嵐・櫻井翔、『夜会』で政界進出を否定も……「大使館でランチ」「勉強会に参加」の矛盾

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月21日放送回に、櫻井が月曜キャスターを務める報道番組『news zero』(日本テレビ系)で12年間共演した元キャスターの村尾信尚がゲスト出演。櫻井の知られざる一面について語った。

 櫻井が「第2の父」と慕っている村尾は、櫻井と共演して間もない頃に、嵐のコンサートを見に行ったことがあるという。櫻井の話では、嵐デビュー8年後の2007年に行った、初めての東京ドームコンサートだったようだが、公演終了後に村尾からもらった感想は「これだけの人数で動く力が合わさると、日本も変えられるね」というマジメすぎるものだったとか。

 また、櫻井は時に村尾から誘われた“各国の大使館公使とのランチ会”に顔を出したり、村尾が若手AD向けに自主的に開いた勉強会にも参加したりしていたようで、この話には出演者の島崎和歌子も「何になりたいの?」とツッコミ。世間では時折、“政界進出”のウワサが出ることもある櫻井だけに、ともに番組MCを担当する有吉からは「嵐の休止後、オレ不安よ?」との発言が飛び出すも、「ないないない! 大丈夫! 大丈夫! ここにいる! ここにいる!」と暗に政界進出のウワサを否定したのだった。

 また、勉強会では最後までちゃんと出席しているとわかると、有吉は「和歌子さんの飲み会は途中で帰るのにね~」とツッコミ。すると「急に酔うんだよね~」「急に具合が悪くなるんだよね!」と、有吉と島崎和歌子から飲み会を抜ける際の手口を立て続けにバラされ、櫻井も大笑いしていたのだった。

 また、『news zero』を卒業してからインスタグラムを開設し、若者に国際情勢や政治を知ってもうためのメッセージを発信しているという村尾だが、実は5,600人ほどいるフォロワーの8割が櫻井のファンだという。松尾は「私のインスタの“櫻井依存度”がものすごいんですよ。(日本の)石油の中東依存度より大きい!」と愚痴をこぼしていたが、放送翌日にはフォロワー数が2万7,500人(22日14時時点)と急増。まさに、櫻井の影響力には絶大なものがあるようだ。

 そんな、村尾のインスタに多大な影響を与えている櫻井だが、嵐の活動休止については、1月末に行われた会見の翌朝に直接、村尾に電話をして報告をしたとのこと。さらに、有吉にはマネジャーを通して「17時を過ぎたタイミングで連絡をもらえませんか?」と電話番号とメッセージを伝えていたようだが、櫻井が有吉の番号を知らなかったため、着信に「誰だこれ!?」と思わず無視してしまったという。結局、マネジャーから言われて有吉からの着信に気が付いたようだが、「あんな状況で知らない番号(からの着信)マジ怖かった……」と本音をつぶやいていたのだった。

 ほかではなかなか聞くことができないエピソードに「村尾さんと一緒にいる翔ちゃんがとにかく楽しそう。村尾さんのこと大好きなんだろうね」「村尾さんとの関係もステキだけど、有吉さんとの関係もすばらしいんだと再確認できた!」「村尾さんらしさもしっかり残した翔くんとの交流の話に興味津々」と、ファンにとっても貴重な回になったようだ。
(華山いの) 

嵐・櫻井翔、『夜会』で政界進出を否定も……「大使館でランチ」「勉強会に参加」の矛盾

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月21日放送回に、櫻井が月曜キャスターを務める報道番組『news zero』(日本テレビ系)で12年間共演した元キャスターの村尾信尚がゲスト出演。櫻井の知られざる一面について語った。

 櫻井が「第2の父」と慕っている村尾は、櫻井と共演して間もない頃に、嵐のコンサートを見に行ったことがあるという。櫻井の話では、嵐デビュー8年後の2007年に行った、初めての東京ドームコンサートだったようだが、公演終了後に村尾からもらった感想は「これだけの人数で動く力が合わさると、日本も変えられるね」というマジメすぎるものだったとか。

