求めても応じようとはしないのです。

 業を煮やした鳴海は、いじめの加害者である生徒たちを呼び寄せ話し合いで解決。また、学校再建に不必要だと感じた及川に対しては、半年ほど樫松物産の子会社へ出向してリアルな社会を勉強してくるか、さもなければ今よりも給料のよい予備校を斡旋する代わりに退職してくれと迫るのです。これに及川が応じたため、数学の教師が足りなくなることに。どうするのかと他の教師たちに迫られた鳴海は、自らが教壇に立つ(実は教員免許をもっている)と宣言。ここで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、まずは鳴海が予備校の講師を招いて教師力アップ講習を開いたことについて。これって、他の教師たちへの侮辱でしかないですよね。長年、教育の現場に携わってきたプロフェッショナルが赴任して教師たちの力不足を感じて実施するのならまだしも、鳴海は営業一筋の完全な外様。しかも、出向してまだ日も浅く、ろくに授業も見ていないというのにいきなり講習を開くというのは横暴ではないでしょうか。そして、それに対して陰口を叩く程度にしか反発心を見せない教師たちのリアクションもおかしい。特に、古文教師の杉山文恵(秋山菜津子)は校長の座を狙っていたということですから、鳴海に対してもっと強硬な姿勢に出てもいいのではないでしょうか。それでなければ、職員室内でのドラマが盛り上がりません。

 また、奨学金問題やスクールカーストについては、ニュースで取り上げられている教育問題の上っ面だけをなぞっているようにしか思えませんでした。鳴海がいじめの加害者の女子生徒たちに派閥をつくることの無意味さを説く場面がありましたが、正直、心に響くようなせりふは何ひとつとしてありませんでした。それにもかかわらず問題はあっさりと解決し、女子生徒たちが仲良く登校している姿を見て拍子抜けしてしまいました。

 こういった教育問題に踏み入る場合、同局で人気を博したドラマ『ごくせん』で仲間由紀恵が演じた“ヤンクミ”こと山口久美子や、1998年放送版の『GTO』(フジテレビ系)で反町隆史が演じた鬼塚英吉などキャラ立ちした熱血教師が主役ならば見どころがあるのでしょうが、棒演技の櫻井が演じるこれといって特徴のない鳴海では感情移入もできません。

 その鳴海のキャラについてですが、今回、及川を辞職に追いやった際に突如として冷徹なビジネスマンの顔を覗かせたことに違和感を覚えてしまいました。初回からビジネスの論理を持ち込んでいたならともかく、それまでは悩み事があるとすぐに保険医・綾野沙織(井川遥)のもとへ駆け込むなど元エリート営業マンとは思えないデリケートさを見せていただけに、及川に対する強気な態度は鳴海を教壇に立たせるためのご都合主義な展開に思えて仕方ありませんでした。

 さて、次回は鳴海が実際に生徒たちの前に立って授業を行うということですが、ここまでたいして盛り上がりがないだけに、そろそろ視聴者を強く惹きつけるような展開を期待したいところです。
(文=大羽鴨乃)

嵐・櫻井『先に生まれただけの僕』7%台に暴落……日テレ現場から“ジャニーズ不要論”噴出!?

 10月21日に放送された連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の10.1%から2.6ポイントの大幅ダウン。嵐・櫻井翔の主演で注目を集めていたにもかかわらず、早くも1ケタ台突入という状況に、「局内にも落胆ムードが漂っている」(日テレ関係者)という。

 主人公の敏腕営業マン・鳴海涼介(櫻井)が、会社の経営する私立高校の再建を命じられ、校長として奮闘する姿を描く同ドラマ。第2話では、涼介が保健室の先生・綾野沙織(井川遥)から、保健室登校を繰り返している生徒のことを聞かされる。実はこの生徒が抱える悩みには、学校の大きな問題が隠されていた……という内容だった。

「初回はなんとか2ケタを獲得したものの、ジャニーズのトップアイドルグループ的扱いを受けている嵐のメンバーが主演するわりには、残念な結果でした。というのも、同枠の7月クールで放送されていた関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』は初回11.2%、4月クールのKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は12.0%で、どちらにも劣るスタートとなってしまったんです」(芸能ライター)

