KAT-TUNの『夜会』出演にファン大興奮! #櫻井兄貴ありがとう ハッシュタグ生まれたワケ

 5月17日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、KAT-TUNが登場。再始動後初・約2年ぶりの同番組出演とあってファンの注目度は非常に高く、ネット上でも大きな盛り上がりを見せていた。

 KAT-TUNは“充電期間”直前の2016年4月にも同番組に出演しており、その際に番組の司会を務める嵐・櫻井翔から「充電期間の最中にもCDやDVDを見て、新しくファンになる人ってたくさんいると思うんですよ。いつかまたKAT-TUNが見られるのを待っていてもらいたい」とコメント。ファンとメンバーどちらにも向けたその温かい言葉は、KAT-TUNファンの感動を呼んでいた。櫻井は今年4月20日~22日に行われたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE 2018 UNION』にも顔を出しており、3人のことをとてもかわいがっているようだ。

 また、櫻井は4月23日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)で、「2年ぶりに聞いたKAT-TUNの曲、ステキな曲がとても多かったですし、そして彼らのパフォーマンスとてもカッコよかったです」とコンサートの感想を述べ、「メンバーの上田(竜也)が言った、『これからは笑顔で帰れるコンサートにするからな』っていうあいさつがとても印象的だった」とも語っていた。そんな櫻井は同26日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)にて、上田と一緒に「ごはんに行った」と明かしていた。『櫻井・有吉THE夜会』でもこのときの話題が上がり、2人の仲の良さがうかがえた。

 そもそも櫻井と上田が仲良くなったきっかけは、15年から放送されているスポーツバラエティ番組『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(TBS系)での共演だったそう。特に16年11月の放送では、「ジャニーズ軍」のリーダーを務める櫻井から「今回のキーマン」として上田の名前が挙がり、その期待に応える活躍を見せていた。この共演をきっかけに上田と櫻井は交流を深め、つい最近“初サシ飲み”が実現したそう。

 このとき撮影した2ショット写真が『夜会』内で披露されたのだが、微笑む櫻井の隣で、なぜか上田は舌を出してヤンチャな表情に。櫻井も上田の表情に「怖いんですよ」と怯えており、「3枚ぐらい撮ったのに、全部ベロ出てるんですよ!」と訴えていた。また、上田が櫻井のことを「アニキ」と呼んでいることも相まって、司会を務める有吉弘行から「ジャニーズだよね? “Vシネ系”の人じゃないよね!?」とツッコミを受け、スタジオは大爆笑に包まれていた。

 櫻井と上田のやりとりはファンにも大好評で、ネット上では「たっちゃんと櫻井くんの絡みが最高すぎた(笑)櫻井くんこれからもKAT-TUNをよろしくお願いします!」「大好きな櫻井兄貴と一緒で楽しそうな上田くん、かわいすぎた~!」「サシ飲みの写真見れてうれしかった! 『ゼウス』での共演がこんな形で繋がるとは思わなかったな~」などの感想が多数投稿されていた。また、KAT-TUNファンの発信でTwitter上には「#櫻井兄貴ありがとう」というハッシュタグが登場し、上田をはじめ、KAT-TUNメンバーを優しく支える櫻井にファンが感謝の気持ちを伝えるという、なんとも温かい展開まで生まれていた。

 再始動後すぐのバラエティ登場とは思えないほど、息のあった掛け合いを見せてくれたKAT-TUN。これも彼らを応援し続けている、“櫻井アニキ”のおかげだったのかもしれない。

「翔くんにとって嵐は何なの?」櫻井翔、インタビュー発言めぐりファン大荒れ

 5月4日に全国ロードショーを迎えた映画『ラプラスの魔女』で主演を務めている嵐・櫻井翔。公開に伴ってPR活動に勤しむ中、ある雑誌での発言が物議を醸している。櫻井が「俳優」「アイドル」としての活動について自身の考えを述べているが、「アイドルをやってるつもりはない」という一言に対し、多くのファンから疑問の声が噴出している状況だ。