 また、櫻井は時に村尾から誘われた“各国の大使館公使とのランチ会”に顔を出したり、村尾が若手AD向けに自主的に開いた勉強会にも参加したりしていたようで、この話には出演者の島崎和歌子も「何になりたいの?」とツッコミ。世間では時折、“政界進出”のウワサが出ることもある櫻井だけに、ともに番組MCを担当する有吉からは「嵐の休止後、オレ不安よ?」との発言が飛び出すも、「ないないない! 大丈夫! 大丈夫! ここにいる! ここにいる!」と暗に政界進出のウワサを否定したのだった。

 また、勉強会では最後までちゃんと出席しているとわかると、有吉は「和歌子さんの飲み会は途中で帰るのにね~」とツッコミ。すると「急に酔うんだよね~」「急に具合が悪くなるんだよね!」と、有吉と島崎和歌子から飲み会を抜ける際の手口を立て続けにバラされ、櫻井も大笑いしていたのだった。

 また、『news zero』を卒業してからインスタグラムを開設し、若者に国際情勢や政治を知ってもうためのメッセージを発信しているという村尾だが、実は5,600人ほどいるフォロワーの8割が櫻井のファンだという。松尾は「私のインスタの“櫻井依存度”がものすごいんですよ。(日本の)石油の中東依存度より大きい!」と愚痴をこぼしていたが、放送翌日にはフォロワー数が2万7,500人(22日14時時点)と急増。まさに、櫻井の影響力には絶大なものがあるようだ。

 そんな、村尾のインスタに多大な影響を与えている櫻井だが、嵐の活動休止については、1月末に行われた会見の翌朝に直接、村尾に電話をして報告をしたとのこと。さらに、有吉にはマネジャーを通して「17時を過ぎたタイミングで連絡をもらえませんか?」と電話番号とメッセージを伝えていたようだが、櫻井が有吉の番号を知らなかったため、着信に「誰だこれ!?」と思わず無視してしまったという。結局、マネジャーから言われて有吉からの着信に気が付いたようだが、「あんな状況で知らない番号(からの着信)マジ怖かった……」と本音をつぶやいていたのだった。

 ほかではなかなか聞くことができないエピソードに「村尾さんと一緒にいる翔ちゃんがとにかく楽しそう。村尾さんのこと大好きなんだろうね」「村尾さんとの関係もステキだけど、有吉さんとの関係もすばらしいんだと再確認できた!」「村尾さんらしさもしっかり残した翔くんとの交流の話に興味津々」と、ファンにとっても貴重な回になったようだ。
(華山いの) 

嵐・櫻井翔、「鳥肌立った」と共演者告白――活休会見後に『THE夜会』スタッフへ“神対応”

 1月末に行われた嵐の活動休止会見で、記者から飛んだ「無責任じゃないかという指摘もあると思うんです」との指摘への対応が、絶賛された櫻井翔。会見後はさまざまなメディアがこの部分を取り上げ、本人も翌日の報道番組『news zero』(日本テレビ系)で、問いかけに対する率直な心境を明かしていた。そんな中、バラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、2月14日放送)で櫻井と共演した武田真治が、会見直後に行われたという収録での櫻井自身の言動を明かした。

 NHKの人気番組『みんなで筋肉体操』が話題となり、昨年末の『NHK紅白歌合戦』(同)では、演歌歌手・天童よしみのステージで肉体美を披露した武田。2月14日の『夜会』では、白組の司会を務めた櫻井と、出演者の武田が『紅白』の舞台裏について語る場面もあったが、翌15日放送のラジオ『楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers』(文化放送)では、収録裏話を武田が披露した。

 番組レギュラーのヴァイオリニスト・岡部磨知から「櫻井さんの裏話、ちょっと聞かせてもらっていいですか」と話を振られ、「なかなか言葉選ばないといけないやつだよ」と前置きした武田。その上で、