 しかも、錦戸や亀梨も第2話では1ケタ台に転落したが、ともに9%台に踏みとどまっており、「櫻井はぶっちぎりで水準を落としていることになる」(同)という。

「さらに、『先に生まれただけの僕』はすでに撮影を終えてしまっているため、現状を顧みてテコ入れをすることも不可能という最悪の事態に陥っています。櫻井を起用する以上“全話2ケタ台”を期待していた局内も、すっかり青ざめていますよ」(前出・関係者)

 ジャニーズタレント起用にこだわる日テレの姿勢には、局員からも疑問の声が出ているという。

「近年、日テレとジャニーズは蜜月関係にあり、外部から批判されることも少なくなかった。しかし、期待されていた『先に生まれただけの僕』でさえも数字が獲れない有様だけに、最近は現場からも、嵐ひいてはジャニーズ不要論が出ているんです。しかし、局の上層部はまだまだジャニーズを見限る判断ができないため、今後も同様の状況が続きそうです」(別の日テレ関係者)

 上層部がジャニーズべったりのままであるうちは、現場の不満はどんどん募っていきそうだ。

嵐・櫻井『先に生まれただけの僕』7%台に暴落……日テレ現場から“ジャニーズ不要論”噴出!?

 10月21日に放送された連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の10.1%から2.6ポイントの大幅ダウン。嵐・櫻井翔の主演で注目を集めていたにもかかわらず、早くも1ケタ台突入という状況に、「局内にも落胆ムードが漂っている」(日テレ関係者)という。

 主人公の敏腕営業マン・鳴海涼介(櫻井)が、会社の経営する私立高校の再建を命じられ、校長として奮闘する姿を描く同ドラマ。第2話では、涼介が保健室の先生・綾野沙織(井川遥)から、保健室登校を繰り返している生徒のことを聞かされる。実はこの生徒が抱える悩みには、学校の大きな問題が隠されていた……という内容だった。

「初回はなんとか2ケタを獲得したものの、ジャニーズのトップアイドルグループ的扱いを受けている嵐のメンバーが主演するわりには、残念な結果でした。というのも、同枠の7月クールで放送されていた関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』は初回11.2%、4月クールのKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は12.0%で、どちらにも劣るスタートとなってしまったんです」(芸能ライター)

 しかも、錦戸や亀梨も第2話では1ケタ台に転落したが、ともに9%台に踏みとどまっており、「櫻井はぶっちぎりで水準を落としていることになる」(同)という。

「さらに、『先に生まれただけの僕』はすでに撮影を終えてしまっているため、現状を顧みてテコ入れをすることも不可能という最悪の事態に陥っています。櫻井を起用する以上“全話2ケタ台”を期待していた局内も、すっかり青ざめていますよ」(前出・関係者)

 ジャニーズタレント起用にこだわる日テレの姿勢には、局員からも疑問の声が出ているという。

「近年、日テレとジャニーズは蜜月関係にあり、外部から批判されることも少なくなかった。しかし、期待されていた『先に生まれただけの僕』でさえも数字が獲れない有様だけに、最近は現場からも、嵐ひいてはジャニーズ不要論が出ているんです。しかし、局の上層部はまだまだジャニーズを見限る判断ができないため、今後も同様の状況が続きそうです」(別の日テレ関係者)

 上層部がジャニーズべったりのままであるうちは、現場の不満はどんどん募っていきそうだ。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』、「奨学金=借金」問題に切り込んだ内容が物議醸す

 10月21日午後10時から第2話が放送される、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)。視聴率は初回10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となんとか2ケタにのっている。

 同ドラマは総合商社・樫松物産に勤める鳴海涼介(櫻井)が主人公。抜群の営業力で成績優秀だが、会社が経営する毎年赤字の私立京明館高校の経営再建を任され、なんと35歳で商社マンから校長先生になる。

 第1話では、学校に来たばかりの鳴海が、同高校の教師一人ひとりと対話していく。会社員としての観点から、学校に無駄な出費がいくつかあると感じ、教師に改善を求めるが、拒否されたことで、さっそく溝が生じてしまう。

 次に鳴海は、同校の偏差値を現状の44から上昇させ、有名大学への進学実績を作り、人気高校にしようと企てる。しかしそんな矢先、大学進学を考えていた成績優秀な生徒の1人が、父親の病気を理由に進学をあきらめると言いだした。