 ファンの関心を集めているのは、4月20日発売のシアターカルチャーマガジン「T.」37号(TOHOシネマズ/角川メディアハウス)のインタビューページ。発売から数日がたった5月上旬頃、ネット上に櫻井のコメントの一部を写した画像がアップされ、その発言内容をめぐってさまざまな意見が出ている。

「櫻井はこのインタビューの中で、『ラプラスの魔女』の撮影裏話から、俳優業、嵐での活動について言及しています。『演じる仕事は楽しい』としながらも、『ただ、僕はどこまでいっても俳優ではない』と答え、演技を語れるような立場じゃないと謙遜。かといって、自分は“アイドル”というわけでもなく、自身については『嵐ってことでしかない』などと、持論を展開していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、ファンの間で最も問題視されているのは、この後の記述だ。そもそも、“アイドルの定義”が「よくわからない」と話す櫻井に、インタビュアーが「それは昔から?」と尋ねると、

「はい。とにかくこうして自分はいろんなことをやらせてもらっていて、その出発点が嵐として歌って踊ることだった。自分がわかるのはそれだけで『それがアイドルなのか?』って聞かれたら、アイドルをやってるつもりはないとしか言いようがないですね。嵐をやっているという意識は、いつだってとても強いですけど」

と、回答。こうした考えも含め、自分は「俳優ではない」と客観視しているそうだが、櫻井独自の話しぶりが思わぬ波紋を呼んでいる。「私の中で嵐はアイドルだと思っていたんですけど……翔くんにとって嵐は何なの?」「アイドルの枠を超えて『嵐』というカテゴリで……って意味なのかもしれないけど。嵐はジャニーズ所属のアイドルグループで、翔くんはアイドルだよ」「歌って踊ることだけがアイドルってことなら、それ以外のこともやっているから『アイドルをやってるつもりはない』って意味なのかもしれない。だとしても、誤解を生むような言い回しはやめて」と、批判的な意見が続出してしまった。

「櫻井は、歌やダンスに加えて、個人の俳優業や『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスター業にも進出しています。要するに、“自分は嵐のメンバーだ”といった自負や、誇りを持って仕事をしている一方で、肩書をつけるのならば『アイドル』や『俳優』という表現ではなく、あくまで『嵐』であると受け止めているのでしょう」(同)

 一方で、「よく読むと真意が見えてくる」「言葉を切り取って騒ぐタイプも多いから読解力は大事」として、「『アイドルをやってるつもりない』発言の前後を読めば、『嵐として歌って踊ったことが始まりで、自分は嵐として存在している』ということを強調したいがために言ったんだと感じた」「アイドルの枠組みを超えた仕事までやらせてもらってるから、『アイドルをやってるつもりはない』って言っただけなんじゃないの?」と、擁護するファンも少なくない。

「ネット上では、櫻井の真意がどうであれ、誤解を生むような発言をしたことが問題と指摘する声も上がるなど、賛否両論を巻き起こしています。櫻井の発言を非難しているのは、昨今続いたメンバーの熱愛騒動によって嵐自体に不信感を募らせている人々や、ほかのメンバーだけを応援する“オンリーファン”が多いようです。さらに、半ば『アイドルをやってるつもりはない』の部分が“独り歩き”状態になり、インタビュー全文を読んでいないと思われるジャニーズファンまでがアイドル論、嵐に対するイメージを語る流れに発展した印象ですね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 櫻井にとっては、悪い意味で発したコメントではなかった可能性もあるだろう。しかし、嵐はれっきとしたジャニーズのアイドルであり、ファンに与える影響力は絶大だ。今後はもう少し、言葉の細部にまで気を配るべきなのかもしれない。