「嵐の皆さんが(2020年末をもって活動を)休止するっていう記者会見の、次の次の日ぐらいの収録だったんだよ。『夜会』が。そのタイミング。だから、(ネット上の)検索ワードが『無責任』ってワードが、もう、ずっとトップに張り付けられてたような時期よ」

と、収録時期について切り出した。当日、櫻井は記者の「無責任では」という質問に対し、「我々からの誠意は、およそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です」などと回答。業界内外で記者の質問内容に賛否両論が出る中、自身がキャスターを務める『news zero』でも、「私たちが一番伝えたかった誠意の部分に関してお話ししているので、ちょっと自分の中での温度が上がったというのはあるかもしれないです。ただまぁ、あのご質問をいただいたおかげで、結果としてきちんと我々の思いの丈が、温度をのせて伝えることができた」と、前向きに受け止めた旨を明かしたのだった。

 武田は、同番組での櫻井のコメントを振り返り、「質問した人さえも守るような」「俺もう、平成最後の名スピーチだと思ってるよ」と称賛。しかし、収録で顔を合わせるとなると「なんて言っていいかわかんない」と、どう挨拶すべきか困惑していたとか。「個人の感情を仕事場でコントロールできないような男だとは聞いたことがない」と櫻井の前評判を打ち明けながら、

“櫻井パパ”電通取締役就任で、嵐の「東京五輪参入」は確実!? 「コネの匂い」煙たがる人も

  嵐・櫻井翔の父である電通執行役員・桜井俊氏が、3月から同社の取締役に起用されると報じられた。2016年、総務省事務次官を退任して以降、“櫻井パパ”の人事は世間から注目されてきたが、今回の電通取締役就任をめぐっては、「嵐が東京五輪に本格的に参入するのでは」といった声が噴出しているようだ。

 嵐は1月下旬、2020年いっぱいでグループ活動を一時休止すると発表。記者会見では、大野智が17年6月中旬、ほかの4人に対して「2020年をもって、自分の嵐としての活動は終えたい」と話したことが明らかになっている。

「デビュー20周年イヤーである19年ではなく、20年を指定したことには、少なからず『嵐としてオリンピックに関わりたい』という思いがあったはず。櫻井は、これまでの実績により、日本テレビ系の五輪中継でキャスターを務めるでしょうし、相葉雅紀も『グッと!スポーツ』(NHK)MCを担当していることから、五輪関係の番組に登場すると予想され、SMAPなき今、国民的トップアイドルグループである嵐全員が、何らかの形で五輪に関わるであろうことは、想像に難くありません」(週刊誌記者)

 電通は14年時点で、東京五輪の専任代理店に指名されている。開閉会式や聖火リレーに関しても、業務委託先として指定されているほか、組織委員会にもさまざまな面で影響力を持つだけに、同社と関わりの深いジャニーズ事務所が東京五輪に一枚噛むだろうことは、この時点ですでに各方面でウワサされていたものだった。

「こうした背景に加え、今回、俊氏が電通の取締役となったことで、嵐の東京五輪参入が確実視されたというわけです。もともとジャニーズの五輪参入をよく思っていない層は、『コネの匂い』を煙たがっていますが、彼らの人気に鑑みるに、当然『コネだけ』ではない。嵐がそういった声をはねのけ、どんな活躍を見せるかに期待したいですね」(同)

 一方で、東京五輪の開催決定時点から、ジャニー喜多川社長は「自分も携わりたい」という思いを、ずっと口にしているという。

「ジャニー社長は、1964年に開催された東京五輪の盛り上がりを知っている世代だけに、20年の東京五輪にも並々ならぬ思い入れがあるようです。本音としては、やはり開会式に所属タレントを登場させたいところなのでしょうが、それでなくとも開催期間中に大掛かりなイベントを行うなど、そのための準備は何年もかけて水面下で進められています」(テレビ局関係者)