 教師の真柴ちひろ(蒼井優)は、奨学金を使って大学に行くことを勧めるが、大学進学実績を上げたいはずの鳴海は、なぜか提案に乗り気ではない。実は鳴海自身も奨学金を使って大学に進学したものの、現在も返済に追われ、大変な生活を送っているのだ。

「鳴海は、奨学金が“借金”であるという現実をきちんと理解させるべきだと主張し、生徒に奨学金の厳しい実態を真摯に伝えました。すると生徒は『そんな怖い話聞きたくなかった』と泣きだしてしまうという意外なオチに。しかしドラマの大部分を割いた奨学金話は、視聴者の心に深く突き刺さったようで、放送後には賛否両論の大きな反響が起こっていました」(芸能ライター)

 「奨学金は自分も体験してるし、リアルに考えさせられた」「奨学金は本当にひどい。判断力の浅い女子高生に気軽に借りさせた結果、返済のために風俗に身を落とす子がいたりして、社会的詐欺だよ」「高校生にもなって、奨学金の話をされて泣くやつなんていないだろ」などの声が多数上がり、同ドラマのタイトルがTwitterのトレンドに入るまでになった。

 第2話では、鳴海がスクールカースト制度やいじめ問題に介入していくようだ。

「奨学金のことで不登校になった生徒や、毎日保健室に通っている生徒など、鳴海の前には問題を抱えた生徒が次々に現れるとのこと。同ドラマは、普通の学園ドラマとは違う『学校の経営』という着眼点が好評を博しているようですが、いじめ問題などは、これまでに散々やり尽くされたテーマなので、視聴者が飽きないか心配なところです」(同)

 果たして第2話でも、再び世間で物議を醸すテーマが登場するのか、注目が集まる。

嵐アルバム、35万枚で前作超えスタートも「つまらなすぎてヤバイ」とファン大荒れ

 嵐のニューアルバム『「untitled」』が、10月18日に発売された。発売初日のオリコンデイリーアルバムランキング(17日付)は堂々の首位を獲得し、売り上げも前作を上回る勢いを見せている一方、ネット上では今作に対する不満の声が続出している。

 嵐にとって16枚目となる今回のアルバム。初回限定盤、通常盤の2種類で販売され、初回盤のDVDにはアルバムのリード曲「『未完』」のビデオクリップ&スペシャルメイキングが収録されている。前作『Are You Happy?』と大きく異なるのは、通常盤の「Disc2」に、相葉雅紀・大野智・櫻井翔の「バズりNIGHT」や、櫻井・松本潤による「Come Back」など、ユニット曲が4曲収録されていること。5人それぞれのソロ曲が恒例となっていた中、今回は久しぶりのユニット曲となった。

「発売初日は35万2,302枚と好調なセールスを記録し、デイリーランキングで見事1位になりました。前作の初日売り上げは31万5,741枚だったため、今回の方が上回っています。しかし、初回盤のDVDを視聴した多くのファンは、『スペシャルメイキング』と銘打っている映像が、実際は“ほぼ個別インタビュー”だったことに不満を抱いているんです。嵐のファンは、メンバーがわちゃわちゃと絡む様子を好む人が多いので、それぞれが個別に語っている映像のつぎはぎに、物足りなさを感じたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では「メイキング見たけどつまらなすぎてヤバイ!」「メイキング見た。もう見なくていいかな」「今回のアルバム、通常盤買うのが正解。メイキングくそつまらない」と、ストレートに不満をつづるコメントが目立っている。さらには、そのインタビューにおける櫻井の発言が、ファンの間で波紋を呼んでいるのだ。

「櫻井によると、今回はそもそも『ユニットを曲やろう』と発案したのではなく、『ホントにソロって今年もやるべきなのか』と、見直した結果だという。櫻井は『なんていうか、僕らで言うところの点検じゃないですけど』と前置きした上で、『ソロってなんでやってるんだっけ? やりたいことがそれぞれあるからやってるよね、って。「やりたいこと今年ソロである?」「まだ見えてません」「まだ見えてません」っていうのが、みんなの声であるならば、じゃあ、別にソロやらなくてもよくない? みたいな』と、語っていました」(同)