嵐・櫻井翔『ラプラスの魔女』、初登場3位も「存在感がない」「棒演技」と酷評飛び交う

 嵐・櫻井翔が主演を務める映画『ラプラスの魔女』が、5月4日に公開初日を迎えた。ベストセラー作家・東野圭吾氏の同名原作小説を映画化したもので、広瀬すず、福士蒼汰をはじめ、玉木宏、豊川悦司、高嶋政伸、リリー・フランキーら豪華キャストが出演。公開前から注目を集めていたものの、映画を見たネットユーザーからは辛らつな感想が続出している。

 今作は、作家デビュー30年の東野氏が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました」と評する、異色の科学ミステリーを原作にした映画。“地球化学”が専門の大学教授・青江修介(櫻井)が、連続して起きた2つの不審死を調査するというストーリーで、櫻井主演の映画『ヤッターマン』(2009)などで知られる三池崇史監督がメガホンを取った。

「人気作品の実写化には、さまざまな意見がついて回ります。今作についても、『映像化が難しそうな原作を忠実に再現していて、かなり見応えある』『原作と異なる部分はあるものの、うまくまとめたと思う。櫻井くんもすずちゃんも原作のイメージにぴったりだった』と好意的な声が出ている一方、『原作に忠実だけど、だいぶ端折ってた。たぶん原作読んでない人は退屈で意味がわからないと思う』『原作が面白かったので、楽しみにしていたけど、見終わって残念な気持ちに。後悔した』と、不満を抱いた原作ファンも少なくなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、ネット上には「全てが中途半端な内容。展開も予測できるし、ツッコミどころ満載で残念な出来」「一言で言えば駄作。お金と時間を返してほしい」といった批判的な感想や、櫻井の演技についても「役作りがいまいちで、存在感もない。ただの櫻井にしか見えない」「櫻井は教授なのに、刑事の玉木にいろいろ聞かれても『ありえない、わからない』ばかり。主役なのに脇役に負けてた」「まず主役がまったく機能していない。脇を固める俳優の演技が達者なだけに、櫻井の棒演技が際立っていた」などとの酷評が目立っている。

「とはいえ、嵐ファンは『ミステリーだったけど、翔さんのかわいいシーンもあったり、大満足』『翔さんはやっぱり素敵だったし、教授似合うね』と、映画を純粋に楽しんでいいるようです。また、原作ファンによれば、実際は章ごとに複数の登場人物の視点から物語が進むそうで、櫻井演じる青江だけでなく“誰もが主人公”という見方もできる内容だとか。そのため、『主人公が活躍しなさすぎ、といわれているけど、そもそも原作で教授は主人公じゃない』と、櫻井の陰の薄さを擁護する声も見受けられます」(同)

 そんな同作の公開は4日だったが、5~6日の「全国映画動員ランキング」(興行通信社調べ)では、公開中のヒット作『名探偵コナン ゼロの執行人』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、3位にランクイン。新作では実質1位の滑り出しとなった。

 また、前日譚となる小説『魔力の胎動』(KADOKAWA)が発売されたことを受け、4日に行われた舞台挨拶で映画の続編の可能性を問われた櫻井は「ありえます!」と断言。「東野先生が続きを書いていらっしゃるので、できることなら参加したい!」と、意欲を示したという。封切り直後の評判は芳しくないが、次週以降もランキングの上位に食い込めるのだろうか。

起用したから、映画で教授が主人公になってしまったんだろうけど。それがそもそも厳しい話で、『主人公が活躍しなさすぎ』と言われても、彼は主人公じゃない』と、映画で櫻井が主役となっている設定について擁護する声も見受けられます。とはいえ、嵐ファンは『「ラプラスの魔女」最後までハラハラして面白かった。ミステリーだったけど、翔さんのかわいいシーンもあったり、大満足』「「ラプラスの魔女」はすずちゃんがかわいかったし、トヨエツの演技力すごい! 翔さんはやっぱり素敵だったし、教授似合うね』と、映画を純粋に楽しんでいたようです」(同)