 果たして嵐は、20年にどのような形で東京五輪に携わるのか。来年を心待ちにしたい。

“櫻井パパ”電通取締役就任で、嵐の「東京五輪参入」は確実!? 「コネの匂い」煙たがる人も

  嵐・櫻井翔の父である電通執行役員・桜井俊氏が、3月から同社の取締役に起用されると報じられた。2016年、総務省事務次官を退任して以降、“櫻井パパ”の人事は世間から注目されてきたが、今回の電通取締役就任をめぐっては、「嵐が東京五輪に本格的に参入するのでは」といった声が噴出しているようだ。

 嵐は1月下旬、2020年いっぱいでグループ活動を一時休止すると発表。記者会見では、大野智が17年6月中旬、ほかの4人に対して「2020年をもって、自分の嵐としての活動は終えたい」と話したことが明らかになっている。

「デビュー20周年イヤーである19年ではなく、20年を指定したことには、少なからず『嵐としてオリンピックに関わりたい』という思いがあったはず。櫻井は、これまでの実績により、日本テレビ系の五輪中継でキャスターを務めるでしょうし、相葉雅紀も『グッと!スポーツ』(NHK)MCを担当していることから、五輪関係の番組に登場すると予想され、SMAPなき今、国民的トップアイドルグループである嵐全員が、何らかの形で五輪に関わるであろうことは、想像に難くありません」(週刊誌記者)

 電通は14年時点で、東京五輪の専任代理店に指名されている。開閉会式や聖火リレーに関しても、業務委託先として指定されているほか、組織委員会にもさまざまな面で影響力を持つだけに、同社と関わりの深いジャニーズ事務所が東京五輪に一枚噛むだろうことは、この時点ですでに各方面でウワサされていたものだった。

「こうした背景に加え、今回、俊氏が電通の取締役となったことで、嵐の東京五輪参入が確実視されたというわけです。もともとジャニーズの五輪参入をよく思っていない層は、『コネの匂い』を煙たがっていますが、彼らの人気に鑑みるに、当然『コネだけ』ではない。嵐がそういった声をはねのけ、どんな活躍を見せるかに期待したいですね」(同)

 一方で、東京五輪の開催決定時点から、ジャニー喜多川社長は「自分も携わりたい」という思いを、ずっと口にしているという。

「ジャニー社長は、1964年に開催された東京五輪の盛り上がりを知っている世代だけに、20年の東京五輪にも並々ならぬ思い入れがあるようです。本音としては、やはり開会式に所属タレントを登場させたいところなのでしょうが、それでなくとも開催期間中に大掛かりなイベントを行うなど、そのための準備は何年もかけて水面下で進められています」(テレビ局関係者)

 果たして嵐は、20年にどのような形で東京五輪に携わるのか。来年を心待ちにしたい。

嵐・櫻井翔、『紅白歌合戦』進行遅れで“バッサリ”切られたセリフとは? 舞台ウラを暴露

 昨年の『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK)で白組司会を務めた嵐の櫻井翔。同番組で、NHKの筋トレ番組『みんなで筋肉体操』で再ブレークを果たした武田真治が、天童よしみのステージに赤いタンクトップ&短パンという姿でステージに登場し腕立て伏せを披露すると、たちまちSNSでも大きな反響を集めたが、2月14日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、その裏で起きていた生放送ならではのハプニングについて明かした。

 筋肉体操に出演後、一部では話題になっていた武田だが、“筋肉キャラ”として一躍世間の注目を浴びたのが『紅白』出場だろう。そんな武田を、番組内では「世間が崇める国民的筋肉」とキャッチコピーをつけてイジっていたが、「なんで天童さんの時に出てきたの?」(島崎和歌子)、「それが不思議なんだよ」(梅沢富美男)と、武田が紅白に出場した理由については全員が疑問を持っていた様子。