 ソロ曲を求めていたファンはこの解説に納得できず、ネット上には「翔くん、ちょっと違うよ。やりたいことがあるかないかではなく、消費者のニーズがあるかないかを考えて」「ソロ曲がないことへの言い訳に聞こえる」「嵐は何がしたいの? やりたいことがなかったからって……じゃあ無理にアルバム出さなくてもいいのに」「メイキング見てモヤモヤ。やりたいことがないからソロ外したの?」といった、愚痴が数多く投稿されている。特に、メンバー随一の歌唱力を持つ大野のファンは、ソロ曲を心待ちにしていたようで、櫻井に対して容赦ない批判の言葉を浴びせているようだ。

 Amazonのレビュー欄のコメントも、初回盤は90件、通常盤でも30件(19日現在)を超えているが、「もう二度と嵐のCDは買わない」など、こちらも厳しい感想が書き込まれていた。

 とはいえ、櫻井はメイキング内で2019年はCDデビュー20周年となるため、17年&18年は「逆に言えばチャレンジできる年」だと捉えていると話していた。こうした考えには否定的な反応だけでなく、一部では「ソロがないだの、メイキングが言い訳だの……呆れる」「『なぜ自分たちのやりたいことがベースなの』って声が多くて衝撃。嵐はファンの欲求を満たすためだけに存在してるんじゃない」と、メンバーを擁護するコメントも見受けられた。

 前作の『Are You Happy?』は初週63.7万枚を記録したが、スタートの段階で厳しい声が上がっている今作は、初週でどれだけ売り上げを伸ばせるのだろうか。

櫻井翔『先に生まれただけの僕』初回10.1%! 「嵐の人気下がってる」「内容薄っぺら」と酷評続出

 嵐・櫻井翔が主演を務める連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)の第1話が10月14日に放送され、視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。2ケタ突破のまずまずなスタートを切ったが、ネットユーザーからは「番宣しまくって、この数字はマズいのでは?」といった声が上がっている。 

 同ドラマは、総合商社に勤める鳴海涼介(櫻井)が高校の校長に就任し、学校の経営再建に乗り出すという社会派エンターテインメント。櫻井にとって『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、約4年半ぶりの連ドラ主演作ということで、放送前から注目を集めていた。

「第1話では、毎年赤字の私立京明館高校の校長に就任した鳴海が、ビジネスの論理で学校改革を目指すものの、真柴ちひろ(蒼井優)など教員たちから、『教育現場をまったく知らない』と不信感を抱かれる……といったストーリーが展開。学園ドラマですが、友情や愛情を扱った物語ではなく、教師たちの人間ドラマが描かれました。この内容に、視聴者からは『想像よりシリアスな内容で驚いたけど、学校の経営っていうテーマは新鮮でいいね』『ありきたりな学園ものじゃないから意外と面白かった! 来週も見よう』といった好評の声が上がっています。しかし一方で、『硬派な社会派ドラマだったけど、コメディー感を求めてたから退屈だった』『出演陣だけ豪華で、内容が薄っぺらだっただけに残念。主人公の設定を、もっと深堀りしてほしい』といった不評の声も。社会問題を扱ったドラマのテーマや脚本に、賛否が分かれている状態です」(芸能ライター)

 視聴率は10%を超える結果になったものの、ネットユーザーからは「思ってたより低い」などの声が続出している。

「同ドラマが放送されている日テレ系土曜午後10時枠は、前クールに関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めた『ウチの夫は仕事ができない』、その前はKAT-TUN・亀梨和也が主演の『ボク、運命の人です。』が放送されました。『ウチの夫は仕事ができない』の初回視聴率は11.2%、『ボク、運命の人です。』は12.0%と、どちらも『先に生まれただけの僕』を上回っています。そのため、今回の視聴率に『「嵐にしやがれ」SP後に放送する援護射撃があったのに、亀梨・錦戸より低いって……』『国民的大スター・嵐のドラマにしては寂しい数字だね。初回でこれじゃ、下がる一方かな』『キムタクなら袋叩きになってる数字』といった指摘も。櫻井主演の前作『家族ゲーム』(フジテレビ系)の初回視聴率は12.0%でしたし、『嵐の人気が下がってるのかな?』『嵐の人気は落ち着いてきちゃってる気がするな』という声も上がっています」(同)