 そんな同作の公開は4日だったが、5日~6日の「全国映画動員ランキング」(興行通信社調べ)では、公開中のヒット作『名探偵コナン ゼロの執行人』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、3位にランクイン。新作では実質1位の滑り出しとなった。

 また、前日譚となる小説『魔力の胎動』(KADOKAWA)が発売されたことを受け、4日に行われた舞台挨拶で映画の続編の可能性を問われた櫻井は「ありえます!」と断言。「東野先生が続きを書いていらっしゃるので、できることなら参加したい!」と、意欲を示したという。封切り直後の評判は芳しくないが、次週以降もランキングの上位に食い込めるのだろうか。

嵐・櫻井翔、「おかしいでしょ!」と絶叫! メンバーで唯一“なかった”もの

 5月5日放送の『嵐にしやがれ』(フジテレビ系)は、ゲストに平昌五輪銅メダルのスキージャンプ選手の高梨沙羅と、モノマネ界のレジェンド・コロッケが出演。

 高梨が登場する「ご褒美グルメデスマッチ」は、クイズに正解すると巷で有名なご馳走が食べられるというコーナー。昨年の『肉フェス』において、10日間で1万7,000個も売れた恵比寿にある「CCC~Cheese Cheers Cafe~」のラクレットチーズの肉バーガーをかけた問題が出題された。

 「英語の慣用句“Who cut the cheese?”とは、一体どういう意味?」に、二宮が「誰がチーズを切りますか?」と答えるが、不正解となり、MC・平成ノブシコブシの吉村崇に「直訳ですね。直訳はそうです」と言われると、二宮はフフフと恥ずかしそうに笑った。

 次に相葉が「オナラしました?」と答え、会場から笑いがこぼれるが、実はこれが正解。会場からは「えーーー!」と悲鳴と歓声が上がった。

 一方、コロッケが登場した「コロッケ記念館」は、ゲストの宝物や思い出の品を見ながら、ゲストの半生をひもとくコーナー。14歳で病気により右耳の聴覚を失ったコロッケは、今でも右耳は聞こえない。しかし、それにより人物への観察能力が培われ、モノマネに役立ったと言う。

 そんなコロッケの思い出の品は、白黒テレビ。流れてくるドラマの音量をゼロにして、自分が考えたオリジナルストーリーの台詞をアテレコして遊んでいたところ、細かな表情や動きを読み取る力が養われ、モノマネにつながっていったと言う。

 「例えば、森進一さんでもニワトリが見えたりするんですね」と、人を見るとモノマネをするヒントになるものが見えると言うコロッケに、MCの二宮は「僕は見えないですよ。僕は、森さんは森さんです」と答え、会場の笑いを誘った。続けて、二宮は「それは誰にでも見えるんですか? 例えばリーダーだったらコロッケさんには何が見えるんですか?」の問いに、「ニコちゃんマークの困った顔」が見えると返答。さらに、二宮は「食の細いハムスター」、MJこと松本は「エジプトの壁画の端っこにいる」、相葉には「江戸時代のひな祭りの人形」が見えると答えた。

 そして、最後となった櫻井が期待の表情を浮かべる中、コロッケは「あのね、ない」と返答。間髪入れずに「おかしいでしょ!」とツッコむ櫻井は、「嘘でしょ? 江戸時代からエジプトまでレンジ(範囲)広げといてないんですか!?」とさらにツッコみ、会場を沸かせた。

 また、コロッケは学生時代、有名になるためにジャニーズ事務所に写真を送ったことがあると告白。その写真が映し出されると、二宮は「こっちがビビるくらい顔がデカい」とコメント。結局、アイドル路線をあきらめたコロッケだが、モノマネ芸で覚醒できたという。そして思い出の品として紹介したのは、レコードプレーヤー。

 ステージで岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」を歌おうとしたところ、お店の人が間違えて通常45回転のところを78回転でレコードを再生。そのまま早送りで踊りも早めたところ、これが大ウケしたという。