 しかし、武田が言うところによると「説明が本当はあったはず」とのことだったが、すでに放送が10分ぐらい押していたため、本来あるはずの「(天童が歌う)『ソーラン祭り節』が去年いろいろあった北海道を応援する歌ということで、北海道出身で筋肉体操で話題になった武田が一緒に(北海道に)エールを送る」というトークの流れが丸々カットになってしまったのだとか。

 すると、この話を聞いていた櫻井が、当時の司会者の立場から「天童さんの曲があって、カーリングの『ロコ・ソラーレ』(北海道)の女子チーム、北海道出身の武田さん。みんなで北海道を応援しよう。そんな武田さんにも来ていただきました」という説明が、進行上の理由でバッサリ切られてしまったと補足。

 その結果なぜか、「それでは筋肉とサックスの融合です」という一言でまとめられてしまい、櫻井も「筋肉とサックスの融合!? 筋肉とサックスだけでいくの!?」と、内心は焦っていたことを暴露していたのだった。

 そして当日は聞けなかった事として櫻井は「筋肉とサックスで袖で待機してて、どんな心境だったの?」と質問。これに武田は「櫻井さん、よく聞いてくださいました」と言うと、その時の状況について、「筋肉体操を知らない人にはさっぱりわからないし、面識のあるhyde(L'Arc〜en〜Ciel)さんには『わっ! 真治くん、どうしたの!?』って。追い剥ぎにあったかのように心配された」と明かし、舞台裏でかなり浮いていた存在だったよう。しかも、出演20分前からタンクトップ姿で待機させられていたため、終了後は体が冷えてしまって、打ち上げどころではなかったと話し、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 これらの話に「思わぬところで『紅白歌合戦』の裏話。武田さんのお話と内容が面白すぎて爆笑」という声が出る一方で、「裏側は本当にバタバタしてたのを感じさせなかった翔さん、さすが」「武田さんの裏話は面白かったし、その話を聞いてあらためて翔くんの司会のすごさに気付けました」と、あらためて櫻井の司会ぶりを称賛する声が集まっていたのだった。
(華山いの)

櫻井翔に「2020年以降、政界進出」の報道続出、ジャニーズ事務所のメリットは?

 今月11日、『news zero』(日本テレビ系)の現地レポーターとして、「第61回グラミー賞授賞式」に参加した嵐の櫻井翔。その櫻井に、嵐が活動休止をする2021年以降の“政界進出疑惑”が浮上している。

 先月29日公開の「週刊女性PRIME」によると、「これまでは現役アイドルですから、それを理由に即刻断ることができましたが、2021年以降は、ちょっとハードルが低くなる」と、嵐の解散以降は、櫻井へ出馬オファーしやすくなると伝えている。

 また、一部のスポーツ紙では実際に自民党は過去に数回、櫻井の出馬を検討していたと伝えているが、その理由は抜群の知名度と華麗な経歴のようだ。

櫻井翔には政治家としての素質が備わっている?
 櫻井翔は慶応大学に幼稚舎から通っており、俗に言う高学歴だ。また、ジャニーズタレントの中でもキャスターとして活躍する者はいるが、櫻井はその先駆けとなったひとりと言える。2006年から『news zero』のキャスターを務め、安心感と安定感があるとして好評だ。

 日本テレビ系で放送されたオリンピックの特番では『2008年北京オリンピック』『2010年バンクーバーオリンピック』『2012年ロンドンオリンピック』『2014年ソチオリンピック』『2016年リオデジャネイロオリンピック』『2018年平昌オリンピック』まで6大会連続でキャスターを担当している。

 その他、自民党所属の衆議院議員・中曽根康隆氏とは幼馴染で、中曽根氏は昨年9月に放送された『議員GO』(AbemaTV)の取材で「(櫻井は)番組のキャスターをやっていて世の中の問題に敏感だし、復興問題と戦争問題に興味を持っている。遺骨の収集にも行ったりしていて、僕としても勉強になる面がたくさんあって、仲良くさせてもらっている」と発言するなど、現役政治家からも時事問題に敏感だと評価されている。