 同作の脚本は、『HERO』や『救命病棟24時』(ともにフジテレビ系)といった人気シリーズを手掛けてきた福田靖氏ということもあり、今後の展開に期待する声も少なくない。ギリギリ2ケタスタートになった『先に生まれただけの僕』だが、第2話以降はどのように推移するのだろうか。

嵐・櫻井翔、「皇族と交流」報道!? 社会派ドラマ主演、慶大教授の娘と交際に「アイドルじゃない」

 嵐・櫻井翔が主演を務める新連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)が、10月14日にスタートする。教育現場を舞台とした社会派ドラマだというが、芸能関係者の間では「まさに櫻井らしい作品」などといわれている。

「同ドラマは、敏腕商社マンとして活躍していた主人公・鳴海涼介(櫻井)が、会社の経営する私立高校再建を命じられ、校長に就任。教育現場のさまざまな問題に向き合っていくというストーリーです。同じ嵐のメンバーだと、直近では相葉雅紀が4月期に月9『貴族探偵』(フジテレビ系)で主演しましたが、それとはまったく毛色の異なる作品ですね」(芸能ライター)

 櫻井といえば、慶應義塾大学出身で、2006年から報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)にも出演している“インテリジャニーズ”として知られるだけに、「教育を扱った硬派な社会ドラマは、彼のイメージにもピッタリ」(同)のようだ。

「今後は、そうした櫻井のイメージを強化していく方針なのでしょう。父親の桜井俊氏は15年に総務事務次官に就任し、16年には東京都知事候補として取り沙汰され、広く注目されました。この頃から、業界内では『櫻井も将来、政界に進むのでは?』などと言われるようになりました」(芸能プロ関係者)

 そんな櫻井は、交友関係においても、自身のイメージや立場を強化することを意識している節があるようだ。今年2月、熱愛が報じられたお相手も、「清楚系」とされるテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーだった。

「小川アナの父親は、医師で慶應義塾大学医学部教授を務めており、本人も青山学院大学を卒業しているエリート。ファンにとっては誰であろうとショックかもしれませんが、少なくとも、櫻井のイメージを崩すような相手ではなかったことは確かです」(同)

 さらに、10月13日発売の「女性セブン」(小学館)には、櫻井と皇族の交流が報じられている。

「同誌によれば、櫻井は2~3年ほど前に、赤坂御用地を訪ねていたそうです。どのような用事だったのかは不明ですが、特にイベント事があったわけでもないことから、個人的なお忍び訪問だったとみられます。もはや“普通のアイドルではない”といえるのでは」(同)

 トップアイドルグループに所属しながら、独自の路線を開拓している櫻井。今後も、ますます上流化は進むのだろうか。

恋人が政治にガチすぎて……? 嵐・櫻井翔と小川彩佳アナカップルに試練到来か

恋人が政治にガチすぎて……? 嵐・櫻井翔と小川彩佳アナカップルに試練到来かの画像1
 嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの“才色兼備カップル”に、危険信号だ。  小川アナといえば、テレ朝の看板番組『報道ステーション』のキャスターを務め、とかく政治的な問題への関心が高い。局内関係者によると「森友学園問題がはじけた時も、官邸への忖度が横行していることに怒り、上層部の顔色をうかがう番組スタッフに対し『おかしい部分はちゃんと伝えないといけない』と力説していたそうです」という。  そんな彼女が、25日放送の『報ステ』で安倍晋三首相と対峙。北朝鮮問題で対話よりも圧力を優先する首相に対し「国連の演説を聞いていて、トランプ大統領と歩調も口調も1つにするような言葉が相次ぎましたけれども、そうした言葉を聞いていますと、逆に危機を煽っている、危機を招いてしまうのではないか?」と質問した。これに安倍首相は興奮気味に「危機を作っているのは北朝鮮。ミサイルを発射しているのも、核実験をしているのも、国際社会の要請に反しているのも、北朝鮮だ」とバッサリ。小川アナは二の句を継ぐことができなかった。  一方で、彼氏の櫻井は日本テレビ系『NEWS ZERO』でキャスターを務めるものの、ジャニーズ事務所の掟に従い、政治的な「色」がつかないよう最大限配慮した発言に終始している。 「櫻井さんの場合、発言の大半はカンペを見ていますからね。ほかのジャニーズタレントより政治の知識はあると思いますが、しょせん仕事ですから、問題意識を持って『この国をどうにかしたい』とは一切考えていません。そのあたりで小川さんとは温度差が出始めているようです」(芸能プロ関係者)  聞けば、2人で食事をする際にも小川アナからは現政権の問題点など、政治的な話が飛び出すという。スポーツ紙記者は「あくまで一般論ですが、疲れ果てている時に彼女から政治の難しい話をされたらどう思うか。今のところ、2人の交際は順調なようですが、政局が混乱を極めている今、小川アナの“熱”はMAXに高まっていると思われます」と推察する。  ネット上では小川アナを「反日」「極左」とののしる声もある。櫻井に、そんな彼女をそっと包み込む余裕があればいいが……。2人の行く末も政界同様、波乱含みだ。