 その後、「せっかくなんで……」とコロッケは、相葉を指名。相葉は、「シンデレラ・ハネムーン」78回転に合わせて、細かい小刻みのダンスを披露。曲が終わると同時に、「もうヤメてよ! これ無理だ。ここ2~3年で一番恥ずかしいんだけど」と叫んだのだった。

「松本潤来るの、どうしよう……」、櫻井翔が明かす国民的アイドルの思わぬ苦労

 バラエティ番組『マルコポロリ!SP』(関西テレビ、4月29日放送)の名物企画“ポロリ!バス”に3度目の乗車を果たした嵐・櫻井翔。国民的アイドルながら親しみやすいキャラクターで知られる櫻井だが、この日は同じく「国民的アイドル」であるメンバーとともに行動する苦労を明かした。

 この企画は、ゲストを次の仕事先までバスで送るという名目で乗車してもらい、移動中はゲストが引いたカードの質問に必ず答えるというもの。今回は、5月4日公開の主演映画『ラプラスの魔女』の告知を兼ねており、映画で共演した女優・広瀬すずと一緒に乗車した。

 中盤、櫻井と広瀬の本性を暴く企画として、「ハイキング中に険しい山道で出くわした動物は?」という心理テストが行われた。実はこれ、「よく相談する相手」を明らかにするもので、櫻井と広瀬がともに選んだ「サル」は「仕事相手」を意味しているのだとか。広瀬の場合は、映画『海街diary』(2015年)で共演した綾瀬はるかや長澤まさみ、夏帆らがなにかあったときに食事に誘ってくれるそう。あまりに豪華なメンバーに、櫻井は思わず「いまのメンバーでごはん行くと、どんな店に行くの?」と興味津々。

 というのも、先日松本潤と食事に行く機会があったそうだが、その際には「松本潤を連れていくのに、どの店にしたら……」と頭を抱えたのだとか。トイレへの動線・個室へのルートなど一般客と遭遇しない店を思い浮かべつつ、「松本潤来るの、どうしよう……」と本気で悩む姿を再現。結果、櫻井が週に2~3回は訪ねる、行きつけの店にしたという。

 松本と一緒にその店に行ったところ、スタッフから「こちら先日の……(貸し切りで予約が取れなかったことのお詫び)、お店からのサービスです」という説明とともに、「見たこともない、トリュフオムレツみたいなのが出てきて」と自身の行きつけの店ながら、これまで見たことがない特別メニューの提供に戸惑ったことを暴露。思わぬ“待遇格差”に、「いやいや、松本用じゃん」とツッコんでいた。

 心理テストでは「よく相談する相手」だったが、国民的アイドルゆえ、櫻井にとってメンバーは実生活では「気を遣う相手」になってしまうようだ。

「松本潤来るの、どうしよう……」、櫻井翔が明かす国民的アイドルの思わぬ苦労

 バラエティ番組『マルコポロリ!SP』(関西テレビ、4月29日放送)の名物企画“ポロリ!バス”に3度目の乗車を果たした嵐・櫻井翔。国民的アイドルながら親しみやすいキャラクターで知られる櫻井だが、この日は同じく「国民的アイドル」であるメンバーとともに行動する苦労を明かした。

 この企画は、ゲストを次の仕事先までバスで送るという名目で乗車してもらい、移動中はゲストが引いたカードの質問に必ず答えるというもの。今回は、5月4日公開の主演映画『ラプラスの魔女』の告知を兼ねており、映画で共演した女優・広瀬すずと一緒に乗車した。

 中盤、櫻井と広瀬の本性を暴く企画として、「ハイキング中に険しい山道で出くわした動物は?」という心理テストが行われた。実はこれ、「よく相談する相手」を明らかにするもので、櫻井と広瀬がともに選んだ「サル」は「仕事相手」を意味しているのだとか。広瀬の場合は、映画『海街diary』(2015年)で共演した綾瀬はるかや長澤まさみ、夏帆らがなにかあったときに食事に誘ってくれるそう。あまりに豪華なメンバーに、櫻井は思わず「いまのメンバーでごはん行くと、どんな店に行くの?」と興味津々。