 また、櫻井翔の政界進出疑惑が浮上した一番の要因は、櫻井の父・俊氏の影響のようだ。櫻井俊氏は元総務官僚であり、2016年には“嵐・櫻井翔の父親”というネームバリューを活かし東京都知事選への出馬のオファーを受けているのではと複数のメディアが報じていた。しかし、俊氏は「どこからもそういう具体的なお話があるわけではありません。仮にあったとしても、光栄ではありますが出るつもりはありません」と噂を否定し、都知事選に出馬することはなかった。しかし、俊氏は自身が出馬しなかったことに罪悪感を持っており、父親の代わりとして櫻井翔が出馬する可能性があるという見方もある。

嵐と政治家の二足の草鞋には無理がある
 櫻井翔は2016年にも政界進出疑惑が浮上していた。また、キャスターとして政治に言及しているイメージが強いことから2017年6月に放送された『業界激震!? マジガチランキング!』(AbemaTV)の「10代男女がマジで選挙に出馬して欲しい有名人」で1位を獲得している。

 しかし、肝心の櫻井翔本人に政界進出の意欲はあるのだろうか。

 櫻井は嵐の活動休止会見が開かれた翌1月28日に出演した『news zero』で、有働由美子アナウンサーから嵐の復帰について質問をされると「ありますよ!」とはっきり答えていた。この発言から、櫻井は再び嵐として活動する気持ちがあると取れるが、政治家と嵐を両立することはどう考えても難しいだろう。

 また、昨年12月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の中では、「究極的にこの生き方が最高」だという理由から最も憧れる人物として長嶋一茂を挙げていた。櫻井にとって長嶋の「ハワイにたとえば1週間とか10日行かれて、日本で仕事とかして」という働き方は憧れであり、「2週間働いて3カ月休む、みたいな働き方もできなくはないじゃない。そういうのすげぇ素敵だな~」と発言していたのだ。

 仮に政治家となった場合は、日本で数週間働いて海外で数ヶ月休むといった働き方を実現することも不可能。さらに週刊誌では気の早い「復帰プラン」まで飛び出しており、櫻井の本音がどうであれ、ジャニーズ事務所側との折り合いがつかなければ出馬はなさそうだ。もっとも、櫻井の政治家転身でジャニーズ事務所に「タレント活動」以上のメリットがあれば、話は別だが……。

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櫻井翔と破局したテレ朝・小川彩佳アナが寿退社! フリー女子アナ続出の中で“需要”はあるのか?

 まさに電撃的というのは、このことだろう。テレビ朝日は8日、同局の看板女子アナウンサー・小川彩佳が結婚を機に退社することを発表した。

 現在担当する、インターネットテレビ局・AbemaTVの『AbemaPrime』は3月いっぱいで降板し、結婚及び退社時期については調整中。同局を辞めた後はフリーとして活動する。

 結婚相手について、小川アナは「1歳年上で、自身(168センチ)より身長が高い一般男性」としか語っていない。その男性とは昨年春頃に友人の紹介で知り合ったとしているが、交際スタート時期については言及していない。

 小川アナは2017年2月、「週刊ポスト」(小学館)で、嵐・櫻井翔との熱愛が報じられた。だが、昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)が櫻井に、女子大生の新恋人ができたと報道された際、小川アナとは同4月に破局していたとされていた。

 その後、小川アナは同9月末で、7年半担当した『報道ステーション』を降板し、系列のAbemaTVの番組に異動。看板アナがネットTVに移ることで、その理由が「櫻井と破局したショックを癒やすため」といった声も聞かれたが、すでに、その頃には新たな恋人ができていたものと思われる。仮に櫻井と破局した直後に交際が始まっていたとしても、1年未満のスピード婚となる。