嵐・櫻井翔、ジャニーズタブー発動! 『24時間テレビ』番宣で『スッキリ!!』だけ出演せず

 明日8月26日から放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年はマラソンランナーが当日発表になったことで、例年以上に盛り上がりを見せているが、番組の命運をも左右しかねない“番宣活動”について、一部から不審がる声が上がっている。それは、メインMCの1人である嵐・櫻井翔が、朝の情報番組『スッキリ!!』にだけ出演しないことだ。

 きょう25日、櫻井は『ZIP!』『ヒルナンデス!』と日テレの情報番組をハシゴし、『24時間テレビ』の番宣活動を行う。ところが、両番組に挟まれた『スッキリ!!』には、なぜか東野幸治が出演するという。

「実は、24日にはメインMCであるKAT-TUN・亀梨和也、21日にはNEWS・小山慶一郎が、同様に日テレの番組をはしごして番宣していましたが、『スッキリ!!』だけは出演せず。視聴者、特にジャニーズファンは不思議がっていたようです。『スッキリ!!』からすれば、彼らは『出演NG』に等しいタレント。といっても、それはTOKIOやV6、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞も同様なのですが」(日テレ関係者)

 同番組に関しては、ジャニーズタレントの出演が「ほぼNG状態」が長らく続いているという。

「いわゆる“裏かぶり”による出演NGですよ。平日午前8時は、V6・井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)、TOKIO・国分太一が『ビビット』(TBS系)にそれぞれメインMCとして出演中なので、それとかぶらないように、『スッキリ!!』はジャニーズタレントの出演自体が、基本的にNGになっています。グループを特集で取り上げたり、ゲスト出演はもとより、コンサートなどの紹介VTRですら、ジャニーズから許可が降りなければ難しい。先日は『ぼくらの勇気 未満都市』の番宣のため、デビュー20周年のKinKi Kidsの2人が出演しましたが、これは特例中の特例。番組プロデューサーを飛び越えて、編成スタッフがジャニーズ幹部とやりとりして、なんとか出演にこぎ着けたんです。今回の『24時間テレビ』では、メインMCの番宣出演の許可は下りずじまい。つまり『24時間テレビ』は、ジャニーズにとって“その程度”の番組なのでしょう」(同)

 ジャニーズよる“裏かぶりNG”の圧力は、特に国分がMCを務めた『ビビット』の前身番組『いっぷく!』開始の2014年から、より顕著になっていったそうだ。

「ジャニーズが特に気にするのは、国分と同じTOKIOのメンバーが『スッキリ!!』で取り上げられること。短いニュースで、少しだけ画面に映り込む程度でもNGが出てしまいます。一方、井ノ原と同じV6メンバーに関しては、それに比べるとゆるい面も。例えば、森田剛の出演舞台を取り上げ、本人が見切れてる程度の映像であれば、大目に見てもらえます。しかしそれは、『あさイチ』がNHKでキー局を相手にしないスタンスだから、許されているのでしょうね。日テレは、ジャニーズ癒着が顕著とされているだけに、こうした意向には従わざるを得ないのが実情。櫻井の『24時間テレビ』番宣に、“空白の2時間半”が生まれたのは、こうした背景によるものです」(別の日テレ関係者)

 昨今は、メディアに対して圧力をかけなくなってきたとされるジャニーズだが、まだまだその名残はあるようだ。しかし、「『スッキリ!!』にだけ櫻井が出演しない」というのは、ファンにジャニーズへの不信感を与えてしまうのではないだろうか。