 というのも、先日松本潤と食事に行く機会があったそうだが、その際には「松本潤を連れていくのに、どの店にしたら……」と頭を抱えたのだとか。トイレへの動線・個室へのルートなど一般客と遭遇しない店を思い浮かべつつ、「松本潤来るの、どうしよう……」と本気で悩む姿を再現。結果、櫻井が週に2~3回は訪ねる、行きつけの店にしたという。

 松本と一緒にその店に行ったところ、スタッフから「こちら先日の……(貸し切りで予約が取れなかったことのお詫び)、お店からのサービスです」という説明とともに、「見たこともない、トリュフオムレツみたいなのが出てきて」と自身の行きつけの店ながら、これまで見たことがない特別メニューの提供に戸惑ったことを暴露。思わぬ“待遇格差”に、「いやいや、松本用じゃん」とツッコんでいた。

 心理テストでは「よく相談する相手」だったが、国民的アイドルゆえ、櫻井にとってメンバーは実生活では「気を遣う相手」になってしまうようだ。

KAT-TUN亀梨和也、平昌五輪の会場で嵐・櫻井翔に遭遇! ささやかな“ジャニーズ交流”を報告

 2月17日放送のラジオ『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK5)にて、KAT-TUNの亀梨和也が『Going! Sports&News』(日本テレビ系)での平昌オリンピック取材にて、嵐・櫻井翔と遭遇したことを報告した。

 亀梨は番組内にてリスナーから届いた平昌オリンピックの感想メールをいくつか紹介した後、「ボクは9日の開会式から韓国・平昌にお邪魔しまして、13日、日本に帰ってきました! まあ正直言うと、今まさに羽田空港からそのままこのラジオを収録しているというところです(笑)」と帰りたてホヤホヤの状態でラジオ収録を行うという、多忙な様子を語った。

 9~12日まで韓国に滞在し、毎日選手の活躍をレポートした亀梨。11日にはフィギュアスケート団体戦の取材で、先輩である櫻井と現場で遭遇したそう。「フィギュア会場で日本テレビさんの中継がありまして。そこに櫻井翔くん、桝(太一)アナウンサー、後藤(晴菜)アナウンサー、そして荒川静香さんもいらっしゃって。観終わった後にごあいさつに行かせてもらいました」と声を弾ませた。

 亀梨は続けて、「実は開会式の日、翔くんが座っていた席の前をボクが帰り際、通ったらしいんですよね。それを聞いてたんで『すみませんでした! ごあいさつできなくて』(亀梨)『あ、全然全然』(櫻井)っていう会話をして。ごあいさつ……お会いすることができました」などと、持ち前の礼儀正しさを感じさせるエピソードを語った。

 そんな亀梨は、滞在期間中に食べた韓国料理についてもリスナーに報告。9日の開会式後に宿泊施設に戻ったものの、深夜0時を超えていたため、飲食店が閉まっていたそう。「『どうする? どうする?』っつってみんなで探し回ったんですけど、結局、近くのコンビニに行きまして。スタッフさんとマネジャーさんと男4人で、夜にインスタントラーメンを作るという(笑)」と、ちょっと悲しいエピソードが。とはいえ、やはり韓国の味を楽しみたかったようで「キッチンが付いているところだったんですよ。なので“辛い有名なやつ”をですね、鍋で作って。夜中みんな4人で腹ごしらえして、次の日に控えた初日でした」とドタバタだったエピソードを語った。

 さらに亀梨は次の日のランチで、江陵名物のスンドゥブを食べたことも報告。「日本ってやっぱスンドゥブって、赤い唐辛子がしっかり入って、ちょっと辛めじゃない? このお店ね、白のスンドゥブっていうのもあって。辛くない、タレをちょっと入れたりとかして食べるようなものがあったり。その両方をみんなでシェアしながら食べたんですけど、非常においしかったです」と現地の味を堪能したと声を弾ませていた。

 かなり忙しい4泊5日の韓国取材だったようだが、忙しい中でも旅を楽しんだ様子の亀梨。充実した時間を過ごしたことがよくわかる放送であった。

西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!