 とかく、テレ朝は「女子アナが結婚、出産しても働きやすい会社」としてテレビ業界では定評があり、離職率も低いだけに、同局としては思いがけない、小川アナの退社劇といえそう。

 ただ、AbemaTVに移った後の小川アナは、穂川果音のお天気コーナーで、“ぶりっこポース”をやらされたり、米倉涼子主演の連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に刑事役で出演したのはいいが、なぜかミニスカ姿にさせられたりした。それらは“堅物”の小川アナにとっては意に沿わない仕事だったかもしれず、テレ朝の扱いに愛想を尽かしたのかもしれない。

 そこで気になるのは、フリー転向後の小川アナの“需要”だ。TBSでは、1月いっぱいで、吉田明世アナが去り、3月末で宇垣美里アナが退社する。テレビ朝日の看板アナ・宇賀なつみも春で、同局を後にする。この上、小川アナもとなると、一気に4人の人気女子アナがフリーに転向することになり、そのサバイバルは激しいものになりそうだ。

「すでにフリー女子アナ市場は飽和状態。その上、さらに4人も増えるとなると、いっそう生存競争は熾烈になるでしょう。ただ、フリー女子アナが多くても、不足しているのが、“報道キャスター”を務められる人材です。その点、小川アナは、入社以降、『サンデープロジェクト』『サンデー・フロントライン』『スーパーJチャンネル』『報ステ』『AbemaPrime』と担当番組は報道一筋で、キャスターとしての評価も高いです。『小川アナなら、報道番組を任せたい』という民放局はあるはずです。近年では民放のBS局でも報道番組が増えましたし、チャンスは大いにあるでしょう。ギャラも有働由美子アナのように高額にはならないでしょうし、コストパフォーマンスもよさそう。こと小川アナに関しては、仕事に困らないと思います」(女子アナウオッチャー)

 逆をいえば、報道の経験がない吉田アナ、宇垣アナ、宇賀アナは独自の特性を生かさないと、生き残っていけないだろう。
(文=田中七男)

嵐が5人でグラミー賞授賞式に参加!? 『news zero』の仲良しエピソードが話題

 2月11日放送の『news zero』(日本テレビ系)で、櫻井翔がロサンゼルスから「第61回グラミー賞」の授賞式をリポート。嵐5人でロサンゼルス入りをしていたことがわかり、ファンからは「嵐の絆がすごい!」と歓喜の声が上がっていた。

 現地時間の昨晩に授賞式を見たという櫻井。番組では彼と中継が繋がり、「初めて生で見ることができました。ドレスコードもあるんですけど、アーティストのみならず、観客の方もドレスアップしていてとても華やかな空間でした」と現地の様子を伝えている。

 そんな櫻井は放送内で、「実は今回のグラミー賞なんですけど、嵐の他のメンバーも一緒に来てました」「5人での海外というと15周年のハワイ以来なんですけれども、海外ですので朝から晩までずっと5人で一緒にいますので、とてもいい時間を過ごすことができました」と告白。さらにグラミー賞の最中はメンバーと演出や照明について話していたようで、「5人揃って何かを観に行くというのも、観客の立場で何かを観に行くというのも中々ないので、とてもいい刺激をたくさんもらいました」とも語っていた。

「嵐メンバー全員で海外を満喫していたと明かされ、SNSなどでは『5人でグラミー賞観に行くとか仲が良すぎる!』『他の4人は櫻井くんについていった感じなのかな?』『5人が海外旅行を楽しんでるって事実だけで生きていける』といった声が。また現地にいた人からは、『グラミー賞授賞式で嵐の5人を見た!』との報告も寄せられています。先日2020年をもっての“活動休止”が発表されたばかりとあって、“5人一緒”というシチュエーションを特別視するファンも多い様子。ちなみに現地には山下智久も訪れており、櫻井と遭遇しています」(芸能ライター)