 今回取り上げるのは、ジャニーズWESTの中間淳太(なかま・じゅんた)。世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の出演が知られているが、関西ではその知名度は絶大だ。その理由は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)への出演にある。

 

■土曜朝、関西での情報番組戦争

 

 2014年にスタートした同番組は、東野幸治の司会のもと、“正義のミカタ”と呼ばれる各分野の評論家がニュースをわかりやすく教えてくれる情報バラエティ。毎週土曜朝9時30分から放送中だ。

 東京ではこの時間、『王様のブランチ』(TBS系)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)といった番組がオンエアされているが、関西圏では少し硬派な情報番組が多い。『正義の~』のほかに、ハイヒールの2人が司会を務める『あさパラ!』(読売テレビ)、トミーズ司会『せやねん!』(毎日放送)といった番組が並ぶ。2つとも長寿番組だ。

 そんな中にあって、4年前の初回は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区/以下同)だった『正義の~』も徐々に浸透。昨年12月の視聴率を調べると、9日は7.0%、16日は6.9%。23日の3時間半SPの第1部は7.3%と、いずれも安定している。

 

■豊富な知識で有識者から驚かれることも

 

 同番組には評論家・宮崎哲弥、政治評論家・伊藤惇夫、軍事評論家・黒井文太郎ら、専門家が勢ぞろい。海原ともこ、ほんこん、時に武井壮やオール巨人といったパネラーも登場。そんな猛者たちがいるスタジオで、中間は、彼らに引けを取らない活躍を見せている。

 1月20日の放送でのこと。就任1年を迎えたトランプ政治に高い評価をつけた“正義のミカタ”モーリー・ロバートソンに対し、「成績が良くても、普段の生活態度が悪い生徒っていたじゃないですか。(トランプは)そういう感じです」と応酬していた。

 また、これは昨年の放送だが、米朝の軍事衝突が懸念される中、この2月に平昌(ピョンチャン)五輪を行う韓国について、「この情勢の中でも『朝鮮有事』が起こらないと思っている人が韓国では半数以上いるということが驚きです。韓国では、米朝関係はどういうふうに報道されているんですか? 言っていることや、やっていることがころころ変わる韓国は、いったいどんな考えがあるんですか?」などと専門家に質問攻めしていた。その姿勢に、かつて宮崎哲弥から「この人、アイドルなんですよね?」と言われたこともあるほどだ。

 こうした政治的教養のバックボーンには、関西学院大学社会学部出身ということと、小4から中3まで約6年間の台湾生活が影響しているだろう。

 今後の展開としては、東野の紹介で『ワイドナショー』(フジテレビ系)のデビューも近いかもしれないし、その豊富な知識で『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などでも活躍できるだろう。

 

■筋金入りのお坊ちゃま

 

 また中間の実家はかなり裕福だそうで、クリスマスには親戚じゅうが集まり、ねじねじの大きなローソクにともされた明かりの中で、ターキーやパスタ、スープを食すという本格的なパーティーを催すという。またウワサでは家に風呂が24個あるなど、メンバーから「財閥」と呼ばれ、親しまれている。

 高学歴でお金持ち、キャスターもできるジャニーズといえば嵐・櫻井翔を思い浮かべるだろう。もしかすると彼がその後釜になるかもしれない。もちろん、木曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』では、テレビの前の視聴者に「奥様」と話しかける「奥様キラーキャラ」として定着。

 これまではジャニーズの最後発デビューだったジャニーズWESTだが、新グループ「King & Prince」が今春CDデビューすることもあり、これからは追われる立場となる。今後のステップアップのためにも、最年長でメンバーの頭脳と言われる中間にかかる期待は少なくない。この1年、大いに注目していきたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

西の櫻井翔あらわる? ジャニーズWEST・中間淳太、全国ブレーク3秒前!

 今回取り上げるのは、ジャニーズWESTの中間淳太(なかま・じゅんた)。世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の出演が知られているが、関西ではその知名度は絶大だ。その理由は『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)への出演にある。

 

■土曜朝、関西での情報番組戦争

 

 2014年にスタートした同番組は、東野幸治の司会のもと、“正義のミカタ”と呼ばれる各分野の評論家がニュースをわかりやすく教えてくれる情報バラエティ。毎週土曜朝9時30分から放送中だ。

 東京ではこの時間、『王様のブランチ』(TBS系)や『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)といった番組がオンエアされているが、関西圏では少し硬派な情報番組が多い。『正義の~』のほかに、ハイヒールの2人が司会を務める『あさパラ!』(読売テレビ)、トミーズ司会『せやねん!』(毎日放送)といった番組が並ぶ。2つとも長寿番組だ。

 そんな中にあって、4年前の初回は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関西地区/以下同)だった『正義の~』も徐々に浸透。昨年12月の視聴率を調べると、9日は7.0%、16日は6.9%。23日の3時間半SPの第1部は7.3%と、いずれも安定している。

 

■豊富な知識で有識者から驚かれることも

 

 同番組には評論家・宮崎哲弥、政治評論家・伊藤惇夫、軍事評論家・黒井文太郎ら、専門家が勢ぞろい。海原ともこ、ほんこん、時に武井壮やオール巨人といったパネラーも登場。そんな猛者たちがいるスタジオで、中間は、彼らに引けを取らない活躍を見せている。

 1月20日の放送でのこと。就任1年を迎えたトランプ政治に高い評価をつけた“正義のミカタ”モーリー・ロバートソンに対し、「成績が良くても、普段の生活態度が悪い生徒っていたじゃないですか。(トランプは)そういう感じです」と応酬していた。

 また、これは昨年の放送だが、米朝の軍事衝突が懸念される中、この2月に平昌(ピョンチャン)五輪を行う韓国について、「この情勢の中でも『朝鮮有事』が起こらないと思っている人が韓国では半数以上いるということが驚きです。韓国では、米朝関係はどういうふうに報道されているんですか? 言っていることや、やっていることがころころ変わる韓国は、いったいどんな考えがあるんですか?」などと専門家に質問攻めしていた。その姿勢に、かつて宮崎哲弥から「この人、アイドルなんですよね?」と言われたこともあるほどだ。

 こうした政治的教養のバックボーンには、関西学院大学社会学部出身ということと、小4から中3まで約6年間の台湾生活が影響しているだろう。

 今後の展開としては、東野の紹介で『ワイドナショー』(フジテレビ系)のデビューも近いかもしれないし、その豊富な知識で『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)などでも活躍できるだろう。

 

■筋金入りのお坊ちゃま

 

 また中間の実家はかなり裕福だそうで、クリスマスには親戚じゅうが集まり、ねじねじの大きなローソクにともされた明かりの中で、ターキーやパスタ、スープを食すという本格的なパーティーを催すという。またウワサでは家に風呂が24個あるなど、メンバーから「財閥」と呼ばれ、親しまれている。

 高学歴でお金持ち、キャスターもできるジャニーズといえば嵐・櫻井翔を思い浮かべるだろう。もしかすると彼がその後釜になるかもしれない。もちろん、木曜レギュラーを務める『ヒルナンデス!』では、テレビの前の視聴者に「奥様」と話しかける「奥様キラーキャラ」として定着。

 これまではジャニーズの最後発デビューだったジャニーズWESTだが、新グループ「King & Prince」が今春CDデビューすることもあり、これからは追われる立場となる。今後のステップアップのためにも、最年長でメンバーの頭脳と言われる中間にかかる期待は少なくない。この1年、大いに注目していきたい。
(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。