『news zero』では有働由美子が櫻井に、「嵐の今後のパフォーマンスも変わってくるんですかね?」と質問。これに彼は「そうですね。勉強になるところもたくさんありましたし、個人的に言うと音楽番組の司会もたくさんさせていただいてますので、こういうふうに番組を作っていきたいなっていうヒントがたくさんありました」と答えている。

「嵐のパフォーマンスにとってもプラスになった今回のロサンゼルス旅行ですが、ネット上では『ただの仲良しアピールでは?』『やっぱり活動休止発表の後だからあえて5人での旅行を公表したんだろうな』との声も。ファンサービスとしての旅行だと疑われていますが、特にロスでの仕事がなさそうな“4人”がビジネスとして同伴しているとは思えません。また今年FC公式サイトで公開された動画では、相葉雅紀が『今年は5人で絶対旅行に行く!』と宣言していました」(同)

 活動休止を決断したが、やっぱり仲が良さそうな嵐。今後も抜群のチームワークで、2020年まで駆け抜けてもらいたい。

嵐・櫻井翔、『夜会』で関脇・貴景勝が「普通の大人よりも強かった」と語るジャニーズに反応

 嵐の櫻井翔と有吉弘行が、今話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫る『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の2月7日の放送回には橋本環奈と大相撲・関脇の貴景勝がゲストとして登場した。

 バラエティ番組に出演するのは初めてという貴景勝だが、小学生時代には天才相撲少年としてV6が出演していた『学校へ行こう!MAX』(同)に出たことがあるという。櫻井の「V6先輩と一緒に(共演した)?」との質問には「リーダーと相撲したのを覚えてます!」と語るなど、坂本昌行との対決は印象的だったようだ。

 そこで11年前の映像を振り返ることに。まず坂本と三宅健が訪れたのは高校の強豪相撲部。そこに、当時小学5年生で10歳の貴景勝が制服姿で現れると、あまりの体格のよさに「5年生!?」と坂本は驚き。

 そして「坂本くん! 今だったら(練習で)疲れきってるからやったら勝てるかも!」という三宅の一言で、貴景勝と当時35歳の坂本が勝負をすることに。最初は「やだよ!」と拒んでいた坂本だったが、いざ取り組みが始まると、かなりいい勝負を繰り広げ、勝利まであと一息。だが、そこで貴景勝の勝負魂に火がついたのか、その後は豪快に坂本を寄り倒し、見事勝利を収めていた。

 そしてVTR終了後に櫻井から「結構ガチめにいきましたね」と話を振られると「結構強かった。普通の大人よりも強かったから。体もがっしりしてて」と振り返ったのだった。

 当時、中高生に絶大な人気を誇った番組なだけにネット上では「『学校へ行こう!』懐かしい!」「V6先輩がチャラい(笑)」「坂本リーダー、髪のメッシュが時代を感じるね」などの反響も多かったよう。さらには「貴景勝、坂本くんと相撲とってたんだ!」と驚きの声がある一方で、「坂本くん筋肉質ないい体してるもんねー。強かったっておっしゃってるから、坂本くん相当強かったんだね」と、当時は小学生だったとはいえ貴景勝に「強かった」と言わせた坂本にも驚きの声が上がっていたのだった。

 また、貴景勝が12歳のときにタイムカプセルへ入れた20歳の自分に向けて書いた手紙に、「大相撲の関取になっていますか? できれば三役(大関、関脇、小結)になっているよう願っています」と書いていたことが紹介されると、「タイムカプセル開けて、そうなってる人なんていないっすよね」と櫻井。

 その後、名言集を読んでいるという話では「一流の人はいい時のことは書いてない。調子出ない時の方が、深い言葉があると思うので。調子が悪い時に腐っちゃいけないなと思います」と本からいろんなことを学んでいるということが語られると、「今日をもって完全にファンになりました」と、すっかり貴景勝の虜になっていた櫻井なのであった。
(華山いの)